コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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木曜日は一人の店番の日なのですが、今日もたくさんの方々にお越しいただきました。
ありがとうございます。
おかげさまでお昼を食べたのが5時近くでした。
たまにはいいかもしれませんね。いやぁまたまた痩せちゃうなぁ。。。。

背景変えましたが文字小さくなってちょっと見にくいですね~
また近いうちに変えますので。

さて今日は(木曜)たくさんのお客様の中にお会いできて「うれしいー!」という方がお一人いらっしゃいました。
夜7時頃ご来店のお客様。最初気づきませんでしたがよく見れば。。
おぉ!新潟交響楽団と新潟室内合奏団の両方に所属されて大活躍をされている美人ヴァイオリニストSさん!!
たしか昨年は長岡交響楽団にも賛助で記念公演にでられてましたね。
というと、どなたかオケ関係者の方はすぐわかると思いますね。
お父さんも新潟では有名なオケのヴァイオリニストの方です。

なにせとてもきれいな方なので目立つものですから以前から知ってはいましたがお話なんてとてもとても。。。と思っていました。
ただ実際お話しするととても親しみやすい方で、今日いろいろとお話できて楽しかったです。
ありがとうございました。
っと、書いておきますよ~Sさん。(ちょっち持ち上げすぎたかな?w)

しっかし驚いたのは。
私が以前から知ってたと同じにSさんも以前から私を知ってたということ!
えーーー!と思いました。
私はあまり新潟交響楽団の方々とは金管の一部の方以外は面識もあまりなかったので、まぁその分気楽かな。とか思っていたんですね。
でも「いやけっこう知ってる人いるし有名ですよ」とか言われてしまいました。
な、な、なんか嬉しいようなちょっと怖いようなですね。
おまけにSさん、こんなブログまで以前検索で見つけてたんで読まれてたとのこと。
なにか失礼なこと書いてなかったよなぁと思い出したりして。

まぁネットにのっけるってことはどんな人でも見つけることができるということですしね。
私も書いたものにはそれ相当の責任があることを再確認しました。

知られていると言うことをプラスにしていけるよう頑張ります!

ところで新潟交響楽団の方々がほんとに読まれているかちょっとテスト。
先日終わった定期の代金回収がまだのようです。よろしくお願いします。
さってはたして回収に来られるかな?
でも見ていただいているようならほんとありがとうございます。
それとこの前の定期はあんな前にいてご迷惑かけました。
なんか指揮者やコンサートミストレスさんを見ようとすると私が視界に入ってたそうで。。。。

りゅーとぴあではいつものコントラバスの上から見ますので。

あと一つお知らせ。
今日、金曜日の夜、上古町の妙覚寺さんで2台チェンバロのコンサートがあります。
お寺の本堂での演奏会と言う珍しい演奏会ですね。
今日のさかい様が主催になって頑張ってこられました。
街に音楽を!の理念ですね。さすがです。
盛会にきっとなりますよ!

あと一つ。
古町5番町にある老舗「小川屋」さんのおばあちゃん。こと小川キソ様がお亡くなりになられました。私も今朝の朝刊で知ってびっくりしました。
享年86歳とのこと。
いつも店の前に凛とお座りになられていて、古町でも有名な方でいらっしゃいました。
私はお話したことはありませんでしたが、いつもご挨拶だけはするようにしていました。
ここ半年ほどお見かけしないと思ってはいたんです。
ご冥福をお祈り申します。合掌。
by concerto-2 | 2006-06-30 00:31 | いらっしゃいませ! | Comments(5)
水曜日は東北電力グリーンプラザの月一恒例のロビーコンサートに行ってきました。
先月はヴァイオリンの岡先生が出られてましたが、今回はオーボエとピアノのデュオコンサートでした。

オーボエは若林正恵さん、ピアノは栄長敬子さんでした。
ピアノの栄長さんはいつか聞いてみたいと思っていたピアニストさんでした。ラッキーチャチャチヤッウッ!(私の知人がうれしい時こう言うんですよ)
プログラムはヘンデルのラルゴに始まってG線上のアリア、シシリエンヌなどの名曲、その後ピアノソロでショパンとモーツアルト。その後映画音楽からといった構成でした。
全部でアンコール含め12曲、それにトークありということで心なしかわりと早めのテンポでぐいぐい演奏するって感じでした。
もうちょっとオーボエの音色を堪能したかったなぁ~とちょっと思いました。
ちょうど客席には新潟室内合奏団のオーボエ、川又さんがいらっしゃいました、川又さんはとてもよく歌うオーボエなんですごくいいんですよね。

あとピアノはなにせ会場がカーペットの上にピアノをおいててガラスのまん前ということでかなり音響的なコンディションはちょっとかな。
切れが悪くなって聞こえちゃうんですよね。

でもそんなことはともかく、前回も書きましたがこの東北電力さんの毎月のロビーコンサートは演奏がどうのこうのいうより、下町のど真ん中みたいな一角で生演奏を聞いていただくというのが趣旨なんだと思います。
お客様は今回も満員御礼でして立ち見も出てました。
ほとんどがオーボエを初めて聞かれるような方々が多いんです。
りゅーとぴあのようなとこでやる演奏会は敷居が高くて行かないよっていう方々がほとんどなんです。
そういった生のオーボエなりピアノなりの楽器の音を普段耳にしたことの無い方々にも聞いていただき、ただ単純に「いいもんだなぁ」と思っていただけたらいいですね。
別に今日のコンサートでよかった!と思ってバッハやフォーレに凝ったりする必要もなくて、生の音っていいなぁ、あの楽器なんていうんだっけ?オーボエとかいったな~とちょっとでも覚えて帰っていただければそれで成功なんだろうなと思います。
こういう定期的なものはこの東北電力さんと新潟市役所さんが毎月やってますが、当店もそういった生の音に触れる機会みたいなものを提供できるべく努力します。

その後にあったことを一つ。
そのロビコンから店に戻っている途中でりゅーとぴあインフォのキューティーUさんにお会いしました。
ただの帰り道かなと思ったら、なんと先日私も書いた来月の「りゅーとぴあバックステージツアー」のパンフを置いていただける店をさがしてお願いしているとのこと。
ちょっと感動しました。普通ここまでする公的な会場の人はいないと思います。
そう考えるとりゅーとぴあのインフォの方々は皆さん楽しいながらも仕事に対して一生懸命なところが伝わってきます。
パンフ置いてもらえるところ私も探してみますね!

もう一つ。
この春、東京のある音大に進学した学生さんから久々にメールをいただきました。
すごくうれしかったです。
遠く離れても力になれることがあれば全力で応援したいと思っています。
ぜひ大きくなって新潟に戻ってきて欲しいものです。
元気で頑張っているようでほんとうれしかったですよー!
by concerto-2 | 2006-06-29 00:43 | 演奏会のこと | Comments(0)

27

「27」と聞いてピン!ときた方いらっしゃいますでしょうか?

まぁたぶんこれを読まれている方の中ではいらっしゃらないかも。。。。
これはとある本のタイトルなんですよ。

それは。。。
「小西真奈美 写真集 27」です。

これ今なかなか手に入らないのは事情通なら誰でもご存知だと思います。
ほんとうにどこにもなくて、ネット上でも「本当に売ってるのか!」なんて書き込みまであるくらい。
まぁ私も小西真奈美さんは昔から大好きではありますが、そんなすぐ買うなんてほどでもなぁ~。。。
と、思うていたんですよね。

ところが

今日たまたまあるファッションビルに入っている本屋さんにいったら「あった!」
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ふと気づくとギャル風のお嬢さんがレジをしているカウンターに純朴なる私は持って立っていたのであります。。
きっとこんな希少価値でなければ買ってませんけどね。

再度申しますが、実は私はこんなに小西真奈美さんが有名になる前からファンでした。
そう、まぁ~元祖ファンっつーか。。(だいたいそんなこと言う人って多いですよね~)

「深く潜れ」「天体観測」「バベル」とテレビに出始めの頃の小西さんは今の小動物的なファニーさを前面に出して「ぐびなま飲も♪」なんて言ってるのとはかなり方向性違ったんですよね。
なんといっても小西真奈美さんはあのつかこうへい劇団の出身でバリバリの舞台女優なんですから。
だからその頃の小西さんにまいってしまってた私はど~も今の小西さんはあまり好きになれないんですよね。
ただ今でも舞台を続けていて、昨年あたりは野田秀樹の「赤鬼」もたしか小西さんが初演をしたはずですよね。(見に行きたかったー)
だから最近の方向性というのがメディアが求めているものに応えているだけだと思いたいです。
きっとご本人は今こんなかわいい系でやってるけど、私の引き出しはこれだけじゃないよ~と思ってるのではないかと。
ちなみにここ数年では私の大好きな女優ランキングでは不動の第2位です。
ついでにいえば最近の3位は木村多江さんです。

木村多江さんはいいとして。
この「27」という写真集!
6年をかけて撮った最初で最後の小西真奈美の写真集!!!
というキャッチコピーの割りには。。。
う~ん。。。なんか散漫な印象をうけるなぁ。。。
ちょっとこれで最後なんていわずにもう一回短期間でいいので集中して撮影したものを出した方がいいのではないのかなぁと思いましたね。

そんな小西真奈美さん。映画では次の公開は「うどん」だと思うのですが、その後に控えている「天子の卵」にすごく期待しています!これはキャラと役柄がぴったりなのでいいと思いますよ。
by concerto-2 | 2006-06-28 01:44 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)

カーテンコール

休日の今日はシネウインドさんで今週まで上映されている「カーテンコール」を観に行って来ました。
この映画も上映がされるのかどうか危なかった作品ですね。
新潟より一足先に長岡でたしかどうしても上映したい!という人々の手で上映されてたと思います。
これなんかシネコンでやっても全然おかしくない作品なんですけどね。
今日の午前中の上映、お客様は7人。
おぉ最近20人以上入ってたりと「どうしたの?」と思うくらいの人が入っていたんですが、まぁこのくらいがウインドらしいというかなんというか。。。

さてこの「カーテンコール」
だいたいのおおまかなストーリーは。
福岡のタウン誌の女性記者が懐かしいマイブームという特集で送られてきた一通のはがきに心を引かれる。
それは昭和30年台終わり頃に下関の映画館で人気者だった幕間芸人を探して欲しいとのこと。
女性記者が取材を続けていくうちにその幕間芸人が映画不況で解雇になって、そのあと奥さんが亡くなり、娘を男手だけで育てるがやがて娘を残し家を出てしまったことを知る。
これに在日の問題とかも関わってきていたんですね。
やがてその芸人さんが韓国にいることがわかる。
下関の映画館が閉館することになり最後の上映に最後の幕間芸人としてステージに上がることになる。
しかし娘は思い出がいっぱいつまった映画館に行きたくない、自分を捨てた父親に会いたくない。ということでこない。。しかし。。

最後はちょっと書きませんね。
いやぁ最近ドイツのレジスタンスを画いた「白バラの祈り」とかアフリカの民族問題をとらえた「ホテルルワンダ」とか硬派なものがつづいていたんですが、これはコッテコテの人情物語でした。
ただ在日のこともテーマにしてるのはちょっと驚いたんですけどね。
たまにはこういうのいもいいかも。

もう最後は「これもか!」といわんばかりの怒濤の涙頂戴シーンの連続でした。
たった7人の場内でしたがみんなで目をふいたり鼻かんでましたよ。
「んも~くさい演出!」と思いつつもやっぱ日本人こういうの好きなんだよなぁ~と思いました。

それと役者さんがいい!
特に芸人の若い頃を演じた藤井隆さんと老人の頃を演じた井上尭之さんがすごくいい。
井上さんが演じた最後のステージはほんとうに味があってよかったです。
あと今回主役といってもいい女性記者役の伊東歩さん。
ほんとうにいい女優になってきたなと思います。
たまーにテレビにも出てたりしますよね。
もう26歳になったというのがびっくり。ほんのこの前「スワロウテイル」に出たばっかりだと思ってたのに。
私の中で若手映画女優としては麻生久美子さんがダントツで1位なんですが、その後の世代では伊東歩さんあたりがトップなのかもしれませんね。
ただこの後の世代におそらくこれからもっとでかくなるであろう宮崎あおいさんがいるので狭間の世代にならないといいのですが。でもほんと伊東歩さんは存在感のあるいい女優さんになりました。すごくよかったです。


ということでまぁちょっと情緒重視型の映画ではありましたが、まぁなかなかよかったんで65点。
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来週はついに新潟登場「恋するトマト」を見に行く予定です。
新潟日報の月曜朝刊にもおっきく記事がありましたね。
かなり期待しています。
7人というお客様数はやっぱ寂しいのでもっと多くの人に足を運んでいただきたいものです。
by concerto-2 | 2006-06-27 00:41 | 映画のこと | Comments(2)
この週末は音文で県のコンクールの予選が新潟で始まりました。
既に上越では終わっているし、長岡でもこの週末からですね。
私は土曜日の管楽器部門と声楽部門をちょっと見てきました。

残念ながら知り合いの人のは間に合わなかったんですが、月曜の朝刊に予選通過者の発表があるので楽しみにしたいと思っています。
ぜひ本選での演奏を楽しみにしています。
あと予選とはいえやはり腕に自信ある人たちですのですごいハイレベルでしたね。
フルートのところを見てこられたあるピアニストさんがレベルの高さにびっくりされていました。
私の見た中では声楽で既にこちらでは充分お名前を知られているソプラノの方がずば抜けていました。コンクールに出たと言うのが驚くような方なんですが、きっとかなり上を狙っていらっしゃるんでしょうね。

さてそんなのもあれば、日曜には長岡リリックでCHEEZEさんやわたべさんやKazuyaさんたちが出演されたピアノフェスティバルもあってご活躍されたようです。

そんな中、日曜の夜7時より音文11番練習室で行われた「楽路歴程第12回演奏会」に行ってきました。
チェンバリストの笠原さんを中心とした古楽の演奏者の方が集まってやられる「楽路歴程」も、新潟音楽会の名物となるシリーズといえると思います。
今回はリコーダーの方お二人とチェンバロという構成での演奏会でした。
プログラムは
マルチェロ リコーダーソナタ作品2-1と作品2-2
マルチェロ~JSバッハ編曲 協奏曲BWV981
ADフィリドール リコーダーソナタニ短調

オトテール 組曲作品2-3
フィッシャー 組曲「ウラニア」抜粋
マルチェロ リコーダーソナタ作品2-12

でした。
リコーダーは「ほんとうの」リコーダー演奏者の大作さんと皆川さん。

う~ん、さすが「ほんとうの」リコーダー演奏は見ごたえありましたね。
うまい。
まず呼吸が安定しているので音があまりぶれない。
それと私のように下手な人間が吹くと、どうしても音が高くなるにつれて変わった音をだしてしまうんですよね。
わかりやすくソプラノでたとえて言うと高いラの音より上になるとどうしても細くてきつい感じの音になってしまうんですね。
そんなことをほとんど意識させないような滑らかな音はうまい!と思いました。
楽器もいいんでしょうけどね。
あと私最大のウイークポイントであるところのソプラノで言うとシの音。
特にシとドのトリルをした場合、指が0-1と0-2でやらなければならないんです。
これが恥ずかしい話なかなか難しいんですね。
つい私は変え指に逃げて0-23と0-2でやってしまうんです。
これをちゃんと普通にやってらっしゃたんで、やっぱさすがと思いました。
ただこれは基本なのでさすがと思っている私のほうがよくないんですけどね。

あとはほんとうに音そのものがいいです。
木のリコーダーの音ってほんとうにいいです。
特に私はアルトリコーダーの低いソの音が大好きなんですよ。
ソプラノでは出ない音だと思います。
そういうことを言うと学校でももっとアルトを重視したやり方にしてもいいと思うんですけどね。
バスリコーダーも聞けてとてもよかったです。
いやぁもうレベルが違いすぎますね。素晴らしかったです。

あとやはりこの楽路歴程は笠原さんのワールドだなということを聞くたび思います。
笠原さんのお人柄のようなアットホームで暖かな演奏会でとてもいいです。
すごいお忙しいと思いますのでマイペースで長く続けていって欲しいです。
ほんとうにちょっとジャンルは違いますが「ベルガルモ」さんたちと並ぶ新潟音楽会の目玉の一つといっていいと思いますよ。

とても素敵な演奏会でした。ありがとうございました。
by concerto-2 | 2006-06-26 00:12 | 演奏会のこと | Comments(4)
う~んサッカーは見事にやられてしまいましたね。
ついつい朝もはよから起きてしまいましたよ。
そんで眠かったですよ。。。。

今日は昼ちょっと人と会う用事があったんですね。
それで昼食にと古町の十字路にある新しくできたそば屋さんに行きました。
「旬の野菜てんぷら蕎麦」っつーのを頼んだんですね。

きて、ぼーっとしながらとりあえず天ぷらでもと思い一口。。。。ぱく。。
ギョーーー!ギョギョ!!!魚だーーった!
目が白目向いてたかもしれません私!
とりあえず。。。。してかくしておいて。。。と。。。

なんで野菜天ぷら蕎麦でギョが入っているんだ!!抗議!
いやぁ死ぬかと思いました。。。
うっすらと涙目になってしまいましたよ。。。
おかげで目は覚めましたが、気分はすっかり青魚ブルーでした。。
もうあそこ行かない!
やっぱ蕎麦は須坂屋さんが一番と思っています。

つくづくテレビの「食わず嫌い王選手権」とかに出る芸能人って偉いと思いますよ。ふう。

さて、いよいよ明日から今年の県音楽コンクールがスタートします。
明日は新潟の音文で午前中が管楽器予選、午後が声楽予選。たしか長岡はピアノ予選だったかな。
私も存じ上げている人が何人か出られますが、なんとか本選まで残って欲しいです!
予選に臨まれる皆さん、ベストを出してください!今夜はそれこそ眠れないのかもしれませんね。
ちょっと見に行ってみようかなとも思っています!
by concerto-2 | 2006-06-24 01:00 | 演奏会のこと | Comments(8)
昨日の「踊りに行くぜ!」予選は夕刊によると女性二人組のパントマイムぽいチームが選ばれたらしいですね。
たしかによかったけど、あくの強さがもうちょっとあったほういいかもしれないと思いますね。
審査員の人も「もうちょっと狂気みたいなもの出して欲しい」みたいなことおっしゃってましたが。
でも頑張ってください。
昨年の「踊りに行くぜ!新潟公演」は観にいったんですが、やっぱ都会のチームはちょっと違うなぁと思いました。

さて、私がいつもお世話になっているりゅーとぴあさんですが、7月25日(火曜日)に「りゅーとぴあバックステージツアー2006vol.1」という催し物があります。
すでにチケットは発売されています。500円。
2時から4時までと6時から8時までの2回。

これはいつもは関係者以外立ち入り禁止のようなところまで見せようというツアーですね。
りゅーとぴあが擁している「コンサートホール」「劇場」「能楽堂」の3つの表裏も見せて、出演者の世界を感じてもらおうということです。
前にも子供さんにパイプオルガンとかを見せるというようなのはありましたね。
けっこうそれも人気あるようです。
だからたぶん今回の企画もすぐ定員になるかもしれませんよ、ちなみに私も参加したいと思っています。
けっこう私もりゅーとぴあの中は知ってるつもりですが、まだまだあのでかい卵形の建物の中には未知のゾーンがあるはずですので楽しみにしています!

仮に、そのツアーのルートに「りゅーとぴあ女子職員用休憩室めぐり!」なんて入れれば500でなく5千円でも入場者集まるのではないのだろうか!
私入ったらまず大きく深呼吸しちゃうぞ!

なんてことをこの前インフォのきれいなお姉さんたちと話していました。
えっ、冗談ですよ。わたくしがそんなお下劣なこと想像するわけありませんよぉ~(汗)

。。。。。と、とにかく、なかなか面白い催し物だと思います。
これはしょうがないですが、平日ってのがちょっとかなぁ~っと。
でもそんな裏まで見せるってのを週末実際使っている時に見せるわけいきませんからね。
まぁ仕方ないか。

あとは願わくばおっきいお友達が多いといいですねぇ(大人ってことです)
「楽しみ楽しみ」なんていって集まったらちっさなお友達だけだったりすっと、ちぃっとしょしい。(恥ずかしいのなまりっす)

しかしりゅーとぴを見るといつも思うことが「よくこんなすごい箱物ができたもんだ」と思います。
今ではりゅーとぴあで開かれるコンサートを見る為に県外からこられる方もいらっしゃいますからね。
新潟一の名所だと思っています。
丸いからどこから見ても絵になるし。
皆さん!りゅーとぴあさんに行きましょう!
ツアー一緒にまわりましょう!
展望スペースでゆっくりくつろぐのもいいですよ!

りゅーとぴあ、お勧めです!特に県外の方やまだ来られたことの無い方、一度足を踏み入れてみてください。
インフォメーションの素敵な方々が出迎えてくれますよ!

他の方々も皆さん素敵な方々です。新潟のシンボルの一つとしてこれからも頑張ってください。
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信濃川側から見たりゅーとぴあ。かっこいい!
by concerto-2 | 2006-06-23 00:18 | お友達ショップ紹介 | Comments(2)
水曜は夜りゅーとぴあさんで行われた「踊りに行こうぜ!」の予選会に行ってきました。
予想以上に面白かったです。
ただコンテポラリーダンスの催事なんですが、今回はバレエやパントマイムの色が濃い、分かりやすいタイプの作品が多いと思いました。コンテポラリーとするとちょっと普通すぎるのでは?とちょっと思ったのですが。
審査発表を待たずして帰ってしまったのですが、合格はどのチームだったんだろう。。

さて、先日店に一人でいる時に、最近に初めてこられ今はよくおこしになられるお客さまがいらっしゃいました。若いお母さん。
お嬢様がピアノを習われているとのこと。
それでお母さんはなにかやられてるのですか?とお聞きしたところ。
なんと!「リコーダー習いたいんですよ」とのこと。
学生の頃リコーダーアンサンブルをちょっとだけやったことがあるんだそうです。
でも使ってたのはプラスチックのリコーダーとのこと。
木製のに憧れるとのこと。。。。♪

裏からマイリコーダーを出して一曲吹いて差し上げました。
やっぱり木製のは音がいいですねぇ~と喜んでいただけました。
リコーダーってみんないじったことあると思うのですが木製のって聞いたこと無いのかもしれませんね。
やっぱプラスチックと木では全然別物だと思います。

さて前置きが長くなりましたが最近出たCDで痛快!なものがあります。
なんとコントラバスとリコーダーのデュオのCDが出ました。
珍しい!っつーか今までないんじゃないかな。
なかなかジャケットはファンキーなおにいちゃん二人!
聞いてみると、これまたファンクな演奏!でした。
ほとんどロックのセッションみたいな感じ。
コントラバスはブインブイン弾いてるし、リコーダーも時には切れ味鋭くピー!なんていってる。
こういうのもあるんだなぁって思いました。
曲はバッハからビートルズまでの曲が30曲入っています。
私もこの中の「フールオンザヒル」なんかやってみたいなーって思いました。
コントラバスの知り合いの人も何人かいるのでお願いしても面白いかなって思いました。
全ての人にお勧めというわけではありませんが、変なの好きな人にはお勧めです。
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う~ん、あやしい二人組です。左がリコーダーのオラシオ・フランコ、超絶変わり者奏者としてけっこう有名な人です。別名が「リコーダーの怪人」。


ちなみに私は最近ちょっと練習しているのはずーーーっと以前にギタリストさんから楽譜をいただいた「イタリアングラウンド」をちょっとだけ練習しています。
チェンバリストの笠原さんがバック弾いてくださるとまでおっしゃっていただいたのですが、お恐れ多くていつかずっとうまくなったらお願いしたいと思っています。

さてその笠原さんが通奏低音を弾かれて「本物のリコーダー奏者」お二人がでられる演奏会が今週の日曜日の夜7時から音文練習室にてあります。
わたしのようなまがいものではなく「本物の!奏者」さんが演奏されます。
私も「目を皿のようにして見るタイプA」でかぶりつきウオッチしようと思っています!
きっと素晴らしい演奏会になるはずですよ。チケットレスですので会場にて入場料千円をお支払いください。
この日曜日の演奏会!超お勧めです!
by concerto-2 | 2006-06-22 01:07 | CDの紹介 | Comments(4)

ホテル・ルワンダ

月曜日は睡眠時間2時間半で朝から用事を一つこなした後、新潟シネウインドで今週いっぱいで上映が終了する「ホテル・ルワンダ」を観て来ました。

もう最終の週、月曜日の午前からの上映。なのに入場者は30人くらいいらっしゃいました。
ちょっと驚きましたね。

この映画は新潟ではやらないかなぁ~やってほしいなぁ~と思ってたら本当に上映することが決まった作品です。
というより新潟でやるやらない以前の話として日本で公開するかしないかといったことが話題になった映画でした。
やはりテーマがアフリカでの民族対立での大量虐殺という関係もあったのかもしれませんね。
ちょっと暗いと言えば暗い。ちょっとじゃないかもしれませんが。。

見終わって。。。。。すごい映画でした。。
たぶんここ数年で見たのでは最高です。90点。
ちょっと終わっても動けませんでした。
見るまで「寝るかな~」と思いましたが全く最初から最後まで画面から目を離すことはできませんでした。
どうしてこの映画が上映するかどうかなんて事態になってたんでしょう。

あのウインドの狭い場内ですすり泣きやしゃくりあげる声、ティッシュを出す音。涙と共に出た鼻をかむ音。
こんな映画館内は久しぶりでした。
私も3回くらいぼろぼろ泣いてました。

実はさっきも「ホテル・ルワンダ」公式サイトにある予告編を見直していたのですが、それだけでもうるうるきてしまいます。

だいたいのストーリーはルワンダというツチ族とフツ族という民族からなる国家で以前より武力衝突があった。1993年フツ族出身の大統領と首相が暗殺されクーデターが起きる。
そのツチ族に怒ったフツ族が集団蜂起してツチ族を壊滅するべく無差別虐殺を民兵たちが始めてしまう。(数ヶ月で1000万以上の人が殺されたそうです)当時ホテルの支配人であった主人公は自らはフツ族であったが奥さんがツチ族であったために狙われることとなる。
既に西側諸国から平和維持部隊がきていたが少数であったために力にならない。
そんな状況になか主人公のホテルには行き場をうしなって逃げ惑うツチ族の人々が1200人集まってきてしまう。
軍からの度重なる攻撃などを主人公が必死の様々な手段で虐殺者に対抗して1200人の命を守っていく。
だいたいすごい簡単に説明するとこんな感じです。

これは主人公ともども全て実話です。

これはヒーローの映画ではないんですね、ですから結果的にホテルにかくまった1200人の人は助かるのですが、それでハッピーエンドという映画ではまったくありません。
これから先テレビで放送すると言うこともないかもしれませんね、監督は虐殺の描写についてはドラマ優先にするので細かい描写はしない演出だったそうで、実際そうした残虐なシーンはあまり出てはきません。
でもないということでもないです。だからあまりお茶の間や子供さん向けではないです。

でもできれば見てください。ウインドさんでは今週で終わりますが夏にはDVDが出るそうです。
単に感動すると言うことだけでなく、いろいろと考えさせられる映画でした。
ほんとうに観れてよかったです。。素晴らしい映画でした。

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by concerto-2 | 2006-06-20 00:36 | 映画のこと | Comments(0)

桜の森の満開の下

金曜日のことになりますが能楽堂にて催された
坂口安吾生誕百年記念事業「桜の森の満開の下」千賀ゆう子企画公演
に行ってきました。

この安吾の「桜の森の満開の下」は今年になってやられるのは3回目です。
ただフルムーンさん、新津美術館で行われたのは朗読での公演だったと思います。
この能楽堂での公演は舞台劇でした。
役者さんは二人。
それと音楽が一人エレクトリック大正琴。それとボイスパフォーマーの女性が一人。
総勢4人での公演でした。

内容はご存知の方も多いと思いますがちょっとおどろおどろしいようなとこもある内容ですよね。
だから音楽をつけるときはけっこう重要な意味合いも持ってくるかと思います。
新津美術館での朗読公演の時は音楽をフルーティストちゃぁーさんがやられたんですよね。
ちゃぁさんが店に来られて「ねぇねぇ。。人が次々と殺されていく時にあったフルートの曲知らない?最初はすぐ殺されるんだけどぉ後の方は逃げたりするのぉ。。」なんていきなり言われてびっくりしたものです。
実際の美術館の公演は見にいけなかったんですがどうだったんだろう。
まぁそこはプロだからなんかぴったりの吹いたんでしょうね。

能楽堂ではエレクトリック大正琴での音楽でした。まぁこれはシンセサイザー的名感じがしましたね。
それよりすごい効果を生み出していたのが「ボイス」の女性の方。
最初ボイスパフォーマーって何だろ?
って思ったのですが、実際その役割はものすごく大きかったんです。
まず台詞もしゃべります。主人公の女性が話す台詞を重ねて話したりする。
それがまた絶妙なタイミングでかぶせてくる。
それによって「言葉」の重みを出してました。
それからメロディを歌う。時には効果音のような声も出す。
といったことで「そうか人の声の使い方ってこんな使い方が舞台でできるのか」と思いました。

会場はほぼ満員。
演出の金亜羅さんも来場されていました。
客席には新潟の舞踏家の堀川久子さんもいらっしゃいました。
なかなか見ごたえありましたよ。

あとついでのような形ですいません。
とってもよい個展が開かれていますのでご紹介を。
当店近くにある画廊「フルムーン」さんの2階で蓮池ももさんという方の絵の個展が開かれています。
ちなみに1階のほうでも別の個展が開かれていて、それも良いのですが私は今回は2階の蓮池さんをお勧めします。
小さい絵がほとんどですが、とても幻想的でおもしろい絵を描かれる方です。
赤い色を使うのがうまい方だなと感じました。
25日まで催されています。お近くに来られた際にはちょっとよってみてください。

あと終わった展示会ですが、日曜まで県民会館のギャラリーAとBを使って全国水墨画美術展が開かれていました。
これは素晴らしかったです!思わず二回行ってきました。
墨だけで画かれた作品を見ているとなんか心が安心しましたね。日本っていいなぁ。。なんて思いました。
墨の匂いというのも落ち着きましたね。

さて今日はもう3時過ぎになってしまいました。これから寝て6時に起きて昼過ぎまで出かける用事有りなんです。
今夜のサッカーの試合はなんかもやもやーとした試合でしたね。日本もそうだけどブラジルも。
あぁ早く寝なくては!
by concerto-2 | 2006-06-19 03:25 | 舞台・演劇などのこと | Comments(2)