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新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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山本真希さん、素敵だ!

今朝、いや木曜日の朝、新潟日報朝刊に折り込まれた「assh」ご覧になられました?
いつもセンスのいい表紙なんですが、今回は今年からりゅーとぴあの専属オルガニストになられた山本真希さんとりゅーとぴあのパイプオルガンが表紙になっていました。
ちょっと小さいけど↓
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女優さんのようです。
山本さんとは面と向かってお話をしたことは無いのですが、この前の「りゅーとぴあステージツアー」の時に参加者にパイプオルガンの説明と実演をされてました。
間近で拝見した山本さんはとても上品な感じがする真面目な女性という印象を持ちました。
話の端々に顔を出す関西イントネーションも素敵でしたね。(山本さんは大阪のご出身)
こんな素敵な演奏者と国内有数といわれるパイプオルガンを持っているということは新潟の誇りと思ってもいいのではないでしょうかね。

さてそんな素敵な山本真希さんのオルガン・ソロ・リサイタルが10月27日にりゅーとぴあコンサートホールであります。
バッハから続くドイツのオルガン曲の演奏会になりますね。
夜7時からの開演でチケットは全席自由の1500円。です。

パイプオルガンのソロ演奏会ってそうそう無いので、パイプオルガンの音を聞いたことが無いという方にもすごいお勧めです。
実際の音ってすごい迫力なんですよ。
当店ももしかすると店を早仕舞いして聞きにいくかもしれません。
楽しみな演奏会です。
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われらがオルガニストさんです、応援しましょう!
by concerto-2 | 2006-09-29 01:08 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
と、ひじょーに苦しいタイトルですが。

かってウイーンフィルで活躍され、またあのウイーンフィル伝説のコンサートマスター、G、ヘッツェルさんが率いたウイーンフィル室内合奏団のメンバーでもあった名チェリスト。
アダルベルト・スコチッチさんが新潟で演奏会を開かれます。

すでに1号さんのブログのコンチェルトミーティングでも紹介されてますが、本日その演奏会の仕切り?をやられているピアニストの杉浦先生が当店にお越しになられ様々なお話をお聞きしました。
よってまた私のブログでもご紹介します。
いぃ~話があるんっすよ。

それはこんなビッグなチェリストさんがなんでまた新潟で演奏会なんぞ開かれるの?
と誰もが思うことなんですが、聞いて「へぇ~」と思いました。

今回の日本公演は新潟のほかに東京や横浜とかであるんだそうですよ。
で、なんで新潟でもやるかというと、伴奏を弾かれるピアニストの丹生谷さん(にゅうのやさんと読みます)が初めてピアノを始めたのが新潟にいた4歳の時でその後7歳くらいでまたお父様のお仕事の関係で違うところに引っ越されたそうなんです。
その先生とはずっと交信が続いているんだそうです。実はそれが今日来られた杉浦先生なんですけどね。
なので今回新潟にまで来ていただけるのは伴奏者の丹生谷さんがぜひ最初の先生だった杉浦先生に見て欲しい聞いて欲しい!ということなんだそうです。
うぅぅぅ泣ける話や。。。

今回の演奏される曲はフランクのソナタをメインにすえて、あとはチェロの名曲がすっごく数多く演奏されます。
フォーレのシシリアンヌやエレジー、カザルスの鳥の歌、ショパンのノクターンなど小品だけでも11曲!
これはすごい贅沢なプログラムですよ。チェロファン必見!

最後になりましたが大事な日にちがいつかと言うことを。
12月1日の金曜日、夜7時から。だいしホールです。
チケットは全席自由で3000円。
もちろん当店でも扱っています。
ぜひ素晴らしいチェロの音を感じてください。お勧めです!


話し変わりますが。
今日(水曜日)夕方ちょっと大量にコピーする仕事があったものですから、りゅーとぴあさんのコピーコーナーに行ってやっていました。
有料コピー機ってコンビニとかでもありますが、お客様とかがいるとなんか落ち着きませんよね。後に並ばれちゃったりすると最悪。焦りまくります。

その点、りゅーとぴあさんのコピーコーナーは最高です!
まずそのフロアだーーーーーーれもいない!まず人がいない。
すぐ近くにトイレや給湯室があって水とか飲める。
(飲んでいいんですよね?。。。飲んじゃったけど。)
すごく落ち着いてガーガーやっていれる。
そもそもりゅーとぴあのどこにコピーコーナーがあるかおそらくほとんどの人は知らないと思いますよね。
私もはじめて発見した時驚きました。3階の片隅にあるんですよ。
こんなとこです。
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りゅうとぴあさんの施設は公共のものなのでもっと使ってもらえるといいですね。
あと練習室たっかいですよね~~~!なんかほとんど使われていないようですが、音文はいっつも空きなし状態なのでもうちょっと音文の練習室なみの価格になると利用する人も増えると思うのですけど。
今は音文練習室の2倍近く、時間によってはもっと違っているのであまりにも違いすぎるからちょっと安くして欲しいです。
とにかく高くて使われないより安くて使われる方が公共機関の使命を果たしていると言えると思うのですが。
ちょっともったいないかなーって思いました。
せっかくあるんですから使いたいですよね~。

とだ~れも来ないコピーコーナーでふとそんなことを想いました。。。

スコチッチさんの演奏会、よろしくお願いします。
by concerto-2 | 2006-09-28 01:38 | 演奏会のこと | Comments(0)
火曜日は昨日も書きましたが東北電力のロビーにおいて夜6時半から行われたミニコンサートに行ってきました。

演奏者は
小林千佐子さん(フルート)
中沢一昭さん(マンドリン)
畠山徳雄さん(ギター)

のトリオです。
なんか「ノアの飛行船」という演奏団体を作られていて今日はそこからの3人とのこと。
ちなみにその団体の代表がギターの畠山さんとのこと。
畠山さんは新潟県ギター協会会長さんでもあられるとのこと。

マンドリンの中沢さんは先日私が見に行って感動した新潟ドルチェマンドリンアンサンブルの元コンサートマスターさんとのこと。

曲目はシューベルトのセレナーデから始まって前半はセミクラシックや映画音楽、後半は歌謡曲といった感じです。

皆さん実力者ですので上手ですね。
会場も(お知り合いの方が多かったようですが。。)盛況。
なかなかシックな落ち着いた演奏会でした。
欲を言えばマンドリンの中沢さん、もう少し笑顔があればもっとよかったかもしれませんね。
(まぁそれは演奏とは無関係だし)

天気があいにく雨だったのでお客様の入りは満員とはなりませんでしたが、60人くらいは入っていたでしょうか。

このロビーコンサート、次回は10月27日、ソプラノ&テノールのオペラアリアもののようです。


さて週末ちょっとおもしろい情報をお聞きしました。
24日だから日曜日かな、WOWOWで放送された篠田節子さん原作のミステリードラマ「マエストロ」(だったかな?)
で主演の観月ありさ(美貌のヴァイオリニスト役)の演奏シーンの吹き替えを全部、新潟市出身で今年から東京交響楽団で頑張っている枝並千花さんがやられたそうです。
私はWOWOW契約してないので見れませんでしたが、そんなところで使ってもらえるなんてすごいですね。
観月ありささんとスタイル的には遜色ありませんからね。
後姿で演奏しているシーンだけで顔は映りませんが(当然ですね)ちゃんと最後のクレジットには名前がのってたそうです。
東京交響楽団の定期でも目立ってますよ~。
夏に放送された「題名の無い音楽会」でも長時間アップで映ってましたし。
どんどん有名になっていくかな。
またお会いできる日を楽しみにしてます。

あと今日はシネウインドさんに月刊ウインドの入れ替えに行ってきました。
最新号は。。。おぉ!出た「ゆれる」が表紙だ。

この「ゆれる」は絶対見たかったんですよ!
オダギリジョーと香川照之さんの演技は見ものらしいですね。

あと10月14日から20日まで坂口安吾映画祭として安吾原作の映画が上映されます。
それと10月14日にオールナイトでアニメ「トップをねらえ」「トップをねらえ2」がオールナイトで上映されます。
なんと監督の鶴巻和哉さん(どっしぇー大物!)がゲストで来場されます。
チケットはあと50枚ほど。アニメ好きの方は急いでチケットをゲットした方がいいですね。
知らなかったんですがガイナックスの社長って新潟市出身だそうなんですってね。
ガイナックスといえばエヴァンゲリオンをまた手直しして出すとか。
これも楽しみな話ですね。(それは見たいな~)

以上ウインドの宣伝でした。
みなさん、ウインドは別に気持ち悪くないですから(笑)ぜひ見に行ってあげてください。
by concerto-2 | 2006-09-27 00:45 | 演奏会のこと | Comments(3)

火曜の夜は。

今日はほとんど一日外に出てました、ちょっと暑かったですね。
それで久々に伊勢丹さんに行ってきました。
「大北海道展」やってました。
牛乳が無かった。。。。牛乳大好き中年の私としてはちょっと寂しかった。
やはり万代地区は活気があるなぁ。特に若い人の活気がありますね。

家に戻ってから聞いてたCDはこれ。
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ナクソスから出ているフィンジの合唱作品集です。
これいいですよ。
オケもののフィンジもいいのですが、知名度では合唱作曲家としての方がもともと有名だったらしいですし。
合唱がお好きな人にはお勧めします!
人の声っていいなぁって感じます。

さて火曜日の夜には東北電力さんでロビーコンサートがあります。
夜6時半からで
フルートとマンドリンとギターという珍しい編成でのトリオ。
どんな曲をやるのかちょっとわかりませんが、なかなか興味深いですね!
当然無料ですからお時間ありましたら東北電力さんまで駆けつけましょう!
by concerto-2 | 2006-09-26 00:23 | 演奏会のこと | Comments(2)
秋晴れの日曜日、りゅーとぴあのホールで開かれた
「新潟メモリアルオーケストラ 第16回定期演奏会」
に行って来ました。

このオーケストラをそもそもご存じない方にご紹介いたしますと。
新潟大学さんのオーケストラのOB,OGさんたちのオケになります。
定期演奏会は年に一回。
なかなか皆さん社会人でしかも遠方の方々も多いため練習が出来ないようですね。
その分夏合宿とかで仕上げをされてこられるようです。
そこいらへんはいかにも部活の感じですね。
同じ釜の飯を食べてた人たちのよさがあると思います。
小澤征爾さんが指揮やってるサイトウキネンオーケストラと同じような感じですね。
(まぁあちらはプロオケですが)

今回のプログラムは
ブリテン 青少年のための管弦楽入門
ロッシーニ ウイリアムテル序曲

マーラー 交響曲第1番「巨人」

アンコールが マーラーの花の章

というプログラムです。

このオーケストラはたしかに臨時に集まってる方々なんですがもともと力がある方ばかりですので「はまった時」はすごい演奏をされます。
前回のシューマンの「ライン」ではホルンセクションがほとんど完璧に近い演奏をされて驚きました。

あとこのオーケストラで個人的に一番すきなのが、皆さんほんとうに楽しそうに演奏されています。
新大の現役オケさんでは会場がなんか緊張した雰囲気になるのですが、この卒業生オケでは笑顔も絶えず、とても明るい雰囲気があります。一種の同窓会ですからね。
この雰囲気は現役オケの皆さんにもできれば作り出せたらなとも感じています。

そしてこのメモリアルオケ最大の売り物は。
指揮者の御大 山岡重信さんの指揮にあります!
この方ただものではありません!!
新潟にアマオケがいくつもあって何回も演奏会がありますが、まずこの方のような演奏をする指揮者はいません!
いや、新潟のみならず日本中にエリアを広げても御大のような演奏をされる方はあまりいないと思います。
指揮界のシーラカンスのような方です!!

「山岡節」といわれる強烈な個性は説明が出来ません。
CDなどで一番近いのはかの宇野功芳大先生のが一番近いと思います。
ただ近いというのは近いですが、もっと溜めて粘ります!

今回の巨人はとにかく溜めて溜めて粘って粘ってという凄まじい演奏でした。
あまりに凄まじくて笑ってしまいそうだったり睡魔に襲われそうだったりしたのですが(笑)
いやしかしこの颯爽としたような演奏が流行っている時代に大ロマン派な演奏は感動的でした!

巨人の最後はテーマを吹くホルン部隊がさっそうと立ち上げってこれも感動的!

いやぁ山岡劇場だなと思いました。

ちなみに次のプログラムは
ブラームス 大学祝典序曲
Rシュトラウス ドンファン
ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」

だそうです。
ブルックナーの4番、これも粘りそうだなぁと今から期待しています。

御大には健康に気をつけていただき、まだまだいろいろな演奏を聞かせていただきたいと思います。
どこかのCDレーベルとかで録音する価値もあるのではと思いますよ。

なかなか楽しい演奏会でした。
演奏された皆様お疲れ様でした。
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ちなみに上の開演前の写真最前列にお一人で座られてる女性がお友達のフルーティストちゃーさんです。
この場所でうとうとされてたとか。
ちゃーさん、さすが。いい度胸されてます!
by concerto-2 | 2006-09-25 02:21 | 演奏会のこと | Comments(0)
土曜日、とてもよい秋晴れでした。

まず先日のお礼でりゅーとぴあのインフォさんに昨日三越の「チャングム展」で吾輩が買ってきた「韓国海苔入りチョコレート」というなんか不気味な逸品を届けてきました。
ちょうどいらしたインフォのオスカルOさんにお渡ししてきました。。。。。が

「佐藤さんもちょっと食べてみる?」と言われたので食べてみましたよ海苔入りチョコ。。。
。。。う~~~~~~ん。。。。びみょ~~~。。。てか。。。ちょっと。。

さて秋晴れの今日!
音楽3つの会場はそれぞれ催し物がありました。
その中から行こうと目指したのは音楽文化会館の「鈴木メソード教室発表会」。
ヴァイオリン界では音に聞こえた鈴木メソード!なんですが今まで見たこと無かったんですよね。
あまり鈴木メソード関係のお客様もいらっしゃらなかったし。
ところがお一人鈴木メソードで習われてたという方がいらっしゃってお話を伺ったら「一度見た方がいいですよ」とお勧めを受けました。

それで行ってみました。
「さすがだ」と思いましたね。
なにせ3歳ぐらいからの出場者さんたちなので「たぶんある程度はギコギコかな」と思ったのですが、皆さんそんなギコギコレベルはクリアされてました。
小さいお子様(ほんとに小さいのです)たちの合奏なんかきちんと合ってたりして驚きでした。
こういうお子さんが大きくなってオケなんかで活躍するのかな~と思いましたね。
あぁ私もちっさいころからヴァイオリンでも習っておけば良かったなぁ~とちょっと思いました。

さて実は鈴木メソードさんも途中で退席したのです。
それは同時刻にりゅーとぴあさんの劇場で開かれていた「詩吟新潟県大会」を観たかったからなのです。
というのは昼りゅーとぴあさんに行った時、中や外で大会に出られる方々が練習されてたんです。
目の前で詩吟を聞くなんてそうありませんよね。
いやぁなかなか迫力です。それがあちらこちらで。ちょっと感動もの。

ということで劇場でやっていた大会を見てきました。場内は9割以上はたぶん50歳以上の方々。いや9割以上ですね。
熱気がすごい!ちょっとパワーに圧倒されましたね。
おじさんもおばさんも元気満々でした。

さてりゅーとぴあを出ましたらその隣の県民会館に長蛇の列が!!
またアイドルかな~と思ったんですが、列をみるとなんか私ぐらいの年齢の方々が多い。。チョイ悪おじさん&おねーさん達が。
誰だろう?と思って案内見たら

「浜田省吾」!でした。

おぉハマショーではないか。この人も長いですねー。
私も周りにも好きな人いっぱいいましたよ。
私はあんまり好きではなかったんですよね~どうもいっつもハマショウーの曲をカラオケで歌ってる知人がいましてね。こっれが上手くないんです。
そんなのいっつも聞かされてたらあんまり聞きたいと思いませんでした。

音楽文化会館、りゅーとぴあ、県民会館と3つ並んでる施設それぞれに様々な催し物があっていいですね!文化の秋って感じです。
さぁ日曜日はりゅーとぴあさんのホールで新大オケのOB,OGオケ「新潟メモリアルオーケストラ」の年1回の定期公演があります。
はまるとなかなかすごい演奏をするオーケストラです。
今回はメインがマーラーの巨人!
入場料も無料ですので時間があればぜひ聞きにいらしてください!
感動的な演奏が繰り広げられると思いますよ!お勧めします。
by concerto-2 | 2006-09-24 02:08 | 演奏会のこと | Comments(0)

ありがとうございます!

りゅーとぴあのインフォのスタッフの皆さんからいただきました。
ありがとうございました!
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by concerto-2 | 2006-09-22 01:45 | いらっしゃいませ! | Comments(1)
水曜日は月一で行われる新潟市役所ロビーコンサートに行ってきました。
今回のご登場は
チーム名がliberty(リバティ)というエレクトーンとアコーディオンとギターのトリオさんです。
エレクトーンは斉藤ひろみさん
アコーディオンは久保田愛子さん
ギターは小菅亮さん

なかなか珍しい編成ですよね。
実は会場に来るまでどんな演奏者さん達なのか全く分からずに来たんですが、なかなか面白そう。
置いてあるプログラム用紙をみて、また「へー!」
演奏曲目は
翼をください(村井邦彦)
リベルタンゴ(ピアソラ)
カナリヤ(井上陽水)
この空を飛べたら(中島みゆき)
スキャッター・ブレイン(ジェフ・ベック)
少年時代(井上陽水)
情熱大陸(葉加瀬太郎)

どうです、「えっ」と思いませんか?
リベルタンゴは別にして居並ぶフォークの重鎮に中にジェフ・ベック!!
こんなのありか~。。
よく演奏者のプロフィールを見たらギターの小菅さんはヤマハでエレキアコースティックギターの先生なんですね。
やっぱやるならどっかで「やりたい曲」を入れたかったんでしょうねぇ~。

そしてスタート。
エレクトーンは様々なSE(鳥の音や小川の音など)を使って音色も変えたりして、とてもかっこいいです!
アコーディオンもいいですねぇ、私はアコーディオンの音大好きです。
そして曲順は進んで加藤登紀子さんの「この空をとべたら」がしっとり終わったあと。

ギターの小菅さんが照れくさそうに「え~あまりご存じない曲だと思うんですけど、まぁ台風13号だと思ってくださいね」とちょっと場内を笑わせた後ジェフベック!!
当然ギターは黒のフェンダーのストラトキャスター!!
ただバックはエレクトーンからのサウンドなんで迫力は今ひとつでしたが、ギタープレイはかっこよかったです!
久々にエレキ聞きましたね。
小菅さんおおのり!!

でもお客様はどちらかというとご妙齢の方々が多く、いま一つだったかも。。
やっぱこの曲ういてましたね~。
そんな台風13号サウンドのあと井上陽水の少年時代になったらまた場内がしっくりきてました。

しかし!!このあとの「情熱大陸」!これが名演でした!!
この曲っていろんなところでいろんな編成、アレンジで聞きますけど今日聞いた演奏が間違いなく今年聞いた「情熱大陸」のベスト!
3人がすごいのりのりで音の弾丸って感じでした。
中でもすごかったのがやはりギター!この曲ではエレキアコースティックで弾いていましたが、もうカッティングカッティングで切れまくったシャープなリズム音を出してました!!
そのリズムの上にアコーディオンがすべるようにメロディを入れ込んでいく。
エレクトーンがファンクな低音であおりたてる!
これはすごかった!!
これだけでも今日見に来た価値あった!と思いましたね。
会場からも大拍手でした。
いやぁよかった!

この新潟市役所ロビーコンサート、次回は10月18日(水)浅利さんと小林千明さんとのフルートデュオコンサートです。

さて、もう一つ最高なイベントにいってきました!!
新潟三越で開かれている
「チャングムの誓い」展です!

まぁ正直そんなたいしたことないだろうなぁ~と思ってたんですよ。。
でも「招待券」いただいちゃったんで無駄にするのもなぁ~。。。みたいな感じで行ったんですよ。

「むおぉぉぉぉぉ!燃えるー!」けっこー感動します!!
場内を3往復半して見まくってました!
1時間以上いましたよ~。

中でも場内いたるところにモニターが置かれててミニダイジェストみたいなのが放送されてまして、つい一つ一つに立ち止まって見入っちゃったです。

「あっハンサングンさまが厳しくチャングムを教えている!」もう後のハンサングンさまの運命を思い出してしまってウルウルきてしまいそうでした。
出口近くのモニターではハンサングンさま最後のシーンが。。。チャングムに背負われたまま。。

(すいません興味ない方には全然意味不明だと思います。。)

クー!泣けるなぁ。。
そんなこんなで出口までいったらまた順路逆に見て回ってと、それで3往復半!
まぁ仮に入場料払って入ったとしても(600円)充分元はとったぜ!みたいな感じでした。
24日までやってます。ぜひお好きな人はぜひぜひ!
私もまだまだ招待券があるので、再度いってくるつもりです!

しかし私の隠れお気に入りのヨリがあまりダイジェストに映ってなかったのが残念。

しかし、しっかしイ・ヨンエさんはきれ~~~いですねぇ~~。
会いたいものです~。新潟こないかなぁ~。
by concerto-2 | 2006-09-21 00:39 | 演奏会のこと | Comments(0)

佐々木和子さんご来店。

あぁ先週末の「マイボスマイヒーロー」に引き続き「結婚できない男」と「サラリーマンNEO」も終わっちまったよぉぉぉぉ。。

と思ってたら「サラリーマンNEO」は来週も追加であるとのこと。。。
フッ。。どこまでも楽しませてくれるぜい。

さて火曜日。
新潟と東京を行き来されて活躍されてるピアニストの佐々木和子さんがご来店なされました。
ご用件は11月22日のだいしホールで演奏会を開かれるのでチケットとチラシをお持ちになられたのです。

実はお持ちになられる前に私はよそでチラシ見つけてきて店内に掲示してたんですね。
そのチラシを見て実は思ったことがあったんです。。。。。。
それで今日ご本人がお越しになられて、そのことに言及しようと思ったんですが失礼にもあたるかもと思い言いませんでした。。。

そしたらいつも豪快なまでに明るい佐々木先生、ご自分でおっしゃられましたよ。
「このチラシの写真は誰だときかれたら、娘さんだといってちょうーだい!ね」
みんなで大爆笑でした。

そうなんです!私も最初にこれ見たとき思ったこと!それは。。。
「一体、この先生のお写真。。。いつの写真やねん?。。」
って。
「思い切ったことするなぁ~」
と思っちゃいました。

でもそれも佐々木先生らしくて、とってもユニーク。楽しくっていいなぁと思いました。
チラシを見て「えっ実際はどんな方なの?」と思われた方、ぜひ演奏会に行って見てくださいね!
今回はフルートの相沢さん(東響首席)、新潟出身の若き大物、丸田さんとのフルーティスト二人との競演です。
ヨンゲンのフルートソナタをメインに持ってきてます。これは新潟初演とのことですよ。

しかし、さっきの話ですが演奏家さんのプロフィール写真とかって、できれば過去5年くらいのお姿でお願いできたらなぁって思ったりすることありますよね~
あまりも過去のものとかはちょっと。。えっ誰やねん!。。とか思ったりすることもしばしば。
まぁおもしろいといえばおもしろいですけど。

あっそれと当店すぐ近くの画廊フルムーンさんで今週いっぱいやっている個展、素晴らしいです。
兄妹さんの共同個展で1階がお兄さんの本格的油絵、2階が妹さんの貼り絵。
この妹さんの早川ゆーこさんのが素晴らしくいいです。
子供さん向けの作品なんですが、すごくかわいい!
私も欲しいー!と思ったのがいくつもありました。
きっと女性がみると私以上に感激しますよ。今週いっぱいですので、よろしかったら足を運んでみてください。
by concerto-2 | 2006-09-20 00:58 | いらっしゃいませ! | Comments(0)
今日の月曜日は久々の一家全員の休日(といっても二人ですが)だったので。
どっかにお出かけ!。。。ではなくて。
二人して読書に明け暮れていました。
奥様は先日私が読んでた「夜のピクニック」を。
私は山田風太郎の「柳生忍法帖」を!
なかなか渋いでしょ。

山田風太郎さんのは、ご察しつく方もいらっしゃるかと思いますが、今ヤングマガジンで連載されているこの「柳生忍法帖」を原作にしている「Y+M」を読んでいてどうにもこうにも先のストーリーが読みたかったから。
前作の「甲賀忍法帖」をもとにした「バジリスク」もそうでしたが、とにかく漫画家せがわまさきさんの原作を読んだ人間をも圧倒させる画力はすごい!!
正直原作を越えているといっても過言ではありませんね。

こういった古典のような原作をもとにして現代のテイストを加えて画ききる作品って多いですよね。「三国志」をもとにした「蒼天航路」や手塚治虫を原作にした「プルート」とか。
こういうのって現代の人に今一度過去の素晴らしいものを再認識させてくれるからいいですね。
もちろん半端な漫画家さんではたちゆかないと思いますけどね。
せがわまさきさんいいです!

でもちょっと描写がバイオレンスやグロテスクなのでそういうのが苦手な方にはちょっとです。

さて!
日曜日はついに新大弦楽アンサンブルさんがフィンジを演奏してくれました!!
だいしホールで午後2時からおこなわれた
新潟大学管弦楽団弦楽アンサンブル 第2回定期演奏会

プログラムは
モーツアルトのディベルティメントK136
バルトークの弦楽のディベルティメントから第3楽章
エルガーの弦楽セレナーデ

フィンジのロマンス
ブリテンのシンプルシンフォニー

でした。
お疲れ様でした。
全曲コンマスを違う人がされてましたね、指揮者がいないのできっとコンマスをやられた方々はいい体験だったと思います。
演奏はバルトークとブリテンがとても力がはいったいい演奏だと思いました。
フィンジは
演奏がどうのと言うより実際に鳴っているのに感激しました。
今回はパート譜もそろわない中やられたそうで大変だったと思います。
なかなかつかみにくい曲だったと思います。
できればこのロマンスだけでなくほかの曲も素晴らしいので、なにかの機会でやっていただければうれしいです。
でもほんとにありがとうございました。感動しました。

もう一つついでに。
その新大弦楽のだいホールに急いで自転車を走らせてた時。
「ん?」
本町通りですれ違った素敵な女性が。。。。。「今の人は!」
カタカタカタと私の灰色の脳細胞が検索を始めました!

「おぉ!」いまの素敵な方は私が一度お話をしたいと思っていた!
憧れのフルートの水島先生!ではないか!
急いでいたにも関わらず、自転車で戻って追いついて、ご挨拶をしました。
まぁきっとはたから見たらナンパに見えたかもしれませんが。
最初こそ驚いてらっしゃいました(そりゃそうですよね)
幸いにも当店のこともご存知とのことでしたので、和気藹々とお話が出来ました。
よかった!
一瞬、演奏会に遅れてもいいや~とか思ってしまいましたよ~
このフルートの水島さんはものすごく演奏するお姿が美しい方です。
新潟での数多いフルーティストの中でも注目している方なのです。
十分自信を持ってお勧めできる演奏家のお一人です。
そんな方とお話できて光栄な一日でした~~
(ほとんどフィンジの感動よりそっちの方が~~)

まだまだこの秋、要注目の演奏会が目白押しです!!
ぜひ生の演奏会に行きましょう!
なにがあるか今度まとめてご紹介しますね。
by concerto-2 | 2006-09-19 01:13 | 演奏会のこと | Comments(0)