コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧

<   2006年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

水曜日は東北電力グリーンプラザでひらかれた
「ライリッシュ・ハープ in summer~」
に行ってきました。

ライリッシュ・ハープ?なんじゃそれは?とおそらくほとんどの方が思われると思うのですが、まぁ日本語?でいうと「大正琴」です。
最近ちょっとプチブームみたいな感じもありますよね。
生で聞いたことがなかったので、ど~んなものかと聞いてきました。

ご登場の演奏人は3人のおばさ。。い、いやご妙齢なるご婦人方!
新潟で指導をされている方々で様々なところでも演奏活動もされているというチームとのこと。

お客様はたぶん100人近く。なんか応援団もいたりして。
最近いつもグリーンプラザは満員ですね。
ロビーコンサートといっても決して馬鹿にはできません。

演奏はいわゆる歌謡曲とポップスで、それをソプラノ、アルト、テナーとかの様々な大正琴を使っての演奏でした。
琴というよりアンプで増幅するからちょっとエレキっぽいかな。
3台がはもったりユニゾンになったりするとなかなか分厚い音になっていいものです。

できれば楽器の説明をしてほしかったなぁ~。
弦が何本あるとか音程の出し方とか知りたかったです。

まぁ最後もアンコール2曲で盛り上がって終わりました。

毎月開かれているこのグリーンプラザでのミニコンサート、来月は9月26日の夜6時半からフルートとマンドリンとギターのトリオでのコンサートだそうです。
なんかすごい興味引く編成ですね!
ちょっと観たい!と思いました。

今、こうしたロビーコンサートって新潟市役所サンとこの東北電力さんだけだと思うのですが、どちらも満員ですね。
やっぱり需要というか生を聞きたいと言う人は多いんだなと思います。
もっとこうした場があるといいですね。
というかうちが提供できれば一番いいんですけどね。
なんとか努力してみたいとは思っています。

りゅーとぴあのインフォの方でかって市役所でこのコンサートの担当をされていらっしゃった方がいらっしゃるんですが、けっこう大変なんだそうです。
やはりこうして続いていっている裏には担当さんの努力もあるんでしょうね。
ご苦労お察しいたします。

なんとかもっと街に身近に音楽を!できることがあるか考えて見ます!
by concerto-2 | 2006-08-31 00:27 | 演奏会のこと | Comments(4)

宮澤優子さんご来店!!

火曜日は素晴らしい人がご来店なされました!

昨年の新潟県音楽コンクールで声楽部門のグランプリを獲得して、私が見に行った受賞者コンサートで大感激した「褐色の森公美子!」こと宮澤優子さんがご来店されました!

数日前にイタリアから帰ってこられているとのこと。

な、な、なんと宮澤さん私が書いたブログ記事を読んでらっしゃったとのこと。
えーーーー!あの黒い森公美子とかっての読んでたの?!!
とご本人にお聞きしたら、なんかお喜びいただいてたそうでよかったです。。
てか、すいませんでした。。もっと良い表現があったかもしれないのに。。。

今回は神奈川の方での公演があるので戻ってこられたとの事。
これからもなにかあれば国内での公演をされるそうです。
新潟でも将来的には定期的にやりたいとのことでした。
ぜひ多くの方々に観て欲しいです!

私と同じ新潟市の木戸地区の住人ということもあり、もっとビッグになってください!
応援しまっせ!
皆さんも「宮澤優子」さん!お名前覚えてくださいね!
e0046190_2313371.jpg

新潟出身の声楽の方は宮澤さんだけでなくソプラノの清水咲子さん、今回の声楽でのグランプリだった横田さんなどすごい華のある人たちが多いのでとても楽しみです。
by concerto-2 | 2006-08-29 23:16 | いらっしゃいませ! | Comments(2)

「愛より強く」

月曜の休みはちょっと朝だけ店の方で残務をやってから万代まで歩いていって(ちょっと涼しくなりましたね~)まずは最近気に入っているマックモーニング。
けっこうお年寄りの方多いんですよねぇ、じっと見ていると皆さん100円コーヒーを頼んでいらっしゃるようです。
やはり10時前にゆっくりできるとこでリーズナブルなとこというとマックは最高なのかもしれませんね。
いろいろ出歩くのは勉強になります。
私はお気に入りのソーセージエッグマフィンセット!好きなのですよ。

そんな人間ウオッチングで時間をつぶしてからシネウインドさんに行ってきました。
今日見てきたのはドイツ映画
「愛より強く」

なんかベルリン映画祭のグランプリや2004年の欧州最優秀作品賞、ドイツアカデミー賞での5部門受賞、2005年全米映画協会外国映画賞などそうそうたる評価をうけた作品ということで興味がありました。

ドイツ映画とはいうもののテーマや出てくる出演者、あとおそらく監督もそうだと思うのですが、ドイツでのトルコ人社会というものをベースに画かれています。
ドイツでのトルコ移民労働者の問題とかってよくニュースなどにもなっていますよね。
前半はドイツを舞台に、後半はイスタンブールが舞台になっています。
すごくおおざっぱなストーリーだと妻を亡くしてから自暴自棄になっている男にイスラムの厳しい家庭から逃げ出したいと願っている女が偽装結婚してくれと頼み込みます。
最初は相手にもしていなかった男ですがいろいろあってその話をうけます。
かなり荒れた生活を送りながらやがて男は女に対して愛情を感じるようになってきます。
それに女も答えようとした時男がちょっとした争いから殺人事件をおこしてしまいます。
女は男が出てくるまで待っているといったのですが。。。

その後もなかなかハードな映像が続出。ドラッグやバイオレンスなシーンなどもあってちょっときつい映画ですね。
最後まで暗めのトーンの映画でした。
ドイツ人はほとんど出てきません、音楽もロックも使われますがトルコ音楽がふんだんに使われています。
そういう意味でトルコ映画といってもいいような映画かなと思いました。
まぁヨーロッパでは欧州における異民族というテーマがうけたのかなぁと感じました。
申し訳ないですが私はちょっと今ひとつでした。
あまりお勧めはしません。35点。
ただ毎度の事ながら私の超個人的な見解なのでご了承ください。
なかなか評判は良いみたいですよ。

今月のウインドさんのラインナップでは23日からの「ルー・サロメ」は見逃せないかな。
30年も前の映画ですが主演はドミニク・サンダさん。
私は中学生の頃人類最高の美女はオリビア・ハッセーさんだと思っていたんですよ。
そんな時、中学3年の時にドミニク・サンダさんを知って揺らぎましたねぇ。
ちょっとはまってしまいました。
貴族的でありながら、とても鋭い視線をもつ女優さんです。
そのドミニク・サンダさんが最も輝いていた頃の作品です。しかも完全ノーカット版。
これは楽しみ!

それとびっくり!したのですが10月か11月に「ミラクル・バナナ」を上映することが決まったそうです!
実は春頃にウインドの井上副支配人さんにりゅーとぴあでお会いした時に「佐藤さん、なんか観たいのあります?」と聞かれまして「井上さん、ぜひミラクルバナナを!観たいなぁ~」とお話してたんです。
まぁその時の話で決まったわけではないでしょうが、とにかくもしかして新潟では観れないかと思ってました。せっかく主演が巻出身の小山田サユリさんなのでやってほしいなぁ~と思ってました。
とにかく上映が決まりました!絶対見に行きます!!楽しみ。
by concerto-2 | 2006-08-29 00:46 | 映画のこと | Comments(0)

おじゃまし(て)ます

 4号です。
 久しぶりに立ち寄ってみました。
 お陰様で、二周念を迎える事ができました・・・・といっても、私は正社員じゃないんですけれどね。なのに、4号という肩書きをいただいています、ハイ。
 いつも、お邪魔ばかりして申し訳ない(と、口先だけでも言っておかないと・・・)ですので、今日こそは、取置きのCDを買って行こう!というツモリだったんです。

 それなのに・・・

 キャッシュカードを家において来てしまい、あえなくお預け。
 聴きたい曲もいろいろあったのにな。

ちょっと、個人的な日記。
 午前中は、ちょっとピアノの伴奏の先生と合わせをしていて
 (といっても、一時間くらい。病み上がりなので、【!!というのも言い訳で、ただの練習不足だけです!!】指が思うように動かないので。まだ、痺れとか、湿疹が出てます。ジンマシンって怖いですね〜)
その流れで、音文の中にある、カフェ・リードとケーキ屋さん(ルーテシア)に連れて行ってもらって、ラウンドワンにも行って、ヤマハあたりでおろしてもらいました。
これだけでも、十分楽しかったのですが、今日って24時間テレビだったんですね。
万代で、イベントが行われていました。
そのなかで、ネイルとヘアカットのチャリティがあったんです!!
ネイルの縁などあるわけが無いどころが、髪の毛だって、去年の九月から一度もはさみを入れていないという、だらしなく伸びきった状態だったので、もちろん、飛びつきました。
ちょうど、ことし卒業なので、短くはしたくなくて、ただ、切りそろえたかったんですよ。
小銭が、100円玉やたら沢山と50円玉一枚しかなかったんで、仕方なく、150円払ったんですけれどね。
1円とか5円とかあれば、消費税みたいな金額でやってもらえたんでしょう。けれども、それでも、切りそろえるためだけに、普通のお店に行って数千円はらうなんかよりは遥かにお手頃♪
それに、普通にお店でお金を払うよりは、全然貢献しているような気がします。
それなら、ケチらずにもっと払えって話ですよね。
本当は、病み上がりだったので、ヤマハもやめようかなとか思ったんですけれど、行って良かったです。

 ものすごく、貧乏根性ですみません。。。

今度こそ。取置きしてもらっているCDを買いに来ます、ハイ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、うちの4号に書いてもらいました。今日は午後から閉店までいてくれてます。
今日は4号に店内で生ヴァイオリンを弾いてもらってお客様から拍手なんかもらってたんですよ。
ぶっつけにしてはなかなか弾いて上手でしたよ〜
やっぱ生の音は良いですね〜
あとシネウインドまで用事を足しに行ってもらったりと大活躍でした。
では最後に4号のヴァイオリンの写真でも載せますね。顔は〜堪忍と叫んでるんで。。。。
あっつ結局私が弾いている(ような)写真になりました。
e0046190_19291092.jpg

実は私もサイレント・ヴァイオリン持ってるんですが塩漬け状態です。。。
by concerto-2 | 2006-08-27 19:30 | Comments(2)
金曜日は2周年ウイーク初日でした、そんなに宣伝もしていないのに久々にお越しいただいたお客様もいらっしゃたり本当にありがとうございました。

さて今日は夜りゅーとぴあのスタジオAでひらかれた笠原さんのチェンバロソロコンサートに行ってきました。
いつもは楽路歴程などのチームで通奏低音を弾かれている笠原さんですが今回はソロでのコンサート。
ということで力はいってましたね!

まず事前に聞いてはいましたが実際に見てみると「ほー」と思いました。
それはなにかというと会場の照明。
通常クラシックのコンサートではありえない暗さ。
明かりを演奏者の左後ろにランプスタンドが一つ、それとチェンバロの前にキャンドルが一つ。
それだけでの演奏です。
e0046190_0592115.jpg

上の写真は明るい時のです。これが演奏中は照明を全て消すので場内は暗い状態、客席から見る笠原さんの姿はぼんやり黒く浮かび上がると言うていど。

これは雰囲気ありましたよ!
私は成功だと思いました。特に今回は「死」というテーマもあって、そのためにもこのような場を創りたかったんだと思います。
いろいろと消防関係への申請が大変だったとお聞きしましたが結果としてよかったと思います。
すごく新鮮でした。

おまけに最後には笠原さんがチェンバロの前にあるキャンドルをふっと息で消すなんておしゃれな演出もあって場内でもうけていました。
e0046190_111624.jpg

この真ん中にある赤いキャンドルについた火を暗い中で「ふっ」と消す。
おぉ考えましたねぇ~ちょっと粋な演出!

演奏はいつもながらとても丁寧な演奏でした。
ソロでの活動ももっと増やしてもいいのではないかな。とも思いました。
これからの更なる飛躍を期待しています!

客席にはすごいギタリストいうらさんやすごいオーボエ川又さん、私のお隣にはTek310さんとおなじみの方々もいらしゃってました。だいたい40人くらいのお客様でしたでしょうか。
いい演奏会でした。

ちょっと生の演奏会がここ数日なかったので、すごく久々みたいに感じました。
「いやぁやっぱ生の演奏会はいい!」と実感しましたね。
笠原さんありがとうございました。
by concerto-2 | 2006-08-26 00:43 | 演奏会のこと | Comments(2)
いつもは日付も変わろうとする頃に頭も半分ぼけた状態で寝転がりながらうっていますが、今日は久々に店内で書いています。

というのも
今朝の新潟日報さんの折り込みの「assh」ご覧になって頂けましたでしょうか!
モーツアルトを中心とした特集がありましたよね。
当店からも1号さんが出ています!
あと私の方で「新潟でモーツアルトを語るのならこの人は外せない!」とご紹介させていただいたおいわどんさんと岩本先生にも御登場いただいています。
皆さんとても写真もばっちり決まっていて!記事もなかなか良いですね。
お二人ともどうもありがとうございました。

「assh」の桑原さんお疲れさまでした。とてもいい記事ですよ!ありがとうございました。

さて「うちは読売だし〜」とか「そもそも新潟じゃないし〜」という方々のためにasshさんはWEBでも見れますよ!
http://www.assh.ne.jp/backnumber/index.html
クリック一発はここ「WEB assh」
音楽の秋を楽しむというのをクリックしてみて下さいね。
携帯だと見れないかも知れません。

さて当店からの重要なお知らせもう一つ!
急なお知らせですが明日の金曜日からちょっとしたセールみたいなことをやります。
今月の28日でなんと「コンチェルト」は2周年なのです!!
あぁよくぞここまで。。。これも皆様方のおかげです。ほんとうに。(感涙)

それで明日の25日から31日まで「オープン2周年記念!」として
1、特別特価品を出します!
といってもそのために安物を仕入れたのではなくて店頭品や在庫品からピックアップしてお出しします。
2千円代のものは980円、千円台のものは780円とかでやります。
どんなものがあるかは店頭でご覧下さいね。
それと取置きはできませんのでよろしくお願いします。
カードでもOKです。

2、ライヴCDRを半額にします!
ライヴCDR、たぶんですがおそらく実際にCDRを店頭に置いているショップって今ほとんどないはずです。きっと当店は日本1だと思いますよ。ネット販売でも扱っているのは片手で済むくらいですから。
そんなCDRは通常1枚2200円で販売しています。
それをセール期間だけですが半額の1100円にします。
これも取置きはすいませんがご遠慮下さい。
あとお取り寄せのものに関しては通常となります。店頭品のもとなります。

3、5千円以上お買い上げのお客様には使用済み試聴盤を一枚差し上げます。
    別にカードでもOkです。

以上の3点を日頃のお礼の意味も込めまして明日の25日から月末31日までご奉仕致します。
どうぞお越し下さいませ。
by concerto-2 | 2006-08-24 10:49 | CDの紹介 | Comments(8)
ちょっと雨なんか降って、少しだけですが過ごしやすくなりましたね。
そろそろ9月ですからね、そうなっていただかないと。

あんまり暑いとCDなんか聞く気なくなっちゃいますよね。
秋になったら皆さんどしどし聞きましょう!

さて昨日から引っ張ってきたので私が先週買ったもので一番お気に入りのもの。
それは。

ヴォルフーフェラーリの室内楽曲作品集です。
レーベルはMDG
演奏はピアノトリオはミュンヘン・ピアノトリオ、弦楽五重奏とピアノ五重奏はミュンヘン・レオポルドSQ、ピアノはあのサヴァリッシュ!
e0046190_036562.jpg


新譜ではありません、ばりばりの旧譜。でもあんまり見かけませんよね。
これいいです!
なんかどこをとってもセンスの良い映画音楽みたいで。

そもそもは先週お相手をしたお客様でチェロを弾かれるというお客様から「ヴォルフーフェラーリのチェロ協奏曲ありませんか?」と聞かれたんです。
知りませんでした!ヴォルフーフェラーリにチェロコンチェルトがあるなんて!!
お客様も聞いたことがないのだけれどサイトでたまたま「すごく良い」と書かれているのをご覧になられたそうなのです。
お客様がお帰りになられた後に私も検索してみたらそのサイト見つけました。
へー!ヴァイオリン協奏曲なんかもあるんだ、それにどっちもいい曲らしい。
CDが出ているのか調べたらその協奏曲2つはいずれももう最近新譜以外ほとんど入荷困難になってしまったレーベルCPOということがわかりました。
とりあえずそれはオーダーしておいて。

他に何かないかな~と調べたらMDGから室内楽のまとまったものがあってオーダーしたら入ってきたと言うことなんです。

ヴォルフーフェラーリと言うとなんといっても「マドンナの宝石」間奏曲が有名ですよね。
というよりそれっきゃ知られてない!というのが現状だと思います。
でもなかなかどうして、この室内楽ものもすごくメロディが分かりやすく、一回聞いただけで優雅な旋律にうっとりしてしまうような作品です。
たしかに「甘すぎる」といわれればそうかもしれませんね。
でもロシア風の甘さと違ってすごく爽やかなメロディです。
特にピアノクインテットはすごくいいです。

どうしてこんな優れた曲たちが埋もれているんでしょうかね。
ぜひ実演で聞いてみたいものです。

初めてフィンジを聞いて大感動したときのような感じをうけました。

そんな驚きのヴォルフーフェラーリの室内楽集、またオーダーしています。
お持ちになられて決して損にはならないと思いますよ。
お勧めです!!

ほんとうにお客様から教えてもらうことですごく勉強になっています。
いつも思っていますが皆さんほんとすごいです!
大感謝です!
by concerto-2 | 2006-08-23 00:33 | CDの紹介 | Comments(2)

週末あれこれ。と良いCD.

ようし!私も今度からは青いハンカチ3つにおって、汗をふいちゃる!

今日は休みで午後はずっとテレビ見ていました。
なかなかの熱戦。最終回で苫小牧のホームランが出た時は「もしかしてまた再々試合なんてあるんでは」と思ってしまいましたよ。
でも今回は両投手最後まで崩れませんでしたが、やっぱり夏の高校野球の準決勝から先は一日でも日を空けたほうがいいと思いますね。
あまりにも過酷ですよ。

さて週末はいろいろありました。
まず土曜日、とても悲しい事がありました。
当店がいつもお世話になっていたお客さまが天に召されました。
昨年に閉店されたCDショップ「モーツアルト」のオーナーさんから直々に引き継がせていただいたお客様で、ご病気のためいつも私がご自宅にCDとか本とかお届けしていたんです。
先月お会いした時はちょっとお元気になられたようだったのですが。。。
お通夜や葬儀などは内々でやられたようで参列はしなかったのですが、ご自宅の前でお祈りして「今までありがとうございました」とお礼を言ってきました。
泣けてきました。

日曜日は夜に以前の職場の後輩の送別会に行ってきました。
久しぶりに昔の友人たちと会えて楽しかったです。
私の同期がソフト部門の責任者をやっているのですが、いつの間にかこうした会でも最年長になったなぁと思いましたね。

さてそれでこの先週購入してとてもおもしろかったものをご紹介。
ベスト3で発表しますね。
まず第3位はこれ新譜でないので3位にしたんですけど
ラヴェルのピアノ作品集 演奏はアレクサンドル・タロー。
e0046190_23212483.jpg

「えー聞いてなかったの!」と言われそうなんですが、すいませんそうなんです。
おまけにタローはシューベルトを先に買ってたんですが、どうもこのシューベルトがいまひとつだったのでちょっと興味を失いかけてました。
でもラヴェルのピアノに関してはタローの演奏を避けるわけにはいかないなとは思っていたんです。やっと買って聞きました。
うん、なかなかフレッシュで品もあってすごく素敵な演奏ですね。今の時代では最もスタンダードに素晴らしい演奏といえますね。ちょっと見直しました。タローさんごめんね。

第2位は
トーマス・コッペルのリコーダー作品集 リコーダーはミカラ・ペトリさん!大御所です。
e0046190_2322051.jpg

曲はまずムーンチャイルド・ドリームというリコーダー協奏曲
ネレズダンスというリコーダーとアーチリュートのデュオによる組曲
ロスアンジェルスストリート・コンチェルトというソプラニーノリコーダー協奏曲
という内容です。
ちょっと面白そうでしょ?
そもそもコッペルなる作曲家自体全然知りませんでした。
(1944-2006)だそうなので現代作曲家といえるでしょうね。先ほどの3曲も1990年代の作品です。でもそもそも子供向けの曲などを作ってられた方らしくあまり難解ではありません。
この1曲目の「月の子供たちの夢」と訳せばいいのかな?この協奏曲がなかなかいいんですよ。
ちょっと吉松隆さんぽいかも。あんな感じが好きな人にはお勧めです。

さて1位は!
お客様に教えていただいたある作曲家の室内楽。
別に勿体つけるわけではないですが今日は長くなりすぎたのでそれについては明日に!
by concerto-2 | 2006-08-21 23:08 | CDの紹介 | Comments(0)
金曜日はりゅーとぴあで行われた昨日、高校の部が行われたNHK全国合唱コンクールの県大会、午前が小学校の部、午後が中学生の部。の中学の部をちょっと見てきました。

途中から見たんですがホールに入ってびっくり!
昨日は一般用の客席はあんまり人が入っていなかったんですが、今日はほとんど満員!
びっくりしました。
中学だと親御さんとかが大挙来られたのかな?

それで内容ですが
昨日の高校の部での課題曲が難しいと書きましたが、この中学の部の課題曲は作詞作曲が森山直太郎!
すっごいいい曲!!合唱用にパートを編曲していますが、きっと普通のヴァージョンでは本人もコンサートとかで歌うのだろうなと思わせる普通にいい曲でした!

あと面白かったのは最後に登場した上越市立三条高等学校さんが自由曲で高校の課題曲を選んでらっしゃいました。
昨日さすがに15回も聞いただけにかなり良さもわかってきたので今日聞いて「うんなかなかいいじゃん」と思いました。

実は審査発表を聞かずに出てきてしまったので結果がわかりません。
私が途中から聴いた中では新大付属新潟中学校がトップかな~と思いましたがどうだったのかな。
でも順位ということも大事ですが、皆さんりゅーとぴあのホールで気持ちよさそうに歌われてました。うらやましい~なぁ~と思いましたよ。

第九の合唱どうしようかな~と私も思いましたね。

合唱を生で聞いたことがないんですよね~と言う方けっこういらっしゃると思います。
いいもんですよ!ぜひ聞いてみてください。
お勧めします!
by concerto-2 | 2006-08-19 00:59 | 演奏会のこと | Comments(0)
木曜日ははりゅーとぴあにて午後開かれた
NHK全国学校音楽コンクールに行ってきました!
これは合唱のコンクールです。

昨年も見に行きました。なかなか体育会系な感じなんですよね。
昨年は金賞(優勝)は敬和学園さんでした。

さて今年は!
新潟中央の雪辱なるか!
当店ご常連の熱血、小林先生率いる東京学館さん上位入賞なるか!
私の個人的な注目はこの2点でした。

ほんとうにうだるような暑い中店を出たのが遅かったので駆け足で行きました。
りゅーとぴあのインフォさんへの届け物もあったのですが、もう気分は焼き鳥でした。。。(鳥じゃねーだろう)と言わないように。。w

プログラムを入口でいただき、見たらなんと東京学館さんが1番最初でした!
急いできてよかった。

学館さん登場。うーん人数が少なくなりましたね。でも合唱はある程度なら人数ではありませんしね。
感想についてはちょっと均一な声のトーンというのがちょっと不安定だったかな。とちょっとだけ思いました。
でも一生懸命やってるのはすごくよくわかります。
ここの皆さんにはほんといつも「努力賞」もしくは「感動賞」をあげたいと思います。
結果については残念でしたね。
次頑張りましょう!

新潟中央さんは後半の2番目に登場。
結果から言ってしまうと今回は見事に金賞でしたね!おめでとうございます。
しかも私の個人的感想では今回は圧勝!だったと思います。
課題曲、自由曲いずれも参加された高校の中では最高だったと思います。
自由曲はよかったけど課題曲はちょっと。。。と言う感じの学校もあったかと思いますが
両方よかったです。
自由曲は西村朗作曲の「ほととぎす」という無伴奏曲でしたがパレストリーナを聞いてるような感じになりました。
すごいですね。鳥肌が立ちそうでした。

あと目立ったところでは前回の覇者の敬和学園さん。
まず入場でぶったまげました。人数が多い!しかも半分が男子学生!
これは強力!。。。。。と思ったんですが。。
自由曲はよかったと思いました。
コンクールで足踏みとか手拍子のような大きなアクションをつけるとうなことはいいのかな?とも思いましたが、まぁそれはそれでいいとして。
その豪快な自由曲と比べて課題曲がどうもいまひとつ。特にすごい数の男声が今ひとつパワーを発揮していないのでは?と思いました。
敬和学園さん、今回は銀賞でした。

もう一校の銀賞は新潟南高校さん、安定していましたね。
たしかこの中央、敬和、南って昨年もベスト3ではなかったかな?(違ってたらすいません)
ただもう一つインパクトがあればなと思うんですが。

あと銅賞は長岡向陵さん、新潟西さん、三条さん、五泉さんの4校でした。
銅賞は3校ということだったのですが、どうしてもこの4校からは絞れないということだったんでしょうね。

レベルが高かったということだと思います。
今回はほんとうにどのチームもよかったと思います。
審査員長さんも話されてましたが、このりゅーとぴあの素晴らしいホールで一生懸命歌ったことは素晴らしい一生の思い出にしてください。ほんとそうですね。

たしか大きなコンクールはもう一つあったと思います。
皆さん頑張ってください。

さて金曜日には同じりゅーとぴあのホールで午前中に小学校部門、午後には中学校部門で同じコンクールがひらかれます。
いけるようであれば中学校の部は見たいと思っています。

3階席から見ていましたが昨年もそうでした、結果が発表されると上位入賞した生徒さんも、そうでなかった生徒さんたちも涙を流されていました。
く~おじさんも感動してしまいます!青春の1ページですねぇ。
by concerto-2 | 2006-08-17 23:41 | 演奏会のこと | Comments(4)