コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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2006回想

いよいよ2006年もおおみそかになりました。
そろそろ夜も段々開けてくるころかな。

私は30,31と連休をとっております、昨日は「犬神家の一族」を観に行く予定でしたが、なんか面倒だったのとネットで評判を調べたら散々だったのでちょっとパスしました。
でもあの映画の前回のは私にとってものすごい思い出の映画なんです。
たぶん同じ世代の人たちにも特別な映画なんではないでしょうか(と勝手に思っています)
結局行ったのは近所のヨーカドー。あとイオンで「みかづきのイタリアン」を食べてきました。
いまや新潟名物だそうですね。

さて、ありがちなパターンですが、今年いろいろ見た中での特に思い出に残ったものをあげます!
まずランキングはつけませんが思い出にのこったのものから。

4月に長岡リリックで行われた今成真理子さんと石井朋子さんのジョイントコンサート。
特にここで石井さんが弾いたショパンの2番ソナタがすごくよかったです。
体力勝負ではない研ぎ澄まされたような2番でした。身内びいきでなくほんとによかったです。

同じく4月の末に行われた「輝いて06」という新人演奏会。
ここでひときわ素晴らしかったのがソプラノの清水咲子さん。
この一日かけてやってたリレー演奏会の中盤、そろそろ聞く方も疲れてきた頃でしたがそんなものを吹き飛ばす魅力がありました。舞台姿もすごく美しい!見とれてました。

5月に行われた「若き演奏家によるチャリティーコンサート」
ここでヴァイオリンを弾かれた井上静香さん!
誰もが目を見張る(耳かな?)熱い演奏。驚きました。秋に協奏曲もやられましたが衝撃度はこっちが上でした。

同じく5月に行われた新潟室内合奏団の定期。
プログラムにもこった演奏会でしたがメインのビゼーの交響曲が特によかった。
あと新潟のアマオケでは長岡交響楽団さんと村山泉さんのサンサーンスのコンチェルト。
2楽章のヴァイオリンにオーボエとクラリネットがからむところは最高でした。

6月に行われた「かみふるまちのバロック音楽祭」
雨降る中、お寺の本堂で行われた2台チェンバロの演奏会。
雰囲気と音楽が素敵にかみあったすばらしい演奏会でした。

10月に行われた「リコーダー・アンサンブルの夕べ」
こんなに楽しいのになんでお客様が少ないのだ!と思った演奏会でした。
ほんとにおもしろいです。ぜひ来年はもっと来ていただけるようにしたいです!

11月12月に続けてチェコフィルとウイーンフィルという世界的オケのメンバーの方の演奏会が行われました。これからも定期的におこしいただけるといいですね。

あと演奏会でなく写真展ですが1月にあった「横田滋写真展 めぐみさん家族と過ごした13年 」。これは胸を締め付けられる写真展でした。
多くの人に見てもらいたいと思いました。

さて!ここからは私が勝手につける感動したベスト5
第5位は映画
「ホテル・ルワンダ」
これはここ数年見た映画では群を抜いていました。
ちょっとラストシーンはハリウッドぽいと思いましたけど、全編を通じて実話の持つ力というものが出ていたと思います。部族対立と虐殺という暗いテーマではありましたが見てよかった。感動しました。

第4位は3月に行われた「東京学館合唱部定期」
今年一番泣かされてしまった演奏会でした。
学館さん以外のゲスト出演者もふくめすごいパワーのある演奏会でした。
発表会の枠を超えた音楽と向き合う姿勢が感じられました。

第3位は最近行われた「新潟大学管弦楽団定期」
この日のシェラザードは私が聴いた新大オケのなかでは2年前の「悲愴」と並ぶ素晴らしい演奏でした。
最初っからみんなどうしたんだ!と思うくらいに気合が入っていて最後まで集中が途切れませんでした。素晴らしかった!

第2位は演奏会ものではこれが2006ベストです!
1月に行われた「アレクサンダー・ガヴリリュウク演奏会」
これは圧倒的にすごかった。お客様が少なくて残念でしたが、いつまでも語り草になるような演奏会だったと思います。ほんとにすごかった。

そして今年の私が選ぶベスト1は劇団ものになりました!
10月8日に寺尾のシアターENTで行われた「中央ヤマモダン定期公演 オーバーストリート君」
です。
今年は3回中央ヤマモダンをみましたが、やはり定期公演のものが最高でした!
後半、得意の前衛的コント?がちょっとテンションさがったのですが、前半から中半にかけてはほんとに笑いの神様が降りてきているように感じました。
はたして次の公演がもっといいものになるかどうか分かりませんが、まだまだ上を目指してやってくださいね。
2007はぜひスタジオB公演実現させましょう!

ということで今年のベスト1は世界的天才ガヴリリュウクを抑えて、新大落研OB達のアマチュア劇団、中央ヤマモダンでした!!
なんにも賞品なくてごめんねぇ~!

また来年も多くの人を感動させるような催し物が多いといいですね。
協力できるものはどんどんしていきます!

今年一年どうもありがとうございました!
by concerto-2 | 2006-12-31 05:52 | Comments(0)

師匠様CDデビュー!

今、全日本フィギア男子フリー見てますが、ほんとに音楽がクラシック名曲選ですね。
無理やり時間におさめるためのカットがおもしろいです。
織田信長君(我が家では信長君と呼んでいる。面倒くさい改名しちゃえばいいのに)はなんとチャイコフスキーの4番なんですね。なかなかかっちょいいではないか!音楽が!

さて年末も押し迫った中、ひじょーに!とーっても!なまらに!
重要なニューディスクが当店で発売になりました!!

タイトルは
「大切な贈り物」
演奏者は我が先生、新潟一演奏会数をこなすといわれたマエストロ!榎本正一さんです!!
ついにCDデビューしました!!先生おめでとうございます!

夕方、ご来店され「これ、おいてもらってもいい?」「むきゃー!先生CD出したんですか!」
「ちょっとでいいからさ」「いえいえ先生その紙袋に入ったの全部預かるっす!任せてください!」
ということで紙袋に入ってたのを全部当店にて絶賛大好評発売しております!

中身はフルートでなくって先生お得意のオカリナ!全12曲のうち自作が9曲という内容です。
とーぜん弟子の私は早速買って聞きました。純クラシックではないけれど、まぁいかにも榎本先生らしいダンディ&ちょい派手な感じで落ち着いた感じになってます!(って意味不明)

ちょっとお客様!知り合いにオカリナ好きとか習ってるとかいう人いらしたらぜひお勧めを!
なんでしたらマエストロ榎本のサインが欲しいと言う場合、私ご自宅に行って玄関で書いてもらいますから!

あと「新潟音楽会小さな大巨人」さんやちゃーさんやおいわどんさんのような一門の関係の皆様は一家に一枚ないと。。。。。。てんてんてん。。。あにさん、姉さんいかがでっしゃろか。

お聞きしたらとりあえず当店意外ではヤマハさんくらいしかおく予定がないとのことです。
もー当店お近くなら配達します!無料で!
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ジャケットはこんな感じです。ちらっと見えてるのは私のオカリナです。

中の写真がこれまた決めてる写真が入ってるんですが、なんか70年代のアイドルみたいな写真で思わずスマイルしてしまいました(これはご本人は言わないように)

すごい人なのに、とってもきさくでいつまでも若々しい榎本正一先生。
どうか!このデビューアルバムよろしくお願いいたします。。。。。
by concerto-2 | 2006-12-29 00:42 | CDの紹介 | Comments(0)
水曜日いつものように昼にりゅーとぴあさんに行ったら
ロビーでわいわいと小学生の皆さんかな?それと先生でしょうか
30人ちょっとくらいの人たちとりゅーとぴあの事業課の方お二人とオルガニストの山本真希さんがいらっしゃってお話や記念写真などを撮っていらっしゃいました。

インフォのキューティさんとくいしんぼ師匠に聞いたところ
30人以上の団体でオルガンの施設説明とミニコンサートをやってもらうことができるんだとのことです。
金額もちょっと伺ったのですが意外に安いです。
なるほどね~それはいいことだ。と思いました。

当然、りゅーとぴあのホールが空いていて、山本真希さんのご都合も良い日ということになるのでしょうが、それでもけっこうなにも催事がない日というのもあるようなので、このような営業活動(と言っていいのか分かりませんが)をするというのは立派なことだと思います。
大人でも30人集めたらOKなのかな。
まだ試行の企画だそうですがいろいろと新しい事を企画されるのは良い事だと思います。

年末最後までそういった仕事もされてる山本さんお疲れ様です。
新潟はいいオルガニストさんに来ていただきましたね。
来年もご活躍期待しています!

そしてインフォの皆様、毎日毎日ありがとうございました。
どれだけ力づけられたことか。
また来年もなにか力になれることがあればなんでもしますからね。
感謝感激でした!
よい御年を!
by concerto-2 | 2006-12-28 00:12 | お友達ショップ紹介 | Comments(2)
また天気悪くなってきましたね。
まぁ雪が降ってないだけいいのですが、年末年始新潟は天気悪そうですね~

ところで年末年始、当店は休まずやっております。
閉店時間だけちょっと6時くらいとか早めるかもしれません。
予定では私が年末30と31休まさせていただき、1号さんは年明け三が日お休みの予定。
どうかまたよろしくお願いいたします!

さて、今日は今年最後の演奏ものがある一日でした。
音文ではあるピアノ教室の発表会もあったようです。
私はだいしホールでひらかれた
「小さな音楽会 白井ヴァイオリン教室発表会」

にいってきました。
行ってみたらゲストはヴァイオリニストの廣川さん。
発表会の伴奏ピアニストは高木明子さんと吉田珠実さんのお二人と言う実に豪華な発表会でした。
さすが白井先生。

発表は小学4年生から大学3年生(新大オケさん)までと社会人の初心者(といってもけっこう上手)の顔ぶれ、ソロがあって最後には合奏で数曲といった構成。
ほんとうのずぶの素人さんがいないのでみなさん上手です。
プロ並みとはいかず、ちょっとはらはらするとこなんかも楽しくていいですね。
そして皆さん一生懸命!
中に60歳代中ばというご婦人がいらっしゃって、初心者コースで発表されてました。
曲はクライスラー「愛の悲しみ」。
さすがに流暢とはいきませんが、必死に弾かれていらっしゃるお姿には感動しました。

いつもながら高木先生の伴奏はうまい。
実に安定していて、アマチュアヴァイオリンさんの危ないところなんかもぴったりサポートされている。
さすが新潟のピアニストでは中堅どころのエースです。
あとずっと聞いてみたかった吉田さんのピアノもなかなか素敵でした。
吉田珠実さんも新潟の若手作曲家のエースなんですよ。上古町が生んだ天才若手美人作曲家さんでっす!
廣川さんのきれいなソロも聞けて1年の演奏会締めくくりに充分な会でした。

裏方を仕切っておられた方が当店のお客様だったのもびっくり。
わざわざご挨拶に来られました。どうもありがとうございました。

ということで今日でりゅーとぴあ、県民会館、音楽文化会館、だいしホールという会場はすべて今年の演奏会は終わってしまいました。
りゅーとぴあさんは木曜日まで開いてはいるようです。
年明けの1週目もほとんどないのでしばしのホール休憩ですね。ちょっと寂しいかな。

でも!私の予定はあと一つだけ残っています。
最後は金曜日の夜に画廊フルムーンさんで行われるNoismのメンバー平原さんのソロパフォーマンスにいって今年最後となります。

どうも社会人になってから今に至るまで年末年始休みというのを体験しないできたので、年が終わるー!とか年明けー!めでてー!というのがあまり感じないんですよね。
でもなんだかんだといって今年はいろいろな方に助けていただいた一年でした。。。ってまだ総括するのは早いですね。
年末最後までアクティブにじたばたします!
まだ5日もありますぜ!2006!
by concerto-2 | 2006-12-27 00:02 | 演奏会のこと | Comments(0)
ついに終わってしまいましたね「のだめカンタービレ」
なかなか感動的でしてね。。多弁をする気が起きませんよ。。えぇドラマやった。
実は今録画したのを見直したところなのです。

今日はお休み、お天気も良かったので近所の本屋さんまでチェックに行きました。
そうしたら、もんのすごく興味を引く本がありました。
買ってきて午後ずっと読んでいました。
ものすごい大感動でした。

その本とはこれ
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大ピアニストのリリー・クラウスが第二次世界大戦中にジャワで日本軍に抑留されたということはクラシックファンならよく知られた話。
でも詳しく書かれた本って無かったですよね。
だから戦争中に収容所でどういう扱いをうけていたのか、そもそもなんで戦争直前の危険な時代にジャワにいたのか、同じようにジャワで抑留されてしまったシモン・ゴールドベルクさんとなぜ戦後距離をおかざるをえなかったのか等のことがこれを読んで初めて分かりました。

やはり大ピアニストということで特別扱いはされてはいなかったんですね。
そんな尋問が続く中、必死で守ろうとした日本人たちのことも詳しく書かれています。

筆者の多胡吉郎さんはNHKのご出身でドキュメンタリーを作る立場にいらした人だそうです。
リリークラウスさんの抑留のことは以前より調べていらしていつかは番組にしたかったとのこと。
NHKのドキュメンタリーでゴールドベルクさんの日本での活動のことをテーマにした番組もこの人が作られたんだとのことです。

この本は感動しますよ。
収容所でのコンサートのことや戦後に日本に来られた時にジャワでリリークラウスを必死で守った日本の方々とお会いしたくだりは涙なしには読めません。

あとそういった華やかな話だけでなく、シモン・ゴールドベルクさんとの確執のこととか収容所内で過酷な労働をさせられたことや熾烈な尋問のことは読んでて切なくなります。

この本は
今月発売になったばかりです。
河出書房新社から発売で税込み1680円です。

今年読んだ本で一番です。ぜひ音楽ファンの人にはお勧めしたいです。
by concerto-2 | 2006-12-26 00:23 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)
昨日のクリスマスイブは朱鷺メッセ展望室で午後ずーーーーーっと行われた
「楽路歴程クリスマスライブ」

に行ってきました。
正午より40分演奏して20分休憩、2つのプログラムで夜9時までの9時間公演!
すごいことやりますね!

今回のメンバーは
リコーダーと歌、そして連弾の時のチェンバロを大作さん
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、リコーダー、クルムホルンを白澤さん
チェンバロ、オルガン、ハープを笠原さん
の3人です。お疲れ様でした!
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私は4時と5時、最後の8時からの公演を聞きに行きました。
いやぁさすがは達人と言うか音楽芸人というか「お見事!!」な演奏会でしたよ。
朱鷺メッセに行ったら全然告知もなくてお客様入るんだろうか。。との心配もしましたが、そこはさすがにクリスマスイブ。
時間が遅くなるにつれてアベックさん(死語?)を中心にどんどん人が増えいつも席は満員でした。よかったです~。

選曲はバロックの有名な分かりやすい曲をやったのもよかったですね。
それに3人の多芸なこと!
笠原さんがハープ弾くのもびっくりだったし、大作さんの歌もとってもよかった。
しかしなんといっても極めつけは白澤さんの「一人3重奏ジングルベル」!!
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これ私の解像度の悪い写真では分かりにくいかもしれませんが、まず両手でのりコーダー演奏!よく違うメロディをやれるものです。
それで足にも注目、わかりにくいですが左足に鈴はめてらっしゃるんです。
それでシャンシャンシャン!とリズム音も出していらっしゃるんです。
これは超すごい!
お客様も湧き立っていましたよ。
白澤さんは5時の演奏後「もう限界だぁ~(笑)」と言われていました、きっと今日あたりは足の筋肉痛に悩まされていらっしゃるかもしれませんね。しかし筋肉痛の分とっても楽しい演奏をお客様に楽しんでいただけましたよ!白澤さんグッジョブ!!でした。

ほんとうに3人ともエンターテイナーさを遺憾なく発揮して素晴らしく、またとっても楽しい演奏会でした。
笠原さんお疲れ様でした。大作さん心置きなく温泉に行ってきて下さい。白澤さん足もんでもらった方がいいですよぉ(笑)

それと会場にお越しいただいたメンヒさんやいうらさんやishizakiさんや永原さんをはじめとする当店のおなじみの皆様どうもありがとうございました。
メンヒさんがリュート弾いている写真は明日でもメールで送りますね。

ほんとに楽しいクリスマスコンサートでした。
by concerto-2 | 2006-12-25 08:25 | 演奏会のこと | Comments(6)

第39回 メサイア演奏会

いよいよ本日、朱鷺メッセで楽路歴程さんによるマラソンコンサートが展望室で行われます。
笠原さんスタミナドリンクでも飲んで頑張っちゃって下さい!

さて昨日は行きたかったものが重なっていました。
だいしホールでのピアノリサイタルはシューベルトとブラームスの後期作品と言う実に渋いコンサートも興味があったし、知り合いの方のピアノ教室の発表会も行きたかった。
バレエは招待券もらってたし。。。
でも一番残念だったのは絵屋さんで行われた堀川久子さんの舞踏。というのもそこでバックの音楽を絵屋楽団さんが演奏されたんですね。
新潟音楽界「幻のチーム」絵屋楽団さん、聞きたかった。メンバーの越野さんからも「来てね」と言われてたんですが残念。またどこかでやって下さい。

そんな中、やっぱり歳末はこれっ!という感じで行って来ました。
「第39回 メサイア演奏会」

新潟メサイア協会の名誉会長さまとは会社員時代からのおつきあいで素晴らしい方です。
もうご高齢のため「これが私の最後のメサイアかな」とおっしゃられていらっしゃいました。
でも合唱団最前列で凛としたお姿で歌われていらっしゃいました。
また来年も歌声を聴かせて下さいね。と思いました。

そんな個人的な思い入れもありましたが今回の演奏はなんかとてもじーんときた感動的でいい演奏でした。
お客様も入りもここ数年では一番入ってましたね。

なんだかんだいっても1部の序曲、2部の「ハレルヤ」3部のトランペット、そして最後の「アーメン」は何度聴いても感動しますよ。
演奏がどうのこうの言う世界ではないのでしょうね。

今回はアンコールがあって「清しこの夜」が歌われました。

心洗われるようないい演奏会でした。

来年もお元気でいて下さいね名誉会長様。。。

このような大きなスクリーンで訳詞が出ます。見やすくていいです。
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今日はいい天気になりましたね!ずっと続くといいなぁ。メリークリスマス!
by concerto-2 | 2006-12-24 10:19 | 演奏会のこと | Comments(0)
金曜夜は音楽文化会館にてひらかれた
「チャリティーコンサート~アンサンブルの歓び~」

に行ってきました。
これは今成さん、片桐さん、斉藤さん、佐藤さんの4人のピアニストとソプラノの櫻井さんの5人で行われたチャリティーコンサートです。

いやぁいいコンサートでした。予想以上!
まず4人のピアニストということでステージ上にはなんと4台のピアノ!!
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(ちょっとわかりにくいですね)

プログラムは
ラフマニノフの2台ピアノ組曲第2番から「ロマンス」と「タランテラ」(2台ピアノ)
レスピーギの「トスカーナ地方の4つの恋歌」より あなたが生まれたとき
ウエーバーの「魔弾の射手」より やってきました優しい男が
中田喜直の「こどものための8つの歌」より(以上ソプラノ&ピアノ)
アルチュニン&ババジャニアンのアルメニア狂詩曲(2台ピアノ)

バッハの4台のピアノの為の協奏曲(4台ピアノ)
チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」より(朗読&4台ピアノ)

なんといっても後半の4台でのピアノ演奏はよかった!
私は4台ものは初めて聞きましたよ。素晴らしい!

最後のチャイコフスキーは朗読をやっていたソプラノの櫻井さんがおもちゃ?の小型ピアノでも参加されまして5台ピアノみたいな形でした。
ちっこいけど見えるかな~テーブル上の白いちっさなのです。
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朗読をされた櫻井綾さんはさすがに声楽家だけあって読む声もきれいで上手、引き込まれましたよ~。

今成さんがでるから聞きに行こうかな~なんてつもりで来ただけなのに素晴らしく楽しい演奏会でしたので、とーーっても得した気分になりました。
5人の皆様、良いクリスマスプレゼント演奏でした。ありがとうございました。

今成さんチケットの手配ありがとうございました。いつもながらお美しかったです♪

さて今日はメサイア!!暮れも押し詰まりましたね~。
by concerto-2 | 2006-12-23 00:55 | 演奏会のこと | Comments(0)
朱鷺メッセでの楽路歴程マラソンコンサートまであと1日とちょっと!!

今回はその朱鷺メッセにある新潟県立万代島美術館のご紹介。
楽路歴程さんの演奏を聞いたらちょっと同じ建物内にある美術館で時間をすごすってのもいいかと。
そんでまた演奏聞きにいってもいいですしね。
この際朱鷺メッセを楽しんじゃいましょう。

現在やっている展覧会は
「新潟の作家100人」展です。今日見てきました。
今月いっぱい古町から朱鷺メッセまで100円でいく直通バスが走ってます。
なかなか便利。
入口はこんなかんじ。
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新潟県で現在も頑張っている作家さんからの出品作品での展覧会です。
日本画、洋画から写真、版画、彫刻、書、工芸など様々な作品が展示されていますよ。
なぁ~んだ地元の作家かぁ。
なんて侮るなかれ、なかなか素晴らしい作品がありますよ。
私の一押しは洋画で西村満さんの「林へ」という作品。
アメリカのワイエスのような感じの風景画です。
ゆっくり見てまわったら1時間くらいいました。
見ごたえある展覧会です!
ぜひ演奏のついでにでもいかがでしょうか。

せっかくきたので会場となる31階展望室もいってきました。
クリスマスツリーが飾ってましたよ。
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夜景がきれいでしたよ。
景色が良く見えるところに上手い具合にベンチとかあるともっとムードいいかもしれないなぁ。
24日を楽しみにしましょう!
by concerto-2 | 2006-12-22 23:44 | 展覧会のこと | Comments(0)
朱鷺メッセ 楽路歴程マラソンクリスマス・ライブまであと3日!!
いつもメンバーの笠原さんのことは書かさせて頂いておりますので、今回は24日、紅一点!の大作さんをちょっとだけご紹介。
ご担当はリコーダーでらっしゃいます。
でもオルガンも弾かれたりされる方でもあります。
そしてなんと!劇団の役者さんでもあります!!
今年は新潟市では劇団の公演がなかったのですが来年は春にりゅーとぴあさんであるそうです。
そういうマルチな才能をお持ちの素敵な女性です。
リコーダーも当然うまいですよ!
ぜひ24日の午後は朱鷺メッセ展望フロアで素敵なリコーダーを聞いてみて下さいね!

私は普通テレビ番組も一段落つく11時半頃や12時頃から書きはじめているのですが、最近相方がその時間帯に「のだめカンタービレ」の録画したのを再生してみてるんですね。
んでもってついつい一緒に見てしまって寝てしまうと言うパターンになってしまっています。
しかしあの番組を最初の方から見直して思うのは千秋君役の玉木さんの指揮が飛躍的にうまくなって来てると思いませんか?
まぁ本物の指揮者ではないから演技という事ではありますが、最初の頃のはいかにも役者さんの指揮演技です。
でもR&Sオケになってモーツアルトのコンチェルトやブラ1の頭なんか「おっ!」と思いました。
今週の予告での来週やるベト7の指揮もなかなかさまになっていそうですし。
なんかあの短い予告見ただけでも「ぐっ」ときました。

前に私の知り合いの「腹黒い秘書」やまさんは今週放送があったピアノコンクールの観客のエキストラだったとの事。
じ〜〜〜〜っと目を凝らしたけどわからんかった。。やまさん映ってた?

またしても前置きが長くなってしまいましたが昨日のお昼に新潟市役所で毎月第3水曜日におこなわれているロビーコンサートに行って来ました。
今月は新潟でオペラデュオとして頑張っていらっしゃる「フェリーチェ」さん。
このチームはもんのすごくいろいろなところで活動されててテレビやちょっとしたロビーコンサートなどでご覧になられた方もいらっしゃるかも知れません。
ちなみにホームページをお持ちです。
http://operaduofelice.web.fc2.com/top.html

今回お客様がすごい数!!私が今まで見て来た市役所ロビーコンサートでは最高ではないでしょうか。
やはりいろいろなところでの活動が実を結んでいるということですね。
プログラムも「乾杯の歌」とか「誰も寝てはならぬ」とか有名なアリア、あとイタリア民謡など誰が聞いても楽しめる内容でした。
軽妙なテノールのSOSHIさんのお話とはにかんだ笑顔がとても可愛いKEIKOさんのお二人は舞台姿も良くとても華やかなロビーコンサートでした。

実はこの「フェリーチェ」さん以前私が上大川前にある小さな画廊「ココロ」のオーナーさんから誰かこの場所で演奏してくれる人探してと言われた時一番最初に「やります!」とおっしゃられた演奏家さんなんです。
ということで私も関係している以上、告知宣伝しますね!
1月13日 午後2時より「ココロ」さんでフェリーチェさんのミニコンサート「日本の歌とイタリア民謡」が開かれます。狭い場所なので限定30名です。ちなみにおととい「ココロ」さんに遊びに行ったら今予約は9人くらいということでしたのでまだ大丈夫です。でも早めに予約しないと満員になると思います。
お勧めします!
ちなみに場所ですが「ココロ」さんのホームページはhttp://www15.ocn.ne.jp/~cocoro-n/
がありますのでご覧下さい。

なお「ココロ」さんではミニコンサートをされる演奏家の方を募っていらっしゃいます。
「ココロ」さん直接か、もしくは私でもよろしいですのでご連絡下さい。

さて明日のお勧め演奏会は音楽文化会館での「チャリティコンサート」がお勧めです。
私もちょっとファンでもある、いつもお美しいピアニストの今成さんがお出になられます。

それと新潟市役所のロビーコンサート年明けは17日の水曜日、フルート&ヴァイオリン&電子ピアノでのトリオだそうです。
どんどん盛んになるといいですね!
by concerto-2 | 2006-12-21 11:44 | 演奏会のこと | Comments(2)