コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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店にきたら1号さんより連絡で
奥村愛さんと景さんのご姉弟が来られたとの事。景さんは4月にソロリサイタルがあるんですよ!
日にちは〜〜〜書いて良いかな?いいですよね。
4月3日です。ぜひよろしくお願いします。

そして加藤容子さん礼子さんの御姉妹も来られたとの事。
あー加藤容子さんお会いしたかった!残念!帰国されたんですね。
この美人姉妹様のデュオリサイタルのチラシとチケットをお預かりしました。
こちらは3月28日です。
チラシなどは明日のっけますね。(ちょっと今放送準備で気が回らなく。。)

その他にも井上静香さんと成嶋志保さんのデュオリサイタルも4月17日に行われます。
プログラムもちょこっと聞きましたが、ほほー!という楽しみなプログラム。これはもうちょっと後で発表した方がいいですよね。

という感じにこの他にも続々と来年、いやもう来年なんて言う方がおかしいですね。もうすぐにあります!
お楽しみに。
それで今年の演奏会で印象に残っているものを書き出そうと思いましたが、かなりの数になりそうだし、今瞬間的に忘れているものもあると思います。
だからかる〜い気持ちで読んで下さい。
まず外来ものという変なくくりですが、そういう関係ではなんといっても4つ素晴らしい!と思ったものに出会えました。
まず4月にあったコントラバス奏者佐野央子さんのリサイタル。コンバスのイメージを変えた技巧&音色。素晴らしかったです。
そして同じく4月の東京交響楽団新潟定期。指揮はルイゾッティ。これは開演前に当店にコンミス大谷さんが来られて「あなた今日のはすっばらしいわよ!」と宣伝していかれましたが、実に素晴らしかった!
そして今月12月に行われたフィッシャー指揮ハイドンフィルの演奏会。残念ながら御客様は少なかったですが、そんなことを吹き飛ばす実に見事な演奏会でした。行ってよかったぁ〜。
そしてなんといってもこの前行われたばかりのメジューエワさんのコンサート。もう言葉が出なかった。圧倒的なピアノでした。細かい事なんか全部吹き飛ばすような豪快な演奏でした。大感激!
の4つが思い浮かびました。

新潟関連の方では
井上静香さんはすごい!今年は2つありましたね。
まずこれまたすごいピアノ奏者の成嶋志保さんとがっぷり四つに組んだだいしホールでのリサイタル。
滅多に聞けない重みのある演奏会でした。
そしてヴィオラ羽柴累さんとソロをとった新潟室内合奏団でのモーツアルトの協奏曲。あの前奏を二人のソリストも弾いて、そこからすーっとソロに入って行った所はぞくっときました。
羽柴累さんの元気なお姿はファンの私個人的に大満足。いいモーツアルトでしたよね。

2月に一気に画廊フルムーンさんを使って一気に6回のコンサートを行ったシリーズはどれも超満員で、内容も素晴らしかったです。特に渋谷陽子さんの時の、アンコールの鳥の歌には泣きそうになりました。

新潟音楽界の小さな大巨人市橋靖子さんは演奏者としてだけでなくプロデューサーとしても私は一目おいています。その市橋さんも中心になったスーパークラシックコンサートもよかった。
特に桝口さんと大越さんのマリンバデュオでやったライヒの演奏は息をするのも忘れるくらいの凄みを感じました。
フルートでは中林恭子さんのハープ庄司えつ子さんとのデュオコンサートもそれぞれの楽器の素晴らしさを存分に聞かせていただいた素晴らしいコンサートでした。

合唱では夏のNHKコンクールでの中央さん、敬和さん、長岡さんの3つの戦いはものすごくレベルが高く、どこがとっても納得していたと思う近年まれにみる接戦だったと思います。

我らがオルガニスト山本真希さんの先日やられたブラームスの演奏。オケでは聞き慣れたハイドン変奏曲でしたがオルガンでやると、こんなにもまた知らなかった良さがあったのか!と驚かされました。感動しました。

きっともっともっといろいろと素晴らしかったものもあったと思います。いやあったはずです!
今私が忘れているだけだと思います。
どうかお気になさらないで下さい。

ちなみに本で一番心に残ったのは、絵本「ちいさなあなたへ」。これ何度みてもうるっときます。ぜひお嬢さんをお持ちのお母さんには読んでいただきたいです。

展覧会、個展で一番心に残ったのは佐伯祐三もありましたが、その会場の場を見事にマッチさせていた加茂の書道家、泉田佑子さんの個展。ほんとうによかったです。

演劇関係はどれもそれなりに良かった所ありましたが、昨年のシスターズに匹敵するような感動はありませんでした。

映画はエヴァンゲリオン「破」でしょうか。でもこのアニメはもうはや途中で入って来れない状態になってますよね。この「破」もここに至までのテレビシリーズや映画を見た人にしかわからない次元になったので、一般受けはしないかもしれませんね。ほんとこの「破」はよくできてました。

CDは暮れのソレンコワが一番思いれがありました。あっご予約分は入って来ておりますので。
でも一番聞いたのはカトリン・フィンチのゴールドベルク変奏曲ハープ版でした。新譜という事もあり今年の私のNo1CDはこのフィンチのゴールドベルクにしたいと思います。

とつらつら書いて来ましたが、最後に。
今年一番感動したものを選びます。
これは一般公開みたいな感じは無いのでルール違反になるかもしれないのですが

私の今年のベスト1は9月21日にやった「うちわコンサート」でトリを飾ってくれた
ソプラノ五十嵐尚子さんの歌った
「落葉松」

です。この時はほんとうに泣いてしまいました。同じ客席にいらした何人の方も泣かれてました。
言葉に言い尽くせません。
私はこの「落葉松」を今年のベスト1にしたいと思います。

ということで1年回顧も終わって、ラジオ準備準備!
え〜っとショパンって何人兄弟だっけ?何年に死んだんだっけ?イギリスで引っ張り回した夫人はなんつんだっけ?
などと放送ではふれないかもしれない事でも一応調べておくといいかな〜っと。
そんなマニアックな事いわないですけどね。
それに正調クラシック番組ではないと思って下さいね。かなりデフォルメした話になるかも知れませんし。
あ〜あ、またこんな間違った事いってら〜とかる〜く聞いて下さい。

あ〜英雄ポロネーズって水谷豊が弾いたのって赤シリーズのなんだっけ〜
ノクターン20番って戦場のピアニストのどこであったんだっけ〜。
などなど。。。今プチパニック状態です。。

遠藤麻理さんは偉いですよ。あの方は焦るなんてことはないですからね。
メトロノームのような安定したペース感は人並みはずれています。
きっと今夜は素晴らしき演奏を聴かせてくれる事でしょう。
私が前に書いた「ワルツというよかホラー映画のBGM。。。」なんてことは忘れてくださいね(笑)

まぁ一つ大目に見てやって下さい!! わたしを!

いってきまぁ〜〜す!
by concerto-2 | 2009-12-31 19:58 | 演奏会のこと | Comments(2)
いよいよ2009年も今日で終わりですね。
う〜〜んなんか感動ー。って感じが私はあまりしないんですよね。
というのも社会人になってから20数年。ずっと大晦日正月も仕事だったので年末年始を連休で休んだということがありません。
だから今日も特に特別な年末感情はないです。。。それどこか段々と夜のラジオにむけて緊張してきます。これを書いたらいろいろと下調べしなくては!(って今頃かよ)
今朝の遠藤麻理さんのモーニングゲイトも最初から最後まで聞いたし。
けっこう遠藤さんも宣伝されてましたね。遠藤さんの生演奏もお楽しみに!ヤマハさんでの村山先生に教わった後、御自宅で紙の鍵盤で練習した成果をこう御期待!
ぜひともメールをよろしかったら送ってくださいね!
hello@fmport.comです。今夜11時からです。

あ〜〜〜年末ジャンボが。。。。。。(号泣)

昨日の休日はシネウインドに行ってきました。
こんな12月30日に午前一番のウインドならきっとがらがら〜かなと思ってたら
中に入るとすぐに「あら2号さん!」とお声をおかけいただきました。
そしてちょっとしたら存じ上げている先生もいらっしゃりと、結局10人以上のお客様。おぉ〜なかなか盛況。
そして見た映画は。
「エロス+虐殺」
日本映画史を語る時には必ずと行っても出てくる映画です。
3時間半をこえる大作。2時間の第1部の後には10分休憩あってそして後半1時間半。
なかなか今、劇場で見ることはないと思うので貴重な機会でした。
現在シネウインドさんで行っている「女優岡田茉莉子 自伝刊行記念回顧上映」での上映作品。
先週は「女のみづうみ」を見て今週は「エロス+虐殺」。
いずれも監督は吉田喜重監督。
そしてこの「エロス+虐殺」は日本映画史における永遠の問題作とあり続けるような作品なんです。
私の知り合いの方も「これ見なくッちゃ!」と勧められてました。
では名作なのかというと、うーん、、、その1969年とかを同時代を過ごされた方には共感するものもあるでしょうね。
今現在の視点から見るとどうなのでしょうか。。。ちょっと私には共感しにくいところもあるかも。
大正時代のアナーキスト大杉栄と伊藤野枝をメインに描き、そこに現代(1969年)の若い男女をからめた夢想的作品です。
かなりアヴァンギャルドで前衛的な作品。タイトルほどエロっぽくも虐殺っぽくもないですから。
ぜひ見てみたいという方はツタヤさんでレンタルしてます。

さてもう夕方になろうとしています。
私も今年のベストコンサート!とか書くつもりですが、そろそろ調べものをしないと。。
そのあたりは店に行って時間があれば書きます。

天気悪そうですね〜FMPORTさんも我々チームはいいんですけど、その後の番組の野沢直子さんたちの外から生放送チームさんがたいへんなんですよ。
今頃は高橋カナ子さんが頑張られてる頃でしょうか。

Tディレクターから召集がかかってるのが21時集合。
その前にちょっと店に行ってからいくつもりです。
天気よくなれ!
by concerto-2 | 2009-12-31 16:05 | 映画のこと | Comments(0)
今日はわたくしお休みをいただいているのでありまして
でも今これは店で書いています。
今日もこれからいくところがあって焦って書いている所。
あーラジオも明日だし!
やっぱ宣伝しておかないと。
明日の午後11時からFMPORTさんでオンエアされるクラシック特番番組に出ますので
もしよかったら聞いて下さいね。
2時間生放送です。
よかったら番組にメールくださいね。
hello@fmport.com
です。
でもでも!専門的な事やマニアックな事は話題にのりませんから(たぶん)
そんなにコンをつめて聞かないで下さいね。
「不真面目じゃ!けしからんばい!」と怒らないで〜。

それで今時間が無いのでお知らせだけ。
これもうご存知の方も多いと思うのですが意外に知られてないようなので、ここでお知らせします。
クリスティアン・ツイメルマンのりゅーとぴあコンサート
また来年もあります。
6月6日の午後5時開演
チケットは上から9000、7500,6000,4500 だったかな。
販売はnパックメイトさんは2月5日から、一般は翌日6日からです。
発表されているプログラムは
ショパンのピアノソナタ2番&3番 ほか

となっています。
これは超期待ですね。
ツイメルマンの深い表現での2番3番、ほんとうは録音も済んでいて発売されててもおかしく無いのですが、どうしても本人が「まだ納得出来ない」とのことでおじゃんになっているんですよね。
もったいない。。でもそこがツイメルマンなのでしょう。
たしかツイメ様はぎろっぽん(六本木)に高級マンションかなんか購入してアジアツアーの拠点にしたはずです。
ですのでこれから日本公演が多くなるのも当然。そうしたらもしかして毎年新潟にも来られたりして。
別府のアルゲリッチ音楽祭に負けずに新潟はツイメ様音楽祭とかやったらいいですよね〜。。

ツイメルマンといえば遠藤麻理さんの憧れのピアニストです。
ぜひ明日は私の話なんかどーでもいいので、素敵な遠藤さんのトークをお楽しみに。
この番組をつくるのに徹夜で頑張っている美貌のTディレクターのためにも脚を引っ張らないようにしないと。。
あ〜なんか落ち着かない。。

今日はこれからでかい映画を見てきます。

あと年末年始用としてあのクラシック界のカリスマ、アリアCDの松本社長から「どうぞ使って下さい」とセール品をまたどっと送っていただきました。
これがまたマニアックなのばっかで〜〜〜〜そういうのお好きな方ぜひご覧下さい。

では今日と明日はマスクつけて歩くぞー!うっ眼鏡がけむる〜〜〜。。
by concerto-2 | 2009-12-30 09:27 | 演奏会のこと | Comments(4)

美味発見!

今朝萬代橋から眺めたら。。。。きれーいになくなってましたよバンブーハウス。
ある人が言ってたのですが、バンブーハウスを残そうとしてもあれは無理だろう。耐久性とか無いですしね。
移築すると言っても川あってのもの。
では
模型を作ったらどうだったんだろう!

ということでした。更に考えを広げればバンブーだけではなく、県政記念館や旧斎藤邸、朱鷺メッセやりゅーとぴあだって。そういうものを模型を作れば買う人はいると思いますよね。
いいお土産にもなるでしょうし。
ふとそんなことを聞いたのを思い出しました。

昨日の事ですが休日の月曜日、まず朝9時過ぎ最初に向かったのは、カフェ・ド・陶さん。
いやもう旧カフェ・ド・陶さんということになってしまいましたが。
昨日野口さんが来て最後の後片付けをする日だったんです。ちょっとしたプレゼントを届けて来ました。
これがこの場所にカフェがあったということをも見る最後かぁ〜としんみりしました。

その後ちょっと人と打ち合わせを一つして。
そしてFMPORTさんに向かいました。
年越し番組の打ち合わせもあったのですが、その前に昨日は毎週土曜日の午前11時45分からある「遠藤麻理のライフステイション」の収録も見る目的もありました。
今回はTディレクターたってのご希望でコーディネイトした演奏者さんはこちら!
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尺八奏者の鯨岡徹さんです。
も〜相変わらず楽しいトークの鯨岡氏。緊張と言う文字は無いのか!というくらいのいつものトークでした。
残念なのはほぼ1時間近く収録しててもオンエアは15分という所でしょう。
Tディレクターの腕の見せ所ですね。
ぜひ1月2日の11時45分からオンエアです。よろしかったら聞いて下さいね。

その後はTディレクターと遠藤麻理さんと私で打ち合わせ。
原稿第3稿。。おぉまた増えて今総ページが20ページになった!
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(あっPORTさんのタイムテーブルも届いていますので!)
3人で海老せんべいをばりばり食べながらあーだこーだと議論。
和気あいあいなんだけど、私はあと数日にきてるのに何故か緊張していないのが逆に怖い。
まぁ遠藤さんにフォローしてもらおう。。。
総司令官のTディレクターの腕前は全幅の信頼があるし。。
それにたぶん遠藤さんはいつものように台本通りにはしゃべらないだろうし(笑)
なんとこの前収録した遠藤麻理さんの演奏。
あれは当日生でもやることになりました!これは聞き物かも知れませんよ。
ちょうどそのタイミングにチャンネルを合わせたリスナー様!放送事故ではありませんからね!
でも1時間の練習にしてはすごい上達でしたよ。そのコーナーは予定では12時20分過ぎです。

3人での打ち合わせが1時間ちょっと続き。
その後は遠藤さんのニューカーに私のっけてもらって一旦当店に!
なんと遠藤さん「のだめカンタービレって読んだ事も見た事も無いんですよね」
「どっしぇー!」
まぁ最新号辺りはTディレクターが貸したそうなんですけどね。
ということで急遽この1、2日で全巻読破します!となり当店にあるのをどさっとお貸ししました。
読んでるかな〜。

その後二人で昨日上古町にオープンしたお餅やさん「えんや」さんに行って来ました。

ここがすごかった!!!
こんなすごいとこだとは紹介した私も想像してませんでした。
上古町4番町に出来た小さなとこなんですけどね。
単に「今日オープンに餅やさんがあるけど行ってみます?」
「あっ行ってみたいです」
なんて軽いノリで出かけたのです。
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まずここのお餅ですがおいしい!!
ここの売りは超天然有機栽培などでつくった素材をつかっているんです。でもなんかそういうとこってはっきり言っておいしく無い場合が多い。
ところがここのは美味しい!
伊勢神宮にも奉納しているんですよ。
そしてここのご主人がとてつもなくすごい!!
見た目とても53歳とは思えない、ちょっと前の岩城滉一みたいなご主人。
経歴やそれにこれをつくるポリシー。はんぱではありません。ほんまもんです。
ぜひ食について困っている患者さんをお持ちのご家族の方はご相談されてみて下さい。
アトピー、がん、糖尿病などの人には特に。
特に遠藤さんが尊敬してやまないある方も御客様だったことがわかって大感激。
さっそく今朝のモーニングゲイトでも話されてましたですね。
ここはお勧めです。
ただ取材とかマスコミに露出するという事はあまりしたく無いという事でしたので詳しくはここでは書けませんが、ここは本物です。
人情横町にできたベーグルやさん。このお餅屋さん、その向かいのカレー屋さんやジンギスカン屋さんなどここに来て新しい魅力的なお店がいくつも出来て来ました。
ぜひ一度お立ち寄りくださいね。

このお餅やさんの後はなんと私の住んでるとこの近くまで遠藤さんのスーパーカーで送ってもらいました。
う〜んいつも車のラジオで聞いてる声がすぐ脇で。ぜいたく〜BOSSのCMみたい。
ありがとうございました。
大晦日もよろしくお願いしますね〜おんぶにだっこです〜。

あと今年も3日!!頑張らなくては!
フルタイムで店に来るのは私は今日が最後。
といっても明日の朝一とあさっての夜はきますけど、どうも一年ありがとうございました!
by concerto-2 | 2009-12-29 11:09 | うんめもんのこと | Comments(0)
昨日は暮れの風物詩とも言える
ベートーヴェンの交響曲第九演奏会でした。

いつも第九はそうなんですが満員!!
立ち見の御客様も多かったですね。いかにこの曲が暮れのじきに欠かせないかという事でしょう。

「第10回新潟第九コンサート2009」
演奏は新潟交響楽団
指揮は松沼俊彦さん
ソリストはソプラノ佐藤美枝子さん、アルト坂本朱さん、テノール柿迫秀さん、バリトン河野克典さん(なかなかすごい顔ぶれです!)
そして新潟第九合唱団さん。

プログラムには練習ピアノとして浅井さんも載ってました。この方が県政記念館と砂丘館のイベントをやられている方なんですよ。

曲はモーツアルトの歌劇「後宮からの逃走」序曲
そして第九。
アンコールは大地讃頌でした。

いや〜〜やっぱり松沼さんが来てからの新潟交響楽団は面白い!!
期待を裏切らない素晴らしい演奏でした。
細かいミスみたいなものはあったかも知れませんが、もう松沼さんの腹芸で押し切る!
みたいな演奏でした。
特にいい〜と思ったのは第3楽章。
あのついつい瞼が重くなってしまうようなあの楽章。最初から最後まで堪能しました。
とかくあの楽章は繊細に弱い音で優しく〜とい感じが多い中
音量もあまり落とさず、速いテンポでくっきりとメリハリも良く運ばれていたので実に分かりやすい。会場を見てもいつもの年よりコックリきてらっしゃる方が少ないと見ました。
あとこの楽章ではクラリネットいいなぁ〜と感じさせてくれましたね。
もう最終楽章の熱気は推して知るべしといったとこです。
ほんと面白いです松沼潟響!!契約が1年更新されたそうですけど5年位やってもらってもいいのではないかと思っちゃうくらいですよ。
いい第九でした。
いつかは。。。合唱に参加してみようかな。。。

でもって第九の後には急いでスタジオAにむかったのです。
なにが行われていたかと言うと発表会が一つ。
ピアノの紫竹則子先生の教室発表会が行われていました。
ぜひ最後のゲスト演奏を聴ければと思って。
でもちょうどスタジオの外の扉を開けて内側の扉を開けようかと言う時に演奏が聴こえて来たので入るのをやめてそこでずっと聞いていました。

曲はラフマニノフのチェロソナタ。
演奏はチェロが紫竹友梨さん、ピアノ伴奏は扶瀬絵梨奈さん。
いい〜演奏でした。
このチェロの紫竹さんは今愛知芸大にいかれて今度院に進まれるそうですが、とても思いでがある奏者さんなんです。
中央高校に通われていた時に知り合う事が出来ました。
その時の中央高校の3年生の皆さんの何人かの方々とはいろいろな想い出があり、とても懐かしいんです。
その当時「みんな!音大を出る4年後の春にはりゅーとぴあの新人演奏会に出ようね!」って言ってたんです。新人演奏会はもう2年続けて欲しかった。。。
今でも何人かの方は新潟に戻って来られると会ったりします。
大人になったなぁ〜って思っています。
きっと学校の先生ってOBOGが来た時にはこういう感情を持たれるものなんだろうな〜と思いますね。
とても嬉しいです。
その皆さんも春からは学校に残られる方もいらっしゃるでしょうし、留学されたりする方もいらっしゃるでしょうし、また社会に出られる方もいらっしゃる事でしょう。
頑張って下さい。
私も頑張りますね。とても私自身励みにしています。

ドアの向こうで頑張っている紫竹さんを思って、「頑張ってね」とエールを送るおじさん一人なのでした。

さて今日は休みなのですが、これから打ち合わせなどで2カ所にいってきます。

そして当店の年末ですがいつものように年末年始休みません。
私が30休んで31は夜出て来て、元旦から4日までは私独りでおります。5日にちょっと私が代休をとります。
もしよろしかったら三ヶ日もやっておりますのでお越し下さい。
店は年中無休であっております。
あとよかったら年越しのFMPORTお聞きくださいね。
今日はお昼からPORTさんに行ってきます。
by concerto-2 | 2009-12-28 08:59 | 演奏会のこと | Comments(2)
なんだかんだと物議をかもした「水と土の芸術祭」もいよいよ今日がラストです。
さっきこの芸術祭のシンボル的な役割を果たしたバンブーハウスに行って来ました。
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このバンブー君も明日の朝から取り壊し作業になります。
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思えば台風で初代が倒壊した時は、もう無くした方が良いのではないかとすら思いました。
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しかし急遽、台湾から来られた王さんのもとボランティアさん達の必死の作業でこの2代目が立てられました。
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私も事前説明会やら立ち上げ集会とか行ったりしました。そのわりに全然協力しませんでした。
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むしろいっつも文句ばっかり言ってた方かもしれません。でもバンブーには毎週のように行ってました。
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さらばバンブー!!
そして担当の白井さんお疲れさま。あなたがいたから私もこの芸術祭を意識し続けられました。
ありがとうございました。

今夜5時半から朱鷺メッセの展望室で打ち上げパーティーがあるそうです。入場無料で申し込みなしとのこと。
盛況な打ち上げになる事でしょうね。
ぜひ興味ある方は展望室まで!!

早いものです。。。そろそろ第九ですね。。
by concerto-2 | 2009-12-27 13:07 | 展覧会のこと | Comments(5)
土曜日は二つのところに行ってきました。
まずは午後1時半からりゅーとぴあコンサートホールでおこなわれた
「第Ⅰ2回 新潟県立中央高等学校音楽科 定期演奏会」
に行ってきました。

りゅーとぴあでの中央さんのコンサートは夏に中央高校の部活の方のオーケストラコンサートがインフルエンザのためにりゅーとぴあでは中止。学校の方のホールでやるということがありました。
今回は無事やることが出来てよかったですね。

プログラムの方は4部構成。
第1部は
音楽科オーケストラさんの演奏でモーツアルトの交響曲第39番から第1楽章
音楽科合唱で松下耕作曲の合唱曲「薔薇、見知らぬ国」より。

オケの方の演奏はさすがに副科での楽器で演奏されてる方がほとんどだと思うので、きっちり揃った演奏とはいかない面もあったとは思いますが、なかなか勢いのある頑張った演奏だと思いました。
合唱も素晴らしい。指導の立川先生はいつも素晴らしいと思いました。

第2部は選抜された生徒さんのソロ演奏。
山田香葉子さんのピアノでショパンのスケルツォ2番。
吉田千里さんのサックスでグラズノフのサックス協奏曲。ピアノ伴奏は星野拓未さん
油井明日香さんのソプラノでバッサーニとドナウディのアリア。ピアノ伴奏は清水秋奈さん
小林浩子さんのピアノでベートーヴェンのワルトシュタインの第2、3楽章

皆さんとも思いがたくさん詰まった演奏です。
演奏の出来がどうのというより、とても感動的な演奏でした。

第3部は講師演奏。
ソプラノ丸山たい子先生とピアノ片桐寿代先生による演奏。1曲はそこにフルート中林恭子先生も加わってのアリア&歌曲。
ヴァイオリン岡礼子先生&佐々木友子先生、ピアノ石井朋子先生によるミヨーの2つのヴァイオリンとピアノのためのソナタ。

さすがの演奏です。ミヨーの曲は初めて聞きました。面白い曲ですね。
それにしてもこういう方々が講師として教えてくださるのは生徒さんには幸せなことだと思います。

第4部は音楽科オーケストラさんと合唱さんとの合同演奏。
曲はメンデルスゾーンの3つのモテット。
オーケストラと大合唱によるこの曲。バッハを思わせる壮大で感動的な作品です。
そもそもこんな作品を学校の部活でやるということ自体すごいですね。
ふつーに、まるで東響さん聞いてるみたいな感じになってましたよ。

全部で3時間にもなろうかとする盛り沢山なコンサートでした。
皆さん素晴らしいです。

夜にはこれも素晴らしい集まりに参加してきました。
市内某所で月に一回集まってモーツアルトの曲、しかも全曲を聞こうという鑑賞会があります。
そちらに私も会員となっているので行ってきました。
モーツアルトの全曲を時代順に聞くこの会。
昨日のプログラムは

レクイエム

ということは。
最後を迎えたんです。スタートが平成8年。途中紆余曲折もあって中断することもあったようですがⅠ3年を経てゴール。
素晴らしいことです。
それにこの会、皆さんほんといい方ばかりなんです。
それも代表のI先生のお人柄によるものと思っています。
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先生お疲れ様でした。
来年からはショパンの全曲鑑賞でもしようかという話です。

新たにチケットが到着した演奏会を御紹介。
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2月11日スタジオAでの新潟シューベルティアーデさんの第2回公演です。
チケット来ておりますので、よろしくお願い致します。

いよいよ今日はメサイアと並ぶ暮れの大イベント。ベートーヴェンの第九です。
松沼潟響の熱き演奏を楽しみにしています!

今年もあと数日ですねぇ。
by concerto-2 | 2009-12-27 08:36 | 演奏会のこと | Comments(8)
昨夜観てきました!
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「のだめカンタービレ最終章〜前編」

なかなか面白かったですよ。
まず圧倒的に面白かったのは後半メインに据えられた千秋君がだめオケだったマルレオーケストラを立て直してやるチャイコフスキー「1812年」。
これはやはりこの番組ならではの迫力と充実感がありますねー。

あと演奏シーンは一番最初にあるのが、今回話題になってたクラシックの聖地ともいうべきウイーンのムジークフェラインでの演奏。
でもこれ意外だったんですよね。普通ならここでの演奏をメインに持ってくるのかな〜と思うじゃ無いですか。
ほんとに最初にちょっと出てくるだけなんです。これはびっくり。
なんかもったいないな〜と思いました。
話題性を狙ったのかな?

あと演奏シーン以外はやはりなんというか強引にまとめたというか、ちょっとあんだけ多くの人が出るのでちょっとムリがあるかな。正直中ごろはいまひとつ感も感じました。
でもそれを全部消し去るのがメインの演奏会シーンなんですけどね。

そして演奏会シーンが終わってからは、ちょっと暗い展開になります。
のだめが落ち込む、千秋とも離れる、さてこれからどうなるか!
とコミックをお読みの方ならどうなるか御存じですよね。
今回の前編が終わると、すぐに後編の予告がでます。
この予告がなかなか力入ってましたよ。

後編のメインはなんといっても、のだめ&シュトレーゼマンのショパンのピアノ協奏曲第1番!!
予告編観ただけで、おっこれはかっこいいじゃん!と思いました。
ぜひ4月公開の後編も楽しみにしましょう。

おかしかったのは、だめオーケストラのマルレオーケストラですが、演奏シーンなんかみるとみんな上手い!当然音は後で入れてるのでしょうが、演奏姿だけでもこれは素人ではないな。
と思わせてくれます。
そんなオケの中に見覚えのある顔が。。。あの真ん丸でスキンヘッド、特徴のあるもみあげ。。。
おっ!東響の主席ホルン奏者のハミルではないですか!
なるほど、このオケ役の人たちって、もしかして出たがりのほんまもんの演奏者さんたち?
ハミルもアップになることが多くて、コミカルな演技で笑わせてくれますよ。東響ファン必見です。

この「のだめ〜」という作品がクラシック界におよぼした影響ってはかりしれませんね。
やはり潜在的にクラシックに興味をもたれていらっしゃる方って多いと思います。
そこをポンと優しく背中を押してくれる。そんなきっかけをこの作品が持っていたということでしょうね。
とにかく高みの見物をするのでなく、とにかく新しく聞いてくれる方々を増やすことこそ未来にクラシック音楽を残していける道だと思っています。
微力ながら私も頑張らなくては。

よしなんか聞いてみようかな!という方はぜひ今日のこちらをお聞きにいらしてください!
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新潟中央高校さんの音楽科さんのコンサートです。
今日1時半からりゅーとぴあさんであります。無料コンサートです!ぜひお勧めです。

あと昨日の金曜日は年越し番組の関係で打ち合わせでFMPORTさんに行ってきました。
美貌のTディレクターから台本原稿ヴァージョン3をわたされて、進行表とのチェック。
それから昨日のメイン、遠藤麻理さんの1時間演奏特訓。
場所をヤマハさんの練習室に移して、狭い練習室に遠藤さん、Tディレクター、私、そして今回指導いただいたピアノの村山和子先生の4人が入ってやってきました。
全くずぶの素人である遠藤麻理さんがショパンのワルツにチャレンジです!!
さて結果はいかに!

実際にこのコーナーで放送するのは5分くらいなのですが、収録は40分くらい。
大爆笑の連続だったので、きっとTディレクターは5分に編集するのたいへんでしょうね。
演奏は。。。先生も驚くほどの出来でしたよ。
とはいうものの、ワルツというよりはホラー映画のBGMみたいな感じもありましたが、それでも素人さんの40分チャレンジでとは思えないかもしれません。こう御期待!

でも私が一番笑ってしまいそうになったのは、演奏後に村山先生と遠藤さんのトークの時に遠藤さんがメロディを歌われたんですね。
おぉ!FMPORTの人ですら耳にしたことが無いという激レアな遠藤さんの歌!
聞いてしまったー。私にはそれがメインでした。詳細についてはノーコメントがよろしいかと(笑)
楽しかったですよ。

この番組の打ち合わせはこれからまだ2回くらいやるんですが、その度に台本のページが増えていきます。
実際にその通り話すわけではなく
(ここで佐藤さん説明を少し入れる)とか(二人でちょっとからんでトーク)とかそんな感じです。
ただコーナーの大枠となにを話に入れなければならないかとか、この曲をここでかけるのでこれを話すなどの進行ですね。これがほんとに秒単位。
番組を作るというのはたいへんなことだと思いますね〜。
Tディレクター倒れるのでは無いかと思うくらいのスケジュールの中、頑張っています。
このTディレクターに喜んでもらうためにも頑張りたいと思うし、またよろしかったら放送をお聞き下さいね。
またこの番組ネタは順次書いていきます。もう一週間ないです。うー焦るなぁ〜。

今日のCDはこちら
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パスカル・ロジェと御夫人のアミ・ロジェさんによる「ウエディングケーキ」というタイトルのフランスもの2台ピアノ、4手連弾のための作品集をあつめた一枚です。
入ったばかりの新譜です。
なんかクリスマスっぽいラブラブな感じいっぱいのアルバムですよ(ってクリスマスの日にアップしろよって感じですよね。すいません)
パスカル・ロジェといえばもう若い頃、フランスのイケメンピアニストとして脚光をあびてましたよね。
演奏もよくって今でもレギュラー盤として高い評価をうけています。
でも
おじさんになった最近、とってもしょぼくれてたんだそうです。原因は前の奥さんとの離婚。。だったかな。
もう演奏どころではなかったそうです。
それを立ち直らせてくれたのが新しい奥さんとなったアミさんとの出会い。
一気に復活!そして新譜を何枚か出すようになりました。
やはり女性の力というものが男性にとってどのくらい大きいか!ということの現れでしょうね。わかるわかる。。
なんかちょっとジャケットを見ても気恥ずかしくなるようなこの1枚。
愛の力を感じさせてくれそうな1枚です。うっ気恥ずかすぃ。。

ウエディングケーキっていうサンサーンスの曲があるんですね。知らなかったです。
1曲目に収録されていますよ。

では今日は中央さんの演奏会に行ってきます!すごく楽しみにしています。
ぜひ聞きにいらしてくださいね!
by concerto-2 | 2009-12-26 08:27 | 映画のこと | Comments(4)

メサイアぁ〜。

昨日は40年以上続けられている新潟メサイア合唱協会さんの
「第42回 ヘンデル メサイア演奏会」

に行って来ました。
もう40年以上もやられているという、とても歴史のあるメサイアです。
新潟でメサイアといえばこのメサイア合唱協会さんのメサイアのことになりますね。
いろいろとご縁があって毎年聴きに行っています。
今年はいつか書く事もあるかも知れませんが、特別な想いで聞かさせていただきました。
心なしか今年のメサイアはちょっといつもより柔らかい演奏だった気がしました。
暖かく柔らかな名演。そう思いました。
ぜひこれからも50年、60年と続けて行って欲しいものです。

とにかく長く、そんな切れ目もないメサイア。
毎年演奏のされている中での御客様の出入りがあるのもメサイアならではと思います。
最初気になった時もあったのですが、今ではこれはこれでメサイアらしいのかもしれないと思うようになりました。

そして今回チェンバロとオルガンにまた佐藤さおりさんが弾かれてたのも嬉しかったですね。
フランスから戻られてたようです。
このチェンバロもメサイアのチェンバロといえば。の方もいらっしゃったのですが、遠き所からきっと眺められていらっしゃったと思います。

それと今回「おっ!」と思ったのは、最近とんとお声を聞かなくなったな〜どうしたのかな〜
と思ってた、りゅーとぴあ名物ブラボーおじさん。
復活されてましたね〜。相変わらずおじさん早いよ〜タイミングが〜。。。っつーか今回早いなんてもんではありませんでしたが(笑)
なにはともあれお元気でなによりでいらっしゃいました。

やはりメサイアは第3部。
最初の初穂のアリアを聞くとじ〜んときてしまいます。
そして個人的にメサイアで一番大好きな終末のトランペット。
いつも名トランペット海保さんのこのトランペットをきくたび、胸が熱くなります。
海保さんのCDは当店にもあります。
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「トランペットとオルガンの音楽」
有名なパーセルのトランペットチューンをはじめとしてバロックの素敵なメロディを収録した名盤です。
録音が25年前なので、ちょっと海保さんもお姿が昨日とはちょっと違うかも知れませんが。
ほんとうにあのトランペットをきくと年末感をひしひしと感じます。

いよいよ日曜日は第九ですね。あと今年も僅か。
ぜひ皆様よい年末を。。
私はこれから空いた時間は全部打ち合わせみたいなものがいくつか入ってて依然バタバタしています。。。

今日のCDは
入荷しました!
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メジューエワさんのショパン「エチュード」!!
早速聞いていますが、なかなかいいです。
先日ある方とお会いした際に「メジューエワさん聴きに行きたかっただけどね〜、どうあの方だと繊細な感じなのかしら〜?」。。。。あぁやはりメジューエワさん見た目が良すぎる。。
あんながっつりと弾くピアニストだとは見た目思えないでしょうからね〜。
ほんとあの演奏会はすさまじい演奏会でした。

さて明日は年越し番組で使う遠藤麻理さんの演奏コーナーの収録に某所へ行って来ます。
ピアノはまったくの素人である遠藤さんが1時間でどこまで弾けるようになるか!!
結果は放送でお楽しみください。
放送はFMPORTさんの大晦日午後11時から元旦1時にかけてです。よろしかったらお聞きください。
ちょっとしたミニミニリポートは明日書きますね。
by concerto-2 | 2009-12-24 13:54 | 演奏会のこと | Comments(11)
今日はいい天気になりました!
メサイア聴きに行きましょう!

でもまずは昨夜の事から。すいません最近夜すぐダウンするもので。。速報性に欠けてます。
まず昨日は夜7時からスタジオAで行われた
「気の温もりの音楽vol.4~やさしい時間〜」というタイトルのユーフォルビアさんのコンサートに行って来ました。
メンバーはフルート市橋靖子さん、ピアノ川崎祥子さん、マリンバ&パーカッション本間美恵子さんと言う、もう一人でも何でも出来る芸達者なお三方。
それに賛助出演でサックスの五十嵐文さんが2曲ほど参加されてました。五十嵐さんが出られるのは知らなかったのでお得な気持ちになりましたよ。
受付には久々にお会いしたトランペット真水京子さんもいらっしゃいました。真水さんは新潟音楽界期待のホープだと思っています。頑張ってね!
私は閉店後に行ったのでちょうど休憩時間から入りました。
もう御客様はほぼ満員。この天候なのにすごい人気です。私なんか最前列の右端で聞く事になりました。でも滅多にこういう席に座る事が無いのでとても新鮮。
面白かったです。
前半がわりと固めの選曲だったそうで、後半はジャズ&ポップスぽいものが中心でした。
演奏についてはもういいのはこの顔ぶれから当然です。
あと雰囲気ですね。正調クラシックコンサートというのではありませんが、とても暖かな雰囲気を作り出されてて客席も和んだような感じです。
おそらく3人で話し合って、「こういうことをしたらいいよね」「御客様喜ぶよね」みたいなことを実際にやってみてるんだろうなと思いました。
最後の挨拶に演奏をそっとかぶせるというやり方は市橋さんのコンサートではおなじみのやり方ですが、とてもいいですね。
3人プラスαの力がよりそた素敵なコンサートでした。

さてそのコンサートから早々にりゅーとぴあを出て行き、次に向かったのです!
昨夜は2本だて。
次なる予定は午後9時開演、場所は西堀にあります蔵織さん。
なにかといいますと、新潟の若手コント集団、中央ヤマモダンの第16回コントライブ「雪女化け物」を観に行きました。
ヤマモダンさんのライブは1年ぶりくらいです、かっては毎回行ってたんですが最近はちょっとごぶさたでした。
御客様は20人くらいでしょうか。なんせこの後夜11時からも2回目公演があるから、ヤマモダンさん頑張ってます。
んで、出来はというと。
最初はなかなかいい滑り出し。真ん中くらいにいつもあるのですが、ヤマモダン風シュールネタ。
これがいつもあるのですが、まだ今ひとつ結実していない感じをうけるんですね。
全体としてはまぁまぁかな〜と。
一緒にいった砂丘館&県政記念館のイベントに関わってる浅井さんがどう思ったかな〜と心配してたのですが
とても面白かったです!
と言ってくれたので一安心。

新潟演劇界も若い人たち頑張っています!
コントならハンニャーズとか、カタコンベさんとか、私の新潟市演劇一押しは劇団「織田組」です。
おっと県内なら、なんつってもマルチンとこの共振劇場かな(あぶないあぶない。。)
古町にもシアターentさんのような常設の小屋があるといいんですよね〜。どなたか作らないかな。。西堀DOMOさんもいいのですが。。

次にお知らせです!!
盤鬼こと超一流評論家平林直哉さんの新刊が発売になりました!!!!
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とっても面白いですよ。
当店でも発売中です。それで、、当店で買うメリットはこれだ!と言いたい所ですが、盤鬼様からそれは書かないで〜と言われたので書きませんが。。
◯◯◯です。まぁいろいろと大人の事情があるのでご了承を。
私は昨日の日中に読了しましたが、いかにも平林さんらしい面白い文になっています。ぜひ一家に1ッ冊いかがでしょうか。

今日のCDはこちら
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やはり今日はメサイアです。
このCDはスティーブ・レイトン指揮ポリフォニー・ブリテン・シンフォニアの演奏です。今年のメサイアでは一番の話題盤。
演奏も良いそうでなかなか全国的に売れているようです。
そして今日はりゅーとぴあさんで午後2時からメサイアの演奏会があります。
私も聴きに行きますが、いろいろとあって忘れられない演奏会になりそうです。
しっかり聴いて来たいと思っています。
by concerto-2 | 2009-12-23 12:06 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)