コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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昨日は新大オケだけでなく、アンサンブル・オビリーさんやフェリーチェ&奥村さんたちのコンサートもりゅーとぴあ内でありました。
楽しいコンサートだったでしょうか。行けなくて残念でした。

それで次の週末なんですが!!
日曜日のことは前にも書きました。東京交響楽団さんがあったりロビコンがあったり大谷さんインストアライブがあったりの賑やかな日曜日。
その一日前の土曜日について宣伝を二つほどさせて下さい。

実は、いずれも。。いや、まだまだ席が余裕あります!!ぜひお勧めしたいのですね。

まず午後2時からですが
白山公園脇の燕喜館さんにおいて
「箏二重奏とヴァイオリンの演奏会」
があります。
箏(琴)は新潟の邦楽界を牽引する奥村健一&京子さんの御夫妻。
ヴァイオリンは新潟交響楽団のコンサートミストレス、松村牧子さん。
この3人でのコンサートです。

この3人はよく一緒に演奏をされてまして、私も何度も聴いています。
特に昨年の県政記念館での演奏は素晴らしかったんです。
聞かれた事のない方には、琴とヴァイオリン?なにそれ。
だと思われるかも知れませんが、奥村健一さんはもともとはピアノ専攻の方でしたので感覚が普通の邦楽の方とはちょっとちがいます。
琴でモーツアルトやバッハもやるんですよ。しかも聞いてて違和感がない。
へー!と感心します。
ぜひ聞いて頂きたいのはこの3人でのラフマニノフのヴォカリーズ。松村さんの絶妙の歌い回しと奥村さんの編曲がマッチしたとてもいい仕上がりになっています。

洋楽と邦楽のワクを超えた普通にいい演奏会になるはずです。
そして燕喜館の良さもぜひ体感して下さい。

このお勧めコンサートは定員80名限定。入場料は2000円。チケットなどはありませんので当日受付にてお支払い下さい。
ただできれば事前に館の方に予約受付をして下さい。電話が025−224−6081です。
当日直に来られても大丈夫だとは思いますが、なるべくならご予約を。
お勧めです!!
松村牧子さんファンの私も駆けつけたいと思っています!

そしてもう一つ。演劇です!!
午後2時半からと午後6時半からの2回公演。
りゅーとぴあスタジオBでおこなわれる
劇団共振劇場 第7回公演「霙まじりの雑踏のなかに、」
です。
こちらは当店でもチケット扱っております。
前売り2000円、当日は2500円。

実は。。あまり売れて。。い、いや、、まだお席はたっぷりございます!!
この劇団は中越の方を拠点としていまして、今回が新潟公演としては昨年にひき続き2回目となります。
そして、この劇団のトップ女優が!!
パイプオルガン、オルガン、チェンバロ、リコーダー、最近では歌なんかやっちゃって
マルチな活動で頑張るマルチン大作こと大作綾さんなのです!!
実はマルチンは音楽界よりか、県内では演劇界でのほうが有名だったりするんです。
演劇コンクールの審査員なんかもやってるんですよ。

そのマルチン大作が女優として頑張る、劇団共振劇場さん。
主宰でもあるし、作家、演出もてがける田村和也さんから紹介文をいただきました。


 ついこの間まで、日差しの反射がまぶしかった田んぼも今は稲の緑色が光を吸い込み和らいだ風景を作りだしている今日この頃、皆様におかれましてはますますご清栄のことと存じます。今年もまた芝居を打てる運びとなりました。
 ほんの少しのきっかけで人は出会い、そして、ほんの少しのものを共有しながら人は何とか関わり続けようと努力をします。その共有されたものというのは些細なものであるにもかかわらず、しかし以外と考えている以上に強靱なものなのかもしれない、そんな思いが今回の芝居を作りながらあったのかもしれません。芝居の中では些細ではありませんが、あるきっかけで人が集まり、そして一生懸命に話をします。どうぞ彼らの話に耳を傾けてやってください。
田村 和也

田村さんありがとうございました。
劇団共振劇場さんは派手とかスペクタルとかは全くない、静かな展開で日常を切り取り、少ない台詞で情景をつくっていくという芝居です。
演奏会などでの明るくリコーダーなんか吹いている大作さんとはまたひと味違った側面を見せてくれますよ。せくすぃ〜な場面は。。たぶんないと思いますが(笑)
ぜひ、、なんつーか、、話の種の一つにでもというのも変ですが
劇団共振劇場さんの演劇を見ていただきたいと思います。
私も夜の部に行こうと思ってます。
よろしくお願い致します。

エルフィンさんの自然科学博物館でのプラネタリウムコンサートもこの日ですね。
だいしホールではコーラスしなのさんがあるようです。

今日は県音楽コンクール予選最終日ですね。
皆さん頑張って下さい。
個人的に応援しているピアノのAさん、ヴァイオリンのKさん。頑張ってね
ぜひ本選で演奏される事を願っています。
予選通過者は明日の新潟日報朝刊で発表です。素晴らしい本選会になりますように。
by concerto-2 | 2008-06-29 10:45 | 舞台・演劇などのこと | Comments(4)
土曜日は当店においても大事なビッグなイベントの位置付けである
新潟大学管弦楽団さんのサマーコンサートがありました!!

店も早めに閉めて当店の2人も駆け付けました。
私は会場15分後にりゅーとぴあさんに入ったんですね。
いつもすっごい行列なんですよ!なので今回もそうかな。。。と思いきや。。
行列がない。。。心無しかホールに入ってもいつもよりお客様の数が少ないような。
同時におこなわれているオビリーさんや奥村さんたちのコンサートの影響?
と思ってたら、先に来られてたishizakiさんから「今日は県民会館でYuiのコンサートがあるんで、駐車場がなかなか入れない」とのこと。なるほどね〜。
Yui恐るべし!
その通りだったらしく開演してから入ってこられた方多かったですね。

さて今回のサマーコンサートのプログラムは
ロッシーニのセヴィリアの理髪師序曲でスタート。
細かいところのあれこれはともかく。。。最初の曲としてはいい選曲ですね!
わくわくするような感じになります!
そして次はチャイコフスキーの幻想序曲ロメオとジュリエット。
この曲で頑張ってるねーと思ったのは打楽器パートさん。
女性3人でしたがなかなかよかったと思います。

そして休憩あけのメイン曲はシベリウスの交響曲第2番。
いい〜曲ですよね〜あの出だし聞くと体がリズムとっちゃいます。
なかなか熱演だったと思います!
シベリウス2番といえば、なんといってもティンパニー!
見てても大変そうでした。お疲れ様でした。ブラボーでしたよ。
あとトランペットも頑張ってました。
パート別に見ると一番たいへんなのがトランペットパートさんのようです。
3人しかいないなんて。ほとんど出ずっぱりですね。新人さんがこれからでも入ってくるといいのですが。
あと昨年から好調なのがチェロパートさん。とてもよくまとまっていますね。

全体的にはいろいろと。。。あったとも思いますが現時点での熱演だった!
と言っていいと思います。
今回木管さんがもっとはり出してこられてもよかったかな。
でも勝負は暮れの定期です!
きっと今回以上のハイレベルな演奏を聞かせてくれることでしょう!楽しみにしてます。

それと個人的にも今回どうかな〜と興味津々で見てた新コンサートミストレスの小戸田さん。
やはりまだまだコンミスとしてはあっぷあっぷだったかもしれませんね。
やがては演奏しながらも全身で全部を引っ張っていくようになられることでしょう。
資質は十分な方なんですよ。私もとても好きな演奏者さんです。

コンサートミストレス(コンサートマスター)というと、実は私は個人的に必ずやってほしいと思っていることがあるんですね。
それは終演後の引き上げる時にコンマスさんはお客様に挨拶してほしいのです。
そのことによって最後が締まります!そうでないと、なんか「わらわらぁ〜」と散会するだけで、客席から見るとあまりいいものだとは感じられないのです。
今回のコンサートもわらわら〜でした。

これはいつか小戸田さんにお会いしたら、話しておこうかな。と思ってたら。。

私は新大オケの時は店に戻ってからまた店を開けてたりするんです。
打ち上げに行く時によって下さる団員の方とかもいらっしゃったりするんです。
なんと今夜はそのコンミス小戸田さんも来て下さりました。(左から二人目の方です)
さっきの件はちょっとお話しました。やはり最初のコンミスデビューは緊張だったようですね。これから2年かな?毎回楽しみにしてますね。応援してますね!!ほんとにいい〜奏者なんですよ。
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次の新大オケさんは12月20日です。
メインはラフマニノフの交響曲第2番!!あと前プロはグラズノフのヴァイオリン協奏曲、他 です。
ぜひまた素晴らしい演奏を聞かせて下さいね。
by concerto-2 | 2008-06-28 21:26 | 演奏会のこと | Comments(2)
drei Buchten様のBBSによると(http://www2.ezbbs.net/32/klassik/)
7月6日の東京交響楽団さんによるお昼のロビーコンサートですが
あまり発表されてないのだそうですね。
えっと
ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲第3番
演奏は
第1ヴァイオリン 木村正貴さん
第2ヴァイオリン 福留史紘さん
ヴィオラ 西村眞紀 様!!(東響の坂口良子!!ってたとえ古いしw)
チェロ 西谷牧人さん

だそうです。

それでもって大谷康子さまのヤマハインストアライブが12時半から万代のヤマハさんで。
りゅーとぴあロビコンが1時から
東響コーラスさんの集合が1時半。。。だったかな。
大谷さんは超ハードスケジュールですね〜。

コーラスの方にお聞きしたら意外に金聖響さんのテンポはゆっくりだとのこと。
ほー。
壮大な音楽になることでしょう!!

当日はサッカーがあるので駐車場大ピンチだそうです。
by concerto-2 | 2008-06-28 10:26 | 演奏会のこと | Comments(2)

明日は新大オケです。

今日、新潟大学の渉外担当さんがプログラムを持ってきてくれました。
(一応当店も広告だしてるので)

いよいよ明日の土曜日は新潟大学管弦楽団さんのサマーコンサートです。
ゲネプロの前にも何人かのメンバーさんが来てくれました。
「どう出来は?」
「あ〜〜そんな期待しないで下さい〜」
とちょっと自信無さそうな笑顔。はいはい。。。でも楽しみにしてますね。

明日のプログラムを眺めてて、特に団員名簿のページを見てて驚き。
当店がオープンした頃、一回生で入られた方々が一番年長さんになられている。
しかも残られている方々の数も少なくて。
時の立つのは早いものだと改めて思い知らされますよ。

思い返せば。。。4年前の8月に当店がオープンしたんですが一月後くらいに古町アーケード内での新大オケの選抜メンバーさんによる弦と管が別れて二つのチームでのミニコンサートをやってたんですよね。
それを見に入ってて。。。その時に私に声をかけてくれたのが、今では長岡交響楽団で立派に演奏されてるmichikaさん。
嬉しかったな〜。
少々話し込んだら、なんとその日の公演が終わった後に弦のみなさんが当店に立ち寄ってくれたんです。
当時コンミスをやられていたみっちゃんさん。当時部長さんだった「燃えるヴィオリスト」tsukamotoさん、などなど。。
嬉しくって〜パールマンのベートーヴェンの協奏曲のCDをあげちゃったんですよね。
そうしたら部内で宣伝していただいたらしくて、続々と団員の方々が来て下さったんです。
チェロのchihoさんやつくばさん。いつもにこやかなジェントルマンのsekiyaさん。
中越地震の時に揺れた中しっかと当店のCDラックを押さえてくれたmichikaさん。
他にもマエストロ本間さんやkotomiさんなどなど、それこそ書いたらきりがありません。み〜〜んな来てくれた方々の事は覚えていますよ。
その頃のメンバーさんはほとんど全員もう新潟大学を巣立ちされて、社会に出られています。
何人の方は最初の勤め先で苦しみ、違う道を歩むことを選ばれた方もいらっしゃいます。
天職と思えるものを見つけられた方もいらっしゃるでしょう。
今でも悩みの中という方もいらっしゃるかもしれません。
新潟とは遠い地で今でもオーケストラで頑張られていらっしゃる方も多いでしょう。
形は様々でもみんな頑張ってます。

そんな中、私が一番思いを馳せるのは、当店に一番多く来られたと思うヴァイオリンのYさん。御本人はきっと書かれたりすること好まないと思います。ごめんね。
でもこの方とは短い付き合いではありましたが、とても多くの事を教えてもらいました。勉強になりましたよ。ありがとう。
今でも当店の中でよく弾かれてたフランクやブラームスは頭の中に残っています。
紆余曲折がありながらも自分にあった道を見つけられた様です。おめでとう!

そして東京にいっちゃったコンチェルト4号。
頑張ってるかな〜といつも気にしています。
ミクシィで思わせぶりなようなことが書いてあると、どうしたんだろうとついメールをしたりしてます。
「なんでもないですよ」みたいな返事が来ておせっかいだったかな〜と反省したりもするんですが、元気でやってるようで一安心。かな。

大学オケは宿命的に数年でメンバーが入れ代わっていきます。
その都度いろいろな思い出が増えていきますね。
明日の定期ぜひ頑張って下さい!

皆さんにとって後々「あんな店が新潟にあったなぁ〜」と思ってもらえたら最高だな。と思っています。
ぜひ!明日のサマーコンサートは現時点での最高のパフォーマンスを聞かせて下さいね!

新潟大学管弦楽団のサマーコンサートは明日の土曜日28日、りゅーとぴあコンサートホールにて夜6時半開演です!
ロッシーニのセヴィリアの理髪師序曲
チャイコフスキーの幻想序曲ロメオとジュリエット
シベリウスの交響曲第2番

きっと熱演になると思います!
コンサートミストレスも今回がデビューです。新コンミス小戸田さんリラックスです!

りゅーとぴあさんではスタジオAがアンサンブル・オビリーさん
能楽堂ではフェリーチェ&奥村夫妻さんのコンサート
といろいろあります。
どの会場もお客様がたくさんでありますように。
by concerto-2 | 2008-06-27 23:54 | 演奏会のこと | Comments(0)
今日は今頃ピアニストのゲキチさんが爆演を繰り広げている頃です。
ちょっと行けませんでした残念。
この週末は新大オケやオビリーさん、フェリーチェ&奥村さんなどなどいろいろあります。
県のコンクールも予選会が行われてます。頑張って下さいね!
それでは取扱チケットです。新しいものが多いです。
古楽フェスティバルもチケット販売スタートしました!お早めに!

● 現在取り扱っている演奏会のチケット

6月28日(土曜日)午後6時半開演 りゅーとぴあ能楽堂
「和ごころ〜能楽堂ジョイントコンサート」
入場料 2500円(当日3000円)
様々な場所で活躍をされているオペラデュオ「フェリーチェ」さんと琴の奥村健一さん京子さん御夫妻という異色のジョイントコンサートです。
テーマは「和ごころ」。曲目も日本歌曲やオペラ「夕鶴」から、春の海など日本の懐かしいような曲での演奏会ですね。
そんな中、ゲストが新潟交響楽団の美しきコンサートミストレス松村牧子さん!!
演奏予定から伺うに松村さんは奥村夫妻と組んでのラフマニノフのヴォカリーズかな。この3人のヴォカリーズは絶品なんです!!
もうこれだけで3千円の価値有り!とまでは言いませんが、素腹らしいんですよ。
多くの松村牧子さんファンにもぜひ足を運んで頂きたいですね。
あ〜松村さんリサイタルやらないのかなぁ〜。
と思わず松村さんのことでいっぱい書いちゃいましたが(ファンなのでご勘弁を)フェリーチェさんの歌声に奥村さんの琴、そして能楽堂という素敵な会場。
くつろげる演奏会になりそうですね。

6月28日(土曜日) 午後6時半開演 りゅーとぴあコンサートホール
「新潟大学管弦楽団 第29回サマーコンサート」
入場料700円(当日800円)
いつも全力の演奏を繰り広げて楽しませてもらっている新大オケの夏公演です!
今回はメインがシベリウスの2番。
学生オケの宿命はどうしてもメンバーの移り変わり、かっては日本の大学オケ5本の指に入る!と言われた新大オケさん。
今回はコンサートマスターも変わってどんな音楽を聴かせてくれるか楽しみですね。
その新しいコンサートミストレス小戸田さんにも御注目を。
ソロなんか弾くととっても上手!そしてとてもチャーミングな方です。新大オケの新たなセールスポイントになるといいですね。

6月28日(土曜日) 午後7時開演 りゅーとぴあスタジオA
「アンサンブル・オビリー 2008室内楽演奏会」
入場料 2000円(当日2500円)
チェリストの片野大輔さんを中心にした7人のメンバーさんによるオビリーさん。
すでに何度かの演奏会でその実力派アンサンブルとしての力を発揮し、多くの通の方々を唸らせていますね。
今回はシューマンのピアノ五重奏曲、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲、ブラームスの弦楽六重奏曲第1番という室内楽の保守本流ともいうべきロマン派の名曲たちです。
聞きごたえありますよ!


7月5日(土曜日) 午後2時半開演と午後6時半開演 りゅーとぴあスタジオB
「劇団 共振劇場 第7回公演」
入場料 2000円 (当日 2500円)

リコーダーやオルガン、はたまた歌までとマルチに活動するマルチン大作こと大作綾さん。
そして大作さんは劇団のトップ女優(おぉ懐かしい響き)でもあります!
その大作さんが所属する劇団 共振劇場さん。
普段は中越のほうで活動されているのですが新潟では昨年にひき続き2度目の公演です。
前回は意外にもといったら失礼ですが、お客様も多く来られ盛況でした。
きっと今回も素晴らしい出来だと思いますよ。
タイトルは「霙(みぞれ)まじりの雑踏の中に」作と演出は劇団主宰の田村さん。
共振劇場の作り出す静かに心を揺さぶる芝居、体験にいらしてください。

NEW
7月16日(水曜日)午後7時開演 りゅーとぴあコンサートホール
「ベルリンフィル12人のチェリストたち」
全席指定 S席9000円 A席8000円 B席7000円 C席5000円

いわずと知れた名門ベルリンフィルハーモニーのチェロ軍団!
もう新潟にも何度か来られてるのでおなじみでしょう。
私も前回来られた時(2年前くらいかな?)聴きに行きました。
なかなか見せる聞かせる!の楽しいコンサートでしたね。
良い席あります!いかがでしょうか。

7月17日(木曜日) 午後6時半開演 新潟市音楽文化会館
「新潟ARS NOVA 第1回演奏会」
入場料 3000円(当日3500円)
これは豪華絢爛たる演奏会です!顔ぶれだけ見て、これは満員になるでしょうと言い切れます!
まずメインに元イ・ムジチ合奏団のフェデリーコ・アゴスティーニさん、チェンバロに岡田龍之介さんお迎えして、一緒に合奏するのは10人の新潟を代表する弦楽器奏者さんたち!!そして管からはフルートの市橋靖子さん。
超豪華な顔ぶれです。このアンサンブルだけでも満員になることでしょう。
よくぞ集まったりというメンバー。主催の小西先生のお力の大きさを感じます。
これは聞き逃せない演奏会になることでしょう。


7月19日(土曜日) 午後6時半開演 だいしホール
「エルフィン コンサートvol.3」
入場料 2000円(当日2500円)
いたるところで大活躍のフルート&オーボエ&ピアノの美女トリオ「エルフィン」さん。
今回はゲストにクラリネットの広瀬寿美さんをお招きして、またまたパワーアップした演奏を聞かせてくれることでしょう!
管楽器の魅力をたっぷりと堪能させてくれること間違い無しです!
チラシにのっている曲はドップラーとかサンサーンスやダマーズ 他となっています。
私もそれらの曲はよくわかりませんが、とにかく知らない曲でもとても楽しく聞けてしまうのがエルフィンさんのコンサートの楽しいところです。
ぜひ4人の息のあった演奏を聞きにいらして下さい!

NEW
7月20日(日曜日)午後2時開演 日本キリスト教団東新潟教会(新潟市沼垂東)
「新潟オルガン研究会第47回例会」
入場料 1000円(当日1200円)

毎回ちょー人気!!のオルガン研究会の例会コンサート。
前回は私も入り口係をしましたが、もう満員で、それでもお越しになられるお客様が多く。。
申し訳ないのですがとお断りをするという状態でした。
ほんとに人気なのです。
ですの当日券などというのはあてにできません。ぜひ前売りチケットをお求め頂くか、当店まで予約の電話をして下さい。
そうでないとせっかく教会にお越しいただいても入場出来る確約はありませんので。
よろしくお願いします。


7月26日(土曜日)午後2時〜7時 りゅーとぴあスタジオA
「岩永善信 公開レッスンin新潟 5th」
聴講料 2000円

6月半ばにだいしホールで素晴らしい演奏会を行われた10弦ギタリスト岩永善信さん。
その岩永さんを迎えてのギター公開レッスンです。
今回はピアノの公開レッスンもされるそうです。
受講される方にどのようなレッスンをして、どう音楽が変わっていくか、そのプロセスを聞ける面白さがあると思います。
岩永さんの人となりもわかる機会になると思います。

NEW
7月27日(日曜日)午前10時半から りゅーとぴあコンサートホール
「第43会 新潟県音楽コンクール本選会」
入場料 1500円(当日300円増)

毎年ドラマが生まれる!県コンクール本選会、私は最初から最前列中央でじっと見てます!
緊張感漂いますね。
今年も知っている方々が何人も受けるのです、無事予選を通過する事を祈っています。
これから新潟音楽界を支えていくかもしれない若手の方々の演奏、ぜひ聞いてみませんか。
今回ゲスト演奏はピアニスト成嶋志保さんです。


8月4日(月曜日) 午後6時半開演 りゅーとぴあコンサートホール
「東京大学 音楽部管弦楽団」
入場料 1000円

チケット届きました!!ぜひお願いします。
東大オケさんは聴く所によると日本でも屈指の大学オケなのだそうです。
さすがは日本最高学府。
今回のプログラムはチャイコの「ロメオ&ジュリエット」、リスト「レ・プレリュード」「メンデルスゾーン「スコットランド」
という誰が聴いても楽しめるようなプログラムですね。
とにかくせっかく来てくれるのでぜひいっぱいのお客様でお迎えしたいものです。
今回の公演には新潟高校さん卒業の方もお二人団員として入ってるとのこと。
指揮は大御所、三石精一氏。
月曜日ではありますがぜひ聴きに行きましょう!


8月9日(土曜日) 午後3時開演 だいしホール
「稲庭達 ヴァイオリン名曲紀行vol、2」
入場料 3000円(当日3500円)

昨年もだいしホールで演奏会を行い大好評だった稲庭さん。
新潟市の御出身で東京芸大を卒業後、名古屋フィル、大坂フィル、大坂センチュリー管などでコンサートマスターを歴任後、ソロで大活躍されていらっしゃる方です。
今年もヴァイオリン名曲紀行と題し、名曲の数々を演奏されます。
なかなかヴァラエティにとんだ良いプログラムですね。
個人的には大好きなブラームスの3番ソナタが入っているのが見逃せません!
昨年は聞きにいけなかったので、ぜひ今年は私も聞きに行きたいと思っています。
ヴァイオリン好きの方にはぜひお勧め!の演奏会です。

NEW
9月6日(土曜日) 第1部午後1時〜3時半 第2部午後4時20分〜6時45分 りゅーとぴあスタジオA
「第4回 新潟古楽フェスティバル」
入場料 第1部、2部 各1500円(当日は各2000円)

大人気、超満員!昨年も数日前にはチケット完売になってしまった新潟古楽フェスティバル!
今年も楽しいプログラムになっています
第1部は「フォリアの饗宴」「クラヴィコード徹底解剖」「ブランデンブルク協奏曲第6番」
第2部は「現代に生まれかわったバロック音楽」「ルネサンスの宝石箱」
新潟古楽界の総力を挙げたこのフェスティバル!!
ぜひお早めにご購入のほど!よろしくお願いします。


NEW
9月7日(日曜日)午後2時開演 カトリック花園教会
「山崎陽子門下オルガンコンサート vol.2〜バッハを巡る作曲家たち」
入場料 1000円(当日 1200円)

古楽フェスティバルの翌日は花園カトリック教会でオルガンコンサートです!!
演奏は渡辺まゆみさん(オルガン)と大作綾さん(オルガン&リコーダー)
演目はバッハ、メンデルスゾーン、リスト、シューマン 他
となっています。
このコンサートは同じ内容で長岡公演もあります
9月21日(日曜日) 午後2時開演 カトリック長岡表町教会
入場料 1000円(当日1200円)
長岡公演のチケットも扱っております。マルチン大作頑張っております!よろしくお願い致します。

NEW
9月8日(月曜日) 午後7時開演 新潟市音楽文化会館
「国立音楽大学コンサートシリーズ モーツアルトの美意識を探る 第3回 あなたは長調、それとも短調?」
入場料 2000円 高校生以下1000円

なんといってもこのメンバー!!
ヴァイオリン:大関博明さん(国立音大教授、SAWA QUARTET、元バンベルク響)
ヴィオラ:松井直之さん(読売交響楽団)
コントラバス:志賀信雄さん(国立音大教授、もとN響フォアシュピーラー)
オーボエ:杉浦直基さん(国立音大教授、元東京交響楽団首席)
ファゴット:坪井隆明さん(国立音大教授、新日本フィル副主席)
ソプラノ:澤畑恵美さん(国立音大准教授、二期会会員)
バリトン:山下浩司さん(国立音大専任講師、二期会会員)
ピアノ:久元祐子さん(国立音大講師)
ヴァイオリン:松岡聡子さん(アドヴァンスト・コース)
チェロ:阪田宏彰さん(YAMATO弦楽四重奏団)
フルート:立川和男さん(国立音大准教授、元日本フィル首席)
クラリネット:大和田智彦さん(国立音大講師)
ホルン:大野良雄さん(国立音大教授、元N響)
ソプラノ:品田昭子さん(二期会会員)

そしてお話が磯山雅さん(国立音大教授)
という総勢15人の方々が来られ演奏されるモーツアルト・プログラムです。
それで2000円だったらお得ではないのでしょうか?
ふつうの月曜日ではありますが、充分お勧め!!の演奏会です。

NEW
9月10日(水曜日) 午後7時開演 りゅーとぴあコンサートホール
「TOKI弦楽アンサンブル2008in NIIGATA」
入場料 3000円 大学生以下 1500円

今年で5回目と言うTOKI弦楽アンサンブルさん。
今回も強力なメンバーでやってこられます
演目はシューベルトの「ます」とドヴォルザークの弦楽5重奏曲第2番です。
私はこのメンバーの中でヴィオラの小熊さんってすごい!と思ってます。
同じヴィオラの鈴木さんも凄い!
このお二人のヴィオラは一聴の価値有りでしょう。
もちろん他のメンバーも。
場所が音文からりゅーとぴあさんになりましたが、また満員になるといいですね!

とここまでが現在、当店が扱っているチケットです。

●お客様よりキャンセル分の転売を依頼されているチケット

1件あります!
7月27日(日曜日) 午後2時開演 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
パリ国立オペラ ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」

こちら58000円のチケットを行けなくなったお客様より超格安でお譲りしますとの事です。
席もS席で最高の席です。
詳細は当店までお問い合わせ下さい。

以上よろしくお願い致します。
by concerto-2 | 2008-06-26 20:08 | 取扱チケットの御案内 | Comments(6)
本文は帰ってから。。
なんて書いて、家に帰ってちょっとしたらzzzzzzでした。
ということで今は木曜日の午前です。

えっと水曜日はこれに行ってきました!
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朱鷺メッセにある新潟万代島美術館でおこなわれている
「写真・昭和の肖像1945〜1989」展です。
もうスタートしてから一ヶ月がたってます、早く行かなくては!と思っていたんですよ。
7月27日までの会期です。

ものすごく充実した、中身の濃い展覧会でした。
終戦の日の太陽の写真から始まって昭和が終わるまでの社会、風俗などを見事に追っています。
私が一番感動した、、いや、感動したというのはおかしいです、いろいろなことに想いを馳せたのは、長崎に原爆が落とされた翌日、奇跡的に防空壕かにいたため助かった少女が防空壕の扉から顔を出してカメラに向かって微笑んでいる写真。
一見なごやかな写真。おそらく撮影されたときは少女も助かったということでの安堵の気持ちもあった事でしょう。
しかし現代の私達は核爆弾というものが爆発をした後にも影響を及ぼすということを知っています。
でも当時はそんなことわからないわけです。
そう思うとこの少女はこの後どういう運命が待ち受けていたのだろう。と思いました。

という感じで1枚1枚の写真全部が様々な事を考えさせてくれる写真展です。
2回回ったんですが2時間くらいかかりました。

いや〜なんか私は昭和という時代を25年生きたんですけど、平成になって20年。
どんどん昭和という時代が遠くなっていくんだなぁ〜って思いました。
私が若い時に生まれが大正とか明治という方に対して失礼ながら古い世代の方々だなぁとか思ってましたが、そう遠く無い時代に「昭和の生まれ?旧世代だねぇ〜」なんて思われる時がくるんだろうな〜と思いました。なんか寂しいぃ〜気持ちで。。。

と思う反面。。
昨日、新潟交響楽団のかほりんさんがいらして
「佐藤さんって結婚されてるんですか?」
「うん、もう20年」
「えー!」
「今おいくつですかぁ?」
「今年で5」
「えー!とてもそうは見えませんよぉ!」

んも〜かほりんさん上手!このこの!とか思いながら、若いきれいな娘さんにそう言われると嬉しいやねぇ〜(と書き方もおじじに)

やはり気持ちの持ち方なんでしょうね。私はまだまだ未熟で知らない事がたくさんある。
だから毎日いろんなことがあって、楽しい!と思う気持ちを忘れないようにしたいものです。

毎日楽しい事はいろいろな所にころがっているはず。大事な事はそれを見つける事!!見つけたら笑っちゃいましょう!
例えば今朝の新潟日報に入ってた「ASSH」(アッシュ)!!
表紙を見て笑っちゃいました。おーイカラカラの平井さんではないか!!ポーズなんかとっちゃってる。はははは
明るい気持ちになりました。このイカラカラは私もよく人を連れてったりする小さいながらとても良いお店です。
平井さんもとても素敵な方ですよ!

あと中の記事にはフルートの五十嵐冬馬さんものってますね。頑張って下さい!!
さぁ今日は一人店番です。楽しいことがまたまたありますように!
by concerto-2 | 2008-06-25 19:22 | 展覧会のこと | Comments(2)
火曜日、新潟絵屋さんでやっている「津田真帆 展」を見に行ったら
入り口に照る照る坊主が。
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利き目あってか、新潟市はなかなか雨が降りませんね。
この津田さんの個展は30日までおこなわれています。水彩のきれいな作品たちでした。

昨日FMPORTさんに行ったら応接ソファの脇にはこのチラシが一番目立つところに貼られてました。
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エルフィンさんの自然科学博物館でのコンサートのチラシです。
頑張ってますねエルフィンさん!
7月5日(土)星空コンサート
『たなばたさまコンサート』
エルフィンによる演奏と七夕のお話です
時間 :㈰14:00〜  ㈪15:30〜
場所 : プラネタリウム
定員 : 先着210名
対象 : 入館者
料金 : 入館料+大人300円 こども150円
申込方法 : 申し込みは不要です

とのことです。
でもPORTさんのこんな外来のお客様にはすぐ目に入るところに貼ってもらって良かったですね。
プラネタリウムでのエルフィンさんたちの演奏、素敵でしょうね。お勧めです。

さて今日のメインはこれ。
「こんな素晴らしい演奏者がいたのかー!」と久々に感動しました。
最近なにかといろいろとお世話になっているクラシック界の「盤鬼」平林直哉さんから御自身のレーベル「SERENADE」の特にプッシュされてるのを何枚かまたいただいたんです。
その中の1枚に素晴らしいものがありました!!
これなんですよ。
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ん?メニューインとフルトヴェングラーとのメンデルスゾーン?
な〜んだ、ありふれてるじゃん。
と思われるかも知れません、でもそれじゃないんです。
たしかにこのCDのメインはそれなんですが、大感動したのは一緒に入っている
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の方!!
ソリストはジークフリート・ボリースというヴァイオリニストさん。
この方の演奏がすんばらしいのです。
そもそもこの方は何者やねん?と思ったら戦中、戦後のベルリンフィルのコンサートマスターさんでした。
その頃のベルリンフィルのコンマスといえばフルトヴェングラーと一心同体のような演奏を聞かせるゲルハルト・タシュナーさんが知られてますね。私もタシュナーさんの数々の演奏は大好きです。強靱で剛力のようなヴァイオリンです。
それにくらべると、このボリースさんの演奏はなんとしなやかで穏やか、しかもテンポをぎりぎりまで落として歌い込む歌い込む!!
こんなにチャーミングなベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は初めて聞きました。
こんな演奏者さんが無名だったのはもったいないですね。
ただ無名といっても調べてみれば、ベルリンフィルだけでなくベルリン歌劇場のコンマスもカラヤンの下でやってらしたそうですし、晩年はベルリン音大の教授になられたとのこと。おそらくすごい方だったのでしょう。無名などとは録音を通じてしか知る事が出来ないだけのことですね。
とにかくベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲がお好きな方でしたら一回はぜひ聞いてほしい演奏です。きっと驚きますよ!

こんな素敵な演奏を復活させる平林さんはさすが「盤鬼」の称号にふさわしい方です。
教えていただきありがとうございました。

PS.火曜日、万代であのジェンキンスさんをお見かけしました。
お元気そうでしたが、少し足のお具合がよくなさそうでした。佐渡で売店のお仕事をされてたと思いますがお体に気をつけて頑張って下さい。と心に思いました。
by concerto-2 | 2008-06-24 19:51 | CDの紹介 | Comments(0)

41巻!!

今日の月曜日は休日でしたが、いろいろと用事があって街に出ました
(って田舎に住んでるわけじゃありませんが)
最近なにかと立ち寄るFMPORTさんにも用事があっていったら、なんとFM新津さんでよく顔をあわすアナウンサーさんがいらしてびっくり。
でもフリーのアナウンサーさんっていくつもの局での仕事をやらないとだめなんでしょうね。
遠藤師匠に用事があったのですが師匠はずっと電話中だったので、届ものをおいて
それでお互いボディーアクションで
「電話中でごめんね」(師匠)
「いやいや、じゃねー」(私)
というような(私はそのつもりだったが通じてたかは不明)ジェスチャーでPORTさんを後にしました。
Tディレクターにもお会いしましたが忙しそう、体調には十分気をつけてね。

その後二つ程用事をこなして昼には帰宅。
その後は「今日やるぞ!」と思ってたことがあったのです。

すいません今日はクラシックねたはほとんど出ませんので。

なにをするぞ!と思ったかと言うとマンガを読む!!こと。
以前も書きましたがサラリーマン時代は私は一月読書代だけで4〜5万使ってました。
そのうちコミックには1〜2万は使ってたと思います。
一月にふた桁のコミックは必ず買ってました。
マンガは子供の見るもの?とんでもありません!!今やマンガは大人が見ても大丈夫なのです!
ところが現在は超貧民な生活をしていて、コミックも絞りに絞って。。継続して買っているのは4つだけです。
ゴッドハンド輝/山本航暉
おいしい銀座/酒川郁子
築地魚河岸三代目/鍋島雅治・九和かずと・はしもとみつお
コンシェルジュ/いしざきひでゆき・藤栄道彦

の4つ。
いずれも素晴らしい作品です。全巻持ってて、何度も読み返してます。
中でも
「ゴッドハンド輝」は何度読み返しても感動してうるうるします。
その「ゴッドハンド輝」も41巻が先週発売になりました!!
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もう41巻なんですね〜。

ということで41巻発売記念!ということもあって
昼からどしっ!と積み上げて再読し続けました!
何度見てもおもしろい。
そして感動します。特に今日は18巻のクリスマスの回と揺れない心の回は思わず再読しました。泣ける〜。

最新刊の41巻もおもしろいです。
これからも続きを楽しみにしています。マガジン発売の水曜日が待ち遠しいです。(ってマガジン立ち読みだけど)

そしてそして、この素晴らしい「ゴッドハンド輝」の作者の山本さんは新潟県の御出身なんですよね。
合唱をやられてたと以前にコメントで教えてもらったことがありましたが(感謝です)作品の中にもそうした音楽的なことやクラシックの事が出てきます。
わかってますね〜って読んでて嬉しくなりますね。

そんなに大ファン!といってる私ですが。。。
「えっ!山本先生って。。。女性だったの!!」
知らなかった今日まで。
へー!
どうりで作画が細かく丁寧だなと思ってました。
一昨年に新潟マンガ大賞受賞作品展がりゅーとぴあさんで行われた時、「ゴッドハンド輝」の原画が展示されてたんですよ。感動しましたね〜。
こんな方が新潟出身だなんて、とても嬉しいです。

「ゴッドハンド輝」お勧めです!!まずは1巻から。この第1話もいいです〜最後泣けます。
山本先生これからも頑張って下さい!!
by concerto-2 | 2008-06-24 00:13 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
日曜日は新潟のトップオケ、新潟交響楽団さんの定期演奏会でした!

特に今回はこれから2年間新潟交響楽団さんを指揮する松沼俊彦さんとの初顔合わせの演奏会。興味津々です!

プログラムは
ベートーヴェンのフィデリオ序曲
ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」
ブラームスの交響曲第4番

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第1番

でした。
松沼さんはウイーンで学んだと言うこともあってか今回はドイツプログラムです。次はウイーンプロだそうです。

前任の指揮者の船橋さんが知的に熱いタイプだったのに対し松沼さんは肉体派盛り上がり系。。。かな?
音楽もダイナミック燃え上がり爆演系をついつい期待します。
さてそんな松沼さんと新潟交響楽団さんとの初公演。
まぁいろいろな感想もお聞きしました。
初公演としてはすごく楽しめたと思います。
ベートーヴェンはう〜まぁまぁ。
ハイドンは熱っぽいハイドンかと。
ブラームスは新潟交響楽団御自慢?の厚い弦がうねってました。
1楽章の最後は松沼さんあまりの熱演で指揮棒もふっとんでました!
2楽章はホルンのソロもきまって、クラリネットも味わい深く
3楽章はすごい熱演!!3楽章が終わると拍手が起きました。納得の拍手。
4楽章のフルートソロも頑張って
熱演熱演のブラームス4番でした。

ただやはり所々まだしっくりきてないような感じもあったかもしれませんが、これからどんどんコンビネーションがよくなってきて精度も高くなってくることでしょう。
これからの松沼さんと新潟交響楽団さん楽しみです!!

これからのこのコンビの
11月30日(日)午後2時開演 場所はりゅーとぴあ
コルンゴルドのヴァイオリン協奏曲(ソロは枝並千花さん!)にRシュトラウスの「死と変容」他とあります。この他はウエーベルンになるのかな。

12月28日(日)午後2時開演 りゅーとぴあ
新潟交響楽団さん恒例の年末の「第九」。
松沼さんの第九は面白そう!

あとこれはぜひ館長からも「宣伝よろしくね」と言われてますので
ぜひお願いします!
7月5日(土)午後2時開演 場所は白山公園の燕喜館です!!
新潟交響楽団さんの美しきコンサートミストレス!松村牧子様が琴の奥村夫妻との共演コンサートがあります!
予約は直接燕喜館さんの方へ電話で予約です!先着順で受付で定員が80名くらいです。
ぜひお早めに御予約を!!(ちなみに私は予約番号1番ですw)燕喜館の電話は025−224−6081、9時から17時まで受付。料金は2000円です!
皆様ぜひヴァイオリンと琴との素晴らしい演奏を聞きにいらして下さい!
昨年もこの3人で県政記念館でも演奏して頂きましたが大感動の素晴らしいコンサートでした。お勧めです!
by concerto-2 | 2008-06-22 23:19 | 演奏会のこと | Comments(0)
あ〜野球ってどうしても最後まで放送しないとあかんのかなぁ〜。
楽しみにしているドラマ「監査法人」や「ケータイ大喜利」が1時間も後になってる〜。ぶつぶつ。。大迷惑。。

土曜日はりゅーとぴあさんで午後6時からひらかれた
「ヨン・ラウクヴィック オルガンリサイタル」
に行ってきました。
お客様はう〜んなかなかオルガンは難しいかな〜。いっつもいいコンサートなんだけど。
これをお読みの皆様、りゅーとぴあのパイプオルガンのコンサートは、いつもいいコンサートです。ぜひ聞きにいらして下さい!損はしませんよ!!

と、いうことを最近御来店いただくようになったクラシックを好きになりかけてらっしゃるお客様にも、このコンサートをお勧めして、そしてお越しいただけました。
りゅーとぴあのコンサートホールにも初めて入られたとのこと。
ぜひ最初のクラシックコンサートには感動してほしいです。
ヨン様(ラウクヴィックさん)よろしゅうお願いします!!って感じです。

プログラムは
ブクステフーデ/前奏曲ホ短調BuxWV142
CHリンク/フルート協奏曲へ長調作品55
JSバッハ/トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV564

ラウクヴィック/三枚折り絵
シューマン/ペダルピアノのための4つのスケッチ 作品58
ヴィエルヌ/オルガン交響曲第3番

アンコールは
セーベルー/ノルウエーの有名なメロディによる大バラード
JSバッハ/主イエス・キリスト、我を顧みたまえ

前半はオーソドックスな曲調、後半はヨン様のオリジナル(これがかっこいい曲!)にはじまり、シューマンの珍しいペダルピアノのための曲(このCDずっと売れずに泣けたものです)、そしてヴィエルヌのオルガンシンフォニー。
と私は後半にしびれましたね〜。
でも休憩時間に知り合いの方とお話したら前半のバッハをとても褒めてらっしゃいましたね。
私はりゅーとぴあのオルガンはバッハとあまり相性がよくないのでは。。。とちょっと思ってたりもしてるのですが。。まぁ私の素人耳ですから。

アンコールの2曲、特に最初のセーベルーは良かったですね。
セーベルーって普通ならなじみのない作曲家さんでしょうね。
ところが私には北欧の神コンチェルト3号さんから教えてもらってるので、耳なれた作曲家さんです。
北欧の小品ってすっばらしいものが多いです。
ラウクヴィックさんはノルウエーの御出身ということで地元の作曲家さんを広めたいと言う想いがあるのでしょう。素晴らしいことです。

りゅーとぴあさんのオルガンコンサートは今後いくつかあります。
8月2日のお昼かな?夏休みオルガンコンサート
10月5日は山本真希さんのリサイタルシリーズ「メシアンとフランス音楽」
11月24日は井上圭子さんのオルガンリサイタル
12月19日はオルガンクリスマスコンサート
来年2月22日には山本真希さんのリサイタルシリーズ「スペインのオルガン音楽」

山本さんのメシアンとスペインものはきっとすごく良いですよ!
お楽しみに!!

日曜日は新潟交響楽団さんです!!
by concerto-2 | 2008-06-22 00:04 | 演奏会のこと | Comments(0)