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新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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07新潟県合同新人演奏会

当店コンサートもおわって脱力感一杯の日曜日。と今日の月曜日。
書きたいネタが3つあります。

まず最初の一つ。
日曜日、りゅーとぴあさんのコンサートホールで午前11時からおこなわれた
「07新潟県合同新人演奏会」
に行ってきました!

これはこの春に音大や大学を卒業されて社会に出られた地元出身の若手演奏家さんの合同演奏会です。
今回は20人の参加。11時から3時半までの演奏会。
昨年は25人でしたね。ソプラノの清水咲子さんには感動したものです。
(清水咲子さん、近くでやらないかなぁ~)

今回の出演者をみると声楽が4人、フルートが2人、サックスが1人。あとの13人がピアノ。
う~ん弦楽器がいらっしゃらないのはちょっと残念かな。

皆さんとっても上手です。
学生生活の集大成と言うことで臨んでおられるので当然かもしれません。
そんな中私が「へぇ~」と思ったのは
声楽ではテノールの渡辺康さん。
昨年の清水さんもそうでしたが発表会という緊張した雰囲気でなく個人の発表会にきているような舞台さばきでした。よかったです。
管楽器は。。。まぁ後で。

ピアノではペトリューシュカを弾かれた土田朋佳さんや武満を弾かれた熊谷道子さんは特に印象に残りました。
あと新大卒業組さんも予想以上によかったです。
ただ、やはり今回、「この人が聴きたい」と最初から思っていた大物。
小黒亜紀さんは想像通り凄かった。
全員の中でもちょっと抜けてたかな~と思いました。
既に新潟県のコンクールでも大賞をとられているだけの事はありますね。
一緒に聞きに行ったkazuyaさんと二人で「「すごいもんだ」と話してました。
今回弾かれたのはリストのスペイン狂詩曲、今度はもっとベーシックなのを聞いてみたいです。
ピアノの小黒さん、今後要注目の演奏家さんです。

ということで「演奏」ということでのMVPは小黒さんかな。

しかぁ~し!今回のは個人的にもう一つ大きな注目演奏家さんがいらしたんです!!

今朝の新潟日報ご覧になられました?
この演奏会のことが写真つきで載ってましたよね。
かっちょよくフルートを吹いている美女が載ってたでしょ!
フルートの鈴木祥子さん。

知ってるお嬢さんなんです!
いやぁかっこよかった。。。演奏もよかった!ジョリベのフルート協奏曲。
数日前まで全然練習してないから。。なんて言われてましたが、低い音なんかもちゃんと出てたしいい演奏でした。
いつもは「ぷりちーショコたん」なんて話しかけたりしてたんですが、ちょっと態度を改めなくてはと思いました(汗)
市橋さんにも習われてたんですね。さすが大巨人。
でもほんとかっこよかったです。お疲れ様でした。

ここで演奏された20人の方が全部プロの演奏家になられるわけではありません。
むしろ少数かもしれません、でもここまで頑張られたのは並大抵のことではないと思います。
きっとこれからの人生にも生かされていくことでしょうね。
40過ぎのおじさんも頑張るぞ!と元気もらいました。
皆さんも頑張ってください!
by concerto-2 | 2007-04-30 22:50 | 演奏会のこと | Comments(5)
終わりました!皆さんお疲れ様でした!
そしてありがとうございました!

土曜日は音楽文化会館の13練習室で夜7時より
「第5回 コンチェルト・コンサート」を行いました。

今回は初登場の方が11組中8組ということになりました。
広がっているってことでしょうか。ありがとうございます。

それではレポート。
まずトップは東京学館合唱部の皆さん。
いやぁほんとに学館の合唱部は皆さんに聞いて欲しかったんです!出てくださって感激でした。
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曲は
アルカデルトのアヴェマリア
黒人霊歌のswing low sweet chariot
グラナハムのいざ立て戦人よ
佐藤さおりさんの夜

いやぁ最高の幕開けでしたね。
お越しいただいた皆様もとても喜んでいただいたようでした。
合唱の素晴らしさをわかっていただけたと思います。
私もいつもステージでしか見てなかった方々と接することが出来て嬉しかったです。
合唱部の皆さん、小林先生ありがとうございました。

2番目はホルン!
ホルンの本田理子さんです。
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曲目は
silcherのローレライ
伊東康英編曲の日本の昔の歌絵巻
アイルランド民謡の春の日の花と輝く

桐朋を出ておられる本田さん、とてもまろやかなホルンの音色よかったですね~。
前回もチューバのソロがあったんですが金管のソロってなかなか聞けないので聴けてよかったです。ありがとうございました。

3番目は本田さんの伴奏も務められたピアノの佐藤明子さん。
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曲はバッハのチェンバロ協奏曲BWV974
様々なとこでご活躍されている佐藤さん、さすがでした。
特に2楽章の静謐な感じの美しさは引き込まれました。ありがとうございました。
ここで一旦休憩。

そして4番目はピアノで近松剛さん。
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曲はショパンのノクターン作品9-2、close to you

かなり緊張されたとのこと。ちょっとへこんでらっしゃいましたが。
そんなことはありません!
近松さんはピアノを始めて5年。大人の社会人がやったことのないピアノをやるってたいへんです。それでここまで弾けると言うことはたいしたものです。
機会がありましたらまたご参加ください。

5番目はついに登場「小さな大巨人」フルートの市橋靖子さんとギター武石明さんとのユニット「プラゼール」(この意味ってなんです?(笑))
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曲は
ビーザーのマウンテンソングから「barbara allen」「cindy」
このお二人には今更素晴らしいなんていうことも空々しいかもしれません。
当然のごとく素晴らしい演奏!
なんか普通のコンサートを見ている感じがしましたよ。とても楽しいユニットです!お勧め!

6番目は今回私が最高の山場だと勝手に思っていた奏者さんでした!
ヴァイオリンの河本彩さん!ピアノ伴奏は河本響子さん、美和さん。
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曲は
モンティのチャルダッシュ
クライスラーの愛の喜び

河本さんのヴァイオリンにはお客様も皆さん初めて聞いた方ばかりで「ぶったまげて」いらっしゃいましたね。
前に聞いてて既にぶったまげたことがあった私も、また今日聞いて「ほえぇ~すげぇ~」と舌を巻きました。
ご姉妹揃って素晴らしいんですよ。いやぁ皆さんにも「ぶったまげて」いただいてよかったです。
とここで2回目の休憩。

7番目は先日私も練習にお付き合いした
バリトンの高橋正文さん。伴奏は渡部喬さん。
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曲はシューベルトの春の想い。
事前の練習ができず一発勝負だったのに声も出てよかったですよ。
参加していただいて、とても楽しかったとおっしゃっていただいてありがとうございます。
東響コーラスでの活躍も楽しみにしていますね。

8番目はここで登場!メンヒさん。
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曲はフレスコバルディのアリアと変奏。
以前からメンヒさんの思いがこもっていた曲ですよね。
ちーぱっぱ様も最前列で熱い視線を送る中(笑)落ち着いたメンヒさんらしい演奏を繰り広げていただきました。
そうか、こういう曲なのか。いい曲ではないか。私はそう思いましたよ。
曲のよさを伝えられる演奏というのが良い演奏だと私は思っています。さすがメンヒさん、ありがとうございました。

9番目は我らがチェンバリスト笠原恒則さん!
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曲は同じくフレスコバルディのアリアと変奏。
メンヒさんが弾かれた曲の原曲です。
このギター版、原曲とつなげると言うのは前からやりましょうとメンヒさん笠原さんとのお約束だったんです。
今回やっと実現できました。
笠原さんは今回スピネット(小型のチェンバロ)での演奏でした。
いつも笠原さんの演奏を聞くととても心が温かくなるんです。
ほんと心地よいんです。素晴らしい演奏者だといつも思っています。
今年更なる向上を目指す一年に目指されているとの事、頑張ってください!

10番目はギターの佐々木勇一さん。
メンヒさんからのご紹介の達人さん。噂通りでしたよ!
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曲は
アグアドの序奏とロンド
トゥリーナのファンダンギーリョ

さすがはもうすぐコンクールを受けると言う実力はすごい。
ご本人は出来が悪かったとおっしゃられてましたが、私はただすごいなぁ~と聞いてました。
ギターの世界は奥深いですね。達人がたくさんいらっしゃいます。
うちのコンサートはギターの世界に触れることが出来るのがうれしいです。
コンクールも頑張ってください。
リーゼントかっちょよかったですよ!

そしてオーラス11番目は前日になんかやって!との私の無理難題にすらっと答えてくれた
渡部喬さん。
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曲は久石譲のsummer
当店ファミリーでは最高のファンタジスタだと私は思っているんですよ。
笠原さんが心が温かくなると書きましたが渡部さんのピアノは心がわくわくするんです。
それとなんか困った時にはすごく頼りになる。今回も感謝でした!
cheezeさん、でかい息子頑張りましたよ!

以上、11組なんとか進行も早く進んで9時ちょっとには終わることが出来ました。
最初はちょっと張り詰めた雰囲気もありましたが第3部の頃はみんなすごくくつろげてやれました。
お越しいただきましたお客様、演奏をしていただいた方々、ほんとうにありがとうございました。
特に学館の小林先生には生徒さんの送り迎えが大変だったと思います。ありがとうございました。生徒さんもありがとうございました。最高でしたよ!
Daaさんにも最初から最後まで細かいことをして頂きありがとうございました。感謝!

しかし、このコンサートって聴くものでなく出るものだという感じますね。
ぜひ今回は聞くほうでしたちーぱっぱ様、Daaさん、kazuyaさんも演奏の方もお待ちしております。
おっと永原さんも楽しみにしてますね。タンゴアンスカイとか(笑)
私はど~しよ~かな~。(レベル高いっすよ~最近)

後半にはギターの広瀬先生にもお越しいただきました。ありがとうございました。

次は7月、前半あたりどうかな~と思っています。
皆さんありがとうございました!

あっ最後にお忘れ物のご連絡。傘の忘れ物が有りました。
女性用でしょうか?柄の細いタイプの傘です。お気づきの方は当店までご連絡下さい。
by concerto-2 | 2007-04-29 00:01 | うちわコンサート | Comments(10)

28日になっちゃった。

「時効警察」なかなか面白いです。
今回も今クールの中では一番だと思ってます。プクー。
麻生久美子って「カンゾー先生」の頃から好きでした。あの声いいんですよね~。

ってついに28日になってしまいました。
当店のミニコンも5回目となりました。
なんと前日になってご参加がお一人増えるということで、またもや10組を超える数になりました。
順番も決めました。あとはど~か皆様に喜んでいただけますように。お越しいただいた方々に「よかったなぁ」と思っていただけますように。
天気がいいといいんですけど。。。

28日は古町も露天が出るようで金曜日から準備されてましたし、県政記念館でも午前から夕方まで無料のイベントやってます。
りゅーとぴあでは大きなジャズのイベントやってます。
市役所でもなんかやってたかな。

とにかく、今日無事に終わりますように。。。
by concerto-2 | 2007-04-28 01:31 | 演奏会のこと | Comments(0)

月刊ウインド 5月号

新潟市万代にある市民映画館シネウインドさんの月刊誌「月刊ウインド」の5月号が出ました!
25日に最新刊が出るんです。
昨日は雨の中ウインドの橋本支配人が持って来られました。
橋本さんありがとう!(ならば広告を。と橋本さんには言われてしまいそう)
早速店内で販売しています。一冊170円です。
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5月の予定での目玉は
「溝口健二 映画祭」!!
おぉすごい!

今回の月刊の表紙は溝口監督の「祇園の姉妹」ですね。
5月5日から5月18日まで毎日1本から3本の溝口作品が上映されています。
上映の作品は6作品。
「浪華悲歌」(1936)
「祇園の姉妹」(1936)
「残菊物語」(1939)
「西鶴一代女」(1952)
「雨月物語」(1953)
「山椒大夫」(1954)
です。溝口監督の作品というのは全部で32作品なのですが有名どころの代表作とも言える6作品はよりすぐりと言えるでしょう。
上映日時に付いては月刊ウインドをご覧下さい(と宣伝)

私は個人的にやはり「雨月物語」をスクリーンでみてみたい!
溝口監督の作品って販売されているものも有ってまとまった全集みたいなの買おうかなと思った事も有ったんですよね。
黒沢監督、小津監督と並んで日本が昭和初期、中期の世界に誇れる大監督の作品はやはり見ておかないとなと思います。
。。。早い話溝口監督の作品ってまともに見た事が無いんです。。

黒沢監督の作品はなんと!DVDで東宝作品全集を持っているのです!
東宝作品といってもそれ以外の作品って3本か4本ぐらいだから、ほぼ全集といっても過言ではありません。高かったんだこれ〜。私のお宝の一つです。
今でも時折見てます。
一番好きな作品は「赤ひげ」。何度見ても大感動です。

小津監督の作品は。。。おそらく私と同じ想いの方も多いと思いますが。。。苦手。
何度もチャレンジしたんですが、どうも。。。
やっぱ若造の頃でなくもっと人生経験を積んだ頃に見るべきなんだろうと思ってます。

5月のウインドでは、溝口健二映画祭以外に前にも書きましたが合唱ファン必見!の「合唱ができるまで」やバレエファン必見!の「オーロラ」、オ・ト・ナの男女必見!(かなぁ)のモニカ・ベルッチ主演「ダニエラという女」など話題作が上映されます。

ぜひお越しのほどよろしくお願いします。
詳しい情報はぜひ月刊ウインドを。一冊170円です!
なんと今回フォルクローレ近藤さんの太鼓叩いてる演奏風景なんかもサービスショット(?)で載ってます。

あっ映画と言えばりゅーとぴあのアナスタシアに「砂の器」を貸す約束をしてたんだ!
探さねば!
もうちょっと待っててね(と、すごいうちわな話ですいません)
by concerto-2 | 2007-04-26 10:59 | 映画のこと | Comments(2)
昨日は久々に会った友人のピアニストさんといきつけの喫茶店「カフェ・ド・陶」さんへ行って、ちょっと一息つけました。
初めて来たと言う友人さんは、ごまプリンに大感動。
喜んでもらって良かった。。。
私もなんか癒された気分でした。。。石井さんありがとう♪

それでちょっとしたお知らせというのは。。
な〜に全然すごいことではありません。。でもちょっとだけお知らせ。

恒例の当店主催ミニリレー発表会を今月28日に音楽文化会館の13練習室で行います。
夜7時スタートです。
これで5回目かな。
まぁうちわの方々が集まってやってます。
入場は無料です。どうぞ私のブログにしょっちゅう名前が出る方々が演奏されます。
聞いてみたいという方はお気軽にお越し下さい。
でもハイレベルな演奏のみをご期待されている方々にはちょっとかもしれません。
プロばかりでなくアマチュアの方々も出られますので。
楽しくやれればいいかと思ってます。
当日はこのあたり交通規制もあるそうなので、それがちょっと心配。

というのがちょっとしたお知らせです。

それで昨夜は閉店後に今回のミニコンで初めて参加される声楽の方の練習に付き合わさせて頂きました。
この方は当店のお客様で普段は東響コーラスに参加されていらっしゃる方なのですが、ソロでお聞きするのは私も初めてだったのです。
聞くとやはり素人ではないですね。それに練習するごとに上手くなって行きますよ。
本番の一発でこの練習の時のように出来る事をお祈りしてます。
練習後、感想をお聞きしたらソロでピアノをバックにしてやることは滅多にないので、とても楽しいでした。と言っていただけました。(うれしい)
今回ピアノをお願いした当店御常連メンバーのわたべさんも声楽の伴奏をするのは初めてに近いので楽しかったとおっしゃっていただけました。(ファンタジスタわたべさん最高です)

一つの発表会というものを通じて、こうした人の輪が広がっていくのを見るのは私としてもとても感激でした。

さて本番までもあと数日。
どうか全て何事もなく楽しくやる事が出来ますように。。(実はわたくし毎回、当日昼に白山神社にお参りに行ってます)

次あたりは私もまた出ようかな〜とちょっと思ってます。
ご参加頂く演奏の皆様よろしくお願い致します。
by concerto-2 | 2007-04-25 10:40 | Comments(4)
月曜日の休日はお客様から「聞いて」とお借りしてるCDや聞いてなかった自分のCDを聞いて、や~~っとトルバドゥールが出てきた読んでる本「中世、ルネッサンスの社会と音楽」を読んでいました。
なっかなかこの本、充実しているのですが王様や貴族の名前が多く出てきて覚えられない。。
今11世紀あたり。マショー登場までもまだずっと先。頑張らなくては。
(マショーって作曲家でまともに作品が残っている最も初期の大作曲家さんです)

んでもって。。寝てしまうんですよねぇ~。いかんなぁ~。

それでも今日、月曜日は夜7時から新潟グランドホテルで開かれた
「にいがた音楽協会 総会コンサート」に出かけてきました。

これは毎年今の時期ににいがた音楽協会さんが無料で開く地元出身の演奏家さんを招いてのコンサートです。
今回の主演者はヴァイオリンの井上静香さんとソプラノの宮嶋明日香さん。
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井上静香さんは新潟で何か演奏されるたびに聞きにいくようにしているんです、若手ではありますが実力派のヴァイオリニストさんです。
宮嶋さんは初めて聞きましたがイタリアでのご活躍や東京での様々なジャンルの方と一緒にやられているのはネットとかでも目にしてました。

前半は井上静香さんの演奏から。
プログラムは
ヘンデルのヴァイオリンソナタ第3番
ベートーヴェンのスプリング・ソナタ
タルティーニの悪魔のトリル
です。
最後の悪魔のトリルがとても熱演で強烈な印象をお客様に与えたと思います。
でも私はそれより最初のヘンデルがとてもいいなぁ~と思いました。
そもそも今ヘンデルのソナタをプログラムに乗せるプロ奏者の方ってあまりいないような気がするんです。
CDだってあまり出てないですよね。(ポッジャー出して欲しい~)
なんでかわかりませんけど、いい曲ですよね~。
井上静香さんはおととしに新潟市内でリサイタルやった時も1曲ヘンデルのソナタ入れてましたけど、今回も入れてくださり、とても嬉しかったです。演奏も良かった。
あと足りないと言えば。。。一言でもなんかしゃべっていただけるとモアベターかも(笑)

後半はソプラノの宮嶋さん。
さすがソプラノさん、舞台姿がお美しい!
プログラムは
ヘンデルのあぁジュベルのたて琴があったなら
同じくヘンデルのオンブラ・マイ・フ
カッチーニのアヴェマリア
プッチーニのトゥーランドットより「氷のような姫君の心も」
ヴェルディのシチリアの夕べの祈りより「ありがとう、愛する友よ」
でした。
とても暖かくて柔らかい歌い方と声でうっとりとなりました。人の声っていいなぁ~と思いますね。
舞台さばきみたいなものも優雅で、品がありました。
なかなか良いもの見させていただきました。
お客様が心にちょっと温かいものをいただいてお帰りになられる。みたいな感じでコンサートを締めてくれた宮嶋さん。さすがです。
またどこかで聞いてみたい、見てみたいと思う方でした。

会場でフォルクローレの近藤さんもいらしゃってまして、滅多にクラシックの生の演奏は聞かれないとの事でしたが、実際お聞きになられてとても感激されてました。
そういうのってほんとうに嬉しいですね。
ちょっとでも生の音楽を聞いてくださる方の裾野を広げていければと思います。

このにいがた音楽協会さんはこの演奏会のほかに来年5月に小澤征爾さん&新日本フィルを新潟に招かれるそうです。

さて当店も主催のミニコンの準備をしないと。。もう今週なんで焦ってます。。
by concerto-2 | 2007-04-24 00:13 | 演奏会のこと | Comments(0)
日曜日は雨でした。。。。けっこーふっちゃって。。。

オルガンのコンサート行けませんでした。。。しくしく。。
マルチな活動家、大作さんのオルガニストとしての演奏を聴きにいけずすんません。
いつか必ず。。。

舞台女優としての大作さんについては宣伝しておきますね。
5月27日、りゅーとぴあスタジオAでマルチな大作さん(マルチン大作とでも呼んだ方がいいかなw)の女優としての一面が見れる劇団共振劇場さんの公演があります。
一日2回公演。チケット当店でも扱っております!観に行きましょう!

マルチン大作さん、秋にはリコーダー奏者としての演奏会もあるはずですがそれはまたお知らせします。
とにかくごめんなさい。今度うどん食べに行きましょう。

ということで!
日曜日はりゅーとぴあコンサートホールで午後4時から開かれた
茂木大輔さんのベートーヴェン「英雄」交響曲徹底解説!コンサートに行ってきました。

りゅーとぴあでの茂木さん徹底解説ものは「新世界より」「運命」に続く第3弾。
前回の「運命」のとき初めて聞きにいったんですがなかなか勉強になったので今回も楽しみにしてました。

中でも楽しみの最も大きなのはオーケストラのメンバー!
オケの名前は「人間的楽器楽管弦楽団」という、ちょっとおふざけ(失礼)みたいな前なんですが、実態は東京の有名オケのトップメンバーによる有志の方々。
メンバーは固定してません、実はすごく「来ないかな~」と期待していた奏者さんがいたんです。

オーボエの池田昭子さん!今やNHK交響楽団の顔の一人といってもいい超有名演奏者さん!
前回はいらしゃってなかったんです。
でも今回、メンバー表を見たらメンバーに入ってた!やった!うれしいぞ!

あとトランペットの高橋敦さん、コンミスの佐分利恭子さん(すいません苗字の漢字違うの分かるのですが変換しません)など有名な方や他の方々もそうそうたる面々。
新潟人にはヴィオラに小熊佐絵子さんが入っているのもうれしいところ。

実際奏者の方々はもんのすごくうまい!
感動ものでした。
池田さんのオーボエも感動でしたが、前半の講座のときに参考演奏でマーラーの5番の1楽章の出だしやったんですが、そこでの高橋さんのトランペットは涙ものの演奏でした!

プログラムは前半が英雄交響曲についての分析と参考になる曲の演奏。
後半が英雄の通し演奏ということでした。
全部でおよそ2時間半以上の楽しいセミナーって感じの演奏会。
楽しくてよかったです。

いいところとして後は
スクリーンを使っての解説や絵、(ときにはギャグ)をやってるのはいいですね。
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一番最後に練習風景やオフショットを流したのはなんか映画のエンドロールみたいで感動的だったなぁ~。

開演時間が午後4時というのもいいと思いますね。
今回私どものお客様も何人かいらっしゃいましたが、「実は2時開演だとこれないことがあってね~」とお二人の方からお聞きしました。
3時でもいいかもしれませんね。まだ明るいかもしれないし。

後半の一本まるごとの演奏でところどころ演奏する奏者の数を初演時の数まで減らしたりソロのようにしたりとする工夫はおもしろかったです。

いずれにしてもこうした試みはクラシックをあまり聞かない方やコンサートホールにあまり来られない方などに身近に感じてもらえるいい試みだと思います。
半年に一度でもいいくらい。でもオケのことを考えると難しいでしょうね。

そんで一応「う~ん」と思ったことも。
まず演奏については最後の4楽章ではもっとホルンに前面に出て欲しかった。

でもそんなことはともかく一番次までに何とかして欲しいのは
「茂木さんの話が聞き取りにくい」
ということ。特に2階席では聞こえない。
そもそも茂木さんの話し方が聞き取りにくいのもあるかもしれませんが、マイクセッティングなどでもうちょっとなんとかしてほしい。
1階席が爆笑してても2階席ではあまり受けてなかったりしている場面が多々あったんです。
エコーがかかりすぎたような感じでもそもそもそ~と聞こえてよくわかりませんでした。
それはなんとかりゅーとぴあさんに頑張って欲しい。

そんな楽しいこの茂木さんのシリーズ、来年は「のだめコンサート」「ベト7」らしいです。
2本やるのかな?

帰りにはロビーでりゅーとぴあさんに私捕獲されてしまい、コメントと写真を。。。
なんかりゅーとぴあマガジンにのるそうです。
いい写真が使われていれば良いが。。。まぁ載るの楽しみにしてますね!

今日月曜日は新潟グランドホテルにて夜7時からヴァイオリンの井上静香さんとソプラノの宮嶋さんとのミニ演奏会があります。
入場無料。聞きに行って見ませんか!
by concerto-2 | 2007-04-23 11:32 | 演奏会のこと | Comments(0)
土曜日は天候もど~んよりの曇り空。。
でもなんとか持ちそうだったので午後2箇所演奏会に行ってきました。

まず午後1時からみなとぴあ歴史博物館の庭園で行われた
フルート市橋靖子さん、マリンバの本間美恵子さん、電子ピアノの川崎祥子さんのトリオによる演奏会に行ってきました。
19日から市内でやっているチューリップカーニバルイベントの一つです。
チューリップに負けない実力派美人トリオさんの演奏!
ちょうど庭園の堀のところでの演奏でした.
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堀越しにみるような感じでロケーションは最高!なかなかいい場所ですね。
演奏はいつもながら上手いな~と思いました。この顔ぶれでは当然!
屋外の演奏会って楽器に対して良くはないでしょうから、あまり奏者の方もやりたくはないと思うのですが、いいもんですよね。
外の空気に音が広がっていくのって。
こういう機会もっとあってもいいです。
とても雰囲気良い演奏会でした。

市橋さん私をよく見つけましたね~ひっそりと小さくなってたつもりだったのに。。

そんな水辺の美女トリオが終わったあとはNEXTビル6階の市民プラザホールへ。
榎本師匠さまが教えられている市内オカリナサークル10団体の合同発表会に行ってきました。
昨年のこの発表会を聴いた私は翌日ヤマハさんにオカリナ会に行ったんですよね。
(でも今全然やってないですが)

やっぱオカリナは合奏ですね。
それぞれの団体の方々は演奏の出来はいろいろですが、皆さんとても楽しそうでした。
それが一番なんでしょうね。
最後のグループさんなんかとても上手でした。

団体の発表が終わってゲスト演奏。
プロオカリナ奏者の大沢聡さんとピアノの小林真人さんのデュオ「breath」の演奏。
すごかった!
これはもうオカリナという概念を越えた演奏です。
昨日私が書いた3連オカリナは形がイカみたいな形してまして3オクターブの音域をもつオカリナでした。すっごい高い音まで出てました。
あと特注グレートバスオカリナもすごい、ラグビーボールをもう一回り大きくしたようなオカリナで、大沢さんも「これ吹くと天国のおばあちゃんにちょっと近づく」なんてジョークで笑わせてましたが肺活量が大きくないと吹けない代物ですね。
この大沢さん、私も予備知識全然無かったんですがプロオカリナ奏者?まぁオカリナ奏者さんだから「グッと渋い」とか「素朴なおじさん」を想像してたら、なんと出てこられたのは徳永英明をもうちょっと派手にしたロッカーみたいなイケメンお兄さんでびっくり!
演奏もダイナミック!でもトークはちゃんと場内のおばさ、、いやお嬢様を爆笑の渦にまきこんだりする卓越した話術。
この人は将来ずごい有名になると思います。
りゅーとぴあさんのワンコインになんかいいんじゃないでしょうか。
とにかくすごいテンションのまま大沢さんの演奏は予定に無かった曲も含めて終了。

その後に榎本先生とフルーティスト福田聡子さんとピアノの高木明子さんの演奏。
正直やりにくかったんではないかな~と思いました。
でも3人ともとても落ち着いて、、、いや師匠は最初かなーり力入ってたように思いました。
2曲目のオカリナでの演奏では榎本さんの絶品のオカリナの音を聞けて会場も落ち着きましたね。
福田さんのオカリナとの掛け合いもよかったし、曲もよかった(榎本さんオリジナル曲)

最後は全員で「涙そうそう」。

場内も満員で皆さんとても楽しめた発表会でしたね。
師匠お疲れ様でした。
次はいよいよソロリサイタルっすね。

さて日曜は!
りゅーとぴあさんでは16時から茂木さんによる交響曲解説コンサート「英雄」があります。
これはすっごくためになる演奏会です。私も行きます!楽しみ。

同じくりゅーとぴあスタジオAでは13時半からヴァイオリンの星先生のリサイタルがあります。
星先生いけなくってすいません。

花園カトリック教会ではオルガンのコンサートがあります。
14時から開演。
ちょっと聞きに行きたいな~と思ってます。天気さえ良ければ。。。

音文では笹谷ピアノ教室さんの発表会があります、13時から。

あと木曜日にスタジオAで演奏会をやられたパーカッションの桝口さんのギターとのジョイントコンサートが市内であると思いました(あーまた怒られる~すいません!)

上古町では歩道に花々がディスプレイされとてもきれいです。
ぜひそちらの方も見に来てください。
by concerto-2 | 2007-04-22 03:01 | 演奏会のこと | Comments(0)
自営業者の方ならわかるであろうこの気持ち。。。
20日、25日、月末銀行営業日は頭いたい腹いたい足もとろとろ。。。

でもそんな一日、神様はちょっとだけご褒美を用意してくれてました。

昼頃に用事で万代のヤマハさんに行ったんです。
ラブラ前に自転車を停めようとした時、すれ違った3人組、真ん中のすらりとした女性に見覚えがある。あるぞ!

なんと今日新潟でコンサートがあった諫山実生さん!
おぉ!新潟に着いたんですね。3人ともこの暑いのにしっかとコートなんか着こんでいる。
これは暑いぞ!
思わずすぐ後ろについて歩いちゃいました。
話しかけようか。。。。と思ったんですけどタイミングを逃して話しかけられませんでした。残念!
3人はFMPORTさんに消えていきました。
そんな諫山さんのコンサートはあっという間にソールドアウト。
実は私は主催のFOBさんに裏から手をまわしてたんですよ。
「越後屋おぬしも悪よのぉ」作戦!!
しかし、、むなしくそれもだめで行けませんでした。残念!
でも間近でお見掛けすることが出来てしゃーわせ~でした。。
元気でました!

今日の夜やってた成海璃子さんの難病と闘うドラマやってましたよね。
あそこでかかってた「糸」という曲、諫山実生さんも歌ってます。
生で聞くと鳥肌ものでした。いい曲ですね。

成海璃子さんといえば、もうすぐ「神童」の映画がはじまりますね。
子供ながらいい女優さんです。
それと映画「神童」でもう一つ注目してほしいのは、成海さんの吹き替え役をしているピアニスト、和久井冬麦さん!
ウイーン在住のほんとうの神童さんです。(12歳だったかな?)
きっと映画とともに日本でも話題になっていくことでしょうね。
ぜひ公開されたら見に行かなくては。

とまたまた長い前振りでしたが
夜、朱鷺メッセにある新潟県立万代島美術館でひらかれている
「ティアラ~華麗なるジュエリーの世界~」
に行ってきました。
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行ってみて驚いたのは
お客様が多い!!
こんなに人が多い万代島美術館、略してバンビ。人の多いバンビは初めてだ!
ほとんどが女性。
わさわさといる、いやいらっしゃる。
すごいもんですね~私は正直ティアラそのものより上映されてた王室とかのドキュメンタリービデオとかの方が面白かったりして。
まぁ高いんだろうなぁ~これ。とは思いますけどね。
なかなかリッチな感じが味わえる展覧会でした。5月9日までやってますよ!

さて土曜日の予定は!
りゅーとぴあ劇場ではnoismの公演が5時半から。
音文では中村ピアノ教室発表会が1時半から。
私のメインはNEXTビルの市民プラザで新潟オカリナ教室さんの合同発表会があります。
出る教室全部榎本師匠の教室です。これに行く予定です。
いいですよ~オカリナの合奏は。

おっそうだ!みなとぴあ歴史博物館では午後1時からフルートの市橋さん、パーカッションの本間さん、エレピの川崎さんのトリオのミニ演奏会もあります。
楽しい趣向の演奏会のようですよ。チューリップ祭りのイベントの一つですね。

いろいろあります!なんか聞きに行きましょう!

追加で一つ宣伝を。
今日イタリアのミラノにいる声楽の宮澤優子さんから電話ありました。ミラノからですよ。
7月21日にだいしホールでやる宮澤さんの演奏会についての打ち合わせでした。
当店が問合せ先になってチケットをほぼ独占で販売しますからね。
皆さん!7月21日はだいしホールです!
by concerto-2 | 2007-04-20 23:28 | 展覧会のこと | Comments(2)

ジュリーニ様。

今日、以前からお話してみたい人とお話しすることが出来た!
その人とは古町界隈でやけにレトロないでたちで自転車なんか乗ってらっしゃる宮沢さん。
(字違ってたらすいません)
今までもよくお見掛けはしていたし二言三言ならお話したこともあったんですけれど、ちゃんとお話したことは無かったんですね。

今日、当店の方に宮沢さんたちが関係するイベントが県政記念館であるということで、チラシをお持ちになられました。
今月28,29日に県政記念館で「貴方だけのハイカラ写真館」という着物の着付けなんかして写真を撮ったり、人力車に乗ってみたりするイベントがあってそのチームに参加されているそうなんです。
初めてお話をしたんですが共通の知人もいるのですぐに打ち解けることが出来て楽しかったです。
なんとお好きな音楽は古楽、それも中世とかルネサンスの宗教曲とのこと。
しかも詳しい!マショーとかデュファイとか私も勉強してたので話についていけてよかった。
楽しかったです。またお会いしたいものです。

さて!
今日はある音楽の先生からいろいろとご注文を受けた際に
「あー最後に佐藤さんがこれ一番!というジュリーニのCDもお願いします」
とのこと。

う、う、うれしい。
しかし!責任重大。
ずっとどうしようかと考えていました。
私に近い人なら皆さんご存知のことですが私はジュリーニ様一筋命の人間なんです。
あまりに尊敬しているのでこんなブログなんかには書けなくて今まで書いてませんでした。
なんか汚すようで申し訳ない。
私が今までクラシックに興味を持たせてくれたのも、聞き続けさせてくれたのも全てジュリーニさんのおかげなのです。

一応ご存じない方のために。
カルロ・マリア・ジュリーニさん(いい名前でしょ)
↓こんな方です。(う~渋い!)
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もーほんとうに大好きで、書店でジュリーニさんへインタビューしたのが載っている本とか読むとジュリーニさんの語る言葉の一言一言が心に響いて感動で泣きそうになります。
2年前にお亡くなりになられた時は4,5日がっくりきました。
既に引退されていらしたのですが同じ地球上で生きていらっしゃると言うことが励みだったのです。
知った日はぼ~~っとモーツアルトのレクイエムを夜聞いていたものです。

でもジュリーニさんに心酔したものの勤めとしてきちんとお勧めします!
しかしベスト1を選ぶのはキビシー!多すぎる!

ということでここで私の選ぶジュリーニさんの名盤をご紹介します。
まずレベル1、その曲のCDとしても最高の演奏だ!という最高レベルのもの。

バッハのロ短調ミサ曲(ソニー)
ブルックナーの9番(DG)
ドヴォルザークの8番(DG)
ドヴォルザーク、サンサーンスのチェロ協奏曲(EMI)
シューマンの3番(DG)
チャイコフスキーの悲愴(DG)
ベートーヴェンの運命(DG)
ブラームスの3番、4番、ハイドン変奏曲(DG)
シューベルトの4番、8番(DG)
モーツアルトの39番(ソニー)

ここいらへんはその曲のベスト!と私は勝手に思っているものです。

レベル2、ジュリーニさんの個性が充分でているファンにはたまらない名盤。

ブラームスの1番、2番(DG)(ロス&ウイーン)
ブラームスのヴァイオリン協奏曲(EMI)
シューベルトの9番(DG)
マーラーの9番(DG)
ブルックナーの9番(EMI)
ショパンのピアノ協奏曲1番(DG)
ベートーヴェンの3番、6番(DG)
ベートーヴェンの4番、6番(ソニー)
モーツアルトの41番(ソニー)
ブルックナーの2番(テスタメント)
ドヴォルザークの7番、8番(ソニー)
ドヴォルザークの9番(DG)
ベートーヴェンの9番(DG)
フランクの交響曲(DG)

きっと忘れているのもあると思いますが上にあげたCDたちはいずれも自信をもってお勧めできるものです!

それで逆に、これはジュリーニファン以外には聞いて欲しくないというのがあるんです。

シューベルトの4番8番9番(ソニー)
ドヴォルザークの9番(ソニー)
ベートーヴェンの5番(ソニー)
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ソニー)

このあたりはファーストチョイスにはしてほしくないです。
普通の演奏とはいいがたいですよ。
ファンにとっては最晩年の記録として大事なのですがちょっと変な演奏なので。。。

ほんとうにジュリーニさん素晴らしいんです。
お客様には責任を持って1枚!を選びたいと思います。
あぁ当分ジュリーニ様については書けないです。封印。

あぁまとまりがない。。。私30年の想いが頭を駆け巡ってまとまらないのです。。。
by concerto-2 | 2007-04-20 00:23 | CDの紹介 | Comments(4)