コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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昨日のジュルネ。

今日月曜日。。。祭の後ということで
少々ぼ〜〜〜っとしてます。さすがに疲れが残っています。。もうおじさんだからw
そしていろいろなメールやオーダーやらがあるんですが
今日は無理せず、、、今日のお仕事はこのブログを書く事かな。

ということで昨日のジュルネの日曜日のことを。

まず昨日はしょっぱなから駆けつけるものがありました!
それは交流ステージの10時10分からおこなわれた児玉千鶴子さん!
もう〜児玉さんはプロでも何でも無い一会社員ですが、もうすごい人なんです。
私同い年なのですが、私のまわりの同い年の人の中では一番すごいと思っている人で
児玉さんを慕う人は数多く、私は冗談半分で「児玉組」と呼んでいるんですけど、コンチェルトファミリーより強力かもしれない児玉組。
昨日も私が駆けつけたらすぐにフリーアナウンサーの岡田花菜子さんがきたし、ステージの向こうには永原さんご一家がこられてたり、メンヒさんも駆けつけたりと。いやいやすごい人です。演奏はチャイコフスキーの四季より。お見事。さすがは石井朋子さんが姉貴分と慕っている方です。
児玉さん写真のっけるね〜。
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おぉ児玉さんでこんな文字数使ってしまった(笑)

次に注目してたのは交流ステージ、10時45分からの
チェロ紫竹友梨さんとピアノ大瀧拓哉さんのデュオ。
紫竹さんは高校生の頃から大好きなプレイヤーさんでした。もう大学院も出られたのかぁ早いな〜
県民会館の小ホールで制服着て一人でハイドンのコンチェルト練習してたときこととか思い出します。立派になられた。
大瀧さんのピアノがまたいいですね〜。県内関係の若手のエースのお一人である事は間違いありません。
もうすぐドイツに行かれますが、ぜひ戻ってきた時は新潟市でもリサイタルしましょう!

次は能楽堂へうつり11時20分からのボロディンカルテットへ!
曲目はショスタコの8番とボロディンの2番。
ボロディンの2番と言えば、もうボロディンSQの十八番中の十八番。良かったです〜、でも私はタコ8の方がぐぐっときましたね。なんせそう聴く機会も無いですし、生でこそ生きる曲だと思います、聴けてよかったです。

その後、交流ステージでは浅香みのりさんが弾いていて、聴きたかったんですが店に戻って食事交替に。

交替終了後、ジュルネの方は本公演も交流ステージも昼休み状態でしたので、その時間は県政記念館で行われていたフェリーチェさんの公演を見てきました。
フェリーチェさんが県政記念館で歌ってるのを見たら5、6年前くらいに私が県政の企画にタッチしてる時にやってもらった時の事を思い出して懐かしかったです。
活躍されていますね。それにフェリーチェさんにピアノで坂井加納さんがついているのも大きなプラスになっていると思います。坂井さんもとてもいいピアニストさんですよ。

そして音文前の食べ物ゾーンにいって、いろいろ見て、、、とりあえずこんなの食べて
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越後もち豚串焼きだったかな。500円。なかなか美味しかったです。
ジュルネのこの屋台広場みたいなのって毎年ありますが、みんなそれなりのところが出しているので、きちんと美味しいんですね。大事な事だと思います。

で、りゅーとぴあに戻って劇場へ!
3時からスタートしたのがクレール・デゼールのリサイタル。
これが素晴しかった! 白熱の展覧会の絵!! さすがです。パワフルな中にも繊細さと静けさもあって
実に心つかまれる展覧会の絵でした! もう私の中での今回のジュルネNo1はこれだね!
とこの時は思っていました。。。

デゼールが終わってからは駆けつけるぜ交流ステージ!!
トリオ・ベルガルモがもう始まっていました。
今回は黒で3人統一されたドレス。なかなかいいステージで、20分なんてもったいないと思いました。

デゼールの劇場に行く前に交流ステージで行われてた清心さんのハンドベルをぼーっと眺めてたら
私の脇腹、鍛え上げた筋肉を(w)つついてくるものが!
うっ、とみたらこれから着替えに行くベルガルモの石井さん。
おちゃめなともちゃんなのです。
この話を人にしたら「石井さんがそんなことするはずないでしょー!うっそー!」だって。
あ〜どんなイメージで思われている事か(笑)

ベルガルモが終わったら速攻でまた劇場へ!
今日2度目のボロディンSQ、そしてツェムリンスキーSQとの共演でのチャイコ、フィレンツェの想い出。
のはずだったんですが、プログラム変更があって
フィレンツェ〜からは3楽章のみ。メインはまたしてもボロディンの2番という無いように変更がありました。
ちょっと残念。でも2度目のボロディンの2番はより豪快さがあっていい演奏になってましたね。

ここで一休み。またまた食べ物ゾーンへ行って、今度はホテルオークラさんのビーフストロガノフ、
これがまた意外に美味しかったです。はぁ〜食べるもの食べるとほっくりしますなぁ〜
そのまま寝ていたい気分でしたが。。

気を奮い立たせて次へ。
次は劇場でのビジャーク姉妹によるストラヴィンスキー!
同時刻のトリオショーソンがやるアレンスキーと最後まで迷ったのですが、春の祭典の連弾は聴いた事が無かったのでこっちにしました。2台ピアノというのはCDでもよくあるのですが連弾というのは珍しいんです。
なかなかの演奏でしたね。デゼールの展覧会の絵までとはいきませんでしたが、聴いてて熱くなるものがありました。

その後はこれも急いで交流ステージへ!
交流ステージの最後を飾る一組がすでにスタートしていました!
すみさん&澤田茜さんのステージ!
行ったらすでに澤田さんのピアノソロコーナーになってました。
それも終わって再度(なんでしょう)すみよさん登場!
全然よく撮れてませんが
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漆黒におおきなチューリップのドレスですみよ御大様、蝶のように舞い、蜂のように刺す(あっ刺すはよけいかw)さすがの御客様とのやり取りは、だてにヤマハのポプコン出てないぜ!!って感じのステージさばきでしたね。交流ステージ最後を飾るいい舞台だったと思います。

と感傷にひたる間もなく、すみよさんに挨拶する余裕も無く、いよいよオールラストのコンサートホール、小山実稚恵さんへ!

実はこの公演、チケット買いそびれてたんです。
ところが神降臨!! uma3様からお譲り受けいたしました。本当にありがとうございました!!

そしてこの公演。
予想を遥かに越える素晴しい公演でした!
これぞラフマニノフの2番!といった感じの演奏。
まず小山さんの音が迷いがなくしっかりと大地に足がついたような音!
強く輝く!
出だしから最後まであっという間のドラマでしたね。
オケのムジカヴィーヴァもよかったですね。
私は初日聴いて、すごくよくまとまっている。でも、う〜ん弦が少ないな〜と思ったんですよ。
ところが聴いていくうちに、すっごく頑張っているオケだなと感じてきて
このラフマニノフなんかオケの熱演もソロを後押ししているような感じがありましたよね。
今回のジュルネ新潟の締めくくりにふさわしい素晴しい演奏でした!
このジュルネ全体でもこのラフマニノフが一番だと思いました。

ジュルネも一つの曲がり角にきているのではないか、という話もあちらこちらで聞く事があります。
たしかにそれもあるかも。
東京の方でも一つのピークは過ぎたかもと言われています。
何であれ最初の衝撃は継続するのが難しい。
でもぜひ続けて行って欲しいものですね。

そのためにも、こうしてせっかくたくさんの御客様がりゅーとぴあや音文に集まっている
ぜひジュルネ以外の公演にも同じ位とはいきませんが、ジュルネをやるようになって新規の御客様が増えてきた。そう言われるくらいになりたいものです。
一過性で終わるにはもったいない。ただのイベントの一つとして終わらせたくないですね。
具体的に言えば
ぜひ東京交響楽団さんの新潟定期にもっともっと御客様にきていただきたいですね。
私が見るところなかなかいつも集客には苦しんでいるのではないかと思います。
そして東京交響楽団さんはとってもよくやっていると思います。
あとはこっちのほうでそれぞれが新規の御客様を増やして行ければいいと思います。
文化の向上のため〜とかいっても予算がつかなければ実現できません。
予算がつくためには実績がなくては。
もちろんそれは小さなコンサートでも。
無料のコンサートもいいですが、ぜひ有料のコンサート。大きなものでも小さなものでも。
そこにはやる側の心がつまっています。地元の演奏者さんだって頑張っています。
ぜひ興味があるな〜とものがありましたら、ぜひ足を運んでみてください。
その一つ一つが結集されてからこそ、ジュルネのようなものが行われるのだと私は思っています。

5月にもたくさんコンサートは行われます。
東京交響楽団さんもあります。
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5月27日です。

そんな中でも特にここで紹介したいものは
今回のジュルネでも会場を駆け回って頑張っていたのが、新潟市役所の星、白井麻也さん。
もしかすると白井さんがジュルネを担当するのは、これが最後かもしれないとの事。
ほんとうにラジオやテレビなどにも率先して出演されたりと大活躍でした。
行政の側にこういう外に向かってアピールできる人がいるということ自体素晴しい事です。
ぜひ白井さんには将来はりゅーとぴあの支配人、いやいや新潟市長になってほしいと思っています。

その白井さんが新潟室内に完全復帰して、しかも今月の春の定期ではソリストの一人になっています!
こちら。
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5月19日(土曜日) 音文のホールで18時45分開演。
新潟室内合奏団さんの定期です。このチラシではわからないのですが
この中にあるモーツアルトのセレナータノットゥルナK239
これはソリストとしてヴァイオリン2人、ヴィオラ、コンバスの4人がソリストになります。
その第2ヴァイオリンソリストが白井さんだそうです。
ちなみに第1はコンマス小島さん、ヴィオラは藤本さん、コンバスは。。。ミスターX(笑)
当然、新潟室内コンバスのドン・コルレオーネ様かと思っていたのですが、そうでないかもとのことなので。

その4人がソロをされます。ぜひ白井麻也さんにご声援を!
ファンの方は最前列をゲットされますように。ソリスト4人でも紅一点!
すごいドレスとか着るんでしょうかねー。ベルガルモに負けないみたいなのとか。あぁ妄想は膨らむw

あとこの公演。なんとA4チラシに指揮者のお名前が無いと言うことですけど
指揮者は高山健児さんとい方です。初登場かな。
ぜひお楽しみに。当店でもチケット扱っております!! よろしくお願いします。

ジュルネではたくさんの方にお会いできました。またお声をかけられました。
ありがとうございます。
おひとりおひとりここでお礼を言いたいところです。
ありがとうございました。
これから先に頑張る気力を注入させてもらいました!

さてこれからメールのお返事だとかしなくては。
静かな休日。

またまたいい一週間でありますように。
by concerto-2 | 2012-04-30 15:11 | 演奏会のこと | Comments(8)

ジュルネ終了〜♪

いやぁ終わりましたね〜
今日は朝10時の交流ステージからラストの小山さんのラフマニノフ2番まで。
さすがに疲れました。
でも最後の小山実稚恵さんのラフマニノフは素晴しかった!!
あんまり期待していなかった、しかもチケット買ってなかった。
のに!
uma3様より譲り受けいたしました(大感謝です!)
聴けました。いや〜すごかった。。

など詳細に渡るものは明日書きます!
今日は帰ります。
また明日から一人でずっとおります。明日からの週も無休でおりますので。
よろしくお願いします。
たくさんの方にもお会いできましたし。
またそれも。
明日に〜。。。。。
by concerto-2 | 2012-04-29 21:05 | 演奏会のこと | Comments(8)

ジュルネ始まる!

昨日からスタートした今年のジュルネ新潟。
なんかも〜ばたばたしてて、書く事がたっくさんあるんですけど
とりあえずそのたっくさんのことを書く前に宣伝を!!

りゅーとぴあさんの最上階のレストラン「柳葉亭」さんはご存知ですよね。
あそこのオーナーさんとはもう数年来お世話になっております。
そして宣伝! 柳葉亭さんではこのジュルネの間の二日間限定のお菓子をご用意されています!
一日限定20個!!
実は昨年もそういうのつくってました。すぐに完売になってました。実は今日も速攻完売だったそうです。
だもんで私がここで宣伝しようとしまいと、どのみち完売になるんでしょうけど
こういうのがありますよ!ということだけでも載せておきたいし。
そしてそのために毎年私いただいちゃってるしw

で今年はロシア! ということで2種類。
まずは百菓園さん手作りでこのためだけ! もうこの二日間のためにつくられたこちら!
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生和菓子マトリューシカ!! この赤い色を出すのが難しいんだそうです。あと角度も。
食べるのがもったいないかわいらしさですよね。
お茶付きで600円。

もう一つはこちら!
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パンのカブトさん特製「ロシアケーキ」。
なかなかおいしい。紅茶付きで600円です。

いかがでしょうか。限定20個だからお早めに。
もしこれらが無くても柳葉亭さんのメニューは安くて美味しいですよ。ぜひお勧めです。

それと今日、結局私は昼交替の時しか店にいなかったんですけど、ナイスなタイミングで来店してきてくださったのが、このかわいらしい方。私の数年来の会ってみたかった方なんです!嬉しい!
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長岡の末武英恵さん! 県の高校生ピアノさんでは3本の指に入ると私が思っている人です。
それに末武さんは2006年の県コン本選の時に、まだ小学5年生で出て弾いたメンデルスゾーンを聴いてからすっと頭の中にあった方でした。一度お会いしたいとずっと思っていました。
7年越しの念願が叶ってとても嬉しいです!
想像してた通り、しっかりとした方で将来の夢なんかもきちんと持っていらっしゃる。
しかも大きな夢。
先日ある若い知り合いの方が話してくれた夢もそうでしたが、もう都会とか東京とかいうものでなく、世界を視野に入れられている。すごいな〜と思っています。
ぜひ末武さんにも夢に向かって頑張って欲しいと思います。ピアノが上手いという事もきっと有利になると思います。頑張ってください!

末武さんのピアノというと、みんなが言うのが「ダイナミック」とか「力強い」。
も〜いつもそういわれて、今ひとつの結果だったりするとマイナスに捉えちゃいがちになるそう。
「体育会系」とかも言われるんだとの事。
なんかその話を聞いてて、おかしくなりました。全く同じような事を言われてる先輩ピアノさんを知っているもので(笑)
でもその先輩さんも今立派に見事な花開いていると思います。努力の結果が出ている。
末武さんのピアノもあと3年くらいしたら、ほんとうに素晴しい演奏をされると思って楽しみにしています。
同い年には阿部沙衣子さんという、これまた素晴しい方がいらっしゃいますしね。
ぜひ切磋琢磨して頑張ってください。
いやぁ〜ほんとうに嬉しかったです。来てくれてありがとうございました。


で〜やっとジュルネのことへ。
今年は本腰あげて聴きに行こう!と思っています。(来年うちどうなってるかわからないし〜w)
で昨日の初日の夜公演。
金曜日の夜の公演は
ルーディン指揮、ムジカ・ヴィーヴァの演奏。ソロピアノはコロベイニコフで
グリンカのルスランとリュドミラ序曲とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。
という内容。
うーん、悪くはありません。コロベイニコフのダイナミックなピアノもあって盛り上がってました。
もうちょっとオケが大きければな〜とも思いましたが。。それは仕方ないですね。
小さいけれどよくまとまったオケだと思いました。

そして土曜日。
まず今日最初は交流ステージ。
10時50分からの刈谷優さんがお目当て。ヤマハの中川先生の生徒さんという事で宮崎真ひろさんの妹弟子さんですね。宮崎さんも聴きにいらしてましたね。そしてこの刈谷さんは昨年の県コン本選で聴いたとき、私の中では本選小学3、4年生の部では一番だと思いました。今日の演奏も良かったです。これからが楽しみな方ですよ。

次に音文に行ってフルートの小山裕畿さん。
もう世界の小山ですよ。すごいの一言。タクタキシビリとプロコのフルートソナタでしたが、出てくる音が普通ではありません。ベルリンフィルに入る事が目標とか読んだ事がありますけど、それは夢ではないでしょうね。
あとピアノの木伏さんもなにげに(w)上手いと思いました。

で店に戻って昼交替。末武さんに会えて超感激した後は

2時5分からの交流ステージ。小黒亜紀さん!!これは聴かなくては!
曲はチャイコのドゥムカ、ラフマニノフの23−5、カプースチンの8つのエチュードから8番。
いやぁこれもすごかった。というかこの日は小山さんや成嶋さんのペルト、川久保さんのチャイコとかあったんですが、この小黒さんのも全然負けてません。それどころかラフマニノフの23−5の小黒さんの演奏は今日一番私の心が盛り上がりました!断言します。
さすがは小黒亜紀さんです。ちなみに後で旦那さんも紹介されました。これがまたかっこいい旦那さんでw
お幸せに。

小黒さんの後は交流ステージをいくつか聴きまして、3時15分からコンサートホールで行われたルネマルタンのルクドクール。まぁダイジェストなコンサートですね。それを聴きました。
ビジャーク姉妹による連弾ペトリューシュカ
ルーディン&ムジカヴィーヴァのチャイコとグリンカ
モスクワ大司教座合唱団のロシア民謡。
みんなよかったですが、この合唱団さんがすごかった! はっきり言ってこれが聴きたくてこの公演を選んだんです。選んでよかったですね。すごい迫力でしたよ。

その後は音文で4時45分からの成嶋志保さんへGO!
も〜ペルト!! それが楽しみで。しかも行ったら曲順が変更になったとかで。。。
「アリーナのために」が最初になりました。。とのこと。やった! この曲は最初じゃないと!と思ってったんですよ。一度生で聴いてみたかった「アリーナのために」。
いやぁ〜えがった。。小黒さんに心熱くされましたが、成嶋さんには心が遠き宇宙に運ばれてしまった。。みたいな感じでした。いいですよねペルト。あと「タブララサ」や「鏡の中の鏡」とか新潟で誰かやってくれないでしょうか。後半のラフマニノフもよかったですが、やはり前半のペルトがよかった。成嶋さんありがとう!

そして6時からはコンサートホールで川久保賜紀さんのチャイコフスキー、ヴァイオリン協奏曲。
演奏はルーディン&ムジカヴィーヴァ。
熱い演奏期待しました! 川久保さんは東響さんでショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲やられた時、いい演奏でしたからね。
今回のチャイコは第1楽章はとてもきちんとした演奏かな〜という印象を受けました。熱いというより丁寧でいい演奏。
でも2楽章は個性的で、3楽章は熱かったですね!
いい演奏でした。
でもここだけの話。個人的には井上静香さんがやった演奏の方が私は好きかな。
オケの規模の違いもあるかもしれません。
やっぱりチャイコだと熱いソロに続いて、オケには分厚いどーんという感じの音が欲しいかなぁ〜。仕方ないんだけど。とてもいいオケですけどね。欲を言えばです。

その後は交流ステージに向かいました。
7時半から登場は柴野絢子さん!!
も〜前の組みが演奏してるのになかなか出て来なくてハラハラしましたw
でも出てきて、演奏して、なかなかよく仕上がってきていると思いますスクリャービンの2番。
ただちょっとあの場所での響き具合は、ちょっとこの曲には難しかったかなとも思いました。
なんかもこもこしちゃうんですよね。
もちろん交流ステージはそういう環境をどうのこうのいう場ではありませんです。
頑張ってましたよ柴野絢子さん!お疲れさまー!

最後も交流ステージで八子真由美さんと斉藤愛子さんの連弾でのくるみ割り人形。
楽しい一日はこうして幕を閉じました。
おっと、その後にホールでは悲愴交響曲があったんですけど。それは行きませんでした。

明日はさらに盛りだくさんです。
交流ステージも紫竹友梨さんや浅香みのりさんや五十嵐冬馬さんや佐藤博志さんや大瀧拓哉さんや本間優さんやikaubon先生&えーちゃんやすみよさんまで豪華メンバー!アガキターズさんも。
そしてベルガルモも交流ステージ初登場!(なんかもったいない)
他にもいろいろな皆さんが出ます。
個人的にはなんといっても児玉千鶴子さんが出るというのがびっくり!
あっすいませんほんとに一部に人にしか通じないのですが知り合いなんです。
私の同期の桜で一番すごいと思っている人です。演奏家ではありません。某大会社の重役です。
ピアノとギターの達人。聴きに行けたらなと思っています。
当然本公演もいいものがたくさん。
ぜひりゅーとぴあ&音楽文化会館にお越し下さい!
白井麻也さんもあと一日!! 頑張ってね。
いい天気でありますように。
by concerto-2 | 2012-04-28 22:26 | 演奏会のこと | Comments(2)
いよいよ今日はジュルネが夕方からスタートします。
私も今夜行きます。そんでもって明日の予定もさっき決めました。天気いいといいですね。

ジュルネといえば、今回はテーマがロシア。
だったらなおさら。。。。。メジュ様に来て欲しかったなぁ〜。東京の方ではお出になられるんですよね。
でもま、いっか。きっとまた新潟に来てくれるはずです。楽しみにしましょう!

という前振りをしてから、昨日やっと販売元の東武トレーディングから流れたインフォメーション!
待ってました!

メジュ様のベートーヴェン、ピアノソナタ全集がボックスになります!
詳細はこちら。
********************

若林工房レーベル(日本) 5月25日発売予定
メジューエワ日本コンサートデビュー15周年記念!
渾身の名演をBOXセット化。完全限定盤
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集/イリーナ・メジューエワ
品番・バーコード曲目
WKSP 1006-17
(CD12枚組・完全限定盤)
BC:4580359960607
「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」
[disc-1] ピアノ・ソナタ 第1・2・26番、バガテル 《喜びと悲しみ》 WoO54
[disc-2] ピアノ・ソナタ 第6・24・25・27番、前奏曲 WoO55
[disc-3] ピアノ・ソナタ 第3・19・8番、アレグレット WoO53
[disc-4] ピアノ・ソナタ 第5・20・9・21番
[disc-5] ピアノ・ソナタ 第4・11・12番
[disc-6] ピアノ・ソナタ 第13・14・16・22番
[disc-7] ピアノ・ソナタ 第7・15・17番
[disc-8] ピアノ・ソナタ 第29・32番
[disc-9] ピアノ・ソナタ 第10・18・23番
[disc-10] ピアノ・ソナタ 第28・30・31番
(以上、録音:2007年〜2009年、新川文化ホール)
〔特典盤 Bonus CD〕 ピアノ・ソナタ 第9・14・18・21・30・31・32番
(録音:2011年12月、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館でのコンサート・ライヴ録音)

イリーナ・メジューエワ(ピアノ)
※オープン価格。(参考価格:メーカーホームページ価格¥11,550[税込])
STEREO/24-Bit Digital録音、発売元:若林工房
※日本を拠点に活躍するロシアの実力派ピアニスト、イリーナ・メジューエワが2007年から3年がかりで録音したベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲。5集にわたって発売され、その全てが「レコード芸術」誌で特選盤に輝くなど極めて高い評価を受けた10枚を、メジューエワの日本コンサートデビュー15周年を記念してボックスセット化。さらにボーナス特典盤(2CD)として、2011年12月に新潟で行われた演奏会のライヴ録音を収録しました。新しい時代のスタンダードとの呼び声も高い注目の全集、聴き応えたっぷりの12枚組です。
なお、12CDのうち10CDは原盤流用、オリジナル発売時と同じ曲順です。各ディスクは片面透明ビニール不織布に封入されています。カートンボックス入り。完全限定プレス。

「新たな発見と説得力に溢れたメジューエワのベートーヴェン像、繰り返し聴きたくなる個性的なソナタ全集の誕生だ」
(高沖秀明/ライナーノートより)
「(新潟公演は)両日ともセッションCD録音を上回るのではないかと思える程の熱気溢れる名演であり、特に《ワルトシュタイン》と《後期3大ソナタ》は神懸かり的とも言えるような素晴しい演奏が繰り広げられていた」
(佐藤利幸/ライナーノートより)

**********
そして昨日私が「しびれるー!」と思ったジャケット写真はこちら。
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こういうジャケットを待っていました!
というのもメジュ様の演奏を聴かれた事の無い方って、だいたいこんなことを思ってらっしゃるようで。
「とても美しくて妖精のよう。きっときれいで繊細なピアノなんでしょうね」

違う! そのイメージと実際のメジュ様の演奏は全然違う。
実際の演奏は、すごくがっつり!というかちょっと前のめりでがんがん弾いて行く演奏で、決して上品で澄ましたようなタイプでは全くありません。
ものすごく切れ込んで行くタイプで、むしろその辺がきついということで敬遠される方も中にはいらっしゃる。
私の存じ上げている方にも何人か、メジューエワはすごいけど、ちょっと。という方実際にいらっしゃいます。
ただその方も生のコンサートにはいらしてて、いやぁすごいね。とおっしゃられてました。
CDとかになると、何回も聴けなくてね。だそうで。
なるほど、たしかにメジューエワの演奏ってBGMにはならないよな〜と思うのは私にも理解できます。

でもそれほど聴く人の心の中に飛び込んでくるピアノだと思うんですよね。
このベートーヴェンのCDもそうです。
そんなメジュ様のベートーヴェンソナタ全集がまとまって、しかも大幅に安くなっています。

そんでもって、りゅーとぴあで行われた、あの聴く人の魂をどっかに持って行くんではないかと思われたような2公演。
あれがCD2枚に収録されて、ボーナス盤としてついてきます。これも大きな魅力ですね。
実はわたくし、そのボーナスCDを既に持っていて、今も聴いています。
いい演奏です。でも! やはり生で聴いた時のものは、いかにそれが高音質でCDとなったとしても別物ですね。あの2公演はほんとすごかったと思います。

てなことを、今回も私がライナーノートに書かせていただきました。
またしても、うーんかけねえーと逃避して、近所のワインバーピノグリさんに逃げ込み、しこたまワインを飲んで、店に戻り深夜12時過ぎにやっと書き上げたものです。
飲んだくれて書いたのは前作のシューベルトの第3弾(こちらもよろしくお願いします)も一緒。
あといつも何人かの方にいろいろと協力いただいてます。
前回のシューベルトのライナーノートの時にはご常連のY様と栄長敬子さん
今回のベートーヴェンはIANIS様と金川唯さんに少しご教授いただいています。ありがとうございました。

ぜひこのメジュ様のベートーヴェンBOX、りゅーとぴあライブ付き。完全限定です。
いかがでしょうか。ご予約承り中です。

メジュ様、また新潟にきてくださいねー。
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その時は、りゅーとぴあにたっくさんの御客様で歓迎しましょう! 皆様よろしくお願いします。

昨年末店に来てくれて、その後古町一緒に歩いてる時
「今世界でもトップクラスのピアニストだと思うよ」と言ったら
「そんなことないですよ〜w」と恥ずかしそうに笑ってたのが印象的でした。
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ほんとに今度新潟公演が行われる時は、皆様ぜひぜひぜひ聴きにいらしてくださいね!!
メジュ様はまだ無名の頃に新潟来てた縁もあって、とても好きでいてくれています。
きっと近い将来、また公演をされるかと思いますので、ぜひ客席を満席にしましょう!

ジュルネ新潟にもきてもらって得意のスクリャービンやラフマニノフ、メトネルとか聴きたかったですね。
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そんな機会、楽しみにしましょう!

たしかメジュ様は栄長敬子さんと同い年だと思いました。
まだまだお若い! これからさらに大きくなっていかれることでしょう。

もう一つCDを紹介。

盤鬼、平林直哉さんのグランドスラムレーベルの次回作が発表になりました!
この名演です!
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ムラヴィンスキーのチャイコフスキー「悲愴」

これでムラヴィンスキーのチャイコ後期3大交響曲が揃いましたね。
聴きました。いやぁ骨太な音になっています。
いつもながらの充実したライナーノート。
この演奏、久々に聴きましたが、何度聴いてもすごい演奏です。

あと数時間でいよいよジュルネのオープニングです。
桜もあと2日くっついててほしいです。いい天気でありますように。
今夜の公演もいい演奏でありますように!
by concerto-2 | 2012-04-27 14:07 | CDの紹介 | Comments(3)
あぁまた今日も風が強い。。心配して今朝も見に行ったら
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桜吹雪となっています。でもちょっとだけ咲いていると言うか、もうくっついているという感じですが
土曜日までなんとかくついていてほしいものです。ぎりぎりかなぁ。
桜が咲いてから、ずっと天候が不順でした。先週の土曜日が最高でしたね。

さてそのジュルネ新潟いよいよ土曜日から、、いや金曜日にオープニングですからもう明日から!
おなじみ交流ステージも完成しています。
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この交流ステージが楽しみという御客様も多い事でしょう。、

そして本公演の方ですがチケット販売状況としては
まず燕喜館と旧斎藤邸別邸のものに関しては既に完売。
りゅーとぴあ&音文関係で完売になっているものは今朝現在で
土曜日の28日では2つです。
いずれも能楽堂で行われる12時半からのモスクワ大司教座合唱団と15時15分からのボロディンSQの公演が完売となっていました。
日曜日の29日では4つ完売です。
まず能楽堂で行われる3つの公演、ボロディンSQ、奥村愛さん&景さん、ボロディンSQ&ツェムリンスキーSQの3公演は全て完売。
そして最終公演になる小山実稚恵さんのラフマニノフの2番協奏曲。
とこの4つが完売になっていました。
そしてこの日曜に音文である10時からの0歳児からのコンサートと12時半からある新潟市ジュニアオーケストラさんの公演の2公演があと残席わずかとなっているそうです。
聴きに行かれる予定の方はお早めに。

池のところのゲートも今朝作られていました。
あとはほんと天気ですね。なんとか晴れて欲しいものです。

また古町の町中でも至る所でコンサートが行われます。
ぜひこの週末は白山、古町にお越し下さい。

そうだ、明日は27日!
ということで、こちらもありますからね。
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ちーまま様と神田さんの西川さろん7の日コンサートです。
こちらもよろしくお願いします。

あとはまたCDのことを。
昨日少し久々にVOXレーベル関係のものを入れました。
その中から2つ程ピックアップ。
まずは当店でも大ベストセラー! 久々の入荷です。
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ラウテンバッハーがヴァイオリンを弾いた、ビーバーのロザリオのソナタ。
もう当店がオープンした頃からこだわりを持っておいてある名盤中の名盤です。
もしまだ、このCDを持っていない〜という方にはぜひお勧めの一枚です!絶対に後悔しませんよ。

これは隠れたベストセラーなのです。
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サンサーンスのピアノ作品全集です。
サンサーンスのピアノ曲のCDって、ありそう〜でなかなかないんですよね。
全部がまとまっている現行盤って、これが唯一と行っても良いと思います。
5枚セットですが2千円台半ば。
ピアノを習われていらっしゃる方などにはいいと思いますよ。

もう一つ紹介します。
こちら
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これは大レーベルのDG。
タイトルは「ファッシネイション・ダンス」
演奏者は「ザ・フィルハーモニクス」。。。誰?この人たち。
誰かと言うとウイーンフィルの面々にベルリンフィルのチェロが一人入って、ピアニストが一人加わって
そしてクラリネットはウイーンフィルのダニエル・オッテンザマーというスーパースター軍団。
その軍団による、なんともいかしたアンサンブルによる数々なんです。
最初のブラームスのハンガリー舞曲第5番からして大胆でスピーディーなアレンジ。
4曲目にはチックコリアの名曲「スペイン」なんかもやっちゃってて、ボッケリーニやったらその後はピアソラの「リベルタンゴ」! タコのワルツやらマイフェイヴァリットシングスやら、屋根の上のヴァイオリン弾き組曲やら、とても普段ウイーンフィルやベルリンフィルではやらないようなものまで熱演されています。
面白いですね。コンバスまで入れた弦楽アンサンブルで管楽器がクラ一人というのもまたいいでうs。ちょっとジプシー音楽っぽく仕上げってる感じもします。
こういうの国内盤も出れば良いのにな〜(現在輸入盤のみ。国内盤は未定のよう)
名手たちの楽しいアンサンブルが聴けるこの1枚いかがでしょうか。


昨日の県民の新聞さんに、こんな記事が。
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聖籠弁のかるたができるんだそうで。。。
えっ?聖籠弁なんてあるの?
私の友人で冗談でなく超真面目に
「おれだち、なまってねよなぁ」と言ってた友人がいました。(いやいやなまってるよ。と言った事は言うまでもないw)
「えごいもの入ったのっぺを、かもしなせ」
「るすばんも どくされだすけ できねおじ」
と2つ例文が出てましたが。。わかる。。私にはわかるぞ、その言葉!、これって聖籠弁なの?
「かもしなせ」って他の地域では言わないのだろうか。
「どくされ」なんて言うと思うけど。。
でも聖籠以外のとこで、誰に聴いてもわかってもらえない言葉もあることはあります。
「かっぱら かく」
って通じないんですってね。これ高校の時に新発田の人に言っても通じなかったんで、えっこれ方言なの?と驚いたものです。答えは。。。ま、いいか。

あと聖籠では丁寧な言葉には語尾に「ねし〜」とつけることが多いですね。
「ありがとうねっし」とか「これ持っていきなされねし〜」とか。
ネス湖かここは!って感じですけど。でもその柔らかな響きには方言ならではの優しさみたいなものがあって微笑ましいと私は思います。

そんなこと言う私は子どもの頃から変わった聖籠人と言われ続けてました。
小学生の頃からピンクのワイシャツに紺のブレザーを着て頭7・3にわけて
「わたしは〜」なんて言ったりして。カバンもつぶす事無くぱんぱんにでかいままで。
高校に入ったとき「私はこう思うのですが〜」とか言ったら、水原から来た女子に
「佐藤くん、おめさん普通にしゃべれねんだがね!はー!」なんて怒られて
い、いかん方言使わなくっちゃ。。そ、そ、そうだすけw
は、極端ですけど、なんか読んでて嬉しい気持ちになる記事でした。方言かるた買おうかな。。というより聖籠に今年もまだ戻っていません。昨年も。。

古町の老舗のパン屋さんと言えば古町6にあります富士屋さん。
老舗ですけど、毎月新作パンをいくつか出されているんですよ。
4月の新作パンは4つでした。
その中の一つがこちら。
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「タケノコの里」というパン。
タケノコがごろごろ入ってて、そこにホワイトソースがかかっていると言うパン。
う〜ん、さすがにパンにタケノコはちょっち微妙かな〜。
でもこうして斬新なものをけいぞくしてやっていってるのは凄いですね。

明日は夜ジュルネのオープニング&コンサートに行って来るので6時くらいに閉めます。
そして、開店もちょっと用事がありそうなのでお昼頃かもしれません。
すいませんが、よろしくお願いします。

追記!
今(18時)、東武トレーディングさんから5月に出るメジュちゃんのベートーヴェンソナタ全集ボックスのインフォメーションが届きました。
5月25日に決定。詳細は明日記事にします。
そしてジャケット写真が超かっこいい! 今までのジャケットとかなりイメージが違うので賛否両論起きるかもしれないけど、私はしびれました! 思わずメール送っちゃいましたから。演奏のイメージとぴったし。
それでちょこっと私のライナーも紹介されてました。
そして、りゅーとぴあでの2夜にわたったライブがCD2枚になってボーナスとしてついています!
お買い得! 11550円!
明日書きます!
by concerto-2 | 2012-04-26 16:49 | CDの紹介 | Comments(2)
今日はどんな事が待っているのだろう。

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ドラちゃんも楽しみにしている朝。

今朝は開店前にある知り合いの方と会っていました。
まだ20代の女性の方。その方がこれからやりたいということ、夢の話を聞きました。
しかも単なる夢物語ではなく、実現に向けて努力されている。
日本を飛び出た話、でも現実に夢に向けて頑張られている。若いって凄いな!と思いました。
この方の夢については、後日私からうちわな演奏者の皆さんには協力をお願いする事があるかもしれません。すごくいい話ですので。
夢か。。でも私も夢みたいな事よく考えます。年齢をとるに連れて、そのことがダメである条件ばっかり考えがちになっていく気がします。でもプラスに考えて、どうすれば実現できるのか!を優先にして行動しないといけませんね。

ちょっと今日は書く時間が無くなったので手短に。
欧州帰りの盤鬼さまより豪華なお土産を頂戴いたしましたー!
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おぉこのチョコ、フランスのかほりがぁしますぅ〜。

せっかくなので盤鬼様のオーケストラのコンサートも紹介!
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今回はセカンドヴァイオリンでとのことです。
ぜひお近くの方、聴きに行かれてくださいね!

CDの紹介を書こうと思いましたが、また明日に!
by concerto-2 | 2012-04-25 18:06 | 演奏会のこと | Comments(0)

たまにはCDの紹介を。

今日はなんか肌寒い日となっています。
でも店の前にある花壇は満開になりました。
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今回は最近出たものをいくつかご紹介。
まんず、しつこくこちらを宣伝!
たぶん今日本全国で当店のみの発売だと思います!
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トリオ・ベルガルモのデビューCD、ラフマニノフのピアノ三重奏曲第2番です!
これなかなかいいですよ!
私なんか毎日聴いちゃってますから・・・・・ところがさすがにこの曲、けっこう暗い曲で5時間くらい連続で聴いていると心が暗くなってきそ〜〜。。。
でも!普通の人は何時間も連続して聴かないですもんね! も〜一家に一枚!どうですか御客様! 名曲です!
店内にはたっくさんありますので!なんと100枚ありまっせ! ぜひよろしくお願い致します。

「しゅよひと」ってご存知ですか?
私は最近知りましたよ〜
「しゅよひと」とは「主よ人の望みの喜びよ」の略なんですってw
その名曲、誰でも知っている曲ですがピアノでやるとき、よくヘス編曲となっていると思います。
その往年の名ピアニスト、マイラ・ヘスの演奏集が高音質復刻レーベルのオーパス蔵からリリースされました。
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シューベルトのピアノトリオやソナタD664など、そして当然、「しゅよひと」も1928年と1940年の録音2種類が収録されています。ちょっと聴いてみたくなりますね。

これは新譜ではないのですが。
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アルゲリッチのオリジナルレーベルの第1弾となったこの2枚組。
1枚目が面白そうなんですよね。アルゲリッチがほぼ全曲参加しての中南米中心のプログラム。
ピアソラ、ヒナステラ、ブチャルド、バカロフほか
アルゲリッチの地元ものとも言える作品ではじけている!そんな姿が想像されます。

敬虔なるオーボエの音色。
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「ロベール牧師のオーボエ」というタイトルのこのCD。
G線上のアリアではじまりカッチーニのアヴェマリアやラフマニノフのヴォカリーズ、ヘンデルの私を泣かせてください。といったクラシック名曲からガブリエルのオーボエ、ユーレイズミーアップといったナンバーまで甘いオーボエの音色で聴かせてくれます。心洗われる一枚。
演奏者のロベール氏はプロ奏者としてもソロや室内楽で活躍する傍ら、牧師さんでもあるという方。
学校や病院などでのコンサートも度々されていらっしゃるとの事。
癒しという言葉を簡単に使うのは好きではないのですが、このCDは聴いていると手が止まりますね。
と〜ってもいい一枚です。何度聴いてもガブリエルのオーボエには泣けてきそうになります。。

パンドルフォの新譜。
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ヴィオラ・ダ・ガンバの鬼才、パオロ・パンドルフォの新譜です。
ド・マシのヴィオール曲集。
太陽王ルイ14世の宮廷にヴィオール奏者として使えていたド・マシ。この謎多き作曲者の最高傑作と言われるヴィオール曲集。17世紀フランスの音楽にパンドルフォが迫る! だそうです。
よさそうですよ。

とりあえずこんなとこで。。

そうそう
先日店に来てくれたデザイナーのyanagiさんがこんなの送ってきてくれました。
せっかくなので
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さすがプロはちゃかちゃか作られるものだと思います。

今これからどうやってやっていくかを考えています。
考えるだけ。と、それを実行していく。
なかなか難しいもんだと毎日思っています。
でもここにいたいですからね。頑張らないと!
by concerto-2 | 2012-04-24 17:54 | CDの紹介 | Comments(11)
ここ数日の雨と風でちょっと葉桜もあちらこちらに出てきてしまった白山公園。
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今日は晴れです! なんとかジュルネまで頑張ってもらって、お越しいただける御客様。
そして何より演奏に来られる海外からの演奏者さんにぜひ新潟の桜見て欲しいものです。
なんとか人間の力をたしてでも、咲き続けてほしいものです。

さてそのジュルネも昨日はプレ公演が行われました!
今朝の県民の新聞さんにも掲載されていましたね。
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午後2時から、りゅーとぴあコンサートホールで行われたプレ公演。
内容は
ショスタコーヴィチ:祝典序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
アンコール:チャイコフスキー:四季より10月 秋のうた

チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」
アンコール:くるみ割り人形よりトレパーク

ピアノは小杉真二さん
演奏は新潟交響楽団さん
指揮は松沼俊彦さん

チケットは前売り。当日共に完売とのこと。たしかに御客様も多かったですね。
そしてジュルネの中の公演という事で、やはりいろいろな点が普通の新潟交響楽団さんの定期などとは異なる公演ですね。
あくまでもイベントの中でと言う位置づけで考える必要があると思います。
そう思うと、とても新潟交響楽団さんの演奏は頑張っていましたね〜
ほんと松沼さんが来られてからの新潟交響楽団さんは素晴しいです。
小杉さんにしても潟響さんにしても、これがもし定期であればもう少し精度が高くできたかもしれませんが
日程にもハードだったと思われる状況下ではナイスな演奏だったと思います。
特に祝典序曲はよかったですね〜。
それと本番のくるみ割り人形もよかったのですが、アンコールのトレパークはその本番のトキより更にスピードアップさせたテンポでのノリノリの演奏!
松沼さん&潟響の魅力爆発!といった快演でした。

後半の最初には松沼さんと小杉さん、そして司会の船尾さんでのトークがあったのですが
そこでも松沼さん面白かったですね。
ほんといい指揮者さんだと思います。

余談ですが、司会の船尾さんって私がFM新津に行ってる時に大坂からFM新津に来られたんですよね。
何度か局内でお会いした事があったのですが、すごく華がある人で、船尾さんがいると場が明るく感じた印象があります。さすがは関西の人と言うかw
頑張っていらっしゃいますね。嬉しかったです。

ジュルネもいよいよスタートです。白井まやさんも頑張っていました。
ぜひ姿を見かけたら応援してあげてくださいね。
次の公演は26日(木曜日)に柏崎でプレ公演がありますね。今回の目玉演奏者のお一人、クレール・デゼール登場です。柏崎方面の方お楽しみに。
そして27日はいよいよ、りゅーとぴあでオープニングセレモニー、交流ステージ(1つ)、本公演(1つ)が行われます。
どうかそれまで天候がよくて桜が散りませんように。。

新しめのチラシがいくつか出ていたのでご紹介。
まずは昨日もいい演奏を聴かせてくれた新潟交響楽団さん。
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6月17日(日曜日) 新潟県民会館 14時開演
「新潟交響楽団 第90回定期演奏会」
チケットは指定1500円 自由1000円
(当店もチケットも扱う予定になっています。団長様にお願いしました。)
今回はフルート浅利さんがソリストでモーツアルトの協奏曲を演奏するというのも話題ですね。
昨日、上越からの御客様が、りゅーとぴあでの公演を御聴きになられ、いやぁ〜新潟交響楽団さんすごいです〜とおっしゃられていました。
ぜひこの公演にもたくさんの御客様にお越しいただきたいですね。

山本真希さん降臨!
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7月26日(木曜日) りゅーとぴあコンサートホール 19時開演
「山本真希オルガンリサイタルシリーズNo.14 J.S.バッハ オルガン小曲集」
これなかなか凝った演出がされてますね。ゲストに東京交響楽団さんのメンバーによる弦楽四重奏、ソプラノの澤江衣里さん、新潟市ジュニア合唱団さんが加わってのコラールの演奏が演奏されます。
とても良さそうなコンサートですね。平日の夜ですけれど、ぜひ素敵な一夜となると思いますよ。お越し下さい。

着ぐるみで演奏ってけっこうたいへんだろうなー。
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サンリオファミリークラシック「リボンの国の音楽会」
7月28日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール 11時開演と15時開演
7月29日(日曜日) 新発田市民文化会館 13時半開演
こういうコンサートっていろいろたいへんだろうな〜って思います。
メジューエワがエッセーで書いてましたが、子どもに向かって演奏する時は大人の時の倍頑張らないといけないというようなことを。
キティーちゃんも演奏するそうです。私一度着ぐるみってやってみたいな〜と思っているんですよね〜
でも前にイベント会場でトッキッキが小学低学年くらいの男の子に何発もキックされてるの見たら、やっぱやめよう。とか思っちゃいましたけどw

ワンコイングランプリコンサート。
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9月13日(木曜日) りゅーとぴあコンサートホール 13時開演
「全国1コイン・コンサート グランプリin NIIGATA」
毎回たくさんの御客様で賑わうワンコインコンサート。
そのワンコインコンサートで同じように三重と兵庫で大好評をはくした演奏者の方も加わってのコンサートですね。
この中で私が、おぉー!と思ったのは。。。横坂源さん。。。。のピアノで来られる北村朋幹さん!
新潟には初めてではないでしょうか!
すごく期待しています。小林浩子さんやkazuyaさんといった当店うちわコンのピアノの方と同い年なんですよね! とっても若い頃から数々のコンクールに入賞や第1位となったり、ピアノ好きにはとても知られた演奏者さんです。個人的に凄く楽しみです。
ソプラノの石橋栄実さんも良さそう。というかこの写真が個人的に好き(笑)ちょっとタイプかも。(あぁ不純だ)

その夜には!
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9月13日(木曜日) りゅーとぴあコンサートホール 19時開演
「カルテット・スピリタス プレミアムコンサート」
午後にワンコイングランプリコンサートがあるこの日、夜には午後にも出演されますサックス四重奏団のカルテット・スピリタスさんの単独公演が行われます。
とにかくこのスピリタスさんの公演は、りゅーとぴあさんの人気投票でも常にトップクラスの人気、順位になっています。とにかく楽しいコンサートです。
もちろんサックスプレイヤーとしても腕はばっちし! そして面白い。もう最高です。
今回はなんとCD付きプレミアム席というチケットもあるらしいです。限定100席との事。
まだスピリタスのステージを見た事が無いという方は、ぜひ一度、一度見ていただくとわかります。
はまりますよ! いかがでしょうか。

これからいろいろとコンサートが発表されてきますね。
ホールだけでなく町中でも音楽にふれる事が出来るところがあればなと思っています。
継続的に。

今日のCDはや〜〜っと入ってきました。
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ウイーンフィルのハープもされていますね、アンネレーン・レナエルツさんがリストとショパンの曲をハープソロで弾かれたこの1枚。
最初仕入れして店でかけてたら聴かれた御客様がすぐに買われて即完売。
2回目に入った時もそう。そしてや〜っと3回目が入ってきました。ちょっとマイナーなレーベルなので、なかなかポンポンと入って来るものではないようです。魅力的な1枚ですよ。
ハープソロでの幻想即興曲なんかすごいテクニックだと思いますね。
このアンネレーンさんは数々のコンクールで新潟出身の山宮るり子さんと上位をいつも分け合う方だそうです。ハープいいですね〜。

お待ちしてますエミリー様〜。
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オケのフルート奏者では世界最高ではないかと言われるコンセルトヘボウ首席のエミリー・バイノンさんの新譜です。
私も聴きました。これいいですよ〜イギリス作品集。
ジョナサン・ダヴの魔笛の踊り(あの魔笛のメロディがちりばめられているいい作品です。世界初録音)
オルウィンのフルート協奏曲(マッケイブ編曲オケ伴奏版 世界初録音)
プーランクのフルートソナタ(バークリー編曲オケ伴奏版)
バークリーのフルート協奏曲
という内容。やはりイギリスものは聴きやすいです。作品としてもいいですよ。
もしかすると、このエミリー様、、当店に来られるかもしれないかもしれません。。ま、可能性があるとしか言えないんですけどね。インストアライブでもしていただきますか!(ってなんて罰当たりかなw)
なかなか想像以上にこの1枚よかったです。お勧め!

なんか今日も雨降ってきました。。なかなかいい天気続きません。

あたたかくして、、、、というか熱々なのはいかがでしょう!
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私が新潟市の10本の指に入ると思っているラーメン屋さん
「火山」の石焼ラーメンです。本部は栃木だったかな。
初めて食べる人はきっと驚くと思うラーメンです。熱々の石鍋の中にスープを入れてちょっと待ってから食べ始めるのですが、最後は御飯もいれておじやになるので量的にも満足の一品です。

今夜はちょっと集まりがあります。あー晴れないかなぁ〜。
by concerto-2 | 2012-04-23 14:01 | 演奏会のこと | Comments(10)
今日の日曜、新潟は曇り、そして強風です〜
せっかく咲いたばかりの桜も必死にこらえていますが、ちょっとちっているのもあります。
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なんとか頑張って欲しいものです!

今日は午後2時からのジュルネ新潟プレ公演に行ってきます!
でたー!最終の公式ガイド! 20ページ以上の豪華版です。
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交流ステージの皆さんのお名前もちゃんと掲載されていますよ。
今日は一部の人にしか出回らないようですが、数日中には店内にもおけるくらい確保してきますね。

昨日はいい天気でした〜。
やすらぎ堤に先日無事完成した、今年も水と土の芸術祭のメインになること間違いなし!
バンブーハウスに行って来ました。
一昨年の初代バンブーと比べると一目瞭然!
でかい!
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そして初代は普通のドーム型でしたが、今回はベースとなる部分が広くなっています。
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そして初代の入口の床面などがちょっと不安定で怖かったのも解消。
なんといっても中が広い!
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初代の倍くらい広いですよ。
そして中央には掘りごたつ式のとこもあって、お子さん達が下に潜り込んでいました。
天井も閉じてなくてセンターは開けられています。
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窓からは萬代橋が。
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川の風が入ってくると心地良さそうです。

全てにおいてパワーアップしたNewバンブーハウス。
NSTさんのすぐ近くに立っています。ぜひ遊びに行ってみてください。

昨日はその後、新潟市美術館に行って来ました。
スタートしたBSN美術館所蔵品展を見てきました。その企画展もよかったのですが、それよりも常設展のほうに久々に私の大好きな遠藤彰子さんの「たそがれの街」が展示されていました。
たぶん2年ぶりくらいではないでしょうか。
私が選ぶシビのベスト3に入る作品なんです。ずっと見入っちゃいますよ。行ってよかった〜。

さてトリオ・ベルガルモの新潟公演は終わりましたけど5月13日には長岡公演があります!!
そしてCDも8月に全国発売されます。
が!!!!!
当店では!
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たーーーーっくさんあります!!販売してます。いかがでしょうか!!ぜひぜひ!! 一家に一枚!

ではそろそろりゅーとぴあに向かいます!

楽しいコンサートになりますように!
by concerto-2 | 2012-04-22 13:14 | 街ネタ | Comments(0)
昨日、音楽文化会館で行われましたベルガルモの演奏会。
多くのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。
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そしてCDの方もたくさんの方にお買い求め頂きました。ありがとうございます。

このデビューCDは、とりあえず一般的にはこうなんですけど。。
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8月の発売となってはおりますが、当店ではたぶんおかせていただけると思うので数日後には店頭に置けるかと思っています。ぜひいかがでしょうか。
中にはこんなショットもございますし。
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そしてヴィジュアル面にだけとどまらないのがベルガルモなのですが、昨日の公演も聴かれ、またCDも購入されたアンディさんが午前中にこられ
「ラフマニノフのトリオは今までずっとボザールトリオのものを聴いてきたんだけれど、ベルガルモのCDの方がいいみたいだよ。たぶんブラインドテストすればベルガルモの方が支持されると思う」というご意見をいただきました。嬉しい限りです。

順序逆になりましたが公演の内容は
ドビュッシー:ピアノ三重奏曲
スメタナ(メルソン編曲):モルダウ

ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第2番「悲しみの三重奏曲」
アンコールはサイモン&ガーファンクルの明日にかける橋

という内容でした。
私はスタッフだったので、会場内には入らず、外のスピーカーで聴いていました。
なので音のバランスなどは正確にはわかりませんが、前半はとてもうまくまとめられた演奏だなと思いました。渋谷さんのチェロの伸びる音がきれいな感じだと思いました。
やはり良かったのは後半のラフマニノフ。まず石井さんのピアノの力強さが他のレパートリーをやる時とは完全に違います。庄司さんも渋谷さんもそうですが、この曲を手に入れて演奏しているという感じがあっていい演奏だったと思います。
アンコールはちょっと意外なナンバー。でもこの曲が聴けたということでお喜びになられたお客様がとても多かったですね。

裏ではいろいろとばたばたとたいへんだった、このコンサート。とりあえず成功に終えることが出来たのではないかと思います。ありがとうございました。
次は5月13日に長岡の近代美術館の講堂で行われます! 現地では当日券の販売などありませんので、ぜひ前売り券をお求め下さい。当店にもございます。よろしくお願い致します。

公演後はプチ打ち上げにも参加してきました。
ただ個人的には、あ〜またやってしまった〜とため息が。。
反省と自戒の念を身にしみて深夜の萬代橋を一人歩く私なのでした。。

サイン会についても、裏ではいろいろと検討されたのですが
お楽しみにされてらした御客様のご希望に添うことが出来ず、すいませんでした。
おそらく次回このような場で行われる時には行われることと思います。

ぜひ長岡公演の方でもたくさんお御客様がいらっしゃることを願ってやみません。
5月13日よろしくお願い致します。

同じ頃スタジオAでは川口聖加さんのコンサートが行われていました!(すいません、だいしホールなんて私書いてましたね。すいません)
聴いて来られた御客様よりお話を伺うことが出来ました。
まずピアノの伴奏がものすごくよかった。そして川口さんの歌、特に後半の日本語の歌がとても良かった。
という感想をお聞きしました。
内容のとてもいいコンサートだったようですね。

でもって、今日のお昼頃にその川口聖加さんが立ち寄ってくれました。
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実際にお会いすると、ちょっと小柄な方なんですよね。でもすごいパワフルさを感じる方です。
いろいろお話しして、また2年後に新潟で公演をされるので、また来ます!と嬉しいお言葉。
そしてこれから岩手なんです、そして岩手の次は京都(ん?兵庫だったかな)なんです。
移動は車で。
とのこと、うわ〜たいへん。そのパワーはどこから?と思いますよ。
人に元気を与えてくれるような方です。ぜひこれからも頑張ってください! 今回は聴きに行けずごめんなさい。
ありがとうございました。

では、この週末は!
まず土曜日! ・・・・・あ、ありゃ、、、なんか何にもないようですね。
ジュルネ前とはいえ少しさびしいような。

FMPORTのクラシックホワイエはありますよ!(当然だ)
今週の内容はこちら

【変拍子で行こうよ part1】
2週にわたり、変拍子で書かれた名曲をご紹介します。

【曲名】
◆ムソルグスキー〜ラヴェル:組曲「展覧会の絵」より「プロムナード」
   クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮
   クリーヴランド管弦楽団
   (WPCS-12025 演奏時間1分40秒)

◆チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」より第2楽章
   ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
   ベルリン・フィル
   (453 008-2 演奏時間9分)

◆ホルスト:組曲「惑星」より「火星」
   ズービン・メータ指揮
   ニューヨーク・フィルハーモニック
   (WPCS-21036 演奏時間7分30秒)

◆ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番から 第3楽章
   エリーザベト・レオンスカヤ(p)
   ヒュー・ウルフ指揮
   セント・ポール室内管弦楽団
   (9031-73282-2 演奏時間5分30秒)

◆ラフマニノフ:交響詩「死の島」 5/8
   ウラディーミル・アシュケナージ指揮
   コンセルトヘボウ・オーケストラ
   (430 733-2 演奏時間21分)


【新譜情報コーナー・マイニュー】
ピアニスト、アンドレイ・コロベイニコフの「スクリャービン作品集」

アンドレイ・コロベイニコフは、まもなく開催されるラ・フォル・ジュルネ新潟に来日する気鋭のピアニストです。

◆スクリャービン:2つの詩曲 op32より第2曲
 (MIR061 演奏時間1分30秒)

ラ・フォル・ジュルネ新潟では、コロベイニコフはスクリャービンの練習曲とラフマニノフの前奏曲を4月29日12:30からの公演で演奏予定。ほかにも4月27日のオープニング・コンサートをはじめ、28日のチャイコフスキー:ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」他の公演にも出演いたしますので、生演奏で体験したいという方は、ぜひお聴きになってみてください。

*********
という内容です。変拍子に目をつけて特集にするとは面白いなぁ〜。飯尾さん&美貌のTディレクターのコンビは頑張っていますよ。
そしてジュルネ新潟のことも何度もとりあげています。よくやっていますよね。
ぜひそんなお二人にご声援のメールを! よろしくお願いします。

さてさて日曜になると

いよいよ始まりますジュルネ新潟!!
この22日にはプレコンサートがあります!
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りゅーとぴあコンサートホールにて午後2時から新潟交響楽団&小杉真二さんによるプレ公演があります。
曲はショスタコーヴィチの祝典序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーのくるみ割り人形組曲
チケットは1000円全席自由。
ぜひ聴きに行きませんか!
実はわたくし、今日の昼に「どれ、買いに行くか〜」とりゅーとぴあに行ったら、なんと完売!!!!
でも明日11時から当日券が何枚か用意されるそうです。うわ〜どうしようかな〜。ちょっと余裕みすぎてました。

あとは北区ホールではこちらがあります。
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「N響メンバーによる弦楽四重奏 室内楽コンサート」
14時開演です。

長岡の方ではこちらがあります。
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「八百板チェンバロ教室 第14回発表会 特集:優しい音楽」
15時開演で入場無料。会場はギャラリー沙蔵さんとのこと。


上越ではこちらがありますよ!
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「若き演奏家の世界 vol.4」
14時開演 上越文化会館大ホール 500円

なかなかいいメンバーです。個人的に聞いてみたいと思うのは安原奏さんですね。
この方いいですよ。今回も出演者枠ではトリなのかな。
でも皆さん頑張ってください。

え〜〜っと。東京では(笑)
こちらが22日にありますので。
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当店御常連様もメンバーのアイノラ交響楽団さん。
も〜シベリウスのみで組む驚異のオーケストラです。
ぜひ東京の方で興味ある方は聴きに行かれてください!
ヴィオラパートさんにご声援を!

来週末が怒濤の週末なので、ちょっと今週末はおとなしいですかね。
盛り上がっていきましょう。

今日のCDはこちら
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今日入荷してきたものよりなんですが
左は諏訪内晶子さんの新譜です。「エモーション」です。
そして右にあるのは、今回ジュルネ新潟でも演奏されるアレンスキーのピアノ三重奏曲集です。
この1番は名曲中の名曲です。今回もトリオショーソンによって28も29にも両日プログラムに入っております。
予習の意味でもぜひいかがでしょうか。

今日の白山公園はすごい人出です。
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明日天候があんまり良くないと言うことですが、なんととか来週週末にまで残っていて欲しいものです。
ぜひ白山公園お越し下さい。

いい週末でありますように。
by concerto-2 | 2012-04-21 14:53 | 演奏会のこと | Comments(2)