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新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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もう4月も終わりか〜。なんか年々月日の経つスピードが増して行きますねー。
いつまでも気分は28歳なんだけど、そうも言ってられないか〜(って、言うつもりか私?)

春に始まった新ドラマも3週目を迎えて優劣がはっきりして来た感があります。
今期はなんといっても2強が飛び抜けています。
「白い春」と「アイシテル〜海容」の二つ。どちらも暗〜い物語ですが。
これに続くのは「BOSS」かな。次は「臨場」。。
あとはいつもにも増して「お手軽」な感じではないかと思われるものが多い。
テレビ業界も不況のあおりを受けているようですね。

あとリンクにグルメなブログを書かれてらっしゃる方のを新規で加えさせて頂きました。私もぜひ参考にしたいと思ってます。

では5月の演奏会で当店チケット取扱のものをご紹介!

5月2日(土曜日) 新潟音楽文化会館 19時開演
「小林綾子 ソプラノ・リサイタル」
チケットは2500円 高校生以下1500円
実はこの小林綾子さんについては私もなにも知りません。ただこの公演の裏方に親しい方が加わっており
「よろしく頼むね!!」とのことでした。
なので詳しいことをお聴き次第、またご紹介したいと思います。
とにかく内容はシューベルト、山田耕筰、中田喜直、平井康三郎、ベッリーニ、ヴェルディ、ロッシーニです。楽しそうですね!

そして問題の5月9日の土曜日!!
やはり一押しにしたいのは
りゅーとぴあコンサートホール 15時開演
「枝並千花 ヴァイオリン・リサイタル」
チケット2500円 小中学生1000円
いよいよ近づいて来ました枝並さんのリサイタル。デビューCD記念リサイタルということでサイン会もあるのではないかな。
なにせ広いホールです。なるったけ多くのお客様にお越しいただきたいものですね。
曲はフォーレ、フランク、ドビュッシーです。初めて聴いても良さが分かる曲です。
お勧めです。

そしてたぶん、枝並さんのリサイタルは長くても5時ちょっと過ぎには終わることでしょう。CD買われてサインしてもらって。。5時半前くらいかな。
そうしたらそのまま、りゅーとぴあ6階のレストランでなんか食べて、次の音文に備えましょう!!
音楽文化会館 18時開場 18時45分開演
「新潟室内合奏団 第57回定期演奏会」!!
チケットは1000円(当日1200円)
いつもきびきびした指揮で好評のマエストロ高橋裕之さん!1そして今回の聴き所は前プロのモーツアルトの協奏交響曲K297b。4人のソリストが必要なこの曲、団員から選出です!
フルート福田さん、ホルン大阪さん、ファゴット羽田さん、そしてオーボエ川又さん!!
いや〜聴く私も楽しみ8割、緊張2割ですが、きっといい演奏をされるはずです!応援してください!

この日はだいしホールもあります
だいしホール 17時開演
「村松崇継 ソロ・ピアノ・コンサート」
チケット2000円(当日 2500円)
ちょっとクラシック畑とは違いますが、国立音大卒のとっても人気のある作曲家さんです。
映画は「狗神」「突入せよ浅間山荘事件」「夕凪の街、桜の国」「オリヲン座からの招待状」「魍輛の匣」「クライマーズハイ」「誰も守ってくれない」テレビ関係では「天花」「氷壁」「監査法人」「だんだん」など、その他ミュージカルなども手がける作曲家&演奏家さんです。またお若い!31歳。
今回はピアノ一つで自らの名曲を演奏されるそうです。注目して下さい。

ちょっと遠くの長岡では。。。
長岡リリックホール 18時半開演
「長岡交響楽団 第49回定期演奏会」
チケット1000円 学生500円
今回、直前に指揮者降板という緊急事態があった長岡交響楽団さん。
一時開催そのものが不安視された演奏会ですが、なんとか間に合ったようですね。
次回からは新生長響のスタートになることでしょう。楽しみ!
で、今回は団員の皆さん渾身のブラームス3番やリヒャルトのホルン協奏曲です!今回もいいですよきっと!

と5月9日は盛りだくさん!

5月16日(土曜日) だいしホール 18時半開演
「岩永善信 ギターリサイタル in 新潟」
チケット 3000円 学生1800円 (当日500円増)
日本のトップギタリストのお一人、岩永さん。
特に10弦ギターの使い手としては日本最高の奏者でしょう!
毎年新潟には来られてリサイタルをやられています。
今回はバッハ、ピアソラ、グリーグなどギターフリークならずとも、なじみのある作曲家の作品がとりあげられています。岩永さんの幅のある響きはピアノとかやられている方にもぜひお聞き頂きたいですね。

5月17日(日曜日)だいしホール 14時開演
「歌の美術館 第三回〜ゲーテと谷川俊太郎の詩を歌う」
チケット 2500円
テノールの竹内公一さんを中心として、フルート市橋靖子さん、ピアノ八子真由美さんが加わった強力なトリオでの演奏です。
ゲーテ作詞作品はモーツアルト、ベートーヴェン、シューベルト 他
谷川俊太郎作詞作品は團伊玖磨、林光、武満徹、大中恩 他
いろいろと楽しめて勉強にもなりそうな演奏会ですね。ぜひぜひ。

そしてこの17日にはもう一つ。
あっ、ここで書いていいのかな、う〜んちょっとわからないので。。
声楽とピアノのコンサート。ちなみにピアノは栄長敬子さんです。
ikaubonさま、どうなんでしょう?
よければ別枠でPRしますね!もしかして既に満員だったりして。

5月31日(日曜日) 日本キリスト教団東新潟教会 14時開演
「新潟オルガン研究会第49回例会〜アンサンブルの楽しみ」
チケット1000円
毎回大人気の新潟オルガン研究会、略してオル研さんの定期公演。
今回も面白いですよ!オルガンとプラスなんか!の曲が選曲されています。
オルガンとトランペット、オルガンと声楽、オルガンとリコーダー、そしてなんといってもマルチン大作念願の曲「ヴァイオリンとオルガンのための6つの作品」より。!!
ず〜っとマルチンはこれをやりたがってたんですよね。ほんとうに隠れた超名曲です。
ヴァイオリンは奈良秀樹さん。
ラインベルガーを新潟に広める会のマルチン会長としては渾身の演奏!となることでしょう。
(ってそんな大曲ではないですけどね)
この日のこの時間帯はいろいろ重なっているんですが、ぜひ多くのお客様にお越しいただきたいものです。

以上が5月分です。
せっかくなので6月分も簡単にお知らせすると
6月6日 アンサンブル・オビリー(スタジオA 19時開演)
6月7日 くにたちコンサート(音文 14時開演)
6月12日 五十嵐尚子&アンサンブル・モーイ(19時開演)
6月14日 ピアノ音楽研究会(だいし 14時開演)
6月21日 新潟交響楽団(県民会館 14時開演)
7月4日 フェニックス少年合唱団(市民プラザ 13時半開演)
7月4日 ココロ・バラエティコンサート(だいし 14時開演)

のチケットが既に届いてまして好評販売中です。
あとシネウインドで5月に上映される3作品「PARIS パリ」「チョコラ!」「我が至上の愛 アストレとセラドン」のお得な前売り券も扱い中です。
当店はチケットに関しては、よほどのもの以外は扱いますからご相談くださいね。
(よほどって何。。)
当店は置くだけでなくお客様にお勧めするプレイガイドでありたいと思っています。

どのコンサートも盛況でありますように。
by concerto-2 | 2009-04-30 16:36 | 取扱チケットの御案内 | Comments(12)

ちょっと暗い話ですが。

基本、暗い話は書かないつもりなんですが。
水曜日は閉店後にちょっとだけ遠くで行われた知り合いのお通夜に行ってきました。。。
私よりもちょっとだけ年上の兄貴分。

やはり人間、生きてないと。と強く感じた次第です。

先日、県民会館で行われていた新潟高校書道部さんの発表会を見てきました。
その中に谷川俊太郎さんの詩を書かれてた作品がありまして。

タイトルとか忘れましたが、生きることの大切さは。みたいなテーマで、どんなものが生きる喜びになるのかをいくつもいくつも挙げたという素敵な詩。
ちょっと長い詩なのですが感動して読みました。

そのいくつもある中に「音楽をきける喜び」というのもあって。
そうだよね〜音楽がきけるって生きてる素晴らしい楽しみの一つだよね〜と再確認。
天気が良くてもきもちいいし。
素晴らしい絵とか見ても嬉しいし。
好きな人と話せれば幸せだし。
そんな感じの詩なんですね。(あくまでも感じですが)
生きていてこその喜びです。私はもっと喜びたいと思っています。頑張ろう。

ちなみにその詩の中の喜びの一つに
ミニスカートを見る喜び。
というのもあります。そういうところ谷川さんってしゃれてるんですよね。
そうだ!ミニスカートを見るなんて最高の喜びだ!
頑張るぞ!
by concerto-2 | 2009-04-29 23:56 | 展覧会のこと | Comments(0)

GWだそうですね。

なんか世の中はGWということで。。
私は学生時代は某部活で休みとかあまり無く、社会人になってからは一般の休日こそバリバリ仕事!というところだったもので、カレンダー通りの休日というものを中学生以降体験したことがありません。
一度休んでみたい。。という気もあまりないのです。でも土日がいつも休みっていうのは一度体験してみたいです。
さてそんなGWですが、毎年あんまり演奏会とかってないんですよね。
もっとあってもいいと思うのですが行楽で人が集まりにくいのかな〜。
今年のGWでなにがあるかというと

29日の祝日は
だいしホールで丹藤亜希子さんのソプラノリサイタルが午後2時からあります。すいません私よく存じ上げておらないので良いコメントできませんが、新潟県ご出身でイタリアのほうで活躍されて、コンクールなどでも華々しい受賞歴がおありのようです。きっと素晴らしいコンサートになるのではないでしょうか。
あとは県民会館では渡辺珠実バレエ教室の発表会があるようです。バレエがお好きな方って多いですよね。私はまだまだ未知の面多いです。
りゅーとぴあコンサートホールではジョイントコンサート inブラス2009があります。
市内中学校と高校の皆さんによるブラスの祭典です。ブラスは超人気ありますからね、コンサートホールも満員でしょう。

30日、1日はなんかなんにもないようだし。。
2日の土曜日は音文で午後9時から小林綾子ソプラノリサイタルがあります。
このコンサートは存じあげている方が関係されてるので行こうかなと予定しています。
あとは。。。。新潟絵屋さんでこの日から「だれも知らないイランの絵本展」がスタート。10日まで開催されてます。初日はいろいろとイベントがあるようです。

3日の日曜日は。。。なし?
4日は。。。あれ、ない?
5日の火曜日はだいしホールでフェリス声楽コンサートというコンサートがあります。こちらは音大を出られた方々のコンサートらしいです。
県民会館では苅部初江バレエ研究所さんの「白鳥の湖」があります。新潟のバレエってレベルすごく高いそうですよ。勉強しなくては。
6日には新潟市とナント市との姉妹都市記念事業としてナントからのバロックアンサンブルのコンサートがあります。でもこれは往復はがきでもって出されてる方限定ですね。出さなかった。。。
でも多くのお客様が集まることでしょう。なんか係の方にお聞きしたら席数以上の申し込みがあったので抽選になるそうです。
やっぱり聞きたい人はこんなに多くいらっしゃるんだ!と元気づけられます。

6日までを見たらこんな感じではないでしょうか。
なんかちょっと寂しいかな〜、やっぱ行楽で旅行なのかな〜。
ただ9日は枝並千花さんリサイタル、新潟室内合奏団の定期、だいしでは村松崇継リサイタル、リリックでは長岡交響楽団の定期といきなり5月のピーク到来!
10日は新潟市吹、砂丘館では薫風野音などがあります。
でも通常のGWのときってもっとあってもいいかもしれませんね。

そんな中やっぱりちょっと寂しいのは。。。いつもなら29日にはあれがあったんです。あれが。。
「新潟県新人演奏会」
1日がかりの大きな演奏会でしたね。それにこの新人演奏会を励みにされてた方もいらしたでしょうし、また過去に出られた方が「私が出た時はね〜」と想い出話を楽しそうに話されるのも聞いたりします。
参加者が少なくてやれなくなったそうです。とても残念。。

音大を出たばかり、中には教職につかれたりと就職される方もいらっしゃるでしょうが、その演奏の道で!と思われる方もいらっしゃるでしょう。貴重な場でした。

ちょっと関連するようなことですが、ピアニストの高橋多佳子さんがご自身のブログでとても「なるほどね〜」と思うことを書かれてました。
ご本人には無断ですが、その部分をコピペ。(ごめんなさい!って どうせ私のブログなんかご本人が読まれる分けないし)
***************
音大を卒業してもそのほとんどの人達は、コンサートの経験があまりにも乏しいという理由からです。
試験やコンクールで難しい曲は弾いていても(この経験ももちろん大切ですが)、誰もが知っている曲(幻想即興曲や、子犬のワルツ、英雄ポロネーズ、ラ・カンパネラなどなど)を、音楽を楽しむために来ているお客様の前で弾くという経験が全然ないのはおかしいと思うのです。

音大を出て、もしコンサートをやる機会があるとしたら、小さなサロンからスタートする場合が多いかと思います。その場合は、トークもすることになるでしょう。
いざ、そういうチャンスが来た時に、有名な曲はレパートリーに無いので弾けません、トークはやったことが無いのでできませんでは、せっかくのチャンスを棒に振ってしまいます。
そんなことが無いように、その経験を積んでもらおうと思ったわけです。

教員免許を取るのに教育実習があるけど、音楽の専門家になる音大生にもコンサート実習があればいいのにと常々思っています。
************
ということで高橋さんは音大の生徒さんにもどんどんコンサートをやるように薦めてらっしゃるとのこと。
教職に就くための経験の場として教育実習がある。でも音楽のプロは?と考えるのはなるほど〜ですね。

たしかに小さな場で、しかもお客様はクラシックを聞かれているというより、ご本人のお知り合いがほとんどでしょう。そうした場をいかに楽しい場にしていくかというのは一つの試練であり勉強の場となることでしょうね。
私はいつもコンサートを見て大事だと思うのは、中身は別の話として、リサイタルなら一言でいいからご本人が挨拶してほしい。オーケストラならコンサートマスターには最後の一礼をしてほしい。
この2点なんです。
コンサートって演奏の中身も大事だけど、全部がパッケージとして評価されて最終的に帰り道でお客様が「今日のはよかったね〜」と言って下さる。それで一つだと思います。
練習してても本番をしなければ。というのはそうした鍛錬の場がないと身に付かないということもあるでしょうね。
そこにお金が関わってくればなおさら。お金は決して汚いものでありません。
有料の演奏会をいかに多くのお客様が集まって下さるようにしていくか。
これが最終的なテーマだと思いますよね。

私がアラブの大金持ちとかであれば、新人演奏会続けるんですけどね〜。
ロト6でも買わなくっちゃ。
by concerto-2 | 2009-04-28 11:10 | 演奏会のこと | Comments(9)

耳で聴く風景vol.2

今日、店を締めて足早に家に帰ってテレビをスイッチオン!
8時からの日曜美術館を見たかったんです。
「三宅一生と最愛の陶芸家ルーシー・リー」
最近ある方とお話してて、私が三宅一生さんの服が大好きだったということを話したら、教えていただいたルーシー・リーさん。
とても興味ありました。そして作品素晴らしいです!
一生さんのお姿も久々に見ました。なんか懐かしい!
明日の休日は一生さんを着ようッと。


風が強いー!とばされるー!!特に軽量級の私はー!

ともかく、風が強く、雨も降ったりした日曜日です。
そんな中御来店下さったお客様ありがとうございました。

そして私は午後2時からだいしホールでおこなわれた
「耳で聴く風景vol.2」
に行ってきました。
ヴァイオリン 井上静香さんとピアノ 成嶋志保さんによるデュオリサイタルです。
vol2とある通り今回が2回目。
前回は素晴らしいコンサートだったんです。

そして今回は前回以上にマニアックなプログラムで臨まれてます。
プログラムは
イベール:物語
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのソナタ

ラヴェルのヴァイオリンとピアノのためのソナタ(遺作)
エネスコのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番「ルーマニア民謡風」

アンコールは
パラディスのシチリアーノ
ファリャのホタ

という演奏曲目。
イベールは初めて聴きました。10曲の小品からなる組曲です。
さまざまなタイプの曲調があるのでトップに持ってきて楽器のコンディションとかを見る。とか最初にペースをつかむにはいい出だしだと思いました。
ドビュッシーのソナタ、唸るほどいい演奏でしたね〜。
井上静香さんのパワーとテクニックはすごい!ダイナミックレンジが広く、表情も濃く、ストップ&ゴーも切れよく!とこの曲を見事に表現されてたと思います。
それに成嶋さんの素晴らしくコントロールされた表現がまた素晴らしい。
それはドビュッシーよりラヴェルの遺作ソナタの方が顕著だったかもしれません。
ラヴェルの遺作ソナタは今回の演奏会で個人的に一番素晴らしいと思いました。
この曲では成嶋さんのピアノの存在感が大きい。
今回の成嶋さんは前面にドーンと出て来るのでないのですが、井上さんを浮かべる湖のような静かに見えるけど時に敏感であったり、ゆったりしたりそんな漂うような雰囲気の演奏ではなかったでしょうか。
私はこの曲そんなに好きではなかったのですが、こんないい曲だっけ?と思った次第です。

そしてメインのエネスコ。
実演で聴くのは初めて。いやぁ〜なかなかの曲です。このお二人の演奏で聞けて良かった!
昨年の秋に関係者の方より「春のコンサートはメインがエネスコの3番なんですよ」とお聞きしたんですが、思わず「いかにも井上静香さんの選びそうな曲ですね」と言ってしまいました。
民族的な旋律がうねるように歌う曲です。
淡白な演奏だと退屈に感じるかも。
さすがは濃い〜お二人。新潟音楽界出身のタイガー&ドラゴンです1
最初から最後までハイレベルな緊張感あふれる演奏でした。

前回もそうでしたがこのお二人の本プログラムの演奏は質量共にたっぷり!
特に今回は井上さんも話されてましたが緊張感ある曲の連続。
それだけにパラディスは心に優しくしみ入りましたね。
最後はホタで軽快に締める。
ゴージャスな演奏会の最後にぴったりな、よく考えられたアンコールでした。
ほんと凄いお二人です!

だいしホールが今度定員以上は入れない!という方針になったとのことで
今回お客様がいらっしゃり過ぎる心配があったりしたのですが、ちょうど満席でした。
いやぁ〜今度人気奏者の場合は今までになかった心配が出てきますね。
関係者の方もほっとされたことでしょう。

ほんと凄いお二人の素晴らしい演奏会でした。

ちなみに
井上静香さんは秋にも某演奏会に出られる。。。ようですね。
まだ未発表のことなので書きませんけど。
その演奏会、違う意味ですごく期待&すごくドキドキなんです。
おそらくもうすぐ発表になることでしょう。

あとプチ情報ですが
新潟で行われる次なる弦のコンサートは5月9日の枝並千花さん。
CDが延期になって当日は発売日前だからどうなのかな〜と心配してましたが、どうやら会場での販売はされるようです。ぜひりゅーとぴあにお越し下さい。
by concerto-2 | 2009-04-26 23:03 | 演奏会のこと | Comments(0)
あぁ土曜日のドラマはつまらない。。。。
このことだけは書きたくはなかったが。。。
「ゴッドハンド輝」
テレビなんか見なくていいから原作をお読み下さい。。。
「神童」が映画になったのを見た時を思い起こさせます。

さて土曜日は午後2時からだいしホールで行われた
「水島あや フルートリサイタル」
に行ってきました!

水島さんといえば、先日の榎本師匠のコンサートにもゲスト出演されたばかり。
そのちょっと前には教えてられる教室の発表会でも演奏されてました。
そして御存じ美人トリオ「エルフィン」のメンバーとしても大活躍ですね。
そんな水島さんのソロリサイタル。大注目でした!

お客様もけっこう入ってましたね〜。7割くらいは入ってたと思います。
プログラムは
CPEバッハ:フルートソナタ「ハンブルグ・ソナタ」
ライネッケ:フルートソナタ「ウンディーヌ」

モーツアルト:フルート四重奏曲第1番
クヴァンツ:フルート協奏曲ト長調

アンコールは
バッハ:管弦楽組曲第2番からバディネリ
モーツアルト:子守唄

前半のソナタはピアノ斉藤美和子さんを迎えての演奏。シンプルな演奏なだけに水島さんの真価が問われる演奏だったと思います。
モーツアルトもよかったですが、ライネッケは伸び伸びとしてて力強くもあってより聞きごたえがあったかと思います。

後半の最初のモーツアルトはアンサンブルオビリーからヴァイオリン後藤はるかさん、ヴィオラ
太田玲奈さん、チェロ片野大輔さんが賛助出演。
よかったですね〜。個人的に今日のコンサートでは一番よかったと思ってます。
しっかりした弦の上にとても爽やかにメロディを歌う水島さんのフルートは魅力ありましたね。
後半の2曲目のクヴァンツはバックが新潟フルートアンサンブル・アカデミーの皆さん。
まろやか〜なサウンドでうっとりしました。
ただ同じ楽器での協奏曲ということでちょっとソロがはり出して聞こえなかったかな。仕方ありませんけど。
でもその分全体としての響きはゴージャスでした。

アンコールは全員が参加しての演奏。後藤はるかさんもなかなか目立ってましたね〜。
いつも書いていますが、水島さんは音もきれいですが、吹いているお姿がとてもきれいなんですね。
とても華やかなコンサートでした。

一つだけ、これだったらもっとよかったのになぁ〜と思ったのは、ちょっとでいいからしゃべってほしかったなぁ。「ありがとうございました」一言でもいいけど。
でもとても盛り上がった演奏会でした。
いい演奏会でしたね。
水島さんありがとうございました。

夜は某所で毎月行われているクラシックの鑑賞会に行ってきました。
こうした草の根活動をされているクラシックファンの集いが定期的に行われているのは嬉しいことです。


日曜日
だいしホールでは同じ午後2時から今度は井上静香さん&成嶋志保さんのコンサートが行われます!!既にチケットは完売になってるようです!!
凄い演奏会になりそうですね〜楽しみにしてます。
by concerto-2 | 2009-04-26 00:30 | 演奏会のこと | Comments(0)

この週末は!

この週末の演奏会は!!
。。。。の前に。
今日24日は新潟のマックファンにとっては重大なる日だったのです。
今日から新潟でもクォーターパウンダーハンバーガーが発売になったのです!!
既に数ヶ月前に首都圏では発売になってニュースでも話題になってた新商品。
早速食して来ましたよ〜。
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キャッチコピーで肉汁がほとばしる!みたいなことが書いてたので、しょっと心配したんです。
もしかしてモスみたいなのかな。。。って。
モスの丁寧な仕上がりは充分素晴らしいと思うのですが、やはりハンバーガーは手に持てなくっちゃ。
と思ってます。
生まれて初めてモスバーガーを食べた時、袋を捨ててもって食べたんですよ。。。悲惨だった。。
わかるんですけどね。。

マックのクォーターパウンダーもそうかと思いましたが、心配は無用でした。
普通にもって大丈夫です。
肉汁どころかちょっと予想以上にビーフは乾いてるかな?と思いました。
たしかにちょっとリッチ感はありました。ある程度売れる商品では無いでしょうか。
ちなみに私が選ぶマック最高の逸品は朝のソーセージエッグマフィンですけどね。
発売になった時から食べてます。昔は今のと形態が違ったんですよね。昔はバラバラだったんですよ。ホットケーキのように。(とプチ自慢)
まぁなかなか美味しかったです。

さて本題!今週の演奏会は賑やかですよ!!
まず土曜日。一押しはこれです!
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だいしで2時からある「水島あや フルートリサイタル」です!
今では新潟を代表する若手フルート奏者となった水島さん。とっても吹いてるお姿がかっこいい美人奏者さもあります。
そして共演の皆さんも豪華です!当店でもチケット扱っています!!
土曜日他には夜7時から音文でスリズイエ・サクソフォン・カルテットさんの公演があります。
スタジオAでは阿部隆雄フルート教室発表会
新潟絵屋さんではコントラバスのパール・アレキサンダーさんのコンサートがあります。
新潟ジュニアオーケストラのテストもあるんだったかな。公開のはずです。受ける皆さん頑張って下さいね!
ちょっと遠方ではこんなのもあるんですよ。
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新発田で勝俣敬二バロック・フルート演奏会です。こちらもチケット来てます。直接でも大丈夫だと思いますが。

そして日曜日!なんといってもこれでしょう!
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だいしで2時からの井上静香さんと成嶋志保さんのデュオコンサート!これはきっとすごい!
でも、このコンサートおそらくチケットはもう打ち止めかもしれません。当店もストップになりました。
今、だいしホールさんは定員以上のお客様は入れないようになったみたいなんです。当日券もあるかどうか。。人気がありすぎて心配に。ということですね。
聴きに行く方は思いっきり楽しみにしましょう!!

日曜日後は音文では1時半から9条の会の皆さんによる演奏会があります。
県民会館では新潟ウインドさんの演奏会。これも1時半から。スタジオAではプレリュードコンサート。
そしてちょっと遠方ではこんなのもあるんですよ。お勧めのコンサートです!
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旧西川町の多目的ホールで毎月行われている無料コンサート。
今期の第1回目は「マリンバ&ピアノコンサート」です!
マリンバ本間美恵子さんとピアノは富山珠実さん(吉田珠実さんと言えばお分かりの方もおおいはず)
きっと楽しいコンサートになることでしょう。午後2時からの無料コンサートです。
本間さんの素晴らしくて凄いマリンバをぜひ聞きにいらして下さい。

ぜひ当店にもよろしかったらお越し下さいね。
ではいい週末でありますように!!
by concerto-2 | 2009-04-24 19:22 | 演奏会のこと | Comments(0)
今度出る枝並千花さんのライナーも書かれてるということで、ちょっと新潟にも縁ができた(かな?)
盤鬼平林さん。
実は平林さんは新潟に、いや日本海側に?来られたことが無いんだそうです。
ぜひ今度来て下さい〜とお誘いしてます。

今日もメールでいろいろとやり取りしましたが、最近の平林さんの出されてるCDがなかなか好調のようでご機嫌麗しいようです。
これからもシューリヒトのハフナー&未完成やその後にはワルター&コロンビアの田園と超有名演奏が続きますからね。
ぜひともお楽しみに!!

私も家のトイレにはナクソスのカタログと一緒に平林さんの本を置いて日夜読んでます(トイレは集中しますね〜)

では平林直哉さんの「盤鬼のつぶやき 第16回です」今回はクレンペラー!!

*********
盤鬼のつぶやき第16回
2009年4月24日

見過ごされがちなクレンペラーのヴォックス録音

 クレンペラーのようにモノーラルとステレオにまたがって録音を残し、なおかつ晩年の方が良いと言われるタイプの指揮者は、たいていの場合、モノーラルの方はあまり見向きもされない。
 このたび初めて国内盤として発売されたクレンペラー指揮、ウィーン交響楽団のブルックナーとマーラー(コロムビア/ヴォックス 84583〜4)は、改めてその真価を問われるべきものではないかと思った次第である。クレンペラーは戦後、アメリカ・ヴォックスにまとまった量の録音を行っているが、この2曲はその中で1951年に録音されたものである。
 ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」はSP時代のベーム、ヨッフムに続く史上3番めの録音で、LP用の初めての録音でもあった。第1楽章はかなり速い。統計をとっているわけではないが、史上最速かもしれない。そのみなぎる覇気には驚かされるが、この時クレンペラーは60代半ばなのである。第2楽章以降は第1楽章ほどは速くはないが、それでもいかにも張りがあって、若々しい。
 もうひとつ指摘しなければならないのは、この当時のウィーン響の音である。この頃はまだ古い楽器を使用していたのであろう、ホルンを初めオーボエなどの管楽器がいかにもひなびた味わいである。特にホルンはウィーン・フィルそっくりで、そこらのマニアに「これはウィーン・フィルだ。指揮者は誰かわかるか?」と尋ねても怪しまれないだろう。弦楽器もかなり艶っぽい音を出している。たとえば第2楽章のヴィオラ、チェロなど、この頃のウィーン響がこんなに甘い音だったとは知らなかった。なお、クレンペラーはこの第2楽章の途中のヴィオラの旋律をソロに変更している。むろん、これはクレンペラー独自の改変で、賛否はあるだろうが、これはこれでなかなか味があると思う。また、輸入盤(CDX2 5520)はこの第2楽章冒頭に欠落があったが、この国内盤は正常である。
 マーラーの「大地の歌」はワルターのSP録音に続く史上2番目の録音で、ブルックナー同様最初のLP用録音である。「ロマンティック」同様、速めのテンポで処理しているが、ここでもオーケストラの柔らかい音色が十分に物を言っている。さすがにワルター/ウィーン・フィルほど結晶化はされているとは言えないものの、個性的であるのは間違いない。ヴァイオリン・ソロなども場所によってはかなり甘く歌っている。デルモータの美声はさすがで、この曲の名唱のひとつではあるまいか。
 一方のカヴェルティはポルタメントの多い古いスタイルの歌い方だが、この曲の退廃的な雰囲気とよく合っていて、決して悪いとは思わない。ただ、この2人の歌手があまりにもマイクに近すぎるのがちょっと気にはなるが。
 「ロマンティック」だけ国内盤と輸入盤とを聴き比べてみた。音の傾向は全く同じだが、国内盤の方がよりピントがぴったり合った音質のように思える。また、国内盤はブックレットに2曲の初版LPのデザインをあしらっているが、これはマニア心をくすぐるだろう。(平林 直哉)

***
クレンペラーのブルックナーというと私はあまりいい印象を持ってなかったのですが、いい機会なので聞いてみようかなと思っています。
4番は今度新潟でも山形交響楽団さんがやられますよね。
私はこの4楽章が大好きで。。
ちなみに私の中での4番のベストCDはアバド&ウイーンフィルなんです。アバドのブルックナーシリーズは正直今ひとつだと思ってますが、この4番だけはいい!
対抗馬はムーティ&ベルリンフィル。分かりやすくて面白い。
この4番は重厚にすると曲の本筋から遠くなってく気がするんですよね。個人的感想です。

ブルックナーというと、まだまだ入りづらいという方も多いかも知れません。
私の選ぶブルックナーの入門向けファーストチョイスCDはこれかな。
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ベーム&ウイーンフィルによる3番です。
曲も取っ付きやすいし覚えやすい。そして演奏は素晴らしい!!
ベームは4番の録音が有名ですが3番の方が遥かにいいと思いますけどね。どうかな。
そして、りゅーとぴあでの山形交響楽団さん楽しみにしましょう!!
by concerto-2 | 2009-04-24 19:05 | サイト・ブログのご紹介 | Comments(2)
月刊にいがたが発売されたこともあってかご覧になられてる方の数が少し多いようです。
そんな中、ひじょうに申し訳ない今回の記事です。

毎週木曜日は一人店番デーなのでいろいろな用事は開店前に済ませてくるんですね。
なかなかあわだたしかったりするんですよ。

今朝も銀行の用事を済ませたのが9時50分!げっ、いけない!早く戻られねば!

と、思い古町6の北越銀行さんからチャリで急ごうとした所。。。
前方から見慣れない。。。。い、いや普通に自転車載ってるおっちゃん?でもなんか変。。。

おーーーーーー!!!!!
リンクしてる「今日のネコ山」のさゆりんさんが以前に古町で遭遇して大感動したとブログで書いてた!!
キャット・オン・ザ・オッチャンショルダー ペアではないか!!

説明しよう
普通におっちゃんが自転車にのってて
その肩の上にネコがのってるんです!しかもおっちゃんは特に前屈みになると言うことでもなく、ふつーの姿勢で。
おっちゃんの首をネコがぐるっとしてるっつーか。。。あー

即席で描くとこんな感じです!
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弁解しよう
私はもうちょっとちゃんと描けばもうちょっち上手い。(お客様が店内にいらっしゃる時にこそこそっと描いたんで。。。おいおい)

このペアのすごいとこは、全くふつうーーー!に走ってる。しかもすごくネコ安定してる、そして自転車はけっこースピードでてる!
私も追いかけて写メ撮ろうとしたんですが、あっという間に遠ざかって行きまして、たぶん追いかければ信号とかで追いつくと思いましたが開店まで時間も無く断念しました。。。

あのペアはすごい!プロだ!(ってなんのプロ?)

朝からいいもの見させて頂きました!

次は音楽ネタを書きますんでご勘弁を。。。
by concerto-2 | 2009-04-23 14:58 | 街ネタ | Comments(4)
前回に引き続きCDの紹介。
今回は昨日入荷しましたナクソス・レーベルの5月新譜を御紹介です!
後で入れたものの一覧を書きます、今回もバラエティに富んでいます。
そんな中レーベルが力を入れてリリースしたのが金管や吹奏楽の関係のもの。
今回のピックアップ3は、やはりその金管関係のものをピックアップー!!

まずはコレ!
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ウィルビー「息もつけないハレルヤ 他」
私は吹奏楽関係は全然知らないんですよ〜すびばせん。。
そんでなんかウイルビーっつー作曲家さんは有名だそうです(ですよね?)
実際にこのウイルビーの作品が7曲収録されたものを聞いてみました。
いやーなかなかかっこいい。特に1曲目のタイトルチューン「息もつけないハレルヤ」は快速スピードで繰り広げられる演奏!!たしかに息もつけないかも。
最後の曲、ユーフォの協奏曲まで一気に聞いちゃいますよ。
演奏するはブラック・ダイクバンド。
ウイルビー好きの方には「パガニーニ変奏曲」が収録されてるのも売り!だそうです!

そして次にはコレ!
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「パサッジ〜吹奏楽のための音楽」
パサッジというのは作曲家の名前ではありません、収録されてる作曲家はシュワントナー、グレイ、バセット、トゥリン、ジヴコヴィッチなど。うーん知らない。。。
でもこのCDで私が知ってる人は唯一。参加している演奏者のトロンボーンのジョセフ・アレッシ!!
ニューヨークフィルの名物大物奏者さんですね。
そのアレッシはなかなか壮大な曲を吹いています。
そしてもう一人、パーカッションのベンジャミン・トスのプレイも凄いですよ。
思わず身体が動くようなドライブ感あふれる演奏です。
THE吹奏楽!!って感じのハッピーなCDです。

そんでもって先月もちょっと書いた楽しみにしてたのがコレです!
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サムエル・ジョーンズの「交響曲第3番&テューバと管弦楽のための協奏曲」
これは面白いですよ!
作曲家のジョーンズは1935年生まれ、まだ御存命です。
それにテューバ協奏曲なんか2005年の作品!まだほっかほかですよん。
作風はも〜〜分かりやすい!さすがアメリカ音楽!!
交響曲はタイトルで「バロ・デュロ・キャニオン」という名前が付いてます。これはテキサスのグランドキャニオンとよばれる名勝地なんだそうです。
ぜひ大峡谷を思って聞いて下さい。
そしてテューバ協奏曲がなかなかナイスな曲なんですよね〜。
一歩間違うと映画音楽〜でもそこがアメリカ!
これはお勧めの一枚です。

今回は他にもクラリネット界のクイーン、E.ジョンソンの新録やヴァイオリンを習った人なら知ってる作曲家ローデのヴァイオリン協奏曲、心和むコントラバスのの音色が魅力のボッテジーニ。注目の新進作曲家レシュノフなどなどわくわくするようなラインナップです。
ぜひぜひ手にとって御覧下さいませ!

8572166  ウィルビー:息もつけないハレルヤ他
8572109 パサッジ〜吹奏楽のための音楽
8559378 ジョーンズ:テューバ協奏曲、交響曲第3番
8570480 シューベルト:感傷主義の詩人たち第6集
8570550 アイアランド:クラリネットを含む室内楽作品集
8570792 ブリッジ:ピアノ三重奏曲集
8570315 ラインベルガー:オルガン作品全集第8集
8570396 バラキレフ:ピアノ協奏曲集
8570469 ローデ:ヴァイオリン協奏曲集
8572175 マルティヌー:ピアノ作品全集第5集
8570987 ルトスワフスキ、シマノフスキ、ヤナーチェク:ヴァイオリン作品集
8570519 モーツアルト:ピアノ三重奏曲集第2集
8559373/4 エイブラハム・リンカーンの肖像
8570400 ボッテジーニ:「夢遊病の女」による幻想曲 他
8572240 エンマ・ジョンソンの肖像〜クラリネットとピアノのための音楽集
8570555 ヤナーチェク:オペラからの管弦楽組曲集第1集
8559398 レシュノフ:ヴァイオリン協奏曲他
8570723 シマノフスキ:バレエ音楽「ハルナシェ」他
8572074 トーニ:室内楽作品集
8559363 カーター:弦楽四重奏曲第2.3.4番
8112012 アルフレッド・コルトーのHMV録音集1931−1948
8110119/20 ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」/ゴッビ、ロスアンヘルス
8111256 エルガー:自作自演集

今日の余談。。
セブンイレブンから今週シュークリームとプリンの新商品が発売になりました!!
今ひじょーに燃え上がっているコンビニスイーツ界。
この2つはなかなか強力に参戦してきましたね。
私の味の師匠アナスタシア嬢はシュークリームを大絶賛されてました。
私はむしろプリンがよく出来てるな〜と思いました。ちょっと高いのですが納得かな。
ただこの二つ、パッケージデザインがちょっとなぁ〜。。スザンヌ使ってギャル風なデザイン。
あれおじさんが買うにはちょっとハズイ。。。

あっあと今日発売になった月刊にいがた、白山界隈の紹介という記事にわたし載ってますんで。
よかったら見てやって下さい。
新交響楽団の大原さんも写ってます。ちっちゃいですけどね。。。

木曜日は独り店番デーです。いい一日でありますよ〜に。
by concerto-2 | 2009-04-23 00:11 | CDの紹介 | Comments(0)
面白いぞ「白い春」!
今回の新ドラマでは一番ではないか。
阿部ちゃんとエンケン。濃い〜二人が最高。
しかしエンケンって昔は俳優裏部門の大スターでしたよね。よく見たものです。
阿部ちゃんは爽やかキャラだったし。
二人が10年くらい前と真逆のような演技をしているのを見て、同世代の私はなんか感動してます。
エンケンなんて変態やらせたら日本一の役者だったのに、今回のいいお父さんの演技は実に上手い。
それにエンケンの声!素晴らしいですよね。あんな声に私はなりたかったなぁ。

さて今回の御紹介は今日の入荷からピックアップ!
そもそもうちはCDショップだから、どんどん御紹介しないと。
毎日へー!ほー!というのが入ってきてるんですよ〜。

今日は独自の路線を行く日本のマイナーレーベル
「マイスターミュージック」さん。
実際に楽器をやられている方にとても評判がいいレーベルですね。
そのマイスターさんの今月の新譜が2点!
まずはーーーーーこれだニャン!
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「猫のうた〜猫にかかわる10と3つの小品」
という小粋なオムニバスアルバム。
猫に関する曲のみを集めたというアルバムです。どんな曲が収録曲かというとだニャ〜

Dスカルラッティ:猫のフーガ
フラマリオ&ソリチッオ:黒猫のタンゴ
ベルトミュー:フルートカルテットのための組曲「猫」よりペルシャンブルー、ピューマ、シャム、山猫、ペルシャ猫
サティ:猫のうた
サティ:黒猫時代の音楽よりジュ・トゥ・ヴ、やさしく、金の粉
ショパン:華麗なるワルツー猫のワルツ
作曲者不詳:猫ふんじゃった(ノミのワルツ)

なかなか聞き慣れないような曲もあったりするけど、とても楽しい感じにうま〜くまとめられています。
演奏もピアノ有りチェロありフルートカルテットありと多彩。BGMにも最適です。
価格は1985円ですニャ。

でもってもう一つ。その猫CDと一緒に写っているのが
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「田園のコンセール」
演奏はトリオ・サンクァンシュ
このトリオのメンバーはオーボエが池田昭子さん、クラリネットが松本健司さん、ファゴットが菅原恵子さん。
いずれも名だたる実力派の3人ですね。特に池田昭子さんは日本のオーケストラプレイヤーの中では屈指の人気者。
このマイスターレーベルからはソロのCDが出てて大人気でした。
今度はトリオでの登場です。
曲は
バッハ:3声のインベンションより第3、11、12番
モーツアルト:5つのディベルティメントより第2番
イベール:トリオのための5つの小品
ミヨー:組曲(コレットによる)
トマジ:田園のコンセール
フランセ:ディヴェルティスマン

というこの編成(トリオ・ダンシュといいます)での名作を集めたアルバムになっています。
なかなか上質な仕上がりになっているようです。
価格は3060円です。

これからも魅力的なCDはどんどん個人的に選んでお知らせしたいと思います。
実は今日はナクソスも入荷がありました。
明日新譜紹介第2弾として記事にしますね。
もー今回は管楽器です!かっこいいテューバ協奏曲あり、トロンボーンのアレッシがナクソスに吹き込んだ新録あり、エマ・ジョンソンのクラリネットありとすごいラインナップになっています。
それは明日の記事だニャ!!
by concerto-2 | 2009-04-21 23:37 | CDの紹介 | Comments(1)