コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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今日もいい天気です!!
先日入口においた赤いバラも三日目にして元気がなくなってきたのでチェンジ。
今日から数日はこちら。
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ひまわり!
なんか花屋さんにいくのって楽しいなぁ〜と思ってきた今日この頃です。
それと今日中出れない分、朝開店前にいろいろ出ているんですけど、天気が良いと気持ちいいんですよね。
新たな発見がたくさんありそうでウキウキします。

では今回は現時点でのチケットをお取り扱いしているもののご紹介です。
前回の時に扱っていたものは基本的に同じコメントになっていますので。

6月16日(土曜日) りゅーとぴあスタジオA 14時開演&18時開演
「クロード・ボラン フルートとジャズピアノトリオの為の組曲」
チケット 2500円 学生 2000円
特に桝口玲子さんのドラミングにはご注目です! 2回公演です!

6月16日(土曜日) 三条東公民館多目的ホール2 14時開演
「その男、ヘンデル」
チケット 1000円
井山さん、宮野さん、笠原さんの3人のチェンバリストによる演奏会です1 三つの手というサブタイトル!


6月16日(土曜日) 長岡リリックホール 18時半開演
「長岡交響楽団 第53回定期演奏会」
チケット 1500円 学生 800円
長岡に咲いた大輪の花! 村山薫さんのモーツアルトのピアノコンチェルト第21番にご注目を!

6月17日(日曜日) 新潟県民会館大ホール 14時開演
「新潟交響楽団 第90回定期演奏会」
チケット 自由席1000円(当日は 200円増)
またしても指揮者、松沼さんマジック炸裂か! チャイコの「悲愴」です。浅利さんのモーツアルトにもご注目を。

6月30日(土曜日) 燕喜館 14時半開演
「斉藤バウテル光壱 新潟ライブ」
チケット 2000円
平成22年度NHKのど自慢グランドチャンピオンの斉藤さん。日系ブラジル三世の斉藤さん、実力派です!

6月30日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール 18時半開演
「新潟大学管弦楽団 第33回サマーコンサート」
チケット 700円 (当日 800円)
メインは新世界より! それとメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」はよく候補に挙がっていた曲です。
弦楽アンサンブルの頑張りにご声援を。


7月4日(水曜日) りゅーとぴあスタジオA 19時開演
「藤井貴宏オーボエリサイタル」
チケット 2500円
ミュンヘン在住、ブルグやシェレンベルガーにも師事している藤井さん。ぜひ聴いてみませんか。

7月6日(金曜日) りゅーとぴあスタジオA 19時開演
「おとかぜ 〜ヴァイオリンとマリンバによる新しい響き」
チケット 1500円 高校生以下 1000円
ヴァイオリン佐々木友子さんとマリンバ倉澤桃子さんによるユニット。新鮮な響きによる演奏ですね。きっといいコンサートですよ!


7月11日(水曜日) 柏崎産業文化会館文化ホール 19時開演
「チェロとピアノの夕べ」
チケット 2500円 高校生以下1500円
チェロはゲヴァントハウス首席のユルンヤーコブ・ティムさん、そしてピアノは品田真彦さん。
品田さん頑張っていますよ! ドイツから帰国してまだ1年くらいですけど着々と土台が固まってきていますね。

7月13日(金曜日) だいしホール 19時開演
「中村博 ギターリサイタル」
チケット 2000円(当日 2500円)
新潟のトップギタリストである中村先生、今回はゲストにチェロの片野大輔氏を迎えてになります。
片野さんファンもぜひお越し下さい!

7月28日(土曜日) だいしホール 14時開演
「稲庭達 ヴァイオリン名曲紀行vol.6」
チケット 3000円 (当日 3500円)
毎年行われている稲庭さんのヴァイオリン名曲紀行。もう常連という御客様もいらっしゃる事でしょう。
ピアノの島崎さんもなかなかいいですよ!

7月29日(日曜日) 水の駅「ビュー福島潟」 18時半開演
「ピアノコンサート with MAHALOS V」
チケット 一般(中学生以上 )1800円 小学生 1000円
川崎祥子さんが毎年行われているビュー福島潟でのコンサート。
いつものように事前にリクエストを受け付けて、それを川崎さんがアレンジして演奏するという素敵なコンサートです。メッセージも読んだりされるらしいから、なんかそういうなんか、、あつあつなことに使われても良いのではないでしょうかw

7月31日(火曜日) だいしホール 19時開演
「井上静香と仲間たち〜クラリネット五重奏を楽しむ夜〜」
チケット 3000円 (当日 3500円)
昨年に続いて2回目となるこのクラ5の演奏会。クラリネットの中さんは今や若手最高の演奏者との呼び声も高い方です。そして我らがしーちゃんこと井上静香さん! 素晴しいヴァイオリンの音色をも聴かせてくれる事でしょう。

8月7日(火曜日) 聖籠町文化会館 19時開演
チケット 一般 1000円 中学生以下 500円
8月8日(水曜日) 新潟市音楽文化会館 19時開演
チケット 一般 3000円 中学生以下 1500円
「TOKI弦楽四重奏団 2012 in NIIGATA」
今回はヴィオラに小熊佐絵子さんを加えての弦楽五重奏! しかも曲目がブルッフとかRVWとかブラームスとか!
音文も入って欲しいですが、ぜひ県北の皆様、聖籠公演にいらっしゃいませんか!
聖籠のチケットも扱っていますので!

そして本日新たに1件取扱が加わりました。
こちらです。
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豪華な顔ぶれでしょう!
8月19日(日曜日) 新潟市音楽文化会館大ホール 14時開演
「第6回 ドルチェコンサート〜ヴァイオリニスト達の共演」
チケット 2000円 高校生以下 1500円
こちら今日より取扱スタートしました!
鈴木和子先生の一門の皆さんでの豪華な演奏会です。
佐々木友子さん、増永(鈴木)花恵さん、徳永(富永)希和子さん、山下(後藤)はる香さん
の4人が並ぶだけでもすごいことです。ちなみにかっこの中は旧姓になります。わかりやすいかなと思って。
そして若手のホープの皆さん、そして皆さんによるアンサンブルフィーデル。
そこに賛助でヴィオラ増永さん、チェロで渋谷陽子さん、根津要さん。ピアノで村山和子さん
と、これまたすごい方々。
そしてかって鈴木和子先生にヴァイオリンを学ばれて、今ではイタリアのクレモナでヴァイオリンを作る事をされていいる中林弦(ゆずる)さんの作品(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)もロビーに展示されるということです。
鈴木和子先生がいかに今までいい仕事をして来られたかという証しみたいなコンサートですよね。
ぜひたくさんの御客様にお越しいただきたいと思います。

鈴木和子先生門下といえば神奈川に行ってる蝶さんも門下のお一人。
蝶さん今回はどうする? 新幹線代くらいなら援助するよー!
元気にしてるかーいw

と、今のところ扱っているのは以上です。
また折りにふれPRしていきますね!
やはりプレイガイドは待つだけでなく、どんどん宣伝していかないと!
皆さんコンサートに行きましょう!!

メジュさんのゴールドベルクもよろしくー!

新しめのチラシを一つ。
長岡での仲道さん&横山さん。
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このお二人なら新潟市にもきてくれればいいのに。。
と長岡をうらやましく思ってしまうコンサートです。
長岡か。。。ちょっと今考えている事があって。。。えーい行動しろ私!って感じです。
意味不明ですけど、決まったらお知らせします。
(そんな大事ではないのでw)

ついに6月が来ます。
この6月って実はけっこー焦っている事があるんです。
はー焦っているー! 行動しなくてはー(汗)

でもその前に一息。。
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上古町にあるカフェ「ダンデライオン」さんは火曜日はカフェとしてはお休みで、スイーツ店となります。
ダンデライオンさんのロールケーキ、なかなか美味し。。

一息つき過ぎなんですよね私。。

あっ!チケットと言えばシネウインドさんの前売り券も預かっております!
「ピナ・バウシュ 夢の教室」
「鬼に訊け」
「サイタマノラッパー3」
「新潟ガタガタ敵味方編」
の4つのお得な前売り券扱っております。
またこれについては書きますね。
特にバレエファンならピナ・バウシュ
寺社仏閣好きであれば鬼に訊け
はお勧めですね!

さていろいろとあった5月も終わります。
いい6月でありますように。
さて明日こそは懸案に着手しないと!
頑張らなくては。
by concerto-2 | 2012-05-31 17:57 | 取扱チケットの御案内 | Comments(2)
昨日は某縦に弦がいっぱいことある楽器奏者さんリードのもと
当店入り口付近の整理&リニューアル&掃除を半日してました。
ご来店の御客様にはとっちらかっててすいませんでした。
入口に最近でっかい百合の花がありましたが、もう終わってしまったので、これからはちょっとした花を置くようにしたいと思い
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赤いバラ。
そして入口の一番目立つところにはバラの後ろにカールベームのパネルを持ってきました。
だけど。。。わかる人には「おぉベームだ!」でいいのですが、なんか暗い感じをわからない方には受けてしまうよな〜なんかボードでも買って来てコンサートチラシ貼るかな〜
と思っていたら!
なんと今日りゅーとぴあ広報のhagaさんがメジュさんの大判ポスターをお持ち下さりました!!
ということで入口には
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どーん!とメジュさんのバッハリサイタルのチラシを前面に出しました!
このスペースは昼も夜も24時間、外に向かって見えているので、いい宣伝になると思います。
hagaさんグッジョブ!!! さすがは新発田人(笑)
ただ日に焼けると思うので、9月までだとちょっと長いかな。。なんでしたら予備のをまたいただけると嬉しいかも。。とリクエストしたりして。
他のを貼っても良いのかもしれませんが。。でもメジュさんのバッハリサイタルは全力を挙げて応援しています! 来店された方全員にプッシュしてチラシを御持ち頂いています。
もしもうチケット発売されてて当店にあったら、20はもう確実に売ってますね。
面白いと言うか嬉しい話で、おそらくこのブログをお読み頂いている方だと思いますが、週末当店にこのリサイタルのチケットをお求めに来られたお客様がお二組いらっしゃいました。(ありがとうございます)
ぜひ皆様Npac会員であれば6月13日、一般は翌日14日。りゅーとぴあさんか伊勢丹さんが駅のCOCOLOさんで発売スタートになるんです。ぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひお求めに行かれてください!!
もし遠くて行けないよ〜という方は、うーんとセブンもあるんですけど、私が代行で買って来るようにしようかな〜とかまで思っています。
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9月まではベルガルモのコンサートも無いと思うので(たぶん)、このメジュさんのコンサートに御客様を大挙お越しいただくのを至上命題として打ち込みます!! よろしくお願いします。

で、今回は今月号のレコード芸術のピアニストランキングでただ一人メジュさんを挙げた評論家!
当店名誉店長、盤鬼平林直哉さんの関係の事を2つほどお知らせ。

まずは平林さんが作られている2つのレーベルで全国展開をしている「グランドスラム」で無い方のレーベル「セレナーデ」。
平林さんが売上のプレッシャーを感じる事無く、よりマニアックに作られていたレーベルです。
ある意味「グランドスラム」の母体ともいえるでしょう。
その「セレナーデ」レーベルで今後作れなくなるであろうものがいくつかあって、それの最終受付をすることになりました。
セレナーデはCDでなくCDRということもあり、この受注を承るのも日本全国でも当店の他はアリアCDさん、カデンツァさん、ラヴォーチェ京都さん、グッディーズさんとあと2つほどのお店、通販ショップのみでの展開です!
いわゆる大手さんでは承りができません。
平林さんからのこの件についてのコメントはこちらです。

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SERENADEシリーズ廃盤復活のご案内

以下の要領で廃盤となっていたSERENADEシリーズを期間限定で復活します。

■今回復活するカタログ番号
 SEDR-2001〜2023、2029、全24点

■受注受付期間
 2012年7月末までオーダーいただいたものを制作します。それ以降は再び廃盤となります。

■ご注意点
 1.同一演奏がSERENADEシリーズの中やCDのGRAND SLAMとだぶっていますが、そうしたものも基本的に除外せずに過去の形のまま復活しました。
 2.今回復活したものの中から、近い将来GRAND SLAMから再発売する可能性がある音源も含みます(特にワルターのライヴ)。
 3.諸事情により、上記の期間よりも〈早期終了〉することもあり得ますので、ご承知おき下さい。
 4.今回の復活にあたり、ジャケットの一部は再制作していますので、以前のものと書体や色など若干異なる場合もあります。ただし、特にリマスターはしておりませんので、以前発売されたもの  と音質は全く変わりません。
以上です。
ご不明な点はお問い合わせ下さい。(平林直哉)

*******************
ということです。
で、となると大事なのは、その24点の内容ですよね。
どどっと届きましたよ〜当店に試聴盤! 昨日も6枚くらい聴きました。
その内容についてはまた後日詳細をのせます。そうでないと注文出来ませんしね。

いやぁ〜実は一つ一つジャケット見て、うつの面倒なんで、アリアCDさんがHPにのせないかな〜、のせたらコピペするのに〜とここでも他力本願な私なのです(笑)

もう一つ。
久々に平林さんの「つぶやき」できたので、載せます。

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盤鬼のつぶやき第41回
2012年5月28日号

燃える男

 NHK交響楽団の創立85年ということで、記念のライヴが続々と出てくるが、物量が多くてなかなか聴くのが追いつかない。だがその中で、ちょっとシリーズ中では異色のものに遭遇した。それはルーマニアの鬼才、コンスタンティン・シルヴェストリが指揮した1964年の公演である(キングインターナショナル KICC-2049〜50)。
 まず、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。第1楽章の冒頭からして普通ではない。水面下で謎の生物がうごめくようにテンポは遅く、響きは暗い。やがて、びっくりするほど長い長い間があって、最初のフォルテッシモが足を引きずるように登場する。そのあと加速、減速が繰り返され、ティンパニはまるで噛みつくようだ。主部に入ると金管楽器は怒号のように強調されたり、相変わらずテンポは一定ではなく、各パート間のバランスも独特である。第2楽章も最初のイングリッシュ・ホルンの歌い方から一風変わっているし、全編うねるような熱いロマンに支配されている。続く、第3楽章、第4楽章も全く普通ではない。かつてチェコの名指揮者カレル・アンチェルは「外国人の指揮者がドヴォルザークを振ると、概してロマンティックになりすぎる」と語っていたが、このシルヴェストリの演奏などはその最も極端な例だろう。一般的には受け入れがたいだろうが、「俺はどうしてもこのテンポで、このバランスでやりたいのだ」という指揮者の燃えたぎる情熱が感じられて、個人的には楽しく聴けた。なお、音はモノーラルだが、非常に明快で鑑賞には全く問題はない。
 おっと、これで終わりではない。他にも強烈な演奏がある。リムスキ=コルサコフの「スペイン奇想曲」。これも緩急の差が激しく、時にオーケストラがずれている。ヴァイオリン・ソロもべらんめえ調に弾いているが、むろんこれは指揮者の指示だろう。チャイコフスキーの交響曲第4番も、最初の金管楽器の主題からしてすでに奇怪である。その先は想像通り。たまげたのはドヴォルザークのスラヴ舞曲第1番だ。拍手が鳴り止まないうちに始まっているのでアンコールだろうが、それにしても冒頭の狂気のような爆発音! そして、そのあとの切羽詰まったような快速テンポ。曲想を完全に逸脱しているかもしれないが、とにかくこんな破天荒な演奏は聴いたことがない。
 もうひとつ驚いたのが佐藤久成の弾いた「ニーベルングの指輪」(イヤーズ&イヤーズクラシック YYC-0003)である。これはワーグナーのオペラをヴァイオリンとピアノ(ピアノは田中良茂)に編曲したものを取り上げているのだが、これが強烈すぎるほど強烈だった。赤々と燃え上がる情熱の炎、そして曲の内側をえぐり取るような凄まじいポルタメントなど、ヴァイオリンとピアノがこれほどまでにワーグナーの深奥な響きや毒を感じさせるとは。とにかく、だまされたと思って聴いて欲しい。収録曲は「さまよえるオランダ人」序曲、「マイスタージンガー」前奏曲、「神々の黄昏」より葬送行進曲(これも、凄い)、「パルジファル」前奏曲など。(平林 直哉)
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いやぁ燃える男って、そりゃ平林さんのことっすよw
毎日電話で話をしてますが、いつも元気な盤鬼様です〜。

実は7月末にまた新潟に来られますので。。

はい、後は
明日の31日は、りゅーとぴあワンコインコンサートがありますね。
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明日はパイプオルガンの椎名雄一郎さんです。11時半よりです。

今日のCDは本日入荷のものから
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ハイティンク&バイエルンでマーラーの9番。
昨年末のライブです。
しかしこういうのを見ると思うのは、メジャーレーベルではもうこういうものを録音出来なくなったんだな〜ってこと。
ちょっと寂しいですね。きちんとセッション録音すればいいものが出来ると思います。
なんかライブも悪くないですが、そればっかだとFMエアチェックの同じみたいな気になってしまいませんかね。
予算がでないんでしょうね〜。クラシックをビジネスという面から考えると、カラヤンがいたことって大きかったんだな〜とつくづく思います。

先日、6月30日に燕喜館でコンサートがあるのど自慢グランドチャンピオン斉藤バウテル光壱さんがプロモーションで新潟に来られた時の写真を載せたら、主催者足立さんのご親戚の方がお喜びになられたそうなので、私と足立さんとのも載っけましょうかね。
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ご親戚の方お喜び頂けましたでしょうかw
足立さん一人で頑張っていらっしゃいます。すごいですよ。
どうか御客様がたくさん来られますように。。

時折ほっくりしてた癒しの場が。。
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古町4にある「えんや」さん。
超絶おいしい団子やお汁粉、甘酒のお店です。私も偶然オープン日にFMPORTの遠藤麻理さんと一緒におじゃまして、、、それからのおつきあいでした。
店主のよねぞうさんが高校の先輩だということも後で知ったり。
その「えんや」さんも6月22日をもって、古町のお店を閉める事になりました。
ただ中条のご自宅を改装し、さらに大きな店構えにして再スタートすることが決まっているので、いわゆる栄転といってもいいかもしれません。
中条駅から近いそうなので、いつか再オープンされたら行ってみたいと思います。
でも、、、寂しくなるなぁ。。はぁ。。

当店も昨年末閉店すると言った時に、御客様はそう思っていらしたのかもしれませんね。
そう思うと、せっかく再度やると決めたんだからがんばらないと!
今日も新潟音楽界の名伯楽、奥村先生が来られて励まされました。ありがとうございます。

たくさんの方の声を無にする事無く、構想を実現するべく頑張らないと!

今日はいい天気です。
by concerto-2 | 2012-05-30 15:24 | CDの紹介 | Comments(0)
今日、月曜日は雨です。。でもしとしと〜と降っている雨は気を休めてくれそうで落ち着きます。

昨日は晴天でした!
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白山側から当店のビルを見たところ。街路樹が隆々としてますね。
そんな気持ちのいい一日。
西川ではCantiさんたちのスーパーおじさまトリオが熱演を繰り広げられたそうです。
長岡でもきっと花いっぱい音楽祭が盛りあがったことでしょうね。
新潟では東京交響楽団さんの新潟定期が行われました。

お昼のロビコンはチェロカルテットによる映画音楽集。
私はいつものようにリハーサルを聴いて来ました。
さすがのアンサンブルですね。中でもブラームスの3番3楽章は見事だと思いました。
きっと本番でも御客様を魅了されたことでしょう。

そして夕方5時からの本番。
このコンサートが今シーズン最初の新潟定期となります。
御客様は、まぁまぁ〜というところでしょうか。今シーズンはこれからどちらかというとモーツアルトを中心としたわりと知られた名曲が続くシーズンとなります。
それがぜひ御客様の来場アップに繋がって欲しいところですし、良さをみんなで広めたいものです。

で、今回のプログラムは
モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」
マーラーの大地の歌

というプログラム。東京の方ではマーラーを集中してとりあげるシーズンになっているそうですが、新潟では今回の大地の歌が唯一。とても注目でしたね。
指揮はユベール・スダーン
大地の歌でのテノールはイシュトヴァーン・コヴァーチハーズィ。メゾソプラノはビルギット・レンメルト。

まず前半は編成も小さく、でもすごく小さくという事でもなかった気がしましたけど。
もう〜どっから聴いてもスダーンのモーツァルト!
ソリッドで響きもクリア。ま、こういう演奏をどうとるかというのはいろいろあるとは思いますけど
ここまで徹底するのもすごいものだと思います。
ちょっと、あら?という箇所もあったような気もしたりしましたが、私が聞き慣れない表現だったからかも知れません。

で休憩あけはいよいよ大地の歌。
演奏者さんの数も倍増!ステージ狭しと団員の方がいらっしゃるのは、それだけでわくわくします。

実は3時頃に当店に久々に団員のチェロ馬場さんが来てくれました。
そこでも馬場さんが「今日のマーラーはいいですよ!」と言われていました。
その東響さんの自信溢れるマーラー。
ソリストお二人とともにスダーンが入ってスタート。

うーん!最初の出だしからぐっと来ます!
マーラーの交響曲の中でも出だしのかっこよさでは一、二を争うと思います。
そしてテノールが入る!
うーん、やっぱり生でのここのあたりは歌が聞き取りにくいんだな〜と思ったり。
あのオケが鳴りまくっているところは聴こえにくいのも当然。
CDだけ聴いてるとわからないところですね。
このテノールさんも上手かったですが

メゾのビルギットさんは、さらに上手かったですね。
声のコントロールが絶妙。そしてどことなく余裕す漂う。風格ありました!

そして、東京交響楽団さんの上手さ!!
金管にも木管にもスターが勢揃いでしたが、今回は何と言ってもオーボエの荒さん!
これは私だけでなく、たくさんの方が同じように賞賛されていました。
私なんか3階のてっぺん近くで聴いているのに、なんであんなにオーボエの音が豊かに届くのだろうと不思議に思うくらいでした。素晴しい!

もちろんオケ全体としても力演だったと思います。
やっぱりでっかいオケっていいなぁ〜と堪能させていただいた公演でした。
チェロ馬場さんが自信をお持ちなのも納得の演奏でしたよ!

この東京交響楽団さんの新潟定期、次回はモーツアルトプログラムです。
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7月16日(月曜日祝日) 午後5時開演です。
細川俊夫さんの曲はモーツアルト生誕250年の時の委嘱された作品との事です。
ぜひお楽しみに!
23歳以下の方は当日1500円になるというユース割引というのもありますよ。ぜひ若い方にももっとお越しいただきたいですね。
ぜひりゅーとぴあコンサートホールにお越し下さい。

終演後、りゅーとぴあ出口では北区フィルの皆さんが公演のPRをされてました。
一生懸命ですね!
ぜひ北区フィルさんの立ち上げ公演も行きましょう!
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私はもうチケット買いました! 北区ホール満員にしましょう!

来週週末にはこちらがあります。土曜日。
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6月2日、今週の土曜日です。りゅーとぴあコンサートホール 13時半開演
「第3回 新潟中央高校ロシアンメソッド 公開レッスン&コンサート」
入場無料ですが要申し込みです。もう間近なのでお早めにお申し込みを。
電話は025−229−2237とのこと。
もし予約なしだと。。。はちょっとわかりません。コンサートホールという大きなとこなので入れるかもしれませんが、確認とられた方がいいでしょうね。
ちょっとこところ中央の音楽科さんも生徒さんの数が少ないようですけど、精鋭の皆さんが集って来られているそうです。私も今の1年生、2年生で聴いてみたい人がいらっしゃいます。
これからこのロシアンメソッドがあるということで全国から集まって来られるといいですね!

昨日と今日は中野綾子さん&加藤千明さんの銭湯でのダンスパフォーマンスがあったんです。
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でももう昨日も今日も満員! 昨日は1時からの公演だったのでお二人とも東響さんに来てらっしゃいました。
ちょっと今回私は行けなかったですが、6月23&24日には砂丘館で行われている「蓮池もも 展」のイベントとしてダンスパフォーマンスが予定されています。
こちらはまた後日PRしますね。蓮池ももさんもずっと追いかけている作家さんなんで楽しみです。

新しいチラシを二つほど。
新発田市民コンサート。
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7月1日(日曜日) 新発田市民文化会館大ホール 第1部10時開演 第2部13時開演
「市民コンサート」 入場無料
実はすっごく音楽都市である新発田市。その地元やゆかりの方々による演奏は想像以上にいいんですよ!
お勧めです。

佐渡さん&シエナ
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8月23日(木曜日) りゅーとぴあコンサートホール 18時半開演
「音楽の花咲かせよう 佐渡Xシエナ」
きっと盛り上がる事でしょうね。楽しみにされている方も多い事でしょう。

毎日聴いています。
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メジュさんのベートーヴェンソナタ全集。とりあえず全部聴きました。
その中でも、りゅーとぴあライブの30、31、32番のボーナスCD。
これを毎日聴いています。全然聞き飽きません。何度聴いても素晴しい。
この全集はほんといい全集ですよ。
今日もずっと聴いていよう。。。。と思ったら

すっごいのがどかっと届いちゃって!
次の記事で書きますね。

なんかもや〜っとした月曜日。
朝は濃いめのコーヒーで気持ちをシャキッ!と。
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古町5のシャモニーさんのハイグロンブレンド。ブルマンをメインにした濃いめのブレンドです。
喫茶店文化というものは確かにあります!
でもなかなかいつも行くということにはなりません。
う〜ん、でも文化は支える人あって続けられていくもの。
大事にしたいものだと思っています。

今週もがんばっていきましょう!
by concerto-2 | 2012-05-28 12:43 | 演奏会のこと | Comments(0)
アップした記事に追加ですが
吉田秀和さんがお亡くなりになられたそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。ますます昭和は遠くなりにけりですね。


いい天気になりました。
今日は東京交響楽団さんの新潟定期があります。
曲はモーツアルトのハフナー!
そして大注目のマーラーの大地の歌!!
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夕方5時からです。
お昼の1時からはロビーコンサートもあります。今回は素敵なチェロアンサンブルですよ。
こちらは無料。ぜひお越し下さい。

エリーザベト王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門の結果が出ましたね。
1位 アンドレイ・バラーノフ
2位 成田達輝
3位 シン・ヒョンス

ということですね。バラーノフは仙台音コンで2位になった方です。
成田さんはまだ20歳、2006年の中学ナンバ−1、翌年の東京国際音コンでも1位の方
シン・ヒョンスはもうおなじみですね。
ふむふむといった感じです。

昨日の午後はこちらの演奏会に行って来ました。
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「幸会 第15回演奏会」
ベテランの円熟した歌の世界を堪能してきました。
中でも渡辺惠子さんの迫力のある深い歌声や佐野利津さんの華やかでいて確かな歌声は印象に残りました。
ご紹介いただいた、ちーぱっぱ様ありがとうございました。

今日はちーまま様たちの西川さろんコンサートも日曜という事もあり豪華なスーパーおぢさんトリオですよね!
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今日1時からです。ぜひお近くの方は足を運ばれてみてください。
おぉ第48回ではないですか! チラシ48ですね!
これは〜おやじギャグの権威とも言われるギター武石さんのトークが炸裂するかもしれません!
お楽しみに。

今日は東京交響楽団さんですが、地元のオケも頑張っています。
先日新潟室内さんが充実の演奏会を終えられたばかりだし。
6月に入ると4連発です。
まず10日には北区フィルハーモニー管弦楽団さん
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初定期です!

16日には長岡交響楽団さん
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ぜひ村山薫さんのモーツアルトのピアノ協奏曲第21番聴きにいらしてください!
チケット扱っております。

翌日の17日には新潟交響楽団さん
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こちらもチケット扱っております。

30日には新潟大学管弦楽団さんがあります。
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こちらもチケット扱っております。

あとまだチラシなど出ていませんが
秋にはジュニアオケさんもありますね。今回のメインはブラームスの交響曲第1番
そして新潟メモリアルオケさんもありますね。今回は春の祭典やってベートーヴェンの7番と言う超重量級プロ。
いずれも楽しみにしましょう!

私がクラシックCD、というか録音の中で一番好きなものは何か。
と問われれば迷う事無くあげる録音があります。
ずっと廃盤になってましたが、最近になってやっと復刻されましたね。
こちら
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ジャケットがオリジナルのままであれば最高だったんですが〜
アンナ・モッフォとストコフスキーが組んで録音した作品集です。
収録されているのは
カントルーブのオーベルニュの歌から抜粋。
そしてヴィラロボスのブラジル風バッハ第5番
そして! 私が一番好きなクラシックの録音であるのが
ラフマニノフのヴォカリーズ。

ヴォカリーズの録音なんか数多くありますが、やはりいつになってもこれが一番だと思います。
演奏の良さもさることながら、やはりこの録音と言えばNHKFM伝説の名盤組「夜の停車駅」
この番組で使われてたのがモッフォとストコフスキーのこの録音なんです。
だからその番組やその頃の自分のことだとかが、この演奏を聴くと蘇ってきますよ。
ヴォカリーズ100%みたいなCDでは残っていたんですが、オリジナルの形では久々のリリースです。
国内盤も復活して欲しいです。できればオリジナルジャケットで。
モッフォのヴォカリーズは格別です。

うわっ!こんなもの発見。
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サンジのおすすめおにぎりとレモンティー。
セブンイレブンりますね〜。つい買ってしまいましたよw
ワンピースもすごいマンガになったものだと思います。
最近あまり読んでませんけど。
クロコダイルとの戦いあたりまでかな読んでいたのは。。
チョッパーが仲間に加わる時のは涙でしたね。たしかコミックで16巻だったような。
まだ終わってないですよね?
終わったのはガッシュだったかな。。

っではあと数時間で東京交響楽団さんのロビーコンサートが始まります。
本公演共々楽しみにしましょう!
by concerto-2 | 2012-05-27 11:06 | 演奏会のこと | Comments(6)
今日はいい天気です!
白山公園にも散歩されてる方々がたくさんです。
天気が良い事はなによりのごちそうかもしれません。気分上々でいきたいですね。

まずこの週末の事で追加があります!
いずれも明日の日曜日。
長岡ではこちらがあります!
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「花いっぱい音楽祭2012」
長岡リリックホールで14時開演です。
地元の関係される方々がたくさん出演されるようです。
Daaさんも花いっぱい音楽祭管弦楽団で参加されるとの事。
きっと賑やかな音楽祭になる事でしょう。
ピアノの大瀧拓哉さんも出られますね。長岡のエースです。
もうすぐドイツに留学されますよ。
その前にリサイタルもあります。
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6月9日に朝日酒造エントランスホールで15時開演。
なんとか大瀧さんのソロリサイタルみたいなものを新潟でもやれないかな〜と考えてはいるんですけどね〜ってご本人には何もコンタクトしてないですけど。
新潟ではほとんど知名度は無いかもしれませんが、すごくいいピアノさんですよ。
やれないかな〜。。。

そして明日は27日。。ということで7の日コンサートです!
西川さろんでのコンサート、明日はいよいよ「あの人」が登場!!!
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リコーダーのCanti皆川さんがついに参戦!!
神田さんとのツインリコーダーにバックを引き締めるのが巻古典ギター不動のエース武石さん!
これは充実したトリオですね。単なるおぢさんトリオではありませんよ〜w
神田さんと言えば、先日も県民の新聞さんの読書投稿欄で載ってたんですよ。
神田さんと言う個人名は載っていませんでしたが。
バグパイプを生で聴いて感動しました〜という投稿内容でした。さすがは新潟を代表するバグパイパー神田さんです!
このコンサートは、西川まちなかサロンで午後1時からです。入場無料。

明日はりゅーとぴあで東京交響楽団さんの公演があります!
ぜひ!
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大地の歌ですね!

実は今回私はまだチケットないんです。。当日券とかあるかな〜。。ちょっと焦っています。。
追記:PM5時 チケット入手出来ました! よかった〜。

こちらのチケット取扱スタートしました!!
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マルチキーボードプレイヤー川崎祥子さんのビュー福島潟コンサート、今年も行われます。
今回も完全御客様からのリクエスト曲をアレンジしてのコンサート。
川崎さんはクラシックのピアニストというのでもなく、ジャズピアニストでもなく、いわゆる本格的ななんとか系ピアノさんではありません。が、川崎さん素晴しいですよ。新潟の鍵盤楽器奏者としては最もプロ魂を感じる方です。
チケット扱っておりますので。そして川崎さんはあの笑顔がいいんですよね〜。

上古町のアーケードの柱には先週慶応の学生さんが来られてチラシを作られていかれました。
柱ごとに素敵な写真が貼られています。上古町の店の方々の写真なんですよ。
そんな中、、、あったあった! 私にとって上古町の父です。
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パスタ屋さん「ムーラン」の小川さん。
今日もいろいろ励まされてきました。ほんとにいつもお世話になっています。
ムーランさんの380円のミートスパ!
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心の拠り所の一つです。
いつまでもお元気で頑張ってください。
by concerto-2 | 2012-05-26 13:41 | 演奏会のこと | Comments(10)
ついに届きました!!
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イリーナ・メジューエワのベートーヴェン・ピアノソナタ全集です!!
りゅーとぴあライブもCD2枚ついてます!!
私も朝からずっと聴いてます。うーん、押し引きのある演奏です。人のぬくもりがあるともいえるでしょう。
そしてこのジャケット!! ある御客様もこの写真は実にメジューエワの演奏を表しているね。
と言われていました。
まさにそう。今までの妖精のような写真もいいですけど、あのイメージで演奏をイメージされる恐れがありました。実際のメジューエワはアタックが早くするどい、がっつりとした演奏です。
このジャケットはいい〜。
ぜひ9月のバッハプログラムでの演奏会も聴きにいきましょう!
く〜チケット扱えれば100くらい目指したいものですが、残念ながら扱えないのでぜひ6月14日(一般発売)になったらりゅーとぴあさんか伊勢丹さんか新潟駅COCOLOさんに買いに行きましょうね。
ちなみに当店でチケット一番多く販売した記録はだいしホールでのメジュさんの時なんですよ。90くらいいきましたから。今回は側面からの応援になりますが絶対にたくさんお越しいただく!!
りゅーとぴあコンサートホールを埋め尽くしましょう!
ベートーヴェンのCDセットもよろしくお願いします!

さて、キター!!!といえば、もう一つ。いやもうお一人!
実は昨日やっと書き終えた県民の新聞さんの「あーとぴくす」というのは、この方の公演についてでした。
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斉藤バウテル光壱さんです!
右の方は主催者の足立さん。マスコミプロモーションで今日来県されたんですね。
午前中にFMPORTでの収録を終えて、これからFM新津にいかれる途中で立ち寄ってくださったんです。
この公演まであと一ヶ月。
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当店でもチケット扱っております! ぜひお知り合いの方にのど自慢フリークの方いらっしゃればお勧め下さいね。

そしてこの週末です。
まず土曜日。
音文さんではこちらがあります。
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「幸会 第15回演奏会」 14時開演
歌のコンサート。なかなか重鎮な皆さんではないでしょうか。素晴しいコンサートになると思いますよ。

あとりゅーとぴあコンサートホールでは葉加瀬太郎さんがありますね。
ということは、きっとまた当店近くの青島ラーメンさんに葉加瀬さん食べに来られる事でしょう。
よくお見かけしますよ。

喫茶店での生チェロいかがですか。
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土佐美華さんが定期的に行われている東堀6にあるカフェ「サントス」さんでの生チェロライブ。
この26日には16時からと18時からの2回公演があるようですよ。
飲食代別1000円。要予約でしょうね。

あと今日と明日、燕喜館では事の演奏会が行われますね。
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そして日曜日!
なんといっても東京交響楽団さんです。
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マーラー「大地の歌」ですね〜、早くも今シーズン1番のききものという声もあがっています。

そしてお昼のロビーコンサートはこちら。
日時/2012年5月27日(日)13:00〜13:30 コンサートホール・ホワイエ
曲目/映画音楽メドレー(ライムライト、シャレード、二人でお茶を、シェルブールの雨傘) ほか                                            出演/チェロ四重奏 : 西谷牧人、謝名元民、樋口泰世、井伊準
これはまた楽しそうですね。
ぜひ聴きに行きましょう!

公演的なものではこのくらいでしょうか。。

あと土曜日の夜のFMPORT「クラシックホワイエ」23時からのオンエア。
今週の内容は
【20世紀の管楽アンサンブル】
月の最終週は普段よりも少し珍しい作品をご紹介します。(マニアックともいう)

【曲目】
◆バーバー:夏の音楽
  レ・ヴァン・フランセ
  (EMI TOCE-90222.23)
◆ヤナーチェク:「青春」
  メロス・アンサンブル
  (EMI 7243 5 65304 2 3)
◆マルティヌー:クラリネット、ホルン、
  チェロとスネア・ドラムのための四重奏曲
  バボラーク・アンサンブル
  (SUPRAPHON SU 3998-2)

【新譜情報コーナー・マイニュー】
アンドレアス・シュタイアーのニューアルバム
ベートーヴェンの「ディアベリ変奏曲」
(HARMONIA MUNDI HMC 902091)


これは面白い! ぜひ土曜日夜11時からのオンエアお楽しみに。

そうだ! おーいPORT美貌のTさーん、この前タクシーの運転手さんが来店されて、なんとクラマニア! そしてホワイエ毎週聴いてる! という御客様お見えでしたよー! Tさんの仕事ファンはきっと多いよ!

この週末はジャズの大御所がこられてますね。
土曜日は新発田。
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日曜日は柏崎
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秋吉敏子さん! 大物中の大物です!

昨夜はこんなメンバーで食事会でした。
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左からクラリネットの広瀬さん、フルートの市橋さん、ピアノの内田さん、クラリネットの伊奈さん、ソプラノの柳本さん、変なオジさんw、ピアノの宮崎さん&宮崎さん&石井さん&片桐さん。
皆さん第一線で活躍されている方々ですが、意外にもあまり接点がこれまで無かったという方もいらっしゃるんです。
でもこうした語り合いの中から、良い出会いになったり、結果としていい仕事が生まれたりするといいなと思います。
それにしても石井さんの美白すごい。光反射してますよw

解散後はわたくし一人いきつけのワインバーで静かにグラスを傾けて
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語り合い会の余韻にひたっていました。
みんないい方ばかりです。
自分も負けないように頑張らないと!
よーし!
と自らを元気づけ、ワインバーを出た後はいきつけのショットバーに消えた私でした。。w

雨になっちゃいましたね。週末はいい天気でありますように。。
by concerto-2 | 2012-05-25 17:39 | 演奏会のこと | Comments(2)
新潟市は毎日いい天気です。
日中外に出れないので白山公園あたりのパトロール?は朝に行って来てます。
なかなか清々しいです。
県民会館さん前にある「みちびきの像」
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新潟地震を記念して作られた像で、地震におびえる子供達とみちびいている先生。
じっくり見ると心打たれるものがあります。
白山公園にはこうした実は意味深いもだったりするものが数多くあるので、少しづつでも紹介して行ければと思っています。
私が個人的に好きなのはりゅーとぴあが出来る前、県民会館さんの前には歩道橋がありましたよね。
あの一部、ほんとに一部だけ歩道橋を忘れないようにと残っているんです。それが好きなんですよ。
なにが残っているかご存知でしょうか。それもご紹介したいと思います。

昨日はある方にある事をご教授頂き、その(こころよき)疲れからブログを書く気力が振り絞れませんでした。
わかる人にはわかるのですが。。。循環式呼吸。。泡ぶくぶく。。
今日、山、、おっとと、某おっきいねーさんに言ったら爆笑されました。
ikaubon先生ならおわかりかもしれませんね。夢にまで泡がぶくぶく。。でしたw

それはいいとしてw

今回はクラシックプレスいかがですか!です。ちょっとマニアックです。

そもそもクラシックプレスなる雑誌をご存知でいらっしゃいますでしょうか。
もう10年前に終わった雑誌で、全部で14号までありました。
も〜〜とんでもなく内容が詰まった本です。
そこの編集長が平林直哉さんだったんですね。
クラシックプレスを終えた後、評論家として様々な自著を出され、そしてまたご自身のレーベルでCDを出すなど大活躍をされることになります。
そのクラシックプレスはマニアの間でも探している人もいたりと、今でも話題に上がったりする伝説のクラシック本です。
本の内容とともに一緒についているCDがこれがまた貴重な音源が入っていて、どこぞの宣伝音源ばっか集めたものとは全く違います。このCDだけでも価格分の価値があるのではと思われるくらい。
中古本屋さんなんかでクラシックプレスが出ている場合がありますが、まずCDまでくっついている場合はありませんね。それほど貴重。

そのクラシックプレス、新本は出版社にあって、全国の書店などからオーダーが来れば出すということでしたが、もうその新本はあと6冊となり、その最後の6冊が当店に!!
正真正銘最後の新本です!! いかがでしょうか。
販売価格は2310円なんですが。。。うーん2000円でいかがでしょう!

その6冊をみていくと
まずは第8号!!
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表紙はメンゲルベルク。
添付CDは「偉大なる指揮者たち1924−1949」

10号
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表紙&特集はムラヴィンスキー。
CDはレナー弦楽四重奏団

12号
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表紙&CDはブルーノ・ワルター

13号
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表紙はエンリケ・バティス
CDは「フランス・ヴァイオリンの粋を聴く」
実はこのCDがすごいんですよ。平林さんも一押しされてたものです。14曲中13曲が当時世界初CD化。
カンデラ、ティボー、キュルティ、ゴティエ、シュヴァルツ、アストリュック、シュメー、シャルミー、ダリュー、メルケルというフランスの往時を代表する名ヴァイオリニストの演奏が収録されています。
これなんかグランドスラムレーベルで今出しても売れると思うんですけどね。
実は今もBGMでこの1枚を聴いています。

14号。これがクラシックプレス最終号!
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表紙とCDはゴロワノフ。
ロシアの怪物と言われた指揮者ですね。

以上です。13号だけ2冊あります。他は全部1冊。
ほんとうに最後の新品。
いかがでしょうか。

明日の金曜日は新潟大学でこちらがあります。
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夜7時からアメリカのサスクェハナ大の学生さんと新大音楽科の学生さんとの交流ステージです。
裏面には参加者さんたちがのっています。
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演奏される皆さんにとっても良い思い出にもなるコンサートでしょうね。
入場無料。でも先着100名なので、まだ大丈夫かはわかりません。できればお問い合わせを。

今ほど中央高校の立川先生がいらしてくださり、お話をしました。
考えてみればたくさんお話が出来たのは初めて。
今たいへんな重責を担われていらっしゃいますが、これからもどんどん音楽界を引っ張って行かれる方です。
こういういい先生がいっしゃる事は財産ですよ。特に立川先生が創りだす合唱は素晴しいです。
中央さんといえば、またロシアンメソッドの公開レッスン&コンサートがあり、県民の新聞さんにも記事が出てましたね。
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まだまだ申し込み大丈夫だそうです。入場無料ですので、ぜひお申し込みをされてくださいね。

今夜はまたちょっと集会がありまして。
ここのところ「うちわコンサート」しないのに「うちわ食事会」みたいなのばっかしてます(笑)
でもそれがまたいい出会いの機会にでもなればなと思っています。

当店お向かいの田文さんのケーキ。
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「オランジェ」というネーミング。
ぜひ田文さんにもお立ち寄り下さい。

今いろいろためていた事を終わらせていってます。
今日やっと「あーとぴっくす」の原稿を作りました。何のコンサートについて書いたかはお楽しみにです。
ちょっと意外なものです。
あとはやっぱインストアライブ構想を決めて行かなくてはと思っています。実はすっごく焦っているのです。。

明日もいい天気でありますように。
by concerto-2 | 2012-05-24 16:40 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)

メジュ様ついに発表!!

今日もいい天気です。。。

近所の県政記念館の入口にある花々もきれいに咲いています。
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どれどれ〜新しいレコード芸術にでも目を通すか〜
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なになに、ピアニストランキング?
1位ホロヴィッツ、2位リヒテル、3位ポリーニ。。。なんか私が高校生の頃から変わってないみたいな感じ〜
意外性のあるランキングになっていない。。エマールはちょっと意外だったけど。。
そもそも愛しのメジュちゃんが入って無いじゃないか〜おかしいでしょ、それ。。誰も入れてないの?

と総合表を見たら。
たったひとりだけポイントを入れている評論家さんが!!

な、な、な、なんと! 当店名誉店長の盤鬼、平林直哉さんではないですか!
ちなみに平林さんのつけたランキングは
1位チェルカスキー、2位パハマン、3位バックハウス、4位レーゼル、5位クーウンパイク、6位ツイメルマン、7位サイ、8位アファナシエフ、9位メジューエワ、10位キーシン
ということです。
さすが体勢に流されないですね! そしてヒストリカルものだけでなく、ちゃんと現代の演奏者もご自分の耳で聴いたものの評価をされている。
なんか見てて嬉しくなりましたよ。
それにしてももうこういうランキングってどうなのかなぁ〜
でも入口を広げるという事では意味ある。と思いたいです。

それはいいとして。
メジューエワをあげているのが一人だけだなんて! おーまいが!です。
平林さん以外の評論家の皆さんはほんとうに聴いてての判断なのかなぁ。

私はピアノの専門家でもないし、もう〜まるで素人です。
でも昨年末のりゅーとぴあでのベートーヴェンは圧倒されましたね。終わっても拍手したくないくらいに素晴しい演奏会だったと思います。特に後期の時。
それで1票とは。。。それにしてもさすがは当店名誉店長です!!

さて!それで本題です!!!(ここまでは前振り!)

ついにチラシが出ました!!
なんとバッハでしたー!!
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9月7日(金曜日) りゅーとぴあコンサートホール 19時開演
「イリーナ・メジューエワ 日本コンサートデビュー15周年記念 オールバッハリサイタル」
プログラムは
フランス組曲第5番、半音階的幻想曲とフーガニ短調、そしてゴールドベルク変奏曲!! ぬおー!これはいかねば!
このチラシの裏面にはメジュさんのバッハへの考え方が書かれています。いつも思うのですがメジュさんの書かれる文って実に上手いんですよね。
本出して欲しいです。
今、京都市芸で教えてもいるんですね。新潟にもセミナーとかマスタークラスで御呼びしたらいいのにと思うのですが。

そのメジュ様のニューリリースがこちらです!!
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25日発売予定のベートーヴェンピアノソナタ全集。ここには昨年12月のりゅーとぴあライブもCD2枚になって収められています!
聴きに行けなかったー!という方もぜひ聴かれてください。
ただ、私はもうライブCDも聴きましたが、あの生で聴いた音楽が全てCDで同じ体験になるかというと、それはまた違うんですけどね。残念ながらそれはCDの限界。
やはり生は別の世界です。
ぜひ今回のバッハも生で聴きに行きましょう!
ま、どうでもいいことですが今回もわたくしライナー書かせていただいております。
またしても閉店後にワインバーピノグリさんに行って、それから戻って深夜の店内で書いたものです。
う〜ん蘇るなぁ〜、なんか文面からワインの香りが漂ってきそうです。
このライナーの時はIANISさんと金川唯さんに助けていただきました。ありがとうございました。
どうか、このセットが全国でたくさん売れますように。

今回のコンサート、特筆すべきはチケット料金がまた嬉しい価格です! S−3000 A-2500 B-2000 ですって。もっと高くても許せますよねw

ちなみにユンディ・リのチラシも出ていました。
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10月4日(木曜日) りゅーとぴあコンサートホール 19時開演
「ユンディ・リ ピアノリサイタル」
こちらはチケットが S-10000 A-8000 B-6000 うぅけっこうするかな。。でもこれが普通なのでしょう。
(そう思うとメジュさんのはホントお得ですよ)

ユンディのプログラムは
ショパンのノクターンで 9−1、9−2、48−1 うぅ48−1最近あることで山ほど聴いたばかり。。w
ベートーヴェンで「悲愴」「月光」「熱情」

という、ある意味すごいプログラム。
けっこうチケットが売れそうな予感ですね。

メジューエワ、ユンディときて最後はツイメ様。
おそらくもうちょっとすればチラシも出るのではないでしょうか。たぶんドビュッシーではないのかなぁ。

この秋は豪華なピアニストの競演シーズンとなりそうです。
ぜひ楽しみにしましょう!

メジュさんのゴールドベルクよろしくお願いします!!
も〜あのホール満員にしましょう!
ぜひぜひよろしくお願いします!

ベートーヴェンの全集セットもよろしくお願いします。

チケット届きました!
まずは届いた日にすぐ2枚売れましたよ。新団長様ありがとうございます。
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6月17日(日曜日) 新潟県民会館 14時開演
「新潟交響楽団 第90回定期演奏会」
指定席 1500円 自由席 1000円 です。
自由席のみ預かっております。

新大オケさんもスタート!
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6月30日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール 18時半開演
「新潟大学管弦楽団 第33回サマーコンサート」
チケット 700円
今回のプログラムは
ロッシーニの泥棒かささぎ序曲
メンデルスゾーンの真夏の夜の夢より
ドヴォルザークの新世界より
となっています。期待しましょう!

稲庭さんのチケットも届きました。
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7月28日(土曜日) だいしホール 14時開演
「稲庭達 ヴァイオリン名曲紀行vol.6」
チケット 前売り3000円です。
よろしくお願いします。


たまには肉でもがっつりと。。。
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金牛屋さんのサーロイン。

まぁ、あの〜美味しいんですけれど〜。。。この皿のデザインはどうなのかな〜
黒くてわかりにくいんですけど、左に牛の頭があって、この皿の部分は腹になってるんですね。
なんだか、食べてると牛に睨まれてるみたいで。。

以前某東新潟にあるラーメン屋さんに入ってオーダーして、ふと前を見たらカワユスな子ブタちゃんたちの写真がたくさん貼ってあったんですよ。
それを見て食べるとんこつチャーシューメンって、、、どうなのよ?って感じがしたものです。
私が考え過ぎなのかもしれないけれど。。


メジュさんのゴールドベルク! まじでホール満員にしたいものです!!!!
宣伝とかPRとか盛り上がって行きたいですね!

あの12月のコンサートはあんなに素晴しいコンサートでしたけど、御客様の入りが。。
それでも終演後にメジュさんは「たくさんきてくれて嬉しいし、サイン会にもこんなにたくさんの人が並んでくれて本当にうれしい」とおっしゃられてました。
私は心の中で「ごめんね〜次は必ずもっとたくさんの御客様来てもらえるようにするね」と誓ったのです!
ぜひぜひお越し下さい! チケット発売はNpac会員は6月13日(水曜日)、一般は翌日14日(木曜日)です。
よろしくお願いします。
by concerto-2 | 2012-05-22 15:56 | 演奏会のこと | Comments(4)
今朝の日食はお隣のお宅から専用メガネ貸してもらって見ました。
ふむふむって感じでしょうか。

そして今日も天気は最高!
りゅーとぴあ最上階の花々もきれいに咲いています。
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ぜひりゅーとぴあに行かれて、お時間あった時には最上階を一週歩かれてみてくださいね。
最高のロケーションですよ!

さて昨日はさんざん悩んで、、長岡へは行かずに新潟にとどまり
こちらのコンサートに行って来ました。
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音楽文化会館ホールで行われた新潟チェロアンサンブルさんの公演です。
実は今まで聴きに行きたいと思いながらも、なんかがあってこれが初めてでした。
総勢17人のチェロの皆さんに指揮は館野英司さん。
練習指導はメンバーでもある根津要さんがされているようです。

プログラムは
ヘンデルのパッサカリア
マーラーのアダージェット
ラフマニノフのヴォカリーズ
日本の曲メドレー

オペラ座の怪人 より
ビートルズのナンバーより

アンコールはカッチーニのアヴェマリア

という内容でした。
チェロと言うフルートやクラリネットのような大きさで音程を変えた楽器ではないので、全くの同一楽器でのアンサンブルというのはなかなか難しいと思います。
でもそこはチェロという楽器の幅の広さですね、アンサンブルとしてとても良くまとまっていたと思います。

よく、引退後はチェロをやりたいなぁ。。。なんておじさまいらっしゃいますけど、憧れの楽器なんでしょうね。
きっと弾けるようになるのは難しいんだけど、なーーーんか弾けちゃうんじゃないかな〜と思わせてくれるのもそそられる魅力かもしれません。弾いてる姿かっこいいし。

中でも後半の最初だったオペラ座の怪人がよかったですね〜。

なんかチェロ弾きたくなる。。そんないいコンサートでした。

コンサートの中でも演奏されたマーラーのアダージェット。交響曲第5番の4楽章ですが
この曲を有名にしたのが映画「ベニスに死す」
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シネウインドで6月16日から29日まで公開です。
ぜひこちらもよろしくお願いします。

チェロアンサンブルで指導をされている根津要さん。
新発田でこちらがあります。
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6月23日(土曜日) 新発田市生涯学習センター 14時開演 入場無料。義援金をぜひ。
ピアノの川島基さん、ソプラノの川島幸子さんとのコンサートです。
いかがでしょうか。

りゅーとぴあの最上階に行きましたらぜひレストラン「柳葉亭」で食事も!
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うどんセット! 500円。
まぁちょっと私スペシャルになっていますがw

明日もいい電気でありますように。
by concerto-2 | 2012-05-21 17:11 | 演奏会のこと | Comments(2)
今日も晴天の新潟市。
みなとさん(懐かしいHN)の粋な計らいで、もしかしたら東京にいこっかな〜と思ったのですが、寂しい懐具合ということもあり今回は我慢。
みなとさんすいません、ありがとうございます。そんでもって長岡も今日はパスにしようかと。

で、昨日の夜の事!
午後にパルフェさんと笠原さんたちの素晴しいコンサートの後、夜にはこちらに行ってきました。
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「新潟室内合奏団 第63回演奏会」
会場は新潟市音楽文化会館 夜6時45分開演。この45分というのがいつもの室内さんのスタート時間。ユニークです。

音文さんということもあり御客様もほぼ満員に近いでしょうか。

今回のプログラムは

ウェーバーの「オイリアンテ」序曲
モーツアルトのセレナータ・ノットゥルナK239
ドヴォルザークの交響曲第7番

アンコールはブラームスのハンガリー第6番

指揮は高山健児さん。新潟室内には初登場の方でした。
モーツアルトのソリストは全員団員の中からヴァイオリン、コンマスの小島さん、白井麻也さん、ヴィオラが藤本さん、コンバスの加藤さんの4人。

いつもの室内さんが演奏する古典派とは違い、今回は金管もかなりたくさんの賛助出演でこられてて
響きなんかも豪勢な感じでした。
金管の中ではトロンボーンに今ではソプラノとして大活躍されている田辺千枝子さんが参加されていました。
新大オケでトロンボーンだったのは知っていましたが、実際に吹かれているのを見たのは初めてかも。
嬉しかったです。となると、ぜひいつかヴァイオリンで横田聡子さんが弾いているのもいつかみたいものだと思いました。田辺さん(中野さん)かっこよかったですね。

モーツアルトのK239は生で見るのは初めてでした。
へーこういうポジションでやるのか〜と新鮮な驚き。
舞台の左側に4人のソリストが立ち、真ん中にはティンパニ、そして右側に小編成でのオケというポジション。
面白かったですね。
白井麻也さんよかったですね〜、なんか立って弾いている立ち姿がきまってました。
小島さんも面白かったですね〜w

そして後半のドヴォルザーク。
えー新潟室内がドヴォルザーク! と思っていましたが、いやなんかすごくよかったです。
これは予想を大きく上回りました。
むしろ大きなオケでやるとこの曲、もっさりするから小編成の方がいいかもしれませんね。
弦楽器がたいへんだと皆さん言われてて、たしかに見ているとハイポジションとかたいへんだろうなと思いました。でもそこは少数精鋭の新潟室内さん。
それに、コンマス小島さんの隣は羽柴先生だし、後ろは奥村先生。最後尾には五來さん。
セカンドだってトップは白井麻也さんで後ろには奈良さんとかもう達人たちの世界です。
コンバスも今では指揮者として活躍されている星野さんが加わって3人。
弦楽器の薄さは感じませんでしたね。
そしてこのドヴォルザークでは一番最上部の大将に新潟室内の顔、ティンパニーの雷神福田さん!
やっぱ福田さんが登場するとわくわくしますよ。

ということで、このドボ7はいつも第1楽章はいいんだけど、後半に行くに連れて盛り下がるんだよな〜
特に最終楽章は。。とか思っていたのですが、今回は最後まですごく楽しんで聞いてました。

アンコールのブラームスもよかったし、実に全体を通して痛快な演奏でした!

私の知り合いの方が終演後に言われてた事が印象に残りましたね。
「新潟室内さんの演奏には余裕を感じて、それぞれの皆さんが楽しそうに演奏されている。それがいい!」
だそうです。

実際余裕があるのかどうかはわかりませんがw
でもその感じよくわかりますね。
新潟交響楽団とはまた違った魅力のある、いいオケです。

で、次のプログラムがまた興味津々なんですよ!!
次は

11月10日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール 18時45分開演
指揮は本多優之さん

ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」
ロドリーゴのアランフェス協奏曲
ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシーの小組曲

ギター独奏は藤元高輝さん 

というプログラムです。
アランフェスは中村先生がソロを弾かれて以来でしょう。
ぜひお楽しみに。

昨日も書きましたが今日の日曜日には
新潟ではチェロアンサンブルさん。
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長岡ではKジェンキンス「平和への道程」
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などがあります!

ぜひ良い休日を!
by concerto-2 | 2012-05-20 11:20 | 演奏会のこと | Comments(10)