コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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いらっしゃいませ!

サッカーで沸き返った今日の朝ですが、それより私が一番ヤフーニュースを朝一に見てびっくりしたのは!!

えっ!「パク・ヨンハ 自ら天に!」(ちょっと表現変えました)

でした。びっくりしました。
ヨンハさんて「冬のソナタ」のサンヒョクですよね。
ペ・ヨンジュン扮するチュンサンよりサンヒョクが好き!という人も多かった事でしょう。
日本のテレビの歌番組などでも時折出られてましたが、実直そうな人柄に役を重ねて見てたファンの方も多いと思います。
それなのに。
なんか多いですよね韓国芸能界。
でもこの問題は新潟県でも深刻なんです。この問題と言えば全国的に秋田県が有名ですけど、実は内情的には新潟県の方が深刻なんだと先月ある関係者の方からお話を聞きました。
ほんとうに誰もがそうならないとは言えない問題です。
私も毎年知人をこのことでなくしています。極論を言えば私自身にだって絶対はあり得ません。ちゃんとしたセーフティネットがもっと必要なんだと思います。

さてサッカー。
私も昨夜は最後まで見てました。音を消してBSN(TBS系)を。そして音はFMPORTさんで。どうも私はTBSの土井君の実況って苦手なんですよ。
そのFMPORTの中継を担当したのは美貌のTディレクター。なんとTさんは、次の午前2時からの番組も担当。社を出たのは6時過ぎ。そんでまた10時には出社。全く寝てない。だそうです。
大丈夫か心配です。まじで。
そのTさんが今日の午前中に収録してたのは、毎週土曜日午前11時45分からの15分番組「遠藤麻理のライフステーション」。
今週の土曜日オンエアのを今日の午前中に収録されてたんですね。今回のゲストは新潟の某大学に招かれ、なんのゆかりもない新潟に4月から赴任してきたバリトン歌手の野口雅史さん。
前にも書きましたが6月15日に全国発売されていますCDを発売された野口さんです。
野口さんは東京出身。東京学芸大を卒業の後、東京藝大に入学、修了後には東京学芸大の院に入られたという経歴の持ち主。
面白いのはバリバリのクラシック歌手ですが、ポピュラー、ロック系のヴォイストレーナーの仕事もされたということ。更にユニークなのは、まだ30代半ばとお若いのですが、4人の息子さんのパパさんでもあります。そのこと(?)を活かして、7月からは子育て系フリーペーパーに子育て相談コーナーみたいなのもやられるとのこと。
これから新潟でも歌声が聞ける機会が出て来る事でしょう。バリトンさんってなかなかいらっしゃいませんしね。ぜひ応援のほどよろしくお願いします。CDもよろしくお願いします。

では最近いらっしゃいませ!というようなことをいくつかご紹介。
まずはこちらをご覧下さい。
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上手でしょ?素人ではありませんからね。
これは、JAM(ジャパンアニメーション&マンガ専門学校)の方で、当店御常連の方からいただいたんです。
今作っている作品のヒロインキャラクターだそうです。
原画を戴きました。わぁ〜ありがとうございます。
絵のうまい方って私の回りにも多いですけど、やはり専門で職業にまでしようという方のはちょっと違いますね。
JAMのサオリン様ありがとうございました。

やはりJAMの御常連でうちわコンサートの裏イラストやある演奏チームのロゴなんかも作ってもらってる、漫画家さん卵のほかりかほさんも今新作を作ってて、先日もトランペット吹く人を取材したいんです!と相談を受けたので今年新潟メモリアルオケでもトランペットを吹かれる方を紹介しました。きっと新作マンガの主役級キャラになるんですが、名前はその取材を受けてもらったOさんの名前になる事でしょう。もしコンクールで優秀賞とって書店に並んだら新大オケ&メモリアルオケの皆さん買って下さいね!
ちなみにかほさんに「あの〜私もマンガに出してよ」と言ったら
「あっ実は佐藤さんはもう入れてあるんです。」と嬉しいお答え。なんか主人公級ではなく、回りを取り巻くサブキャラらしい。。
そんで「じゃできたら見せてね!」と言ったら。。。さっきはトランペットさんには見せますと言ったのに。。
「えっ!佐藤さんには見せられません!!」
。。。一体どんなキャラやねん(笑)お笑いキャラ?
ま。なんでもいいんですが絵の才能ある人ってのもすごいもんです。私も画才には少々自信もあったりするのですが、とてもプロにはかないませんです。。

次のいらっしゃいませ!は
先週土曜日に熱演を聴かせてくれた新潟大学管弦楽団で見事なコンサートマスター(ミストレス)をやられた高橋泉さんが来てくれました。
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やはりコンマスデビューでもあったので、ちょー緊張しました! とのこと。
たしかに昨年のセカンドトップの時よりボディアクションが小振りかもしれませんでしたね(笑)
でも頑張ってました!
次の暮公演は東京公演もあるし、プログラムがたいそうな曲ばかりなので今回以上にたいへんだと思います。
でもその明るさで頑張って下さいね。


最後は先々週に6月にオープンした新潟市北区文化会館の御担当の方がお越しになられました。
なんと私のブログなんかもチェックして下さっているとの事。恐縮です。
お話を伺ったら、ものすごく音楽にお詳しい。
新潟大学での現代音楽の研究会みたいなのにも参加されてた方との事でした。なるほど、どうりでお詳しい。
そういう方がプロデューサーとしてやられるのであれば、今後北区のホールも小出みたいに音楽の拠点になるかもしれませんね。
資料もいただきました。こんな感じ。
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ぜひ私も聞きに行ってみたいものです。
わざわざお越しいただきありがとうございました。


最後に今日のCD。これは面白いですよ!!
ピアノの方からピアソラの曲でピアノでも参加出来るものないでしょうか?
と聴かれた事がありました。
ありそうで〜あんまりないんですよね。あることはあるのですが曲が決まってしまう。
例えば「オブリビオン」とか「タンゴの歴史」とかって、なかなかない。
でも見つけたのです!
なんとピアソラ作品集でピアノ四重奏で演奏しているCD。
「カフェ1930〜TANGOS」 演奏はアンサンブル・コントラステ
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ピアノとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを基本に、曲によってはコーラスやサックスなども入れてます。
さっきの「オブリビオン」やタンゴの歴史の「カフェ1930」なども入っています。
なかなかいいです。
へーこういうアレンジにするかぁ、かっこいいー!
てな感じの実にクールな1枚。
なかなかポンポンとは入って来ないレーベルですけど、まぁ入って来ないということは無いと思います。
ぜひピアソラ好きの方にはお勧めですよ!いかがでしょう。

いつも一日の終りに思うのは、一日っていろいろとあるということです。
いろんな人に会って話を聞いたり、何にもない一日というのを私はここ数年体験した事がありません。
良い事もあるし,そうでない事もあったりしますが、それでも何もない一日というのがありません。
ある意味幸せな事なのかもしれないと思いますね。

パク・ヨンハさん、安らかにお休みください。
by concerto-2 | 2010-06-30 14:15 | Comments(2)
今回の県コンの発表記事を見て、まず最初に思ったのは
「うわっ、残念だった方が多い。」

ということだったんです。
実力がある方々でもその時の受賞者枠とかでこういうことって起ります。

でも、中でもお一人「なぜ!」と思う方がいらっしゃったんです。
びっくりして、そしてなんかあったのだろうかと心配しました。ちょっと気が動転しました。
そうしてちょっと連絡を取ってみたら、直前で病気になられ出られなかったんだとの事。(もうよくなられています)
ほっとしました。急な病気は仕方ありませんからね。
本選を楽しみに聴きに来られるそうなので、ぜひ客席から見て、そしてまたいつかチャレンジしてみて下さいね。

今回の本選はほんとうに楽しみです。
ピアノはいつも数も多いし激戦ですね。
私はむしろ今回注目したいのは管楽器と声楽です。
管楽器はなんといっても五十嵐冬馬さんが出られた事が大きな話題になっています。
私が存じ上げてる方でも「五十嵐さんが出たんなら聴きに行けばよかった」と残念がる方もいらっしゃいました。もう予選というかコンサート感覚みたいなものですよね。
もし仮に五十嵐さんが大賞を獲得すれば管楽器部門では久々になります。
え〜っといつからかというと。。。
(私の愛読書、県コンプログラムをひもとくと。。。w)
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平成9年に松井美瑞さんがとられてからですので、12年振りという事でしょうか。
これはフルート界の皆さんも楽しみにされていることでしょう。
たしかに五十嵐さんの演奏は県コンレベルではなく全日本コンクールレベルでしょう。
ジュニアという枠で新潟県関係の人で、五十嵐さんと対等にわたりあえるというのは上越のヴァイオリン大野さんだけでしょう。
このお二人が抜きん出ているのは聴けば分かります。

でも!
絶対にとれるかどうかわからないのもコンクールですからね。
あまりこんなことをあおったりするのもよくないですよね。
特に新潟県音楽コンクールが他のコンクールは複数部門を一緒にして大賞を出すというコンクールなので、なおさら不確定です。
今回の本選は他でも実力派の方々が多数いらっしゃいますからね。

たとえば声楽。
今回の声楽は聞き物ですよ!
まずジュニア部門は予想通り中央高校さんの方が3人独占でした。
予選を聞いていてもこの3人だな!と思いました。
今までも中央高校さんから声楽で上手な方が毎年出てましたけど、私はここ数年では今回が一番だと思っています。
おそらくお一人、もしくはお二人はなんらかの賞を受けると思います。
そして一般の部も上手な方がそろっています。
個人的に注目して欲しいのは伊藤舞さん。当店御常連の声楽(アルト)のドクターKさんが一度、伊藤さんを聞いて「あの人は凄い!」と感動されてました。
私も聞いたのですが、なんというかすごく個性的で不思議な魅力をもってらっしゃいますね。
今回伊藤さんに大賞を!と応援されている方もいらっしゃいます。
ぜひ本選を楽しみにしたいですね。

弦楽部門も今まで県コンにはあまり出られてなかった(と思うのですが)方が残っています。上手いですよ!

ここ3年は声楽が大賞を独占しています。
今年はどうなるのか。楽しみですね。

ちなみに今回で県音楽コンクールは45回となります。
今まで大賞を部門別に見ると、一番多いのはピアノ部門で21回、その次が声楽部門で10回、そして弦楽と管楽が4回、大賞なしが5回となっているのです。

どうしても高いレベルになると県コンには出られなくなるのもわかります。
ただ今回の本選はいいと思いますよ!お勧めです。
宣伝になりますが本選のチケット取り扱っております!
ぜひ私と一緒に午前10時半から午後4時くらいまで、ぶっ続けに聞いて頭ふらふらになりましょう(笑)

先ほどご紹介した一番最近に管楽器部門で大賞をとられた松井美瑞さんはコンサートが近々にあります。
こちらです
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8月1日に三条東公民館であるようですね。

そして余談ですが、たしか大賞をとられた人の中で中学生で獲得されたのがヴァイオリンの井上静香さん。
井上静香さんと成嶋志保さんのコンサートはもう間近です。
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7月15日(水) だいしホールです。
チケット扱っております。よろしくお願いします。
たしか中学生での大賞って、もうお一方いらっしゃったと記憶しているんですよね。。違ったかな。。
それにしてもさすがは井上静香さんです!

別に県コンで受賞するしないが演奏者としての道を約束するものではないと思います。
むしろ私は、今県内にはこんなに頑張っている若い人達がいるということを知ってもらえる機会だと思っているのです。
こうした皆さんが将来音大を出られた時に、新潟と言う土地が魅力的な仕事場であるためにも県コンは大事な役割を担っているでしょう。
本音ではコンクール第一主義には疑問を持っています。だって大変なのはコンクールの後だと思いますしね。
ぜひコンクールで技術を磨き、競うと同時に人間として幅を持つ事が演奏を魅力的にするはずです。
真心のある演奏をされる人になってほしいですね。
ぜひ本選は御客様に音に心をのせて届けるような演奏を期待しています。
通過された皆さん頑張って下さい。おめでとうございます。

そして皆さん、ぜひ本選聴きに行きましょう!
by concerto-2 | 2010-06-29 11:29 | Comments(2)
只今、、、午前4時になったところです。
県コン予選の結果が気になって目が覚め、今か今かと新聞配達さんを待っているところです。
まだかな。。。

昨日の午後はまた音文に行って、ピアノ部門の小学5、6年生を途中からと、高校生を10人目の方まで予選を聞いてきました。
小学生も5、6年生になると、かなりできあがったというか、落ち着いた演奏になってきます。
皆さん上手です。私が聞いた中では男の子さんで一人きっちり弾かれてた方(山田さんだったかな)がいらっしゃるのが印象に残りました。本選に進めているといいのですが。
高校生部門はもはや音大狙いの方も多い、いわばプロ指向予備軍のような方も出られるのでハイレベル。もう下手な方なんかいらっしゃいません。
2番目に前にうちわコンにも出ていただいたことのある棚橋さんが弾かれました。
さすが男性的なダイナミックな演奏で面白かったです。
私が審査員なら1票投じたいところですが、シューマンとダイナミックというのがどうなのか。審査の別れるところかも知れません。
あとも聞きたい方がいらっしゃったのですが、皆さん後半だったので聞けませんでした。
最後まで聞いてた小林浩子さんに聞いたら、3人よかったと思う方がいらっしゃったと聞きました。
お名前を聞いたら私が聞きたかった方が2人入っていたので、やっぱりね〜と一安心。本選が楽しみかな。

新聞配達さんらしきバイクの音がするんですが、我が家にはまだです。。。。まだかなぁ。。

この県コンは新潟日報さんとテレビ局BSNさんがやられてるんですね。
その新潟日報さんの昨日の新聞に素敵な記事がありました。
りゅーとぴあの山本真希さんたちが旧豊栄の小学校に出張演奏に行かれたとの記事。
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この写真を見ると、たぶん前でヴァイオリンを弾いてるのは佐々木友子さんでしょうね、それとポジティブオルガンの山本さん。ちなみに譜めくりはりゅーとぴあのプリチーしょこたんさんみたいですね。
こういう演奏会ってきっと子供達の一生の思い出になりますよ!
人に夢を与える職業って素晴らしいですね。

まだ来ないかな。。。。

一旦ここでアップしようっと。

4時25分。きたーーー!郵便配達さんグッジョブ!
見ました!
ふむふむふむふむふむ。。。。まぁだいたい私が聞いたのでは予想通りかな。
管楽器はこうなったかぁ!ほー。栗原さんおめでとう!
棚橋さん残念!でも私はとても個性が出て面白かったですよ。
う〜んちょっと残念な方も何人かいらっしゃるかも。。。また頑張って下さいね。

では予選通過の方をうちます!!

ピアノ部門
小学1、2年生の部
原田大希さん(新潟新潟)、稲田千聖さん(弥彦)、堀祐大朗さん(新大付属長岡)

小学3、4年生の部
遠山風夏さん(新潟女池)、加藤冴果さん(新潟東青山)、佐藤海月さん(燕吉田)、鈴木麻生さん(新潟小針)、野口希子さん(新潟松浜)、小林千花さん(上越教育大付属)、揚石真衣子さん(妙高新井中央)、高橋柚夏さん(柏崎枇杷島)

小学5、6年生の部
郷光葵さん(新潟上山)、島田美和さん(新大付属新潟)、加藤優里さん(長岡川崎東)、山田海さん(新潟桃山)、川上那弥さん(弥彦)、阿部彩乃さん(弥彦)、荒井玲奈さん(上越教育大付属)

中学生の部
三宅月海さん(弥彦)、阿部沙衣子さん(燕中等教育)、相田汐莉さん(燕分水)、坂田理穂さん(長岡東)、磯野莉花さん(糸魚川)、渡辺鈴香さん(上越教育大付属)、水嶋聡志さん(直江津中等教育)

高校生
畠中香樹さん(新潟中央)、小黒英美里さん(新潟中央)、稲田夏帆さん(燕中等教育)、高橋萌香さん(三条)

一般
金川唯さん(新潟大)、柴野絢子さん(新潟大)、加藤桜子さん(国立音大)、関陽平さん(武蔵野音大)

弦楽部門
ヴァイオリン
小学生 斉藤優季さん(新潟新潟)
一般 木野裕り乃さん(長岡高)、堀安祐子さん(新潟高)
チェロ
中学生 金田八重子さん(新大付属新潟)

声楽部門
ジュニア
古俣ひかるさん(新潟中央)、中村友里香さん(新潟中央)、高津亜美さん(新潟中央)
一般
山本康太さん(新潟秋葉区)、槙田千恵子さん(新発田市)、五十嵐武さん(長岡市)、高野実可さん(東京音大)、伊藤舞さん(胎内市)

管楽部門
ジュニア 
五十嵐冬馬さん(フルート 東京芸大付属高)
一般
住吉雄一さん(フルート 北海道札幌市)、栗原茉莉子さん(フルート 新潟市北区)、川村杏枝さん(サックス 東京都世田谷)

全49名です。間違えがないようにうったつもりですが、もし間違いがありましたらお知らせ下さい。
うちながら、あ〜よかったですね〜と思ったり、ほ〜この人が出られてたんだ〜と思ったり、また、あ〜厳しかったんだな〜また次頑張りましょう。とか思ったり複雑な気持ちになりました。
でもほんと今回残念だった方も、ぜひまたチャレンジしてリベンジしましょう!
これが全てではありません。

本選に進まれた方はおめでとうございました。
ぜひ本選では、りゅーとぴあでの演奏を楽しんでください。
緊張もされると思いますが、お客さまに演奏を楽しんでもらおうという気持ちがあると、きっといい結果もついてくると思います。

ここ3年は県コン大賞は声楽部門が受賞しています。
やはり声楽の方は「人に聞いてもらう」という面で、そういったものが身についているというアドバンテージがあるんだと感じています。
ぜひ今回はピアノ、弦楽、管楽器の皆さんの巻き返しも楽しみにしています。
すっごく個人的には、ヴァイオリンの木野さんの演奏を楽しみにしています。

素晴らしい本選会になりそうですね。
本選会は7月25日、りゅーとぴあコンサートホールです。
チケットは当店でも扱っております。
よろしくお願いします。

さて今時刻は午前5時20分。今週も頑張っていきましょう!
by concerto-2 | 2010-06-28 04:17 | Comments(6)
昨日と今日、新潟県音楽コンクール(以下、県コン)の予選がスタートしています。
いよいよ激戦開始です。

昨日の新潟地区予選は音文での管楽器部門と声楽部門が幕開け。
私は管楽器部門のジュニアと一般の3人目まで。声楽のジュニアを聞いてきました。
3人目までというのは聴ける時間がぎりぎりそこまでだったから。
でも聴きたかった人(フルート栗原さん)がそのぎりぎりの3人目だったのでよかった〜。
よかった〜と思って、店の戻ろうとしたら後ろでアナウンスが「4番、、渡部梨乃さん。。。げっ!渡部さんも出てたのか!く〜〜」と後ろ髪を引かれる想いで戻ってきました。きっといい演奏だった事でしょう。
栗原さんもシャミナーデのコンチェルティーノ頑張ってましたよ。

で、順をおってリポートすると
まずは管楽器のジュニア部門。
さすがに県コンに出ようという人は予選であっても、皆さん上手です。
管楽器は緊張すると音の出だしが震えたりするかな〜でも皆さん頑張ってるな〜
とコンクール感覚で見ていたらサプライズが!
アナウンスされた名前が

「五十嵐冬馬さん」

えっ!既に小中でたしか日本一に輝いている五十嵐さん!!
なんでこんな県コンに(あっ、いや新潟日報さんに失礼ですね。すいません)
もうちょっとこのジュニアのカテゴリーでは圧倒的でした。
うーん、一気に大賞ゲットか!
それにしても前から大人っぽかったですが、高校一年生だと思いましたがそれにしても風格充分です。

それにしても審査員さんは大変ですね。すぐコメント用紙みたいなの書かなきゃダメだし、そもそも管楽器部門となるとフルートもあればトランペットやクラリネットやいろいろな楽器がある。それをまとめて審査ですからね。

次は声楽部門のジュニア。高校生までのカテゴリーになります。
これはもう中央高校さんの独壇場といってもいいでしょう。
そもそも高校生までで声楽のレッスンを本格的にやれるって、あまり他のとこではありませんもんね。
それにしても今回の中央さんからエントリーされた方々は上手かった!
いつもの年より声楽は豊作の年なのかもしれません。
特に個人的な好みもあるのですがお二人ほど、これはもうどちらかは賞確実だろうと思う方もいらっしゃいました。

声楽の一般は聴けませんでした。残念。

そして管楽器の一般部門。
私は栗原さんを楽しみにしてきたのですが、この時点で3人しか聴く時間がなかったんですね。
で、栗原さんが3人目でよかった〜というのはさっき書きましたが
この一般部門もすごいですよ。
なんせ
一人目がフルートの石丸涼子さん。もう既にご活躍されてらっしゃる方です。
そして二人目は昨年の優秀賞受賞者、札幌の住吉さん。
そして栗原さんで、その後は渡部梨乃さん。。。も〜この後も後で聞いたらサックスの川村杏枝さんも出たらしい。川村さんお会いしたかった〜。
この前半だけでも豪華な顔ぶれ、なんかレベル高そうです。

そして今日
今日の音文はピアノ部門の小学生&高校生が行われています。
午前中の小学生は聞いてきました。
小学1、2年生の部と小学3、4年生の部。これで午前中一杯。審査員の皆様もたいへんです。
やはり光る方もいらっしゃいますね。
私の故郷からチャレンジしている遠藤さんも昨年にひき続き本選へはまず行けると思います。
他にも何人もへー!と思う方続々です。
予選は課題曲だけでの戦いですが、フリーになると皆さん個性を爆発させますからね。
本選が楽しみなのがこの小学校低学年クラスです。

今、これを書いたらまた行ってきます。
後半の小学生高学年となるとかなり激戦。今回は我がコンチェルトファミリーのリトルエース(と勝手に言ってます。すいません)宮崎さんが出てらっしゃらないが残念ですが、すごいテクニックを持たれてる方多いですからね。
高校となると今回は中央から今年のエースさんが登場です。
稲田さんや棚橋さんも頑張って下さい!

では後半戦、聞いてきます。
by concerto-2 | 2010-06-27 13:51 | Comments(0)
どーーーしても見てしまう。。。。ワールドカップ。
なんかあのうっるさいブルセラも慣れると不思議と気になりませんね。
えっ?ブルセラじゃない?。。。

ま、それはいいとして
(あぁ最近頭が飽和状態)
土曜日は午前中から昼にかけて、音楽文化会館で始まった新潟県音楽コンクールの予選を見にいってきました。
おぉ!!ということがありましたよ。この日行われたのは管楽器部門&声楽部門。
今日の日曜日はピアノの小学生&高校生部門があるので見にいく予定です。
なので土曜日の分もまとめて次回に書きます。
一言言えるのは管楽器も声楽もレベルが高い。ということですね。

そして土曜日の夜は
「新潟大学管弦楽団 第31回サマーコンサート」
に行ってきました。
りゅーとぴあコンサートホール、18時半開演。

プログラムは
チャイコフスキー:スラウ゛行進曲
グラズノフ:交響詩「ステンカラージン」
ブラームス:交響曲第2番

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第6番と5番。
アンコールは珍しく2曲!!
5番の演奏にかかる時は会場からもおぉ〜という声が上がりましたね。

演奏は
いろいろとあったかもしれないけど
とても聞いてて心地が良かった演奏でした。
特に後半のブラームスはフルートのトップの方が気持ちいい伸びやかな演奏されてましたね。
この演奏を象徴していたと思います。

前半はどちらかというとコンパクトで締まった感じがしました。
皆さんすごく頑張ってましたよ。

アンコールは6番、5番。とこのリレーが良かったですね。
すっごく盛り上がったコンサートになったと思います。

新コンサートマスター(新大オケさんはミストレスという称号を使わずマスターで統一されるんだとのことです)の高橋泉さん。頑張ってましたね。なんか緊張してるかな〜という感じもありましたが、普段はとっても明るくて、いつもにこやかな方です。
暮れの定期演奏会も頑張って下さい。

ということで暮れの定期公演は
12月11日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール
曲目は。。。書いちゃっていいと思うので書きますね。

ロッシーニ:ウイリアムテル序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(ソロ:迫昭嘉)
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

すごいプログラムです!!
今回の暮れは東京公演もあるので、こういうスペシャルな内容になるんですね。
迫さんがソリストというのも楽しみです。一流ピアニストとの共演は素晴らしい経験になることでしょう。
タコ10というのもチャレンジャーですね!なかなか新潟では聞けない曲です。
ウイリアムテルも有名な曲ですが難曲です。
それらを乗り越えた素晴らしいコンサートを期待できるはずです。楽しみにしましょう!

今日のCDは今回のメイン曲、ブラームスの2番。
ブラームスの2番と言えば
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ま、かなーり個人の趣向入ってますが、ジュリーニ指揮ロスフィルの演奏です。
渋くていいんですよこれ!!
ただ晩年のウイーンフィルのもいい!特に前半の1&2楽章は泣ける!!あんな演奏他には無い!
でもそのウイーンフィルのは全集では出てますが、単品では廃盤なんですよ。(オーマイガッ!)
なんであんな名演が廃盤なのだ。。。
で、このロスフィルのはウイーンフィルとのものほど極端な演奏では有りません。
バランスがよくとれています。
ウイーンのは最終楽章がちょっと腰が弱いんですが、ロスフィルのは最後まで重みのある迫力があります。
泣けはしないですが、実に内容が濃い〜1枚です。

日曜日は県コン予選の後半ピアノ部門、なるべくたくさん聞けたらなと思っています。
中学生部門がリリックなので聞けないのが残念。
皆さん頑張って下さい!!
by concerto-2 | 2010-06-27 02:54 | Comments(4)
も〜ついつい見てしまうワールドカップ。
なかなか目がいってしまって更新に支障が〜〜〜。

金曜日はりゅーとぴあワンコインコンサートに行ってきました。
今回はパイプオルガンの柳澤文子さん。
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プログラムは
メシアン:プレリュード
バッハ:主よ人の望みの喜びよ
バッハ:トッカータとフーガニ短調
ヴェルディ:凱旋行進曲
メシアン:鳥の歌
グリニー:讃歌「来れ、創り主なる精霊よ」より5声のブランジュ、フーガ、デュオ、グランジュのディアログ

アンコール:すいません曲不明

いつもながらワンコインコンサートはお客さまがたくさん!
午前11時半というコンサート開始時間はなかなかいいですよね。全国的にもこういう午前からの演奏会が増えているようです。

このワンコインコンサートは、東京から帰省で戻ってきたピアノの小林浩子さんと一緒に聞きにきました。
小林さんも元気に頑張っているようですよ。
新潟では7月11日にスタジオAで古川先生ピアノ教室発表会でソロを3曲ほど弾かれるそうです。
そして夏はコンクールに挑戦とのこと。頑張って下さいね。
パイプオルガンコンサートにも大感激だったようです。

そして土曜日は新潟大学管弦楽団さんのサマーコンサートがあります!!
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りゅーとぴあコンサートホールで18時半開演です。
当店でもチケット扱っております。
ちなみに当店でも2人してこのコンサートに行くので、早めに一旦閉店させていただきます。
終演後は私が戻りましたら、また店を開けますので、ぜひお越し下さい。
なんかいいことがあるかもしれませんし。(全く考えてないですけどね)

その他にも新潟ユニゾンプラザさんでは合唱団のJuneさんのコンサートが有ります。
変わったとこでは礎町になるでしょうか、木揚場教会さんではインド音楽のコンサートがあります。こちらもチケットあります。

それになんといってもいよいよ週末は新潟県音楽コンクール新潟&長岡会場で予選開始です。
私もなるべく聞きにいこうと思っています。
新潟会場の音文では土曜日は管楽器、声楽の部門の予選です。日曜日はピアノ部門の小学生と高校生です。
きっと今頃参加の皆さんはどきどきでしょうね。頑張って下さい!今回もいろいろなドラマが生まれるか県コン!楽しみにしています。

金曜日は大和百貨店のラストデーでした。午後と夕方に行ってきました。
どんな店でも終わる。永久に続くことは無いんだ。という気持ちを強く持ちました。
当店のお客さまでもある方や、私が個人的にもう10数年お世話になってた1階のジュースバーさんなどに挨拶に行ってきました。
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「寂しい」とかいう声を聞きました。でも私は安直に閉店というものをセンチメンタルに感じてそういう事を言うのは、なんか無責任な気がして好きではありません。

当店で展開のシリーズ品に本日復刻レーベルの「ギルドヒストリカル」レーベルを一挙展開しました!
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ぜひ往年の大巨匠の演奏をお好きな方はぜひ御覧下さい。

ではにぎわいの週末、突入です!
by concerto-2 | 2010-06-26 01:18 | 演奏会のこと | Comments(2)

最近の新譜から。

今日はいよいよワールドカップも大一番!デンマーク戦ですね。
ただ今日といっても実際は明日の3時すぎでしたっけ。う〜たぶん寝てる。。
でも、おとといFMPORTさんに用事があって行ったのですが、美貌のTディレクターさんから「デンマーク戦聞いてね!」と言われました。
FMPORTさんでも放送をしておりますので、よろしくお願いします。
担当はTディレクターですんで。。
それにしてもTさんさすがに体調が普通ではないみたい。すさまじいハードスケジュール。
普通の番組制作にプラスですからね。デンマーク戦終わったら1日くらい休もうね〜。

昨夜は
「臨場」が最終回でした。あ〜おわったぁ〜〜〜
「mother」も最終回でした。あぁ〜〜終わったぁ〜〜。
日曜日には「新参者」も終わったし。
あとは「ヤンキーとメガネちゃん」かぁ。。
低調と言われた今回のクール、なかなか光るものはあったと思います。
中でも私が前から目を付けている若手俳優2人がそれぞれいい演技をしていました。
平山浩行さんと鈴木亮平さんのお二人。
お二人とも存在感ありますよね〜。いい俳優だと思います。
素材感と言えば、我が家ではまだ「勘助」といってしまう内野聖陽はすごいです。
あー!やっぱ、りゅーとぴあ公演「イリアス』のチケット買おうかなー!

という長い前振りで
今回はここ数日に入ってきた入荷からご紹介。
まずはこちら。今日も店内でかけています。
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韓国の人気ヴァイオリニスト、チー・ユンの「セレナータ・ノットルノ」です。
なかなかいいジャケットでしょ。
この人はコロムビアでブラームスやリヒャルトシュトラウスとか入れてましたが、DECCA系に移籍したのかな。
DECCAといっても、とりあえずインターナショナルではなく韓国DECCAですけどね。
このCDはセレナードばかりずら〜っと並べた1枚です。だからBGMには最適。あと癒しの音楽にも。
ただそうはいってもなかなか選曲にも凝っていたり、演奏はいたって一生懸命だし。
軽く見るには惜しい1枚です。

次にはオルガン界の革命児。2枚目登場!
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ジャケットからしておもしろいです。
オルガニストのキャメロン・カーペンターの「LIVE」です。1枚価格ですがライブのCDとDVDの2枚組です。
しかもその内容は全く違う内容です。2倍楽しめると言うことですね。
そしてデビューアルバムで大喝采をあびたオルガンでのショパン「革命」もDVDに入っているとの事。
すごいんですよオルガン版革命。足が!足が!
たしかこのキャメロン君のライフワークはマーラーの交響曲全曲オルガン編曲演奏だったと思います。
既に5番は終わっているんだったかな。
オルガンでこんなこともできるんだぜ!という面白い演奏者です。ぜひ御注目を。

次は、何故今頃出るの?というお蔵入りになってたものです。
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ピンカス・ズーカーマンのシューベルト「ヴァイオリン作品集」です。
2枚組。ヴァイオリンの作品とヴィオラでのアルペジョーネソナタが収録されています。
録音は1993〜5年の録音。こんなことを言っては何ですが、ズーカーマンが最も輝いていた頃と言っても良いのではないでしょうか。
ソニーの録音だそうですが、出てなかったようなんですよね。もったいない。
今回イギリスのビダルフレーベルから登場です。ここもプレスとかそんなにしないとこなので早々になくなるかもしれません。ご興味ある方はお早めに。

そして盤鬼、平林直哉さんのグランドスラムからの新譜です。
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フルトヴェングラーのブラームス4番、シューベルトの8番です。1952年の2月10日のものです。
さすがは平林さんだけあって録音はいいですし、またこだわっているジャケット写真もなかなかいいです。
お勧めです。
でもほんとうは、この盤鬼グランドスラム、次のが最高なんです!!来月頭くらいに出ると思います。
モントゥーの春の祭典&火の鳥。
びっくりしますよ。これが1956年のステレオ?そしてブーレーズ以前の春の祭典には興味ない。
と言われる方にもぜひ聞いていただきたいです。
こっちは超お勧めです。
盤鬼さんも来月前半には新潟に初見参です。またお知らせしますね。会いたい方ぜひいらしてください。
「ナオヤ・ヒラバヤシ カミング スン!」ダダダンダダッダダ(←タミネタのBGM)

あとこれはもう発売されて半月も経つのですが、今月のナクソスからお勧めを。
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2枚あります。ナクソスなので、マイナーな曲をお勧めです。
まず左のがシチェドリン作曲管弦楽のための協奏曲第4番&5番 他です。
とにかくこの4番が楽しい曲なんです。ちっとも難しい曲調ではありません。私は聞いててジュニアオケにいいかも〜とか思ったくらいです。明るくかわいい曲です。
右は「ウルフ・ラウンズ〜現代吹奏楽作品集」という1枚。
この中にはマスランカのトロンボーンと吹奏楽のための協奏曲なんかもいいし、タイトルのラウズのウルフ・ラウンズもいいのですが、ドアティの月への梯子という曲がいい!!
ウインドアンサンブルをバックにソロヴァイオリンがメインにたつ、協奏曲風な作品なのですが、実にかっこいい!
時に1楽章の「夜、ニューヨーク」はヴァイオリンがうねるような旋律を奏であげる、ちょっと聴くとペルトのタブララサみたいな感じの曲です。
かっこいい!これは充分お勧め出来る1枚です。

CDのご紹介、最後はまだ発売になっていません、来月の半ばに全国発売になります。
資料はこれ
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今月の「ぶらあぼ」にも載ってましたね。
共に新潟大学の清水先生のプロデュースの2枚です。
左は「清水研作作品集 海」。清水先生の作品で構成されたCDです。演奏には清水理恵さんや鈴木賢太さんなども参加されています。
右はフィラデルフィア管のソロピッコロ奏者時任和夫さんの「ピッコロ・ヴィルトーゾ」です!
時任さんといえば、だいしホールでのピッコロコンサートは素晴らしかったですよね。
テレマン、バッハ、メシアン、ライヒャ、グルック、そして清水さんなどの作品を収録したCD。
お勧めです!
価格はだいたい2500円くらいでしょうか。とりあえず7月13日発売予定です。
ご予約承ります!

今日、25日は新潟水族館の無料最終日ですね。
昨日行ってきました〜。
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なんで平日午後にこれだけの人が!!と思うほどの満員。イルカショーなんか座れませんでした。
大水槽もまぁまぁの魚が入ってました。亀とサメは別水槽に行ってました。
今回特別な事情があったわけですけど、たまにはこういう無料開放もあってもいいんではないかな〜
と思いました。
いずれにしろリニューアルが近くあるわけですから、更にいいものが作られると良いですね。

明日の金曜日はりゅーとぴあさんのワンコインコンサートがあります。
今回はパイプオルガン。
私は東京から帰省してくるピアノの小林浩子さんと一緒に聴きに行く予定になってます。
そして週末はいよいよ新潟&長岡での県コン予選が始まります。上越は先に始まってますね。
できるだけ予選も聴きに行きたいと思います。皆さん頑張って下さい!
新潟大学管弦楽団さんの定期も土曜日あります!
私のお勧めはコンサートマスター(ミストレス)の高橋さん!
ぜひ御注目を。
コンミスデビューなので緊張するとは思うけど、高橋さん頑張ってね!!
by concerto-2 | 2010-06-24 13:50 | Comments(0)
今日、ちょっと大和百貨店をのぞいてきました。
午前中というのに、すごい混みようです。今週の金曜日が閉店日。いよいよクライマックスですね。
私のお目当てはもう何年も通っていたジュースバー。
名残惜しい。。。

そして、我が東堀のWITHビルが取り壊しになることが発表されました。
更地にした後のことは決まって無いようですけど、寂しい話です。
WITHといえば私のバブル期を象徴する全てでした。週に最低でも2日は行ってました。
三宅一生、ヴェリ、ヴェルサーチなどが店を連ねていたのが、ついこの間のようです。
はぁ〜私の青春が幕を閉じる。。

そんな中でも、りゅーとぴあさんでは変わらず、活気有る催し物を続々とありますよ。
今日行きましたら新しい情報がたくさんありましたので、一挙お知らせ。

まずはりゅーとぴあさんが発行している「りゅーとぴあマガジン」。
この最新号が出ました。
今回から大きくリニューアル!!
なにが違うって、まず大きさが違います!!
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一目瞭然ですね。でっかくなりました!前回号までの倍くらいの大きさになりました。
何人かの人に意見をお聞きしたら、賛否両論ありましたが、まぁ見やすくなったことはいいかもしれませんね。いろいろと事情もあることなのでしょう。
中を読んで私が新たに知った情報がありました。今後の予定カレンダーを見て
まずワンコインコンサートのこれからが発表になっています。
今月のパイプオルガンコンサートの次は9月17日(金曜日)ギタリストの村治奏一さんです。
その次は10月8日(金曜日)フルートの荒川洋さん。
その次は私も「おぉ!」と思いました。ピアニストのコルネリア・ヘルマンさんです!
12月2日(火曜日)です。そしてこのヘルマンさんのは夜のコンサートも有ります。
ワンコイン以外では10月中旬に米良美一さんのリサイタルがあるようですね。
まだこの段階ではスケジュールにゲルギエフ&ロンドンやマイスキーはのっていないようです。
山本真希さんの「オルガン世界紀行」という新連載もスタートしてます。
ぜひ大きくなったりゅーとぴあマガジン、お読み下さい。当店にも持ってきております。

そして新しいチラシ関係。
まずは東京交響楽団さんのを。
9月は
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シモーネ・ディナースタインさん登場です。この人のゴールドベルク変奏曲のCDはものすごくいいですよ。楽しみです。
そして11月は
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こちらのソリストはデジュー・ラーンキ!!!
もう今シーズンの予定が発表になった時、ラーンキの名前を見てぶったまげました!
私が中学生の時、このラーンキって超!超イケメンピアニストで話題沸騰だったんですよ。
いやぁ〜今どうなっているんでしょうかね、これは大注目です。

次にわれらがマッキー!!こと山本真希さんのリサイタルシリーズ。
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数日前もちょっとだけお会いした時に笑顔で挨拶してくれました。山本さんというと、いっつもキリッ!とした感じでしたが、笑顔で挨拶していただけるなんて嬉しいぞ!と思いましたねぇ。
で、このリサイタルは10回記念ということで、今まで演奏されたものからバランス良く選曲した内容になっています。ブラーガ、バッハ、ハイドン、シューマン、フランク、メシアン。
9月25日(土曜日)です。
そして今後のパイプオルガン関係の予定も裏に書かれています。
来年の2月23日にクリストフ・マントゥーさんのリサイタル
3月12日には山本真希さんの11回目のリサイタル。内容はバッハのライプチヒコラール集」だそうです。
聞きにいきましょうね!

そして最後はもぎぎ!
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茂木大輔さんのオーケストラコンサートVol.6
「モーツアルトの歌姫たち〜ウエーバー家の三姉妹を中心に〜」
ということです。
半田美和子さん、渡邊恵津子さんのツインソプラノ、フルートの神田寛明さん、オーボエの古部賢一さんなどいつもの豪華な面々が来られるようです。
そして!
りゅーとぴあさんでは、このコンサートを皮切りに
「りゅーとぴあ・モーツアルト・ツイクルス」というシリーズをやります。
初回がこの茂木さんのコンサート。
vol.2 1月18日(火曜日) クアルテット・エクセルシオ 「弦楽四重奏曲連続演奏会、1」
vol.3 2月22日(火曜日) クアルテット・エクセルシオ 「弦楽四重奏曲連続演奏会、2」
vol.4 2月23日(水曜日) クリストフ・マントゥー オルガンリサイタル「バッハからモーツアルトへ」
vol.5 3月3日(水曜日) クアルテット・エクセルシオ 「弦楽四重奏曲連続演奏会、3」 
vol.6 3月6日(日曜日) 幸田浩子&林美智子「極上のモーツアルト」
vol.7 3月13日(日曜日)東京交響楽団新潟定期「オール・モーツアルト・プログラム」

というラインナップです。なんかすごい集中した日程ですね。
中でも幸田浩子さんと林美智子さんのデュオコンサートってすごいと思いませんか!
すごい企画です!
(チラシには3月12日(日)とあります。ミスプリのようですね、まぁたいしたことではないですが)
ぜひ皆様りゅーとぴあに行きましょう!

県民会館さん関係でも新たに知った情報があったのでお知らせします。
来年の1月28日に県民会館さんでオペラ「椿姫」公演がおこなわれます。
演奏はオーケストラアンサンブル金沢
主役のヴィオレッタ役は森麻季さんということが発表になっています。
そしてこのオペラの中の役では公募がされています。ぜひ参加したい!という方は県民会館さんに応募要項があるので申し込まれてはいかがでしょうか。

今日のCDは今日入荷しましたオクタヴィアさんの新譜です。
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上の左はN響主席ファゴット奏者水谷さんのソロCDです。ドイツものですね。
上の右はトロンボーンの大御所、ベッケの新録音です。収録曲が魅力的なんですよね〜。
そして前列の1枚はスズキ・マサトさんのソロデビューアルバム。
このチェンバリストのスズキさん、、、聞いたことの無い名前でしょうか。。鈴木といえば。。
そうです、鈴木雅明さんの息子さんです。すごいファミリーですよね。
収録曲はバッハあり、フレスコバルディあり、タケミツあり、リゲティあり
とチェンバロアルバムとしては斬新なアルバムになっています。
ぜひご注目を!

りゅーとぴあさんといえば
悩んでいるのです。。
というのは、演劇にいこうかいくまいかということ。
それは9月25日の「イリアス」という舞台。
主役が内野聖陽!!
これが数日前に会員のみの先行発売があったのですが速攻完売!
それで今週土曜日に一般の発売があるのですが、既に少ない席になっていて、それもどうやら早くから並ばれる方もいらっしゃるそうで、おそらく1日で完売かもということ。
結構お値段もそれなり。。でも見たいなぁ〜
悩んでいます。。ボンビー人は辛い。。
by concerto-2 | 2010-06-22 23:57 | Comments(6)
日曜日はスタジオAでフルートの浅利先生門下、音文ではギターの根本先生門下という2つの大きな一門の発表会がありました。
寺宵シリーズも榎本正一さんと高木明子さんとのコンサートがありました。
すいません全部行けませんでした。きっとみんな盛況だったことでしょう。

当店では週末から一つ新たなセール展開をしております。
それはドイツの名門レーベル、カプリッチョレーベルの旧譜を代理店で在庫を持っているものを全タイトル入れさせていただき、通常価格より大幅にやすい価格で展開いたしております。
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この週末でもかなりなくなりました。
なにせカプリッチョというレーベルはすったもんだがあって、結局社長はフェニックスという新しいレーベルを立ち上げて、そこから新譜を出していくことになりました。
カプリッチョも残しておいて、新譜などは少し出していくそうなのですが
旧譜は作らないんだそうです。
今後はフェニックスから復活させる予定もあるらしいのですが、いつのことやら。
なのでカプリッチョレーベルの今までの名盤はなかなか手に入りにくくなることでしょう。
ぜひその前に立ち寄ってみて下さいね。

では現在当店で取り扱いになっているチケットをご紹介します。

6月26日(土曜日) 新潟大学管弦楽団 りゅーとぴあコンサートホール 18時半開演

6月26日(土曜日) インド音楽コンサート「オーバーザボーダー」 木揚場教会 19時開演

6月27日(日曜日) ピアノトリオからの招待状2010 トミオカホワイト美術館 15時開演

7月3日(土曜日) 音楽の贈り物〜歌・ピアノ・ヴァイオリンによるコンサート だいしホール 14時開演

7月11日(日曜日) 新潟オルガン研究会第51回例会 東新潟教会 14時開演

7月15日(木曜日) 井上静香&成嶋志保チャリティヴァイオリンコンサート だいしホール 18時半開演

7月18日(日曜日) 親と子の名曲なかよしコンサート スタジオA 13時半開演

7月18日(日曜日) 岩永善信公開レッスン りゅーとぴあ4練&スタジオA  14時開始

7月19日(月曜祝日) 川崎祥子ピアノコンサート ビュー福島潟 18時半開演

7月23日(金曜日) 谷口玲理ピアノコンサート だいしホール 18時半開演

7月25日(日曜日) 新潟県音楽コンクール本選会 りゅーとぴあ 10時半開始

7月31日、8月1日 劇団共振劇場「花」 音文内コル 4回公演 (7月25日三条公演も有り)

8月8日(日曜日) 稲庭達ヴァイオリン名曲紀行vol.4  だいしホール 15時開演

8月26日(木曜日) TOKI弦楽四重奏団withハープ 新潟音楽文化会館 19時開演

8月27日(金曜日) ヘンリ・シーグフリードソン ピアノリサイタル りゅーとぴあ 19時開演

9月11日(土曜日) 新潟混声合唱団「ミサソレニムス」新潟音楽文化会館 15時開演

が今現在取り扱っているチケットです。
もっと詳しい内容については順次ご紹介していきますね。
最後にお知らせした新潟混声合唱団さんは今日御持ち頂きましたので、ここでチラシをご紹介。
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そして7月25日に県コン本選となってますが、予選が今週末から始まります。
予選はチケットレス500円で聞けますから、そちらもお勧めです。
チャレンジされる皆さん頑張って下さい!!

今週は金曜日に、りゅーとぴあワンコインコンサートもありますね。11時半開演です。

それと新潟市ジュニア合唱さんとジュニア邦楽さんの入場整理券を当店でも配付いたしますので、ぜひ行けるというかたはご自由におとり下さい。
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良い一週間でありますように!
by concerto-2 | 2010-06-21 01:17 | Comments(2)
(2010年6月18日。。。あぁ。。)

むしむしした金曜日、午後4時5分からおこなわれた
新潟中央高校音楽科さんの学内演奏会に行ってきました。
今年度は初回ですね。
年に数回行われ、1、2年生は全員出演されるこの学内演奏会は公開されています。
いつも思うのはこんなにいいホールを持っている学校、そのホールでこうして演奏できるというのは幸せなことですよ。

今回の演奏は15人、全員が2年生でした。さすがに初回は1年生にはちょっと厳しいでしょうしょうね。1年生は次回から登場です。
この学内演奏会ではいろいろな楽器での、その楽器の人しか知らないような曲がたくさん聞けるというのがいいんですよね。
ということで
今回演奏された曲を演奏順に書きますと。
1、コントラバス シマンドル作曲 30の練習曲より第5番
2、ユーフォニアム バラ作曲 助奏と踊り
3、ヴァイオリン べリオ作曲 ヴァイオリン協奏曲第9番
4、ホルン Fシュトラウス作曲 ノクターン
5、ソプラノ グルック作曲 あぁ私のやさしい情熱が
6、ピアノ シューベルト作曲 即興曲作品90ー2
7、ピアノ ラフマニノフ作曲 前奏曲嬰ハ短調作品3ー2
8、ヴァイオリン ヴィエニャフスキ作曲 伝説曲
9、クラリネット ハーン作曲 「サラバンド」テーマとヴァリエーション
10、トロンボーン ロッシュ作曲 トロンボーンのための旋律的練習曲より第4番
11、トランペット フォスター作曲 ケンタッキーのわが家
12、ピアノ ブラームス作曲 ラプソディー第2番
13、ピアノ シューマン作曲 夕べに、飛翔
14、フルート ノブロ作曲 メロディ
15、ファゴット ヴァイセンボン作曲 夜想曲作品9ー4

という内容でした。
最後のトリがファゴットというのがいいですね〜。
それにファゴットの方の演奏も良かったです。フルートさんもよかったですね。
というかみんないい演奏です。一生懸命の演奏は心を打ちます。

次は来月かな。東堀期待のホープ君、ついに登場!楽しみにしています。

あと金曜日は新潟絵屋さんにも行ってきました。
今行われているのは佐藤哲三展。生誕100周年記念展です。
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佐藤哲三さんの風景画は新発田や加治の景色。我が故郷の隣町です。作品を見ていると、とても懐かしい気持ちになります。
この展覧会は20日までです。

無料音楽情報紙「ぼらあぼ」の最新号到着です。
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出たーーー!表紙はシン・ヒョンス!!
2008年にロン=ティボーコンクールをとって一躍時の人になった時から私はず〜〜〜〜っと注目していました!
ついつい音楽雑誌を見て記事があったりすると、しげしげと眺めたり。。。
でも、この表紙の彼女はちょっとイメージを大人っぽくしてますよね。
わたしはやっぱりこっちの方が印象強いです。
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ぜひ新潟に呼んでいただきたいお一人です!!

そのシン・ヒョンスさんですが、もうすぐ来日公演があります。
ただもう完売になっているらしいです。
ところが!
その完売になっているリサイタルのチケットが1枚あります!!当店でお預かりしています。
このコンサートです。

日時2010年7月18日(日)15:00開演
会場武蔵野市民文化会館 小ホール
シン・ヒョンス ヴァイオリン・リサイタル

【出演】
シン・ヒョンス(ヴァイオリン)
佐藤卓史(ピアノ)

【プログラム】
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV.1004 「シャコンヌ」
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12
ヴィエニャフスキ:華麗なポロネーズ 第1番 ニ長調 Op.4
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第18番 ト長調 K.301
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

【チケット】
全席指定 2,000円 ※完売いたしました

ねっ、完売しましたになってますでしょ。
これがあるんですよ。もし「行きたい!!」という方がいらっしゃれば、私までご連絡下さい!
もうすぐCDも出ることですし、もっともっとこれから人気が出ますよ!!

今日のCDはやはり若手の人気奏者さん。
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フランス期待の若手ピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サールの新譜です。
ショパンのピアノ協奏曲第2番とバラード全曲。
聞きました。なんと思い入れのある演奏!
賛否両論でるかもしれない個性的な演奏です。
協奏曲でのルイージのバックがなかなかいいんですよ。

ヒョンスさんもラ・サールさんも22、23歳です。どんどんこうした若い人が出てくると活気が出ていいですね。
ぜひ新潟に来てほしいものです。

ヒョンスさんのコンサート、ほんとに行きたい方いらっしゃったらご連絡下さい!
by concerto-2 | 2010-06-19 01:19 | Comments(4)