コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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ついに、ゆう姫もお亡くなりになられたか~(by風林火山)
最初はなんじゃ?この知らない女優は?とか思ってたけど見てるうちになじんできました。
そうそうこういう女性に男は弱いのかもしれんねぇ~。とか思いながら。あとはラストまで一気かなぁ。

そうかと思えば今の朝の連続ドラマ「ちりとてちん」ってけっこう面白いですね。
主役のなんとかしおりさんは「スイングガールズ」では上野樹里の影にちょっと隠れた感じだったんだけど、その後DoCoMoのCMとか風林火山でいいね~と思わせてきてますね。
あんまり美人でないところがいいのかもしれない。

なかなかいいぞNHK。
うちの3号さんはかなりのNHKフリークで恐ろしく詳しい。愛読書は「ステラ」ですから。
そんな3号さんと嘆き悲しんだのが
水戸にいった元新潟でアナウンサーやってた浩次郎こと沢田浩次郎さん。
彼は水戸に行ってアナウンサーやってないんですって。一般職員みたいな裏方らしいです。
局の希望か本人の希望かわかりませんが、なんかショック。
いつか茨城にいったら見ようと思っていたのに。
あの独特のおもしろさを茨城県民の皆さんにもわかってほしかったなぁ~残念。

さて昨日はいよいよといった感じでりゅーとぴあさんで午後2時半から新潟洋楽協会さんによる
「洋楽の夕べ~5人のアーティストによるジョイントリサイタル」
に行ってきました。

5組の出演者は
ソプラノの五十嵐尚子さんとアンサンブルモーイ(フルート:広川伸さん、ヴァイオリン:小池吾郎さん、ピアノ:村田千晶さん)
ピアノの今成真理子さん
ピアノの小黒亜紀さん
ソプラノの小林綾子さんとピアノ伴奏は遠藤栄子さん
パイプオルガンの渡辺直子さん

お客様はそうですね~300人から400人というとこでしょうか、2階まで使って脇のほうは空いてましたが正面の方はだいたい埋まっていました。
私が休憩時でお話できただけでも、すみよさん、ANDHYPENさん、わたべさん、yakoさん、クラリネットのINA先生、画家の渋木さんなどお話できました。だからけっこう音楽関係者さんも多く来られていたはずですね。

あっANDHYPENさん、わたべさん、私が話してた素敵なレディーがすみよ大先生だからね。(今後お会いしたら失礼のないようにね)(なんてね)(いつかミニコンでてもらおうね)(ANDHYPENさんバッハの無伴奏1番頭ね)(ANDHYPENって言いにくいからRIEGONに変えない?)
以上のことはうちわ連絡でした。


最初に五十嵐さんを持ってきたのは大正解ですね。
五十嵐さんの明るく通る歌声はオープニングにふさわしいです。
個人的には大好きな木下牧子さんの曲をやってくださったのも嬉しかったです。
「風を見た人」と「ゆれる」
木下牧子さんの曲を聞くとなきそうになります。私は木下さんって現在日本最高の作曲者なのではないだろうかと思ってますよ。

そしてこの五十嵐さんが進行役として進めていくんですね。
これが今回の栄長敬子氏プロデュースの改善点の大きなところでした。
五十嵐さんは最後のオルガンの渡辺さんとときにはオルガニスト席の横からも歌われてました。
トップに出た人が最後にも登場して演奏すると言うことでまとまりをも生んでいますね。
よかったと思います。

ピアノの今成さんと小黒さんは両方私も存じ上げている方なんです。
今成さんは女性としてもすごく素敵な方です。なかなか新潟市内で聞く機会が無く、ソロとなるともっとないですね。
でもご本人はやりたいということをお話されてるので楽しみにしています。

小黒亜紀さんはまだ大学をでられたばかりのとても可愛い方なんです。
話しているとおもわずこちらも笑顔になるようなチャーミングなお嬢様。
でも演奏では全く別人になる「のめりこみ型ピアニスト」さんです。すごいですよ。
いつか当店のミニコンに出て欲しいと思っている方です。(小黒さんお願いね!みんな楽しみにしてます)

ソプラノの小林さんのステージは日本歌曲が多く歌われました。
やはりというか、日本語の歌詞をきくと落ち着くってありますよね。
しみじみ聞き入りました。

ラストを飾った渡辺さん
最後にパイプオルガンをもってこれるのがりゅーとぴあ開催での強みですね。
せっかくあんなでっかいのがあるからこうした機会にもどんどん聞いて欲しいです。
以前NHK合唱コンクールのとき休憩時間に地方からこられた高校生がみんなパイプオルガンのとこにきて「すごーい」とか「音聞けないかなぁ」って言ってたのを思い出します。
オブジェとしてもすごいですが、やはり楽器ですからどんどん活用して多くの人に聞いてもらうべきでしょうね。

最後は出演者が全員出てきてご挨拶ということでした。

ということでしたが、聞かれた皆さんはどうでしたでしょうかね。

終演後ANDHYPENさんことリエゴンさんとも感想を言い合ったんですけど
私の感想としては
まずりゅーとぴあで今後やれるといいですね。
やっぱりゅーとぴあでやるとチープな感じがしない。

それとお客様の出入りがそれほど気にならない。
こうした長時間のリレー式のコンサートではお客様が途中で入ったり、途中で出たりと言うことはあります!
このあるということを「だめだ」といってはならないと思うんです。
最初から「あるもんだ」と思うことが大事だと思います。
一般の普通の人に大きく門戸を開けているコンサートなので。
そう考えると音文では会場が狭いので人の動きがもたらす雰囲気の変化への影響が大きい。
りゅーとぴあの方がスムーズに出入りできると思うのです。

それと照明での変化がつけられる。
今回も暗くしたり、スポット使ったりあってリエゴンさんはそれがおもしろかったと言ってました。
たしかに通常のコンサートに比べると効果的だったと思います。
その照明の使い方ですが、もっと面白く使えると思うんですね。今回以上に。
格式ばったコンサートであればまずいと思いますが、多くの人に来てもらって楽しんでもらおうと思えばもっといろいろしたっていいと思っています。
クラシックのコンサートほど照明の変化が無いものってないと思います。
例えば新潟市ジュニア合唱さんのときの照明の使い方なんかいいと思いましたよ。
クラシック通的観点でいえばタブーなことって一般の人にとっては退屈かもしれないので、ちょっとやってみる価値はあると思いました。
やりすぎはいけませんけどね。正直私は吹奏楽なんかではやりすぎかなぁ~と思うときがあります。

以上のことなどりゅーとぴあでやったことによって良かったことやできることだと思います。

あと日曜日の午後にやる。やはりコンサートの性格を考えるとこの時間がいいと思います。
ずっと日曜の午後にしたほうがいいと思いますがどうなんでしょうか。

あと、もっとこうだったらいいのにな~と思うことだけちょっと。
できれば出演されている人全ての「声」が聞きたいですよね。
私はいっつも思うのですが「なんか一言くらいしゃべってほしい」と演奏会には思っているんです。
別にいっぱい話さなくていい、ほんのちょっとでいい。
機械が楽器弾いているわけではないのですから。
確かに演奏者にとって話すってのはきびしいのかもしれません。演奏前はさすがに無理でも演奏後ならどうでしょうか。
もしくは演奏を終えた奏者が次の奏者を紹介するのはどうでしょうか。
とにかくなんでもいいので声がききたかったですね。

あと、、、これを言うのはタブーなのかもしれないのですが。。。。やはり。。
「洋楽の夕べ」というタイトルはどうかな~と。
洋楽といっても日本の曲とかやりますし(しかもとてもいい!必要だと思います)
夕べといっても今回のように午後にやったほうがお客様には喜ばれるはずです。
どうなのでしょうか。
人を集める!というのであれば人に喜んでもらう!
それも普通の人に喜んでもらう!

そう思ったしだいです。

歴史のある会の主催事業に若輩者がどうのこうの書いて申し訳ございません。
もしお気を悪くされた会員の方がいらしたら、いつでも削除いたします。
おっしゃってください。

入口でパンフレット配られてた方は私の記憶違いでなければ永澤亀先生ではなかったでしょうか。
会の代表をつとめられていると思いました。たいへん感動いたしました。
こうした演奏会を開くこと自体がとてもたいへんなことと思います。
いろいろ書きましたが私はとても楽しみました。
これからも楽しみにしております。
どうもありがとうございました。
by concerto-2 | 2007-10-15 10:50 | 演奏会のこと | Comments(0)
今日はお昼にいつもいくとこに行ったら満員。
しょうーがなくどこにしようかなぁ〜と古町5の方に行ったら人だかりが。

そっか今日は「古町どんどん」だ!

そしたらなんか少女たちの元気な歌声が!聞いた事あるぞ。
「negicco」がライブやってました!
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お〜ラッキー。
negiccoといっても新潟以外の人には全く分からないと思いますが、地元出身のアイドルグループなんです。けっこうこっちでは有名(だと思いますが)

いいんですよねぇ〜私はこのグループを生で見て「おぉいいじゃん!」と思ているんです。
まず基本的に楽曲が良い。
どんなに可愛かろうが踊りが上手かろうが曲そのものに魅力が無ければだめですよね。
このnegiccoはレパートリー何曲あるか知りませんが曲はいいですよ。
特に古町ではしょっちゅうー流れてる「星〜の〜ふるまちぃ〜」の「FOLLING STARS」とテレビCMのエコキャンペーンのCMでかかっている「EARTH」の2曲は何度聴いても名曲だと思います。(CD出てないのかなぁ)
ローカルにしておくのはもったいない。
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あと私は彼女たちのCDは聞いた事が無くて、実は生でした聞いた事がありません。
歌もうまいですよ。踊りもまぁまぁだし。決して地元出身とか馬鹿にしたものではありません。
特にリーダーのnaoさんの声は「いい〜声してるな〜」と思っています。
いろいろなところで活動をやってますので、どこかでやってるとき近くとかと通りかかった時には耳を傾けて下さい。

もう一つ。
ここ数日で発売になったCDでちょっと感激したものがあります。
それはシモーヌ・ディナースタインさんが弾いたJSバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」なんです。
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とてもきれいな人ですね。ほとんど無名のピアニストさんです。
小学校の教師をされている旦那さんと小さなお子さんのママさん。

そしてこの演奏がほんとう〜に優しい音楽になっているんです。
ピアノにお詳しいIANIS様と一緒に聞いていたんですが
「まさに小さな子供に母親が優しく聞かせているような音楽」
「究極の癒しのゴールドベルグ」
ですねぇなんて言葉がお互い出ました。そして二人で「素晴らしい」。

なんともいえない優しいピアニッシモ。なんか最後にアリアが戻ってくるところは感動してしまいました。涙ぐみそうになりました。
はっきり言って感情過多な演奏とも言えます。
バッハにはそういう演奏は似合わないと思う方にはちょっとという演奏です。

でもほんとに小さな子供にゆっくり話しかけている優しいお母さんというのがぴったりの演奏です。
実際にこのディナースタインさんもそういうお母さんなのかもしれませんね。
とても素敵な演奏です、FMでも紹介しようかな。

さてそろそろ!!洋楽協会です!!行ってきます!
by concerto-2 | 2007-10-14 13:57 | CDの紹介 | Comments(0)
しまった。「踊る大走査線part2」なんて見てたら寝てしまった!!

くおぉ~ブログかかねば!(頭ぼ~です。すいません)

土曜日は実は3つのコンサートを見てきました。
まず一つはちょっとだけでしたが、りゅーとぴあコンサートホールでほぼ一日やっていたヤマハさんのピアノとエレクトーンの発表会。
ちょうど昼休みにパトロール行ったとき、まだやってたんですよね。
それで第1部の最後の3人くらいの方の演奏を聞いてきました。
最後の方のエレクトーンでの「ボレロ」。よかったですね~この曲はどうアレンジしても聞くときな~って思います。
こんな感じで昼にりゅーとぴあいくとコンサートホールでかる~くなんか演奏してて、出たり入ったりっていうのはいいですね。
もっとこういう機会があるといいな。

それで午後は東万代町にある万代市民会館で行われた
「新潟大学ピアノ愛好会musiCats第2回演奏会」
に行ってきました。
新潟大学のピアノ愛好会さんというのは新大のピアノ好きな方の会で、特にクラシック専門と言うわけではありません。
この発表会でもリストやプロコフィエフなどの純クラシックが中心ですけどポピュラーものも演奏されました。幅があっていいと思いますね。特に長丁場だとこういうのあった方がいいです。
この愛好会と言えばわれらがファミリー、わたべさんが所属されているんです。
今回はソロでメンデルスゾーン、デュオでドビュッシーを聞けました。
なかなか頑張ってました!
あと最後に演奏されたピアニカとピアノのデュオによるピアソラの「アディオス・イニーノ」がよかった!!
このピアニカ聞きたかったんです。面白い!
このピアニカ奏者の方以前にうちのミニコンにもきてほしいなぁって声かけたことある方なんですよね。
ぜひみんなにも聞いて欲しいです。わたべさん交渉お願いします。

そして万代市民会館を後にして、信濃川をわたって古町地区に戻りました。
途中あまりに秋空がきれいだったので橋の上からカシャ。
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このすぐ先は日本海です。

そして夜6時からだいしホールで開かれた
「田中弦楽アンサンブル 第13回演奏会」
に行ってきました。

もう新潟の音楽ファンにはおなじみの田中弦楽さん。
メンバーはヴァイオリンの田中久生さん、ヴィオラの田中多恵さんを中心に第2ヴァイオリンには新潟交響楽団美しきコンサートミストレス松村牧子さん、チェロには今回から加入の瀬高伸一郎さん、と津久井真理子さん。
今回の演奏会にはオーボエで鈴木かおりさん、ピアノの高木明子さんもご参加でした。
いずれも素晴らしい方々です。
プログラムは
ボッケリーニ:弦楽五重奏曲作品11-5
モーツアルト:オーボエ四重奏曲K370

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲作品81

でした。
ボッケリーニはこの曲はメヌエットは超有名ですが全曲ってあまり聴いたことがありません。
ボッケリーニの変におもしろいところが聞けてよかったです。
テレマンなんかと比べてもボッケリーニって独自性がすごくあって、面白いと言うより変なとこがある作曲家さんですよね。全曲聴けてうれしかったでうs。

モーツアルトでは今回楽しみにしていた鈴木さんのオーボエが聞くことができました。
私の隣で聞いていた新潟室内合奏団オーボエの川又さんに感想をお聞きしたら「鈴木さんの音の出し方が昔からすっごく好きです。音色がとてもいいんですよ」とのこと。
川又さんたちの世代では鈴木さんは憧れの存在のようですね。
とてものりのいい楽しいモーツアルトでした。

ドヴォルザークはやはり名曲です。
5人が熱くなって演奏されているのがわかりました。
高木さんのピアノはやはりダイナミックです。
この曲もあんまり生では聴けないと思うので今回はプログラムがよかったです。

田中久生先生のくっきりとしたヴァイオリンは活気を、田中多恵先生のヴィオラは音の深さを表現されててよかったです。

お客様もみなさん満足されてたようです。
いい演奏会でした。

さていよいよ今日は!!
りゅーとぴあに行きます!洋楽協会!!
すみよさんありがとう!(うちわのこと)

寝なくては!!
by concerto-2 | 2007-10-14 02:02 | 演奏会のこと | Comments(2)
まず最初にお願いが二つ。

今日の土曜日、三越向かいのNEXTにある新潟市民プラザでお昼12時50分から拉致被害者横田めぐみさんに関しての集いがあります。
ご両親のお話と映画が上映されるとのこと。
こちらの招待券が2枚ほど預かっています。急な話でなんですが、もし「行きたい、行ける」という方がいらっしゃればお渡しします。どうでしょうか。

もう一つは旧白根市出身のピアニスト、小杉真二さんのセカンドアルバムが到着しました。
地元の演奏家さんの自主制作で、2枚目が出ると言うのはすごいことです。
旧新潟市内で扱っているのは当店のみです。(だったと思います。。)
サンプルもきてますのでどうぞ見て聞いてください。

さて!今週もいよいよ週末となりました!!
まず土曜日は怒涛なんです!どうこなそうか頭いたいです!
りゅーとぴあさんでは午前10時からヤマハさん主催のオータムコンサートが夜6時半までやってるようですね。
スタジオAでは午後1時半から細野ピアノ教室さん発表会。

県民会館の小ホールでは杉浦先生のピアノ教室発表会が午後2時から。

万代市民会館ではコンチェルトファミリーの主要メンバーのお一人ファンタジスタわたべさんが元代表の新潟大学ピアノ愛好会さんの発表会が1時半からあります。

そしてこの土曜日一番のメイン演奏会はだいしホールで午後6時からの田中弦楽さんの定期演奏会。
この演奏会は行かないわけには行きません!田中先生たちの素晴らしい弦楽四重奏に加え今回はピアノに高木明子さん、オーボエに鈴木かおりさん(栗川さんといったほうが名高いかもしれません)が加わっての演奏会。なによりこの演奏会ではセカンドをつとめる松村さん!
私が追っかける地元ヴァイオリニスト3人、羽柴累さん、庄司愛さん、そして松村牧子さんなんです。
行かないはずがありません!
でも田中弦楽では松村さんは支える方にまわる演奏をされてますけどね。その控えめなところもまたいい。私は大ファンです!

私の予定は、やはりわたべさんのところに行かないわけにはいかない。それでもなんとか県民小ホールでの杉浦先生にもお世話になっているので顔を出したい。それにおそらく私の予想では杉浦先生のとこのゲストはある新潟出身期待の若手ピアニストさんではないかと思うんです。
ぜひ新潟でコンサートをやってほしいなと思う新潟出身のあるピアニストさん。聞きたいんですよね。
それで夜は田中弦楽さんという感じで行ってみようかなと思っています。

それで日曜日は!!
ヤマハさんでは知る人ぞ知る若手トップクラスのフルーティスト立花千春さんがコンサートをしますね。これも行きたかった!500円。午後3時から。
だいしホールではピアノ連弾のコンサートがあります。午後2時から!これは親しいピアニストさんも出られるんです!かっては「行くね~」なんて言ってたんです。山際さんごめん!

それで日曜日はこれに注目です!!
りゅーとぴあコンサートホールで午後2時からおこなわれる
「洋楽の夕べシリーズ」~5人のアーティストによるジョイントリサイタル~

なにかとご意見もおありでしょうが!!
今回は何かが違います。まず担当者さんの意気込みが違います!

今回の担当は新潟音楽界の燃える女流ピアニスト栄長敬子さん!!です。燃えてます!!
栄長さんご自身は演奏メンバーに加わらず、裏方の立場で少しでもこの演奏会を変えていこうと奔走されてたんです。
いろいろなご意見があったことも栄長さんは全て承知しており、また「皆さんのおっしゃる通りです」とご納得されてます。
その上でもっと活気ある演奏会にならないかをここ数ヶ月考えて、出演メンバーの方々とも熱く打ち合わせをされてたんですよ。
タイトルは変わりません、それに数ヶ月努力したってすぐにポンと新しいものができるわけでもありません。
でも!なにかがちょっとでも変わっていると思っていただけるようにと必死になられています。
来月にはご自身のソロリサイタルも控えているし、今月もANDHYPENさんのバックなんかもやったりしながら頑張っていらっしゃいました。
ぜひその結果みたいなものを聞きにきてほしいんです!努力されて頑張っている人を応援して欲しいんです!
そのうえで、また様々な考えを持たれてもいいと思います。
ぜひ今回の公演聞きにいらしてください。お願いいたします。

最後にその栄長敬子さんから今回の聞き所などのメッセージをいただいています。ぜひお読みください。


新潟内外で活躍している演奏家5名それぞれのステージで、
それぞれの音楽の世界をお楽しみ頂きたいです!
ソプラノ五十嵐尚子さんは、アンサンブル モーイ(広川伸/Fl、小池吾郎/Vn、村田千晶/Pf)
との共演。歌の魅力を一味違った形でお楽しみ下さい。
今成真理子さんのピアノは、大曲ラフマニノフのソナタ2番と、
ゴドフスキー編曲のサン=サーンスの白鳥…これは是非お聴き頂きたい魅力的な編曲です!
小黒亜紀さんのピアノは、ショパンのプレリュードより抜粋。
お二人とも、とても精力的に活動されているピアニストです。
ソプラノ小林綾子さんは、心に響く日本歌曲とオペラアリアを、
ピアノの遠藤栄子さんとの共演です。長く精力的に活動を続けられているお二人です。
オルガンの渡辺直子さんは、ブクステフーデとフランク、オルガンの魅力の詰まった作品です。
りゅーとぴあコンサートホールのパイプオルガン、魂ふるえる響きをお楽しみ下さい!

と、出演者の演奏を楽しみに…
今回は、役員新メンバーで準備して参りました。
これまでの流れの中、少しずつでも新しいことに挑戦していこう!
ということで、微々たる変化ですが、
司会者の進行で、それぞれのステージをより味わって頂こうと考えています。
宣伝も、広く目にとめて頂けるようにと、皆で色々試みてみました。

わずかな第一歩ですが、
音楽を皆さんと楽しめるステージを展開できるように、
これから洋楽協会としても盛り上げていきたいと思います。

栄長敬子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当店にもまたチケットあります。1000円です。今日も買われたお客様がいらっしゃいました。
いかがでしょうか。よろしくお願いいたします。
by concerto-2 | 2007-10-13 01:23 | 演奏会のこと | Comments(0)
4月からスタートした県政記念館での木曜コンサートも今月が今シーズン最終となりました。

最後と言うこともあってかお客様がたくさんお越しいただけました!
たぶん今までで最高に来ていただいたと思います。

今回のコンサートは
「イギリスルネサンス音楽とフォークソング」
演奏は楽路歴程の3人です。(ただ今回のは楽路歴程の名前は使わないのです)
メンバーは3人
大作綾さんが歌とリコーダー
白澤亨さんがリュート、ガンバ、リコーダー
笠原恒則さんがチェンバロ

新潟の古楽ファンにはもうすっかりおなじみのトリオさんです。
すでにお聞きになられていらっしゃる方も多いことでしょう。
プログラムは
3人の合奏や2人でのデュオ演奏、はたまたチェンバロソロなどバラエティ豊か。
とても楽しい演奏会でしたね。
とにかく記念館の議事堂はリコーダーがとてもいい!ほんとにいい響き!
今シーズン最後にふさわしい素晴らしい演奏会になったと思います。

終演後のみなさん。
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左から笠原さん、大作さん、白澤さん、そのお隣は新潟古楽界の影から支えるお一人N様。

そしてお客様も皆さんお帰りいただいて。。。。。実はそこから素晴らしい関係者だけの第2部があったのです。
ここ県政記念館には鳴り天井といわれる「パン」と手を叩いたりすると反響音が出る階段があります。
それだけ音が響くと言うこと。
なんとそこでアンコール演奏をしてもらいました。
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さっきまで100人以上の開場で演奏されていた「サリーガーデン」や「グリーンスリープス」等などをわずか10名ばかりで聞いている。それもいい響きで。
いやぁお客様には教えられないなぁ(って書いてるけど)
とにかく今日はお客様が多かったのとボランティアスタッフさんが少なかったのですごく忙しかったんです。その分の素敵なご褒美としてお許しください。
大作さん白澤さんありがとうございました。

この記念館コンサート、年明け頃から打ち合わせをして4月からスタート。
4月はチェンバロソロの飯田さん。寒かった~。飯田さんご自身では不満足だったかもしれません。ごめんなさいです。
5月はフェリーチェさん。いつもながらの上手なお客様とのやりとり。さすがでした。楽しかったですよ。
6月は琴の奥村ご夫妻とヴァイオリンの松村さん。松村さん大ファンです!!奥村さんも毎月のようにお越しいただきありがとうございました。
7月はオーボエ渡辺さん、フルート水島さん、クラリネット広瀬さんの木管トリオ。木管にはきびしい季節でしたね。頑張ってくれてありがとうございました。
8月は田中弦楽四重奏団の皆様。とにかく暑い!そして暗い中頑張っていただきました。今週の土曜日にはだいしホールで定期演奏会がありますね。当店でもチケット扱っています。
オーボエの鈴木さんという素晴らしい奏者さんも加わります(鈴木さん先日は声をかけていただきありがとうございました)セカンドヴァイオリンは松村さんです!そしてピアノは高木明子さん。これ聞きに行かねば孫です!い、いや損です!
9月はチェンバロソロの八百板さん、チェンバロ音楽の歴史を数百年にわたり楽しく解説して演奏を聞かせてくれるという素晴らしい構成の演奏会でした。こういう方がいらっしゃるのが新潟古学界の強みなんです!
そして今日の最終回。

それぞれいろいろなことが思い起こされます。
中心となられた記念館の方々のご苦労にはたいへんなものがありました。
そしてボランティアで関わった多くの人も頑張りました。私も一緒にやれて楽しかったです。

そしてなんといっても、お越しいただきました多くのお客様!ありがとうございました。
毎回のようにお越しいただいたお客様もいらっしゃいました。
お帰りの際に感動のお言葉をおっしゃっていただけるお客様もいらっしゃいました。
私をはじめスタッフ一同たいへん励まされました。
ほんとうにありがとうございました。

なんとか音楽を普通の人が普通に聞けるような場をこれから私も考えていきたいと思います。
ありがとうございました。
by concerto-2 | 2007-10-12 00:15 | 演奏会のこと | Comments(8)
まずは!
りゅーとぴあインフォのニューフェイス、Pしょこたん。ハッピーバースデー!!
いいなぁ23歳。。でも私にだってそういう時期があったんだ。。。もう忘れかけてるけど。。。「おじさん」は最初から「おじさん」ではないのだ!
でもうらやましい!!
もしタイムマシンがあって23歳になれたら、もー遊びまくっちゃう!ディスコに繰り出し、、えっディスコって古い?え〜っとク、ク、クラブ?に繰り出して〜ナイスなお嬢さんに声なんかかけちゃう!「お嬢さんお茶なんかいかがですか。。」ってこれも死語かな。
でも戻ったとしても当時の実際と同じように朝7時頃には家を出てて11時頃戻ってくるんだろうな〜(そんな23歳でした)

というおやじの孤独な叫びはともかくとして。
クラシックCD界のカリスマ、アリアCDの松本社長の最新刊が出ました!
「このNAXOSを聴け!」
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うーんさすがカリスマ、私なら「聴け!」なんて言えないっすよ。
「聞いてみたらど〜かな〜」みたいになります。
またそこがカリスマたるすごさ。
ちょこちょこと読んでみましたが、もはや松本節と言っても良いです。
もう単なるローカルな通販CDショップの社長の域におさまっていませんよ。すごい。

この本は直接松本社長に欲しい〜と頼んで送ってもらったんです。
こんなすごい人とメールや電話したりするなんて恐悦至極です。

そんな松本社長、、私より年下です。。すごいなぁ〜。(ほとんど同世代ですけどね)

クラシックにもそんな詳しくなくても彼の書いたものを読んでいると興味が湧いてくるんですよ。(あっ彼なんて言っちゃった。失礼失礼)
そこがすごいんだなぁ〜。
偉大なる先人です。負けずに頑張らないと!!

この「このNAXOSを聴け!」は店頭用のものを置きますので読んでみて下さい。
また書店でも読んでみて、もしなんでしたら買って下さいね。損はしませんよ!
by concerto-2 | 2007-10-11 16:10 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
水曜日、先日たいへん感動的な初コンサートを終えたばかりのテューバ藤田さんが来店されました。
終わってほっとされてました。やはり緊張したそうですね。
次のソロコンサートには2,3年かけて取り組まれるとのこと。
またみんなで聞きに行きましょう!

でも!でもでも。もし!もしたとえば新潟交響楽団さんや新潟室内合奏団さんから協奏曲のソロを~という依頼があればと私がふったら。。。「やります!!やりたいです!」
とのこと。。選曲に参加される皆様、いかがですかね~例えばヴォーン・ウイリアムズのテューバ協奏曲とかどっすかね~どっすかねぇぇぇ~。

さて夜にはだいしホールで6時半からひらかれた
「トロン・セーヴェルー&アイナル・J・ロッティンゲン コンサート」
に行ってきました。

今年はグリーグの没後100年と言う記念年です。それでノルウエー大使館後援、新潟ノルウエー友好協会主催でのノルウエーの作曲家の曲を取り上げたコンサートです。
ヴァイオリンのセーヴェルーさんはなんと!作曲家セーヴェルーのお孫さんです!
それでグリーグのソナタなんかをやっちゃう!これは楽しみです!

てか言ってたんですけど。。。。

なんと会場でいただいたプログラムを見て衝撃!
そのまま書きますね・
「急報! 全く突然のことですが、ヴァイオリンのトロン・セーヴェルーが急病で倒れて、来日不能となりました。 皆様に心から、慎んでお詫びするとともに、プログラムを下記のように変更させていただきます。 この親友の不始末を挽回すべく、アイナル・ロッティンゲンが命がけで演奏いたします 皆様、どうぞお許しください。 新潟ノルウエー友好協会」

おぉー「不始末」とか「命がけ」とかすごいではないか。
そ、そ、そんな不始末だなんて病気だし。。。あかん!命なんかかけちゃ!
ということでピアノのロッティンゲンさんのソロコンサートとなりました。

最終的にプログラムはこうです。
トヴェイト: ハルダンゲルの民謡より「名誉を持って歓迎す」
セーヴェルー:シーリュステールからの歌と踊りより「ジキタリス」「水草の調べ」「最後の子守唄」「蜘蛛の巣の糸の上で」「抵抗のバラード」
グリーグ:叙情小曲集「ノルウエーの踊り」「夜想曲」「トロルの行進」
グリーグ:ノルウエー民謡による変奏曲形式のバラード

グリーグ:4つのノルウエー舞踊(穴沢明子さんと4手演奏)
グリーグ:叙情小曲集より「春に寄す」「山の夕べ」「ゆりかごの歌」「トロルハウゲンの婚礼の日」

でした。
トヴェイトとかセーヴェルーってあんまり一般的ではないでしょうね。
でも私にはコンチェルト3号さんがいらっしゃる!3号さんは北欧ものの超スペシャリストなのです。
なのでいろいろと教えてもらってるんですね。
今回の曲ではトヴェイトいいですよ。

「命がけ」はちょっと大げさですがロッティンゲンさん熱い演奏でした。
こんなにでかいフォルテ出していいのかと思うくらいのダイナミックな演奏でした。

ほぼ7割くらい入ったお客様も湧いてましたよ。
北欧もののピアノ作品だけでのコンサートってあまり新潟ではないので貴重です。
どなたか北欧ものを主要レパートリーにされるピアニストさんがいらしてもいいと思いますね。
いい曲いっぱいありますよ。
主催代表のM社長様ご盛会でよかったですね!

明日の木曜日は!!!
県政記念館木曜コンサート今年度最終コンサートです!!
ぜひお越しください。夜6時半開場、7時開演です。
出演は歌とリコーダー大作さん、リュートとガンバ白澤さん、チェンバロ笠原さん!
秋の夜長にいかがでしょうか。
私入り口でお待ちしてます!

あと久々に私のブログランキングの上下10からのお勧めです!これはなかなかいいです。
バレエのブログです。yuraさんのブログで「ロシアのバレエ団情報」です。
これは読みたい!と思ったブログです。
バレエも品揃え充実させたいんですよね~。
by concerto-2 | 2007-10-10 23:25 | 演奏会のこと | Comments(0)

取材などあれこれ。

火曜日の今日。いつものようにお昼にはりゅーとぴあへ。
私の昼は食事した後りゅーとぴあにいって情報チェック。そして県民会館にいってあそこのミニ図書館で音楽関連本を読みまくる!というのが日課。

話し戻ってりゅーとぴあに行ったら。。。。今日は閉館日でした。。

そんででは県民会館で読書っと。。と思い県民に行ったのですが。

うおーなんだこの女性たちの集団!いや群れは!
皆40年前はギャルだったようなお姉さまたち!

なんだなんだ!私のプチ図書館は大丈夫かーっ!!
大丈夫なわけありませんでした。なんのスペースであろうが全部の場所にお姉さまたちに占領されていました。

県民会館では今日この人のコンサートがあったんです。
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そう、氷川きよしさんのコンサート。
上の写真は県民会館裏のきよしトレーラー。接写してるお姉さまたちも何人もいらっしゃいましたよ。
いやはやすごい人気です。
でもおばさんたちが集まっているのはすごいパワーを感じます。なんかこっちも楽しくなりそうでいいですね。

さて最近取材ものが立て続けにありました。
まず今月25日発売の「月刊にいがた」さんに載ります。
なんかマニアックな専門店特集なんだそうです。(こんなこと書いていいのかな?)(まぁ関係者は見てないでしょうしね)
そこにクラシック専門店なんか珍し~ってことで取り上げてもらえました。
先日取材があったのですね。
それでCDを5枚選んでくださいとのことだったんです。
ほほ~これは一つ私のマニアックお勧めものでいったろかい!と選んだのがこんなの。
アノニマス4のヒルデガルトフォンビンゲンもの
アンサンブルオルガヌムのマショー、ノートルダムミサ
ロバートキングのヘンデル、聖セシリアの祝日のオード
ボールトのフィンジ作品集
ジュリーニさんの運命

なかなか良きチョイスじゃん。。と一人ほくそえんでいたのですが。。
編集長さんに聞いたら「素人さん向けのわっかーり易いのにして下さい」とのこと。
ほえぇぇ~だってマニアックな~という特集なんでしょ?
正直えっ!とちょっと思いましたが、考えてみればクラシックと言う一般的には敷居が高いと思われている世界、もしかしたら記事を読んで一人でも興味を持っていただくようにするのも専門店の使命!
「思い上がるんじゃないぞ!私」
と考え直し、全て入れ替えしました。
まぁなににしたかは25日発売の「月刊にいがた」を読んでくださいね。

あとはUX21さんがやっているミニフリーペーパーみたいなのが来月あたりかな?でるそうなのでそこにも店の紹介が載ります。
それはどんなものになるか未定。

そして最近既に出たのがありまして、それは読売新聞に折り込まれている「新潟よみうり」というのです。新潟日報さんで言うと「アッシュ」みたいなのですね。
9月28日に折り込まれたのに当店の紹介が載りました。
一応私の写真やコメントも載りました。
さすがは読売新聞!すぐに反応がありましたよ。3件くらい問い合わせがありました。
それでなんとその記事を読まれた佐渡の方がご来店されました。
嬉しかった~。

それはそれでいいのですが、この読売さんの件で3件全ての人から言われました。
「それで~お店ってどのへんなの?」
ん?と思い記事を良く見たらまず東堀までしか書いてない!せめて2番町とまでは書いて欲しかった。
それと地図!!も~笑ってしまいました。
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これはわからんだろぉ~(笑)
素晴らしくデフォルメされているんですね。もー何度見ても笑ってしまいました。

でもいろいろと足を運んでくれた担当の井上さんありがとうございました。
なんと最近まで上古町で働いていらして、しかも現在私も興味津々な分野のお仕事までしているという新たなるサブカルチャークイーン発見です!
これからもいろんな面で教えてくださいね(ってこれ見てるかわかりませんが)
(でも上古町に長くいらしたのなら地図はもうちょっと。。。w)

まぁいろいろなところで取り上げていただき皆様ありがとうございます!

明日はだいしホールでノルウエー協会さん主催の北欧もののヴァイオリンリサイタルがあります。
グリーグ中心のプログラム。なんとヴァイオリニストさんは作曲家セーヴェルーのお孫さん!!
もちろんお爺さまの曲も演奏されます。
当店ではチケット扱っています!まだありますよ。直接だいしの方に行かれてもOKだと思います。
夜6時半からです。
私も行ってきます。本場のグリーグのヴァイオリンソナタ楽しみです!
by concerto-2 | 2007-10-09 23:22 | いらっしゃいませ! | Comments(2)
昨日は私は休日でした。
でも夕方からはりゅーとぴあコンサートホールで東響さんの新潟定期がある!ということで。
「東京交響楽団 第44回新潟定期演奏会」
に行って来ました!

ちょっと雨模様の中多くのお客様がいらしてました。
聞いた所によるとほぼ完売だったとか。
うれしいことです。今回は合唱団が入るのでその関係の方もいらしてたのかもしれませんね。
満員というのはほんとうれしいことです。

今回のプログラムは
シューベルト:交響曲第8番、、おーっと今では第7番なんですよね(8の方が親しみやすいくないですか?)「未完成」
メインはモーツアルトの「レクイエム」

レクイエムでのソロは
ソプラノ=野田ヒロ子さん
メゾソプラノ=小川明子さん
テノール=錦織健
バリトン=三原剛
合唱はにいがた東響コーラス
合唱指揮は山神健志さん

指揮は秋山和慶さん

なかなか秋にあった渋いプログラムだと思います。

いつも私は3階H.G.Fブロックで聞いている、いわば「天井桟敷の住人」なんですね。
このあたりはなんといっても気楽に聞けるのが最高!
音のバランスなんか「そんなの関係ねぇ!」(もう古いか)
なんですが。

前回から次回までは流浪の民となっております。
今回はなんとIANIS様の席をお譲り頂きました。
く〜なんかセレブな席。きんちょーすんなぁ〜!
特に私は両脇に人がいるのが苦手なんです。(なぜかとは聞かないで下さいね)

ふと3階のなじみの席を見上げるとなじみの御同輩のお姿が。おぉ早くもリラックスしたかっこしてる。

しかしさすがは正面S席。音のまとまりはいいですね。
あと当然ながら全員がよく見える。ちっと遠いけど。
天井桟敷にいると私のあたりからはヴァイオリンの皆様はよく見えるけどバス、チェロ、ヴィオラの皆さんは後ろ姿しか見えない。
わかりやすく言うと枝並千花さんはよく見えるけど西村さんは後ろしか見えないってことです(なおさら分かりにくい)

それで演奏の方ですが未完成はさすがに上手いですね。
特にクラリネットの音色が心にしみました。(十亀さんですよね)

レクイエムに参加のにいがた東響コーラスには存じ上げている方も何人かいらっしゃいます。
数ヶ月間の努力の発表ですね。
見ると皆さん暗譜でしたでしょうか?(全員そうかチェックしませんでしたが)すごいです。
やはり地元アマチュアからといってもレベルの高さを感じます。
力強いコーラスでした。
実はモツレク(モーツアルトのレクイエムの略です)生で聞いたのはじめてでした。
やはり感動的ですね。

そしてこの曲が来るとアンコールがあるとしたらこれかなぁ〜と思っていたのが
「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
やはりきましたね。やっぱ感動的だなぁ〜。特にモーツアルト好きの人にはたまらなかったでしょうね。
交響曲メインの演奏会とはまたひと味違ったものがありますね。

今年は東京交響楽団さんの演奏を数多く新潟で聞けて幸せですね。
いろいろなバックステージ話もママ枝並様からお聞きする事もあって(笑)なお一層身近に感じています。
ほんとうにありがたいことです。
常に多くのお客様にいらしていただけるよう私も努力したいと思います。

東京交響楽団さんの次の新潟定期は12月2日(日曜)午後5時から。です!
プログラムは
ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲
ストラヴィンスキーの春の祭典

指揮はシュテファン・アントレ・レックさん、ラフマニノフでのピアノは小菅優さん登場です!!
ぜひまた多くのお客様でホールをいっぱいにしましょう!
by concerto-2 | 2007-10-09 10:13 | 演奏会のこと | Comments(2)
日曜日は午後の演奏会、ネーベル室内合奏団の方は1号さんが聞きにいかれました。
おそらく1号さんのブログ「東堀コンチェルトミーティング」にリポートがのると思います。こう御期待!
聞くところによると庄司愛さんや奥村景さんなど若いソリストさんが頑張っていたそうです!
その奥村景さんは夕方当店に来られました。
いつも新潟に戻られるとよく立ち寄っていただきます。ありがとうございます!
とても好青年です!皆様ぜひ奥村景さん覚えておいてくださいね!
よく奥村愛さんの弟というポジションで語られることが多いですが、いやいやどうして未来の大器だと思っています!頑張れ景さん!

そして私のほうは夜6時半からりゅーとぴあスタジオAでおこなわれた
「藤田豊 テューバコンサート」に行ってきました!

6時ちょっとすぎころ「まだちょっと早いかな~」と思っていったら。。。。
なんと!すごい人の数!
藤田さん本人から多くの人が来てくれそうですと聞いてはいましたがびっくり!

ちょうどりゅーとぴあ内でishizakiさんにお会いしたので一緒にスタジオAに行ったんですけど、とにかくもう人がかたまっている。
開場になったら長ーい列になりました。
ishizakiさんと二人で「すごいですね~」と話してました。
結局開場はほぼ満員。たぶん100人以上入っていたのではないでしょうか。
びっくりしました。

以前当店のミニコンサートにも参加してくれた藤田さん。ミニコンに出てくれた方は応援します!!
あのとき(3月)に今年の秋にテューバリサイタルをしますからよろしくお願いします。と話されていた藤田さん。よかったですねぇ~。

プログラムは
JSバッハ/Wベル編曲:「アリアとブレー」
ブラウトン:テューバとピアノのためのソナタ
イオネル:ルーマニア舞曲第2番

RVウイリアムズ:イギリス民謡による6つの習作
グレグソン:テューバ協奏曲

ピアノは越後谷麗さんです。
C管とF管を使い分けとても朗々とした音色。テューバってソロで聞いてもいいですね。
ほとんどの曲は始めて聴いた曲でしたが、知らなくても楽しめました。
そもそも私はそういうプログラム好きです。
グレグソンのコンチェルトってテューバでは有名な曲なんですね!
家に戻って調べてはじめてわかりました。
威勢のいい曲でishizakiさんがサンダーバードのような曲ですね。とおっしゃっていましたがまさにぴったし。いい曲でした。いかんな~まだまだ勉強不足や~。

藤田さんにはどんどん頑張っていただきテューバの素晴らしき世界をわれわれに教えて欲しいです。
気分が良くなる演奏でしたよ。

そしてアンコール。
開場にいらした方には藤田さんがお話されてましたが、一番星になられたご友人に捧ぐ「千の風になって」。
会場にも特別な雰囲気でとても感動的でした。
鳴り止まぬ拍手の中、最後にはシューベルトの「音楽に寄す」テューバ編曲。

お知り合いの方も多かったのでしょう。
とても暖かで大きな拍手につつまれたラストでした。

とても、いろいろな意味で感動的な演奏会でした。
藤田さん、越後谷さんありがとうございました。

余談:休憩時間にいろいろとテューバについて詳しく教えてくれた新大オケテューバ奏者「ハチ」さん。すっごく勉強になりました。ありがとうございました!新大定期も頑張ってくださいねー。

余談2:やっぱ、、、、なんというか、、、心なしか、、、ガタイの立派な人が多かったですね。。(私は違いますよ~)

余談3:いよいよ始まるぞ~という緊張のときに「ピピピピーン! ピピピピーン!(運命の出だし)」の着信音を見事なまでに響かせ、大爆笑にしてくれて緊張感をとってくれた(くれた、、ということでもないでしょうが)会場スタッフさん。ナイスでしたよ~。
でも本人は焦ったに違いない。。

繰り返しますが、とても感動的な演奏会でした。ありがとうございました。
by concerto-2 | 2007-10-08 00:25 | 演奏会のこと | Comments(4)