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新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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この前の記事の最後にちょっとだけ書いた
「私がぶーたれたこと。。。」
なんですが。

昨日の夕方ははっきり言って「むきゃー!」と思っていました。
ただある方とメールをやり取りして少し落ち着き。。。
一晩開けると、まぁそういうことで怒るのもなんだし。。。と自戒。。
それにいい大人がこういうことを書くのはどうなんだろうと思ったり。。

かなーり心境が落ち着いたので、やわらか〜く書きます。

私は1週間のうち5日はりゅーとぴあさんにいって、新しい情報が無いか仕入れて来ます。
しかし先週の金土は1号さんがいなかったので、行けませんでした。
そして日曜の昼に行ったら、初めて見るパンフが。。。
こんな表紙の。
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表紙をよく見ずにすぐ中を開けてみたら「おぉ!」水と土の芸術祭のイベント告知のパンフだったんですよ。
初日が
万代太鼓のいくつかの団体や新大室内合唱団、新潟サクソフォン協会、それにな、な、なんとテノールの笛田博昭氏!!!

二日目が
新潟中央高校ダンス部、空土、松崎友紀、そして超有名なマリンバ奏者の神谷百子さん!!

三日目が
越王太鼓さんとこの日もマリンバの神谷さんがまた登場!!

これいいー!聴きに行くぞー!! いつからなのかな〜。。。。。と見たら。。
初日は8月28日金曜日。。。
私が見つけたのが8月30日。。。。。
えっ、こんなの木曜日に来た時なかったよな〜と確認したらパンフが置かれたのが28日だったそうです。

場所は作品番号16番のとこ。つまりりゅーとぴあの空中庭園1番のとこから降りたあたりのやすらぎ堤に浮かぶ電飾を積んだ船の上での演奏となったのかな。
見たかった。。

それにしても当日にしか置かれないパンフって意味があるのだろうか。
これだと「市民に楽しんでもらう芸術祭イベント」でなく、単に「はいイベントやりました」というだけのお役所仕事ではないのだろうか。
と思ったんです。
公式HPを見たらそこそこ観客もいらしたようですけど、何で知ったのだろう。FMなんかでもちょっと宣伝したらしいけど。
それにしても公式HPで発表になったのが25日。
そもそもHpを見ないとわからないイベントってどうなの?

私の知ってる人が奇跡的に偶然、初日の笛田さんの時のを見たそうですが、いまひとつと思われたそうです。
この芸術祭は新潟市の音楽の顔であるりゅーとぴあを最初から全く関係させずにやってきたので、音楽イベントに関してはやられていることが荒いと思っているのは私だけでしょうか。
せっかく無料で楽しめるイベントが毎週のようにあるというのに。
もっと先までの情報を開示出来ないものなのでしょうかね。
ちなみにりゅーとぴあ周辺の庭園はりゅーとぴあではありません。りゅーとぴあの建物から一歩でも出た所は新潟市の管轄なのでリュートピアの管轄外にあんります、だからかりゅーとぴあにも情報がいかないのかな?
私がりゅーとぴあ贔屓というのもあるのかもしれないけど、せっかく市を上げてのイベントなのであればモダンアートだけで強引にもっていくのでなく音ものと歩調を合わせてやっていくべきではないかと思います。

と、こういうことをある美術関係の方とお話ししたら、でも大地の芸術祭の初回よりはいいですよ!
とのこと。でもこの水&土って関係者の方は毎年やるものだと思ってらっしゃるのだろうか?と思いました。
そして違う美術畑の方に聞いたら「予算が少なくて、作品を作る側がたいへんだと言ってるよ」とのこと。
う〜ん、でも予算は増やせないでしょう〜。
どれとはいいませんが、作品を見て「しょっぼ〜」と思うものがいくつかあります。
わかる人にわかれば良い。でもいいですけど公共のお金を使っているのだから、より多くの人にわかってもらわないといけないと思うんですよね。
でも単価が抑えられて〜。だったら数を減らせば良い事ですよね。エリアが広すぎます。

でもこうして文句を書いていても、なんとかいいところを見つけたい!そして人に教えたい!
という気持ちはあるんです。
これを盛り上げようとしている人がいるのであれば協力したい。と。

皆さんの周りではこの芸術祭はどうなんでしょう。
私の知り合いに聞いたら「うちの会社では無関心だね」とのこと。
たしかに検索とかかけてもあまり公式サイト関連以外で個人で感想書いている人いないんですよね。
良いとか悪いとか以前に感心が無い。ということなんでしょうか。

関係者の方に聞くと「いえ、盛り上がっています!!」とのこと。
ツアーバスはキャンセル待ち続出!
やすらぎ堤の作品も2時間で100人以上の方が来られてます!
芸術祭を知ってますか?と聞くとほとんどの方が知ってくれています!
県外の新聞の文化担当さんからは絶賛!
この芸術祭で新潟の知名度は間違いなく上がっています!
とのこと。

そっかぁ〜。私の周囲で盛り上がっていないのは。。。私の盛り上げが足らないからなのかなぁ(笑)
まぁちょっとフネプロジェクトの話からそれてしまいましたが
こんだけ書いてなんですが、私はこの芸術祭をもっと知りたいと思っています。
いいところを見たいと思っています。
一般の人並での行動範囲でですが。だから全部まわるぞーとかは思ってません。
あ〜こんなこと書いても、けなしてるだけじゃんと思われてしまうかも知れませんね。

とりあえず担当さんには、もしわかるイベントがあったらできる限り宣伝しますので教えて下さいね。
と、お願いをしました。
もう会期の三分の一終わりますよ。

私はもっと新潟市役所、もしくは市役所周辺が盛り上げて行くと良いと思います。
一番盛り上がってないのが新潟市役所のような気がするんですよ。気のせいかな。
いつかバスツアーにも参加してみようと思っています。

個人的にはやはり18番バンブーハウスが一番お勧めですね。
あそこで昼休みに文庫本でも読んでると、ほんと心地いいです。

はぁ〜笛田さんとマリンバの神谷さんは聞いてみたかった〜。残念。。

いかんいかんマイナス思考は。プラスに考えて行かないとですね!!
by concerto-2 | 2009-08-31 14:32 | 展覧会のこと | Comments(3)
日曜日は音文で合唱もありましたし、ゲストは五十嵐尚子先生。きっと可憐な先生の歌声にお客様は魅了されたことでしょう。
天寿園ではサックスのコンサートがありました。

そんな中私はヴァイオリニスト岡礼子先生のお持ちのスタジオ。清嘉記念奏楽堂ヒルトップで午後4時から行われた
中山良夫 無伴奏ヴィオラリサイタル 「ヴィオラ独り」
に行ってきました。
演奏者は元東京都交響楽団のヴィオラ奏者中山良夫さん

なんといっても一流の奏者におけるヴィオラ無伴奏のフルリサイタル。
これは貴重!そうそう聞けません。
この岡先生のスタジオは2階の客席もあります。お客様は満員で50名くらいでしょうか。今日は1席の空席もありませんでした!

無伴奏ヴィオラでのコンサート、そのプログラムは

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番(ヴィオラ編)
ヒンデミット:無伴奏ヴィオラソナタ

バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番(ヴィオラ編)
ドルジーニン:無伴奏ヴィオラソナタ

アンコールはカザルス「鳥の歌」
でした。

ちょっと楽器のトラブルで開演が遅れるアクシデントがありましたが
いざはじまったら、その豊かなヴィオラの音色がスタジオ中に溢れました。
そもそも響きのいい会場です、そして中山さんのヴィオラ。これがまた素晴らしく豊かな音で鳴るんですね。ヴィオラというと渋い!とイメージされることが多いと思うのですが。
渋くありませんでした、むしろ甘い。
個人的に注目した聞き物はヒンデミットとドルジーニン。
特にドルジーニンは「そんな曲があったのか」と思ってました。
ドルジーニンと言えばショスタコーヴィチのヴィオラソナタの初演者であるソ連の名ヴィオリスト。
ヒンデミットもそうですがやはりヴィオラの達人が作ったヴィオラソナタは曲の内容が盛り沢山ですね。聞き所満載でした。ドルジーニンはCD今でてないんですよね〜。

とても中身の詰まったいい演奏会でした。
それにヴィオラという地味と思われている楽器の魅力を多くの方に感じていただけたと言うことも大きな意味がありますね。

余談ではありますが
新潟関連の奏者でもヴィオラを専門として、今ウイーンを中心として学ばれている方がいらっしゃいます。
羽柴累さん!!
今年の秋には新潟室内合奏団定期でモーツアルトのドッペルコンチェルトを弾くために何度か戻ってこられます。
おそらくはいつかはソロリサイタルをやられることでしょう。
ぜひ、その時も満員のお客様であるといいですね〜。

そしてこの中山さんにヴァイオリン岡礼子さん、チェロ宇野先生の3人で
9月23日の夕方5時から新潟県政記念館でバッハのゴールドベルク変奏曲の弦楽トリオ版が演奏されます。そちらも注目です。

日曜日はあと午前中にワタミチで行われたイラストレーター川又さんの個展、お昼にはりゅーとぴあ能楽堂で行われていた能の大会、県民会館ギャラリーでの新潟大学書道部さんの展覧会が行われていました。
いろいろ様々。たくさんありました。

でもほんとうはすごい注目のものがあったんです!
も〜〜実は午後はこのことでずっと「なんでやねん!」と考えていたのです。
も〜〜〜ほんとうに〜〜〜。と私がブーたれてたことは次に書きます!
by concerto-2 | 2009-08-31 00:24 | 演奏会のこと | Comments(0)
いきなりですが昨日の新潟日報朝刊についてた「assh」ご覧になられましたでしょうか?
「子供の習い事」という特集がありました。
そこにりゅーとぴあさんでやっているジュニアオケ、ジュニア合唱、ジュニア邦楽、そして演劇コース「アプリコット」さんについての記事がありました。
ジュニアオケさんのオーボエ&フルート部隊、大きく写真が出てましたね〜
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市橋靖子先生と渡辺茜先生が手塩にかけて育てている若き奏者さん達です。
この真剣さが素晴らしい音楽を作り出しますよ。ジュニアオケさんの定期公演は9月20日。
お楽しみに!!初めて聴くとその技術にビックリしますよ!

あとそのちょっと後には我が愛しのアナウンサー、FMPORTの遠藤麻理様が!
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この遠藤さんの写真、すっごくいいです。遠藤さんの人柄をよく掴んでいますよ。
遠藤さんは凄く頭の回転が速くて、ちょっとでも疑問に思うとこがあると「えっそれは何ですか?」「どうしてですか?」とこの写真のように目をくるっくるさせて聞いてこられる。でもきつさが無くて柔らかく、あの声で聞いてくられるので嫌な感じしないんですよね〜。
ちなみにその下にちっさく写ってるもう一人の女性が美貌のディレクターTさん!ちょっと今は感じ違うかな、素敵なのは変わらないですよ〜。(つーかこの写真ちっこくて、これじゃわかんないよねT殿w)
この黄金コンビが日本民間放送連盟賞と日本放送文化大賞でWグランプリをとった時の写真のようですね。
とっても素敵なお二人です。

さて明日の29日は一押しはりゅーとぴあオルガンコンサートでしょう。
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午後2時開演。入場料は500円。
山本真希さんと札幌コンサートホール専属奏者のシンディさんとのジョイントコンサートです。
おそらくはまたスクリーンとかトークを交えた楽しいコンサートになるのではないでしょうか。
500円であの大オルガンが聞けるのですから、ぜひ多くのお客様にお越しいただきたいものですね。

りゅーとぴあさんの周りではこんなイベントもあります。
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りゅーとぴあ入口に向かうとこにある空中庭園3で午後2時からインド音楽のミニコンサートがあります。
そして夜7時半から音文との間のぐるぐるのとこ空中庭園2でキーボードの演奏会があります。
いずれも無料。天候ですね〜問題は〜。

あと本日チラシとチケットをお持ちいただきました。ネーベルさん!
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10月4日です。ここでの注目はカプッツィのコントラバス協奏曲かな!
ソリストは新潟でソロコンバスといえばこの人、別森麗さん!!
庄司愛さんのコンチェルト共々すごく楽しみな演奏会です。
チケットは一般が1000円 学生が500円です。取扱本日よりスタートです。よろしくお願いします。

最後にちょっとしたお礼を。
今日8月28日は当店のプレ誕生日なんです。
正式なオープン日は29日なんですけどね。店を開けたのは28日でした。
地方都市での小さなクラシックのショップ。しかも輸入ものをメイン。という超マイナーなポジションでスタートして。
お客様も、またやってる私も「やっていくことができるのだろうか」と思ったものです。
今日で5歳になりました。
ここまでやって来れたのはお客様のお力あってということ以外にありません。
ありがとうございます。
そう言いながら別にセールをするわけでもなく、淡々として1日を過ごしました。
5歳だから、全品5割引!!なんてことも考えましたが(笑)
まぁ静かに迎えるのも良いかな。と。
私が最初から思っているポリシーは3つありました。
一つはネットで買える商品であれば扱う店でありたい。
そして、演奏される方々に喜んでいただける店でありたい。
でも、敷居は低く、入りやすく、聞きやすく、そして出る時は笑顔で帰っていただける店でありたい。
これはずっと変わっていません。
これから先何十年もやってけるとは思ってませんが、なるべく長くやっていけたらな〜
と思っています。
皆様どうもありがとうございます。セール的なものはまたいつか日を改めましてやりますね。
とりあえず次の目標は6周年です。
by concerto-2 | 2009-08-28 19:25 | 演奏会のこと | Comments(12)
まずは久々に盤鬼平林直哉さんの「つぶやき」が届きました。
今回は日本伝説の女性ピアニストにスポットをあててます。
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盤鬼のつぶやき第23回

ピアニスト、久野久のこと
 久野久(くの・ひさ)というピアニストをご存知だろうか。彼女は1886(または1885)年、滋賀県で生まれ、1925年に死去した。私が久野を知ったのは中村紘子著『ピアニストという蛮族がいる』(文藝春秋、1992年)だった。その中で最もショッキングな記述は、久野はしばしば演奏中に鍵盤が血で染まったということだった。彼女はピアノにうずくまったまま朝を迎えることが珍しくなかったほどの猛練習を行っていたらしいが、中村は自身の経験をふまえても、鍵盤が血で染まる理由はわからないとしている。もうひとつ鮮明に覚えているのは、久野はウィーンに留学し、現地のピアニストの演奏を聴いてショックを受け、ホテルから身を投げて自らの命を絶ったことだ。
 最近発売された「ロームミュージックファンデーションSPレコード復刻CD集」(㈿)を手にした時、私はまずこの久野が弾いたベートーヴェンの「月光」ソナタが入っていることに驚いた。中村の著作でも久野の演奏については具体的に触れていないので、この本を執筆中には中村もまだ久野の録音を聴いていなかったのだろう。実際、このSP盤はウルトラ・レアであり、今回は昭和館所蔵のコレクションから復刻されている。
 中村の著作によると、久野は演奏中に激しく身体を動かすので、頭のかんざしがはずれることがしばしばだったようだ。また、ロームのCD解説によると、レパートリーではベートーヴェンを得意とし、そのベートーヴェンの後期のソナタを弾いたのは久野が初めてと言われている。鍵盤が血で染まり、かんざしがはずれるくらいとなると、よほどか激しいベートーヴェンであったと想像される。しかし、今回のSP盤は久野が渡欧する前の1922〜23年頃、つまりラッパ(アコースティック)吹き込みによって収録されたため、ダイナミック・レンジが極端に狭く、細部も不明瞭である。そのため、文献上で言われているような激しさはあまり感じ取れないと思う。しかし、私は特に第1、2楽章に感銘を受けた。微妙なテンポの揺れの中に、得も言われぬ妖しい雰囲気が立ち上ってくるのは印象的だった。いずれにせよ、伝説のピアニストの音が聴けたのは望外の喜びだった。
 このセットの概要について、ごく簡単に触れておこう。日本人の演奏家と来日演奏家とのオムニバスなのは先行の3巻と同様だが、今回も中古市場ではまずお目にかかることの出来ない超貴重なSP盤からの復刻を多数含んでいる。このセットを聴くと、情報の乏しかった時代の日本人の演奏は一般的に思われているほど稚拙ではないし、今日のそれとはまた別の味があることがわかる。また、魅力的であり意外性に富んだ日本人作品も非常に多いし、来日演奏家の演奏(海外作曲家、および日本人作曲家の作品)も興味深いものばかりである。解説書も充実しており、聴くほどに読むほどに、かつての日本の音楽界の奥深さを知ることになるのだ。それにしてもこのセット、全4巻の充実ぶりは破格である。これこそがレコード(記録)である。関係者の努力と熱意には心から経緯を表したい。(平林 直哉)

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このロームのセットはとり扱っております。お取り寄せ可能です。

盤鬼さんが「新潟行った事無いから行きたいな〜。冬は刺身がうまいそうだから冬が良いかな〜」とおっしゃられてました。
やっぱ誰でもキーとなるのは食のようです。

話題変わって
ナクソスレーベルの新譜が入って来ました。
ラインナップは今月も個性的ですよ。それは最後にして
まずは私がそんな中からピックアップした3点をご紹介。

第3位は!
「ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第2&3番」
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ブルッフのヴァイオリン協奏曲と言えば圧倒的に1番が有名!!というより1番しか知られていないと言っても過言ではありませんね。
なんとなく2番3番は不出来な弟のような立場に置かれちゃってます。
たしかに2番なんか聞くと1番のパクリ版みたいな感じもありますが、1番を頭から抜いて初心に返って聞いていただくとなかなかの曲なんです!
演奏も良いです。ロシアヴァイオリン界の大御所マキシム・フェドトフ。爽やかでいながらも粘るとこ粘る!わかりやすい演奏をしています。ぜひ1番以外を聞いてみたいとなったらファーストチョイスに選んで良い1枚ですよ。

第2位は!
実は今月は2枚飛び抜けているんです〜。あくまで個人的ですが。
どっちが1位でもおかしくないけどー。こっちを2位にします!
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ロレンツォ・パロモの「わが寂しき庭園」です。
まず演奏者がすごい。
ソプラノのマリオ・バーヨ、ギターのペペ・ロメロ、ロメロは協奏曲ではロメロギター四重奏団でも参加。そして協奏曲の指揮者はラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス。
まるでEMIの通常新譜みたいな顔ぶれです!
そしてこの大物達が繰り広げる演奏がまたいい。
前半はバーヨとロメロの2人による歌曲。エキゾチックなメロディ、バーヨの熱い歌、そこに絡んで来る実にかっこいいロメロのギター!!
後半はギターカルテットとオーケストラの共演での協奏曲。珍しい曲です、これもかっこいい。
よっぽど1位にと思いましたが。。。。

その1位はこちら。
「星々の歌〜近代カタルーニャの作品集」
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メーカーのキャッチコピーは「祖国への愛、人への愛、宇宙への愛 名チェリスト、カザルスたちが綴った祈りの歌」とあります。
収録されている作曲家はカザルス(あのカザルスです)、グラナドス、モレーラ、ブランカフォード、オルトラの面々。なんといっても一番多く収録されているのはカザルスの作品です。
カザルスってこういうメロディをつくってたんだ〜と、しかもとても感動的!!じっと聞き入りますよ。
合唱メインのCDです。もう〜心洗われるような作品の数々。
世界初録音も多数あります。
な〜〜んにも考えず、音に身を浸す。そんな1枚です。
私の個人的セレクトではこちらが1位でした! もちろん人それぞれですからね。
その他にもピアノ版「四季」とか演奏が素晴らしいフォーレのピアノ五重奏とか、中国系作曲家のもととか等々、ヒストリカルものでも、かって入手困難だったギーゼキングの戦前の燃えたテンペスト等々、ぜひ御注目くださいね!

では今回の入荷ラインナップです。
naxos/
8572341 ユンイ・キン・ピアノ・リサイタル
8570932 マルトウッチ:管弦楽作品全集第4集
8570791 コルンゴルド:ヴァイオリン協奏曲 他
8570584 タネーエフ:管弦楽作品集
8570739 ニールセン:交響曲第4&5番
8557793 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第2&3番
8572231 ミレニアム・カノン
8570031 ヴィヴァルディ:四季(ピアノ編曲版)
8570454 レーガー:オルガン作品集第9集
8572024 マルティヌー:ピアノ作品全集第6集
8570938 フォーレ:ピアノ五重奏曲第1&2番
8570779 テデスコ:2台ギターのための作品全集2
8570780 ヒナステラ:弦楽四重奏曲全集
8570255 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集第3集
8559618 ゲーバー:室内楽作品集
8572106 ランベル:室内楽作品集
8572261 ディーリアス:ヴァイオリン・ソナタ全集
8570603 ゲ・ガンリュ:バグダード陥落
8570604 チョウ・ロン/チェン・イ:野草
8570533 星の歌〜近代カタルーニャの作品集
8570752/3 マイール:オラトリオ「トビアの結婚」
8570961 シューベルト:ドイツ語歌曲全集第32集
8572139 パロモ:我が寂しき庭園
8556839 ベスト・オブ・パーセル
8556840 ベスト・オブ・ダウランド
8556841 ベスト・オブ・モンテヴェルディ
8556842 ベスト・オブ・タリス

8111328 プッチーニ:修道女アンジェリカ/ロス・アンヘルス
8111353 JSバッハ&ベートーヴェン作品集/ギーゼキング

ぜひよろしくお願い致します!!
あと昨日書きました9月14日のサントリーホールのウイーンフィルに行きたい方お待ち申し上げております〜〜〜。ぜひ〜〜!
by concerto-2 | 2009-08-27 20:17 | CDの紹介 | Comments(2)
まずはまたまた嬉しいお知らせです。
琴の奥村御夫妻が今月東京で行われた「第3回 琴によるポップスコンクール」全国大会で優秀賞を受賞されました!!おめでとうございます。
ちなみに最高の賞である最優秀賞は今回該当無しとの事だったそうなので今回の最高位を獲得したという事です。
これは琴でポップス曲の編曲を競うコンクールだそうなんですね。
最優秀になれば楽譜を出せたらしいので、奥村さんは残念がってましたが立派な結果だと思います。
来年は再度トップ目指してチャレンジされるとの事です!
今回の優秀賞を獲得したのは「恋におちて」。おっ!うちわコンサートやフルムーンでも演奏してくれた曲です。
たしかに聞いててうっとりしましたからね〜。その時の写真がこちら!
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CDの方もいまジャケット待ちだそうです。
みなさん頑張ってますね!!


さてお知らせと言うかお願いと言うか。。。
チケットいりませんかぁ〜〜〜〜。なんですけど。新潟ではありません。こちら↓
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メータ指揮ウイーンフィルです。サントリーホール。
この中の9月17日(木曜)の19時開演。曲はバルトークのオケコンとベートーヴェンの7番。
この日の「行けなくなった〜」というお客様よりお預かり致しております。
席の場所は最上級S席。35000円なんですがこれを27000円でいいそうです。1枚。
どなたかいかれませんでしょうか?
よろしくお願いします。

続いて新潟の話。
佐々木和子先生の秋の二つのコンサート。一つは前にお知らせしましたが9月20日にだいしホールでの歌のコンサート。
そしてもう一つの方のチラシが出来て来ました。
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「フルートとクラリネット どちらがお好き?」
11月25日(水曜)だいしホールで18時半開演です。
いつもながら東京交響楽団の首席を中心とした豪華な演奏者さんたちです。
こちらの単独チケットも届きました。前売3000円です。学生は2000円。
なお歌のコンサートとの2回券もあります。こちらは500円お得で一般が5500円。学生が3500円です。
当店で取扱致しております。
よろしくお願いします。

もう一つチラシで「おっ」と思ったものを。
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11月29日(日曜)にりゅーとぴあさんである女声コーラス「コーロ・アヴァンティ」さんのコンサートのチラシです。
ふむふむと見ていたら曲目で「おっ!」
トマジの「コルシカ島の12の歌」からいくつか歌われるようです。
へ〜これはちょっと聞いてみたいかも。
現在この曲はCDが手に入らないと思いました。幻の曲になりつつあります。
ちょっとロマンティックなことを言えば、私とちーまま様を出会わせた曲です。。。。
って私がブログに書いたのを、ちーまま様が検索で見つけられたという事だけですがw
こちらのチケットの扱いは残念ながら当店は入ってないですが。。。。電話してお願いしてみようかな?
とても気になるコンサートです。

りゅーとぴあマガジンの新しいのが出ました!
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今回は演劇にスポットをあてた特集です。ほんとこの秋はいい舞台がけっこう来るんですよ!
演劇は生でなければ全然わかりません。DVDやテレビではあの客席と舞台との一体感ある世界みたいなものがないので緊張感が生まれないんですよね。
ぜひ生で体感してみて下さい。ちょっと金額がはってね〜という方には地元の劇団さんの公演もお勧めですよ。
来月ある、あんかーわーくすさんの公演は見たいんですけど、他に予定があって残念!
きっといいですよ!お勧めです。
秋は毎週いろいろあります! 楽しみです。

最後に再びのお知らせ。
30日にあるヴィオラソロリサイタル、今日もお申し込みがございました。ありがとうございます。
まだありますので、ぜひご予約の方はご連絡ください。
よろしくお願いします。
by concerto-2 | 2009-08-26 20:44 | 演奏会のこと | Comments(4)
いやぁ若いって良いですね。
休日の月曜日、午後一はテレビを見てました。高校野球。
ただ私はあんまり高校野球フリークとはいえず、どっちかというとアンチポいところも感じたりするんですね。
でも日本文理頑張りました。このチームなにに好感が持てるかと言うとバッテリーが関川出身と聞いて。
へぇぇ〜関川!! 関川は同級生がけっこういたとこなんです。あの温泉地はきっと大騒ぎでしょう。

そして夕方からは日本文理に負けず劣らず頑張りました!
夜6時半から行われました
「新潟中央高等学校管弦楽部 定期演奏会」
に行ってきました。
このコンサートは、ご存知の方も多いと思いますが8月8日にりゅーとぴあコンサートホールで行われる予定だったコンサートです。
それがインフルエンザで中止になりました。部員の皆さんは大号泣だったそうです。無理も無い。
部員の皆さんにとっては、特に3年生にとっては最後の部活。まさに昨日の日本文理と同じですよ。
取りやめにはせず、昨日中央高校さんの音楽科ホールに場所を移して行われました。
このホールはいいホールなんですが、いかんせん客席が200くらい。宣伝は私も控えました、すいません。
ほぼ満員のお客様、おそらくお子さんの勇姿を見に来られた親御さんがほとんどだったと思います。
プログラムはほぼりゅーとぴあでのものと同じ、ただ合唱部さんの賛助出演はありませんでしたが、夜の公演という事もあり仕方ないでしょう。

びっくりしたのはゲストのソプラノ鈴木規子さん。
校長先生もおっしゃられてましたが、急な変更でもなんとかスケジュールをやりくりして、出演されてましたんですね。
きっとたいへんだったと思います。さすがはプロです。
構成は3部構成。
最初がアンサンブルステージ、第2部がゲスト演奏、第3部がオーケストラ演奏。
3部の時はあのだいしホールをちょっとだけ大きくしたくらいのステージに100人くらいの部員さんがのりました。
もう団員の方が自分のポジションに付くまでもたいへんという状態。たしかに狭かったかも知れませんが、客席に届く音圧はすごいものがあります。
演奏はどれも感動的でした。人の思いがこもった音。一生懸命な表情。充分伝わって来るものがありました。
場所はりゅーとぴあでなくっても、充分素晴らしい演奏会でした。
3年生はこれから進路に向けて個々の努力をされる事だと思います。頑張ってください。
1、2年生はまた素晴らしい演奏をするべく受け継いで行かれる事でしょう。頑張ってください。
ありがとうございました。

お知らせを二つほど。
この中央高校管弦楽団を指導されているプロの先生も演奏に入られてました。
ヴァイオリニストの岡礼子先生と佐々木友子先生。
お二人ともこの秋に公演と関連される公演があります。
私もいつもお世話になっている岡先生の関係公演をお知らせします。

まず今月30日(日曜)に岡先生がお持ちの浜浦町にありますスタジオにてヴィオラリサイタルがあります。
「中山良夫 無伴奏ヴィオラリサイタル〜ヴィオラ独り〜」
午後4時開演 入場料3000円。
昨年まで東京都交響楽団のヴィオラ奏者でいらした中山さんの無伴奏ヴィオラリサイタルです。
曲はバッハ、ヒンデミット、そしてメインはドルジーニンの無伴奏ヴィオラものという、滅多に聞けないようなプログラムです。
そもそも一流の方によるヴィオラ独奏リサイタルというもの自体貴重だと思います。
実は定員があと20人くらいで締め切りになります。チケットはございませんので、ぜひ行きたい!とか詳しいことを聞きたい!という方は私まで連絡を下さい。
ほんとうに貴重だと思いますよ。ぜひよろしくお願いします。御早めに!

岡先生でもう一つ。
これはご本人も出られる演奏会です。
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9月23日(水曜祝日)午後5時から。場所は県政記念館。
弦楽三重奏によるゴールドベルク変奏曲の演奏会です。
あのグレン・グールドに想いをはせて、名ヴァイオリニストのシトコヴェッキーが編曲した弦楽三重奏版。
名曲の名編曲としてCDも何枚か出ている有名な版です。
しかし新潟ではなかなか演奏されるということはありません。これもとっても貴重な演奏会になると思います。
こちらは入場料2000円。お申し込みは県政記念館まで電話かファックスかメールでお願いします。
ちなみに電話は025−228−3607になります。
この日はりゅーとぴあさんで新交響楽団さんの公演がありますね。それは2時開演です、なので新交響楽団さんを聞いてから、ぜひお隣の県政記念館にいらっしゃれば時間もちょうどいい。二つを聞く事が可能な時間設定になっています。ぜひお勧めです。

佐々木友子先生のリサイタルは10月31日(土曜日)だいしホールであるようです。
こちらのチケットは当店では扱っていないのですが、たくさんのお客様が来られると良いですね。

岡先生、佐々木先生のお二人もオーケストラの中で、とても楽しそうにされてました。
見ているお客様も感動していました。
若いって素晴らしいですね!
なんか、あぁ私もいい大人にならないとなぁ〜。。と心に思った夜でした。
中央高校オケの皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。
by concerto-2 | 2009-08-24 21:20 | 演奏会のこと | Comments(6)
小黒亜紀さんたら小黒亜紀さんったら!!
すごい!!
相変わらず。

って思わず変な日本語になってますが
日曜の午後にだいしホールで午後1時半から行われた
「ピアノジョイントコンサート」
に行ってきました。くー! 2時開演と間違えてて最初のお二人が聞けなかった。
ご出演は
湊元なつみさん
川村ちひろさん
立松美樹さん
工藤健介さん
二宮麻里子さん
原真優子さん
小黒亜紀さん
の7人。たしかいつも同じメンバーでやられていると思いましたけど。
最後のお二人、原さんと小黒さんはそれぞれ音大をご卒業されてますが、あとの方は現役大学生さん。
工藤さんと二宮さんは高校卒業の時にもだいしホールで弾かれているんですよね。ほんのこの前だった気がします。。
それぞれが熱演でした。
しかし最後の小黒亜紀さんはすごい!!
いや、別に今日知った訳では無くて、以前から聞いてますけどすごいです。
私がいろいろなことを教わっているピアノのT先生が「あれが、お金の取れる演奏よ!!」と大絶賛されてましたが、もう最初の一音から会場の雰囲気をがらっと変えましたからね。
曲はショパンの3番ソナタを変更して(何故だったんだろ?)
リストのスペイン狂詩曲。
たしかりゅーとぴあコンサートホールで弾いたのもこれではなかったかな?
この手の曲は小黒さんにぴったりですね。
超絶技巧で強く弾いたりもするパワーのいる曲。でも小黒さんが弾くとうるさくならないんですよね。
ほんとふだんはほにゃほにゃしたかわいらしい女性なんですが、弾き始めると別人のようです。
もう努力だけでない才能の有る無しみたいなものを感じます。
見事でした!!

だいしホールが終わった後、新潟絵屋さんへ。
今やっているのは「高橋直美 展」。
ぜひ観に行って欲しい個展です。ニューヨーク在住の高橋さんの2回目の個展です。
ご本人もいらっしゃってまして、昨年の最初の時に私もお会いしてたので
1年振りの再会でした。すごく明るい素敵な女性なんですね。
前回は裸婦の水彩ものが多かったのですが、今回は風景画を持って来られました。
なかなかいい作品だと思います。
この高橋さんの個展は30日までです。

その後、そうだ!と思い西堀ローサの無料ジャズライブスポットPianoPianoへ。
残念!今日のライブはウッドベース&ピアノのミニコンサートだったんです。ベース聞いてみたかった〜。
でも毎週末なんかライブをやってて、それを無料でふらっと聞けるというのはいいものです。
その後古町6を通ったらシンガーの真希さんがやはりライブ終わったばっかりで片付けをしてました。
週末に街にいけばなんかある!というのは最高ですね。

そして店に戻りましたら
このたび全国に向けてCDデビューをされた一節太郎以来の豊栄出身の大スター!!!
五十嵐尚子先生がご来店!!!
デビューCDをお預かり致しました。おぉ燦然と輝く!!
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ついに届きました。これはもう大プッシュです!皆様ぜひよろしくお願いします。
お知り合いにもお声などお掛け頂き、ぜひ一家に一枚(笑)
写真の下にあるのは中を開いたとこなんですが、右側の月と子犬の後ろ姿(?)がなんともいえずかわゆいですねぇ〜。
デジパックの丁寧な作りも美しく。当然音楽の方も素晴らしく。
これで2100円!五十嵐先生いいんですか!こんなにお安くて!

一緒に曲を聞いてたら、五十嵐先生が「これは聖籠の森をイメージしたんですよ」とのこと。
五十嵐先生はご幼少の頃、聖籠にもお住まいだった事があるのです。先輩!!
ぜひよろしくお願いします。

そして五十嵐先生がお出になられるコンサートがあります。
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8月30日(日曜)合唱団「樹」第1回演奏会。ここにゲストでお出になられます。
当店もチケットをお預かり致しました。
ぜひよろしくお願い致します。
by concerto-2 | 2009-08-23 19:27 | 演奏会のこと | Comments(0)
今日はNEWチャリを買われたANDHYPENさんがその新車TOKYOBIKEでご来店されました。
一緒に水と土18番のバンブードームを見学に。
そのTOKYOBIKE。皆さんこれ見つけてもいたずらしませんように(笑)
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混んでましたよ〜バンブードーム。

そしてついでに今日22日から公開の作品番号16番も見に行って来ました。バンブードームからは少し上に行って音文脇のとこらへんにあります。
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実はまだ調整中とのことでした。
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これだけ見ても良く分からないかも知れませんが、このすだれ?みたいなところがいろいろな色に変化します。
きっと夜見るといいーと思いますよ。

水と土関係でミニコンサートがいくつか行われますね。
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明日の23日は新潟市美術館で午後3時からジュニア合唱団さん
29日の土曜日は午後1時半と3時の2回公演、新津美術館でジュニアオケさん
同じく29日に午後3時半からみなとぴあでジュニア邦楽さん
10〜11月予定として新潟市美術館でオルガン音楽隊コンサート、山本真希さんによる演奏とのこと。
こういう無料コンサートはどんどんやってもらいたいものです。
by concerto-2 | 2009-08-22 17:33 | 展覧会のこと | Comments(0)
まずは盤鬼 平林直哉さんから暑中見舞いメールをいただきました。
お盆はご実家の方に帰省して来られたとの事。ここらへんです。
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鳥取砂丘ですね。平林さんが撮影して来られた写真です。
盤鬼さまも「新潟行った事がないから行きたいな〜」とおっしゃってました。
みんなで盤鬼平林さんをかこむ食事会でもセッティングした方がいいのかな〜
でもなんか濃そうな方々が集まって来そう〜

さて今日の金曜日は音楽文化会館でおこなわれた
「第36回 国立音楽大学新潟県人演奏会」
に行ってきました。
金曜日の午後という事でお客様はちらほら。。。でも、特に宣伝してもいないので、こうしたうちわな会でいいということなのでしょう。
演奏されたのは現役の国立音大生さんから
太田早紀さん(マリンバ)
金子まゆりさん(ピアノ)
阿部絵理香さん(ピアノ)
加藤桜子さん(ピアノ)
小林ちひろさん(ピアノ)
常松佐希子さん(ピアノ)
品田広希さん(バリトン)
立松美樹さん(ピアノ)
吉井愛貴さん(ピアノ)
竹内有希さん(ソプラノ)
井村太一さん(テュ−バ)
瀬藤綾香さん(ホルン)
この演奏順でした。そしてこれは学年順でもあります。やはり1年でも年長さんだとちょっとレベルが上がって来ますね。
1年1年一生懸命に勉強されていらっしゃるからでしょう。
最後お二人がテューバとホルンというのもいいですね。ホルンとってもいい音でしたよ。
テューバのソロの音も久々に聞きました。(藤田豊さん元気かな〜)
さすがは国立音大生というコンサートでした。

では昨日のせられなかった週末日曜日の合唱フェスティバルのチラシを。
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日曜日、午前9時55分からスタートしています。入場は無料。
赤塚中学さんや敬和学園、新潟中央高校などコンクールで受賞をした皆さんもまた出ますし、新潟大学合唱団、新大室内合唱団の2つも出ます。そして社会人のコーラスも。これはすごいですよ。無料ですからぜひお勧めです。

そしてお知らせをもう一つ。こちらはちょっと一部の方向けかも知れませんが。
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砂丘館で10月18日におこなわれる
「村井祐児 クラリネットのワークショップとミニコンサート」
日本クラリネット会の大物、村井先生のワークショップとミニコンサートです。
これは別に両方参加しないとダメという事ではありません。
ワークショップは午前中。ミニコンサートは午後1時から。
砂丘館ですので定員がコンサートの場合40人定員です。
お申し込みは砂丘館さんまで 025−222−2676
メールでもいいようですね。砂丘館さんのHPがありますので。
私は早速コンサートを申し込んでおきました。
クラリネット関係者ならずとも注目のミニコンサートになる事は間違いないでしょう。
曲目はまだ未定のようですね。

お知らせきれないほど秋のシーズンはたくさんあります!!なるべく多くおしらせします!頑張ります!
ぜひたくさんの生のコンサートを聞きに行きましょう!
by concerto-2 | 2009-08-21 20:00 | 演奏会のこと | Comments(4)

今週の週末は。

さて今週の週末は!!

まず金曜日に一つありますよ。
21日金曜日、音楽文化会館で午後1時半から
国立音大県人会コンサートがあります。
うひゃ平日の午後に?
現役の方のコンサートらしいです。私もどなたが出演されるのかわかりません。
チラシなどはうちわの方のみお持ちなんですよね。ちょっともったいない。
でも楽しみにしてます。知ってる方出られるかな?

そして22日の土曜日は
りゅーとぴあコンサートホールでは久石穣のコンサートがあるようですが
クラシック関係ではりゅーとぴあスタジオAで午後2時から
八百板チェンバロ教室 第9回発表会「特集:ヘンデル没後250年」
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があります。チェンバリスト八百板正己さんの門下の方を中心とした発表会ですね。
チェンバロだけでなくリコーダーや歌も含めての演奏がきけるようですね。無料です。

あと音楽ものではないですが、砂丘館では「怪談牡丹灯籠」があります。
そして演劇ものでは私が新潟市の劇団で一番注目している織田組さんの公演が土曜日曜と万代市民会館さんで行われますね。主宰の織田さんってすごい役者さんですよ。要注目!

そして23日の日曜日は
まず県民会館で合唱フェスティバルが午前9時55分からスタートして1日あります。
これは学生も一般もみんな参加してのものです。たしか無料です!これは賑わうでしょうね〜。
う〜んこの合唱フェスも興味津々ではあるのですが。。。
私はたぶんこっちに行くかな。。。
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だいしホールで午後1時半から行われる
「ピアノ ジョイントコンサート」
現在音大で学ばれている方や卒業されて活躍されていらっしゃる7人のピアノさんのコンサートです。もう何回か毎年やられていますよね。
なんといっても注目は、おそらく最後の大トリかと思いますが、小黒亜紀さん!!!
小黒さんの今回の曲はショパンのピアノソナタ第3番。
普段はマシュマロのようなファニーな感じの小黒さん。弾いてる時は別人ですよ。
すごく楽しみです。このコンサートも無料ですよ。

ではまず明日の国立音大さんのコンサート楽しみにしてます!
この週末にピックアップしたのはみんな無料なのがボンビーな私には嬉しいです。
by concerto-2 | 2009-08-20 19:51 | Comments(0)