コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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合唱団NEWSの皆さーん!

さとあきさんからすごい情報がよせられました!
なんと!
あの名曲「またね」の作詞者の山田ゆきえさんが今月12日にせまった
合唱団NEWSさんの定期公演にお越しになられるとのことです!!
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仙台からこの公演を聞かれるためにお越しになられるとの事。
できればNEWSの皆さんにもお会いしたいとのことです。
なんて光栄なことでしょう!
この「またね」の詩を山田さんがお書きになられ、それをずっと何年か後に偶然佐藤さおりさんが読まれ
感動して曲を作られ、そしてできたのが「またね」。
新潟の合唱界では定番になっている名曲です。
特に高校の合唱の公演、しかもこれで卒業とかの公演では、もう〜涙でぐしゃぐしゃの「またね」
イントロが流れた瞬間、聞いている方ももらってしまいます。
ほんとうにこういう曲が新潟にあることは幸せなことだと思わせてくれる1曲です。
お帰りになられる御客様の「あの最後の曲、CDないかしらね〜」「いい〜曲だわよね〜」
という声も実際耳にしました。
佐藤さおりさんのメロディも素晴らしい。
そして歌詞。この山田ゆきえさんの書かれた歌詞がも〜思い出しただけでじ〜〜んときてしまうような歌詞なんです。
歌詞を思い返すだけで涙が出そうになるのは「またね」と木下牧子さんの「春に」がそうですね。
「春に」は谷川俊太郎さんです。両巨頭というべき感動的な詩です。
なんとかこの新潟だけにとどめておくには、あまりにももったいないので広めたいです。もっと広く。
ぜひこの「またねプロジェクト」。よろしくお願いします!
by concerto-2 | 2011-01-31 10:00 | 演奏会のこと | Comments(4)
あ〜〜〜また雪だ。。
せっかく自転車でいろいろいけそうだったのに。
今現在新潟市東堀つるつるです。。

そんなつるつるの中、夕方haruちゃんが来店。新潟で仕事があるので数日こちらにいるんだとのこと。
からから乾燥の東京からつるつる新潟で体調を壊しませんように。

ちなみにharuちゃんが首席コンバスをつとめるNECソフト管弦楽団さんの公演の宣伝をしときますね!
5月20日(金曜日) 夕方で会場はなんと駅内!! 東京の新木場駅内でやるそうです。
当然聞くのは無料。だって駅構内ですから。
そんでもってなんと演奏プログラムにはピアノ協奏曲まで予定されている!
すごいなぁ〜。
新潟駅でもやりませんかね。
haruちゃんのすごいコンバス(、、、と思う)を聞きたいという方はぜひ新木場駅までGO!

さてこの週末、当店ではずっと小澤征爾さんの復活のブラームス1番をかけ続けました。
前にも書きましたが、この演奏には新潟市出身の井上静香さんが参加されています。
もうすっかりサイトウキネンのメンバーとして定着したようですね。
その井上静香さん、東京でリサイタルがあるそうです。
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3月1日 MUSICASA という会場だそうです。
ぜひ行ける!という方は聞きに行かれてください。
チェロのスコチッチさんとの共演ですね。かって新潟で公演した時、あの「上質なカステラ」のようなチェロを聞かせてくれたスコチッチさん。いいコンサートになりそうですね。

今日のCDは、ここ数日で面白そうなバッハのCDがいくつか届きましたので、それらをご紹介。
まずはフーガの技法の新譜から。
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コープマンが唯一の弟子と認めたファビオ・ボニッツォーニが演奏したフーガの技法。
演奏スタイルが様々のもこのフーガの技法なのですが、このCDでは最初の12曲をボニッツォーニが1台で演奏、残りの5曲を2台のチェンバロで演奏しています。内村まり子さんという方が加わってますね。
いかがでしょうか。

斬新で新鮮! 人気の実力派集団のバッハ第5弾!
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バッハのさまさざま楽器による協奏曲 V
演奏は各パート一人で演奏する超実力派集団で、この団体のものなら何でも買う!という御客様も多い
カフェ・ツィマーマンです。
今回は「G線上のアリア」も入っている管弦楽組曲第3番、チェンバロ協奏曲、ブランデンブルク第6番、3台のチェンバロと弦楽合奏のための協奏曲
という収録内容です。ブランデンブルクの6番というのも面白そうですね。

これは変わり種です。
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六つのトリオソナタ、アリア「羊は静かに草を食み」
オルロフ&シュピンラーという2人のピアニストによる2台ピアノによる演奏です。
当然編曲ものになりますね。
その編曲者陣が面白い。
1番がブラームスの友人だったフェルディナント・ティエリオ(1838〜1919)
2番が名ピアニストだったイシドール・フィリップ(1863〜1958)
3、4、5番が大ピアニスト、シュナーベルの高弟ヴィクトール・バビン(1908〜1972)
6番がシュトウットガルト・バッハ・アカデミーの中心人物だった ヘルマン・ケラー(1885〜1967)
となっています。
どんなになっているんでしょうか。わたしも聞いてませんが興味湧くような1枚ですね。

最後はなんかほっとするような気持ちになれそう。
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世界的鍵盤楽器奏者のエディット・ピヒト=アクセンフェルトさんのゴールドベルク変奏曲です。
2001年に87歳で他界されたアクセンフェルトさん。
今でもその演奏は高い評価があります。
一時いくつかのバッハのものが手に入りにくかったのですが、今回再発売となりました。
ゴールドベルク変奏曲
トッカータ
フランス組曲
インヴェンションとシンフォニア
の4点です。
平均律、パルティータ、イギリスは年末に再発売されていますので、ほとんどのものが出そろったという所です。
アクセンフェルトさんはチェンバリストですが、ピアノを学ばれる方も聞いた方が良いというお話も聞いたことがあります。
エレガントで暖かな演奏と評されます。一つのチェンバロでの演奏におけるスタンダーと言っても良いかもしれませんね。
いかがでしょうか。

番外編として!!
これはすごいCDをいまお預かりしています!
こちら。
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「ウイーン・ゾリステン・トリオと仲間たち」
という1枚です。
こちらを琴の奥村京子さんからお借りしています。
「この中のクラリネットと琴での曲をやりたいんです!」とのこと。
聞いてみました。この中には6曲入っていますが全て邦人作曲家によるもの。
その中でクラリネットと十七弦でやる曲があるんです。うーんいい!
ぜひ生で実現してほしいですね。
このCDは今入手できないと思います。
ここで演奏している琴の方が奥村さんの師匠さんなんだとの事。
そして!
奥村さんから質問が。
「この他のクラリネット、ヴァイオリン、チェロの人ってたぶん有名な人ですよね?知ってます?」
どれどれ。。。
クラリネットがオッテンザマー
ヴァイオリンがコヴァーチ
チェロがバルトロメイ
。。。。。って知ってます? てかみんなウイーンフィルのトップじゃないですか!!
こんなメンバーが日本で琴と組んでのカルテットで邦人作曲家の作品でのCDを出してたなんて!!
知りませんでした。
なんとかこれもっと手に入れられないかな。
調べねば。

ぜひDaaさんかミセスDaaさんにはオッテンザマーに負けないようなクラリネットを聞かせていただけると、信じて楽しみにしたいものです。
しかしすごいCDがあったものですね〜。

寒いです。
暖かくして行きましょう。

こういう日、つい自販機で買うのは。。。大納言。
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青島ラーメンの後はついつい大納言しるこが欲しくなります。
しかし、この大納言しるこ。
肝心の大納言が落ちて来ない。。。
顔を上に上げてシューシュー吸い込んでもなっかなか、プルトップのときにきているのはわかるんですが、ひっかかって落ちてきません。気配があるだけに悔しい!
んも〜いらいらする!あんまりシューシューやってると血圧が上がってしまう〜。
なんとかしてほしいですよ。
でもたまにボテッとか出てくると思わず「ナイス大納言!」とか気分あげあげになったりもします!

関係ないですがポテチの最後に残ったカスをもったいないと
がばっ!と斜めにして食べようと思うと、必ず顔に降りまくってきて「ふぎゃ!」となりますよね(笑)

ちょっと似ているかもしれません。。どうでもいいけど40代後半のミドルの書くことではないかもしれません。。w

明日は晴れますように。。
by concerto-2 | 2011-01-30 20:04 | CDの紹介 | Comments(8)
まずは当店のお知らせをば。
ちょっと中古盤を扱ってみました。
といってもとりあえず少数ではありますが。内容はいいですよ。
詳細は「コンチェルトの入荷紹介」をご覧下さい。
今後できればひろげていきたいなとも思っています。
できれば学生さんに喜んでいただきたいですね。
私が高校生とかの頃を考えて、クラシック好きになっていくためのポイントって
とにかくお金がない。だからいろいろ買えなかった。
そういう面をちょっとでも支援できたらなと思います。価格設定も安くしたつもりです。
あと大事なのは身近にクラシックのことを語り合える人が欲しかったですね。
幸運にも中学の時、高校の時クラスにクラシック好きな人がいました。すごいラッキーでしたね。
今思っても奇跡的ですよ。
まわりに誰もいないよ〜。とお嘆きの方は私でよければいつでも語り合いますからね。
もちろんこの中古盤、ベテランの方にもお喜び頂けたらなと思います。

さて今日土曜日!!
前回も書きましたが、奥村愛さんのコンサートに行って来ました!!
場所はりゅーとぴあコンサートホール。午後2時開演。入場無料!!
「奥村愛 トーク&コンサート〜クラシックを楽しもう IN りゅーとぴあ〜」
2時間をちょっと越える内容充実のコンサートでしたよ。。。。って
何それ?
と思いの方が多いことでしょう。
このコンサートは中央区社会福祉協議会さんが主催で一般の方は応募で500人招待と言うことなんです。
市報とかに載ってました。そうしたら一日で定員満員になったそうです。
その他は全く情報が出てなかったですからね。
なんと当日券も50枚ほど出たのは驚きましたが。
私は関係者の方に知り合いの方がいらっしゃったので用立ててもらいました。ありがとうございました。

プログラムは
エルガー:愛の挨拶
(ヴァイオリンのお話コーナー)
アンダーソン:プリンク・プレンク・プランク
津軽じょんがら節(ヴァイオリン独奏)
(ピアノのお話コーナー)
チャップリン/狭間美帆編曲 スマイル〜エターなリー(ピアノ独奏)
マスネ:タイスの瞑想曲
サラサーテ:序奏とタランテラ

ヘス/加藤昌則編曲:ラヴェンダーの咲く庭で
クライスラー:シンコペーション
クライスラー:愛の喜び
ヴィターリ:シャコンヌ
ポンセ:エストレリータ
アヴレウ/加藤昌則編曲:ティコティコ

アンコールはモンティ:チャルダッシュ

演奏はとても丁寧で、それでも熱い所が随所にある演奏でしたよ。
個人的にはヴァイオリン無伴奏での津軽じょんがら節は面白かった! 奥村愛さんのプレイヤーとしての新たな側面が聞けました。
そもそも無伴奏ヴァイオリンの津軽じょんがら節って想像できませんよね? なかなかよかったですよ。

そしてやはりトークと進行が上手い。そつがないというか場慣れをしていると言うか。
会場には小さなお子さんがたくさん!! もう泣いたりしゃべったり、演奏中でも出入りしたり。
でもそういうこともうまく雰囲気を作っている感じがしましたね。
なんというんでしょうか、奥村さんご自身も娘さんのお母さんなので、そういう暖かさみたいなのが出てましたね。
私は奥村愛さんはもっとママさんという面を出して活動されても良いと思いますけどね。
トークもたっぷりあったので2時間くらいのコンサートでしたが、間延びすることない良いコンサートだと思いました。

せっかくなので奥村愛さんの新譜を。
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しっかしこのジャケ写ってものすごいきれいですよね。
今日のコンサートでもご本人が「奇蹟の一枚ですw」とおっしゃらてました。
ついでに言えばここだけの話。
弟の景さんが来られた時、この写真の話になって
「景さんいいね〜うちに帰ればこんな人がいるんだろ」
と私が言ったら
景さんの一言。
「いや、こんなのいません、これも〜別人です。w」
とのこと。
いやいやそんなことないですよ。
きれいなお姉さんって憧れましたね〜。

奥村愛さんは今年新潟で大きな曲をやることになっているので、ぜひお楽しみにしてください。
それが何かは私の口からは言えませんが。(かなり漏れてますけどね)

会場でジュルネ新潟の現場隊長白井まやさんにお会いしました。
いよいよ新潟ジュルネも準備盛り上がっているようですよ。
それで白井さんから「応援してねメール」が届きましたのでご紹介します。

**********
いつもお世話になっている皆様

こんばんは。
ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)新潟事務局の白井です。
いつも大変お世話になっております。

今日からLFJ新潟の情報をメールでお届けすることにしました。(不定期で・・。)
広報にご協力いただけると嬉しいです。何卒,よろしくお願いいたします!

今日のお知らせは・・・
◆カウントダウン 開始します
◆ルネ・マルタンによる記者会見 決定
◆「りゅーとぴあ交流ステージ」 「ふるまち・周辺エリアイベント」出演者募集
◆ツイッター始めました・・・の4本です♪


★カウントダウン 開始します★

今年のラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭は,5月6日(木)から本公演を開始します。
2月5日(土)から数えて,あと90日!
ということで,この日にあわせて,市役所前にカウントダウンボードを設置します。

◆日時 2011年2月5日(土) 午後1時 設置完了
◆会場 新潟市役所 本館ロータリー
※悪天候の場合は,設置を延期します。当日のお問い合わせは白井携帯(090-2982-2821)へ。


★ルネ・マルタンによる記者会見 決定★

LFJのアーティスティック・ディレクタールネ・マルタンが,
今年のLFJ新潟の全貌を発表する記者会見の日程が決まりました!
全公演(有料プログラム)をこの日に発表します。

一般の方々も入場できますので,誰よりも早くプログラムをお知りになりたい方は,
この記者会見へいらっしゃることをオススメします!(当日直接会場へ)

◆日時 2011年2月22日(火) 午後1時30分〜
◆会場 りゅーとぴあ・劇場


★「りゅーとぴあ交流ステージ」 「ふるまち・周辺エリアイベント」出演者募集★

昨年,新潟市民・県民の皆さまに名曲を披露していただき,大好評だった交流ステージを,
エリアを拡大して今年も開催します。

5月7日(土)・5月8日(日)の2日間,お客様に無料で楽しんでいただくためのステージです。
今年のテーマは「ウィーンのベートーヴェン」!
多くのご応募をお待ちしております!

詳しくはこちら
http://lfjn.jp/lfjn2011/news/2011/01/post.html


★ツイッター始めました★

LFJ新潟トップページのベートーヴェンがつぶやいています♪
フォローをお願いいたします!!

ラ・フォル・ジュルネ新潟2011
@lfjn_2011


以上です。よろしくお願いいたします!
*******************
だそうです。
ちょっとびっくりしたのは交流ステージ、ふるまちステージが公募と言うことでスタートしていますが
ほとんど応募がないんですって!
まだ締め切りが先なのでということもあるのかもしれないのですが
早めに送っておくと白井まや隊長の受ける印象いいかもしれませんよ〜。
私は今回公募なんだから関係しなくていいなぁ〜と思ってたんですが、白井隊長から「助けて〜演奏できる人に会ったら宣伝して〜」とのこと。
ぜひ皆様ふるってご応募してみましょう!

りゅーとぴあで新しいチラシがありましたのでご紹介。
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フルートの山形由美さんが三条で3月13日にコンサートをされるそうです。
前日の12日には公開レッスンをしてくださるとのこと。チラシの裏面が応募フォームになっていますよ。

暖かくして行きましょう。
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古町5の志まん焼き。。美味しいですよね。
でもこの前テレビでやってましたが、これってこんな呼び名を私の地元でも言いませんよ。
新発田地方では「大判焼き」です!
ほっくりして寒い時にはいいですね〜
ちなみに後ろに写っているのはドカベンの殿間です。

明日の日曜日は
音文でヴォーカルアンサンブルコンテストがありますね。関係される方頑張ってください!

最後に!
トリオベルガルモの3月24日公演よろしくお願いします!
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今日早くもチケットをお求めくださった御客様がいらっしゃいました。感謝感激雨霰です!
よろしくお願い致します。
by concerto-2 | 2011-01-29 20:02 | 演奏会のこと | Comments(8)
今日の金曜日は県民会館では森麻季さんがヴィオレッタ(主役)のオペラ「椿姫」がありましたね。
胎内のヒロイン、県コンでヴィオレッタのアリアを歌って優秀賞をゲットしたソプラノ伊藤舞さんからメールが来て「とってもよかったです!」とのこと。
きっと感激したことでしょう。
それにしても男性主役の佐野さんが今朝になって変わったことが発表されてました。
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佐野さんまだお体の具合がよろしくないようですね。素晴らしいテノールなので残念でしたね。

で、私はそちらではなくて
りゅーとぴあスタジオAでおこなわれた成嶋志保さんのコンサートに行って来ました!!
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スタジオについてびっくり! 入れない当日券待ちの方がたっくさん!!
最終的には皆さん入れたようですが、すごい人気です。
その待ってた中に私の存じ上げている美人さんがいらっしゃいました。
それはまた後で。

今回の成嶋さんのコンサートはオールリストプロ!!
プログラムは
アルカデルト/リスト編曲:「アヴェマリア」
「巡礼の年・第1年・スイス」より「ジュネーヴの鐘」
「詩的で宗教的な調べ」より「埋葬」
ハンガリー狂詩曲第2番

「慰め」第1.2.3番
「巡礼の年・第3年・イタリア」より「エステ荘の噴水」
「ヴェネツイアとナポリ」(ゴンドラを漕ぐ女、カンツォーネ、タランテッラ)

アンコールは今年がリストの記念イヤーで、昨年はショパンの記念イヤー。
ということでショパンのワルツ第7番64−3 でした。

リストオンリーということでどうかな〜と思いました。本音の所は。
でもとってもうまくまとめられていましたね。
すごくマイルドでわかりやすく、大人の音楽。
もしくは「おいしい音楽」
という感じでしょうか。思わずシャンパンでもかたむけたいくらい。
エステ荘の噴水よかったですね〜。たくさんある音のなかからきれいに大事な音を浮かび上がってました。
それにやはり成嶋さんの人柄が出ていますね。
素敵なリストでした。ありがとうございました。

さて休憩時間にちょっと外でも出ようかとしたら、入口に美しき女性が!!
遠藤麻理さんがいらしてました。
前半は隅で立って聞いてらっしゃったとの事。
私の前の席が空いていたので案内して座っていただきました。
遠藤さんとはなんだかんだで毎月会ってましたが1月は会わなかったな〜と思ったら偶然お会いでき。
しかも私の前の席。
素敵な成嶋さんのリストを聞きながら素敵な遠藤さんの後ろ頭を見る。う〜んゴージャス。。
(って遠藤さん冗談ですからね。w)
コンサート終了後もホワイエで遠藤さんといろいろ話をしました。
なんとコンサート後にも局にいって、それから用事もあるとの事。朝早くから仕事して寝ずに夜まで。
たいへんです。
いつか食事に行きましょうとお互い言ってるのですが、なかなか実現しません。
こんどきちんと場を設けて「遠藤麻理さんを囲む会」でもしますか。
幹事はぜひDaaさんに(笑)
久々にいろいろ話せて良かったです。今日も遠藤麻理さん素敵でしたよ!
ぜひ平日朝はFMPORT「モーニングゲート」聞いてくださいね。

遠藤麻理さんにも「あのね、これもしよかったら! も〜私が招待する!!」
とお渡ししたものがあります。
それは!!!
ついに出来てきました!!!!
もー死ぬ気で頑張ります!!
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「トリオベルガルモ室内楽シリーズ No.13 ラフマニノフ 悲しみの三重奏曲」
3月24日(木曜日) りゅーとぴあスタジオA 15時開演と19時開演の2回公演。
チケットは前売り1500円
チケットも来ました!!!
今回プレイガイドは当店とヤマハさんと古町サテライトさんと、そしてスタAでやるというので、りゅーとぴあさんでも販売です。強敵!!
私はヤマハさん大好きですし、りゅーとぴあインフォさんたちは私の女神様たちです。
んが、しかし!
ベルガルモのチケットだけは絶対に負けたくありません(笑)
どうかよろしくお願いします!!
庄司愛さんに「完売したから補充ちょうだいー!」とコールするよう頑張ります。

今回のプログラムは
マルティヌーのピアノ三重奏曲第2番
ラフマニノフのピアノ三重奏曲第2番「悲しみの三重奏曲」

となっています。
マルティヌーは以前3番をやった事がありますが2番は初めてですね。
ラフマニノフはスタジオスガマタでの公演で1度やっています。
でも今回会場がスタジオAということでスガマタスタジオとはまたひと味違ったサウンドになると思いますよ。
これは聞きに行かねば!デス。
メンバーはいつものオリジナルメンバー
ヴァイオリン:庄司愛さん
チェロ:渋谷陽子さん
ピアノ:石井朋子さん
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そしてこのチラシの右下隅にのっているのですが
ベルガルモの公式サイトが復活します。
「トリオ・ベルガルモ 公式サイト」
でもまだカミングスン状態です。
もうちょっとお待ちくださいとの事。
でも、ちょっとがっかりさせてしまうかもしれないのですが
コンサート情報等が中心になるそうです。
庄司愛さんに
「えー写真沢山載っけたりは?」
「たぶんしません」
「 あいの部屋 とか ともちゃんの部屋 とかのブログコーナーは?」
「しませんw」
とのこと。(さすがに渋谷さんをネタにつかう勇気はないっす。。w)
う〜〜私が管理人やって写真とかベルガルモなう情報とかしてあげたいが。。
でもこれから楽しみにしましょう。
なにせ演奏はあんな感じなのに、とにかくシャイな3人さんなので皆様暖かく、かつ長〜い目で応援よろしくお願いします。

ということで3月24日は普通の平日でございますが、15時と19時です。どちらかぜひお越し下さい。
ぜひぜひよろしくお願いします。

仮にいきなり、りゅーとぴあコンサートホールにその日、ウイーンフィルが来ようがベルリンフィルが来ようが
スタジオAでお待ち致しておりますので〜。
よろしくお願い致します。

それにしてもベルガルモも7年目ですね。このコンサートシリーズも13回です。
まさに奇蹟のユニットです。
それにシャイな皆さんはどこで演奏したとかまずおっしゃらないのですが新潟以外でもけっこう活動しているんですよ。近畿地方とかもいってます。
そのへんもサイトが出来たらアピールしてもいいと思いますが、書くかな?

今日のCDはこれ出たー!って感じの1枚です。
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イギリスのシャンドスレ−ベルがすすめるホルストの管弦楽作品集シリーズの第2集が出ました!
今回の収録曲を見て、やった!と思いました。
「ベニモラ」
「日本組曲」
「惑星」
の3曲。

はっきり言って「惑星」なんかどうでもいいんです。ホルストの作品に駄作無し!と言われますが
「惑星」って例外中の例外的作品なんですね。
なのでホルストを味わおうと思ったら「惑星」は忘れましょう。
なんといっても注目は「日本組曲」!!
日本人の舞踏家伊藤道郎の依頼で日本のメロディを使ってホルストが作った作品です。
今まで入手できるCDはボールトがやったものだけでした。
新録音が出るとは!
隠れた名曲ですよ。

ベニモラも隠れた名曲です。特にこの曲と言えばフルート泣かせの曲として有名。
3曲目でフルートが同じメロディをひたすら続けるという聞かせどころ?があります。
東洋的な味わいのある作品です。

そして演奏のアンドリュー・デイヴィスとBBCフィルがなかなかいいです。
節度のあるとこが良いです。
ホルストはあんまりがんがんやってはホルストでなくなると思います。
なんか物足りないな。くらいがちょうどいいかも。
このCDの惑星なんかちょうどいいくらいになってます。

ぜひお勧めです。
ナクソスのホルストシリーズもいいんですよ。

暖かく行きましょう。
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上古町のいきつけカフェ、テルツォさんのエスプレッソです。
いつもなんにも言わなくても素敵な絵を描いてくれるので楽しいです。
新潟唯一のイタリアエスプレッソマスター資格を持っているIGUROさん。なかなかイケメンなお兄さんです。
立ち飲みなので気楽に安くいけるのがいいです。定休は水曜日。ぜひお勧めですよ。

明日の土曜日は、あるコンサートに行って来ます。
って別に秘密にする必要も無いのですが、おそらくほとんどの方はそのコンサートの存在をご存じないと思います。
奥村愛さんのコンサートに行って来ます!!

天気が良いといいですね。もう雪降らないで欲しいです。
by concerto-2 | 2011-01-28 22:11 | 演奏会のこと | Comments(2)

西方有加さん頑張る!

やっぱり!
今年の冬はいつもあと一日晴れていれば溶ける〜というときに雪が降る。。。
だらだら〜っと雪が溶けないでいますね。今日あたりでなくなるかと思ったのに。。

今日はいろいろと面白い、興味がわくような入荷がありました。
ラインナップはこちらをご覧下さい。

さて今回の「西方有加さん頑張る!」とタイトルにしましたが
西方有加さん。。。。って誰?
と思われる方も多いと思います。

新潟でこのコンサートをされた方です。
思い出していただければ光栄です。
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2年前になりますでしょうか。
新潟にトロンボーンの山口さんと来られて県民会館小ホールでコンサートをされたピアニストさんです。
当日は私は受付をしていました。
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お知り合いの方から、なんで受付してるの?知り合い?
とか言われたんですが、知り合いではありませんでした。
そのコンサートの一月前くらいでしょうか。万代のヤマハさんでこのお二人がインストアライブをやられて、聞きに行ってたんですね。
面白いな〜と思って、終演後お話をしたんです。
そうしたら県民小ホールでコンサートをするということを聞きました。
その後メールでやりとりをしたんですが、どうも集客がうまくいきそうにない。。。
ということで少しお手伝いをしたんですね。
それだけの縁だったんですが。。。
コンサート当日にいらっしゃった御客様の中になんと私の石丸時代の後輩が!!
なんで来たの!???
と聞いたらなんと西方さんとその後輩は従姉妹なんだとのこと!
世間って狭いものだと思ったものです。

そんなこともあって、それ以降も時折。。。ですがメールをやり取りとかしてました。
そうしたら今月15日に西方さんがコンサートを東京の地元の方でやられたんです。
そのチラシがいいんですよね〜
もうコンサートは終わってしまいましたが、ちょっとご紹介。
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お子さんのためのコンサートのようです。
この文面が良いんですよ。
右上のが

「赤ちゃん連れだからコンサートにいかれない。
子供が小さいから夜の演奏会は無理。
そんな風に思っていませんか?
ママとちびっこ、参加できる昼間のコンサートを企画しました。
ご家族みんなで揃ってお出かけください。
美しいピアノの音色と、どこかで聴いた耳なじみのある音楽で素敵なひと時を・・・・・」

下にあるのが

「会場には生まれたばかりの0歳から、幼稚園に通っているお友達、
小学校に通っているお兄さんお姉さんまで、多くの方が集まります。

赤ちゃんの泣き声は、誰もが通ってきた道。お互い様です。
少々のことは気になさらずに、
ぜひ会場内でピアノの音色をお楽しみください。
小さな子でも、そのやわらかい心に音楽は必ず届いています。
ぜひ機会を見つけて、生の音色を経験させてあげてほしいと思います。」

いい言葉ですよね。
西方さんの人柄がこういう文にもよく出ています。
いいお嬢さんなんですよ。

新潟でまた演奏するとかの予定はないようですけど、いつかまた来て欲しいですね。

昨年の土屋朱帆さんもそうなんですが、ある程度いろいろなことに関わった方には微力でも応援し続けたいと思います。
せっかく地元でもない新潟に来てくれて、いいコンサートをしてくれて
終わったらそれっきりというのも寂しいですしね。
遠くからエールを送っても、どれだけ力になれるかわかりませんがマイナスになることはないんじゃないかな〜と思っています。
西方有加さん、ぜひお名前を覚えていていただけたらなと思っています。
ちなみに西方有加さんのブログ「comodo」もよろしければご覧下さい。

それにこういうお子さん向けのコンサートもいいですよね。
お子さんだけでなくお母さんの心休めにもなると思います。
新潟では坂井加納さんが最近やられてましたね。いま坂井さんご自身がお休みされてますがきっとまた再開されると思います。
こういうコンサートは大事なことだと思います。午前10時半開演というのもいいんですよね。
以前コンサート会場で小さなお子さんをお持ちのお母さんにお聞きしたら、午後2時の開演では遅いんだそうです。なるほど〜と思いました。
山本真希さんのこういうコンサートも早いですよね。
ちゃんと考えられているんだなと思いました。

と東京のピアニスト西方さんも頑張っていますが
新潟出身ニューカレドニア在住の素敵なピアニストさんも頑張っています!!
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成嶋志保さん!
いよいよ明日になりました。まだわずか残りがあると思います。
ぜひ成嶋さんのリストを聞きにいらしてください。
よろしくお願いします。

最後に今日入ったCDから主なものをささっとご紹介。
まずはこちら新潟にもこの前来られましたね〜
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素敵なママさんピアニスト、シモーヌ・ディナースタインさん。
お近くでも拝見致しましたが、とっても優しそうなお母さんって感じでした。
音楽もそんな優しさが溢れてますよね。

次に
あっ!これも明日ですか。椿姫!
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明日、県民会館で「椿姫」の公演がありますね。
森麻季さんの新譜です。「アヴェ・マリア」。
きっと聞きに行かれる方もおおいことでしょう。お楽しみに。

最後に
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小澤征爾さんの奇蹟の公演として話題を呼んだブラームス。
早くもリリースです。
聞きました。うーん。。それぞれ聞いた方のご感想にお任せします。
メンバー表に井上静香さんがはいってましたね。嬉しいですね。

ぜひ明日は成嶋志保さん、もしくは椿姫。いずれか聞きに行きましょう。
私は成嶋志保さんに行ってきます!
楽しみにしてます。
by concerto-2 | 2011-01-27 20:42 | 演奏会のこと | Comments(4)

最近の入荷より。

今朝、只今ニューカレドニアから戻って来られている成嶋志保さんからメールをいただきました。
成嶋さんありがとうございます!
いよいよコンサートも近くなりました!!
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今週の金曜日。りゅーとぴあスタジオA 19時開演
「成嶋志保ピアノリサイタル フランツ・リストの世界」
チケットもなかなか売れているようですよ。当店でも扱っております! 2500円。
ぜひ聞きに行ってみませんか!

今日はCDの宣伝を
まずヒストリカルで廉価盤を出しているアーチペルレーベルの1月新譜が入って来ました!
今回は5タイトル
モーツアルト:レクイエム/カラヤン(1960)
ベートーヴェン:ハ長調ミサ曲、グリーグ:ピアノ協奏曲(ヴァント、ギーゼキング)
マーラー:大地の歌/ワルター、NYP(1960)
チャイコフスキー:悲愴/チェリビダッケ(1960)
そして今回一押しがこちら
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今では大御所になったポリーニがショパンコンクールで優勝した時、1960年にワルシャワでやったライブです。(ライブとは言うもののスタジオ収録と言う話も有ります)
なんせ当時18歳!!
中のライナーノーツの写真も若い!
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この後、10年近く表舞台に出ず研鑽を積むわけですね。貴重な録音です。
それにしても上手い。

ポリーニと言えば、今月出た「音楽の友」にやっと載りましたね、先々月号のツイメ様のロングインタビューの第2回が。
そこでポリーニのこともツイメ様ふれられています。
面白いのはツイメ様ずっと日本の自宅にいたんですが、その間に区役所に「信号の黄色をもっと長くした方が良い」と意見書を出したそうです。
なんとこのインタビューは第3回もあるそうです。一読の価値有りです。
ツイメ様は来年また日本コンサートをドビュッシープロですることが発表になっています。新潟もまた来てくれると良いですね。

同じくヒストリカルなものから、このレーベルも企画、音の良さで人気のアンドロメダレーベル。
新譜です。
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巨匠クレンペラーが1960年にウイーンの芸術週間でフィルハーモニアオーケストラを率いてベートーヴェンの交響曲全曲演奏を行った記録です。
やはりクレンペラーはライブが良いですよね。1960年ですがモノラルなのがちょっとですが、それでも音は悪く有りません。クレンペラーファンのみならずお勧めです。

続いて、なんか懐かしい名前になりつつあるのかな〜レヴァイン。
新譜です。
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マーラーの2番「復活」です。イスラエルフィルを振っていてて、注目はメゾにクリスタ・ルードヴィッヒが歌っていることでしょう。1989年の録音です。
当時ルードヴィッヒさんは61歳、でもなかなか素晴らしいそうですよ。名メゾソプラノここにあり!ですね。
レヴァインって出て来た時、あんまり好きでなかったんですよね。
なんとなく。。。風貌が。。w
でもレヴァインのモーツアルト交響曲全集持ってますが、再発を望みたいほどいい演奏だし
パールマンと組んでのモーツアルトのヴァイオリン協奏曲全集なんか今でもベストだと思っています。
マーラーもいいですよ1

これは珍しい!
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バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータをマリンバで演奏したものです!
無伴奏チェロ組曲というのは結構あったりしますが、無伴奏ヴァイオリンのは珍しいですね。
なんといってもマリンバだと音が伸びないので、そこをどうクリアしているか興味ありますね。
でもマリンバって生で聴く、見るとすごい楽器ですよね。
表現力も大きいし。
新潟にはいいマリンバ奏者さんが何人もいらっしゃるのは幸せなことです。

最後に実は私が最近開店時間以外によく聴いている1枚です。
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トロンボーン奏者のキャロル・ジャーヴィスのソロアルバム「SMILE」です。
内容はジャズのスタンダードナンバーです。
だから一応はクラシックのカテゴリーなんだけど、中身はほとんどジャズ。
でも本格的ジャズファンの方にはちょっと曲がメジャーすぎてね〜と思われるそうです。
本格的ジャズファンでない私のような人にはピッタリ。
最後の方にはおなじみチック・コリアの「スペイン」なんかもあるし!

このキャロルさんは元々イギリスで結成された女声だけのトロンボーンカルテット「ボーンズ・アパート」のオリジナルメンバーの方なんです。脱退してソロ活動をされてるようです。
HPはこちら
なっかなかカッコいい人ですね!
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聞くとちょっと元気になる1枚です。

いろんなものが発売されます。いろんなジャンルで面白いものがまだまだたくさんありますよね。

で、いろんなジャンルと言えば
私がこれはすごい!と思ったコンサートが有ります。
それはこちら
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なんと「声明」!!!
3月27日(日曜日) 新津図書館2階 視聴覚ホール 13時半開演
入場は1000円。
こちら関係者の方から教えてもらったんです。
なんかもうチケットも残り少ないんだそうです。これだけ見るとプラッといっても入れそうな感じですが、そうではないらしいです。
もし行きたいという場合はこのチラシにありとこへ連絡、か
私の方に行ってくだされば関係者の方に聞いてみます。
でもこれすごい興味ありますよね。私も聞いてみたいな〜。
こういうのをりゅーとぴあコンサートホールでやったらすっごい響きの音楽になるでしょうね〜。

明日は木曜日なので一人番です。
よかったらお越し下さい。
成嶋志保さんのコンサートも、よろしくお願いします。
by concerto-2 | 2011-01-26 19:59 | CDの紹介 | Comments(0)

面白すぎだよ京香さん!

やっと鋪道の雪も溶けそうだー!
と喜ぶと雪が降ってしまって、また積もっての繰り返しの新潟市です。
でも今日は青空も出ましたね。新潟では冬の青空は珍しい。
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青空に白い県政記念館は映えます。

今日は大笑いしてしまうことがありました!
タイトルにもしましたが、私が言う鈴木京香さんとはホンマモんではなくって、ナクソスジャパンの現場を取り仕切るやりて、しかも美しい!(と思う。w)仮称でナクソスの鈴木京香さん!

今日メール便が私宛に届いて開けたらこのCDが入ってました。
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来月発売のブライアンの交響曲のCD。
そしてリラックマな便せんに自筆でお手紙も。。
「この間のお返しよ! 笑ってやってね」
とのこと。
よくよく届いたCD。。。。の帯を見て。。。爆笑してしまいました!

前に私がナクソスの帯コメント面白いって書いた事がありましたが(今年1月13日の記事)
その記事連絡してないのに、なんと! ナクソス京香さんチェックしてたんですよね。

それで「書いてくれたわね〜。あれはも〜何書いて良いのかわかんないわよ〜」
みたいなメールももらったりしてました。

そしてその文中に私がこんなのを書いてました。

「天が吠える、地が叫ぶ、この世に生を受けて◯◯年、誰も俺の前に立ちはだからせはしないぜ。阿鼻叫喚、もうお前の帰る道はないと思え コンチェルト佐藤の入場だぁ〜〜!」

で、ちょっとこれはオーバーか。。。。と書いたんです。。。。が

来月出るこのブライアンの帯コメントが

「天が吠える、地が叫ぶ。誰も俺の前にたちはだからせはしないぜ 阿鼻叫喚、もうお前の帰る道はないと思え。ブライアンの作品だぁ!」

っていいのこんなん使って(笑)
な、なんか責任感じちゃう〜。でもなんか嬉しい〜〜。

も〜こうなればいくらでも考えちゃうけど。
というのもナクソスさんの翌々月の新譜ってラインナップは届いているんですよね。
別に公表したっていいみたいだし。
もし私のコメントをナクソスで全国に〜〜!
という方いらしたら私までご一報を。

でも今回はたまたまで、そんなことしてナクソス京香さんにご迷惑がかかると悪いし。。
でも聞いてみようかな。
きっと一人で考えるよりいい何人かで考えた方がいいコメント浮かぶかもしれないし。
てか、私こんなんだったらもっと良いのを考えたのに〜w

なんかこのCDって来月16日発売なんですけど、、、売れ行きが気になりそうです。。売れると良いなぁ〜
クラシックホワイエで飯尾さん取り上げてくれないかな〜(無言の圧力w)

ナクソス京香さんありがとうございました!!
盤鬼さんが私のリクエストでソレンコワ作ってくれた時以来の嬉しいCDになります。
しかしちょっとオーバーなコメントと笑われそうだ。。w

そのナクソス京香さんはすごい人で、先週末のショルンスハイムさんのコンサートでCDを借りたいのですけど。。とお願いしたらあっという間に集めてくれて送ってくれました。
価格もちょっと感謝価格にしてくれて。
他の代理店の担当さんに聴いてもナクソス京香さんは超有名。
頭が上がりませんよ。
京香さん、佐藤浩市(私のこと)は感謝感激でございます。。。

で、ナクソス京香さんが送ってくれたショルンスハイムさんのCDですが、会場で売れましたね〜〜!
目玉だったハイドンのソナタ全集は完売! バッハのゴールドベルクも完売!
やはりこの2つは予想通りでした。
なんせもうナクソスジャパンさんにも在庫は有りませんからね。入手出来た方はおめでとうございます。

でもまだショルンスハイムさんのは用意してもらったものがあります。
ハイドン:鍵盤のための協奏曲集(ショルンスハイム/デュッセルドルファー・ホーフムジーク/ウティガー)
ボエリー:ピアノ・ソナタ Op. 1 /練習曲による30のカプリース(抜粋)(ショルンスハイム)
ヘンデル:カンタータ集 - HWV 109, 112, 132c, 166, 175 (コヴァルスキー/ショルンスハイム/ベルリン古楽アカデミー)
J.S. バッハ:チェンバロ作品集 - 組曲 BWV 818a, 823 /ロンドによる幻想曲/4つのデュエット/前奏曲/ソナタ(ショルンスハイム)
ロゼッティ:ピアノ協奏曲 ト長調/オーボエ協奏曲 ヘ長調/ホルン協奏曲 変ホ長調(ショルンスハイム/グレツナー/ジョイ)
ロゼッティ:ピアノ協奏曲 ト長調/ヴォルフ:ピアノ協奏曲第1番/ナウマン:ピアノ協奏曲 変ロ長調(ショルンスハイム/ベルリン・バロック・カンパニー)
の7種類のものは2月中頃まで貸してくださるということです。
ぜひご来店の際にはご覧下さい。よろしくお願いします。

今日のCDは私より吹奏楽関係の方の方が価値をお分かりだと思います。
こちら
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本日入荷したオクタヴィアの新譜です。
いろいろ入っているのですがメインがホルストの組曲第1番。
その原典版だそうです。き、き、きっとこれは貴重なのでは。
あとリヒャルトの祝典序曲とか伊福部さんの古志舞とかいろいろと収録されています。
いかがでしょうか!

コンサートのご案内です。
こちらは無料ですけど、整理券があります。当店でも整理券扱っております。
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2月13日(日曜日) だいしホール 14時開演
「新潟リング・アンサンブル 第11回定期演奏会」
チラシのメンバーのとこに休符があるのはお休みの印だそうです。今回はヴァイオリンの松村さんと田代さんですね。
新潟交響楽団のトップ奏者集団で構成するリングアンサンブル。
ぜひお楽しみに!

新しいチラシです。上越ですけど、これは良さそうなコンサートですね! 近ければ聴きに行きたい〜
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4月24日(日曜日) 上越文化会館大ホール 14時開演 入場料500円
「若き演奏家の世界 vol3」
上越で世界を目指して研鑽中のこども達と上越市出身のゲストを迎えてのクラシックコンサート。
とのことです。
ゲストは新潟市生まれで上越市育ち、現在桐朋に行かれてるヴァイオリンの大野有佳里さん!!
私がいつもすごいなーと思っている方です。
ピアノは平野真奈さん。

メインのコンサートは上越の若き皆さん! 全員ピアノ演奏です。
有園卓未さん、清森勇貴さん、小林千紘さん、荒井玲奈さん、磯野莉花さん、土田美優さん、有園七海さん、斉藤瑠璃さん、渡邊鈴香さんの9人の皆さん。
きっと素晴らしい熱のこもった演奏が繰り広げられると思いますよ。
ぜひ上越近郊の方は聴きに行きましょう。

この中で、あっ!と思った方がいらっしゃいました。
荒井さんと磯野さんと渡邊さんの3人の方は昨年の県コンで本選に出られ、私も演奏をお聴きしました。
いずれも良い演奏でした。
そして特に磯野さんの演奏が心に残ったんですよね〜。たしかその時のブログでも書いてたと思いますけど、目が覚めるようなイタリア協奏曲でした。面白いなーと思ったんです。
今回は自作曲とのこと。いろいろな才能を持ってらっしゃるんですね。
クラシックという枠を飛び越えてもいけるような方だと思いました。たしか糸魚川の方だと思いましたが、先が楽しみな方だと思います。頑張ってください。

大野さんに関してはもう別格です。当日の演奏曲がヴィエニアフスキの創作主題による変奏曲とチャイコの懐かしい土地の想い出 ほかとなってますが、もっと凄い曲でもやればいいのにと思うくらい。全国的にも頭角を既にあらわしている方です。
3月25日の県民会館でも演奏されますね、すごいヴァイオリン楽しみにしています。

昨日の休日はほんぽーとでまったり〜してました〜
中にあるカフェでこんなパン食べたりして。
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左の子が「くまぱん」、右の子が「しろねこぱん」 ですって。

どうか鋪道の雪も完全に溶けますように。。
by concerto-2 | 2011-01-25 20:06 | CDの紹介 | Comments(2)
我ながら今驚いています!
昨日行われて、なんかすごい評判になっているクラリネットのシャーリー・ブリルさん!!

1枚だけCDを出されているんです。
昨日コンサート後に来られたクリニックの先生も「いやぁ本人のほしかったね〜」
先生すんまそん。。。

夜来られた新潟のトップクラリネット伊奈先生は「とりよせて〜」
とご注文をいただきました。

今朝になって
さてさてどんなCDだっけか。。。とネットでジャケットを見たら。。
ん?これ見た覚えがあるよ。。。

え〜〜っと

あった!! あるじゃん!!! 私忘れてるじゃん!! いけないじゃん!!
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私偉いじゃん!(笑)

思い出しました。
ここのレーベルはすぐに入って来ないので直前で揃えようか迷ったんですがやめたんですよ。
でも初回発売時に入れてたんですね〜。ウェーバーとベールマンのクラリネット五重奏曲が収録されています。
いやぁ〜よかったよかった。。。
山崎さんいれてたよー!

ということで、この1枚は伊奈先生にお嫁入りしていきます。
またオーダー出しておきます!! ご注文承りしてます!

今日はこれから、ほんぽーとに行って先週読めなかったラフマニノフの伝記を読んで来ようと思っています。
今個人的にロシアピアニズムがマイブームなんです。

さて今週も始まりました。
今週の一押しはなんといってもこれです!
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1月28日(金曜日) スタジオA 19時開演
「成嶋志保ピアノリサイタル フランツ・リストの世界」
チケットは 2500円です。

先週末にニューカレドニアから戻って来られてる成嶋さん。
体調は大丈夫でしょうか。南の島から雪の新潟ですか少し心配。
ですがきっと素晴らしいリストを聞かせていただけると思います。
ぜひ聴きに行きましょう!
当店でもチケット発売致しております。よろしくお願いします。

雪溶けろ!!
by concerto-2 | 2011-01-24 09:42 | CDの紹介 | Comments(2)
いやいや、なんか今日だいしホールであった
クラリネットのシャーリー・ブリルさんのコンサート。
なんか尋常ではないくらい凄かったらしいですね。

コンサートが終わった後、いつも冷静な某クリニックの院長様がすぐご来店されて
「凄かった!」とクラリネットのCDをごそっと買っていただきました。
そうしたらちょっとして、新大オケの皆さんが来られて「いやぁ〜凄かったっすよ!」
夕方には新潟トップクラリネット奏者の伊奈先生が来られて
「フレーズの一つ一つがみんな納得出来る素晴らしい演奏会だった」
と大感激のご様子。
私のブログを見たらtamaさんから感動のコメントが。

昨日、元ミス新大オケで今回のプロモーター担当の山崎さんが「ほんとうに凄いんですよ!」
と言われてましたが、ほんとうに凄かったようですね(笑)

なんかクラリネットのコンサートではないような盛り上がりだったとの事。
アンコールも5曲やったとか。
へ〜

私は日本酒の試飲コーナーでみんなで飲んで笑っていた時のブリルさんの可愛い笑顔がイメージとして残ってますが、演奏者となるとさすがは世界で認められた方なんですね〜。さすが!
いやぁつくづく昨夜は貴重な体験でした。
ブリルさんすっごい肌きれいなんですよ。お顔なんかつるっつるでしたw

元ミス新大オケの山崎さんは、これから大きな仕事としては、すみだトリフォニーでの
「ロシアピアニズム」シリーズをも担当されています。
初回のヴィヴィアナ・ソフロニツキーがこの前終わって、次はリュビモフ、その次はデミジェンコ。となっています。その後も続きますが、世界の一流所を相手にして大活躍です。
頑張ってね!
また新潟にも素晴らしい演奏者を招いてね。

1号さんが即売で行ったショルンスハイムさんのコンサートもきっと良かったことでしょう!
いやいや、なかなか充実の日曜日だったようですね。

ちょっと国際的な関係でいえば
今日、新潟交響楽団の首席コンバス、Sさんが来られました。
年末年始とご夫婦でドイツに行って来られ、ベルリンフィルのジルベスターコンサートも聴いてこられたとのこと。
ドゥダメルに感動して来られたようです。うらやまし〜です。

そしてもう一つ
夜に長岡のヒロイン、村山薫さんが来てくれました。
くぅ〜喉のコンディションがちょっと悪くて可哀想。。
それで驚きなことを聞きました。
前回書きましたNHKでレーピンのコンサートでピアノの譜めくりをしてた美人でスタイル抜群の美女のことを書きましたが、
なんと!
村山薫さんのロンドンのアカデミーでの同期生さんだそうです!
当時から素敵な方だったとの事。
はぁ〜世間は狭い。
というか、村山薫さんってやっぱすごいんだ〜って改めて思いました。
その村山さんは帰国してからいろいろと忙しくなって、ピアノの練習が思うように出来なかった時期が続いていたそうなんです。
それも今年は一段落出来るとのことで、またパワーアップのための作業に入るとの事!
これは楽しみですね。
今年、村山薫さんもブレイクしますよ、きっと!
ぜひ皆様お楽しみにしてください!

さて久々に盤鬼平林直哉さんのメルマガ「盤鬼のつぶやき」が届きました。
うーーん平林さん、これ書いたかぁ〜と思いました。
この事は数日前に電話で直に聴いてたんですよね。
まぁ、でもこういうのを勇気を持って書くことが平林さんらしいと言えばらしいかも。
ではとりあえずお読みください。
*************************
盤鬼のつぶやき第36回 2011年1月23日

フルトヴェングラーのSACD

 EMIミュージックから発売されたフルトヴェングラーのSACD、ベートーヴェンの交響曲第5番+第7番(TOGE-11003)と同じく交響曲第9番「合唱」(TOGE-11005)を購入した。音は予想通り、ノイズを大幅にカットし、聴きやすく丸めたものだった。
 チラシやCDのブックレットにはマスタリングに際して使用した機器のことが色々と書いてあったが、これだけさまざな回路を通してしまえば、原音から遠くなるのは当然だろう。中でも問題なのはCEDAR(シーダー)かもしれない。このシーダーは作業がしやすいということでノー・ノイズと同様に世界中で使用されているノイズ・リダクションだが、これらを通すだけでも音はかなり変質してしまう。かつてBMGがメロディア音源を発売した際、ノー・ノイズを使用した輸入盤が入ってきて、ファンから総スカンを喰ったことがある。そのため、国内盤はノー・ノイズを使用する前のマスターを使用してプレスしたこともあった。ただ、ノイズレスは最近の傾向でもあり、これに慣れている人には、今回のような音の方が心地良いのかもしれない。
 音とは別の問題もある。先に第9から述べるが、これには指揮者が登場して盛大な拍手が起こり、そのあと指揮者が何事かをしゃべっているという、いわゆる“足音入り”の版である。しかし、少し前に日本フルトヴェングラー・センターの関係者がフルトヴェングラー夫人のもとを訪れ、この箇所を夫人に聴いてもらったらところ、彼女は「夫が演奏前に話しかけることはあり得ない。当日もこのようなことはなかったはず」と述べたという。当日の模様については、夫人の記憶違いということもあり得るだろう。けれども、私個人の経験の範囲でも演奏会で演奏前に指揮者が何かを言ったような場面に遭遇したことはない。ましてやこれは第9である。あのような開始の音楽である。フルトヴェングラーの人間性やその音楽、さらには戦後初のバイロイト音楽祭の開幕曲という状況も考慮すれば、確かにこのささやきは不自然である。けれども、帯にはあえて「足音、喝采入り」と、これを売りにしている。
 また、この第9にはEMIと同じ日の演奏であるが、全くの別テイクというものが発売されている。これは最初に日本フルトヴェングラー・センターが世界で初めてCD化し、現在ではオルフェオから一般発売されている。一時は「EMIはリハーサルであり、オルフェオこそが本物のライヴ」と言われたほどだったが、その後は逆に「オルフェオの方がリハーサルで、EMIこそがライヴのテイク」という意見も出され、その謎はいまだに解明されていない。その点についてはCD解説で金子建志氏による的確な推察が記されているが、今回のSACD化に際し、制作者もしくは研究者などによるさらに一歩突っ込んだ調査報告が欲しかった。
 今回のSACDシリーズで最も注目されると思われるのは第7番の新発見マスターかもしれない。これまでの言われてきたことを整理すると、以下のようになる。この第7番(1950年1月録音)は最初磁気テープに収録されたが、当時はまだSP時代末期だっためにこのテープからSP用の金属原盤が作製された。この時点で一番最初のマスターは廃棄。しかし、LPの普及が加速化したため、SPの金属原盤から再度磁気テープ用のマスターが作製された。この作業が終わった時点で金属原盤も廃棄。ところが、再度作製された磁気テープには第4楽章に女声のノイズが混入していたことが判明した。最初のマスターと、その次に作られた金属原盤ともに廃棄してしまったので、このノイズは除去出来ず、そのままの状態のマスターがその後世界中で使用されていたのである。
 以上のような事情を知っている人ならば、今回の新発見マスターこそ廃棄されたと信じられていた一番最初のものだと思うに違いない。だが、私の試聴結果は現在使用されているマスターの双生児と考えている。まず、聴いた感じでは低域のゴロゴロ、ボソボソというノイズが共通している。さらには旧マスターほどではないが、かすかに女声の混入ノイズも聴き取れる。今回は恐らくそのノイズは可能な限り除去したのであろう。それに、オリジナル・マスターは万が一のために複数存在する場合があるからだ。たとえば、EMIの本社から日本を始めドイツ、フランスなどの支社に原盤を提供する時にはコピー・マスターからさらにコピーしたものを送ったりする。この点についてはCD解説には特に触れていないが、EMI側の説明を読んでも、単に新発見という事実はわかるのだが、これがファンの期待する一番最初のものかどうかは判然としない。
 ここで一度冷静に考えてみると、さきほど触れた磁気テープ作製→金属原盤作製→再度磁気テープ作製、この流れは本当の話なのかとも思う。つまり、一番最初にマスターを作製した時点ですでにノイズが混入し、その言い訳のためにこうした話が作られたとか・・・・・。
 来月に予定されているブルックナーの交響曲第8番(TOGE-11012)も、ちょっと気になる。この録音は1949年3月だが、EMIの原盤はこれまで14日と15日の演奏が混合されたものが使用されていた。この2日間の演奏は現在では分別されて発売されているが、これについてSACDの発売予告では何も触れられていない。もしもその混合原盤のままSACD化されるのだとしたら、ちょっと時代錯誤という感じがする。(平林 直哉)
*************************
私としゃべっているときは、もっとストレートにお話しされてましたけどね。
ただ、さすがは平林さんと思ったのは
最近高音質での復刻というのがとても多いけど、演奏者に対しての想いというか理解と言うか、そういうものが無さ過ぎると思うことが多い。
やはりフルトヴェングラーを復刻するならフルトヴェングラーの芸術に対しての愛情みたいなものが無いといけないと思う。
とのことでした。

たしかに平林さんのグランドスラムには1枚1枚創り手である平林さんの想いが詰まっていることを感じられます。
大手が作るのとは数が違うよ、と言われればそうなのかもしれませんが。
あとは聞く側の御客様がどう思うかなのでしょう。

それにしても電話で話した時に私が「でもそれ言っちゃうとEMIともめますよ〜」と言ったんですが、平林さんはそういうことが言えなくなったら評論業とは言えない!とのこと。
ここいらへんが盤鬼はかっこいいおじさんです。しびれますよ。

最新のチラシ&チケットが届いたもののご紹介です!
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3月27日(日曜日) だいしホール 14時開演
「ラナンキュラス・ヴォーカル・コンサート vol.8」
チケット 前売り 1500円 当店も扱っております。

あとこちらのコンサートのチケットも本日届きました。
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3月5日(土曜日) 北区文化会館ホール 14時開演
「春を呼ぶハーモニー〜ジョイントコンサート」
チケット 一般2000円 学生 1000円(高校生以下)

よろしくお願いします。
いずれも歌のコンサートですね。
ということで今日のCDも歌ものから。

まずはこちら、新譜です。
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ウイーン等を中心に活躍しているソプラノ、ダムラウのRシュトラウスの歌曲集です。
バックがティレーマン&ミュンヘンフィルというのも注目ですね。
スケールの大きな1枚です。

そして、これは日本を代表する作曲家さん。
再発です。
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「木下牧子 浪漫歌曲集」です。
も〜〜木下牧子さんです!! 現代最高の作曲家さんだと思っています。
この1枚には歌曲集「六つの浪漫」「愛する歌」「秋の瞳」が収められています。
「愛する歌」には「ロマンチストの豚」、「ユレル」、そして私が大好きな必殺の名曲「さびしいカシの木」などが入っています。
新しい歌なのに懐かしい。木下牧子さんって素晴らしいですね。

もう一つ。これは待望の!
という方もいらっしゃるでしょう。
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これについてはこちらをどうぞ。
LP時代のフィッシャー=ディースカウを代表する大型企画として知られるドイツグラモフォンによるシューベルト全集には、男声用リート408曲のほかに、二重唱曲、三重唱曲、四重唱曲を集めたアルバムが各1枚ずつ制作されていました。
 それらはCD時代になると2枚組みのアルバムにまとめられ、ガレリア・シリーズからリリースされていましたが、残念ながら長らく廃盤の状態にあったので、今回のブリリアントからのライセンス発売は大いに歓迎されるところです。
 シューベルトを知り尽くしたフィッシャー=ディースカウと、同じくシューベルトに深い愛着を示す、エリー・アメリングにジャネット・ベイカー、ペーター・シュライアー、ホルスト・ラウベンタールたちとの声の交わり、ときにシンプルにときに複雑に絡み合いながらも豊かな歌心に満ちた重唱の魅力は、ソロ歌唱とはまた異なる楽しみを味わわせてくれます。

名盤復活です。
いかがでしょうか。

それと出ましたね! こういうチラシが!
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裏面は
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新潟ジュルネも確実に近づいています。
今朝の市報にいがたにも公募要項がのってましたね。

それにこれだけではないんですよ。
私が知る限りでもあと2つステージが出来ます。
そして街を上げてのイベントが1つ行われます。
私がフライングすると問題になるかもしれませんから、まだ書きませんが、とにかく昨年以上の大きなイベントになる予定です。
演奏者の皆さんぜひ街中をステージにしちゃいましょう。

ぜひお楽しみに!!
頑張れ白井さん!
by concerto-2 | 2011-01-23 20:00 | 演奏会のこと | Comments(6)
いろんなことがあった土曜日でした~。

の、前に
昨夜、金曜の深夜ですね。
サッカーも見つつーの、時折裏でやってたオルフェイドレンガーの公演も見てました。
うーん、さすがは世界最高の男声合唱です。すごい。
で、書きたかったことはそれではなくって。。
それが終わったら次はレーピンのリサイタルでしたよね。
ふむふむと思ってみてました。
そうしたら、あることに視線が釘付けに!

ピアノは名手ゴランさん。いまや隠れ世界ナンバーワン忙しいピアニストさんですよ。
そのゴランさんの譜面をめくる女性!!
なんときれいで、そしてスタイル抜群!!
こ、これは深夜向けのサービス?
とか思うようなw
ああ~もうレーピンのでかい頭じゃま! とか思ってましたよ。
なかなか印象にのこる方でしたね~。うんうん。。

と今日IANISさんに話したら、ちゃんとIANIS様もチェック済でらっしゃいました。
いや、あれはよかった。。ドビュッシーのソナタがどうのこうのなんてものではなかった!

と、おじさんネタはおいておいてっと。

今日の土曜日はいろいろありました!
も~一日って様々なことが起こるものだと思いましたよ。
朝一には新潟メサイア協会の名誉会長様がお越しになられました。
一昨年の暮れには、ほんとうに生死の境にいらっしゃってた名誉会長様。
お元気になられてほんとうによかったです。

そして昼の休憩明けに店に戻ったら、前回書いた私にとっての元ミス新大オケの山崎さんがいらしてくれてました。懐かしい!お会いするのは5年ぶりくらい。
相変わらずチャーミングな山崎さん。
東京にいてプロモーターの最前線で活躍されています。
昨年チッコリーニが日本に来たときの担当も山崎さんだったとのこと。
大活躍されてます。
日曜日のクラリネットのブリルさんのコンサートを担当されているので新潟にこられたんですね。
ちょっと上古町を一緒に新しい店などを案内してきました。

そして店に戻ったら今度は胎内市のヒロイン!ソプラノ伊藤舞さんがいらしくれました。
も~~舞さんの明るさはなんといったらいいか。
ご自身も出られるコンサートのチラシとチケットを持ってこられました。
次回宣伝しますね。
伊藤舞さんもがんばっています!
今年の目標も聞きました!素晴らしい目標!! 書いてもいいということだったので書くぞ舞さん!
「◯◯をつくるぞー!」(やっぱりご本人の希望もあり◯◯に変換w)
そうだ!がんばれ!
やはりそういうことって音楽にも影響あると思いますよ。
大事なことです。決してお笑いのネタではありませんよね。
ぜひいろいろなことを吸収してプラズに転じてどんどん大きくなっていってください。
ご本人の素のキャラクターはともかく(笑) 舞さんの歌ってなんか他の人には無い魅力があると思います。
数年間ブランクがあったことが、逆によかったのかもしれません。
テクニックの上ではマイナスにも現在ではなっているかもしれませんが、歌ってやはりいろんな経験が大きく出てくると思うんですよね。
勝手に新潟音楽界のアイーダって思っています。
えっと写真を。。。奇蹟の一枚というのをのっけようと思ったんだけど。。。無いなぁ
いつかまた載せますね。
まだまだこれからの人です。いろんな経験を数年積んだ分、これから伸びていくはずです。
ぜひお名前を覚えておいてください。
会うと少し芸風とキャラが違うので、そちらもお楽しみにw

あと先日楽しいコンサートを聞かせていただきましたリコーダーの中村先生もご来店いただきました。
も〜最初で最後なんていわずに。二度、はたまた三度!!
ぜひやってほしいですね。
伊藤舞さんにも話したんですが、中村先生のコンサートでのMCはほんとに演奏者さんにとって勉強になると思うんですよね〜。
次回「もしかしたら〜これが最後?」みたいな中村先生のコンサートがありましたら、ぜひ向学のためにも演奏側の方も見に行かれた方が良いですよ。

そうしてたら、先ほど別れた元ミス新大オケ山崎さんから電話が。
「シャーリーブリルさんがお寺を見たいというのですが~」というヘルプ。
これは力になるしかない!
存じ上げているお寺様にお願いに行って
そして!
なんとシャーリー・ブリルさんとピアニストのだんな様の上古町案内をすることになりました。
といっても時間も無かったので、お寺様と日本酒がほしいという事なのでそういうところをご案内しました。
素顔のブリルさんかわいかったですよ。
旦那さんもとても楽しい方でしたし。
貴重な体験をしました。山崎さんありがとうね!

ということでシャーリー・ブリルさんのコンサートを今一度!
当日券もありますよ。
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ブリルさんのことはあのバレンボイムが絶賛!
イスラエルとパレスチナの合同オーケストラにも参加されているとのことです。
きっと素晴らしい演奏会になるはずです! ぜひ聞きにいかれてください。

そしてブリルさんご一行とお別れしてからは
いよいよスタジオAです!
こちらのコンサートに行ってきました!
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UNI三重奏団演奏会です。
お客様は50人ほどでしょうか。
プログラムは
バッハ 「二声のインヴェンション」より
第1番、9番、4番、6番、3番、11番、13番 (ヴァイオリン&チェロ)

メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番

アンコールは バッハ/グノー アヴェマリア

やはり室内楽はいいな~と思わせてくれる演奏会でした。
メンデルスゾーンのピアノトリオは名曲! でもなかなか聞く機会が無かったのでよかったです。
またやってほしいですね。

ピアノトリオといえば!
われらがトリオベルガルモ!!
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3月の公演について変更があります。
2時開演と6時開演とお知らせしましたが
3時開演と7時開演になりました。
チラシ&チケットはもうすぐです!
よろしくお願いします。

ベルガルモさんといえば
伊藤舞さんと話してて、彼女の理想の女性像を聞いたら
なんと!!

ベルガルモのチェリスト、渋谷陽子さん!!

うぉーすごいとこ目指すなぁw
渋谷陽子さんまでの道のりは遠く厳しいかもしれないけど、がんばれ~舞さん!

今日のCDはまずこちら
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ドイツの才色兼備! ヴァイオリニストのユリア・フィッシャーさんのモーツアルトの協奏曲集をまとめたボックスです。そして特価品。
この価格は期間限定ですのでお早めに。

そしてこれは知る人ぞ知る大名盤
やっと入ってきました。1枚。。
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シフリンがソロを吹いたモーツアルトのクラリネット協奏曲&五重奏曲です。
ほんとうにこれ入ってこないんですよ。
貴重です!

そして私が今年になってのではルクーの弦楽四重奏集と並んで素晴らしいと思っている
こちら。やっと第2回納品がきました。
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ヒルデガルド・フォン・ビンゲンのピアノ版です。
ヒーリングミュージックとしてもいいですよ。

日曜日はブリルさんのコンサート。

こちらショルンスハイムさんのコンサート!
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即売もやっております!
ぜひよろしくお願いします。

天気がいいといいですね!
by concerto-2 | 2011-01-23 00:49 | 演奏会のこと | Comments(4)