コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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まずお客様から質問があったものにお答えを二つ。

フィギュアスケートの中野選手の音楽はショスタコーヴィチの「ロマンス」ということですが、何の曲に入ってますか?

お答えします。
ショスタコーヴィチの組曲「馬あぶ」に入ってる曲です。

先日、新潟室内合奏団公演のピアソラ「バンドネオン協奏曲」で使われたピアノはあまり、りゅーとぴあでは見ないピアノですが、もしかして奏者さんが持ち込んだ?

お答します。
おぉ奏者が持ち込む!!ツイメルマンかぁ!
当日弾かれた御本人にお聞きしました。
最初はヤマハを予定してたそうですが、諸事情があって当日変更になってベーゼンになったとのこと。
りゅーとぴあのベーゼンって、たしかにあまり聞いたことがないような。
私はてっきり、りゅーとぴあにベーゼンはないと思ってました。

それではタイトルに戻りまして。
まず昨日の夜、音文でおこなわれた
「第23回 新潟声楽協会演奏会 〜春夏秋冬を歌う」
に行ってきました。
今成さんを聞かねば!!閉店後後片付けをして、いざ出陣!!
8時頃到着。
ホール外のモニターを見たら、ありゃなんか。。今成さんっぽい。。。
プログラムを見たら1部の最後のよう。やはりピアノは今成真理子さん!
そして歌ってるのは土屋真理さん、おきゃ!
曲はフォーレとショーソン。あちゃー!フランスもののスペシャリストのお二人による演奏ではないか!くー店でジュースなんか飲んで、まったりしてるんでなかった!残念!

しかもこのお二人は後半は出られないよう。残念。
でも後半もベテランの方々の至芸を聞くことが出来ました。
そして最後は協会理事長の沢田先生がお出になられ、お話、そして指揮をされました。たしか90を少し超えてらっしゃるはず、お元気で何よりです。

終演後はFM野村さんやテューバ藤田さん、サックス五十嵐さんにもお会いできました。
知ってる方にお会いできると嬉しいものですね。

そして土曜日。
土曜日は天気よかったですねーーー!!って夕方まではですが。
まだまだ天気も良かった午後、だいしホールでおこなわれた
「新潟青陵大学短期大学部 音楽研究室有志 ジョイントコンサート」
に行ってきました。

ホールは多くのお客様!しかーも若い女性がたっくさん!!

。。。というのもこのコンサートは学校の単位にも関わっているそうなんですよ。

まぁということもあってか、いろいろと通常のコンサートでは考えられないようなこともあったりするのでありますが、まぁロビーコンサートと考えれば(笑)

そして演奏の先生の皆様も若返りましたね〜。
昨年がらっと変わられたんですよ。何人も。
われらが栄長先生もショパンのスケルツォ2番、余裕さえ感じられるいい〜演奏でした!!
あと山際先生もショパンの2番ソナタ大熱演!
他の皆さんもそれぞれ聞きごたえがあって、なかなかいいコンサートでした。
満員のお客様の拍手は心こもってましたよ。

さて明日の日曜日はいよいよ
新潟交響楽団さん!!
フルートアンサンブルさん!!
そして!!
トリオ・ベルガルモ!!
素晴らしいコンサートがあります。ぜひ足をお運びください!
ベルガルモは夜の部3枚だけチケットがあります。先着です、いかがですか!
新潟交響楽団さんもあります!
by concerto-2 | 2008-11-29 23:50 | 演奏会のこと | Comments(0)

今週の週末は。

今まで(PM10時)スタジオコンチェルトやってました。
今夜はギターの練習会でした。
3人のギタープレーヤーの方がわいわいと楽しそうに練習されてました。
今夜の主役は永原さん、うちわコンサートにむけ頑張って下さいね。

今週の週末、なにがあるか!お知らせします。
まず金曜日は
音楽文化会館で19時開演の「新潟声楽協会 演奏会」があります。
新潟音楽会の声楽の大物の皆様が勢ぞろいです。
そして私は個人的に嬉しいのは伴奏のピアニストの中に今成真理子さんが入っていること。
とても素晴らしいピアニストさんですが、なかなか本番が新潟ではない方なので楽しみにしています。閉店後に駆け付けるのでタイミング的に聞けるといいのですが。

そして土曜日は
午後2時からだいしホールで青陵大学の音楽研究室の先生方によるジョイントコンサートがあります。
こちらで楽しみなのは新潟音楽界で「息子の嫁に」部門第1位と勝手に私が思っている栄長敬子さん!またまた登場です。新潟一本番が多いと言ってもいいような。
今回はショパンのスケルツォ第2番ですね。えーちゃん頑張ってね!
山際先生のシューマンもお楽しみに!

夜は音文で新潟大学の邦楽部さんの定期演奏会がありますね。

そして賑わいの日曜日!!
午後2時から
まずりゅーとぴあコンサートホールでは新潟交響楽団さんの定期です!今回の目玉はコルンゴルドのヴァイオリン協奏曲でソロを弾く枝並千花さんでしょう。
華麗なる演奏を楽しみですね!

そして同じ2時から、りゅーとぴあ能楽堂では新潟フルートアンサンブルカーニバルがあります。
これは無料です。新潟のフルーティストが揃っての演奏。アンサンブル中心の楽しいコンサートです。

そしてそして!!同じ2時
いよいよ発進!トリオ・ベルガルモのスタジオ・スガマタ定期です!!
もー大人気です。当店ではこの午後2時からのチケットはなくなりました。夜の部もあと数枚です。
さすがです!!行きたいんだよ〜という方は急いで下さい!
夜の部は18時からです!!

ちなみにちょっと離れてますが、我が故郷、聖籠町の文化会館では「コーラス聖籠の杜 20周年メモリアルコンサート」というのもあるようです。

午後3時からは県民会館で歌劇「フィガロの結婚」がありますね。

週末、天気がいいといいですねー。


余談ですが
今、国立西洋美術館で行われている展覧会。行きたいと思ってる展覧会なんですよね〜。
素晴らしい画家なんですよ〜。日本では超マイナー。でもヨーロッパでは有名な人。
「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 〜静かなる詩情」展。
でも、なんとお客様で「行くよ」という方がいらっしゃったので、図録をお願いしたら買ってきていただけました。やったぁぁぁー!超うれしいー!
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ほんとうに素晴らしいですハンマースホイ!!
1864年のデンマークに生まれた画家です。
フェルメールにも通じる作風、でもフェルメールと違うのは、なんという静かさ!静謐という言葉がぴったり。
そして作品に流れる神秘な感じ。
一目でひきつける力があります。
ぜひこの展覧会を機に、もっとメジャーになってほしい作家さんです。
でも今好きな人は、あまりメジャーにならなくてもいいよ。とおもってらっしゃることでしょうね。
とにかく素晴らしいです。毎日図録を眺めてますよ。
今やなかなか上野も行けなくって。。とほほ。。
by concerto-2 | 2008-11-27 22:18 | 演奏会のこと | Comments(2)
今ほどまでりゅーとぴあコンサートホールで行われてました
「水辺の音楽会」
に行ってきました。

これは新潟市内の中学生の音楽の祭典といったらいいのでしょうか。
毎年二日間にわたって開催されています。

行ってきました。というものの午後2時過ぎから聴きに行ったため、聞けたのは生徒さんの演奏では最後の松浜・山の下・藤見の3中学吹奏楽部合同演奏、そして教職員合唱、そして最後は全員での合唱
と3つでした。
今回聞きたかった学校さんもあったのですが時間の都合で残念無念。
プログラムを見ると、普通は吹奏楽演奏や合唱ばかりなのですが、今回は新津第一・小新中学さんの合同演奏による弦楽合奏(ほー!)とか、松浜中学校の生徒さんによるパイプオルガンの演奏(ほほー!)となかなかヴァラエティにとんだ内容だったようですね。

まぁいずれにしても生徒さんの一生懸命な演奏は心を打つものが有ります。

そしてなんといっても、この水辺の音楽会を聴きに行く最大の楽しみは最後の全員合唱!!
曲はおなじみ、杉本竜一さんの「Believe」。
たたでさえ感動的なこの曲が何百人もの大きな声での合唱は本当に感動します。
おととし私の近くで聞かれてたご父兄のお父様が思わず目頭を拭ってらっしゃいましたが、私もウルウルきそうになったものです。
きっとこのホールでこの曲を歌った生徒さんにとっては一生の想い出になるのではないでしょうか。
それにしても、この曲は中学生とかの世代にはどんぴしゃな曲です。

「水辺の音楽会」は明日もあります。
同じくりゅーとぴあコンサートホールで午前10時から午後3時20分まで。
今日とはまた違った学校の生徒さんたちが出演されます。

話変わって
昨日の事になりますが新潟市近郊で新しい店で気になる所があったので見回って来ました。
まずは古町側から八千代橋を渡って降りた所にある新しいショッピングゾーン。
1階が原信ショッピングセンターで2階がブックオフ&ハードオフになっています。
このハードオフをチェックしたかったんです。
なかなか広い店内にたくさんあります!
オーディオ、PC関係、楽器などなど、一見の価値有りですね。
楽器ではコントラバスが1万5千円なんていうのもあって、面白そうだな〜でも置き場所ないな〜。とか思ったりして。
そして今の私に早急に必要なのがパソコン。自宅のPCが壊れまくってて満足に動画も見れません!ほんとに!(なんの動画見るんだ一体?とつっこまないように。。世界情勢ですよぉ〜)

ジャンクコーナーというのがあって、怪しげな商品がずらりとありました。
そこにはPCもあってソニーのバイオが10500円というのもある!つけられたカードには「チェックした時動きました」との怪しげな言葉。

このハードオフは今は買い取りだけをやってて、販売は12月5日からです。
でも見るだけは出来るので、ほんと一見の価値有りです。

そして新しい店もう一店舗は、おぉ懐かしい〜我が愛する古巣「石丸電気」の新館だった建物に新しい店が4店舗オープンしました。
「アニメイト」「ACOS」「らしんばん」「メロンブックス」の4店舗。
いずれもアニメ好きにはたまらない有名ショップです。
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行ってみましたよぉ〜
おぉー!こ、混んでいる!若い方やそう若く無い人も多い!
やはりアニメ好きの方々は熱気が有る!静かなる熱気というか。
それに女性が多いですね。
特に女性向け同人誌のコーナには一心不乱に読んだり、お目当てを探している女性の方々が多いです。
あと「ACOS」さんはコスプレショップなのですが、そこは女子高生さんが多いです。
けっこう安いんですよねコスプレの服って。
私も25年位前にこんなショップがあれば王子様のいでたちでもしてみたいと思ったかも知れませんね〜。
いずれにしても「むせ返るような熱気」でした。オープンしたばかりというのもあるとは思いますが。
新潟の名所になりそうです。あの場所には多くの人が集う場所になってほしいので、今の状況はとても嬉しいです。

店内で有益な発見をしました。
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新潟市美術館で漫画家「高橋瑠美子 展」が春に行われるそうです。
なんか新津美術館でやりそうな企画ではありますが、きっと話題になる事でしょう。
楽しみですね。

この旧石丸電気はこうして新館が再デビューしました。
本館がなかなか〜借り手がつかないようです。
建物の作り上なかなかつぶしがきかないので難しいのでしょうね〜。
どこかいいところが見つかるといいのですが。
取り壊しだけは避けて欲しいものです。
by concerto-2 | 2008-11-26 16:23 | 演奏会のこと | Comments(2)
まず最初にニュース!
今日、火曜日の夕方3時50分頃からのBSN「イブニング王国」でマドンナを探せ!とかいうタイトル(あっちょっと違ってるかも知れませんが)のコーナー、たしか番組最初のコーナーです。
そこにハープの山宮るり子さんがピックアップされます!
時間が時間なのですが、もし見れる方はぜひ!

で、話は昨日の月曜に戻って。。。

昨日の月曜日は休日でまんがで読む名作シリーズの「ファウスト」を読んでいると
マイ携帯が。。
ん?誰かと思ったら、マルチン大作。

なにかと思ったら
「今、りゅーとぴあに来てないの?」
「うん」(家でマンガ読んでる。。。)

ということで、オルガンリサイタルの休憩時間にかけて来てくれたんですね。
まぁいろいろと話をきいて
「じゃ、後で感想送っての〜」
とお願いをしておいたら

夜にメールが届きました!マルチン、さんきゅー!
ということで
以下は新潟を代表するオルガニスト、マルチン大作(と言っておこう)のコンサートリポートです。

*********

こんばんは。
お休みのところ電話しちまってすみませんでした〜。
では乾燥、うん肌がカサカサ・・・。でなく完走、うん先日マラソン走った。じゃなく、感想♪」

本日のオルガン演奏は井上圭子さん。
チラシから受けるイメージと違う感じの方でした。
(すみません派手〜な方かと・・・。演奏も派手かと想像してました)
実際はそんなに派手ではなかったです。
地味でもありませんが・・・。
全体的に、井上さんご自身で編曲された作品が聴き心地良かったです。
バロックよりロマン派以降現代に至る辺りが得意なのかなぁと感じました。
実は前半ラストの曲からオルガン自体の機嫌が悪くなってしまい、雑音が入ってしまうというトラブルが起こりました。
おそらく、楽器の何処かの部品が「共振」してしまったかで、「ドドドドドド・・・・」という道路工事のような音が時折発声してました。
(おぉ共振劇場の共振だぁ)
それでも、最後の最後まで、井上さんは立派にアクシデントのことを口にせず、演奏されました。
それと、通常オルガニストはアシスタントを付けますが、独りで全てされてました。

オルガンは良い意味で、「独りオーケストラ」だなぁと、再認識しました。
以上。
ここで、勝手に告知。
11月30日14時開演 カトリック高田教会にて 私、オルガン2曲、その他2曲演奏します。
12月14日14時開演 カトリック花園教会にて、私、オルガン2曲(高田と1曲だけかぶります)演奏します。
是非ご来場下さいませ〜。

マルチン大作

****************

と最後にちゃんと宣伝も入ってーのリポートでした。
その前半の後の方での異音については、マルチンも電話でストップなのかな〜とか話してましたが、まぁ実演ではこういうトラブルもあるというのが実演ならではかと。

今回はプログラムが
祭日という事もあってかアレンジものも多く、とても楽しめる内容になっているようなので、きっと多くの方に喜んで頂けたコンサートだと思います。
「独りオーケストラ」を一人で操るオルガニストってのはすごいものですね。

マルチンの方も宣伝にありましたが
11月30日に高田、12月14日には新潟市の方でオルガンコンサートがあります。
新潟のはチケット扱っておりますので、よろしくお願いします。

せっかくなのでこれも宣伝!
マルチン大作がリコーダー奏者&歌としてメンバーに入っている、新潟古楽ユニット「楽路歴程」さんの、今や新潟のクリスマス風物詩の一つともいえるのでは!
朱鷺メッセ31階展望室におけるクリスマスライブ!!
これがまた今年もあります!

今年は12月23日(火曜祝日)正午〜16時の毎時00分スタートで40分間の演奏。
なので5回演奏ですね。終演は4時40分。
おそらくプログラムは2種類(かな?)
無料です!

でも、もし「素晴らしい!!もうこれが無料だなんてもったいないぞ!」というお客様はどうぞ投げ銭大歓迎です!!(実はメンバーの皆さんも心の奥底では期待してたりしてるかもですw)
肩の凝らない楽しさ満点のコンサート。
サブタイトルも
「下界を一望、辻音楽師のクリスマスキャロル!」
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ぜひこちらもよろしくお願いします。どうぞお気軽にお越し下さい。
by concerto-2 | 2008-11-25 10:20 | 演奏会のこと | Comments(6)
前回、長岡リリックでの演奏会の事を書きました。
長岡にいってのもう一つの楽しみがあったのです。
それはリリックの隣にあります、新潟県立近代美術館さんにいくこと。
近代美術館は略してキンビさん。

そのキンビさんで今行われているのが
富山県立近代美術館展「西洋の美 東洋の美」展です。

私は富山キンビさんに一度行ったことがあるんですよね。
行って思ったのは美術品がどうのこうのというより富山の人のものすごい気概を感じたものです。
ある意味、長岡の方々とも共通するものがあると思いました。
新潟市とか県北はちょっと違いますよね。

そして収蔵品もひじょうに素晴らしいものが多いのです。
特に西洋近代美術品は一本芯が通っているんですね。
今回、日本の作品も多く名品も多いのですが、どちらかというと西洋の作品の方が力があります。
まず入って「あっこれ富山にあったの!」と思ったのはデルヴォーの「夜の汽車」。
あとマン・レイの写真とかデュシャンの作品とかは興味深かったです。

しかし!こんなにいろいろとすごいものがありましたが、この展覧会でもっとも感激したのは
富山キンビさん御自慢の椅子のコレクション!!
これがよかったんです!
マッキントッシュやコルビュジェの椅子等7点が陳列されてました、それは展示物として触ってはいけないのですが
3点程実際に座っていいと言うことでおかれてたものがありました
それがまた名品!
ガウディの2人がけできるベンチ。ガウディらしい曲線美が妖しい作品。
ゲーリーのウィグル・サイド・チェア。全部が段ボールの積み重ねでできてる椅子です。
そしてそして!前に私の憧れの椅子がアーロンチェアだと書きましたが。それはいわゆるオンタイムの仕事場での憧れでして、プライベートな場としてなら憧れの椅子は別なものなんですね。
それはジョージ・ナカシマの「ラウンジ・アーム・チェア」なんです!!
これすっばらしいデザインの椅子なんですよ。
今回はその椅子はなかったんですが、別にこのジョージ・ナカシマさんの代表作とも言える「コノイド・チェア」がありました!実物を見るのは初めてでした。
もちろん座るのも初めて。嬉しい!
こんな椅子です
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なんか「後ろにこけないの?」って感じのデザインでしょ。
こけないんですよね〜。私が座っても大丈夫。
写真よりも実際に見た方が良さが感じられる作品です。
ちなみに椅子のいいところは名品と言えども実際に買えたりするところがいいですね。
ちなみにこのコノイド・チェアは諭吉さん26人くらい「から」買えるはずです。
うぅぅ高い。。

ちなみに当店の店内にもイサム・ノグチの「ロッキング・スツール」や柳宗里の「バタフライ・スツール」があります。どうぞおすわり下さい。
あと同じく柳さんの「エレファント・スツール」やイームズの「エッフェル・チェア」もよく探していただけると店内にあります。

こういう世界の椅子に関して興味がある方は西堀前4に移ったインテリアショップ「アパートメント」のオーナー田村さんに聞くとなんでも答えてくれますよ。

この新潟キンビさんでの富山キンビさんの展覧会は12月14日まで開催されています。
長岡キンビさんは常設展示もいいものがあります。
私のお気に入りはコローの作品とミレィの作品です。。残念ながら土曜日はありませんでした。人気の作品なので貸し出しになってたようです。
いい美術館です。
ちなみにこの長岡キンビさんには、もんのすごくクラシック音楽、しかも近代物に強い学芸員さんがいらっしゃるんですね。
よくロビーコンサートなどもやられているそうです。

新潟市の美術館でのコンサートとかももっと数多くあるといいですね。
当店もいくらでも協力しますけどね。

このキンビさんはビデオライブラリー等も充実しているし、いい美術館です。

今日はりゅーとぴあさんでオルガンコンサートがありましたね。
マルチン大作さんからリポートをいただきましたので、次回はそれを御紹介します。
by concerto-2 | 2008-11-24 23:47 | 展覧会のこと | Comments(2)
昨日の土曜日は午後から一路長岡へ。

午後5時から長岡リリックでおこなわれる「ふれあいコンサート」に行ってきました。
出演は長岡フレンドリーオーケストラ。
それは何?と言われそうですが、実際は長岡交響楽団さんがメインで、そこに一般公募の方々が参加と言うかたちのオーケストラです。

会場時刻にリリックに入ったら長蛇の列。
もう最後尾は隣の美術館への連絡通路の入口くらいまでになってました。私がリリックに行った中では過去最高でした。盛況のようです。いいことですね〜

中に入ると衝撃の張り紙が!
いつも私が聴いてる2階オケ席への通路に「こちらへは入らないで下さい」みたいな張り紙。
え〜と思って会場担当の方みたいな人に話をしたら特別な事情のある方以外は入らないで下さいとの事。
ショック!これからもそうなんでしょうか?あの席で見るのを楽しみにしているのは私だけではないと思うのですが。。。かっては榎本正一師匠も「この席いいねぇ〜」と感激してくださった席。
ぜひ復活を望みます。

さて今回のプログラムは
ビゼーの組曲アルルの女より
サンサーンスのピアノ協奏曲第2番
ベルリオーズの幻想交響曲

というたっぷりとしたプログラムでした。
ちなみにアンコールは
最初のアルルの女より「メヌエット」「ファランドール」の2曲。

全部終わったのが8時。ほぼ3時間に渡るスペクタルな演奏会でしたね。
指揮はいつもの磯部省吾さん。いつもながら踊るような楽しい指揮振りで会場を沸かせてました。

今回は一般の公募の中にはフルートの五十嵐冬馬さん、ヴァイオリンの木野裕り乃さんという今の長岡が誇るスーパー中学生さんも参加してらっしゃいました。
ビゼーはなんと木野さんがコンサートミストレスでした。
そして五十嵐さんは例のメヌエットでは立っての演奏。アンコールでも大フィーチャーで、市民の皆さんの期待をになってるなぁ〜と思いましたね。お二人ともとても良かったですよ。

サン=サーンスではやはり長岡出身の村山薫さんの素晴らしい演奏!
私が今回一緒にいったハープ石井さんも「ピアノのひと素晴らしい〜」と言ってました。
熱演の後は拍手に迎えられて村山さんのアンコール「月の光」。
照明を落とした中、繊細な響きの月の光。時間が止まるような瞬間でした。
今回のオケには村山さんのご両親、お姉様も参加されていました。
地元での演奏会ならではのことですね。

そしてメインはいよいよ幻想交響曲。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、リリックホールのステージはそれほど広く有りません。
なので幻想のような大掛かりな曲では全部の楽器がのりません。
そんでどうしたかというと
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ステージの後ろの合唱用スペース?にティンパニー4つと鐘を上げたんですね。
これがなかなか視覚的な効果もあって大成功だったと思います。
ちょっとオペラチックにも見えました。鐘のならすとこなんか大審問のお裁き〜みたいにも見えたりして。すごくよかったですね

演奏も皆さんよかったです〜2楽章でのDaaさんのソロ、藤田さんのトランペットは相変わらず心地いいし。
3楽章では私の新潟アマオケで一番大好きな奏者であるオーボエ山本さんと今回公募参加のコールアングレ大関さんとの掛け合いもよかったし
(終演後、指揮者に真っ先に指名を受けたのが大関さんでした。大学時代から聴いていた方がこうして社会人になって演奏して誉められてと、すごいうれしかったです!)
最後まで燃え上がった幻想交響曲でした。
見に来てよかったーと思いましたね。

アンコールは公募の方々も入れてのアルルの女大合奏。

長岡の力を結集したような演奏会、あっという間の3時間でした。
なんか地域性がよく出たいいコンサートでしたね。

あっ只今Daaさんからもさっきの上げたティンパニーなどの写真を送って頂きました。
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長岡交響楽団さんの次の公演は
来年5月9日(土)でロッシーニのセミラーミデ序曲、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第一番、ブラームスの交響曲第三番、ホルンは下田太郎さん、指揮は磯部省吾さんです。

お楽しみに!!

今回の長岡行きはもう一つ目的が有りました。
それは次回に。。
by concerto-2 | 2008-11-23 10:48 | 演奏会のこと | Comments(4)

新潟中央高校学内演奏会

今日、金曜日は初めての体験をしました。
今、ちょっとしたことで医者に通っているのですが、今日採血があったのですね。
なんと!今日は手の甲の血管にあの太い採血用注射をぶちゅ〜っと。

「今日は手の甲からとりますね」と言われた時
「えっつつつ」と心の中で叫んでしまいました。
もちろんいい大人はそんなことで泣いたりしませんが、やはりいい気はしませんね〜。
針を抜く時がちょっと痛かったです。

そんな思いをしたり雨風でびちょびちょになったりもした金曜日ですが
夕方4時から新潟中央高校さんで行われた
「第55回 学内演奏会」
に行ってきました。
前回はじめて公開と言うことを知り行ったのですが、なかなか面白かったんです。いろいろな意味で。
今回もとても楽しかったです。というより感心しましたね。
みんな一生懸命だな〜って。

内容については細かく書きませんが、前回以上に出演の学生さんがバラエティにとんでました。
ピアノ、声楽はいつもの通りメインではありますが、その他にもマリンバ、トロンボーン、小太鼓、コントラバス、クラリネット、テューバなどのソロ演奏がありました。
それだけの楽器を一同に聞けると言うのもそうそうありませんからね。
そして最後のトリは今年の新潟県音楽コンクールでピアノ部門最優秀賞を獲得された小林浩子さん。
曲は先日の受賞者コンサートでも弾かれたショパンのスケルツォ第1番。
技巧的にとても冴えたテクニックを持ってますね。
鮮やかな演奏でした。
将来が楽しみです。小林さんお疲れ様でした。

そういう最後のスペシャルな上手い人を除いて、私が今回「なんかいいかな」と思ったのは2番目に出られてカリッシミを歌われたソプラノの齋藤さん。
チャーミングな声質されてますね。

たしかこの学内演奏会は今年はこれが最後らしいです、来年も来れる時は聞きに来たいと思います。
こういう音楽にうちこめる環境があって、こんなホールで発表できるというのは幸せなことです。皆さん頑張って下さい。

レコ芸でましたね。
今回の大特集は「またかぁ〜」と思うようなカラヤン生誕100年の大特集。
買いにいった時、表紙を見て「うへぇ〜」と思わず口にしてしまいました。
なんだかんだ言って、結局は過去にぶらさがるしかないのかなぁ。
みたいな気になりました。これはジャズのスイングジャーナル誌なんかでも同じことが言えると思いますが。
いい風にとれば、それだけカラヤンの存在と言うのが唯一無比であったということなんでしょう。
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ちなみに隣に写ってるのは最近出た新書「カラヤンがクラシックを殺した」です。
正直言ってあまり面白くありません。
そもそも無理に難しく書こうとしてるきらいがあって、私も最後まで読まないかもしれません。
実はある依頼があって、今年のカラヤンブームについて意見を述べなくてはならなくなりそうなんです。
生前の頃から聞いている人のカラヤンに対する意識ってなんか複雑なものがあると思うのですよね。
私もカラヤンフリークではなかったし。
それに70〜80年代ってカラヤンだけが突出していなかったと思うのです。
ベームもいればバーンスタインもいたし、クライバーなんかも忘れた頃にぴょんと話題を提供したり、若手としてアバド、ムーティや小澤さんなども活躍してましたしね。
それを思うと亡くなって何十年もたったのに、こんな大特集が組まれる、まさに突出した存在です。こういう状況はどうなんだろう。。。。
と思うのです。
カラヤンについて。。。。う〜ん。。

私の基本的スタンスは「やっぱ今生きている人を先に聞きましょうよ」と思っています。
ヒストリカルも好きですけどね。

と、こめどくさい話になってしまいました。
そしてもう一つのスタンスは「地元の演奏者さんを応援しましょう」です。
遠くからこられる大物もいいけど、同じ地域に住むような人の演奏もぜひ聞いていただけるといいですね。
ちなみに私はりゅーとぴあにベルリンフィルやウイーンフィルが来て、同時刻にスタジオスガマタでトリオベルガルモの公演があればちっとも迷わずスタジオスガマタに行きます。
まぁそれも極端な例えですけど、ぜひ地元の方々の演奏会もたくさんあります。
足を運んでみていただけると嬉しいです。

そして土曜日は長岡交響楽団さんの演奏会があります!
ぜひ長岡リリックにおこし下さい!
by concerto-2 | 2008-11-21 19:45 | 演奏会のこと | Comments(4)

この週末は!

昨日よりかはちょっと緩みましたが、さむいですね〜

毎週大きな演奏会が続く週末ですが、この週末はあんまりないんですよね。
そんな中一番大きく楽しみな演奏会はこれです!
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土曜日に長岡リリックホールでおこなわれる
「ふれあいコンサート」
とまぁ一般公募のオーケストラの形をとっていますが、実体は長岡交響楽団さんの定期とみていいと思います。
前半には公募の学生さんとかがはいるようですけどね。

プログラムは
ビゼーの組曲アルルの女より
サンサーンスのピアノ協奏曲第2番
メインはベルリオーズの幻想交響曲

となっています。おぉ幻想交響曲!!
なかなか思いきったプログラムです。
長岡交響楽団さんはなんといっても充実した木管さんが注目です。
弦楽器はそもそも団員の数があまり多くいらっしゃらないのでエキストラ中心になるようですが、そのエキストラさんもどのような人たちが入っているかも楽しみです。
今回はもれ伝わるところを聞くとステージ上には全楽器を配置できないので上のスペースも使われるとのこと。
どの楽器にも目立つところがある華やかなる名曲「幻想交響曲」。
私もわくわくしています。
Daaさん楽しみにしてますねー。

このコンサートは
土曜の午後5時より長岡リリックでおこなわれます。
チケットは一般2千円、高校生以下千円
当店にもチケットあります。
長岡交響楽団さんの演奏会はいっつも心に残る素晴らしい演奏会です。
ぜひリリックにおこしください。

金曜日は新潟中央高校さんの学内演奏会が夕方から公開で行われますので聞きに行こうと思っています。
小林さん楽しみにしてますねー!頑張ってねー!
天気がいいことを祈ります!
by concerto-2 | 2008-11-20 19:42 | 演奏会のこと | Comments(2)
うわっ昨日アクセス数が多い!
もしかしてグルベローヴァさんのコンサートリポートを楽しみにされてたのでしょうか?
う、う、う、すびばしぇん。。高いコンサートにはちょっち手がでません。。

せめてもの罪滅ぼしに。
というわけではありませんが、今日たまたま昨日行かれた方と偶然お会いしました。
いかがでした?とお尋ねしたところ。
「素晴らしかった!!」と開口一番。
「いやぁ聞く前は、過去の名演奏家が衰えてのどさ回り公演だろうな〜。と思ってたんだけど素晴らしかった!歌声の深さといい高音の転がし方と言いさすが!思わずおっかけになりそうだったよ!」
とのこと。なるほど〜社長様よかったですねぇ〜。
やはりグルベローヴァはグルベローヴァだったということでしょう!
1万なんぼの価値があったようです。よかったよかった。

今日はついに天候が冬本番になってきました。さぶいぞ!
あられなんか弾丸のごとく降ってる時もありました。
そんな中今日は午後にスタジオAで尺八のコンサート。夜はだいしホールでピアノトリオのコンサートがありました。
私は午後のコンサートに行ってきました。

「ちょっと気軽に和の響き vol.3」です。
新潟で大活躍をしている尺八奏者の鯨岡徹さんがプロデュースするこのコンサートシリーズ、第1回は尺八&琴、第2回は尺八&ピアノでした。
第3回の今回は尺八四重奏でした。なかなか珍しいですよね。
鯨岡さんが中心になって結成されたこの尺八カルテット、メンバーは全国で活躍されている腕利きの若手奏者さんたち。
プログラムがこれまた面白い!そう鯨岡さんのコンサートは「楽しい!」のです。

破竹ーイントロダクション(オリジナル)
エルガーの威風堂々第1番
ジャズスタンダードのフライミートゥザムーン
坂本九の上を向いて歩こう
八代亜紀の舟歌
船川利夫の民謡組曲
石川さゆりの天城越え

アンコールは
北島三郎の祭り

もー盛り上がりましたねー!お客様もどちらかというと御高齢の方が多かったこともあってかアンコールでは手拍子も入るし、演奏者さんたちからも「そりゃ!」とかかけ声もはいるという超盛り上がり!これは楽しい。
舟歌では途中のソロの「沖のかもめ〜だんちょね〜」のとこのソロ尺八には涙してしまいそうでした。
フライミートゥーザムーンでの4人のスイングもお見事!!

ただエルガーはさすがにあれを尺八4本というのはいささかチャレンジャーだったかな。でもすごい熱演でした!鯨岡さんも「いやぁ尺八から煙りがでそうです〜」と言ってました。お疲れさまです。

鯨岡徹氏といえば「新潟音楽界一の新陳代謝がいい奏者!」
今回も早くも2曲目あたりからオイリーな感じが〜。
もうその後はいつものようにハンカチ王子となってました(笑)
汗だけでは有りません、トークも切れが良く楽しい、テンポ感がいいんですよね。妙に長くならないとこもいい。とっても上手いですね。
いつもプログラムのうしろにある鯨岡さんのミニショートストーリーも楽しくて好きです。
今回のタイトルは「尺八の多い料理店」。文才のほども。。。なかなか。
プログラムにこういうのをのっけるのもユニーク。実際このミニ小説なかなかおもしろいんです。

尺八というと「邦楽って古めかしいのでは?」とか思われるかもしれません。
でも今の邦楽ってすっごい今風の感じがある曲が多いんですよ。
ぜひ鯨岡さんのようなニューウエイブな邦楽奏者さんも頑張ってますので、ぜひ生の演奏を聞いてみてください。

1月には新潟邦楽界最高のスター!津軽三味線の小林史佳さんのコンサートも能楽堂であります。
琴の奥村健一さん、尺八の鯨岡徹さん、そして三味線の小林さんのコンサートは聞いて損はありません!
ぜひお名前を覚えていただき、演奏会に足を運んでみて下さい。

近々では新潟大学の邦楽部さんの定期演奏会があります。
鯨岡さんはそこのOBでもありますね。
せっかくなので宣伝します!私も行こうかなと思っています。
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ぜひよろしくお願いします。

ちなみにこの鯨岡さんの「ちょっと気軽に和の響き」シリーズの第4回は2009年7月30日(木)
いつも通りスタジオAで昼と夜の2回公演になるのかな。
出演は第1回に登場された琴の藤崎浩子さん(ほんとにすごい綺麗な方です!!)
と全国各地で活躍をされている琴奏者のカーティス・パターソンさんをお迎えしてのコンサートです。
スペシャル企画として邦楽界では超有名な作曲家「沢井忠夫」さんにスポットをあてるようです。これは楽しみです。
チケット販売は3月位からとのこと。ぜひ多くの人にお聞き頂きたいものですね。

早く天候がよくなるといいですね〜。
by concerto-2 | 2008-11-19 19:45 | 演奏会のこと | Comments(2)

大谷康子様ご来店

火曜日の夜はリッチなコンサートがありましたね。
世界の大歌手、グルベローヴァさんの東京交響楽団さんをバックにしたコンサート。
きっと素晴らしき歌声であったことでしょう。

ボンビーな私には近付けないコンサートです。。

さてさて、グルベおばさまはともかく。
あの東京交響楽団さんがバックというのも、これまた豪華ですね。
いつもいつも新潟におこしいただきありがとうございます。

そしてなんと東京交響楽団のトップスター!コンサートミストレスの大谷靖子様(もー様つけちゃう!)
がまたまた当店に来て下さったのです。う〜ありがとうごぜぇます(拝みますだよぉ〜)
こ、こ、こんな寒く風も強く雨まで降ってるというのに。。

残念ながら私はその時出かけていたためお会いできませんでした。残念。
その大谷さんが御自身がメンバーである演奏会のチラシをおいて行かれました。
これはもう!!わたし宣伝するっきゃないでしょう!
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11月29日(土曜日)王子ホールで一般4000円、学生2500円
シュニトケ、一柳慧、ショスタコーヴィチのカルテット。

こういうプログラムってなかなか新潟ではできないんですよね。
うらやましいものです。
当然大谷様は第1ヴァイオリン。
もし聞きにいける!という方いらっしゃいましたら駆けつけてください。
チケットは。。。当店では扱っておりません(笑)
また新潟でリサイタルとかやっていただきたいですね。
なんといっても新潟の音楽ファンにとっても「われらがコンミス」ですから。

われらが大谷様ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしてます。

「ぶらあぼ」12月号到着しました。
今回の表紙は話題の指揮者ドゥダメルです。来日するんですよね〜。
実は聞きにいこうか、ちょっと迷っています。。
なんとチケットがあるのです。
でももし12月18日のドゥダメルの巨人を聞きに行きたいー!という方いらしたら御相談にのります。御連絡下さい。
アルゲリッチとの共演の日でもありますよ。

水曜日は夜にだいしホールでの佐々木先生の室内楽シリーズがあります。ちょっと行くかどうか悩み中。
昼のは行きます!りゅーとぴあスタジオAでの尺八奏者鯨岡徹さんの演奏会シリーズ!!
今回はなんと尺八カルテット。
どんなものになるか想像もつきませんが楽しみです。
またまた汗吹き出しの大熱演になるのかな?鯨岡さん頑張って下さい!
by concerto-2 | 2008-11-18 19:53 | 演奏会のこと | Comments(0)