コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧

<   2009年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

今日は休日でしたが、いつものように朝のみ出てきて
そして!!今日はーーーー!!!
私の憩いの場、西堀マクドナルドの最終日でした。
e0046190_22255540.jpg

やはりいつもより混んでました。
手伝いのスタッフも来てたし、外にはテレビカメラも。
そんな中、いつも朝の西堀マックをジェシカとともに引張ってこられた和田さんが
「今までありがとうございました」と挨拶をしてくれました。
私だけで無く多くの常連さんにはひとり一人丁寧に。
「西堀マックの小池栄子」と勝手に私が思ってた和田さんは今後は関屋マックにいかれるそうです。盟友「西堀マックのルビー・モレノ」ジェシカは既に万代マックで元気にやっています。
このお二人はほんとうに西堀の朝を元気にしてくれてました。ありがとう!
ぜひ関屋マックと万代マックにも行きます!

そして店から出たら、なんとUXさんの取材をうけました。
テレビカメラが間近でどーん!
も〜西堀マックの素晴らしさをどっかんどっかん話しましたよ!!
もしかしてニュースで。。。
と思って夕方見ましたがUXさん。
出て無かった。。まぁいいけど。当たり障りのないことを話したらよかったのかな〜。

あ〜次は私の隠れ家のカフェ・ド・陶さんです。12月10日でラスト。。
ぜひいける日は行きます!皆様よろしくお願いします。

今日はその後、ほんぽーとさんへ。
月曜の10時頃にはもう人が多い!賑わってます。
今回はまず最初に私が高校生の頃一番好きだった作家、アルベール・カミュの遺作「最初の人間」。
これなかなか目にしないんですよね。
とりあえず4分の1くらい読みました。ゆっくり進行する予定。
次にいつか読もうと思ってたアゴタ・クリストフの「悪童日記」。
小泉今日子が「これ好き!」といったらいきなり超ベストセラーになった作品ですよね。
こちらは読了しました。
う〜〜ん、あんまりこういうのは好みでは無いかな〜。。
もうお昼だったのでほんぽーと内のパン屋さんのパンを食べて再度突入!!
中国の書の歴史をいくつか見て、、あと一つで帰ろうかな〜なんかないかな〜。。。
「おーーー!!こんなのがあるのか!」
見つけましたよ素敵なやつを!
といってもこの時点ではタイトルと表紙しか見て無いわけなんですけどね。
それはこちら
e0046190_2336358.jpg

瀬川深さんの「チューバはうたう」です!
昨年の第23回太宰治賞を受賞した作品です。
これが面白かった。
そしてチューバをやっている方にはぜひ読んでください!とお勧めしたいですね。
中学生の時、吹奏楽部に入ったら単に身長が高いというだけでチューバを担当させられた女の子の話です。
それから社会人になるまでのチューバとともに進んだ青春物語です。
「わたしはチューバがすきだ!」と何回も出てきます。

もしかして。。。と作者の瀬川さんのことを調べたら、御本人もガタイがでかいというだけでチューバを担当させられた方。つまり自伝的小説ともいえるわけです。(瀬川氏は男性ですけど)
それが実に面白く、なんともいえないペーソス感もあって実にいい〜作品になっています。
チューバやってる人なら誰でも「なんでチューバなの?」とか親から「もっとかわいいのにしてもらいなよ」とか言われたことがあるのではないかと思います。
そういったちょっと自虐ネタも満載です。
読み終わった後は「あ〜やっぱ楽器できるって素晴らしいことなんだ〜」と爽やかな感じになる作品です。
別にチューバ限定で無くとも楽しんでもらえる作品です。
お勧めです!

明日の火曜日は夜ハイドンの交響曲を聞きにいってきます。すいません6時半で閉めさせていただきます。
ハイドンイヤーの締めくくりですね。楽しみにしましょう!
by concerto-2 | 2009-11-30 23:46 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
昨日のせ忘れた事が一つ。
「りゅーとぴあマガジン」vol.19が出ました!
e0046190_18524923.jpg

裏表紙はマエストロ飯森さんですね。
今回のトップ特集は東京交響楽団さん新潟公演の特集。
今期の後2つのコンサートのこと、心に残る演奏ベスト5、来期の予定一覧などが特集されています。
読み応えありますよ。
中でも「心に残る演奏ベスト5」は3人の方がのせられてます。横坂先生は最近のルイゾッティのブラームス4番を上げられてますね。あれはたしかに盛り上がった演奏でしたね。
私は個人的に一番想い出深いのは飯森さんが振ったマーラーの9番です。
あっというまの1時間半でした。
このりゅーとぴあマガジンは当店にも置いてありますので、どうぞ御自由にお持ちください。

今日の日曜日は午後2時からりゅーとぴあコンサートホールで行われた
「創立20周年記念 コーロ・アヴァンティ コンサート」
に行って来ました。
アヴァンティさんは20年の歴史を持つ新潟の女声合唱団です。
私も聴くのは2回目。
でも前回は指揮者の先生が急に出れなくなったとかの大変なコンサートでした。
万全の状態でのコンサートは初めてです。

それにしても御客様が多い!合唱でこれだけ入るとは。
やはり歴史を感じますね。
プログラムは

オルバーン作曲 ミサ第6番
三善晃作品より「この道」「待ちぼうけ」「雪の窓辺で」「麦藁帽子」「ふるさとの夜に寄す」

トマジ作曲コルシカ島の12の歌より
アラカルト(からたちの花、曼珠沙華、刈干切歌、荒城の月、小さな喫茶店、雨、タイムトゥセイグッバイ)

アンコールは「落葉松」と「故郷」。

指揮は松浦ゆかりさん、ピアノは黒尾友美子さん。

たいへん盛り上がったコンサートでした。

前から書いてましたがトマジを楽しみに行ったのですが、それより!!発見でした。
オルバーンです!!この「Mass No.6」という曲、これはすっごく良いではないですか!!
オルバーンなんて名前そのものからして全く知りませんでした。
ちょっとこれ探してみたいと思います。
これを知れただけでも収穫でした。
でも合唱界では有名な作曲家なのかもしれませんが。。

とにかく人の声というのは安心しますね。
アヴァンティさんは若手の団体と比べるとパワーという面では劣るかも知れませんが、細かい所、特に音が消えて行くところは絶妙でした。
いい合唱聞かせていただきました。ありがとうございました。

昨日大変申し訳ない事をした尺八鯨岡さん。。。ごめんよぉ
せめてものお詫びに
まずメンヒさんが東北電力グリーンプラザの尺八カルテットを聴きに行かれて感想を書かれてたので、メンヒさんにもご了承をいただいて、ここにコピペ!!

****************
1月19日(木)東北電力グリーンプラザで「和の響きを楽しむ尺八四重奏」と題したコンサートを聴いた。

私は特に邦楽や尺八に詳しいわけではなく、曲目も知らない。それでも箏曲の奥村夫妻や津軽三味線の小林さんのような、新潟が生んだ邦楽の名手の存在を知ってから、その生演奏に触れたいという思いが強くなった。

ステージに登場した鯨岡徹さんを中心とした尺八四重奏の面々、黒いジャケットでアカペラコーラスのようないでたち。なかなかかっこいいではないか!ユーモアたっぷりのトークを交えた楽しいステージ、メンバーの表情には尺八という楽器の魅力と可能性を伝えたい!という強いメッセージを感じる。

前半のポピュラーやクラシックの曲では、オーケストラの管楽器のハーモニーが聴こえてきたり、イムジチが尺八に本気で取り組んだらこうなる?という印象。

なお、前日のオーケストラアジアの演奏会に出演した打楽器奏者の佐藤ひでつぐさんが友情出演、カホンと鼓のパーカッションが尺八の音色と絶妙なサウンドを作り出した。

当日演奏された曲目は次のとおり。

1.砂山(中山晋平)
2.夜の女王のアリア(モーツァルト)
3.フライミー・トゥー・ザ・ムーン(ハワード)
4.上を向いて歩こう(中村八大)
5.本末(ジョン海山ネプチューン)
6.民謡組曲(船川利夫)
7.天城越え(弦哲也)

第一級の邦楽エンターテイメントに会場からは何度も「ブラボー!」の声があがり、大きな拍手が続いた。アンコールには北島三郎の「祭り」が演奏された。

**************************
くーラストが「祭」ですか。私が以前聞いた時も「祭」やってました!サブちゃんナンバーは盛り上がるんですよねー。
ノリノリのコンサートだったようです。
ぜひ、聞いてみたいぞ!と思われた方はこちらにGO!
12月13日に能楽堂で公演があります!熱い尺八ぜひ聴きに行きましょう!

。。。行きましょう!と書きましたが、、、ごめんねぇ〜鯨岡氏〜私その時コンサートホールでさぁ〜(笑)
どうも巡り合わせが悪いなぁ〜。でもプッシュするからね!

今日のCDはこちら
e0046190_19175110.jpg

只今瞬間的に当店で大ベストセラーなCDです!
グラズノフのステンカラージン!! 面白い曲ですよね〜。
しかしなぜこれが売れているか!!
う〜〜まだオラには言えねぇーっす。ってもうすぐわかることですけどね。
楽しみにしてますよん!
切らさないようにしておきますね。

また新たな週が始まります!
月曜日は西堀マックのラストデーです。うっ悲しい。いつものように朝マックしてくるつもりです。。
火曜日はハイドンの交響曲コンサートがありますね。行って来まーす!すいません火曜日もちょっと早めに閉店します。
金曜日には新大音楽科さんのコンサートが夜、音文であります。
土曜日は音文で合唱団ユートライさん。チケット扱いたかったなぁ〜。聴きに行くつもりです。
そして西堀ローサのPianoPianoでは水島あやさんが出る無料ライブがあります。
日曜日はオルガン研究会のコンサート!!完売もあり得ます。チケットは御早めに。
演劇では「印獣」が木金土とあります。面白そうなんですよね〜。ちょっと思案中。
地元劇団でも第二黎明期さんの公演が西堀DOMOでやはり木金土とあります。最近行けてないんです。

おっと忘れる所だったw
マルチン大作から速報ニュースがあったんだ。
ではマルチンよろしく!
***************************
毎度どうもなり!
チラシが12/6のオルガン研究会で配れるかギリギリのところで急いでます。その前にプレ告知を致します。バンバン宣伝ヨロシクです!
『ルネサンス恋歌&ソネット』〜ノスタルジック・聖バレンタイン〜
恋愛の歌にシェイクスピアのソネットが花を添えます。

日程/場所:
2010.2.11(木祝)「カトリック長岡表町教会」
2.14(日)「カトリック花園教会」
時間:開場13:30開演14:00
こんなくらいの情報でOKでしょうか?

あ、出演者忘れてた…。
大作 綾(歌、朗読 他)
白澤 亨(リュート 他)
ヨロシクです!

***********************************
ぜひお楽しみに!

年末に向けていろいろと加速して行く時期ですね。
インフルエンザに気を付けて頑張りましょう!
by concerto-2 | 2009-11-29 19:25 | 演奏会のこと | Comments(2)
まずはこれ出ましたね!!
もうゲットされましたか?
e0046190_23471538.jpg

出ましたね、「のだめカンタービレ」第23巻。そしてこの23巻が最終巻になります!
なるほどこういう終わり方にしたのか〜。まぁまぁかな。
いくつか感動的な言葉がありました。特に154〜6ページのとこなんかいいですよね。
この作品が終わると言うことには、なんか感無量なものがあります。。。

今日の土曜日はまず午後2時から、だいしホールでの
「新潟青陵大学短期大学部音楽研究室有志 ジョイントコンサート」
に行ってきました。
まず、ごめんなさい!!!またまた私のミス。これ無料では無いんですよ。すいませんでした。
チケット700円なり。

そして会場に入ると、予想通りの喧噪。。このコンサートって学生さんの授業の一環でもあるんですよね。
なのでお客様のほとんどは特にクラシック好きと言うことで無い学生さん。
あまりの賑やかさに先生から「静かにしなさい!」と注意されたり。
なんか学生さんもたいへんだな〜と思いました。
このコンサートは青陵短大で教えられている先生の皆さんによるコンサートです。
数年前とはメンバーさんが一新しましたよね。
出演は
ドビュッシー:小組曲より ピアノ 片桐寿代先生と山井満樹先生
ラヴェル:道化師の朝の歌 ピアノ 佐藤由紀子先生
ショパン:ピアノソナタ第3番より1、4楽章 ピアノ栄長敬子先生
バーバー:スーヴェニール ピアノ 吉田有希子先生と渡部美玲先生
ラフマニノフ:音の絵より5、9 ピアノ 白井亜希子先生
ベートーヴェン:悲愴より1、2楽章 ピアノ 山際規子先生
シューベルト:さすらい人の夜の歌、水の上にて歌える、アヴェマリア ソプラノ 渡辺優子先生 ピアノ伴奏 栄長敬子先生
シューベルト:幻想曲D940 ピアノ 関川祐子先生と保坂緑先生

という皆さんでした。
一番楽しみにしてたのは私が選ぶ「新潟音楽会、息子の嫁に選ぶなら! 第1位」栄長敬子さん。
(あっ私が勝手に思ってるだけですからw)
栄長さんのソロを聞くのはひさしぶり〜。お元気そうでなにより。
とっても感情豊かないい〜ピアノでした。特に伴奏でのあの「潜む」ような感じのピアノは栄長さんならでは。
蒼いドレスもばっちり決まって!登場された時は女子生徒さんから「うわ〜」と声にならないような声がでてましたよね。さすがはお嫁さんにしたい新潟演奏家第1位です!(私の勝手な。。)
あと山際のりぴーさんの悲愴もドキドキしながら聞いてました。よかったですよ〜。
最も若手の吉田さんと渡部さんのデュオはカラフルなパレットを思わせてくれるようなカラフルな感じがして楽しかったです。
他の先生方もみなさんいい演奏を聞かせていただきました。
とても楽しい演奏会でした。

店に戻ったら新潟大学オケの来期から新コンサートミストレスに就任予定の高橋さんが来られて
「なんか弾いて〜」とのリクエストに
e0046190_022164.jpg

数曲弾いてくれました。ありがとう!来シーズンは今以上に応援するよ!

そして夜は、、、昨日の記事で新潟大学邦楽部さんの定期にいくようなことを書きましたが。。
なんかりゅーとぴあインフォさんに聞いたら、劇場のチケットがまだたくさん残っているということで。。そっちにしました。
なんとその直後に!
「こんにちは!」ん?誰じゃ?と思って振り返ったら
ゲゲッ!新潟大学邦楽部さんの講師もしている尺八鯨岡徹氏ではないですか!悪いタイミングで。。
しかも
「今晩よろしくお願いします!!」と。ひぇ〜
「ご、ごめんね〜ちょっと劇場が寂しいと言うもんだからさ〜」
「あっあっいいんですよ〜。またよろしくお願いします!」と鯨岡氏。
すまんのぉ〜尺八カルテット公演は宣伝するからね。。

ということで夜はりゅーとぴあ劇場で行われた演劇「錦繍」に行ってきました。
う〜んやはりお客様は、、もうちょっと入っても良いのに。。でしたね。
明日の日曜日は昼公演だから、もっと売れているのかなぁ。

この「錦繍」は原作がもう27年前に発表された宮本輝さんの小説。
それをイギリスの人気演出家ジョン・ケアードによって2007年に舞台化。
それが好評になって今回再演となった作品です。
ストーリーはちょっと込み入ってるんですよね。
ある心中事件があったために離婚した元夫婦が偶然出会い、それから14通の手紙のやり取りをする。というのが大雑把なストーリー。
ちょっと内容は地味なんですよね。
なかなか舞台化にはしにくい。作者の宮本さんもインタビューで、この作品が舞台化や映像化されることは無いと思ってたと語られています。
そして注目の演出。いや〜シンプル。超シンプル。舞台の後ろの方に横長の絵を書いた巨大な幕?絵?でかい屏風といってもいいかも。があって
そこに椅子を並べて、そこにパネルディスカッションのように出演者が座ってる。
出番になると前に出てくる。小道具はその椅子を使う。
あまりにシンプルなので全編これでとおすの?と最初思ったくらいです。
ちょっとオペラでネトレプコがやった椿姫がありましたよね。あれを思い出しましたよ。
そしてその手紙を交互に読んでいくのですが、これがその書いた主人公の二人だけが読むので無く
、何人もで一言台詞を繋いでいくやり方なんです。
これは一人でもポかをすると破たんするので、すごく精緻を極めたやり方だと思いました。
ただその分、今はなされていることが夫婦どっちの話でいつのことなのか時間軸みたいなものが、つかみにくい面もあったと思います。
なかなか深い舞台でしたね。

主役は鹿賀丈史さんと小島聖さん。重要な女性役に中村ゆりさん。他にもたくさんの役者さんが登場。高橋長英さんが見れたのは嬉しかったです。
鹿賀さんの舞台を見たのは25年ぶりくらい。今では大物ですよね〜とにかく声がいい。
独特の台詞回しもいかにも!って感じで上手いな〜。

そして音楽は尺八の藤原道山。これがまたいいんですよね〜。
そしてモーツアルトのレクイエムが効果的に使われていました。

明日の日曜日公演では終演後に藤原道山さんのミニコンサートが行われます。16時35分からです。
このミニコンサートに無料で私お一人分のみ御招待できます。
もし行きたい!という方いらしたら連絡下さい。先着です。

りゅーとぴあさんでの演劇はこれからものすごく良いものがたくさんきます。
いくつかは観に行きたいと思ってます。やはり演劇は生で見ないとです。

最後に今日だいしホールで頑張っていた栄長敬子さん。
その栄長さんが学校でまたオープンカレッジを行われます。
「シューベルトを味わう〜歌曲集「冬の旅」とともに〜」
チラシはこちら
e0046190_1131396.jpg

裏も
e0046190_1135457.jpg

学校の助教としても頑張ってますね。
40名定員とのことなので、ぜひ早めに御応募を。

あっもう日が変わってしまいました。文中の明日は今日になりましたね。
今日は私は午後りゅーとぴあさんである「コーロ・アヴァンティ コンサート」にいく予定です。
このコンサート、チケット扱っています!
その後は1号さんが夕方から天寿園で行われるリコーダーのコンサートにいきます。
良い天気だと良いですね。
by concerto-2 | 2009-11-29 01:18 | 演奏会のこと | Comments(4)
最初に訂正を一つです!
すいません明日りゅーとぴあで山本真希さんのコンサートがあると書きましたが私の思い違いでした。
正しくはこちらです。

講演会・ギャラリートーク・シンポジウム
◇◇「水・土 オルガン・ミュージアムコンサート」◇◇  
美術館にオルガンを設置し、水と土や冬にちなんだオルガンの名曲を演奏してもらうコンサートです。
 開催日:2009年11月28日[土]14:00〜
 会 場:新潟市美術館 ロビーホール 
 演 奏:山本 真希(りゅーとぴあ専属オルガニスト)

新潟市美術館でした。すいません!


今日は音文リレーコンサートに午後ちょっとだけ行って来ました。
目的は私もいつもお世話になっている某鑑賞会の事務長をやれているKさま。
K様の素敵なチェロを聞くため。
今回はヴィオラのIさんとのデュオでベートーヴェンの通称「眼鏡」を演奏されてました。
K様も今日はアルコールが入ってないからか(笑)出だしは不安定だったかもしれませんが後半に行くに連れてアドレナリンがまわって来たようでなかなかの演奏でした!
いいもの聞かせていただきました。今度ぜひ古町でチェロリサイタルを!

お昼に県民会館に行きましたら県の文化振興財団が出されている月刊パンフ
「カルチャーにいがた」の最新号が出ていました。
以前は細かくコンサート予定が載っていたので毎月保存していたのですが、今ではそれもなくなったのであまり見てなかったんです。
ところが今回のは「おっ」と思う記事があり、持ち帰って来ました。
それはトップ記事の新潟ゆかりのアーティストインタビュー記事。
今月はヴァイオリンの井上静香さんが登場!
e0046190_19195796.jpg

ふむふむ、、、読みふけりましたよ。
活躍されてますよね〜、特にこの3年くらいでものすごく豊かな表現に磨きがかかったと思います。
やはり水戸室内、紀尾井シンフォニエッタ、サイトウキネンなどで経験を積み、小澤征爾さんにもいろいろ教えていただいた事などが大きく成長する糧になっているのではないでしょうか。
弦の王国といわれる新潟でも飛び抜けた存在になっていると思います。
ぜひこのカルチャーにいがたを手に取って井上静香さんのインタビューを読んでみてください。

そんでもってですね!
ついでといってはなんですが
今月のカルチャーにいがたを井上静香さん目当てでもいいので、お手に取っていただけましたら
ついでに後半までページをめくってみてもらえませんでしょうか。。。
12ページのアートDNAというコーナーがありまして、そこの一番上をご覧いただけますか。
な、な、な、なんと!マルチン大作めが女優をつとめます「劇団共振劇場」の紹介記事がのってます。
e0046190_19443791.jpg

主宰の田村さんのお言葉&顔写真まであって。
ま〜ついででよ〜ございますんで、ひとつペラペラ〜と。。

このカルチャーにいがたは今回の店にもおきますね。

今日のCD&DVDはこちら!
e0046190_19291474.jpg

本日入荷して来たNBBレーベルの新譜です!!
「おー!!」なんておっしゃる方がどれくらいいらっしゃるでしょうか。
そもそもNBBの新譜が出るたびに入れてるショップが新潟にあるだろうか?
そもそもそもそもNBBレーベルってご存知ですか?
NBBはイタリアのレーベルで、コントラバス専門のCDを出すレーベルです!!!

だからコントラバス弾きの方には知っててとーぜんさ!という一部の人には超有名なレーベルなんですよ。
今回は一挙CDが3種類、DVDが1種類でました!
右上がDVDでコントラバス集団「ザ・ベース・ギャング」のライブDVDです!なんと日本語字幕付き。
左上が「シュテファン・モクラーニャッツへのオマージュ」というタイトルでコントラバス五重奏による演奏。
右下が「イル・クイント ライブ」これはベースギャングのメンバーだった人が作ったベースクインテットによる、とにかく楽しいエンタメ室内楽との事。
左下は「ザ・ダークサイド・オブ・ザ・ベース」という意味深なタイトル。モンターグ、リンデ、ヒンデミットのコンバスソナタが収録されています。
いかがですか!

。。。。ってはたして反応あるかなぁ。。コンバスの皆様よろしくお願いします。

明日はたぶん客席が賑やかな青陵短大の音楽先生の皆さんのコンサートにいくつもりです。
山本真希さんのオルガンは新潟市美術館で午後2時から。
夜はりゅーとぴあ劇場の演劇「錦繍」があるんで迷っているんですが、、なにぶんボンビーなので。。残念。。
音文の新大邦楽部さんかな〜と思っています。
いい天気でありますように。。
by concerto-2 | 2009-11-27 19:42 | 演奏会のこと | Comments(10)
昨夜はまたしても睡魔に負けてしまいました。。シルシルミシルも見てたような記憶に無いような。。。たしかしゃぶしゃぶでしたっけ。。
今夜は大好きなブラタモリがあるので寝ないようにしないと!

<今秋のテレビって。。>
ところで今回のクールのテレビって最近でも最も「なんだかな〜」と思うシーズンだと思います。
ドラマ関係でも見たいな〜と思ってるのは4つだけ。
第1位は今回圧倒的に1位!!「JIN-仁」。これは原作コミックをもってる私でも「お見事!」と言いたくなります。毎週ティッシュを傍らにおいてみてます。あぁ武田鉄矢なのに〜〜と悔しがりながらも号泣してます。
あまりにも第1位がとびぬけているので2位だとか3位だとか意味も無いのですが。
2位は「サムライハイスクール」かな。3位はそれからまたガタっと落ちて「おひとりさま」、4位は「傍聴マニア09」。六角さんいいですよね〜。
あっ「相棒」は続きものドラマなので入れませんでしたが、なかなかだと思ってます。
それぐらいかな〜。。。とにかく「JIN-仁」にはいつも感動してます。大沢君いいですよね〜。
 あとお笑いものはちょっと飽きました。
ちなみに今最高に面白いと思っている芸人はビーグル38です。

では久々に現在扱っていますチケットのご紹介を。(さぼってばかりですいません!)

<取扱チケットご紹介。よろしくお願いします>

11月27日(金曜日) だいしホール 19時開演
「中村眞理子 ギターリサイタル」
チケット2500円(当日 2800円)
* (一言コメント) チェンバロには賛助出演で丸山洋子さんが出られます。

11月29日(日曜日) りゅーとぴあコンサートホール 14時開演
「コーロ・アヴァンティ コンサート」
チケット 1500円 中高校生 1000円
* トマジのコルシカの12の歌 をやられます。生で聞くのは初めてです。楽しみ!

11月29日(日曜日) 朝日酒造エントランスホール 14時開演
「アンサンブルオビリー室内楽演奏会 」
チケット 1000円
* クラリネットであの!新潟を代表するクラリネット奏者伊奈るり子先生が参加されますよ!

12月6日(日曜日) 花園カトリック教会 14時開演
「新潟オルガン研究会例会第50回記念 合同リサイタルシリーズ第1回」
チケット 1000円(当日1200円)
* 売れています!!当日券まで出る余裕あるかわかりません。電話予約も当店でしています。御早めに!

12月11日(金曜日) 新潟市音楽文化会館大ホール 18時半開演
「新潟大学クラシックギター部 第46回定期演奏会」
チケット 400円(当日500円)
* 今回のプログラムは、、、、あら、ちらしが来てないよ〜。けろ君頑張ってね。

12月11日(金曜日) ジョイアミーア 19時開演
「デュオジャズコンサート〜藤原清登(ベース)&ピーター・マドウセン(ピアノ)」
チケット 3000円
* なぜかジャズも扱ってたりして。ベース&ピアノのシンプルなサウンドいかがでしょうか。

12月12日(土曜日) だいしホール 14時半開演
「イリーナ・メジューエワ ピアノリサイタル」
チケット 2000円
* 私の一押しです!!ぜひよろしくお願いします。

12月12日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール 18時半開演
「新潟大学管弦楽団 第46回定期演奏会」
チケット 700円(当日 800円)
* 今回のメインはサンサーンスのオルガン付き交響曲。山本真希さんのオルガンもお楽しみにしてださいね。

12月13日(日曜日) りゅーとぴあコンサートホール 14時開演
「及川浩治 ピアノリサイタル」
チケットS-3500 A-2000
* なんと急遽このチケットも数枚ですが扱う事になりました。席が指定です。1階の席を預かっています。扱う際にいろいろと興行元さんと興味深いお話が聞けました。それはまた別の機会で。

12月19日(土曜日) 新潟音楽文化会館大ホール 19時開演
「小杉真二 ピアノリサイタル」
チケット2500円(当日 2800円)
* 新潟市(旧白根)が生んだスター!しっかりとしたファンクラブの皆様にも支えられて人気ありますね。後半にあるリストのロ短調ソナタは聞きものかもしれません。

12月22日(火曜日) りゅーとぴあスタジオA 
15時半開演 「ユーフォルビア 〜あそびにおいで!!」
チケット 4歳未満無料。4歳〜中学生限定(大人はつきそいのみOK)が100円。
19時開演 「ユーフォルビア 〜やさしい時間〜」
チケット 2000円(当日2500円)
* ユーフォルビアはフルート市橋靖子さん、ピアノ川崎祥子さん、マリンバ&パーカッション本間美恵子さんのトリオです。とにかく芸達者な3人。なんでもできます!ぜひ大人の方は夜の公演をお勧め!

12月22日(火曜日) 新発田市生涯学習センター講堂 19時開演
「トリオ・アルブレー クリスマスコンサート2009」
チケット 2000円 学生1500円 当日は500円増し
*アルブレーさんはサックス林田和之さん、フルート平松文子さん、テューバ板倉久徳さんの3人。それにピアノ伴奏で斎藤愛子さんが加わります。この編成での演奏、滅多に聞けませんよ!

12月23日(水曜祝日) りゅーとぴあコンサートホール 14時開演
「メサイア 第42回公演」
チケット 2500円(当日2800円)
*今年はヘンデルイヤーでもありました。一年の締めにメサイアいかがですか。今回オルガンは新潟(旧豊栄)出身、フランス在住の作曲家佐藤さおりさんが帰国されて弾かれるようですね。

2010年1月16日(土曜日) 新潟市音楽文化会館 18時半開演
「音泉室内合奏団 特別演奏会新潟公演」
チケット 1500円(当日2000円)
* 毎年3都市(東京、小海、松本)で定期公演をされている音泉さん。今回は特別に新潟公演が実現しました。メインはブラームスの4番。期待しましょう!

2月27日(土曜日) だいしホール 14時半開演
「合唱団NEWS第12回演奏会〜ア・カペラ100%」
チケット 500円 中学生以下無料
* 佐藤さおりさんの曲をやるのが使命のNEWSさん。今回も初演有りです!!佐藤さおりさんの作品ってほ〜〜んといいんですよね〜。燃える指揮者金子さんに注目です!

と以上が現在取り扱っているチケットです。
どうかよろしくお願い致します。

<そして今週末は>

明日の金曜日はチケットを扱っているのでは、だいしホールの中村眞理子先生のギターリサイタルが午後7時から。
それと今年から1日増えた音文リレーコンサートがあります。13〜16時と19〜21時に行われます。ぜひお知り合いの方とかは要チェックですよ。
私は2時頃に登場予定のヴィオラ&チェロのデュオを聴きに行きます!日頃お世話になっている某鑑賞会の事務局長さまがチェロでお出になられるので要チェック!
長岡リリックでは五十嵐さと味さんのリサイタルがありますね。

土曜日には
だいしホールで清陵短期大学の音楽講師の皆さんによるコンサートがあります。
栄長さんの演奏を久々に聴けるのが楽しみです。山際さんも楽しみです。
こちらは午後2時開演、無料です。ちょ〜っと客席が普通ではないのでそれはご了承を。
りゅーとぴあでも午後2時から水&土オルガンミュージアムコンサートとして山本真希さんによるパイプオルガンコンサートがあります。こちらも無料。無料で山本真希さん&パイプオルガンが聞けるなんてラッキーですよ。
音文では午後5時半から新潟大学邦楽部さんの定期演奏会があります。こちらは当日400円。

日曜日には
チケット取扱のコーロ・アヴァンティさんはりゅーとぴあコンサートホールで午後2時から。
同じくチケット取扱の朝日酒造のアンサンブルオビリーさんも午後2時から。
だいしホールではギター根本隆司先生と門下の皆さんによるコンサートがあります。午後2時半開演で当日は1200円。
天寿園でのフレーテンシュピーレル古楽研究会さんの発表会は午後4時半よりです。Cantiさんを始めとする一門の方々による素晴らしきリコーダーの音色に聞き惚れて下さい。無料です。

土日はりゅーとぴあ劇場でもいい〜演劇があるんですよね。宮本輝さんの「錦繍」演出はジョン・ケアードでしょう。く〜先立つものが無い。。

そしてやはり土日はでかいイベントが朱鷺メッセで!!!
新潟うまいものフェアがあります!!
くー!これも時間があれば。。。きっとすっごい混むんだろうな〜。

<今日のCD>
今日の1枚はこちら。
e0046190_16241689.jpg

ジークフリート・ボリースがソロを弾いたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲です。
2枚写ってますけど、両方に入っています。上にあるのが盤鬼平林さんの個人レーベル「セレナーデ」のもの、下にあるのが最近コロムビアから再発になったものです。
ジークフリート・ボリースは戦前にベルリンフィルのコンサートマスターをつとめたヴァイオリニストです。
1941年に退団して、なんと41年から45年まではカラヤンのベルリン国立歌劇場オケのコンマスをやって、そして終戦の45年からまたベルリンフィルのコンマスに戻ったというすごい人物です。
それにしても当時のフルトヴェングラーとカラヤンの間柄を考えると、よくそんな移動ができたものだと思います。いずれにしろその2人の名匠にも重宝がられたということがいえると思います。
ちなみに不在の間、ベルリンフィルのコンマスに座ったのがフルトヴェングラーに芸風がそっくりとも言えるゲルハルト・タシュナー!!
ウイーンフィルの戦前にはリカルド・オドノポソフがコンサートマスターとして君臨していました。
このタシュナーとオドノポソフという2大コンマスについてはまたいつか。

ボリースのこのベートーヴェンは戦後に録音したものですが、なんという音の良さ。ヴァイオリンの音色ですがすごく素敵です。そしてなんともいえないチャーミングな演奏。2楽章と3楽章に関しては私はこの演奏がこの曲では1番ではないかと思っているのですよ。
2楽章の節まわしと3楽章のゆったりとしたリズム。ベルリンフィルのコンマスだったわけですが、ウイーンフィルのような香りが漂って来るような演奏です。
タシュナーの鋼のような強靭さとは正反対な味わい。上質なココアのような演奏です。
お勧めです。
by concerto-2 | 2009-11-26 16:39 | 取扱チケットの御案内 | Comments(0)
連休明けの火曜日。
午後に加茂に行って来ました!!
お目当ては20日から今日まで開かれている

「泉田佑子 墨遊小路書展」

を見に行くため。
正直ちょっと躊躇してたんですよ。行ってしょぼかったらどうしようかな〜。。。とか。
でも泉田さんの1回目の個展に衝撃を受け感動したんです。大丈夫だ!という確信もありました!


結果
いや〜行って良かった。素晴らしい!
今年見に行った個展の中でも上位に入ります。

と、詳しい事は後にして。
それより以前に!!
私は加茂市という土地に降り立った事が無いんですよ。車で通ったとかはありますが、歩いて市街地を見て回るというような事がありませんでした。
未知の土地!それもわくわく。。

知り合いの加茂の人に聞いたら「何にも無い」「食べるとこもない」。。てな感じ。
実は泉田さんに今日あった時も「こんななんにもないとこに来ていただいて〜」と恐縮されてたんですが。。

とんでもない!!!!駅から出てびっくりしました!
e0046190_1927440.jpg

いきなりでかいオブジェに割と大きなショッピングセンター!それにけっこうやってる商店街。
タクシーなんかドア開けて待ってるしw(これは余計)
おぉー!さびれてないじゃん!。。。。(新津駅前よりいいじゃん。。)(あっすいません。。。w)

時間もあったので、まずは地元の人とにふれあいを。
駅の売店の人に、展覧会の会場「山重」さんの場所をお聞きしました。
実は簡単なとこなんですが、わかってても人に聞く事をします。一人でも多くの人と声を交わしてみたい、初めての土地ならなおさら。
てな感じで売店のおじさんに場所を伺いましたら、すぐ様パンフを出してくれてボールペンで印を書いてくれて、すごく詳しい説明をしてくれました。それでそのパンフもいただいて。
e0046190_193146100.jpg

売店のおじさん、ありがとー!!
ふむふむ「北越の小京都」ね。。たしかに山が近くて風情みたいなものがありますね。
それに商店街がきれいというか、いろいろときめ細かい。通りの名前説明ボードや版画絵みたいなのもたくさんあって。
それにたしかにシャッター降りてるとこもありましたが、意外に多くのお店が営業されてました。
総菜屋さんがあったんですよ。ハムかつに目がない私はちょっと1枚。。。
e0046190_19354735.jpg

なかなかおいしい、ここには帰りもよっちゃいました。

そして歩いて5分もしないような所に会場の山重さんがありました。
ここは昔作り酒屋さんだったとの事。そこの大きな酒蔵だったような所を使っての個展でした。
e0046190_19372337.jpg

格子戸みたいな所を開けると会場。
泉田さんも入り口にいらっしゃり、すぐお声をかけていただきました。
お会いするのは1年近く振りだったので、私をわからなくてもいいかな〜と思ってたので嬉しかったです。

素晴らしい展覧会でした!圧倒されました。予想を遥かに上回りました。
泉田さんにも「いや〜来て良かった〜」とお話ししたんですが、ほんと素晴らしい。
作品もいいし、それにまた会場がまたいいんですよね〜。普段はあまり使われてないという事なのですが、ここでコンサートなんかやったら良いんではないのかな〜とも思いました。もったいない。
ギャラリーとしてもすごくいいですよ。

そして泉田さんの作品ですが、泉田さんは「墨遊 はちまき屋」という書を使ってのデザイン業といったらいいのでしょうか。そいうことをちゃんとビジネスとして活動されている方です。
趣味ではないんですね。
会場内にはその「はちまき屋」としての仕事の紹介、作品もたくさんありました。ロゴの作成、御客様からの要望を取り入れて作る書の作品。などなど、観ないと何とも伝わりませんが、実物を見ると「なるほどね〜」と感心しました。
書というものでビジネスを立ち上げるというのはこういうことか〜と感心しました。
プロの気迫みたいなものを感じました。
そして書と言うと、なんかお年寄りの産物みたいに思われるかも知れませんし、また学生さんの書道部大会とか言うと逆にアバンギャルドな感じの作品で普通の人には難解にも思われたりします。
早く言えば、よくわからない世界。

それはそれでいいのですが、普通の人を相手にした場合はそれではいけないわけですよね。
鼻高々なだけの芸術は商売になりません。
でも商売に徹すると志の高さと相反するものもあったり。
芸術と呼ばれるものをお金にする場合の様々な問題ですね。
そのあたりを見事にクリアされていると思います。
プロフェッショナルのお仕事です。

素顔もとても素敵な女性です。
e0046190_19501131.jpg

ちなみに後ろに写ってる作品が、家を建てた記念にとの御客様の依頼で作成された「喜」です。
これいいんですよね〜。実際見るとちょっとじ〜んときます。
一つの作品を作るまで依頼者とじっくりお話を聞いてつめていくのだそうです。
単なる文字でなく、そこに依頼者の家族への思いや、両親への感謝の気持ちなどを入れこんでいくのだそうです。

素晴らしい展覧会を見ました。
泉田さんありがとうございました!!

帰りには青海神社なる大きな神社がありましたので参拝して来ました。
e0046190_1954391.jpg

周囲は立派な公園になっています。
加茂はなにもないなんて、とんでもない!
こういう土地でこそ郷土愛、そこから生まれる文化、アイディンティティイみたいなものが確立されるんでしょうね。
新潟市はどうなのかな〜とも思いました。
いいとこです加茂。またきてもっとよく探検してみたいものです。

泉田さんありがとうございました!!

今日のCDはこちら。
e0046190_19563793.jpg

カリンニコフの交響曲第1番、と2番。
演奏はスヴェトラーノフ。
かっては「幻の名曲」!と呼ばれましたが、今では広く認知されている抒情派交響曲の名作ですね。
そしてこの曲の演奏では、やはりスヴェトラーノフ。
ナクソスのクチャルのもいいんですよ〜。でもやっぱこのスヴェのはちょっと格が違います。
入手困難な時代もありましたが、今ではだいたい潤滑になってきました。
当店は今日また補充入れました。

この曲を聴くと思うのは
貧乏の極地のカリンニコフはせっかく入ったモスクワ音大もお金がないために中退します。
オケでファゴットや打楽器を演奏するバイトをしながら有名ではない音大で学んでいました。
ところが肺の病に倒れ、隔離病棟に。。。
そこにはいつもモスクワ音大の後輩だったラフマニノフが見舞いにきてたそうです。
カリンニコフの治療費もラフマニノフが演奏して得たお金をあててたこともあったとか。

カ「うっ、げほげほっ。。いつもすまないね。。ラフマニノフ君。。」
ラ「なにを言ってるんですか先輩。もうすぐよくなりますから頑張りましょうよ」

という病室での声が聞こえて来そうで、ほろっときてしまう1曲です。
新潟でラフマニノフのピアノ協奏曲2番とカリンニコフの交響曲1番というプログラムでどこかやらないかな〜
といつも思ってるんですよね。
お勧めの1曲、1枚です。

それとその横に写っているのですが
当店近所の画廊フルムーンさんで今週一杯までおこなわれている
「近藤達雄 作品展  花、女、夜」
の図録です。なんとこれ無料でいただけるんですよ。こんなによく出来てる図録を無料でいただけるとは!!
作品もとてもいいです。
リアルでありながら抒情的で詩的な感じもある、そんな「花、女、夜」です。
ぜひフルムーンにいらして、実物をご覧下さい。
やはり生をみないと伝わらないものってあるんですよね。
フルムーンさんでは12月4日から私の大好きな画家、蓮池ももさんの個展も始まります。こちらもよろしくお願いします。直前にもまたご紹介しますね。

明日はいつも木曜日お休みの1号さんが所用で明日休みのあさって出勤となりましたので、明日は一人店番でございます。
そして明日は夜に!!
だいしホールでは佐々木和子先生と東京交響楽団をはじめとした素晴らしいクラリネット&フルートのメンバーによるコンサートがあります!!!チケットあります。
よろしくお願いします。

そして同じ頃東北電力グリーンプラザではチェンバリスト笠原さんを中心としたバロック集団「楽路歴程」さんのコンサートがあります。こちらは無料です。
ぜひたくさんの人に聞きにきていただきたいですね。
こちらもよろしくお願いします!

PS.あぁぁぁこの先週末、今日といろいろと入荷あったんですけど、あっちのサイトになかなか入力出来ません。。。ご覧になられてる方すいません。。
by concerto-2 | 2009-11-24 20:08 | 展覧会のこと | Comments(2)
昨日の月曜日は久々にうちの奥様と映画デート。
観に行ったのは亀ジャスでやってた長澤まさみ主演の。
というよりこの映画は小劇団のまだ全国的には有名ではありませんがスターをふんだんに使った演劇通の方なら大喝采と言う映画でしょう。
京都の劇団ヨーロッパ企画さんの「冬のユリゲラー」を基にした
「曲がれ!スプーン」

を見て来ました。
21日から上映。まだ始まったばかりだし亀ジャスの店内は休日なのでごった返しているし、さぞ満員か。。。
と思いきや、実に静かな場内でした。でもまぁ20人ちょっとはいらっしゃったかな。
20人と言えばシネウインドでは「おぉ!」というところですから、多いと見た方が良いのか。。。
それにこの映画、あんまり話題にはなってませんしね。
監督は「踊る大走査線」などでおなじみの本広克行氏、脚本はヨーロッパ企画の主宰である上田誠氏。
見た感想は
やはり演劇を基にしたというのがありありとわかる面白い内容でした。悪く言えばちょっとどたばたでしたが
おかしかったです。すごい名作というのでは全然ありませんが、単純に笑いたいのであればお勧めというとこ。
ちょっとラストが感動させようというのはわかるけど、長いなぁ〜と思いました。
DVDで見るのにはよさそうな作品でした。
ヨーロッパ企画、観てみたいですね。
そういえば、日曜日りゅーとぴあにいったら来年3月あたりに阿佐ヶ谷スパイダーズが来るようですね。
これはいきたいなぁ〜。

で、1日戻って新潟交響楽団さんの定期がありました日曜日の余談オンパレードです。

まず、休憩時間に当店御客様でもあられる某先生にお会いした際に
「ソレンコワ楽しみにしてますよ〜1枚予約して下さい。実は私生で聞いた事があってね〜懐かしいよ」
とのお言葉。ほえ〜生で聞かれたのか50年位前の事ですが、やはり鮮烈な印象だったそうです。
復刻してもらってよかった。
盤鬼様の方にも「よくぞ復刻してくれた」というメールが何通も届いているそうです。
励みになるよ!と盤鬼様も話されてました。

でもって新潟交響楽団さん聞いて、DaaさんのアンサンブルTYを聞いて店に戻って。
それから夜には古町4に新しく出来たカレー屋さんに行って来ました。
今月20日にオープンしたばっかり。
「YELLOW」さん
e0046190_103067.jpg

できたばかりということもありますが、とにかくきれいな店内。やられているのは店長さん(男性)ときれいな女性お二人。これはアッシュの表紙確実でしょうね。いってみずほもそうかもしれないでしょう。
スタッフさんもとても感じの良い方。でもってオーダー。
私はあんましアジアンなのや辛いのはだめなので、ベーシックなポークカレーを一番辛くないので。
e0046190_1071690.jpg

うんおいしい。ココナッツベースのカレーですね。
これは女性には人気出るでしょうね。このイエローさんは古町4、ちょうどセブイレファイブ(セブンイレブン古町5)のはす向かいあたりにあります。
水曜日が定休で平日は9時まで。金土祝日前は11時まで、日祝日は8時までやられています。

そしてそのカレー屋さんの脇を奥に行くと、先日オープンチラシをのっけた
ジンギスカン屋さん。こちらもオープンしたばっかり。
ちょっとメニューがどういうものがあるのか突撃取材してきました!(といっても面識はあるので)
平日は夜だけで土日が昼もあるんですね。特に昼セットというのはないです。
メインのジンギスカンは120グラムで1000円。これが基本ですね。
ただしゃぶしゃぶとかもあります。サイドメニューもなかなか充実しています。
中にはピアノもあるので、ジャズストリートにも参加される予定だそうです。
そしてこの場所と言えば、ご存知の方も多いと思いますが奥の方は蔵なんですよ。
そこも改装していて1階はこんな感じ
e0046190_10131610.jpg

今2階も客席にするそうです。

カレー屋さんとジンギスカン屋さん。新しい食のスポットが二つ上古町にできましたので、お近くに立ち寄りの際にはちょっと入ってみてください。

もう一つお知らせを。
今週の日曜日にある発表会のお知らせを。
e0046190_10152370.jpg

11月29日(日曜日) 場所は天寿園ホール 16時半開演です。
「フレーテン・シュピーレル古楽研究会 第20回発表会」
リコーダーの片岡先生(東京藝大講師)の新潟での一門の皆さんによる発表会です。
新潟を代表するリコーダー奏者のCantiさんこと皆川さんも演奏されます。
伴奏はチェンバリスト笠原恒則さんというのも魅力ですね。
こちらは入場無料です。
そうそう笠原さんと言えば明日25日は東北電力グリーンプラザで「楽路歴程」さんのコンサートがあります!!
こちらも入場無料です!ぜひお越し下さい。

今日のCD。
新潟交響楽団さんがやられたベートーヴェンの5番。通称「運命」。
クラシック界の代名詞とも言える曲です、当然CDなんか山のごとし。
そんな中で私が聞いた事があるほんの一部にしかすぎませんけど。
格付けなんかしたら。あっ超個人的ですから。

本命はジュリーニ&ロスフィル。(ロスフィルのですから!スカラ座ではないですから)
対抗はクライバー&ウイーン(でも7番の方がいいと思おうなぁ)
別格はフルトヴェングラー&ベルリン(例の復活コンサートの。間違っても最初の運命にこれを選ばないで下さいねw)

そして大穴。なんですが私が選ぶ大穴はこちら。
e0046190_10252314.jpg

ペーター・エドヴェシュ指揮アンサンブルモデルンの「運命」です。
これいいんですよね〜。エドヴェシュといえばご存知の方もいらっしゃるでしょうが作曲家です。
このCDにも運命の前に自作の曲が収録されてます。
時折指揮者として出してくるCDがけっこう面白いんです。
この「運命」も小編成のオケを使って凄まじい演奏をくりひろげてますよ。
レーベルがBMCという、これまたマイナーなところなので、なかなかお目にかかる事も無いでしょう。
ちなみに当店にはあるんですね〜。これいつも無くなるとオーダーしてる開店の時からの隠れたベストセラーなんですよ。

あと期待!としては今進行が止まっていますがトーマス・フェイ(ファイともいいます)の演奏したものが出ないかな〜と思っています。今ベートーヴェンでは1&2番、4&6番が出てますがエネルギッシュで素晴らしいですよ。

今日はいい天気です。
午後から加茂にいって来ようと思っています。
by concerto-2 | 2009-11-24 10:34 | 街ネタ | Comments(7)
土曜日までの雨天が嘘のようにすっばらしく晴れた日曜日。
(バンブーコンサートもこんなだったらよかったですね)

音文リレーコンサートも二日目の上手なチームコースもおこなわれていました。
そんな中、やはり今日のメインはりゅーとぴあコンサートホールで行われた

「新潟交響楽団 第85回定期演奏会」

こちらに行ってきました。

今回のプログラムは、なかなか変わっていましたね。前回も小品10連発くらいで変わってましたが、今回は重量級ダブル。

バッハ/ウェーベルンの6声のリチェルカーレ
ベートーヴェンの交響曲第5番「「運命」

プロコフィエフの交響曲第5番

アンコールはプロコフィエフの「3つのオレンジの恋」からマーチ。

新潟のオーケストラでプロコの5番がこんなに立派に演奏されるなんて!
と思いましたね。

まず
バッハ/ウェーベルンの6声は金管のソロからスタートしますが、これは緊張するだろうな〜と思いました。なかなかたいへんでは。
そうして神妙な面持ちでスタートしたコンサート。
2曲目はおなじみ「運命」。

これが面白かったです!特に第1楽章の冒頭から始まる1連の第1主題提示部。
早い!とにかく早い。そして間を全くあけない。
非常に斬新な演奏だと感じました。
そして2楽章冒頭の中低音弦の素晴らしさ。
フィナーレはとても輝かしくて高揚しましたが、大騒ぎと言うことでなくよく整理された印象をうけました。先走らない演奏というか。
きっと練習がしっかりしていたんだと思います。

そしてプロコの5番。
いやいや〜なかなか感動的な演奏でした。
そしてこの曲から私の大好きなプレーヤーのオーボエ山本さんが入りました。
ん?あれは噂のおニューなオーボエかな。
いつもながらしっかりとした音です。

1楽章はたいへんな力のこもった演奏。やる気びんびんでしたね。終わった後拍手まで起きました。
2楽章は私も好きな楽章なのですが、管楽器のソロもばちっと決まり田中先生のピアノもかっこよく、実にホットでクールな演奏。
3楽章では弦セクションの静かなざわめきに力があり
4楽章では打楽器セクション大活躍。終結部に向かってオケ全員の必死の思いみたいなものは伝わる名演でした。

指揮者は松沼俊彦さん。
いいですよね〜松沼さん。毎回「今回はどんなものが聞けるのだろう」という興味をそそられますよ。
ひと頃あまり新潟交響楽団さんに対して、次はどんなだろう!ワクワク という思いをあまりもたなかった時期がありました。
今ではなにをおいても聞いてみたい!と思いますからね。
任期が今年度まででしたが、1年延長されたそうです。これは嬉しい!

この松沼潟響さん、これからの予定は
12月27日(日曜日)りゅーとぴあコンサートホール 14時開演
新潟第九コンサート

来年の6月13日(日曜日) 新潟県民会館 14時開演
ニコライ 「ウインザーの陽気な女房たち」序曲
ブラームス ハイドンの主題による変奏曲
シューマン 交響曲第2番

11月21日(日曜日) りゅーとぴあコンサートホール 14時開演
エルガー チェロ協奏曲(ソロ 花崎薫) ほか

となっています。
また団員の皆さんによる室内楽演奏会が
2月28日(日曜日) だいしホール 14時開演

となっています。
いずれも楽しみにしましょう!

日曜日、りゅーとぴあの大拍手の中、私は急いで音楽文化会館へ!
音文リレーコンサートへ。

間に合いました〜Daaさんたちのチーム「アンサンブルTY」
モーツアルトをオーボエx1 クラリネットx2 ホルンx2 という変わった編成でのアンサンブルです。
とても面白かったですね。響きがモーツアルトというよりバッハっぽくて、なんか新しいサウンドだな〜と思いました。
演奏も、そして女性陣の素敵なドレスも!!とってもよかったです。
お疲れ様でした。

さとあきさんもきっと素晴らしい!ブラームスを弾かれたことでしょう。。。。。

音文リレーコンサートは金曜日にまたもう1日行われます。
お楽しみに。
by concerto-2 | 2009-11-23 11:06 | 演奏会のこと | Comments(7)
今日の土曜日。天気悪かったですね。
バンブーの佐藤さんのアコーディオンコンサートはネクストだったと思います。
白井さんお疲れ様でした。水&土も終盤ですね。

カフェ・ド・陶もあと20日をきっているし、西堀マックはあと10日をきりました。
はぁ〜。。。。

と思ってたら、今日知ったのですが音文のカフェって閉店したんですね。知らなかった〜
結局一度も利用したことがありませんでした。
りゅーとぴあの展望レストランはけっこうおいしいですよ。
そして県民会館のレストランも穴場です!実は最近私は県民の「もつ定食」にはまっています。

なんか次々となくなっていくとこがあって寂しいですね。

で、今日は音文で今日と明日、そして金曜日の三日間行われる「音文リレーコンサート」に行ってきました。
私は午前中と夜6時過ぎを聞きに行ってきました。
プログラムを見て書こうと思ったんですが、忘れてきてしまいました。くぅ〜

印象としては、普段音文のステージに上がって演奏するというのはそうない機会だと思うので、とてもいいと思います!
自作の歌を歌われたりするのもいい思い出になることでしょうね。
いい企画だと思います。
私が今日聞いた中では夜の部6時過ぎに出られた女性コーラスの皆さんがよかったですね〜。
でも皆さん全員が一生懸命です。
明日の日曜日は、上手な人たちコース! です。
素晴らしき名演が繰り広げられることでしょう!!!
ねっ、さとあきさん、Daaさん(笑)
皆さんぜひ御注目を。

ただ、さとあきさんすいません!さとあきさんは午後3時のトップでしたっけ。
今予定表が手元に無いのでうろ覚えなんですが、その時間は私は隣です〜。めんご!

明日のメインはやはり午後2時からりゅーとぴあコンサートホールで行われる
新潟交響楽団さんの定期でしょう。
前半に「運命」持ってきて後半にプロコの5番というヘビー級なプログラムです。
熱きマエストロ松沼さんに導かれる新潟交響楽団さんの熱演を期待しましょう!

そして新潟交響楽団さんが終わったら、急いで音文へGO!
DaaさんたちのアンサンブルTYが聞けるはずです。長岡交響楽団さんを母体とする木管楽器の皆さんの素晴らしいアンサンブルです。お楽しみに。

今日のCDはこちら
このCDは好きな1枚なんです。
e0046190_23363274.jpg

女性ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者マリアンヌ・ミュラーの弾いた
「無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏集」です。
収録されているのはアーベルの無伴奏ソナタ、テレマンの無伴奏ソナタ、そしてこれが面白い。
バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータの第3番全曲をガンバで弾いています。
なかなか見事です。
そしてやはり魅力はガンバの音色。チェロのダイナミックさはありませんが、なんともいえないひなびたような味わい。ちょっと寂しくて、でも甘くていいんですよね〜。
寒い冬の日、こたつに入ってホットココアを飲む、「ほぉ〜」と一息。みたいなほっこりした暖かい気持ちになれそうな1枚です。

では新潟交響楽団さん、リレーコンサート、演奏される全ての皆さんが会心の演奏をされますように。日曜は楽しみが満載です!
by concerto-2 | 2009-11-21 23:45 | 演奏会のこと | Comments(0)
まずは最初に新潟市の「水と土の芸術祭」のスタッフ、白井まやさんから連絡がありましたのでお知らせです。

明日21日にバンブーハウスで「佐藤芳明アコーディオン演奏会」を行います。
あのバンブーハウスの中での演奏になりますので先着50名ほどの定員になるのではとの事。
無料で申し込みも無し。来ればいいということですね。
肝心の時間ですが午後1時からと午後5時からの2回公演。内容は30分ほど。
まっちがいなく寒いと思われるので防寒バッチシ!で来ていただきたいそうです。

そして、もし雨天の場合。雨天ではあそこで演奏なんかやってられませんよね〜
その場合はネクスト21の1階アトリウムで行うとのこと。
それでその発表は朝9時に水&土のHPにて発表とのことです。

なかなか面白い企画ですね。でもさむいだろうな〜夏だったら気持ちよかったかも知れませんね。
なんかネクストの方がいいような気もしますけどね。個人的には。

白井さん頑張ってます!!

今日はオカリナのコンサートに行ってきました。

午後3時からりゅーとぴあスタジオAでおこなわれた
「オカリナはじめました」
出演はオカリナの本間千鶴子さんと市橋靖子さん。ピアノ伴奏は川崎祥子さん。
午後3時からと午後7時からの2回公演でした。私が行きました3時公演はお客様もほぼ満員!!
さすがのお二人です。

私が会場に入って「よっこいショウイチ」。。と座りましたら、前の方から声をかけられました。
おぉ!尺八の鯨岡徹さんではないですか。
お聞きしたら、いろいろな演奏者の方を聞いてみたいと言うことで来られたとのこと。
勉強熱心!きっとこれからの鯨岡さんのコンサートに市橋さんとかが共演する日もあるのでは。

コンサートの方は本間さんと市橋さんの息もぴッたし、演奏ばっちし!
それをささえる川崎さんのいつもながら見事なファンタジー溢れるピアノ。
曲は「踊りあかそう」でスタートして名曲のオンパレード。
とっても充実した1時間でした。
演奏者も笑顔のコンサートっていいもんですね!
さすがは市橋さんです。

この新潟音楽界の小さな大巨人、市橋靖子さんの次なる公演のお知らせです。
こちら!
e0046190_0142254.jpg

裏面もあります。こちら
e0046190_015130.jpg

市橋靖子さんとピアノの川崎祥子さん、それにパーカッション&マリンバの本間美恵子さんを加えたトリオ「ユーフォルビア」さんの公演があります。
12月22日(火曜日)場所は今日と同じスタジオA。
まず表面の方ですが、夜7時開演の公演。
こちらは通常の演奏会と思っていいですね。3人のスーパープレイがぶつかる名演奏が期待できると思います。
チケットも当店で扱っております。2000円です(当日は2500円)ぜひよろしくお願いします。
いわばこの夜公演が「ユーフォルビア 大人の公演」とするならば

裏面の方は「ちっさなお友達も大集合公演」みたいな感じの公演です。
同じ日、同じ会場で、午後3時半からの公演です。
こちらはまず0歳〜中学生までの方とお子さま連れの大人の方限定です!
そして0〜3歳は無料。4〜中学生、そして付き添いの大人はチケット100円!!
このチケットも当店扱っております!
どうぞ小さなお子さまもぜひお越しくださいとのことです。
賑やかなコンサートになることでしょう。

ユーフォルビアの3人は明るいおねえさん達なので、きっと面白いですよ〜。
小さなお子さんをお持ちの若い御夫婦の方にもいいでしょうね。
ぜひお勧めです。

ちなみに
この12月22日に新発田の方でも良さそうなコンサートがあるんですよ。
こちらです
e0046190_029161.jpg

新発田生涯学習センター講堂で午後7時から行われる
トリオ・アルブレーさんの「クリスマスコンサート」です。
サックスの林田和之さん、フルートの平松文子さん、テューバの板倉久徳さんのトリオに伴奏ピアノは斉藤愛子さんという皆さんでのコンサートです。
まずこのサックス&フルート&テューバという編成が面白いですよね。
こちらのチケットも取り扱います。
よろしくお願いします。

いろいろなところで、いろいろな奏者さんが素晴らしい演奏をされる。
新潟って地方都市の中でも音楽が盛んなのではないでしょうか。
みんなで盛り上げましょう!

ということで。
いよいよ明日から毎年恒例の「音文リレーコンサート」が始まります。
今回はいつもの週末土日の二日間だけでは無くて!
そこに27日の金曜日も追加されました。
3日間となります。
21日土曜日は11時スタートで20時まで。
22日日曜日は12時スタートで18時まで。
27日金曜日は13時半スタートで20時半まで。
参加者の皆さんもいつもより多いと言うことですね。
入場料は無料です。も〜時間内にいけば、なんかやってます!
ぜひ足を運んでいただきたいですね。
ちなみに日曜日は隣のりゅーとぴあで新潟交響楽団さんの公演があるのですが、おそらく終演の後、音文さんにいくと少ししてDaaさんたちのチーム、アンサンブルTYが聞けるはずです!
私もそういう流れにしようと思っています。
その他にもバグパイプおじさんの神田さんは土曜日の夕方、さとあきさんは日曜日3時頃。すみよさんのお友達の茜さんは日曜日の5時以降。その他にもたっくさんお出になられます。
入場自由ですのでどうぞバラエティにとんだ演奏を聞きにいらしてください。

あと土曜日にはりゅーとぴあ劇場では新潟市バレエフェスティバルがあります。
小さい所では大形本町の虹のホールにいがたというところでは午後1時半からアンサンブルアンシャンテさん(Vn阿部智子さん、後藤はる香さん Vla加野晶子さん Vc片野大輔さん)のミニコンサートがあります。
新潟福音教会さんでは工藤篤子 地中海ソプラノコンサートが午後2時からあります。
我が故郷、聖籠町ではせいろう音楽祭というのがあるそうです。午後1時半スタート(栗原先生頑張ってね!)

日曜は
なんといっても新潟交響楽団さんの公演があります。
りゅーとぴあコンサートホールで午後2時から。今回もすごいプログラムです。運命をやってからプロコフィエフの5番だなんて!
楽しみです。

だいしホールでは新潟少年合唱団さんの定期があります。無料です。素晴らしいですよ。

noismの公演も始まってますね。今月のはもうソールドアウトらしいですね。年明けにも同じプログラムでの公演があるのでそちらを見に行こうと思っています。

加茂では泉田祐子さんの書の個展がスタートしています。連休明けに見に行けたらな〜と思っています。24日までです。

今日のCDは
本日入荷のロシアものの復刻レーベル「ヴェネツィア」の今月の新譜。
やったー!待ってました!の声も聞こえそうです。
e0046190_0591833.jpg

待ってた人も多いでしょうね〜
まず左のが「モソロフ作品集」。モソロフと言えばなんといっても「鉄鋼所」!
そして演奏はスヴェトラーノフ!!
たった3分の曲なのに、凄まじさは天下一品。
ちょっと前までスクリベンダムレーベルで新世界&春の祭典&鉄鋼所の3大うるさい演奏を1枚にしたCDで話題になってましたよね。今は廃盤になってるので、これが復活するのは嬉しいでしょう!

そして更に私も「おぉー!」と新譜情報のとき思ったのが右側。
「ニコライ・ペトロフ(ピアノ)の芸術」です!
ペトロフといえばマニアなら「あれは入ってるの!」とチェック入れることでしょう。

入ってます!!
リストのパガニーニによる超絶技巧練習曲!!
も〜当店にもかって何人の方が、これ探してください〜と頼まれたことか。
でもなんとかオリンピアレーベルのものを、やっとの思いで仕入れしてましたけどね。
それが入っています!よかったー!
幻の名演とまで言われてた、このパガニーニ超絶。
復活です!
展覧会の絵や幻想交響曲ピアノ版なども入っていて、ソ連の超絶技巧ピアニスト、ペトロフに今一度脚光があびそうなセットですよ。

やはり幻の録音などというのは、どんどん復活させてほしいですね。

ヴェネツィアレーベルは再プレスはあまりしないので、早めに入手されることをお勧めします。

土曜日はリレーコンサート聞いてきます!

バンブーもできればいきたいと思ってますが、天候が良いといいですねー。
by concerto-2 | 2009-11-20 19:43 | 演奏会のこと | Comments(3)