コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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いろいろなことの一つ。

先日「いろんなことやってみよ」と思ってると書きましたが、その一つとして
まずこんなの作りました。

http://concerto3.exblog.jp/
まだ手直し中ですけどね。

これは毎日来る新譜案内の束から、ギターに関するものだけを抜き出してご案内するというものです。
この楽器別のピックアップ情報をもっと作りたいと思います。
それもどっちかというとマイナーな楽器のものから。

というのもピアノとかヴァイオリンのCDって別に探さなくてもけっこういろんなところで情報としてのってますよね。
それにめっちゃ多いから。。。。

ところが
リコーダーだけ!とかヴィオラだけ!とかファゴットだけ!なんていう情報ページってあまり無いですよね。探せばあることはあるのですが。
そうしたものをあえてピックアップした完全えこひいき的情報ブログを作ろうと思ったのです。

それでとりあえずはギター。
当店でもさほど力を注いでいなかったにもかかわらずメンヒさんやいうらさんのおかげで、ギタリストさんのお知り合いがすごく増えました。
お礼もこめて第1弾はギターえこひいき!

数日中に第2弾もつくる予定です。
それは木管えこひいき!
フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、あとサックスも木管カテゴリーなんですよね。
それに関したものだけ。の情報ページですね。やります。

第3弾以降は未定なんですが個人的にリコーダーかなぁ。。
ヴィオラ&コントラバスというのもいいかなと思っていますし。
まぁそれは後でおいおいとってとこですね。

楽器別以外にもフランスものえこひいき。とか歴史的録音えこひいき。とかでもいいかもしれませんよね。状況をみていろいろとやってみます。
もしこんなのがあったらなぁと思うものがあったらリクエストいただいてもいいですしね。

まぁちょっとでも楽しんでいただけて、それでもってご注文でもいただければなお幸いかと思っています。
まずは面白がっていただければなと思ってます。
作ってるほうも楽しむつもりです!
by concerto-2 | 2006-07-31 23:41 | CDの紹介 | Comments(7)
日曜日はりゅーとぴあにてひらかれた
「第41回新潟県音楽コンクール」に行ってきました。

1号さんに店の方をお願いして今回のコンクールはフルに見てきました。
午前10時半から本選が終わったのが5時過ぎ。途中3回の15分程度の休憩しかなくてお昼は持参したパンをかっこむ。
そういう感じでぶっとおしで聞きました!48人。

さすがに疲れますね~ちょっとしんどい。ただ聞いているだけなんだけど。

実は本選は全部見たのですが結果がわかりません。本選自体がほぼ1時間近い遅れだったので店に戻らなければならなかったので本選が終わってあとは見ないで帰ってきたのです。

ただネットで大賞だけは知りました。
また大賞はピアノですね~。ちょっとここ数年の県コンはピアノ偏重のような気がします。
別な言い方で言えば弦や管の実力者からこのコンクールが敬遠されてるということもいえるような気がするのですが。。。
やはり今日のコンクールを見てこられたピアノの先生がおっしゃってた言葉ですが
「ピアノばっかりが選ばれているんだけど新潟と言うところは全国的に見ると弦と管が強いのにね。時勢とちょっと外れてきていると感じたね」とのこと。
なるほどと思いました。

それというのも今回のコンクールを全部見て一番印象に残ったのもピアノではないんですね。
私はなんといっても今回のMVPは中学1年生のフルート君だと思うんです。
実は以前からこの彼の噂は耳にしていたんです。
新潟出身の若手フルーティストというと今や無敵の小山さんがいるんですけど、その後を継ぐ天才と言われている中学生なんですね。
生で初めて聞きました。「すごい!」
ジュニア部門でありながら一般部門をいれても管部門では文句なしのダントツでしたね。
あと演奏する舞台姿、マナーみたいなものが実にしっかりしている。
もう小柄なベテランみたいな感じでした
私は彼が大賞だろうと思っていたんですけどね。。
中学生がこのコンクールを制するのはヴァイオリンの井上静香さん以来になるので話題にもなることだったのだと思うのですが。

結果として高校生のピアニストさんに栄冠が輝きました。
たしかにうまかったです。
ただ高校生、一般のピアノ部門はずらっと曲目がプロコフィエフ、スクリャービンが並んでいまして、さすがにずっと聞いていて最後の方にそのような曲目が続くときつかったです。
だからうまかった以外に印象を覚えてないんですね。
こんなことを素人が言うのは僭越なんですけど、プロコとかスクリャービンとかでなくベートーヴェンやモーツアルトでやってみるとどうだったんだろうと思いました。

でも大賞をとられた新発田高校2年のピアニストさん、おめでとうございました!
いつかまた聞けるときがあったらコンディション良くして聞きますね。

あと声楽部門でちょっと知っている方が本選に残っていたのですが、どうだったんでしょうか。
朝刊がでたらすぐチェックしないと。。。

このコンクールの上位受賞者さんは11月にだいしホールで受賞者コンサートがあります。
そこでもまた実力のほどを発揮してください!

一夜明けて。。
やった!声楽部門の最優秀賞は横田聡子さん!おめでとうございます!!!
声楽は予選も見てて、トラブルが無い限り横田さんのものだな。とは思っていたのですが、本選ではなかなか他の方も予選以上の出来だったので心配していました。
やった!ほんとおめでとうございました!!
by concerto-2 | 2006-07-31 01:55 | 演奏会のこと | Comments(4)
土曜日。
まずりゅーとぴあのインフォのOさんに感謝。
忙しい中りゅーとぴあの練習室を一部屋のぞいて全て見せていただきました。
ちょっとしたバックステージツアー補填版みたいなことをしていただき、大変参考になりました。
どうしても隣の音文の練習室と比べ使用料が高いこともあって使うことが無かったので見る事が無かったのですがなるほどね~と思いました。
新しい分なかなかよいですね。
だけどもうちょっと安いといいなぁ~。
インフォの皆さんありがとうございました。今度なにかでお礼を。

それと最近いろいろな方々とのいろいろな話で考えさせられることが多いです。
具体的なことはちょっとお話できないのですが。
クラシック音楽に関するビジネスのこと。
演奏会のこととか我々のような販売の仕事とかそういったものをビジネスとして捉えた場合の話なんですけどね。
なんかう~んといろいろと思い悩むことがあります。
漠然としたことしか書けないのですいません。

なんか輸入盤も大手の輸入代理店キングインターさんが多くの商品を値上げすることになって、一覧表が届きました。
うーん、ついに大手もこうした動きになってきのか、と思いました。
今後いくつかのメーカーのものも動きがあったりするんでしょうね。

ほんとうにいろいろと考えさせられることが多いです。

当店もいろいろともっとやれることがないか、有益なる情報を提供したり、もっと街に生の音楽を広めるお手伝いをしていけるよう努力したいと思います。

情報の提供ということではちょっと考えていて準備していることもありますので、かたちにもうちょっとなりましたら発表いたしますね。

さて、なんか暗くなってしまいました、すいません。
本日はいよいよ新潟県の音楽コンクール本選会がりゅーとぴあさんであります。
私も本選会をみてくる予定にしています。
これからを担う演奏家が出てきて新潟の音楽会ももっと盛り上がるといいですね。
楽しみにしています!
by concerto-2 | 2006-07-30 01:20 | 演奏会のこと | Comments(0)
あまり大げさにするようなすごいことでもありませんが。

また音文さんの練習室を使ってのミニリレーコンサートをやります。
まぁコンサートといっても趣旨は「遊ぼう」という感じで思っていますし、やっています。
なので素人もセミプロも時にはプロの人もごっちゃで楽しもうという。。。
いわば合同練習会の公開版みたいなものと思っていただければ。

だから「聞いてみたけど、下手だねぇ~」なんていう通の方々向けではありませんので。

(としっかり予防線を張っておきますね)

8月4日の夜7時から音文の13号練習室にて行います。
お聞きに来られる方々は無料です。

この会も3回目になりますが、今回はいつも演奏していただいたcheezeさんは演奏はパス。
あとその日あたりが新大のテスト期間ということで4号やわたべさんも見送りとなりました。
でもありがたいもので新規参戦という方々が多く、今回は半分が新登場の方々です。
どのような方々かは当日のお楽しみと言うことです。
ただ今回アンサンブルものが少ないのがちょっと残念ですね。

それで。。。。私も今回はパスとしていましたし周囲の人にもそう話してました。
なんせ皆さんうまい人ばっかしだし、私なんて筋金入りの素人ですから。
そう思っていたのですが。。
なんかちょっと場合によっては出ないといけなくなって、しかもすごい状況でやることになるかもしれないということになりました。
ということで本番前10日から急遽一夜漬けに近い感じで練習してます。
いや、気持ちはあるんですがなかなかやれてない。。。
ちょっと焦っています。
でもその状況と言うのが滅多に無い機会なのでやれるだけのことはやりたいと思っています。
すごい状況がなにかというのは当日のお楽しみということで。内緒です。

まぁひっそりとやります。
もしアマチュアの小さな演奏会を楽しもうということでよければどうぞお越しください。

あぁ緊張するなぁ。。
by concerto-2 | 2006-07-28 00:06 | 演奏会のこと | Comments(3)
またしても雨模様の火曜日。
りゅーとぴあさんで行われた
「りゅーとぴあバックステージツアー2006~vol.1 3ホールを満喫!夏休み特別編!」
に行ってきました。

火曜日の午後2時からと午後6時半からと2回行われたのですが私は2時からのツアーに参加してきました。
その前に昼いつものようにインフォでたむろ、、い、いやお話してたとき「もしかしてすっごい参加人数少なかったりして?」と聞いたら、なんと2回とも定員100人が満員とのこと。
ちょっとびっくり!

スタート15分前には集合してくださいとチケットにあったので、あせって駆けつけました。
そうしたら受付通ってまずすることが組み分け。
係りの方より赤いワッペンシールもらいまして「目立つところに貼ってください」とのこと。
うわっ!僕って赤組ってことか!ちょい赤面だ。

赤組以外は青組さん、黄色組さんでした。負けないぞ!(ってそんなんでない)

最初はコンサートホールからスタート。
組別に座りました。正直ちっさいお友達ばっかだと思っていたのですよ。
ところがなんか、特にうちのレッドチームはおっきいお兄さんやお姉さまが多かったような。
なんか渋いチームでした。

それでコンサートホールの説明をいつものインフォのキューティーUさんがやられました。
最初はすらすら話も進んだのですが、後半ちょっとテンポも不安定になったりするときがあって、私は手に汗握りました!「頑張れ!アドリブをきかすんだぁ!」と心の中で応援してましたよ。
でもかっこよかったです。

そこでとりあえず専属オルガニストの山本さんが一曲弾いてくれました。
その後チーム別に分かれてツアー開始!
「は~い赤の皆様はこちらで~す」の先導のバスガイドさん、いや案内係さんに先導されて赤組はまずホールのパイプオルガンのところに集合。
オルガニストの山本さんにオルガンの音を実際にだして説明していただきました。

その後オルガニスト用通路を使ってホールに下りましてホールの説明。
初めてホールから客席を見ましたが気分いいですね。
それから裏のいくつもの楽屋を見学。
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ステージ裏は壁に演奏された方々のサインが書かれています。

その後ツアーは能楽堂に。
能楽堂でも説明を受けました。
普通能の舞台の下にはカメが置いてあるのですがこの能楽堂は響きすぎるので吸音材をいれているとのこと。
あと舞台のメンテナンスは専門の人が舞台掃除をするとのこと。
非常にデリケートな場所なんですね。
そしてやはり舞台裏へ。
能楽堂の裏には広い和室があって、そこでお茶会もできるようになっていました。
すごい落ち着く場所ですね。
ツアーのために今日はシェイクスピア舞台劇「オセロー」に使う衣装が展示されていました。
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能楽堂を後にして最後は劇場!
実はこの劇場が一番楽しみだったんです。
とりあえず客席に座って様々な舞台装置や照明などの説明を聞きまして。
その後舞台に上がって自分たちが役者になった気分を味わいましょうと言うことでカーテンコールを演出してくれました。
一度真っ暗にして、、それからスポットで照らされ場内大拍手!という演出ですね。
思わず小学校の学芸会で主役をやっていた血がたぎりそうでした!

そして劇場の裏にある楽屋や化粧室へ。
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これは化粧室。ドレスがおいてありました。さすがに明るい。
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これは楽屋1号室にツアーのために飾ってあった俳優、藤原竜也さんのサインなど。

と言うような感じで3つの施設を巡ってロビーに戻り解散ということになりました。
いろいろとはじめて見るものが多く、楽しかったです。
こういう催事はいいですね。
やはり公共のものですから多くの人に見て欲しいものです。

ちなみに私はいつも「あそこどーなんてんのかなー?」と見ている箇所があります。
それはコンサートホールの天井にある照明のスペース?部屋?
あそこに人が入っているのかなぁ?といつも見ています。
そういったちょっとカルト的なとこや、せっかくだからスタジオAだとかスタジオBとかも見たこと無い方も多いでしょうしね。
BではどうせならNoisumさんにもお話いただければなお最高ではないかと思いました。
せっかくこんな素晴らしいものがあるのでほんとうに多くの人に利用して欲しいものです。
いやぁ楽しかったです。
by concerto-2 | 2006-07-26 00:50 | 演奏会のこと | Comments(0)
日曜日にもう一つ公演に行ってきました。

夕方5時から上古町のワタミチで行われた
劇団「中央ヤマモダン」によるコント劇「羅生門」
に行ってきました。

日曜日に3回公演だったんですね。その最後のを見てきました。
会場のワタミチはこの春から上古町の情報発信基地として多目的利用をしているスペースです。
そんなに広くは無いので今回の公演では20人ちょっと入りましたがもう満員札止めでした。

公演は
おもしろい!!
タイトルから想像つくかと思いますが文豪、芥川龍之介が題材。
羅生門には直接関係無くて芥川龍之介そのものを題材に使ってのコント。

芥川が現在の世によみがえってというところから様々なギャグを連発。
公演時間が20分と決められて中ですごくテンポがよくて
ギャグそのものも大爆笑!というのでなくいささが寒いギャグ連発!
私はそういうのが大好きなのですごくおもしろかったです。
ぜひまた見たい!と思いましたね。

シアターentという新潟の小劇団には聖地とされているところで公演があるようなんですが、いささか遠いんですよね。
りゅーとぴあのスタジオBとかでやれればいいと思うんですが、なかなか借りれないと言うことだそうです。
たしかにりゅーとぴあの施設は空かないんですよね。

でもいつかまた近くでお願いしますね。
「中央ヤマモダン」すごいお勧めです!!
by concerto-2 | 2006-07-25 00:19 | 舞台・演劇などのこと | Comments(2)
日曜日は待ちに待った
「ソノリテ・ピアノ・コンサート」
にいってきました。

これはピアニストの佐藤園子さんが主宰をされているソノリテの会の門下の方々の発表会です。
前回、前々回と見てきているので顔見知りの方も多いです。
顔見知りどころではないCHEEZEさんやわたべさんもこちらの門下なんですね。
これは応援にいかねば!

ということで開場にはやはり同じ気持ちでカフェ・ド・陶の野口オーナーやメンヒさん、いうらさん、sasayaさんなどCHEEZEさんの友人知人の方もいらしてました。
今回は佐藤先生が司会で、一人一人のご紹介もあり、とてもアットホームな感じでした。

最初は小学生中学生の演奏から。
しかし驚くのは前々回の時と比べて、みなさんほんとに大きくなっています。
前々回の時はなんかピアノにしがみついてたような感じすらあったのに今回はしっかりとピアノと対話してるかのようでした。
Rinさんの弾いたシューベルトの即興曲など、すごくしっかりした落ち着いた演奏でした。
よかったです。

それで今回のコンチェルト賞は古川さんに!
佐藤さん門下のエースでもある古川さんによかったなんていうのも失礼なのかもしれませんが、今回難曲のベートーヴェンの7番ソナタでしたが緩急のある中最後まで緊張が途切れない古川さんらしいがっしりとした演奏だったと思います。

それで順番も後半になって今回はとりのひとつ前でCHEEZEさん登場。
曲はモーツアルトのキラキラ星変奏曲。
キラキラなんてネーミングついてますが、これも難しい曲。
そもそもモーツアルトの変奏曲ってへたするとバラバラな感じに聞こえてしまいそうになると思います。けっこう難曲。
演奏すごくよかったですよ。
細かいミスもあったとは思いますが、とても楽しい演奏でした。
ファジル・サイが好きなCHEEZEさんだけにちょっとジャジーなリズムを感じるところがあり斬新な演奏だったと思います。
なんかオーラ出てましたね。

そして今回のとり、わたべさん登場!
シューマンの幻想小曲集作品12から夕べにと飛翔。
以前に音文の練習室で私とCHEEZEさんと野口さんとわたべさんの4人で遊んでた時にも練習してた曲ですね。
あの時から期するものがあったのかな。
すごい大人のシックな演奏でした。
もうちょっとはっちゃけてもいいのにな、といつものファンタジスタぶりを知ってるものとすると思ったりもしましたが正統派の音大生のようなシューマンでした。(いい意味ですよ)

知っている方々について書きましたが、他の方々も皆さん練習もとても大変だったりするのでしょうがちゃんといい演奏をされてました。
平均的なレベルがどんどん上がっているのがわかってきますね。
佐藤先生の指導の賜物なんだと思います。
先生もおっしゃっていましたが、これから古川さんやわたべさんなどの人は自分で個性を創っていってほしいというようなことでした。
それもすごく楽しみです。
私は古川さんはブラームスなんかあってるんではないかなーと思いますし。
ファンタジスタわたべさんは私のすごく好きなピアニストさんです。また枠にとらわれない素敵な演奏を楽しませてください。

CHHEZEさんも今回の運営お疲れ様でした。
また遊びの計画をたてましょう!(ちょっと急ぎでたてたいこともあるので連絡しますね)

このソノリテの会のコンサートは半年に一度ペースです。
次回も楽しみです。
みなさんお疲れ様でした!
by concerto-2 | 2006-07-24 02:45 | 演奏会のこと | Comments(6)

今朝の題名の無い音楽会

今朝の「題名の無い音楽会」をぼ〜〜〜〜っと見てたら。。。。

そうそう私は一応この日曜の朝は職業柄この番組をいつもチェックすれば良いんですが、ほんとうは裏のおじじ二人が「喝!喝!」と叫んでいる方も好きで実はそっち見る方が多いんです。
でも一応チェックということで。。。

は〜んボレロの解説か。。。
「ん?」「んーーー!!!!」
なんと!
今日のオケは東京交響楽団で!
最初の解説や指揮者や作曲者の面々が座談会みたいなのオケの前でしてるときに!
その後ろにわれらが枝並千花さんがずーーっとしかもなぜか心無しか話をしている千住明氏よりもピントがあってるような感じでうつっていました!!
結局前半の10数分の半分以上は出てましたね。

おぉ!なにせ外見が派手なので一目瞭然!
なんかこちらも親のような気になって「あったいくつそうにしてるんではないか」とか「あくびするんではないか!」とか見てて気が気でありませんでした。
でも知ってる人がテレビに出ているのは単純にうれしい!
これからはきちんとチェックしなくては!と思いました。

なんか朝からいい気分になりました。
枝並さんありがとう。オケで頑張って下さいね!
by concerto-2 | 2006-07-23 10:48 | テレビ・ラジオのこと | Comments(0)
今日、お昼はなんか中華が食べたかったのでいつもいくパスタやさん「ムーラン」さんでなく、これまた近くの中華やさん「ローラン」さんに行ってきました!
そこでできてくる間、新聞を読んでたら老いたお母さんと心中しようとした息子さんの事件の判決がでた記事を読んでました。
あの温情判決と話題になった一件ですね。
そうしたらその息子さんがどうして母親をあやめなければならなかったかが判決文として読み上げられたことがかかれてました。それはテレビなどで知っていたのですが。
知らなかったのは、いよいよ家を出なければならなくなって、お母さんを車椅子にのせて、いよいよ最後の夜というときに。
交わされた母と息子の会話。息子さんがこれが最後ですと言うようなことを話したら、お母さんが「いいよ、ありがとうね」みたいな会話があったということを読んでしまって。
ラーメンが来る前にウルウルきてしまいました。。
とてもそこから先は読めませんでした。
みんながみんな「尊厳ある死」という最後を迎えることができるといいのですが、そうもいかないですよね。
でもいい判決だったと思います。願わくばそういう裁判がおきないような世の中であればいいですね。

さて!
土曜日はだいしホールにて開かれた
「白澤美佳 ヴァイオリンリサイタル」に行ってきました。
白沢さんが桐朋を卒業して最初の地元でのソロリサイタルです。
想像はしていましたが、やはり超満員。
そんな中、登場されてモーツアルトのソナタK301でスタート!
一目見て「うわっ硬くなってるなぁ」と思いました。
白澤さんの演奏のよさは多少粗くてもバッサバッサと突き進む伸びやかさと明るさです。
さすがに最初はちょっとだったかな。
でもその次のプロコフィエフの2番ソナタは実に落ち着いた演奏でした。

休憩あけはラヴェルの遺作ソナタからスタート。
これがよかった!白澤さんの演奏で聞くと実にメロディがはっきりわかる気がするんですね。
多少暗く複雑なこの曲もすごくとおりがいい演奏に感じました。
あとピアノの古畑由美子さんのピアノが「ラヴェル」!!って感じでよかったです。
これは聞けてよかった演奏でしたね。

その後はクライスラーのレスタティーボとスケルツォカプリース
サンサーンスの序奏とロンドカプリチオーソ
この変は白澤さんの魅力炸裂!といった感じでしたね。
アンコールはタイースの瞑想曲と最後はここでもか!とばかりに今や曲のタイトルも「イナバウアー」にした方がいいのではないかとも思われる「まだ誰も寝てはならぬ」
ということで終了。
満員のお客様も笑顔で帰られるというとてもハッピーな演奏会でした。

惜しむらくは。。。。。他の演奏家のときもおもったりするんですけど。。。
ちょっとでいい、ちょっとでいいんですが。
なんかしゃべって欲しいですねー
アンコールの前にでも挨拶程度でいいので。
と、ちょっと思いました。まぁそれは贅沢なのかもしれませんが。
フレッシュでいい演奏会でしたよ。白澤さんお疲れ様でした!

さて!日曜日は!
だいしホールで佐藤園子さん門下生の発表会があります!
CHEEZEさんやわたべさんなど当店のご常連中のご常連ともいうべき二人が名演を繰り広げるはずです!
時間は1時半から。
もしよろしければお越しください。
私は最前列ねらいます!!
CHEEZEさんはモーツアルト、わたべさんはシューマンだったかな。
感動させていただきます!!
by concerto-2 | 2006-07-23 01:49 | 演奏会のこと | Comments(0)

ミュージカル「OUR HOUSE」

う~ん、なんかよくわかんないなぁ。。。。ハウル。

さて金曜日は夜6時半からりゅーとぴあさんの劇場にて行われた
ミュージカル「OUR HOUSE」
を観て来ました。

ミュージカルってほとんどいかない分野なんですよ。
これからは観れるときは観てみようかと思っています。

音楽がマッドネスのいわゆるロック・ミュージカルですね。
ただロックといってもそれはミュージカルなので正調なロックとは違いますけど。
なかなかのりがよくって楽しい舞台でした。

りゅーとぴあの劇場の持つ演出設備みたいなものも楽しめましたしね。
回転舞台とか上からステージが降りてくるようなとこは「おぉ!」と思いました。
お客様もまぁまぁ入ってましたし、よかったのではないでしょうか。

ただ私だけなのかもしれないのですが前もっての筋書きみたいなものを全く知らないで来た人にはちょっとストーリーが難解でした。
主人公がなんていうかなー二人の異なる性格をもつ主人公に分かれていくのですが、そこいらへんが見てて「あれ?」と思っていました。
今回入場者向けにパンフとかチラシが無かったんです、あれば開演前にちょっとした予習ができたと思うので、ちょっとそういうのがあればなーって思いました。

しかし劇場もいい施設です。さすが新潟の誇りりゅーとぴあですね。

さて土曜には当店は二人とも交代で演奏会に出かけます。
午後3時からだいしホールでの白澤美佳さんの演奏会には私が聴きに行きます。
夜にあるところでリコーダー中心の古楽アンサンブルの演奏会があって、それは1号さんが行きます。
地元の演奏家さんも頑張っています!
応援しましょう。
by concerto-2 | 2006-07-22 00:54 | 舞台・演劇などのこと | Comments(2)