コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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あ、あ、甘太郎だった!おいらは。

8月の19日に行われる大イベント、ジュニアオケフェスティバル!
日本各地からりゅーとぴあに集まってくるジュニアオケの祭典です。
これはいかずんばおれんです!

と思ってました。あぁ甘太郎な私。。

今頃、そんなビッグイベントってチケットないですよねぇ~。冷静に考えればわかること。
新潟のジュニアオケの演奏会ですら多くのお客様が入っている。
それが全国から。お客様も各地からこられるでしょう。
それにそのオケのメンバーさんの席だっているし。
残念!
とりあえず一縷の望みをキャンセル待ちに託してきました。

さて今週はけっこう多いんですよ。
今週後半は新潟祭りも始まるので忙しくなりそうです。

今日の水曜日。
りゅーとぴあでは夜7時から人気ヴァイオリニスト天満敦子さんのコンサートがあります。
聞いたとこでは当日券も出るようですよ。
「望郷のバラード」生で聞けますよ。

りゅーとぴあさんではまだあります
劇場では国盗人があります。午後2時からと午後7時から。見たかったなぁ~。
スタジオAでは午後3時半から夜8時まで村山先生のピアノ教室さんのおさらい会があります。
最後のゲスト演奏には知り合いのチェリストさんの牧野さんが出るんですよね。

だいしホールでは午後2時からひまわり会さんのピアノ発表会があるようです。無料。

木曜日は
だいしホールで稲庭達ヴァイオリンコンサートがあります。
午後6時半から。当店でもチケット扱っています。
新潟出身で関西のオケでコンサートマスターをやられていた稲庭さん。実力派のヴァイオリンの腕前を堪能することでしょう。

金曜日は
音楽文化会館で夜6時半からTOKIアンサンブルがお勧め。
注目は強力なヴィオラのお二人。鈴木さんと小熊さん。他のメンバーもすごいです。
私もいこうかな~と思っています。

あとだいしホールではあけ星会さんのヴァイオリン発表会が午後1時から4時まで開かれているようです。無料です。

土曜日は
2つ良いものがありますよ。
でもこっちを私は優先ですね、だいしホールで午後3時からおこなわれる
白澤美佳&金山千春デュオコンサート。
当店でもチケット好評発売中です!
白澤さんの元気なヴァイオリンがまた聴けることでしょう。お勧め!

それと音楽文化会館では午後2時からアンサンブルクラインさんのコンサートがあります。
これは奥村先生のヴァイオリン教室さんの発表会です。
発表会とはいえ次から次へと素晴らしいヴァイオリン奏者を輩出している奥村先生の一門。
レベルは高いですよ。聞く価値はあり!無料ですし。

そして日曜日。
日曜日はりゅーとぴあさん関係では何も無いですね。というのも花火ですよねこの日。
りゅーとぴあさんも早く閉館になるはずです。
新潟市内ではスタジオスガマタさんでアフタヌーンコンサートが午後2時から行われます。
無料です。

そして長岡のリリックでは注目の演奏会が二つ!
まず午後2時からシリウス管弦楽団という新しい室内オケの立ち上げ公演があります。
上越の方の演奏家さんと新潟大学OBさんとが協力して作った室内オケです。
指揮者はおかずに演奏することになってますね。
コンチェルト4号も当初これに参加すると言ってましたが、たぶんいろいろあったから出ないと思いますが。。

そしてなんと同じホールで夜7時からあの中学日本1にもなったフルートの五十嵐冬馬さんのデビューリサイタルが行われます!
当店でもチケット扱っています。
長岡のほうではすごいチケットが売れているようです。さすが地元の英雄ですね。
これは榎本師匠と一緒に聞きに行くことになっています。
楽しみにしてます。

お祭りもいいけど演奏会にもお客様が多くこられるといいですねぇ~。
ぜひなんか聞きにいらしてみませんか。
by concerto-2 | 2007-07-31 23:35 | 演奏会のこと | Comments(0)
数時間前に結果がわからないまま個人的な感想のみで感じたことを書きました。

それで3時半まで起きてて3時間寝て朝6時半!
すっくと起きて新聞を見ました!!

おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!やったぁ!

ちなみにこの一つ前に書いてるのを一文字たりとも直してませんからね。
ぜひそれもご覧ください。

我ながらけっこーあてている!(あてているというのは失礼だけど)
いやぁ「もうちょっとパワーがあると大賞でもおかしくない」なんておかしいどころか、見事に声楽の今井あいさんが大賞をゲットされてました!!
これは失礼なこと書いててご本人には申し訳ないです。

「そうだよなー、やっぱ昨日の本選でも一番輝いてたもんね」とうんうん新聞をみて頷く私でした。
やはり今井さんは抜きん出てましたよ。
声楽が大賞ってのはうれしいです。
これは秋の受賞者コンサートが楽しみです。ほんとおめでとうございました。

それに伴奏ピアノが斉藤美和子さんというのもうれしい!
さすがは声楽伴奏を知り尽くしたピアニストさんです。
おめでとうございます!!

そしてまだまだ「やった!」と思うことが。
小学生低学年の部で「にっこにっこ弾いてて、いいですね」と私が書いているのは弥彦の小学2年生、川上那弥さんだったのですが、見事優秀賞に輝いています。
これからもその笑顔の心を忘れないで大きくなってください。
おめでとうございます!

そしてやはり私が「小学生の部ではこの人に注目してたんです」と書いてる新潟大学付属小3年生の宮崎真滉さん。
やりました!なんと最優秀賞をとられてました。
前回が奨励賞でしたので2ランクアップですね。
たしかにこの1年ですごく上手になってましたよ。
おめでとうございます!

この3人の方は私もプログラムに「良かった印」をつけてましたので、やったぁ!という感想です。

あとピアノ中学生の部での「悲愴」を弾かれた小新中の味岡さん、私はすごく聞いていて面白かったです。ぜひ来年もチャレンジしてください。

弦楽部門で私が今回ドキドキしながら聞いていたのが中央高校の河本彩さん。
今回は優秀賞でしたね~。でも優秀賞ですから残念とは言えませんが。
弦楽最高位は新大付属長岡中3年の北原さんでした。
たしかに北原さんもよかったんですね。私も「良かった印」つけてたんです。
う~んでもいけたと思ったんだが。
でもまたチャレンジしましょう!
私はいつまでも応援します。ミニコンに出てくれた人はファミリーですから!
妹さんもよかったですよ。

そして、その北原絢音さんは県知事賞でした、たしかに聞かせる演奏でしたね。
おめでとうございました!

そして弦楽ではチェロの木戸小6年の望月さんが奨励賞に輝きました。
当店にもご両親がお越しいただいていることや、本選での伴奏が私の友人のピアニストさんだったこともあり(予定に無かった登場だったので驚きました)奨励賞はうれしいですね。
なかなかチェロでの参加は少ないようなのでこれから期待大です。
おめでとうございました。

中央高校のファゴットの小武内さんは入賞なりませんでした。よかったと思ったんですが残念。
管楽器は三条の名古屋さん。おめでとうございました。

ピアノから大賞では?と書きましたが、今回の最高位は県知事賞の新大院生の井波さんでした。
たしかに弾かれたリストはすごい演奏でした。おめでとうございます。

ということで今回の上位入賞者さんは
大賞 今井あいさん(声楽)
知事賞 北原絢音さん(弦楽)、井波舞子さん(ピアノ)
最優秀賞 宮崎真滉さん(ピアノ)、名古屋愉加さん(管楽)

あと優秀賞が13人。でした。
上位のかたは秋に受賞記念コンサートがあるので、また聞くことができます。
楽しみにしています。

皆さんお疲れ様でした。

そして、この大きな催しを進行されていた新潟日報さんのご担当様。
お疲れ様でした。
by concerto-2 | 2007-07-30 07:41 | 演奏会のこと | Comments(4)
日曜日は一年に一回の大イベント!
「第42回 新潟県音楽コンクール」
に行ってきました。

疲れました~。
午前10時半にスタートして本選が終わったのが予定を大幅にこえて五時過ぎ頃。
さっすがに座っているのも腰が痛い!

それでこれから中身について書くのですが。。。。
実は一番重要な結果!
そう結果がわかりません。

本選が終わると、その後ゲスト演奏、そして総評、最後に結果発表となるんです。
たぶん終わったのって6時過ぎではないのでしょうか。
そこまではいられませんでした。

結果については、やはり会場に来ていたkazuyaさんに夜教えてもらおうと思ってりゅーとぴあの出口へ。。
な、な、なんと、そこに同じように帰ろうとするkazuyaさんが!
「えっ、、帰るの?」
「えっ佐藤さんも帰るんですか?結果教えてもらおうと思ってたのに!」
「えー同じこと考えてるよ~」
ということで結果わかりません。

結果を知ってから書こうかとも思いましたが、えーい!まったくの個人的な感想だと思って書きますね。
まったく個人的ですから。

このコンクールまずはピアノの小学生の部からスタートです。
小学生1,2年の部から始まるのですが、このあたりはいいですね~にっこにっこして弾いてるのを見るとこっちも楽しくなります。
きっと弾いているのが楽しいのでしょう。
ただ弾き始めると「へ~、ほぉ~」の世界です。
この小学生の部ではバルトークのルーマニア民族舞曲を弾かれた宮崎さんに注目しました。
というのは昨年の本選でも出てらっしゃったんですね。
1年たつのほんとに上達するものだなぁ、ローティーンってすごいな。と感じます。

次にはピアノの中学生の部。
さすがに小学生と中学生とではかなりレベルアップになります。
ここでベートーヴェンの悲愴ソナタの一楽章を弾かれた味岡さんという中学2年生の方。
すごく面白かったです。
速いテンポでがんがん弾いていって、多少音もふっとばしてた感もありましたので減点方式のコンクールでは難しいところもありますけど、すごく聞いていてわくわくしました。
ぜひ来年にも出てきて欲しいです。

休憩を挟んで
午後一番は弦楽でスタート!
結果はわかりません!でも、でも私が一番押していた方が獲れているような気がするのですが。
ここだけは慎重に明日の朝刊での発表を見てからにします。

その後は声楽。
この長いコンクールの中でここはオアシスであってほしいんですよね。
やはり優雅で楽しい場を作って欲しいんです。
たしかにコンクールということで緊張もするでしょう、でもやはり明るく楽しく歌えば良い結果が出ると思います。特に歌は。
私が好きな宮沢優子さんや清水咲子さんは1曲やるだけでオペラの中のような雰囲気にさせてくれました。
そういったものを期待したいのですね。
今回はなかなかそういう場面にならないなぁ~と思ってましたが
最後に登場の今井さんが見事に期待にこたえてくれました。
おそらく緊張してないなんて無かったと思いますが、ちゃんとオアシス作ってくれました。
見てて気持ちよくなりましたよ。
もうちょっとパワーあると大賞とってもおかしくないと思います。

次は管楽器。
やはりフルートが多いですネェ。今回本選に進まれたのはフルート4人、ファゴット1人、トランペット1人です。
オーボエやクラリネット、ホルンやトロンボーン、チューバとかの人もどんどん進んできてほしいものです。
結果がわかりませんけど個人的にはファゴットの方を押したいですね。
どうしても音色が地味なので派手な楽器と比べると一歩下がった印象を受けますが、好きなんですよね~ファゴットの音色。
もしかして昨年も出られた方でしょうか。
昨年の管楽器はフルートの五十嵐冬馬さんというモンスターがいらっしゃったのでファゴットの好演も入賞まで行きませんでした。
今回もいい演奏だったので結果が楽しみです。

最後はピアノの高校生の部、それ以上の一般の部。
もうここまでくるとみんな達者な人たちばかりです。
印象に残ったのはハードな演奏が多かった中に、ふと優しい演奏だったので逆に印象に残ったシューベルトを弾かれた新発田高校の相馬さん。
印象に残りました。
でも突出した方がいらしたかというとどうなのかな。と思ったんですが。
おととしの小黒さんのように、声楽に宮沢優子さんがいて、弦楽に羽柴累さんがいても納得の大賞を勝ち取ったという猛者はいなかったかな。と。
でもレベルは高いですね~。
すごいですよ。
おそらく大賞はこのピアノから出ていると思いますね。

さぁ朝刊が来るまであと数時間!
楽しみです。
by concerto-2 | 2007-07-30 01:35 | 演奏会のこと | Comments(0)
土曜日、最後は古町8にある「羊画廊」さんで夜7時から行われた
「平山真紀子 ヴァイオリンコンサート」
に行ってきました。

いつもはオランダのオーケストラでヴァイオリン奏者として活躍されている平山さん。
今の時期は毎年TOKIアンサンブルという演奏会をひらいているので帰国されています。
そのアンサンブルの合間に今回のコンサートが企画されたようです。

会場の羊画廊さんはそう広くは無いので定員は30名ほど。
ほぼ満員で、私が行ったときには最前列の席があいているだけでした。

プログラムはほぼ名曲集というところでしたが前半をほとんど無伴奏ものでプロコフィエフとかクライスラーの「レスタティーボとスケルツォ」等等けっこうしんどい曲が続いてて、曲の間のお話もちょっと疲れてるなって感じでした。
でもだんだん落ち着いてきて後半はちょっと余裕もあるかなというように感じました。

とてもおおらかで暖かい演奏ですね。

プログラム最後に成田為三「浜辺の歌」を持ってきたのはよかったですね。
最後がとても感動的になります。

この間の宮澤優子さんのときも第1部のカンツォーネを中心としたプログラムのときにも宮澤さんは「椰子の実」を入れてました。
私はある程度バラエティに富んでもおかしくないような演奏会の場合には、こういう日本の曲って入っていたほうがいいと思っています。
そんなに多く入って無くてもいいですけどね。
やはりお客様の共感に訴えられると思うのです。

もしですね。
すんごい架空の話ですが。
私が世界的なピアニストで。。。。
それでもってザルツブルク音楽祭とかからオファーもらってリサイタル。。。
最後の曲も大喝采!
アンコールもやって、まだまだ大喝采!

アンコール2曲目を最後として。。。というような場合には弾く曲を決めてあるんです。
(いや、決めてあるって架空の話ですよ)
それは
「あかとんぼ」

ザルツブルクの大舞台で最後は「あかとんぼ」。。。

そう決めているんです。
(ってしつこいですが架空の話)

実際にそういった演奏会に遭遇したことあるんですよね~
それはピアニスト宮沢明子さんの演奏会。
本プロでの演奏も素晴らしく、特に「テンペスト」なんかほんとに素晴らしかった。

それでアンコール2曲目、最後の最後に弾かれたのが
「あかとんぼ」
だったんですね。。

もう~涙ドバッでしたよ。これ1曲で「えぇ~演奏会だったぁ」と思わせるに十分なアンコール曲でした。

と、まぁ長い余談でしたが、今回の平山さんのコンサートも最後の「浜辺の歌」は「えぇ~演奏会やったねぇ」と思っていただけた演奏だったのではないでしょうか。

会場が画廊ということで、当然今やっている絵の個展も素晴らしい個展で音楽と絵画がミックスされた良いコンサートでした。

TOKIアンサンブルの公演は8月3日です。当店でもチケット扱っています。
素晴らしいメンバーが今年も集っています。
これはお勧めの演奏会ですよ。

さて、明日は。。じゃないかもう今日ですね。
いよいよ県のコンクールです!!
午前10時半から最後までりゅーとぴあの前から3列目くらいに陣取ります!!
若い皆さんの演奏を楽しみにしてます!
皆さん、楽しんで演奏しましょう!(って、難しいだろうなぁ~)
by concerto-2 | 2007-07-29 01:31 | 演奏会のこと | Comments(0)
ココロから戻って。。。今日はまだりゅーとぴあも行ってないし。。
4番練習室でまだ岩永さんの公開レッスンまだやってんのかな〜と4番のあるフロアをうろついていたら(この場所はトイレは洋式ウオシュレットだしコピーはできるし水は飲めるし人はいないから好きなフロアなんです)
なんとちょうど休憩中で練習室の外にいたわたべさんやsasayaさんに遭遇し、中に拉致されてしまいました。

そうしたら休憩開けに公開レッスンをうけるのがちーぱっぱ様!
緊張の面持ちで練習されてました。。。

そのうち、主催の広瀬先生登場!そしてギタリスト岩永さんも登場!!
おー岩永さんじゃぁ!!

「いていいですから、、帰らないで下さいよ〜」というcheeseさんのお誘いもあって、ちょっと公開レッスン聞いてました。

とても熱の入ったレッスン。
次から次へと岩永さんのアドバイスがとんで、それを見事にものにしていくちーぱっぱ様。
さすがです。
私なんか榎本師匠のアドバイスをうけてもただ佇むだけ。。。。
頭真っ白で「じゃぁここから」とかいってもメロディも浮かばない。。。て状態。
さすがはちーぱっぱ様です。並の生徒ではない!

残念ながら途中で出て来ましたが、こういうのを目の当たりにするのは参考になりますね。
得難い経験でした。

入れてくれた皆さんありがとうございました。

そしてニュース!
この岩永さんの来年の演奏会が決まりました!
6月14日です。日曜だったかな?う〜んと場所ってだいしだったかな。すいません日だけしっかと覚えて来ようとして他は忘却の彼方。

ぜひ来て下さい!(って私主催側でないですが)
またその頃になったら宣伝します。
ギター好きでない人でも大丈夫です。まじ感動します。

友人の某ピアニストさんの公演と重ならない限り、私はこの岩永さんの公演を全力で応援します!皆様よろしくお願いします。
by concerto-2 | 2007-07-28 18:10 | 演奏会のこと | Comments(4)
土曜日、メンヒさんやちーぱっぱ様やcheeseさんたちはりゅーとぴあの4番練習室で行われているギタリスト岩永さんの公開レッスンにいかれてますね。
う〜ん私も行ってみようかなとも思いましたが。。。ぜひ今度は。
というより次に岩永さんが新潟で演奏会をやられるときには全力で応援しますから!!

それで土曜日の午後、私の方はと言うと
ココロさんで2時から行われた2つのコンサートに行って来ました!
最初がウクレレアンサンブル「レインボー」さんのコンサート。
5人のメンバーでウクレレ!いいもんですねぇ〜
この時、満員だったのでボランティアスタッフの我々はいつものように外から見てました。
漏れ伝わる音をきいても「いいなぁ〜夏だな〜」と思いますねウクレレ。
できることならハワイアンの踊りもつけてほしーぞ!とか思いました。あと歌。
このチームの皆様はこれが最初のステージという事でしたが、なかなか落ち着いていらしたように見えました。
そういう最初のステージとなるにはココロはいい場所です。
お客様もお知り合いの方とかたくさんいらしてて満員でした。よかったよかった。

そして次のコンサートは、ついに登場!フォルクローレの「リマック・パンパ」!
ここのパーカッションをやってらっしゃるのは、やはりココロファミリー(勝手にファミリーをつくっちゃう私)の近藤さん。
これは応援しに行かねば!と駆けつけ、そしていつものようにボランティアスタッフとしてお客様とお相手してきました。
ココロっていつもそういうボランティアをかって出るメンバーがいるので心強いです。
今回も私がいったら既にきてて受付をやってる人もいるという具合です。

リマック・パンパさんの演奏には、こういう音楽を聞いたの初めてというお客様も多いようでした。
それでもフォルクローレと聞くとわからなくても音楽を聴けば、なんか懐かしい感じがしますよね。とても皆様にも喜んで頂けたようです。
最後には私までリズム楽器(名前がわからない)で演奏に参加しました。
けっこう緊張しました。

終演後にお客様とお話をしたら「今まで聞いた中でも最も感動しました」ということをおっしゃられた御夫人もいらしたりして。
こういった小さな場所での生の演奏会ってほんといいですね。
そういう感動の声をお聞きすると、こちらもうれしくなります。

特に今回はとっても感動的なエピソードになる話があって
パーカスの近藤さんが息子さんのお嫁さんにそっくりでという御夫人がいらっしゃいました。
その方はメンバーが入ってくる時に近藤さんを見てびっくりして、そして演奏するのを見て涙が止まらなかったそうです。
なんか感動する話ですね。
その息子さんご夫婦は遠く北海道にお住まいとの事。すぐ家に戻ったらお嫁さんに電話しますね。とのことでした。
そういう感動的な出会い?もあったりして。

いいなぁ小さな演奏会って。
演奏会ってどんな形がいいんだろう。ってよく考えます。
いろんな形があっていいですよね。
私は発表会とか大好きで時間があれば、全然知らない教室さんのとかでも聴きに行ったりします。
そしてそういう小さな発表会であっても、必ずドラマってあるよなぁ〜って思ってます。
感動ってステージの上にもあれば、客席にもありますよね。
ホールで2千人入るのもよし、5、6人で聞くのでもよし。です。
聞いた人が「よかったねぇ〜」と思って下さるものが最高ですね。

今日の2つの演奏会を聞いて、そしてお客様とお話しして改めてそんなことを感じました。

今日はあと1つ。
夜に、やはり小さな所での演奏会があるので行く予定にしています。
演奏家さんも頑張っています!
by concerto-2 | 2007-07-28 16:35 | 演奏会のこと | Comments(0)
昨日の金曜日は閉店後にりゅーとぴあのスタジオAでおこなわれていた
「四手によるピアノ・リサイタル〜淳子・ホルマ=水野&ティーム・ホルマ」
に行って来ました。

ホルマ御夫妻は現在スイス在住のお二人、奥様の水野淳子さんが新潟市のご出身という事で新潟で御夫妻の演奏会をひらくのは2回目とのことです。
プログラムは
前半がシューベルト:ヘラルドのオペラ「マリー」の主題による8つの変奏D908
シューベルト:フランス風主題によるディベルティメントホ短調D823

後半が
ケクラン:組曲作品19
グヴィ:ソナタハ短調作品49

でした。
ちなみにアンコールはモシュコフスキーとレスピーギから。

後半から入ったので曲はケクランとグヴィ。
う〜ん全く聞いた事がない曲でした。でも生で知らない曲を聴くというのが演奏会の楽しみです!
なかなかよかったです。特にケクランはとてもいい曲でした。ちょっと最後が展覧会の絵に似てましたけど。

やはり普通にピアノをソロで弾くのもいいですが、二人で弾くと言うのも音の幅が広がって表現に厚みが出て良いですね。
とても落ち着いた気分にひたれた演奏会でした。

お客様の数も当初ちょっと「どうかな〜」と思っていたのですが、およそ70人弱ということで一安心でした。

なかなか素敵な大人のコンサートといった感じでした。スイス在住のお二人という事でしょっちゅう日本に来られるという事も無いかも知れませんが、ぜひまたこのような演奏会をやってほしいものですね。
ありがとうございました。

PS.さとあきさんも受付や準備お疲れさまでした。楽しいお話もありがとうございます。
by concerto-2 | 2007-07-28 10:12 | 演奏会のこと | Comments(4)

巨匠ブールデル展。

夏真っ盛り!りゅーとぴあの外にある水が流れている所はお子様たちが何人も水遊びをしてました。
う〜ん大人の私も混ざりたいぞ!

そんな中、午前中に新潟市美術館で24日からひらかれている
「巨匠ブールデル展」
にいってきました。
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ブールデルとはフランスの彫刻家エミール=アントワーヌ・ブールデル(1861−1929)
あのロダンの助手をしてて、その後独立をして独自の彫刻を作り上げた方です。
一番有名なのは「弓を引くヘラクレス」。当然今回この作品もきてます。

見た感じはすごい迫力をもった作品群ですね。
見る人に挑んでくるような感じがします。

やはりこういった作品を見るに付け思うのは西欧の文化は「石の文化」だなぁと。
日本は「木の文化」だと思うんですよ。
だからこうしたすごい力を持つ彫刻群を目の当たりにすると「うっひゃーすごい!」とは思うけれど、日本の古いお寺にある仏像などを見た時のような心の奥底に入ってくるものは少ないかも知れません。
極めて個人的な感想ですけどね。
もちろん素晴らしいし感動する事はいうまでもありませんが。
共感するものが少ないというのかな。

指揮者でギュンター・ヴァントさんという方がいらして、最晩年の録音したCDはどれも大評判になりました。
私も聞くと「すごいな〜」と思います。まさにうっても叩いても崩れない大伽藍のような演奏。
やはり石をイメージしましたね。私は。
すごい!と思うけど、日本人には当時よく比較された朝比奈隆さんの演奏には木のイメージがあって共感できたものです。
もちろん世界的に見たらヴァントさんの演奏が最上でしょう。
石で出来た建造物、教会、城などなど。。やはりヨーロッパは石に対する共感の度合いが日本人なんかとは比べ物にならないんだろうな。。

ちょっとそんなことをこのブールデル展を見ながら思いました。
でもほんとケチ付けてる訳ではありませんから。
すごいですよ!一見の価値あり。

あとブールデルといえばベートーヴェンの胸像作家としても有名です。
なんでもベートーヴェンの音楽に心酔していたそうです。
この展覧会でもいくつもありましたよ。

そして新潟市美術館では
公開講座「きゅうきょく(九曲)のベートーヴェン〜ブールデル彫刻とともに〜」
と題した講座を8月25日、9月1日、9月8日、9月15日におこなうそうです。
この4日でベートーヴェンの交響曲全曲を聞いて彫刻のお話も絡めた講座になるそうです。
参加ご希望の方は新潟市美術館までハガキで応募となっています。
ちょっと興味ありますね。

さて!今夜はりゅーとぴあスタジオAで4手のピアノコンサートがあります!!
まだチケットあります。
間に合いますよ!今夜7時からです!
by concerto-2 | 2007-07-27 14:21 | 展覧会のこと | Comments(0)

今週の週末は。。

今日、うれしいことが一つ。
FM新津でご一緒させていただいている新潟大学の横坂先生がはじめて当店に買い物にお越しになられました。
うれしい!それにお探しのものもマニアックなものであったけれど在庫があってよかった。
横坂先生といえば新潟の音楽界で雲の上のような方と思っていましたが、ラジオでお話になられるのとまったく同じほんわかした感じのとても気さくな方です。
お知り合いになれたことをとてもうれしく思っています。

そんな横坂先生に引き合わせてくれた現在新潟大学の大学院にいかれている、前FM新津の「くらくらクラシック」のパーソナリティーの浅井さんに感謝。
そしてその浅井さんが出たばかりの新潟シネウインドの月刊誌「月間ウインド」に1ページ寄稿されています。
新潟絵屋さんのオープニングイベントをボランティアでやって感じたことを書かれています。
これからは新潟絵屋さんと同系列である砂丘館のスタッフとしてもやっていかれるそうです。
頑張ってください!
当店も応援します!

さてもう週末になります。

今日の金曜日は。。。しまった!!もっと早めに宣伝しておくんだった!
直前になってしまいましたが
りゅーとぴあさんのスタジオAで素敵な演奏会があります。
「淳子・ホルマ・水野&ティーム・ホルマ 四手によるピアノ・リサイタル」
会場は6時半、開演が7時。

お二人はご夫婦でいらして、スイス在住です。
奥様の水野淳子さんは新潟のご出身。
ご夫婦でピアノデュオとして活動されてコンクールなどでも素晴らしい成績をおさめられています。
今回は前半にシューベルトの曲、後半にはケクランやグヴィといったおそらくあまり新潟で聞くことはあまり無い作曲家の作品も聞けます。
これは楽しそう!
ぜひご都合のよろしい方はお越しください。
当店でもチケット扱っています。
私も閉店後にかけつける予定です。皆様もぜひ!


土曜日はいろいろありますね。
まずりゅーとぴあの第4練習室ではギタリスト岩永善信さんの公開レッスンが行われます。
午後2時から。
今年だいしホールで圧巻の演奏をされた岩永さん。
ほんとにすごいギタリストさんです。
そんな方の公開レッスンということで受講される方々もそれなりの方々のようです。
ぜひギター好きの方にはお勧めです。

小さなスペース「ココロ」さんではフォルクローレグループ「リマックバンバ」さんのミニコンサートが開かれます。午後2時から。
私と同じココロ・ファミリーである近藤さんがメンバーであるこのチーム。
あの場所でたたきまくるのか!これは普通のココロでのコンサートとは一味違ったコンサートになりそうです。
とりあえず私も行く予定にしています。

そして夜には古町8にあります「羊画廊」さんでヴァイオリニスト平山真紀子さんのミニライブがあります。定員30名ということでもしかしたら満員かもしれません。
一応私も参加予定。

そのほかスタジオAでは奥山ピアノ教室さんの発表会が行われるようですね。午後2時より。

日曜日は

すいません!せっかくお知り合いになったのにいけません、鯨岡さんごめん!
ということで、尺八奏者の鯨岡さんも指導をされてる
「新潟市ジュニア邦楽」さんの定期演奏会が音楽文化会館さんで午後2時から行われます。
邦楽に興味ある方はぜひとも音文へ!

なぜ私がいけないかというと、その日はりゅーとぴあコンサートホールで
新潟県音楽コンクールの本選会があるんです。
ほぼ半日をついやす新潟県最大の音楽コンクールです。
これは見ておかないと!
今回はよく存じ上げている方が残ってらっしゃいます。
皆さん自分の力を本番に出せるといいですね!楽しみにしています。
こちらは入場料が1500円。当店でもチケット扱っています。
ピアノ、弦楽、管楽器、声楽の4部門で若い方々の全力の演奏が聴ける会です。
ぜひ聞きにいらしてください。
みんな頑張れ!
by concerto-2 | 2007-07-26 23:55 | 演奏会のこと | Comments(2)
昨日も感想を使わせて頂いた、オルガン奏者兼チェンバロ奏者兼リコーダー奏者兼女優のマルチン大作さんが今日、新潟に出て来られ、(けっこう遠方にお住まい)これからの演奏する所との打ち合わせをする。ついては一緒に来て欲しいという事で私も数カ所ご一緒しました。
まるでマネージャーのよう。。。

それで最後に行ったのが新潟県政記念館!
ここで10月第2週の木曜日にリコーダー&歌の大作さん、リュート&ガンバの白澤さん、チェンバロの笠原さんの3人で木曜コンサートをやっていただくことになっています。(ぜひお越し下さい!)

それで大作さん、実は今日この時まで県政記念館に入った事が無い!
そうなので私の方で館に話を通して、議事堂で大作さんに音を出してかる〜く練習のような事をしてもらいました。
場を知るには実際に演奏してみるのが一番いいですしね。
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これが、、、すんごく良い。
たしかにあまり響かないのですが、リコーダーの素朴な音が妙にマッチしてすごくいい。
聴衆は私だけと言うことで、午前中いっぱい練習をしてお疲れだったのに(後で知ったんですけどね)
「グリーンスリープス」やら「イタリアングラウンド」やら「主よ人の望みの喜びよ」やら「G線上のアリア」などばんばんリクエストしてやってもらいました。
う〜ん、なんて贅沢、至福の瞬間でした。

それと今回は歌も多く歌うのでということで、ちょっと歌も歌ってもらいましたがなかなかよく端でも聴こえてよかったです。
実はこの歌というのが一番心配だったんですけどね。一安心。
いいなぁやっぱりリコーダーの音って。
うまい人はいいなぁ〜。。。
と思った今日の午後でした。
(そんだけ独り占めで聞いて、ギャラは自販機お茶一つ)

先ほども書きましたが、この県政記念館の木曜コンサートは10月まで第2週の木曜の夜に行っています。
8月は田中弦楽四重奏団さん。
9月はチェンバロの八百板さん
10月は白澤さん、大作さん、笠原さんになります。

ちなみに白澤さん、大作さん、笠原さんのトリオは8月31日夜の東北電力グリーンプラザでもコンサートをします。
県政記念館と東北電力さんではプログラムも違うので、できれば両方いらして頂けると嬉しいです!
どっちも無料です!よろしくお願いします。
by concerto-2 | 2007-07-25 19:13 | 演奏会のこと | Comments(0)