コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧

<   2012年 10月 ( 36 )   > この月の画像一覧

昨日はこちらのコンサートに行って来ました。
e0046190_10172130.jpg

韓国の伽耶琴(カヤグム)奏者のイ・スジンさんを中心とした韓国と日本の伝統音楽の夕べと題されたものでした。
今いろいろと言われている両国ですが、こうして文化交流のようなものから一つ一ついい関係が積み上げられて行くといいですね。
で、カヤグムという韓国の琴ですが、かなり日本の琴とは違っていて面白かったです。
まず楽器を水平におかないんですね。右が上の方にきた傾斜した角度で演奏されます。
台の上においてもそうですし、また前半にはあぐらを組んで(もしくは片膝立ちでしょうか?)
右足の上に楽器を載せて、やはり斜めのポジションで演奏されていました。
このあたりは文化の違いが会って興味深かったですね。
あといろんな韓国の伝統楽器みたいなものも聴けました。太鼓、洋琴、笛など。この笛いいな〜と思いましたね。ちょっと安ければ欲しいかも。
日本音楽の方では箏の武藤松圃さんと尺八の松澤茶照さんが出演。武藤さんの箏は何度か聴いた事がありますが、繊細で音がきらきらしたいい演奏でした。
やっぱり日本の曲を聴くと、なんか落ち着くな〜と思いましたが、これは私が日本人だからなんでしょうね。
韓国の方が聴くと日本の伝統音楽ってどう聞こえるんだろう?と思いました。
とても有意義な演奏会でした。お誘い頂いた栄長さんありがとうございました。
栄長さんは今日オペラシティで狂気のピアノ弾きとなります。観客の度肝を抜いちゃって下さい!

さてタイトルにしましたが、イリーナ・メジューエワさんの新譜が発表になりました。
こちら!
e0046190_1030399.jpg

いつもながら美しいジャケットですね〜。
ドビュッシーです!
詳細はこちら(若林工房さんのHPより)


ドビュッシー ピアノ作品集 WAKA-4167~68
イリーナ・メジューエワ(piano)

2012年11月20日 リリース

内なるヴィジョンの見事な音化。ドビュッシーの新しい物語が始まる。


(ライナーノートより)
“ドビュッシーの新しい物語が始まる”
「…風景画に点景として描かれた人物たちがいつの間にか動き出し、様々な会話を始めたかのように、これまで気づかなかった物語が現れてきます。ドビュッシーが付した絵画的な標題が、新しい意味を帯びて音楽を浸し、心理のドラマを動かしているかのようです。」(井上建夫)
“ドビュッシーの革新性と美意識を表出する斬新なピアニズム”
「…外事的な視覚の描写ではなく、心情に迫る内的印象をこれほど主観的に表現した演奏はそうあるものではない上、予期しなかった和音やペダリングに対する巧みな扱いなどは、その斬新さに戦慄さえ覚えるほど。そして何よりメジューエワの演奏には、ドビュッシーという芸術家の持つ類稀な革新性と美意識が、余すところなく表出しているのだ。」(真嶋雄大)

●Disc-1
 前奏曲集 第1巻
 2つのアラベスク
 ベルガマスク組曲
●Disc-2
 版画
 前奏曲集 第2巻
 喜びの島
録音:
2012年5月 & 9月、新川文化ホール

WAKA-4167~68
STEREO / DSD録音

販売価格¥3,600

ということです。メジュ様のドビュッシーとなると、情緒にながされず、しっかりとしたドビュッシーになってくるのではないでしょうか。
ピアノを習っている方の参考などにもいいんじゃないかと思いますね。
収録曲がまたいいですね! これで3600円は安いと私は思います!

それとこのジャケットで着ている衣装って、りゅーとぴあで着てたのじゃないですかね?
違うかな。
コンサートで着たの初めてなんですよとのことだった、あの日の衣装。
りゅーとぴあ公演のために!くー!(ってたまたまかもしれませんがw)嬉しいですね!

メジュ様と言えば先日京都で日本コンサートデビュー15周年記念のコンサートをやりました。
と私もこの前書きましたが、なんとそのチラシを送ってきていただきました!
メジュ様ありがとうございます!
こちら。
e0046190_10353796.jpg

プログラムは前半がドビュッシーで版画、前奏曲からヴェール、野を渡る風、アナカプリの丘、雪の上の足跡、沈める寺、ヒースの荒野、花火。後半はムソルグスキーの展覧会の絵。
すごいよかったらしいですよ!
新潟でも聴いてみたいですね、こんなプログラム。
いいだろうな〜展覧会の絵なんか!

その前にCDではもうすぐフランクとドビュッシーとモーツアルトのヴァイオリンソナタが出ます。
ヴァイオリンのバックにまわるメジュ様も興味ありますよね。
こちら
e0046190_10405066.jpg

モーツァルト、ドビュッシー、フランク:ヴァイオリン・ソナタ集
浦川宜也&メジューエワ

格調、気品、情熱、誠実〜フランコ=ベルギー派の伝統を受け継ぐ巨匠の至芸

日本を代表する世界的ヴァイオリニスト、浦川宜也[1940-]による珠玉のヴァイオリン・ソナタ集。モーツァルトとドビュッシーは二度目、フランクは三度目の録音。力強い技巧と迸る情熱は壮年期のままに、気品と円熟味を増した演奏は、まさにフランコ=ベルギー派の伝統を受け継ぐ巨匠の至芸です。メジューエワによる好サポートにも注目。(若林工房)

【ライナーノートより】
「このディスクで聴かれる音楽は純音楽の極みである・・・演奏家の精神の質がいかに高く、健康で、思慮にとみ、理想に溢れているかを知らされる。」西村真也

「聴き手の心の奥底に響く音。・・・その色調は、オランダの風景画の中にあるような色である。それはヨーロッパの原風景であり、フランクと浦川さんに共通するバックボーンとも言えるだろう。浦川さんがこの録音を行った理由、それは失われつつあるヨーロッパ文化の豊饒な世界を、後の世に残すためだったのかも知れない。」板倉重雄

【収録情報】
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301 (293a)
・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

 浦川宜也(ヴァイオリン)
 イリーナ・メジューエワ(ピアノ)

 録音時期:2012年6月20〜21日
 録音場所:富山県魚津市、新川文化ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

ということです。まもなく入荷です。

いずれもご予約承っています。フランクのメジュ様楽しみです!

ぜひメジュ様を新潟からも盛り上げて行きましょう!!
これからもメジュ様ニュースでお知らせ出来るものがありましたらお知らせしますね!
by concerto-2 | 2012-10-31 10:44 | CDの紹介 | Comments(2)
あー喉が不調で声がガラガラだ!
とても今「メモリーグラス」は歌えないや、でも「おやじの海」ならベストかも
って感じです。
数日前にネットサーフィンしてたら(え?死語かな?)すっごいとこ見つけちゃって!
人気テレビドラマが前日のまできちんと毎回アップされてて、無料で全部、毎回のが全編見れちゃうとこ発見!
見まくりましたよ〜朝3時半まで。翌日6時半起きなのに。
何見たかって? 見たかったんですよ〜「赤い糸の女」(笑)
早送りもしながらの飛ばし飛ばしで一夜目は19話くらいまで! 次の夜は33話まで!
もうテーマ音楽が耳から離れません! あのマナカナのマナちゃんが、あれ〜〜〜!
本放送は今週で終りなんですかね? ここ数日見てないけど見なくては。
あと見たいものが全部ある。今750本くらいアップされています。えっ?どこか教えろ? ここではできまへんな〜w さすがはフランスです!がヒント。分かる人には分かります。
ということで「赤い糸の女」で声がかすれていると言う間抜けな私なのです。早く寝なくては!

で、昨日の話。夕方ブログを完成させっかなというところに、キュートなお客様ご来店!
e0046190_1613995.jpg

新潟チェロ界のプリンセス! 土佐美華さんです。
会う人を楽しい気持ちにさせてくれるようなものを土佐さんは持っていますね。
演奏にも現れていると思います。素晴しい事です。
手にも持ってPRされていますが、幼稚園から一緒というチェリスト奥村景さんとのチェロデュオコンサートがあります。
e0046190_1662712.jpg

1月12日にだいしホールさんであります。
そしてチケットを土佐美華さんからお預かりいたしました!! 取扱スタートです。いかがですか!

また土佐さんのお母様のお店である東堀6の喫茶店「サントス」さんでの生チェロライブも好評ですね。
もう予約しないと入れない盛況ぶり。また来月ありますよ。
e0046190_1685544.jpg

11月23日です。お早めにご予約を。
土佐さんありがとうございました。いつかインストアライブしてほしいです。

そんな土佐さんがいらしている時には新潟音楽界クラリネットのプリンス広橋さんもいらしてたりと華やかな時に、またいらっしゃったのが群馬からわざわざ来られている、スタインウエイKマネージャー様。(勝手にすいません)
江南区のスタインウエイを見てから立ち寄ってくださったんですね。
おかげ様で江南区のスタインウエイも快調なようです!
そしてこんなチラシをいただきました!
e0046190_172363.jpg

12月16日(日曜日) 江南区文化会館音楽演劇ホール 14時開演
「宮谷理香ピアノリサイタル」
おぉ激突の12月16日ですね。ショパンのバラードの3番と1番かぁ〜良さそうですね!
そして下の枠も注目、その前日の15日に会館のオープン記念ということでピアノ・リレーマラソンをするそうです。新しいスタインウェイのフルコンサートピアノでリレコンです。先着15グループだそうです。
アンカーは宮谷理香さんとのこと。これは参加したい人もいらっしゃるのでは!会館に電話でお申し込みとの事です。詳しくはチラシをご覧下さいね。
江南区のホールといえば、まるちん大作が担当もやっております! ぜひよろしくお願いします。

今日はもうちょっとしたらこちらに行って来ます。
e0046190_177417.jpg

韓国と日本の琴での音楽がどう違うのか楽しみです。

明日は平日ですがこちらがありますよ。
e0046190_1783933.jpg

小川恒子先生とお仲間の皆様によるコンサートがあります。

そして東京の方ではオペラシティでこれ!!!
e0046190_17201456.jpg

トップに演奏の竹田先生の作品はぜひ見て欲しいです!
ピアノの栄長敬子さんとソプラノ柳本幸子さんによる阿鼻叫喚! 栄長さんの断末魔に柳本さんの狂気のおたけび! ピアノなんかびっちぎってしまえ!と竹田先生から激がとぶ! 血みどろの暗黒の闇世界が展開されます。私は初演を見ましたが圧倒されました。今回はさらにパワーアップされているとのことです!
お近くの方ぜひ!

今朝の県民の新聞さんにはこんな記事がありましたね。
e0046190_1727444.jpg

上越の方で牧田由起さんがチャリティーコンサートをされたとの記事。
牧田さんには熱心なファンの方が新潟市にも多いので、また演奏をこちらでも聴きたいものですね。
楽しみにしましょう。

朝には最高。
e0046190_17295842.jpg

古町6のプロもすすめるお店、エトアールさんの玉子とキノコの雑炊です。
あったかくって、これからの朝には最高です。

今日は雨になっちゃいましたね。さっきは新潟商業吹奏楽部さんが雨の中傘も持たずに立ち寄ってくれました。おじさんはちゃんと傘をかしました。ファゴットをやられているという女子部員さん。来年からは長岡との事。「長岡に行ってファゴット続けたかったらどうすればいいですか?」とナイスな質問を。
「長岡交響楽団さんというのがあるから、いつでも入りたいと思ったら申し込むといいよ」とフォローしておきました。でも長岡にも吹奏楽団ありますしね。雨に打たれてても輝く笑顔の部員さん。うっ、真っすぐな笑顔が眩しい!
若いっていいな! 私も早く頭染めに行かなくては〜としょぼいことを思ったさっきでした。しょぼ。。w

明日は晴れますように。ではそろそろ能楽堂に向かいます!
by concerto-2 | 2012-10-30 17:36 | 演奏会のこと | Comments(8)
日曜日は音楽文化会館で行われた「第32回ギターの夕べ」に行って来ました。
e0046190_165214.jpg

新潟市内のギターサークル&部活の皆さんによる毎年恒例のコンサートですね。
今回の参加は15団体。それぞれの皆さんが頑張っていらっしゃいました。
演奏の完成度がどうのこうのというより、一つの曲に何人もの人たちが協力して演奏を創り上げていくことが素晴しいです。
お目当ての巻古典ギター同好会さんは前半4番目。曲は「ウルトラセブンのテーマ」
なかなか攻めた曲目が他の団体とはちょっと違って面白かったです。
ミセスメンヒさんのギタロンの音が効いていましたね。ギタロンとは低音用のギターでチェロのようなスタイルで構えます。エンドピンもあります。なかなか珍しいギター族楽器なのですが、今回は中村先生の団体で先生ご自身がお弾きになられていました。やはりギタロンが入ると低音がしっかりします。
ウルトラセブンのボンボンいうベーズライン強調されてよかったですね。

皆さん共通した仲間での演奏という事で、いい表情をされていました。
一つだけ、どうなのかな?と思ったのは 今回東京学館ギター部さんと新大ギター部さんが出られて若いパワーを聴かせてくれてたんですが、他のチームってなんというか、、、平均年齢があまり若くないと言うか。。。なんですよね。ギター部の生徒さんたちってたくさんいらっしゃるようだし、この学生さんが社会人になった時に団体演奏出来るようなサークルってあるんだろうか? ちょうど新大オケに対しての新潟メモリアルオケみたいなものですよね。
そういうようなさらに引き上げてくれるような若手の団体ってあるもんなのかな〜? と感じました。
あるのかもしれませんし、私が知らないだけかもしれませんが。

さてお目当てだった巻古典ギター同好会さん。
今年は定期公演がある年です。
e0046190_16234815.jpg

12月16日(日曜日) だいしホール 14時開演 800円(当日1000円)
「第9回定期演奏会 ギターコンサート2012」
当店もプレイガイドになっておりますので、よろしくお願いします。

新大ギター部さんもあります。
e0046190_17244889.jpg


中村先生門下のみなさんの「サリュー」さんもありますね。
e0046190_17252026.jpg


そして、もうすぐですがソロリサイタルも注目のものが続きます。
まずは11月4日。
e0046190_172559100.jpg


11月7日にも
e0046190_17262727.jpg


先日の大萩さんもありましたし、ギターフリークの皆さんには嬉しい季節になってきましたね。

私は明日はこちらに行ってくる予定です。
e0046190_17272444.jpg


今日はさっきとても楽しい方がいらっしゃいました。
それでちょっと後半時間が無くなりましたが、そのことは明日書きます!

天気が明日もいいといいですね!
by concerto-2 | 2012-10-29 17:28 | 演奏会のこと | Comments(2)
昨日はいい天気でしたね。
夜6時からカトリック花園教会でのオルガンコンサートがあって、手伝い部隊でもあったので少し早く店を出て、会場までゆっくり歩いて行きました。途中万代とかも見回って、1時間の散歩。
会場には5時少し前に着いて会場作り。
まるちん大作は一生懸命リハーサルをしてましたよ。頑張ってね。と後ろから声援を送る!
e0046190_10372650.jpg

そして開場!! まずまずの数の御客様がいらしてくださったのでよかった!
e0046190_10381520.jpg

この渡辺まゆみさんと大作綾さんの二人による「山崎陽子門下オルガンコンサート」も6回目という事です。
いつもプログラムが面白いのが特徴です。
今回は

プラム:トッカータNo.3「ビッグベン」(大作さん)
バッハ:トリオソナタ第5番(渡辺さん)
ドヴォルザーク:新世界よりラルゴ(大作さん)
バッハ:G線上のアリア(大作さん)
ホルスト:ジュピター(大作さん)
アラン:アリア(渡辺さん)
ヒナステラ:トッカータ、ヴィジャンシーとフーガ(大作さん)

ラインベルガー:オルガンのための12の性格的小品集より12番埋葬行進曲(大作さん)
アラン:クレマンジャヌカンの主題による変奏曲(渡辺さん)
アラン:リタニー(大作さん)
フランク:コラール第3番(渡辺さん)

というプログラムでした。オルガンと言うとバロック期のものがイメージとしてあるかもしれませんが
このお二人では時代を広くとった近代物をとりあげる事が多いんです。
なので曲的には知らない曲が多かったりしますが、でもあえてそういう曲を聴いて欲しいと言う意欲がいいですよね。
私自身もおもしろかったです。
今日も午後2時からこの公演ありますので、ぜひ今日行かれる方もお楽しみにされて下さい!
また当日券もありますので!

こうした教会でのオルガンコンサート、来週末もあります。
会場は沼垂にあります、日本キリスト教団東新潟教会さん 午後2時開演 入場無料
こちらです。
e0046190_10475939.jpg

11月3日の土曜日です。ぜひいかがでしょうか。

大作さんと笠原さんとのインストアライブもぜひよろしくお願いします。
e0046190_1048481.jpg

昨日も会場でご予約を承りました。3回公演ですが各回とも均等にあと少しとなっております。
ぜひ御早めに!
そして当店の翌日は三条で公演となっていますの、そちらは70人ほど入れるそうです。
そちらのご予約も承っております。
よろしくお願いします。

今年のGWに第1回公演が行われた「新潟ブラス☆ブラス☆ブラス」
来年年明けに第2回公演が行われます。
e0046190_10511867.jpg

チケットも届きました! ぜひいかがでしょうか。

明日は柏崎でバッハのコンサートがありますね。
e0046190_10523445.jpg

チェロの片野さんとチェンバロ八百板さんのデュオです。
きっといいコンサートになるはずですよ!いかがでしょうか。

先日のギタリスト大萩さんの公演を聴いてて思ったのですが
やはり、りゅーとぴあとの良さですね。あのホールで聴くソロ楽器ってほんとうにいい響きに鳴るんですよね。
ギターもそうですし、オーボエやサックスなんかもあそこでソロを聴くとうっとりする響きです。
残念なのではなかなかそういう機会が少ない事ですが。ワンコインとかコンクールとかになりますね。
でもいいものが出来たんだな〜。やはり作って正解だったな〜と今更ながらに感じました。
そう思ってたら、こういうことでも使われますしね。
e0046190_10565928.jpg

フリーペーパー「新潟情報」の新しい号の表紙です。
モデルの今井美穂さん(彼女もすごく頑張っている人です!)がきれいに写っていますが
この場所はりゅーとぴあですものね。とってもいいショットになっています。

最後に。。
8月に、あちらの世界へ旅立たれました私の恩人、、いや喧嘩友だちだったりして(笑)
藤井さんのお写真をお知り合いの方からいただきました。
e0046190_1115225.jpg

一年前の納涼会の時ですね。私もすぐ近くの席だったり、栄長敬子さんもいらしたり
わいわいとしたいい会合でした。人の一年先ってわからないものですね。
なんか写真見てると「おい!いくぞ柏崎!ほらもたもたしない!」とかいう声が聞こえてきそうです。
そして私も「あー変なじじい、うるさいな〜w」とか写真に向かって言ってしまいそうです。
きっと雲の上でもにぎやかにしていることでしょう。。。

今日は風が強いです。
でもいろいろなところでいろいろなものが行われます。
全部満員になりますように。
私は「ギターの夕べ」に少しだけ行って、夕方からはちょっとした集まりにいってきます。
晴れるといいなぁ。。
ではよい日曜日を!
by concerto-2 | 2012-10-28 11:08 | 演奏会のこと | Comments(4)

この週末は。

今日は天気が良かった事もあって、いろいろな方がたくさんご来店頂きました。
その関係でここに載せたい事もあるのですが、それらはみんな次にして。

それと昨夜はりゅーとぴあコンサートホールでおこなわれたギタリスト大萩康司さんのコンサートに行って来ました。
素晴しいコンサートでしたね。
まず音がきれいなのと、ノイズが少ない。左手のフレット上を動く音とか右手の弦に当たる音とか、あれは普段あって当然なものだと思って聴いていますが、大萩さんの演奏を聴くとほとんどそういう音が無いのでびっくりしました。
さすがに最後のピアソラのブエノスアイレスの四季全曲ではそうもいかないところもありましたが、しかしすごい熱演でした! 
あと、りゅーとぴあのホールに鳴るギターの生音っていいですね〜
あのホールの素晴しさを改めて体感しました。私は2階にいましたが、ちゃんと音が聞こえました。
大萩さんも言われてましたが、いいホールです。
さすが!の演奏会でした。(チケットをお譲り頂いたT様ありがとうございました。)

それでは
この週末は! についてお知らせしますね。
まず明日、27日の土曜日。
これをプッシュします!
e0046190_1717564.jpg

明日の27日は18時開演、あさっての日曜日は午後2時開演
会場は新潟駅近くのカトリック花園教会。
「オルガン 〜あ・ら・か・る・と〜」です。渡辺まゆみさんとまるちん大作こと大作綾さん。まるちんは新潟市内では昨年末から久々の復活! ファンの方お待たせしました。11月24日のインストアの方もよろしくお願いしますね。私も明日の公演の手伝いにいくつもりです。

長岡ではリコーダーフェスティバルです!
e0046190_17253188.jpg

朝日酒造エントランスホールで13時からです。

第九のセミナーもあります。
e0046190_17265356.jpg

長岡市中之島文化ホール 14時スタート。講師は佐藤匠さんです。

にしかわサロンコンサートもあります。
e0046190_17274626.jpg

午後1時スタート。今回はウクレレの石田さん、ギターのメンヒさん、ヴァイオリンの加藤さんのトリオです。
入場無料。

というところでしょうか。
そして28日日曜日は
ギターの夕べ。。。。でも夕べじゃないのでご注意を!
e0046190_17294733.jpg

午後2時! 午後2時の開演です!! 夕べの開演ではありませんのでお間違いの内容に。
「第32回 ギターの夕べ」 会場は新潟市音楽文化会館です。

オカリーナの発表会もあります。
e0046190_17303481.jpg

天寿園ホールで午前9時45分開演です。
「新潟オカリーナの集い」

北区ホールでは北区が誇る歌姫!&南区出身の貴公子ジョイント!
e0046190_1734913.jpg

新潟市北区文化会館ホール 14時開演
「五十嵐尚子&小杉真二 ジョイントコンサート」
強力なお二人ががっぷり四つに組んだ素晴しいコンサートになると思いますよ。

新津でも歌姫降臨。
e0046190_17393870.jpg

新津出身の吉田友子さんのリサイタルです。ピアノは品田真彦さん。
新津地区市民会館第一会議室 14時開演
素晴しいお二人です。きっと地元のファンの方々で超満員でしょう。

栃尾ではミュージアムコンサート。
e0046190_1745395.jpg

長岡市栃尾美術館1階エントランスホール。 午後2時からです。
松村牧子さん頑張っていますね!

という週末でしょうか。もしまだこれもある!がありまいsたらお知らせ下さい。

あと土曜日の夜はFMPORT「クラシックホワイエ」です。
今週の内容はこちら。

放送日 2012/10/27
【不思議のヤナーチェク】
ヤナーチェクってどんな人?どんな曲を書いたの?

【曲目】
◆ヤナーチェク:「霧の中で」
  ルドルフ・フィルクスニー(p)
◆ヤナーチェク:「シンフォニエッタ」
  ジョージ・セル指揮
  クリーヴランド管弦楽団

◆ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」より
         第2楽章
  スメタナ四重奏団

【新譜情報コーナー マイ・ニュー】
樫本大進「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(第1集)」
TOCE-90242 2,500円(税込)

ヤナーチェクといえば「シンフォニエッタ」が有名なのですが、室内楽がまたいいですよね。
弦楽四重奏の2曲、ヴァイオリンソナタなどもいいですよね。
MC飯尾さんの解説も楽しみですね。
土曜日夜11時ぜひお楽しみに。

ついに出ました月刊ウインド!!
e0046190_17561970.jpg

私が書いたベティーブルーの記事がありますので! よかったらお読み下さい。
ところどころに「シネウインドの灯を絶やさぬために」とか「1000万円かけてデジタル化しないとシネウインドが無くなるって本当ですか? はい、本当です」
などの言葉が。ミニシアターの半分が閉館してしまうと言われるこのデジタル化問題。ウインドも必死です。

今日は新潟と神奈川の2公演を盛況のうちに終わる事が出来た今井あいさんが来てくれました。
e0046190_1805713.jpg

あと一週間くらいしたらパリに戻られるのですが、いろいろ終わってやっと一息ついて帰省を楽しめると言うところでしょうね。お疲れさまでした〜。あのチラシデザインは話題になりましたよね。

さて明日もいい天気だといいですね。ぜひよかったら当店にもお立ち寄り下さい。
by concerto-2 | 2012-10-26 18:02 | 演奏会のこと | Comments(4)

来年のチラシ続々と。

今日もう一度アップすると書いた、ネタもとが届きませんでした。
それは明日書きます。。

せっかくなので、今朝りゅーとぴあ巡礼でみつけてきたチラシをいくつかご紹介。
もう来年のばっかしですね〜。全部会場はりゅーとぴあです。

まずは新春のオルガン。
e0046190_17291252.jpg

1月13日(日曜日) 11時半開演 500円
「ニューイヤー・オルガン・ワンコイン・コンサート」
毎年新春恒例のコンサートです。大型のプロジェクターを使って分かりやすくなっていますし、また曲も馴染みのあるような曲が演奏されます。
今回はオルガンが川越聡子さんで山本真希さんはナビゲーターとなっていますね。
またオルガン探検ツアーも同日行われます。こちらは要お申し込みです。

大人気の解説コンサート、今回はチャイコ!
e0046190_1740297.jpg

いよいよ情熱のチャイコ突入ですね。交響曲第4番がとりあげられます。
FMPORTの美貌のTさんが狂喜乱舞しそうな感じがするなぁ(Tさんはマーラー&チャイコフリーク)

 一度は参加してみるべきかも。
e0046190_17463638.jpg

私は一度参加しました。黄色チーム!とかいって引率の方の後ろゾロゾロと。。
12月26日(水曜日) 18時半〜 と12月27日(木曜日) 13時〜 の2回
「りゅーとぴあバックステージツアー」
面白いですよ。500円。

イタリアの歌好きなら必見!
e0046190_17482817.jpg

2月17日(日曜日) 15時開演 
「ヴェネツィアの歌のカーニヴァル!」
バロックのマドリガル・コメディを中心にルネサンスからバロックのおかしく、楽しい歌を集めて
とのことです。
カウンターテナーの彌勒さんが中心のようですね。
ジュニア合唱を指揮&指導されている海野さんがソプラノとして出演されますね。
そして歌の皆さんの伴奏がリュートとのこと。ま、時代的に当然かもしれませんが、お洒落ですね。

明日の金曜日、もしお時間ある方いらっしゃいましたらこちらなんかいかがでしょうか。
e0046190_17563163.jpg

琴の奥村健一さんのライブです。西堀地下のローサのイタリア軒側の端の方にある、よろっとローサでのライブです。入場無料というかオープンスペースですからね。
午後2時開演です。お時間ある方はぜひ。

また明日は、ちょっと遠いですが神奈川!
昭和音大に行ってますコンチェルトファミリーのヒロイン小林浩子さんの本番があります。
ぜひ小林さんの演奏を聴いてみたいという方いかれてみてはどうでしょうか。
内容的には大学のサイトからコピペしますね。

2012年10月12日10月26日「第1回 昭和音楽大学アンサンブルコンクール 」のお知らせ
ピアノ専攻学生中心によるアンサンブルコンクールです。
多数の応募者の中から選抜された9組が実力を競い合います。

■日 時
10月26日(金)  18:00開始 (17:30開場)

■会 場
昭和音楽大学「ユリホール」
(小田急線・新百合ヶ丘駅南口徒歩4分)

■出場者(出演順が決定致しました)
1.長江 恵佑(Pf.学2)
  山本 佳美(Fl.学2)、吉田 貴(Cl.学2)
  F.シュミット/三重奏のためのソナチネ Op.85

2.石渡 洸貴(Pf.学3)
  鈴木 優人(Bn.学4)、若井 祐志(Ob.学3)
  F.プーランク/ピアノ、オーボエとバスーンのための三重奏曲 第2・3楽章

3.長尾 崇人(Pf.学3)
  久武 麻子(Vc.講師)
  F.シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821 第1楽章

4.中村 芙悠子(Pf.学2)
  佐藤 駿一郎(Vn.院1)
  W.A.モーツァルト/ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.301

5.加藤 大樹(Pf.学4)
  佐藤 駿一郎(Vn.院1)、植田 唯(Va.研究員)、田中 浩介(Vc.卒業生)
  W.A.モーツァルト/ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493 第3楽章

6.小林 浩子(Pf.学2)
  佐藤 朱音(Sax.学2)
  吉松 隆/ファジイバード・ソナタ 第1・2楽章

7.小島 雄介(Pf.学2)
  林 直樹 (Pf.学2)
  G.ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー

8.佐藤 祐介(Pf.学4)
  山下 絢子(Pf.学4)
  A.ツィンマーマン/モノローグ
    
9.柳沢 英臣(Pf.院1)       
  寺島 美紀(Pf.院1)
  W.A.モーツァルト/2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章

■入場料
無料(事前申込は不要です。直接会場にお越しください)

だそうです。
ぜひお時間のある、神奈川近郊の皆様いかがでしょうか。
浩子さん頑張ってねー!

インストアライブ今日もお申し込みありました!
でもまだ各回大丈夫ですよ。
e0046190_18265833.jpg

よろしくお願いします。
本当は今日の夕方まるちんが来てパープルをちょいとふいてもらうつもりでしたが、残念ながら時間が遅くなるとかで来られませんでした。しかもメールで
「ごめんねー、せっかくミニスカートで決めてきたのに!」と。
えー想像出来ない! まるちんは私にとって弟分だと思っているのに(あっ怒られそう)
見たいような見たくないような(笑)。。。でもちょっと見たかったかも。
まるちんファンの皆様はぜひこちらよろしくお願いします。
今週の土曜日になりましたね。
新潟駅近くのカトリック花園教会で土曜日は午後6時から、日曜日は午後2時から
渡辺まゆみさんと二人でのオルガンの公演があります。
チケットも当店で扱っております。
私も行きます。ぜひお待ちいたしております。

さて! りゅーとぴあに大萩さん聴きに行って来ます!
by concerto-2 | 2012-10-25 18:36 | 演奏会のこと | Comments(0)
昨日は休み扱いにさせていただいていまして。
今日の事をPRしていませんでした!
まず今この時現在、りゅーとぴあさんでは大萩康司さんのワンコインが行われていますね。
日本ギター界の大スター! たくさん御客様もお越しでしょうかね。

で、今夜もプライムクラシックの題されてお昼のワンコインよりか豪華なプログラムで大は蟻酸のコンサートが行われます。
e0046190_11401769.jpg

夜7時からですね。私もこれは当初行く予定にしてませんでしたが、ちょっと行って来ます。
(T様ありがとうございます。)

それもありますし、こちらも行きたかったんですよね。
e0046190_11412130.jpg

西堀通8にあります勝楽寺さんでの弦楽四重奏。
ヴァイオリン廣川抄子さん、庄司愛さん、ヴィオラ佐々木友子さん、チェロ渋谷陽子さん
曲はドビュッシーの弦楽四重巣曲、パッヘルベルのカノン。
入場無料で午後6時から。
ドビュッシーのカルテットってなかなか新潟では聴けないのです。
考えてはいたのですが。。すいません。
ぜひそれは行きたい!行けそう!という方は勝楽寺さままで行かれて下さい。

先日新潟で元気なリサイタルを行われたオルガニスト石丸さんが今日はみなとみらいで公演ですね。
e0046190_11495666.jpg

もうすぐ開演ですね。きっといいコンサートになることでしょう。

砂丘館さんでは今、上原木呂「百台の過客」展が行われています。
e0046190_1154054.jpg

いやはや、砂丘館さんがお化け屋敷になっています。すごいなぁ。

昨日は新潟市の歴史博物館と万代島美術館に行って来ました。
歴史博物館、通称レキハク。では伊藤若冲と円山応挙の作品を中心とした展覧会が行われています。
応挙の大瀑布図が一番よかったかな。瀧の音が聞こえてくるような作品でした。
あと万代島美術館、通称バンビさんは「ジパング展」。2度目です。やはり何度見ても良いですね。
これほんとお勧めです。
で、ロビーでこんなポスターを発見。
e0046190_1158513.jpg

東京の方で行われてて話題になっている篠山紀信展!! やったー! これがバンビにまわってくるんですって!
見たかったんだーこれ! いつくるの?

え、え、え、2013年12月から2014年3月?  今って。。。あれま、まだ1年以上先か〜。
でも楽しみにしたいですね。
1年先の自分ってどうなんだろう?とか考えちゃいました。

今朝の県民の新聞さんのあーとぴくす。
e0046190_121547.jpg

おぉ渋谷さんがお書きになられているのか。と当店御客様がお書きになられている長岡リコーダーフェスティバル。盛況になるといいですね!

某タウン誌のスイーツ特集を見て、どーしてもこれはいかねば!
と思ったのが、なじみのドイツ菓子店「ヒロクランツ」さん。
実は数日前行ったら完売だったんです。
それがあったー! 午後一番だというのに最後から二つ!
e0046190_1234750.jpg

イチジクのワイン漬けが入っている赤ワインゼリー。
美味し! 
ヒロクランツの奥様はクラシック好きで、佐渡裕さんのチケットもゲットされたとのこと。
石井朋子さんのファンでもあります。
至福の一時でした〜。。。

今日はもう一回アップするつもりです。
夕方まるちんが遊びにくる予定なので、ちょっとパープルをさわりだけでも聴かせてもらうつもりです。
こちらまだ各回席あります! でも15時からのが少なくなってきました。
e0046190_1274737.jpg

11月24日です。よろしくお願いします。

寒くなりましたね。。なんか喉がちょっとガラガラになりました。。
気をつけないと。。
by concerto-2 | 2012-10-25 12:08 | 演奏会のこと | Comments(0)
昨日、いくつか注目の新譜がきましたので、それをご紹介しますね。
まずは!! 私が今実際に活躍している演奏者で新譜を楽しみに待っているナンバ−2!!
ヴァイオリニストとすれば圧倒的に第1位。
イタリアの至宝、エンリコ・ガッティの待望の新譜が出ました!
e0046190_92541.jpg

必殺のイタリアものです。コレッリのトリオソナタ作品4。
以前アルカナレーベルからコレッリの作品3と作品5が出ていましたが、今回は4です。
まさに待望! もっと積極的に録音してよ〜といいたいくらいです。
聴いてみましたよ。も〜〜いつものガッティですw
ファンならお分かりですよね。も〜ガッティが演奏すればコレッリだろうがヴィヴァルディだろうが関係ないんです。
全てこれガッティの世界。独特の抜けるような高音。急がず慌てずマイペース。
アダルトな大人の演奏です。
レコ芸の批評陣の皆さんに一人くらいガッティファンいらっしゃらないんでしょうかね。
最初の一音からして「あぁガッティぃぃ〜」です。ファンなら分かるこの世界ですね。

ちなみに新譜が楽しみな第1位はもちろんメジュ様です!

ブリュッヘンのベートーヴェン再び!
e0046190_931596.jpg

今では大御所ですよね、ブリュッヘン!
18世紀オーケストラを振った20年ぶりのベートーヴェン!
今回初回限定として日本特別特典の日本語字幕付きDVDでブリュッヘンがベートーベンを語るというものと解説文の日本語訳がついています。
この特典付きは限定なのでお早めに!

ヒューイット&ファッツィオーリピアノでドビュッシー。
e0046190_934441.jpg

ピアノの最高峰ともいわれるイタリアのファッツイオーリ。新潟で音色を聴かれた方も多いと思います。
最も合うのではないかと思われるのがドビュッシーの作品かもしれません。
ファッツイオーリの伝道師とも言えるヒューイットが録音してくれました。
子供の領分、ベルガマスク組曲、舞曲、2つのアラベスク、ピアノのために、仮面、喜びの島、レントよりおそく
と収録曲もいいですね! 期待の一枚です。まだ私も聴いていませんが、きっと良さそうですよ〜。

以前載せましたが、あっというまに完売してしまったんです。再び入荷。
e0046190_941247.jpg

イブラギモヴァのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲です。
有名な方の協奏曲だけでなく! 知られざる方のものも入っていますよ!
ちょうど11月の東京交響楽団さんの公演でこの2曲が演奏されますね。
その予習としてもいいのではないでしょうか。
それに東響さんのソリストはラドゥロヴィチですよね。一筋縄ではいかないくせ者です。いい意味で。
このイブラギモヴァも普通っぽいヴァイオリニストではありません。切り込んでくる演奏がきけると思います。
指揮者のユロフスキもこれからもっと有名になってくる一人です。注目の一枚です!

どれもインパクトあるものばかりです。いかがでしょうか。

私の第1位メジュ様なんですが、東京でラフマニノフの3番を演奏される事は書きましたよね。
ご本人もラフマニノフ難曲ですが頑張ります! とのこと。私の知り合いの人が共演楽しみにしてますよーということも伝えましたし(杉森さんできたらメジュ様にご挨拶してねー)
先週には京都で日本デビュ−15周年記念コンサートをおこなわれたそうです、ドビュッシーの版画と前奏曲から、そして後半には展覧会の絵。
盛り上がったそうですよ! すごい演奏だった事が想像出来ます。
新潟でも「展覧会の絵」を弾く機会があることを願っております。。。とのこと。

こりゃーもう!私のバッグの中にある3.9億円使うっきゃないか! (当たったらw)

上古町にあるイタリアン立ち飲みカフェ「テルツォ」さんにはこんな軽食セットもあります。
e0046190_984850.jpg

いつもカッコいいお姉さん&お兄さんがいるので入りにくいと思われていますが
中に入ればみんなかっこいいお姉さん&お兄さんに見えますから。どうぞご安心されてお入り下さい。

今日はいい天気になりました。よかった!
by concerto-2 | 2012-10-24 09:10 | CDの紹介 | Comments(2)
レコード芸術は毎月買っています。。
音楽の友もまぁたまに読んではいます。。
という方は多いと思うのですが
音楽現代読んでます!という方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか。
あーんまり書店でも見ないような。

私はいつも読んでいるのです。買ってはいませんが、県民会館さんの資料コーナーに。さっきの2誌と共に、ずらっとおいてあるんですよね。
なかなか音楽現代って特集がマニアックで面白いんですよ。
今のところ1番新しい10月号。これがいくたび読んでいて面白い。
e0046190_15392745.jpg

特集が「今、改めてフルトヴェングラーの人間と音楽を考える」なんです!

私はあんまり懐古趣味にはならないように気を付けていると自分では思っているのです。
今音楽雑誌コーナーを見れば、ロック本の表紙はジミーペイジだったり、ジャズならマイルスやエヴァンスだったり。クラシックもそんな感じありますよね。いつまでもフルトヴェングラーじゃないだろう。。

とか思っているのですが、やはりかってははまりまくったこともあって、こうして特集とか組まれると、ついつい読んでしまうんですよね。そして「うんうん」とか「そうそう」とは没入してしまう。
クラシック界におけるフルトヴェングラーというのは、もはや神で、しかもこの神はとっても人間的な神で、女性関連ネタとかいろんなことまであるエピソードなんかも魅力になっていると思いますよね。
やっぱクラシック界では特別な存在であることは間違いないでしょう。

この特集では「何故、フルトヴェングラーの芸術は不滅なのか」や「現代の若者は、どうフルトヴェングラーを受け止めているか」など様々な観点から論じられています。
そしてこの特集のトップにあるのがフルトヴェングラーについて、あの! 今や日本音楽評論会の特別な存在、宇野大先生(変に検索で引っかかると悪いのでこういう表記で)。
吉田秀和さんがお亡くなりになられた時に、ある業界筋の人と話したんですよ。
「吉田さんって偉いのでしょうけど、あまりなじみではなかったですよね。」と私。
「そりゃそうだよ。レコード買ってる層にはあんまり影響なかったから。」
「そっか、そうですよね〜」
「影響あるって言ったら宇野さんの方がはるかに上だよ」。
まさにその通り。
今でこそ大先生、変な存在になっていますけど、私がクラシック聴きはじめた頃は、音楽にもはまりましたけど、大先生の評論にもはまりましたもん!
も〜今では若い頃「宇野◯◯にはまった!」というのは私の中では「落合信彦にはまった!」と同じくらい恥ずかしい過去ではあるのですが。。
でもその頃の宇野さんの独自性というのは群を抜いていましたね。
今回の特集読んでて、ちょっと懐かしかったです。

で、そのフルトヴェングラー。やはり今聴いてもすごいです。
20世紀最高の指揮者であることは間違いないでしょうね。
聴くと圧倒されます。

今ではフルトヴェングラーのCDってたっくさんあります。もう数ヶ月に一度位どっかのレーベルから出てますからね。当然新録音なんか出るはずありません。亡くなってもう59年経ってますから。
それでも売れる! すごいものです。

そんなたっくさんあるフルトヴェングラーの録音。
一般的に大名盤と呼ばれるのが3つあります。いや3つどころではないのですが、この3つがとりわけ有名。
「バイロイトの第九」「ウラニアのエロイカ」「復活の運命」
この3つを知らないと、もぐりと言われる可能性がありますよ。。ヒストリカルの世界では。
ということでその3つについて。
マニア向けでない書き方ですので。マニアの方がちょっとそれは〜と思われてもご容赦下さい。

まずは「バイロイトの第九」!
もうこのバイロイトの第九ってあまりにも有名すぎて、いくつものレーベルから出ています。
ですが私は当然これをお勧め!!
e0046190_1555173.jpg

平林直哉氏のグランドスラムレーベルから最近発売になった疑似ステオープンテープからの復刻です。いつもながらグランドスラムは音にパワーがありますよ!
このバイロイトの第九はどんな決定版ランキングでもほとんど第九の1位に君臨していますね。
ワーグナー楽劇の聖地バイロイトで1951年に行われたライブで、たしかに音もまぁそこそこいいし、演奏も力入っています! そして聞き終わると幸福感に包まれる演奏です。

でも私が1位にと個人的に考えているのはフルトヴェングラーの1942年のベルリンフィルとの凄まじい狂気の第九!の方が好きです。もうドイツの敗色がはっきりしてきた1942年という悲愴な状況下で行われたライブ。私は子供の頃にこっち先に聴いたからなのかもしれませんが、これで覚えてバイロイト聴くと、ものすごく物足りなかったんですよね。なんせ最後なんか合唱というより叫び! 全編を通じてうるさいほどに叩きまくるティンパニ。揺れ動くテンポ。これぞフルトヴェングラー!だと思います。

そして「バイロイトの第九」以上に数多くの発売があるのが「ウラニアのエロイカ」
私も中学3年の時にこれ聴いて「すっげー!」と思いました。人生2度目のフルトヴェングラー。
フィリップスの薄青のLP。当時のエロイカって2楽章の真ん中から切れて、裏面へひっくり返さないとダメでした。CD時代の方には考えられない手間ですよね。昔はそうだったんですw
こちらもグランドスラムでご紹介。
e0046190_16163273.jpg

これはドイツの敗色が更に濃くなった1944年にウィーンのムジークフェラインザールで行われたウィーンフィルとのエロイカです。放送用録音とはいえ一発ライブの迫力満点の演奏。
なぜウラニアの〜と言われているかと言うと、この録音テープは終戦時、ドイツからソ連軍がソ連に持って行ったんですね。それをソ連から買い付け西側に向けて発売したのがアメリカのウラニアと言う会社だったのでウラニアのエロイカと呼ばれています。後半のホルンなんかすごいですよ。

なんですが
インパクトはたしかに「ウラニアのエロイカ」があります。ですが私も年々年を重ねてきたらフルトヴェングラーのEMI正規録音(1952年)のエロイカに良さを感じ、今ではEMIのエロイカの方を聴くようになりました。ライブではないので迫力や動的魅力はウラニアのエロイカに及ばないかもしれませんが、すごくウィーンフィルの魅力が出ている演奏で、聴けば聴くほど良さがにじみ出るスルメのような演奏です。
こちらもグランドスラム出ておりますよ!
e0046190_16312742.jpg

はっきり言って、グランドスラムのを聴いて、このエロイカもいいな〜って思うようになったんですよ。
数あるグランドスラムのフルトヴェングラーのCDの中でも好きな一枚です。

そして3つの最後は、も〜クラシック界の録音の王様でしょう。
以前に音楽之友社がレコード芸術で名盤ランキングみたいなのをやった時に輝く第1にもなりました!
たしか2位がグールドのゴールドベルクじゃなかったかな。。(違ったらすいません)
私自身も人生最初に聴いたフルトヴェングラーの演奏でした。
「復活の運命」!
ヒストリカルフリークなら日付まで絶対に言えますよね!
1947年5月27日のライブです!
これもグランドスラムで!
e0046190_1646321.jpg

でもグランドスラムのこのCDはもう完売になってるんで、ユニバーサルから出ているのをお求め下さい。

も〜最初聴いたとき衝撃でした! それまでカラヤンの「運命」で聴き覚えてたんですよ。
出だしからして全然違う。なにこれ? と思ったものです。そしてあの4楽章へ続くブリッジ!!
中学2年の私は息が止まる思いがしたものです。
私もクラシック録音界のキングはこれだと思っていますね。
ナチ嫌疑をかけられたために演奏出来なかったフルトヴェングラーがやっと許されて音楽界に復活した時のライブです! 炸裂しています。

しかしお願いが一つ。この演奏を「運命」のファーストチョイスにしないようにしてくださいね。
ぜひ他のふつ〜の演奏をまず聴いて馴染んで下さい。でないとなんか勿体なくて。
あとご注意を一つ。「復活」の運命って本当の復活初日のライブも出ているんです。それは1947年5月25日。 このキング演奏は1947年5月27日。
なぁ〜に2日違いじゃん。いえいえ!全然違うんです! それだけご注意を! 1947年5月27日ですから!
さすがに初日はぎくしゃくしているんです。

もう60年近く前に亡くなった人の演奏? そんなの〜と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが
ぜひ若い人にこそ聴いてみて欲しいです。
ヒストリカルの世界って若い人の心を揺さぶると思うんですよ。
一度はまりまくって、そしてちょっと抜け出て、今の世代の人の演奏を感じてみると言うのっていいと思うんです。
私もそうですし、多くの人がそうだと思いますしね。

こっちから関東の音大に行ってるピアノさんが「フルトヴェングラーに興味あるんです」ということを嬉しく思って、こんな記事を書いてみました。
なにか参考にしていただければ光栄です。
マニアの人にはつっこみが甘いと言われそう。すいませんです〜w

私自身中学生の時にフルトヴェングラーの「復活の運命」「ウラニアのエロイカ」「狂気の第九」にはまって、ワルターとかメンゲルベルクとか聴きまくってましたね。
あぁ中学生に戻りたい!(笑)

中学生の時から数十年たっている、おじさんですけど。。
こんなの
e0046190_1774166.jpg

食べたりしてますが何か?w
お向かい田文さんのマンゴープリンです。

今日は1日雨ですね! 明日はとりあえず私は休み扱いでいろいろと駆け回る予定なんです。
晴れてほしー!
by concerto-2 | 2012-10-23 17:10 | CDの紹介 | Comments(4)
今日もいい天気です!
昨日の石丸由佳さんのコンサートのように実に爽やか!
そして石丸さんご本人からコメントをいただきました。ありがとうございます。
地元のコンサートってほんとあったかでいいですよね。
実は石丸さんとピアノが同門だったという知り合いがいて、その彼女もとても石丸さんの事を誇りに思っていて以前から話を聞いていました。そういういろいろな繋がりがある皆さんが後押ししてくれているのもいいですね。
なんかほっとする気持ちになります。。。。

そんな「ほっ。。。」とするCDをご紹介!!
本日入ってきました。でもサンプル盤を前にいただいていて、ここ数日こればっかり聴いてたんです。。
すっごいマニアックなもの?
どどーんとくるシンフォニーか!

いやいや、、、もう疲れたおじさんの心を癒してくれる2枚のCDなんです。。
まず1枚はこちら。
e0046190_14444749.jpg

N響のオーボエ。。と言わなくても、日本で最も人気のあるオーケストラプレイヤーでしょう。
池田昭子さんの新譜です。
「恋のうぐいす 〜バロック作品集」
G線上のアリアで始まり、ヘンデルのオンブラマイフとかクープランの恋のうぐいすとかバッハの目覚めよと〜BWV140とか聞きなじみある名曲が満載。
昨日もかけてたら、あるチェロ弾きさんが「今度生まれかわって楽器やるとしたらオーボエだな!」と言われてました。そんな気持ちにもなるような素敵な1枚です。ゆったりした気持ちになれますよ。オーボエっていいですね〜。。

そして、それ以上にリピートしまくっているのがこちら!
e0046190_1448321.jpg

やはり今日入荷の「G線上のアリア 〜15ヴァリエーション」
もう誰もが知っている超ウルトラ名曲「G線上のアリア」! 私だって、うちわコンで吹いちゃうくらいですからねw
それをいろんな楽器、編成で15の演奏が続くCDです。
以前にもこういうのありましたよね。でもこういうCDってそれぞれの録音年月や録音状況が異なったものをまとめると、なんか変な違和感があったりするものなんですよ。
ところがこれは全部マイスターレーベル(音質に定評!)の最近の録音のものばかりなので違和感が全くありません。
そして
「同じ曲15回も続けられたら飽きるでしょ」
と思われるかもしれませんが、これが飽きないんですよね〜、一日中かけてても飽きない!
えぇ〜曲やなぁ〜とその都度思う。
演奏や編曲も違ってて楽しいですしね。
ジャケットが花のデザインでとてもきれいです。贈り物にもいいかも。
。。。今も聴いております。
やっぱいい曲ですよ。今年のはじめに店内で笠原さんのチェンバロコンサートしてもらった時、最後にヴァイオリン高橋美也子さん、オーボエ川又さん、サックス三国さんの4人でこの曲をアンサンブルしてもらったことを思い出します。あれはじ〜ンときたなぁ〜。いろいろと年末年始の事を思い出してしまって。。

この2枚、秋の午後にぴったりの2枚です。

変な例えかもしれないですが
名曲ってやっぱり、、、そういわれるだけのことはあるんだよね。。って思わされます。

もちろん魂震わすダイナミックなものや、原石みつけたー!という隠れ名曲
そういうものも嫌いではありません。
なんでも聴いてて気持ちよければなんでもいいんですけどねw

昨日の石丸さんの(あぁ〜石丸さんってネーミング、心をうたれる。今でも電話に出る時に、はい!石丸電気ですといいそうになる。。。つか、一回言っちゃった事があるw 常連さんだったので良かった。でも大笑いされてしまった。。)
カッコ内ながくなりましたが、昨日の石丸さんのコンサートで折り込まれていたものをちょっとご紹介。
これユニークですね。
e0046190_15412534.jpg

石丸由佳さんがみなとみらいホールでワンコインじゃなくって。。。1ドルコンサート!!
1ドルもしくは100円という入場料でお昼のコンサートをされるそうですね。
ここのオルガンって「ルーシー」っていうのかな? それって愛称? それとも工房名?
もし名前だとすると、かわいいっすね!
ぜひお近くの方、もしご都合よろしければ行かれてみてください。

パイプオルガン発表会。
e0046190_15451318.jpg

11月23日(金曜日祝日) カトリック新潟教会聖堂 12時開演 入場無料
「瑠璃の会 第4回 パイプオルガン発表会」

山本真希さん登場
e0046190_1547739.jpg

12月2日(日曜日) 新潟のぞみルーテル教会礼拝堂 14時開演 参加費500円
「山本真希 クリスマス・チャリティー・オルガンコンサート」
山本真希さん頑張っています! ぜひ応援したいですね。

では新しめのチラシをひとつ。
雪ん子様から前にコメントで情報をいただいておりました。チラシ出ましたね。
e0046190_15504645.jpg

12月2日(日曜日) 三条中央公民館大ホール 14時開演
「舘野泉 ピアノリサイタル」
大河ドラマの吉松さんの曲も演奏されるんですね。
これはいいコンサートでしょう!
雪ん子様情報ありがとうございました。

それと!これはチラシもありませんが! そしておそらく知っている人もそう多く無いと思いますが!
くーこの日に来るかぁ! と今悩んでいる情報をお知らせしちゃいます!

「栗コーダーカルテット ミニコンサート」
・日時:12月16日(日) 14:00~
・会場:新潟市美術館 講堂
・料金:2,000円(草間彌生展入場料を含む)
・定員:100名(全席自由)

ついに新潟公演!栗コーダーカルテット!!!
普通であれば速攻予約電話をいれるところなんですが!
12月16日かぁ。。。最高にぶつかりまくっている日なんですよ。。
うぅ栗コーダーカルテットっていつか生で聴いてみたい!とずっと思っていたんですが。。
どうすっぺかなぁ。。この日、今までの私の心の中では第1位加茂のバレエ、第2位巻古典ギター、第3位仲道郁代という状況ですが、とんでもない日にとびこんできてくれたものだとと嬉しい悲鳴です。
あの「やる気の無いダースベイダー」や「ほのぼのしたハイウエイスター」とか生で聴いてみたい〜。

当店インストアライブのハイウエイスターもよろしくお願いしますね!
e0046190_1602148.jpg

今日も一件ご予約いただきました。一日3回公演!各回ともまだまだ大丈夫ですよ〜
ぜひお申し込み下さいませ。

さすがはモス!
今モスバーガー一押しのこれ!
e0046190_162157.jpg

とびきり「厚切りベーコン」バーガーです。
さすがにモスです。ほとんどPR写真と本物との差がありません。
このあたりはマックと大違い。そして実に真面目な味です。いかにもモス。
でも私はマック派です。あのマックの、塩で味付けしちゃるでー!健康のためなんか考えてないぜー。
写真見てから実物見ると笑っちゃうぞー!というようなとこ全部が好きですね。
ただこの厚切りベーコンバーガーはなかなかいい出来です。

今日はお天気と同じくらい心地良いお知らせをいただきました。
とても嬉しい。
8年ちょっとやってきていると、店にも歴史有り、御客様それぞれにも歴史有り。
重なる時期を持てた事、そしてお互いに成長してきたこと。嬉しい事です。

今日は同期2004年オープンのセブンイレブン古町5番町店、セブイレファイブの8回目のバースデーです。
今朝、オーナーの高山さんにも「おめでとう!」と挨拶してきました。
2004年同期生頑張りたいと思います。セブイレファイブもよろしくお願いします。

明日もいい天気でありますように。
by concerto-2 | 2012-10-22 16:28 | CDの紹介 | Comments(4)