コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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の、前に。
プチ講演でいっぱいいっぱいになってて書けなかったことをいくつか。

まず金曜日になりますが
新潟大学管弦楽団木管パートさんの発表会に行って来ました。
だいしホールで午後1時半から。
皆さん一生懸命の演奏。やはり上級生になるとちょっとレベルが高くなりますね。
今年卒業されるお二人でのクーラウの二重奏なんか、とっても良かったですね。
最後は全員で私にとっては良い印象がなかったI LOVE xxx。
数年前にNHK合唱コンクールで課題曲になった曲です。
でも木管合奏で聴いたらメロディがいいのと、編曲が良くていいラストでした。
(歌詞がないから普通に聴けるのかな、合唱として歌わせることを考えなければいい曲なのかもしれない)
新大オケさんのパート別は土曜日には弦楽アンサンブルさんが終わりました。
今週は火曜日にだいしホールでチェロが1時から、水曜日もだいしホールでヴィオラパートやはり1時から。
一日おいて金曜日がヴァイオリンでだいしで12時から。土曜日は黒埼でコンバスさん2時から
最後は日曜日にだいしで金管さんが2時からです。全て入場無料です。

それと前に次はタブーについて。。と書きましたがこれでした。
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24日頃発売になってると思いますがクラシックスナイパー最新号。
この特集ですよ。ちなみにレコード芸術の来月号も特集はこの吉田秀和さんとのこと。
偶然か、はたまた。。。。
これについてはスナイパーに執筆もしている平林直哉さんとも話したんですが。。
それもデリケートなんで書きませんね。あっこのスナイパーには平林さんが最近出たEMIのフルヴェンSACDをぶった切ってます。それは呼んでて面白いかも。
で、その吉田さんなんですが、私は正直そんなに吉田秀和さんの批評に熱狂したとかないんです。
おそらく吉田さんをあがめる世代って私より上だと思うんです。
ちなみに私が大好きだった批評家さんは大木正興さんでした。
でも一頃宇野◯◯にも心奪われたことがある。はずかしーw
その当時大好きだった作家が落合信彦! これもはずかしーw
UFOはナチの残党がアルゼンチンの山奥で作ってるんぜー!なんて興奮して読んでましたよ。

あとジュルネのでっかい宣伝が県民の新聞にでてましたね。
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なぜここらへんを載っけたかというのはお一人にわかればいいとしてw
一つだけ今回、前回と違う所があるんです。
これが周知されないとトラブルの元なんです。
ジュルネのチケットは一般発売が3月20日でNパックメイトは3月6日から。
なんですが、その先行発売されるのはりゅーとぴあ&音文の施設でやるものだけなんです!
だから燕喜館と旧齋藤家別邸のものは先行発売されません。両方一般発売に。
ということです。
今回小林道夫さんの平均律なんてすごいプログラムもあるので、そこはきっと早く無くなるだろうな〜
横坂源さんとかもあるし。
そこだけ一つご注意を。

ではやっとですが
昨日の夜は東京交響楽団さんの新潟定期に行ってきました!
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プログラムは
パヌフニク:交響曲第3番「祭典交響曲」
ラヴェル:ピアノ協奏曲

スタンフォード:交響曲第3番「アイリッシュ」

指揮は大友直人
ピアノソロは上原彩子

という実に興味深いプログラム。。。なんですが、まぁやはり御客様はそれなりというところでしょうか。
来シーズンのような名曲シーズンもいいのですが、こういう曲をどんどん紹介してくれるのも東京交響楽団さんの素晴らしい所です!

パヌフニクは音で聴いてはいましたけど、見るのは初めて。
舞台四方にトランペットを4人おいて、そのファンファーレ的なもので始まる。それはさすがに知りませんでした。おもしろい曲です。

次のラヴェルは今回唯一の人気曲。
演奏者はこれも聴きたかった上原彩子。
う〜んやはりラヴェルのピアノ協奏曲は曲がいいですね〜。東響の木管陣もさすがです!
ただ、上原彩子さんってなんか落ち着きましたよね。
もっとはじける演奏になるかと思っていました。
なんか連続した出産、産休などを経て、ちょっと生活感ある?タイプのピアニストさんに今なっていると思います。
これからまたワンステップ上がって欲しいですね。もー実力はある人なのは間違いない!
まだ若いんだし。

休憩時間はホワイエでkazuyaさん、マダムシャンパーニュさん、そして宮崎まひろさんとお母様と5人テーブルを囲んでシャンパンやワインとか飲んでいろいろ話が出来ました。当然まひろさんはアルコールなんか飲んでませんよ。今度中学生になります。早いものです。
そしてまひろさんはもうすぐこのラヴェルを弾くんですよ。
そしてお母様お若い。。。キュートだしw
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上原さんは参考になったかな。
kazuyaさんも上原彩子フリークでしたし。いいコンサートになりましたね。

と、ほろ酔い気分で後半へ。
いよいよ新潟に初登場スタンフォード!!!

いや〜実は前の夜4時間しか寝てなかったので、もしかしてzzzzzz
かと思いきや。
一睡もしませんでした!(当然か)
そっかぁ、こうやって演奏するんだ〜と感動してましたね。
それに大友さんのテンポも良かったと思います。これゆっくりやると間延びするんですよね。
3楽章の終りはブラームスの4番だし、最終楽章の終りはベートーヴェンの運命だし
ところどころ笑える交響曲なんです。

それでもイギリスの交響曲が新潟で演奏されるってほとんど無いです。
やはりドイツのような強いリズムではっきりした音楽というのではないし、フランスのように木管が多彩なる色彩感を出してというのでもないし、ロシアのように強い感情表現というのでもない。
どちらかというともわ〜〜〜っとしたのがたらたらっとね。みたいな感じ。
ずっと曇り空みたい。

これを機にウオルトンやヴォーンウイリアムズなどの曲も演奏されるといいですね。
フィンジなんかやってくんないかな〜、東響がフィンジやるっていったら日本中からファンが集まりますよ。
数少ないかもしれないけど。。
なんせ新大の弦楽アンサンブルでフィンジのロマンスやった時には私のブログでそのことを知った方が東京から来られたなんてこともありましたからね。
ぜひお願いしたいです。

さてそんなマイナー路線も今回で終りで、次回からはずっと名曲がオンパレードになります!
次はもうすぐ!
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モーツアルトプログラムです!
このソリストの鈴木愛理さんは。。。。まぁ今の段階では発表不可ですね。
期待の若手ですよ。

春になると
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初夏は
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ぜひ東京交響楽団さんの公演にお越し下さい!

暖かくなってきましたね。
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熊本のどら焼きです。牛皮に包まれたカスタードとかジャージー牛乳とかカフェオレとか様々なクリームが入っています。

それと土曜にやった私のプチ講演。曲が聴きたいという方いらっしゃいましたら言ってくだされば、なんかするかもしれませんw

昨夜は東響さんが終わった後、また店を開けました。
お越しいただいた御客様ありがとうございました。
最後は長岡の村山薫さんとTNさん。楽しいお話ありがとうございました。
伊藤舞さんとか村山さんとか新潟市以外の所を拠点として頑張ってらっしゃる方々もどんどん新潟市内でいろいろと活躍されると、もっと楽しくなると思います。
特にこのお二人の楽しさというのは傑出しています。新潟市内の普通の御客様にも広く聴いていただきたいですね。
今年はジュルネがあって、プレイベントも着々と準備が進んでいるようです。
なんか休日に町とか行くと、生の楽器の音や生で歌ってるとかで賑わうような街にできればいいですね。
特に古町地域はそういう文化的なもので作っていったらいいんではないかな〜と思っています。
古いいいものいっぱいあるし。

さて、次は「あれ」まとめないと。。。なんか凄いことになっているし。。
by concerto-2 | 2011-02-28 09:15 | 演奏会のこと | Comments(4)
今日は東京交響楽団デーです。

ということでお昼のロビーコンサートも楽しみの一つ。
しかも今日は首席ヴィオラの青木篤子さん。

そして曲は
アルベニスの「アストリアス」
バッハの「シャコンヌ」

という2大名曲!!!
特にアストウリアスのヴィオラソロなんて滅多に聴けません!!

このロビコンは1号さんがいくので
私はいつも11時からのリハーサルを聴きにいってます。
先ほど聴いてきました。
素晴らしい!!

それにリハの時はウインドウのシェード?も下ろしていないし
御客様も当然のごとくいらっしゃらない。
そういう環境だとあの場所の音色ってもんのすごく響くんですよ。
もーこれは本番では味わえない響き。
それを見てる人なんか3人か4人。
このなんという贅沢!!

演奏派もちろん本番の方が良いでしょうけど、このリハーサルもなかなかグッドでした。

あと数十分でロビコン本番始まります!
皆様駆けつけましょう!

その後はおなじりゅーとぴあ内ではこのコンサートもありますしね!
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当日券とかあるんでしょうか?いつも満員ですしね。

そしてその後はこちら
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ぜひりゅーとぴあさんへ!!
by concerto-2 | 2011-02-27 12:34 | 演奏会のこと | Comments(2)

終わった〜〜〜〜。

プチ講演がある〜〜〜。
なんて言ってましたが、今晩某公民館でやってきました。
私も会員になっている某鑑賞会さん。
事情があって私にお鉢がまわってきたのです。

とりあえずどういうのをかけたかということだけでもご紹介します。
あとお越しになられた方にお配りしたプログラムも。
あ〜〜とりあえず一つ大きなことが終わった〜〜〜〜。

ではこんな感じの内容でした。

*****************************
 ●まず前半は古い音源、演奏のものを中心としてお聞き頂きたいと思います。
1. ウジェーヌ・イザイ (ベルギー 1858−1931)の演奏。
    ブラームスのハンガリー舞曲第5番
    ドヴォルザークのユモレスク

ヴァイオリンにおける大きな流派の一つ、ベルギー派の大ヴァイオリニストです。
作曲家としても無伴奏ヴァイオリンソナタ等有名な作品を書いています。
ユモレスクの録音はかって幻の名演と言われました。
ビロードの音色と言われたイザイの演奏、古い録音ではありますが香ってくる
ものは感じられます。
このゆったりした感じは19世紀の街中のテンポだったのかもしれませんね。


  2. イエネー・フバイ (ハンガリー 1858−1937)
    バッハ:G線上のアリア

今ほどのイザイと同年生まれでハンガリー派の大ヴァイオリニストであり、やはり作曲家としてもあったフバイ。    
その作品はヴァイオリンを習ったことのある方でしたら名前は聞いたことがあるかもしれません。
やはり20世紀中半に活躍したヴァイオリニスト、シゲティの師匠になります。
弟子はなかなか厳しい演奏で有名でしたが、このアリアではとてもロマンチックです。
特に曲の最後の所などは、良き時代のロマンを感じさせてくれます。

 
 3. パブロ・カザルス(スペイン 1876−1973)
    バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番からプレリュード、アルマンド

 演奏家としてだけではなく、国際平和などの話になると必ず名前があがるカザルス。
 20世紀最大の芸術家の一人と言っても過言ではないでしょう。
 演奏者としてはお聞き頂くバッハの無伴奏組曲を世に広めた功績は大きいです。
 また現在のチェロの弾き方を確立したのもカザルスの功績と言えるでしょう。
 現在の演奏から比べると、ごついとか音程がどうのというような指摘もされますが
 やはり巨人の風格は素晴らしいものがありますね。
    

4. セルゲイ・ラフマニノフ(ロシア→アメリカ 1873−1943)
    ラフマニノフ:前奏曲3−2「鐘」、 リムスキー・コルサコフ:熊ん蜂の飛行

昨年イギリスのBBCミュージックマガジンで現在一線級のピアニストに「最高のピアニスト は誰か?」というアンケートをとったところ、
ホロヴィッツやルービンシュタインを抑えてラフマニノフが1位になっていました。
作曲家としてピアノ協奏曲第2番を始めとして広く親しまれている作品が多いです。
それだけではなくピアニストとしても最高のピアニストだったことはいくつか残っている 録音で今でも聞く事ができます。
今回お聞き頂く録音はピアノロールという技術で録音&再生されたものをお聞き頂きます。


  5. ドミトリー・バシキーロフ(ロシア 1931ー  )
    ショパン:夜想曲作品9−2

このバシキーロフは現代の方です。ラフマニノフはモスクワ音楽院で若い頃学んだ方です。
現在、モスクワ音楽院の名物教授として高名なのがこのドミトリー・バシキーロフです。
ロシアの教授ピアニストではグネーシンのウラジミール・トロップ先生とならび称されるような方です。
滅多に録音をするということが無い方なのですが昨年この新譜が出た時は驚きました。
そしていかにもロシアのピアノ! という今となっては個性的な演奏となっています。
ゆったりとして落ち着いた、品のある演奏です。
もう第一線は退いていられるようですが、日本にお招きするようなお話もあるようです。


  6. アラ・ソレンコワ (ロシア 1928ー    )
モーツアルト:夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のように」
 なつかしきヴォルガ

本日ご紹介したいもののベスト2です!
アラ・ソレンコワという歌手をご存知ででしょうか。
戦後、ボリショイ劇場のトップに若くしてたった人です。
クリスタルヴォイスとよばれる歌声と人間業とは思えないほどの技術!!
お聞き頂く「なつかしきヴォルガ」では、思わず機械が故障したのでは?と思いますよ。
もはや人間の限界です。
今日お聴き頂くのは1957年に来日の際に録音されたものです。
とにかく凄いです!!
当時のソ連のレベルの高さを思い知らされます。


  
 ● 後半は歌というものを中心にお聞き頂きたいと思います。

  
  7. ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(ドイツ 1098−1179)
    O beata infantia

いつの世もスーパーウーマンというものは存在すると思ってます!
 (そもそも男なんかより女性の方が生物的にも高等だと私は思っています 笑)
 このビンゲンさんは半端ではありません。
 本業は女子修道院院長ですが、その他に作曲家、作家、詩人、神学者、説教者、神秘家
 占星術、おまけに医学にも詳しく、ドイツ薬草学の祖とも言われています。
 中世ヨーロッパ最大の賢女という称号はだてではありません。
 音楽的にもビンゲンは素晴らしく、現在でも人気があります。
 また個人の作曲家一人だけの作品でCDがつくれるくらいの作品が残されている最も古い
 作曲家です。
 およそ一千年の時を超えてきた神秘的なビンゲンの曲。どのように感じ取られてますでしょうか。


  8. ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル(ドイツ→イギリス 1685−1759)
   聖セシリアの祝日のための頌歌より「優しき横笛」
   (ソプラノ)キャロリン・サンプソン

日本の音楽教育ではなぜか、バッハは音楽の父でヘンデルは音楽の母などと例えられたりします。
ビンゲンからバッハ&ヘンデルの時代まででも500年以上有り、たくさん作曲家もいるのに不思議なことだといつも思います。
また、ヘンデルはジョージ・フレデリック・ハンデルとイギリス読みにした方がいいのに
ドイツ読みでしか言われませんね。やはりクラシック音楽=ドイツという神話は強いのでしょうか。
今回お聞き頂くのは「メサイア」のような有名なものではなく、「聖セシリアの祝日のための頌歌」
という比較的知名度がないオラトリオの中の歌われるアリアです。
音楽の神様に感謝の気持ちを伝える祝日に歌われる曲です。
また歌っているキャロリン・サンプソンが素晴らしいのです!


  9. 土屋朱帆(日本 山梨県 生年わかりません 笑)
    にじ、 星ひとつ、小さな空

いきなり童謡? と思われるかもしれません。
ですがしかし、この土屋さんは昨年新潟で初めてのリサイタルを行ったのですが
 とにかく凄かったです!
すーっと伸びる力強い声。そしてはっきりと聞こえる日本語の歌詞。
特にこの歌詞がはっきり聞こえるという声楽の方はなかなかいないのです。
やはりそれは日本歌曲、童謡などを専門として学んで来られたこそですね。
土屋さんは全国童謡歌唱コンクールで全国第1位にも輝いた実力の持ち主。
ご本人はとってもチャーミングな方です。
ぜひまた新潟で公演がある時は聞きにいらしてください。
    

10. 幸田浩子(日本 1974?ー    )
   ショパン(作詞者不詳) 別れの曲、 ヴェルツォヴァ:アニュス

NHKFMの番組「気ままにクラシック」をお聞きになられたことがありますでしょうか。
笑福亭笑瓶さんとの軽妙なトークを繰り広げているのが幸田浩子さんです。
今や日本で最も人気のあるソプラノではないでしょうか。
それに幸田さんはヨーロッパの歌劇場で大活躍をされてきた実力派でもあるのです。
2曲目にお聞き頂く「アニュス」は作曲者が幸田さんの為に書き下ろした曲です。
海外での人気の高さも伺えますね。しかも素晴らしく良い曲。
幸田浩子さんはやはり人気のメゾソプラノ歌手林美智子さんと新潟に来られます!
3月6日 りゅーとぴあコンサートホールでモーツアルトの作品によるデュオリサイタルです。
これは見逃せませんね。


  11. ジェラルド・フィンジ(イギリス 1901−1956)
     ロマンス

ソレンコワがご紹介したいNo2 でしたが、No1はこの作曲家ジェラルド・フィンジです!
まずほとんど知名度は無いと言って良いでしょう。
ですが知る人ぞ知る作曲家です。私はそのファンの一人です。
イギリスの大作曲家ヴォーン・ウイリアムズに師事し、イギリス国内ではそれなりの名声も得て
王立音楽アカデミーで講師にもなったりしたのですが、どうしても都会暮らしが合わず
職を辞して田舎に引っ込んで、それからは作曲家というよりリンゴ栽培がメインの園芸家の
のような生活をするようになりました。作曲は時折、1年に1曲というようなペースで。
フィンジがいたからイギリス古来のリンゴ品種のいくつかが生き残ることが出来たと言われる
くらいの園芸家としても本格的だったようです。
音楽作品の特徴はとにかくイギリスの自然を感じさせてくれるような情感溢れる作風です。
時代的にはいわゆる現代音楽真っ盛りの時代だったのに、古典的な作品を作り続けました。
心温まるフィンジの作品、ぜひもっとたくさんの方に聞かれるといいなと思っています。

  12. モーツアルト(オーストリア 1756−1791)
    交響曲第41番「ジュピター」から第4楽章
    演奏:ガーディナー指揮 イングリッシュ・バロック・ソロイスツ

今日は長々ありがとうございました。
やはり最後はモーツアルトで締めましょう!!
きっと「いやぁ〜いろいろと聞かされたけど、やっぱモーツアルトが1番だわ〜」
と思われますよね。
お聞き頂くのは先日発売になったガーディナーのライブです。
元気のいいジュピターです。


   ********************************
という内容。結局しゃべりも入ったら2時間を超えてしまいました。
なんとかお越しいただいた皆様にも喜んでいただけたよう。
はぁ〜〜〜えがった〜〜〜。
昨日この原稿を書き終えたのに間違って消してしまった時や(真っ白になってしまった。。)
今日会場に行ったら備品のCDプレーヤーがトレイが開かなかったときは、どーしょー!!
と思ったものです。
いろいろと協力してくれたパワフルFさんやKさんありがとうございました!
あ〜〜そのまま載っけたら字数の関係で変になってる〜。今直す元気ありません。。
(日曜朝、修正しました)
は〜あとは、うちわコンサートをまとめないと。。。。ご応募の皆様、連絡もう少しお待ちください。

今日は東京交響楽団さんです!
本公演も楽しみですが、お昼のロビコンも注目!!!
青木さんのヴィオラでのアストウリアス!! これは聴かなくては。
私は11時頃からの青木さんのリハを聞いてきます。
   

  


    
 
by concerto-2 | 2011-02-26 22:58 | CDの紹介 | Comments(0)

新着CDのご紹介。

それでは数時間前にあげたコンサート案内の記事にひき続き(そちらもご覧下さいね)
昨日今日届きましたCDがけっこう面白いのでご紹介です!
とりあえず全部は紹介しきれないので、どういうものが来たのかな?ということは
「コンチェルトの入荷状況」をご覧下さい。

そんな中からピックアップしてご紹介。ちょーっちマニアックかもしれません。
では1発目はこちら!
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ナクソスジャパンさんからの入荷です。
まず後方にあるのは人気の日本人作曲家シリーズの新譜です。
「細川俊夫 フルート作品集」です。作曲者ご自身による日本語解説付きです。

そして前面にあるのが!! なんかネットやツイッターでも話題になっているという
「交響戦艦ショスタコーヴィチ〜ヒーロー風クラシック名曲集」です!
ナクソス京香さんの帯コメントが
「しゅごい」「なにこれ(爆)」「やり過ぎ」・・・ツイートが止まらない!!
だそうです。
中身はタコ5の四楽章に始まり、ワルキューレの騎行、ヴェルレク怒りの日などなど、ガンガン系の曲がぎっしり! 元気出るかもしれませんよ。
「このディスクを手にした貴方こそが、交響戦艦の新艦長です!」(byナクソス京香さん)

続いては若手&ベテラン
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後方にあるのが、来月新潟にも来ますね、辻井伸行&佐渡裕&BBCフィルの顔ぶれによる新譜です。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番です! カップリングはシューマンの蝶々。
新潟公演は完売になっています。私は行こうと思えば行けるのですが。。財布と相談です。。ボンビーは辛い。。

前方にあるのはクイケンファミリーによる
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲です!ラズモフスキー3曲。そして五重奏曲作品29も入っています。
ここの一族は今も繁栄していますね〜。兄貴クイケンのチェロなんかきっといいだろうな〜と思います。

歌関係!
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後方にあるのはシューベルト「冬の旅」
ただの冬の旅ではありませんよ、千原英喜編曲の無伴奏混声合唱版の冬の旅です!!
千原さんといえば合唱好きならもう有名な方、どんななんでしょうかね。昨年大阪で世界初演されたんだそうです。
演奏は里井宏次四季ザ・タロー・シンガーズ。

前方にあるのはソプラノの唐澤まゆ子さんの新譜で
「アート・オブ・マリー・アントワネット」
王妃アントワネットの時代、彼女が愛したであろうと言う歌曲を集めています。
アントワネット本人作曲のものも収録されています。
なんと革命の中奇跡的に無事だったアントワネットのプライベート図書室に楽譜があった曲たちなんだそうです。
そして伴奏はバロックヴァイオリンの渡邊さとみさんと。。。。。
フォルテピアノの平井千絵さん!!!! 先日スタジオAでリサイタルをされた平井さんがフォルテピアノで伴奏をされています。それも興味津々ですね。

フランスといえば! いや仏蘭西といった方が良いか。
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今や仏蘭西一の素敵なレーベルといってもいいと思います。
イギリスのハイペリオンと並んで、フランスと言えばティンパニレーベルです。
ここのCDはとにかく美しい。
今回の新譜3点です。私は全部聴きました。いやぁ〜なかなかいい。
まず後方向かって左がデュパルクの歌曲集です。デュパルクの歌ってシャレているんですよね、そして優雅。特にソプラノものの歌は気持ちいいです。
後方向かって右、有名な絵がジャケットに使われていますね。フラゴナールの名画「閂」。
私はいつもこれを見ると「よいではないか、よいではないか」「あれ〜〜〜!」と不埒なことを思ってしまうのです。。でもそういう絵なんですけどね。
で、中身はジャダンの弦楽四重奏曲集です。これまた優雅な曲です。
そして!!一番お勧めは下段のエマニュエルの室内楽作品集です!
私は以前FM新津やってる時に「知られざる名曲」特集でエマニュエルのチェロソナタをかけたことがあるんです。このCDにはチェロソナタだけでなく、フルート&クラリネット&ピアノのトリオ、トランペットソナタ、弦楽四重奏など素敵な作品が入っています。すっごくいいですよ。これ今日の中では屈指のお勧め品です。

次はえっ!こんな人達が!というものです
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まず後方にある「ピアノ・エ・フォルテ〜1730年代のメディチ家の音楽」
当時製作されたのがクリストフォリが作ったピアノフォルテ。正式には「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」
この楽器のために作られた作品等を中心に収録されています。
それで注目なのは演奏者!!ソプラノのマリア・クリスティーナ・キール、ヴァイオリンのバンキーニ、トラヴェルソのマルク・アンタイ、などなど長一流の面々が集って演奏をしています。古楽ファンの方にはぜひお勧めです。

そして前方にあるのが
エセンヴァルズの合唱作品集です。エセンヴァルズはラトビア出身の現在33歳の若手作曲家。
早くもペルト以降最高の作曲家とも呼び声が高い人です。
演奏はスティーブン・レイトン指揮ポリフォニー。
そしてゲストとしてソプラノのキャロリン・サンプソンが加わっています! 今私が一番好きなソプラノがキャロリン・サンプソンなんですよ。日本にもファンが多いですよね。それも魅力です。
なかなか神秘的で良い曲ですよ。

キャロリン・サンプソンはこちらにも。そして私狂喜乱舞!
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これは全方のから。
ブリュッヘンのヨハネ受難曲の新録音です!
ブリュッヘン&18世紀オーケストラもいろいろ録音してきましたが、最後はバッハにいきつくようですね。
ロ短調ミサも好評でしたが、これもきっといいのではないのでしょうか。
まだこれから続くのでしょうかね。
ここにもキャロリン・サンプソンがソリストとして加わっています。

そして私狂喜乱舞!!がこれ
A.スカルラッティ 聖週間のためのエレミア哀歌集
演奏は私が今生きている演奏者の中で最も大好きなヴァイオリニスト、エンリコ・ガッティ!!
そのガッティと言えばバックはアンサンブル・アウロラ。
もう世界最高のチームだと思います。
そしてなぜ狂喜乱舞かと言うと。
この録音は新譜ではないのです。1992年録音。
初出は当時ガッティが所属していた、今は幻となったレーベル「シンフォニア」!!
シンフォニアのものをこれから徐々にグロッサが出し直して来るんだそうです。やった!
なんといってもシンフォニアのガッティと言えば、あのアリアCDの松本社長が墓場にまで持って行く1枚と言ってたイタリアバロックヴァイオリン協奏曲集のCDもいつか復活するということではないですか!!
私はラッキーにも石丸電気時代に全店検索して取り寄せて入手できましたが、今ではどうにも入れることが出来なかったガッティのシンフォニア時代の名盤たち。復活してくるとは!
首を長くして待っていようと思います。
ガッティはなんとか新潟に来ませんかねぇ〜。もうイタリアの魂みたいな演奏者でガッティをファンはガッ帝と呼んでいる人もいるくらい。当店にもガッティマニアは私を含め3人いらっしゃいます。
とにかく一風かわった頑固オヤジみたいな方らしいので、新潟イタリア協会の幹部の方には「料理で呼び込みましょう!」なんて言ってるんですけどね。(イタリア協会の幹部さんがガッティマニアなんです)
アルカナ時代のものも続々復活してきていますしね。私が選ぶNo1のタルティーニもやがて出ることでしょう。そういう廃盤だったものが復活するのはいいんですが、肝心の新録音が全く進んでいないようで。。
仕事熱心でないような所もイタリアの魂なんでしょうか(笑)
なんせガッティは弾く音がもうイタリア!!なんですよね〜。

最後はピアノもので。
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後方のはルイ・ロルティが弾いた
リストの巡礼の年 全曲です!
ピアノはファツィオーリのF278。現代最高と言われるピアノですね。
それにロルティはあまり話題には上がってきませんが現代最高のピアニストの一人です。
ためしにネットでラヴェルのピアノ曲の名盤は?とかで検索するとロルティが最高としている方の多いこと!
ショパンもよかったですよ。ベートーヴェンの全集も昨年出しています。
玄人好みの実力派!ロルティ。
今聞いていますが、いや〜いい音です。

前方のでっかいのは
パーシー・グレインジャーの78回転独奏全録音集1908−1945
です。
グレインジャー(1882−1961)というと作曲家としても有名な人ですが、ピアニストとしても名ピアニストとして有名な方です。
でも意外とあまり知名度は無いかもしれませんね。
そんなグレインジャーがSPの時代に遺したものをまとめたものがこのボックスです。
復刻はAPRレーベルですので良く復刻されていると思います。
今一度この大ピアニストに光を当てるいい機会になると良いですね。

といったようなものが入ってきています。また他にもいろいろときていますので。
シックスティーンのものもまた第3弾入荷がどっと来ております!
シックスティーンのアメリカものなんかも良いですよ〜。

ぜひ見にきてください。

次回はクラシック界禁断のタブー。それを破る! 大丈夫なのか!クラシック○◯◯◯ー。
について書きたいと思います。

明日はだいしホールで新大オケさんの木管パートさんの発表会があります。
午後1時半からで入場無料です。
行って来るつもりでいます!
お時間ある方は聞きに行ってみませんか。
by concerto-2 | 2011-02-24 19:53 | CDの紹介 | Comments(7)
今日もいい天気です。
春のよう。心地いいですね。
今日は面白そうな入荷がどさどさ来ました。ちょっちマニアックなものも多くて。
「コンチェルトの入荷状況」をクリックしていただくと見れます。
その中からいくつかピックアップしようと思ったのですが、あまりに興味深いものが多くてそれは次にします。

で今回は新しめのチラシ関係をご紹介。
まずはなんといってもこちらを!
なんか見てるこちらがにこやかになるチラシです!!
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裏というか折り込みの方も
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新潟音楽界の巨匠! 榎本正一さんのリサイタルです。
4月23日(土曜日) 音楽文化会館 18時半開演。
ピアノは高木明子さん、ソプラノの五十嵐尚子さんも参加ですね。
いや〜なんかこのチラシ見ると心が明るくなる気がしませんか!
榎本師匠良いですよね〜。
師匠のお宅にレッスンで通ってた頃が懐かしいです。
呼び鈴なんか押さなくてレッスン室に上がってきてていいからと言われ、そうしたら来てること忘れられたことやw
一緒に長岡に行った時にあの広大な信濃川湖畔で師匠の落とし物を一緒にさがしたことなど楽しい思い出がたくさんです。
今回は五十嵐尚子先生と言う強力なる共演者さんもいらっしゃるので更なる素晴らしい講演になることでしょう! ぜひ榎本正一師匠の世界を聞きにきてください! チケットも届いております。
よろしくお願いします。

こちらもチケット扱っております。
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裏には参加演奏者さんたちの紹介があります。
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6月19日(日曜日) りゅーとぴあ能楽堂 13時半開演
「シルクロードを旅するコンサート」
チケット扱っております。
参加の演奏者さんは箏の藤崎さんと尺八鯨岡さんのユニット薫風之音、馬頭琴のウルグンさん、シタール&タブラのでいがでぃなエチゴさん、二胡とキーボードの琴人さん。視界は白神道子さんです。
これ聞きに行くとシルクロードの各国の音楽を一挙に聞けます。いいテーマのコンサートですね。
よろしくお願いします。

話題のピアニストさん
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5月27日(金曜日) りゅーとぴあコンサートホール 19時開演
「清塚信也  プライムコンサート」
この日は昼にワンコインコンサートがあって、そして夜には豪華ヴァージョンのプライムコンサートとなるんですね。
清塚さんというと、すぐ千秋君の吹き替えの〜とか出ますが、もうそういうことも古くなってあまり一時ほど知ってる人も少なくなってきているかも。でもそれがいいと思います。
人気先行より実力で話題になっていくべき人ではないかと思うので。
御客様がプライムの方もたくさんお越しいただけると良いですね。

りゅーとぴあさんといえば東京交響楽団さん!
来期の初回&二回目のチラシが出来てきましたね。
5月22日はこちら
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今期のシーズンはなんといってもヴァイオリンイヤー!
初回はシェロモ・ミンツです! りゅーとぴあさんでは数年前にやはり東響さんとバルトークの協奏曲をやりましたよね。
ミンツとかシャハムとか、そういう人達って一気に名前を聞かなくなりましたが、やはり大物です。
今回はモーツアルトの3番協奏曲。そしてメインはマーラ−5番。
楽しみにしましょう。

そして7月!!これはたぶん満員になるのではないですか!
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だって愛しの西村眞紀様がソロをやられるから。。。。。。ではなくって、い、いや眞紀様ファンにはそれが一番重要なことではありますがw
なんといってミスターウイーンフィル、ライナー・キュッヒルさんが東響に登場!
ソロもやれば、後半はコンマスにもはいる。
これはウイーンフィルファンの皆様には外せないでしょうね〜。チケットは早めに買われるといいでコンサートだと思います。
でも私には眞紀様のソロとシェーンベルクの浄夜だというのがポイント大きいです!

そしてまたまた、りゅーとぴあさんといえば
この素敵なチラシも紹介です。
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新潟市ジュニア音楽教室さんの募集チラシです。
今どの団体もメンバーが少なくなってきて運営が大変だとのことです。
たしかに今のお子さんたちってやることいっぱいあって、そこに週末にオケとか入るときついでしょうね。
でもやったら楽しいと思うし、充実感もあるのではないかと思います。私は経験者ではないので想像でしか言えませんけど。
それに大人になってから思うのは、なんか楽器マスターできてれば良かったなぁと思うのですよ。
このチラシに写ってるチェロのYさんも言ってますね!
「ぼくもまったくの初心者から始めたから大丈夫! みんなの入団を待っています。」
ぜひたくさんの新入団員さんがこられるといいですね。
オケ、合唱、邦楽の皆さん頑張ってください!

とりあえず白山界隈のコンサートからお知らせしました。
各地でもいろいろとありますが、それはまた別の機会に。

では次はCDのご紹介をしますね!
by concerto-2 | 2011-02-24 15:36 | 演奏会のこと | Comments(0)
今日カルチャー新潟の最新号が出たようなのでチェック。
ん?
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佐藤。。。芳明さん。。。?
おーーー!!

トップのインタビュー記事がアコーディオン奏者の佐藤芳明さんでした!
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世界をまたにかけて大活躍されている佐藤さん!
新潟でも何度か演奏を聴けてますよね。
実はこれってすごいことなんですよ!
クラシック畑の方ではありませんが、とにかく「えっ!佐藤さんの生の演奏がそんなに新潟ではあるんですか!」とある方に言われたこともあります。それほどのミュージシャンの方なのです。

でも佐藤さんは東京出身で東京の方。なぜに新潟で?
と思われる方ももしかするといらっしゃるかもしれませんね。
それは佐藤さんの奥様がチェリストの渋谷陽子さんだからです!!

そのお二人の演奏会があります!
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ご夫婦での共演はなかなか聞けないのでは?
私は以前聞いた事がありますが、とっても素晴らしいコンサートでした。
主催側だったので、開演前にはお二人と一緒にお菓子なんか食べて雑談してたのは良い思い出でした。

3月12日(土曜日) 村上市郷土資料館「おしゃぎり館」 19時開演
「渋谷陽子&佐藤芳明 チェロとアコーディオンの調べ」
料金は全席自由で500円 
サンサーンスの白鳥、黛敏郎の文楽などなどとなっています。
これはぜひお勧めです!
私も行きたいな〜村上か〜私の実家なら村上ってすぐって感覚なんですが、新潟市にいると遠く感じるんですよね〜。
ぜひ私は行ける!という方いらっしゃったら聞きに行ってくださいね!

さっきの写真せっかくなので、もうちょっとおっきくしますね。よいしょっと。
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相変わらず渋谷陽子さんお美しいですね〜
ソプラノのマイミーイトウ(伊藤舞さん)が「私の理想とする女性像は渋谷さん!!」と言ってましたが、、、なかなかたいへんな道程だと思います。でも目標は高く!頑張って渋谷さんのようなかっこいい女性になるんだ!

そして渋谷陽子さんと言えば!
渋谷さんもメンバーのトリオ・ベルガルモの公演が近づいています!あと一ヶ月です!!
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チケット扱っております!!
3月24日(木曜日) スタジオA 午後3時からと7時からの2回公演です。
ぜひよろしくお願いします!!!
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左からヴァイオリンの庄司愛さん、ピアノの石井朋子さん、チェロの渋谷陽子さんです。
ぜひ生でのベルガルモの演奏を聞きにいらしてください。
よろしくお願いします。
それと今日渋谷さんに聞いたんですが、ベルガルモのHPももうすぐできますので。。。とのことです。
楽しみにしていてください。

今日のCDはせっかく渋谷さんのことを書いたのでチェロもので。
はっきり言ってこんなCD置いているショップはそうないと思っています!
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スタンフォードのチェロ作品集です!!
断言しましょう!スタンフォードは週末の東京交響楽団さんの定期で交響曲第3番が取り上げられて
一躍ブレイクすると思います!!
きっと聞くと「へーこんなに素敵な交響曲があったんだ!」と思われますよ。
当店にはスタンフォードの室内楽ってのもあります。ちょっと前まではクラリネット協奏曲やらピアノ協奏曲
、クラリネットソナタ、オルガン曲なんぞも置いていました。(よくぞお買い上げ頂いたと思ってます!感謝)
とかくイギリス近代音楽はエルガーからとか言われますが、違います!
スタンフォードとパリーの二人からなんですね。
それにエルガーの交響曲より絶対にスタンフォードの方が良いです!
今回の東響さんの公演、よほどのことが無い限り再びスタンフォードの交響曲なんか聞けないと思います。
お聞き逃しの無いように!
お勧めは3楽章の叙情性です! ただイギリスの交響曲の常としてちょっと眠たくなることもありますw
CDは2種類ありますが、ナクソスのがお勧めです!
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きっと他の交響曲も聴きたくなることは間違いないですよ!
日曜日お楽しみに!

新たなチラシ関係が今日どさっと出ています。次回にアップしますね。

今日はあることで嬉しい悲鳴をあげています。
うわぁどうしようって感じで。
みんなに出て欲しくて。。調整しなくては。

暖かくして行きましょう。
って冷たいジュースw
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りゅーとぴあ最上階の「柳葉亭」さんのピーチジュースです。
今日ちょっと某問題解決のため関係者で打ち合わせをしてきました。
そんなとこでチューチューとピーチジュースを飲む四捨五入で50のおじさん私にゃり(笑)
でもここは何食べても美味しいですよ。安いし。
お勧めスポットです!

あしたはうちわコンの調整したり、講演のこと考えたりしないと。えーい講演なんかぶっつけ本番で!w
今日は最高の天気でした! 明日も、そして週末もずっとこんな感じだといいですね!

今夜はマントゥーさんのオルガンリサイタルに行けなかった。。なんか山本真希さんに申し訳ない。。
せめてものおわびで山本さんの宣伝を最後に
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きっと今夜もいいコンサートなことでしょう。
by concerto-2 | 2011-02-23 19:31 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
昨日の新潟日報には朝刊、夕刊ともに、ほ〜という記事がありました。
まず朝刊には新潟中央高校さんのことが。
今度モスクワ音楽院と提携して、向こうから先生にきてもらうとのこと。
ピアノだけではありますが、こうして高校生の皆さんが世界を感じられるような環境になるのはいいことだと思います。
それに将来、私もモスクワ音楽院目指すぞ! という夢も持てると思いますし。また現実にもなっていくことでしょうし。
素晴らしいことです。
こういう道筋って某先生が来られて繋いでいるでしょうかね〜。なんかすごいです。

夕刊はまたまた登場報道部のエース、ワタルック。
この前会った時に「デジタル機器使える男ってもてると思いません?」
「う〜〜〜ん、どうかね〜」
なんて会話をしてたんですが、見事にそういう記事。
デジタル機器、彼は私が元石丸電気だったので、私は最先端機器に詳しいと思っているよう。。。
ちがいますねん。。。たしかにPCや携帯とか最先端の頃にばんばん切り替えていた時代もあった。
でももうわかりまへん〜。
どうでしょ、デジタル機器使いこなせるともてますかね(笑)
私の知り合いの女性に聞いたら「別に〜」。。w


さて昨夜は、りゅーとぴあモーツアルトチクルスの第4回
「クアルテット・エクセルシオ モーツアルト弦楽四重奏曲連続演奏会 Vol.2 ハイドンセット」
に行ってきました。
前回もそうですが今回も超満員!!
やはりスタジオAで聴くカルテットは迫力があって聞きごたえありますからね。人気のシリーズとなっています。
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今回はハイドンセットからとありまして
曲目は
弦楽四重奏曲第14番 k387「春」
弦楽四重奏曲第15番 k421

弦楽四重奏曲第17番 k458「狩り」

アンコールは次回演奏のk499「ホフマイスター」の第2楽章

という内容でした。
また、前回と同じように最初の演奏前にはチェロの大友さんによる、今回のコンサートのテーマみたいなトーク
もありました。
そういうこともあって、とにかくこのエクセルシオさんのコンサートは中身が充実!!
特に前半をこんなに楽しめるコンサートってなかなかないと思います。
とかく前半ってやる側にそんな意識は無いと思いますが、どうしても後半の前座みたいなことになってしまうケースがあります。
ところがこのエクセルシオさんの前半!大友さんのトークも力入ってるし、演奏も最初っから全開バリバリです!
曲そのものの時間も長いこともあるのですが、なんか2曲目のk421を聞きながら
あ〜いいコンサートだったわい。。。とこれが最後の曲みたいな感じすら覚えました(笑)
いい意味で休憩時間になって、ぐっと心地良い疲れがどっと来る。みたいな。

今回は前回と比べ作品の密度が濃いので、音楽も激しさが増してきます。
そうなってくると大友さんのチェロが利いてくるんですよね。
ききながらエクセルシオの近現代ものもいいだろうな〜と思いました。
ちょっとモーツアルトの演奏としては激しすぎ?いやこういうのが本当のモーツアルトなのでしょう。

それにとかくファーストの西野さんに話題が行きますが(視線もw)
セカンドの山田さんやヴィオラの吉田さんの力も相当なものです。
ついつい西野さんの正面あたりに席を取ってしまう私ですが(きっとご同輩の方も多いはずw)
今回はヴィオラ吉田さんとチェロ大友さんに釘付けでしたね。

このりゅーとぴあさんのチクルスシリーズ、来年はベートーヴェンらしいのでエクセルシオさんの
ベートーヴェンも楽しみに今からしています。
いいコンサートでした。

このりゅーとぴあモーツアルトチクルス。
次回はなんと今日!!
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パイプオルガンのクリストフ・マントゥーさんのオルガンリサイタルです。
く〜今日は行けない。。もうちょっと日が離れてればな〜。
でもきっといいコンサートだと思います。おそらくは当日券もあると思いますよ。ぜひ聞きに行きましょう。

エクセルシオさんの次回は3月2日(水曜日)です。こちらもぜひよろしくお願いします。

昨日会場でりゅーとぴあさんからワンコインコンサートの来期の内容をいただきました。
こちらです。ちょっと折り目がありますがすいません。
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まず上半期は
4月9日(土曜日) 「春の調べ ヴァイオリン」ヴァイオリンの早稲田桜子さんとピアノの早稲田眞理さんのデュオ。前に新津美術館でもやってらっしゃいましたよね。
5月27日(金曜日) 「甘美な音色 ピアノ」ピアノの清塚信也さんです。のだめの千明君の吹き替え演奏等で人気の奏者さんですね。
6月23日(木曜日) 「荘厳な響き オルガン」パイプオルガニストの安積道也さんの演奏です。なんと安積さんは旧豊栄市のご出身とのこと。ドイツから帰国されての演奏だそうです。

そして下半期
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9月7日(水曜日)「超絶技巧の世界 マリンバ&パーカッション」宮本妥子さんと後藤ゆり子さんのマリンバ&パーカッション演奏です。2人だと更にすごい打楽器の世界が聞けそうですね。
10月8日(土曜日) 「情熱&魅惑のトリオ」トリオリベルタというトリオ。メンバーがすごい。ヴァイオリンは石田泰尚さん、ピアノは中西太志さん、サックスは松原孝政さん。松原さんはカルテットスピリタスのリーダー、そして石田さんはクラシック界のカールスモーキー石井と勝手に思ってますが神奈川のコンサートマスター。
東京交響楽団でもゲストコンマスをされたこともある超実力派!でも見かけはロックなあんちゃん。知らないと驚くかもしれませんね。
12月8日(木曜日)「天性の美声と美貌 声楽」 ソプラノの小川里美さんとピアノの泉博子さんの登場。タイトル通り「美声! 美貌!」が楽しめるでしょう。
なんといってもこのソプラノの小川さんは1999年度ミスユニバースジャパン!! それなのに2009年トゥーランドット国際の優勝者でもある。こういう人っているんですね〜。聞くも良し、またミスユニバースなんてなかなか拝謁できる機会は無いと思うので最前列をゲットするのもよし。ですねw

これらのコンサートは全て、りゅーとぴあコンサートホールで開演は午前11時半から。全席自由で500円です。チケットレスです。
いっつもたくさんの御客様がこられていますワンコインコンサート。
なかなか一般社会人の方には難しいかもしれませんが、ぜひ機会がありましたら一度は聴いてみて欲しいコンサートですよ。

今日のCDはカルテットものでお勧めのものを。
こちら
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エマーソンカルテットがいれた北欧もの集。
この中でトップに出てくるグリーグの弦楽四重奏曲がむちゃくちゃカッコいいんですよね。
前に枝並千花さんも東響時代にロビコンでやってましたよね。
この寒い時期聞くには絶好の1枚だと思います。

暖かくして行きましょう。ちょっと今日は暖かいですけどね。
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セブンイレブンで見つけたチロルの新しいの。
ピーチパイ味です。まぁ、普通に美味しいくらいかな。
前に載っけたワインチョコチロルがなかなか見つからないんですよね〜。情報キボンヌ(死語。。w)

ちょっとお洒落なドアノブ。
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上古町に新しくオープンしたワインバー「ピノグリ」さんのドアノブです。
かっこいいですね。
ちょっと奥まった所にあるお店ですが、なかなかきれいでいいお店ですよ。お勧めです。

ずっといい天気で春のよう。気持ちいいです!
明るく元気に行きましょう!
by concerto-2 | 2011-02-23 11:12 | 演奏会のこと | Comments(0)
今日は午後1時半から、りゅーとぴあ劇場で行われた
新潟ジュルネの発表に行ってきました。

ルネ・マルタンさんや梶本音楽事務所社長などもいらしてました。

ではプログラムですが
まずパソコンでご覧になられている方は今日公式サイトの方でも発表されていますので、それをご覧になられた方が良いでしょう。
こちらです。「ジュルネ新潟の有料プログラム」

いや〜今見れないという方のために。。。うちます!!!
プレイベントからスタート
5月1日(日曜日)
りゅーとぴあコンサートホール 
14:00〜15:30 
奥村愛(vn) 松沼俊彦指揮 新潟交響楽団(ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲)

5月2日(月)
 朱鷺メッセ31階展望室 
16:00〜16:45 新潟大学音楽表現コースの皆さんによるベートーヴェンの作品演奏
18;00〜18:45 井上静香&鍵冨弦太郎(3つの二重奏曲)

りゅーとぴあ劇場
19:30〜20:45 トリオヴァンダラー (幽霊&大公)

5月3日(火曜日祝日)
りゅーとぴあコンサートホール
14:00〜15:30 新潟室内合奏団 (プロメテウスの創造物他)

5月4日(水曜日祝日)
アミューズメント佐渡
14:00〜16:00 LFJ新潟弦楽三重奏団(奥村愛、山田那央、奥村景)&海外招聘ピアニスト

北区文化会館
14:00〜14;45 鈴木純子&田中梢(ベートーヴェン&シューベルト歌曲)
15:30〜16:15 枝並千花&長尾洋史(ヴァイオリンソナタ春 他)

5月5日(木曜日祝日)
14〜15:30 新潟市民吹奏楽団

で6日から本公演スタート
日別、場所別にしますね。

●5月6日(金曜日)

りゅーとぴあコンサートホール
19:30〜20:00 オープニングセレモニー
20:15〜21:00 ケフェレック&カザリアン指揮ヴェルテンベルク管弦楽団 (ピアノ協奏曲第4番 他)

りゅーとぴあ劇場
18:30〜19:15
オリヴィエ・シャルリエ(Vn)&ブリジット・エンゲラー(p)(Vnソナタ5&7)

音楽文化会館
18:30〜19:25
トリオヴァンダラー(ピアノトリオ1&4)

●5月7日(土曜日)

りゅーとぴあコンサートホール

10:15〜11:00 
リス指揮ウラルフィルハーモニー(0歳からのコンサート)
12:45~13:30
竹澤恭子(Vn)&ケフェレック(Vnソナタ1&5)
15:15~16:00
シャルリエ&ドマルケット(チェロ)&エンゲラー &リス指揮ウラルフェルハーモニー(三重協奏曲)
17:45~18:30
竹澤恭子&ガザリアン指揮ヴュルデンベルク管弦楽団(ヴァイオリン協奏曲)
20:15~21:00
リス指揮ウラルフィルハーモニー(運命 他)

りゅーとぴあ劇場
11:30~12:15
エマニュエル・シュトロッセ(p)(ピアノソナタ7&15)
14:00~14:45
トリオヴァンダラー(大公)
16:30〜17:15
井上静香&シュトロッセ(Vnソナタ6番 他)
19:00~19:45
アダム・ラルーム(P)(ピアノソナタ熱情&ワルトシュタイン)

りゅーとぴあ能楽堂
12:45~13:30
LFJ新潟弦楽三重奏団(奥村愛、山田那央、奥村景)
15:00~16:15
イザイ弦楽四重奏団(ラズモフスキー1&2)
17:45~18:40
イザイ弦楽四重奏団(ハープ&セリオーソ)

音楽文化会館
11:30~12:15
ドマルケット&エンゲラー(チェロソナタ第3&5番)
14:00~14:45
枝並千花&長尾洋史(ヴァイオリンソナタ3&8)
16:30~17:15
広瀬悦子(ピアノソナタ31&32)
19:00~19:55
トリオヴァンダラー(ピアノトリオ3&幽霊)

燕喜館
12:45~13:30
リチェルカール・コンソート(プログラム未定)
15:15~16:00
小林道夫(チェンバロ)(バッハ 平均律第1&2巻より)
17:45~18:30
小林道夫(バッハ 平均律第1&2巻より)

旧齋藤家別邸
11:30~12:15
イザイ弦楽四重奏団:レクチャーコンサート「ベートーヴェンにおける弦楽四重奏」
14:00~14:45
横坂源(チェロ)(バッハ 無伴奏チェロ組曲より)
16:30~17:15
リチェルカール・コンソート(プログラム未定)

●5月8日(日曜日)

りゅーとぴあコンサートホール
10:15~11:00
ガザリアン指揮ヴュルデンベルク管弦楽団(交響曲第7番 他)
12:45~13:30
東京交響楽団ウインドアンサンブル
15:15~16:00
仲道郁代(ピアノ) (悲愴&熱情)
17:45~18:30
エンゲラー&ガザリアン指揮ヴュルデンベルク管弦楽団(皇帝)

りゅーとぴあ劇場
11:30~12:15
成嶋志保(ピアノ) (リスト編交響曲第7番 他)
14:00~14:45
ケフェレック (ピアノソナタ月光&18番 他)
16:30~17:15
ヌーブルジェ(ピアノ)(ピアノソナタ第29番ハンマークラヴィア)

りゅーとぴあ能楽堂
10:15~11:05
イザイ弦楽四重奏団(弦楽四重奏曲第13番&大フーガ)
12:45~13:30
リチェルカールコンソート(プログラム未定)
15:15~16:20
イザイ弦楽四重奏団(弦楽四重奏曲第15&16番)

音楽文化会館
10:15~11:00
鈴木純子(ソプラノ) (0歳からのコンサート)
12:15~13:00
鍵冨弦太郎(ヴァイオリン)(クロイツェルソナタ)
14:15~15:00
横坂源(チェロ)&シュトロッセ(チェロソナタ第1&3番)
16:45~17:30
アダム・ラルーム(プログラム未定)

燕喜館
11:30~12:15
小林道夫 (バッハ 平均律第1&2巻より)
14:00~14:45
小林道夫(バッハ 平均律第1&2巻より)
16:30~17:15
リチェルカールコンサート(プログラム未定)

旧齋藤家別邸
11:30~12:15
内容未定
14:00~14:45
ドマルケット(バッハ 無伴奏チェロ組曲 より)
16:30~17:15
LFJ参加ヴァイオリニスト:レクチャーコンサート「ベートーヴェンにおけるヴァイオリン」

となっています。
どうでしょうか。
今回プレ公演では佐渡や朱鷺メッセ、北区文化会館なども新たな場所となっています。
またふるまちステージとしても市がやる古町7番ステージのほかに上古町もやりますし、古町6とかもたしかなんかやるのでは。
あと大きなものはジャズストリートの運営の皆さんが今回クラシックストリートということで20カ所近くの会場でやりますよ。これは5月5日。演奏者さんも地元のそうそうたるメンバーが演奏します。
ぜひお楽しみに。

白井まや司令長官も忙しく御客様の質問に答えてました。頑張ってね。

これからどんどん情報が出てきて、盛り上がっていくと思います。
春が待ち遠しいですね。

ちなみにジュルネ新潟のチケットは
Nパックメイト会員さんは3月6日より
一般の発売は3月20日からになります。

今夜はエクセルシオさんですね!!
by concerto-2 | 2011-02-22 17:05 | 演奏会のこと | Comments(2)
今日は書かないつもりでしたけど、どうしても今日中に書いておきたいことがあったので。

今朝の県民の新聞の朝刊ご覧になられましたでしょうか。
そこの後ろのテレビページをめくった社会欄。右上にどでかくあるコラムみたいな記事。
「支えられ 造る喜び再び~酒蔵復活目指す18代目」
として糸魚川市の酒蔵「加賀の井酒造」さんのことが書かれています。
4億の負債を抱えて事業停止に落ちいってしまった同社は支援を受けて復活への道にがんばっている。
その苦しい先頭には18代目となる28歳の若き息子さんが!

という記事です。
なかなか読ませてくれる素晴らしい記事! 日本酒ファンなら思わずほろりとしそう。。

これはひょっとして。。。やっぱり!
書いたのは新潟日報報道部のエース佐藤渉氏!!

私はいつも本人のいないところでは愛情をこめてワタルックと言ってるので使わせてもらいますが
ワタルックが書く記事は夕刊時代の時もそうでしたが、とても人にフォーカスをあてた人情味あふれる文なんですね。
だから読んでいてすぐにわかる。
なんかエッセー集でも出したほうがいいんじゃないだろうか。。。と思うくらい。
もうワタルック節とでもいいたくなるような素晴らしさです。
ハートに音楽がこもっている。さすがは某楽器に情熱を燃やしただけのことはある。

ぜひよろしかったら今朝の朝刊をお読みください。
これ読むと加賀の井を飲んでみたくなりますよ。

あとこっちさんにワタルックからメッセージがあるんですよ。
この前の「またね」の記事が社内の編集会議でも好評を得たんだそうです。
それで上司の方から「CDの話はその後、進んでるのかね~」とか聞かれたそうです。
ぜひ進展ありましたらまた教えてください!だそうですよ。
こっちさん一気にここらで録音してしまいませんか!
マスコミ用のだけでもなんかあるといいと思いますよ。
でもまぁなかなか事情もあると思うので簡単ではないと思いますが。
もしあれば私が各局届けて回るけどなぁ。

それにしてもワタルックなんて変なネーミングで書いちゃいましたが、さすがです。
さすがはまるちんの飲み友達だけある(笑)(関係ないか。。)

なんか県内またとびまわるようで古町のほうにいけません~とおととい電話がありました。
ということはまたなんかの記事が載ることでしょう。
ぜひ佐藤渉さん!ご注目ください!

明日今朝の記事の写メ撮ったののっけますね。

明日はジュルネ! エクセルオ! です。

PS
昨日NSTの9時前にある5分ニュースを見てたら
ん!なんか知ってるようなピアニストさんがアップで!
上越で横田聡子さんが行ったコンサートの模様がニュースでとりあげられてましたね。
ピアノは石井朋子さん!
よっしゃーと思って10時前のニュースに録画スタンバイ! してたら。。。はぁ?ディスコン??
はぁ~。。w
by concerto-2 | 2011-02-21 17:14 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)

来週にはこんなものが。

今週も終りを告げようとしています。。
今週は個人的にしんどかった。。明日からの週はいいことがたくさんありますように。
では来週どんなものがあるかをお知らせ!

まず火曜日22日。
午後にはりゅーとぴあ劇場にてジュルネ新潟の記者会見&内容発表があります。マルタン氏も来られます。
私もこれは聞きに行って来ます。
なので火曜日のブログ記事には発表内容をリポートしますね!
そしてこの火曜日には夜こちらがあります。
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りゅーとぴあモーツアルトチクルスのクワルテット・エクセルシオさんのモーツアルト弦楽四重奏曲演奏会のVol.2です。
今回はハイドンセットからピックアップですね。
前回も満員!そして演奏は素晴らしい!
この公演は超お勧めです!

翌日もこのモーツアルトシリーズ。23日の水曜日は
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クリストフ・マントゥーさんのオルガンリサイタルです。
19時開演。おそらくは、、、、当日券もあるのではないかと思われます。3500円。
バッハからモーツアルトへというテーマのこのコンサート。
モーツアルトのオルガン作品が取り上げられるのは珍しいと思います。
いかがでしょうか。

あと23日にはちょっとジャンルも違うかもしれませんが、こんなライブもお勧めです。
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ピアノ川崎祥子さんとパーカッションの大越玲子さんのジョイントライブです。
大越さんのパーカッションはいいですよね〜。
イタリア軒斜め向かいの9th Avenueさんで夜8時からと、9時15分からの2回公演です。

25日の金曜日にはだいしホールで新潟大学管弦楽団さんのパート別発表会が幕を開けます。
トップは木管楽器パートの皆さん。
13時半開演です。入場無料。
ぜひ聞きにいらしてください。

あと25日からはこちらもスタートしますね。
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Noism2さんです。まだチケットあるのかな??

26日の土曜日は前日の木管さんに続き、新潟大学管弦楽団さんの弦楽アンサンブル
「ヴァルムジカ コンサート」があります。
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西新潟市民会館多目的ホールで14時開演です。
こちらも入場無料。
演奏曲は芥川さんのトリプティーク、ドラゴネッティのコントラバス協奏曲、ヤナーチェクの弦楽のための牧歌となっています。なかなかレアな感じですよね。
よろしかったら聞きにいらしてください。

ちなみに新潟大学管弦楽団さんのパート別発表会の予定もお知らせしますね。
3月1日(火曜日) チェロパート個人別発表会 だいしホール 13時から
3月2日(水曜日) ヴィオラパート個人別発表会 だいしホール 13時から
3月4日(金曜日) ヴァイオリンパート個人別発表会 だいしホール 12時から
3月5日(土曜日) コントラバスパート演奏会 黒埼市民会館ホール 14時開演
3月6日(日曜日) ツェツィーリア(金管)演奏会 だいしホール 14時開演

となっています。全て入場無料です。

27日の日曜日は盛りだくさん。
まずはスタジオAではこちらがあります!
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新潟シューベルティアーデさんの第3回公演。
りゅーとぴあスタジオA 14時開演 チケットは当店でも取り扱っております。
テーマはシューベルトとゲーテとのこと。
素晴らしい歌曲が聴けることでしょう。
当日券がでないこともあるコンサートです。お早めにご購入、もしくは当店までご連絡を。

同時刻にだいしホールではこちらがあります。
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「ソプラノ ジョイントコンサート」
だいしホール 14時開演
こちらもチケット売れているようですよ。当店分のチケットは全て引き上げられているので現在扱っておりません。

この人気シリーズも日曜日に。
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寺宵シリーズです。
ソプラノ柳本幸子さんとピアノ内田美果さんとで
「お寺で聴く、スペイン歌曲&日本歌曲」
です。場所は西堀8の真城院さんです。イタリア軒の隣ですね。
コンサートの開演は午後4時半です。チケットも扱っております。


そしてなんと言ってもこの日曜日はこちらでしょう。
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東京交響楽団さんの新潟定期です。
夜5時開演。
今回のプログラムは
パヌフニクの交響曲第3番
ラヴェルのピアノ協奏曲
スタンフォードの交響曲第3番

ピアノソリストは上原彩子。
も〜今シーズンの中でも最もマイナーなプログラムです。
しかし私は発表になった時歓喜しました!スタンフォードの交響曲が新潟で演奏されるなんて!
イギリス屈指の交響曲作曲家ですよ。
ヴォーンウイリアムスは別格ですが、その次に位置するイギリスの交響曲ライターといえばスタンフォードかウォルトンでしょう。
エルガーより私は上だと思っています。
ぜひナクソスではスタンフォードの交響曲が全部発売されていますので! 他の曲もなかなかいいんですよ。
ぜひ予習されて聞きに行かれてみませんか!
お昼のロビコンもお忘れなく。午後1時からでヴィオラ首席青木さんによるソロです。アストゥリアスのヴィオラソロ版も演奏されます。興味津々!!

という1週間ですね。
あとイベント的なものとしては
週末にこういう大きなイベントがあるんですよ。
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古町エリアを挙げての大イベント。
「にいがたアニメ・マンガ フェスティバル2011」です。
なんかすごいことになってますよ!
当店の近くでは県政記念館と燕喜館の2カ所ではコスプレガタケットと題してコスプレイヤー大集結!
だそうです。ちょっと楽しみですね。
あと原画展等もたくさんありますよ。
これは〜ぜひ東京交響楽団の皆さんにも見て回って欲しいですよね〜。
きっと好きな方いらっしゃると思うけど。
なんせ新潟と言えばマンガ王国ですからね。きっとすごい賑わい、少し異様なw そんな古町になると思いますよ。

今日のCDは旧譜からです。
こちら
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モスクワ・ラフマニノフ・トリオさんによる
ラフマニノフのピアノ三重奏曲集です。
1番と2番のピアノトリオが入っているんですが、その主役はおいておいて
むしろこのCDの価値はおまけに入っている
チェロ&ピアノの2つの小品
ヴァイオリン&ピアノの2つの小品
にあります。小品と行っても両方とも2曲で10分くらいの曲なんですが、これがいいんですよ。
なかなかありそうで無いので、この1枚はとてもよくまとまったいいCDなんですね。

ラフマニノフのピアノトリオといえば!
よろしくお願いします。
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チケット絶賛発売中です。よろしくお願いします。

一つ連絡を
上質の廉価盤として好評をいただいております「ヘリオス」ですが、輸入代理店決算のため一旦全部戻します。火曜日返送予定。
3月に入りましたら戻って参りますので。
もし至急にご必要の際は月曜日に連絡頂ければおとり置き致しておきますので。

いい1週間がやってきますように!
by concerto-2 | 2011-02-20 19:49 | 演奏会のこと | Comments(0)