コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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寒いですね〜
そんな寒かった昨日、ヴァイオリニストの枝並千花さんのお母様がご来店されいろいろなお話をされ、4月25日のコンサートのチケットをお預かりしました。
枝並さんと言えば新潟の演奏の中でも話題性では一番ですよね。
私は面識がないんですね、お写真からうけるイメージだとちょっとクールな方かなぁ〜と思っていましたが、全然そういう事はないそうです。一度お会いしたいものですね。(お母様もお若くて美しい!)

↓ちなみにこの方が枝並千花さんですe0046190_2015526.jpg

さて春になっていろいろと演奏会も多くなってくる事は前にも書きましたが当店でもいくつかチケットは扱っているんですね。
大規模なものはおいてないのですが地元の演奏家さんのはいくつか扱っています。

やはり地元の方々を応援しなくては!!と思っていますので。
これから演奏予定があるような場合はぜひチケットとかお持ち下さいね。
どんな小さなものでも告知宣伝しますよ。

ということで今チケットを扱っているものをご紹介しますね。

まず4月1日土曜日、だいしホールで夜6時半からおこなわれる
「宇野哲之チェロ・リサイタル」
〜チェロが歌うテノール名曲集 オペラアリア、イタリア、スペイン、日本、新潟の歌〜
全席自由 一般が3千円でペアが5千円になります。
チェロで奏でられるアリアや歌のメロディに聞き惚れましょう!

続きまして
4月2日日曜日、長岡のリリックホールで午後2時から開かれる
「石井朋子、今成真理子ピアノ・リサイタル」
〜新潟が生んだ個性的な天才ピアニスト〜
全席自由 一般が2千円で学生さんが千五百円になります。
当然、私とCHEEZEさんやわたべさんやkazuyaさんなどはツアー組んで行きます!!

次に
4月16日日曜日、りゅーとぴあスタジオAで午後2時から開かれる
「チェンバロと仲間達vol.1 チェンバロは歌う」
音楽監督&チェンバロ 八百板正己さん
ソプラノ 西門優子さん
ヴィオラ・ダ・ガンバ 白澤亨さん
全席自由 2500円です。
県内プロチェンバリストの八百板さんが合わせものでのシリーズを始められます。これはすごい楽しみですね!

そして
4月25日火曜日、だいしホールで夜7時から開かれる
「Ars五重奏団コンサート」
全席自由 1000円です。
先ほどの枝並千花さんを中心として今年桐朋学園大学をご卒業された有志5名の演奏会です。枝並さんはこの秋から東京交響楽団のメンバーとして新潟にも来られる事になりますが、その前に室内楽で聞いておくのもいいと思いますよ!

次は巨匠!
4月27日木曜日、だいしホールで夜7時から開かれます
「ホプキンソン・スミス ビウエラ リサイタル」
全席自由 3000円です。
一昨年にも来られましたリュートの世界的巨匠が今回はスペインの宮廷楽器ビウエラでルネサンス期の地中海を巡る音楽を聴かせてくれます。これは聞かなくては!

月変わりまして
5月9日火曜日、新潟音楽文化会館にて夜7時から開かれます
「ゴルドベルグ山根美代子and Trio ACCORD室内楽の夕べ」
全席自由 一般が三千円で学生さんは千円ですね。
今年度まで新潟中央高校の方にも教えに来られてた山根先生も来年度はもうこられなくなるとのこと。ベートーヴェンとブラームスという王道のプログラム、期待しましょう。

そして
5月26日金曜日、だいしホールにて夜6時半から開かれる
「若い音楽家達によるチャリティ・トリオ・コンサート」
ヴァイオリン 井上静香さん
ピアノ 多賀谷祐輔さん
チェロ 辻本玲さん
全席自由 2500円です。
最近では小澤征爾さんと共演が続く井上静香さん、久々に地元新潟での演奏会です。
トリオというのがいいですね!プログラムもいいですよ。

最後は6月です!
6月4日日曜日、りゅーとぴあスタジオAにて夜5時から開かれます
「イタリア初期バロックとJSバッハ」
〜イタリア様式とフランス様式、2種のチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバによる〜
ヴィオラ・ダ・ガンバ 福沢宏さん
チェンバロ 水澤詩子さん
全席自由 2500円です。
当店にもよくお越しの水澤さん、素敵です。演奏と趣向も興味ありますね。

以上が当店でチケットを扱っています。
あとプログラムなどは店内に告知のパンフを掲示しております。
電話でもお答え出来ます。
どうぞこの春素敵な演奏会にぜひ足を運んでみて下さい!

チケットレスの演奏会もいろいろありますよ、また次回ご紹介致します!
by concerto-2 | 2006-03-30 20:38 | 演奏会のこと | Comments(1)
火曜日、夜音文で開かれた新潟南高校の吹奏定期にいってきました。
いつもながら思うのは吹奏はお客さんの入りがすごい!
クラシックや合唱はそんなに超満員というのはなりませんが吹奏の発表会はだいたいぎっしぎしですね。
今回もなんども席詰めてくださいとアナウンスがありました。
吹奏のそこの広さをまたしても実感。

演奏はよかったと思いますよ。
今や吹奏の定番ともいえる「パイレーツ オブ カリビアン」もばっちし決まってましたしね。

ただどうも私は吹奏に必ずといっていいほどある寸劇のようなものには抵抗ある。。。
音楽をばばばっつとつなげていけばもっと緊張感が持続していいと思うんだけど。
編成が変わると言うことが問題であっても別に席にじっとしてればいいとも思うんだけども。

でもそれはそれでいいんでしょう。だってお客さんは盛り上がっていたようなのでよしとしないと。
楽しい演奏会でした。お疲れ様でした。

話題変わって午前中店の前を歩いていたご家族連れ一行さまが当店の前で立ち止まり、そして入ってきてくれました。
タイミングをみてお話をしてみたら、なんと仙台からこられたとのこと。観光で。
それで一緒にいらしたお嬢様は仙台のジュニアオケでチェロを弾かれているそうです。
ご家族とてもお詳しくていらっしゃって、ついでに仙台のプロオケの話もいろいろとお聞きしました。
うらやましいですね~新潟もプロオケほしいものです。
仙台フィルは毎月定期公演を二日間やられるそうです。
驚いたのは会場にしているホール。客席が800とのこと。
りゅーとぴあの半分以下ですね。
入れ物は新潟はよそにまけないものを持っているんで、なんとか入れ物の中に入るプロオケがあればレベルももっと上がるでしょうに。
仙台にあって山形にもあって金沢にもあってということですから新潟にあってもちっともおかしくは無いですよね。
問題は「じぇに」なんでしょうね~スポンサーがあればってとこ。
私が大金持ちならオーナーになるところです。
当店なかなか気に入ってもらえたようです。
よかったよかった。。

新潟のジュニアオケはなかなか見にいけません。いっつもなんかと重なってているんです。
レベルは高いということ聞いてますので次回は聞きたいと思ってます。
メイン曲はフランクの交響曲とのこと。ふぇ~これはすごい曲をやるなぁ~
そう思ってたら仙台のジュニアオケさんはマーラーの1番だったそうです。
これまたすごいですねぇ~。

決して子供たちの演奏と馬鹿には出来ないようです。ジュニアオケお勧めです!
by concerto-2 | 2006-03-29 00:54 | 演奏会のこと | Comments(13)

再び音文で練習。

月曜は休みでした、だもんで午前中、久々に音文の練習室でリコーダーの練習をしてました。
まぁ練習したっていっても演奏家の方が演奏会のために練習されるのとはわけが違いますけどね。
ちょっとした気分転換になるというかストレス発散になるというか。。。カラオケで歌いまくるに近い開放感と達成感みたいなものがありますね。
まさに音を楽しむと書いて「音楽」!!てなものかな。

それで今日は練習したい曲があったんですね。
一つはピアソラの「カフェ1930」。
これはフルートとギターの定番の名曲ですが、大好きな曲なんですね。
そんなことをギタリストのIさんに話したらなんと先日楽譜をお持ちになられ、フルートのパート譜をコピーいただきました。うれしい!
それでちょっとやりたいなーって思ってたんです。
実際やると最初のゆっくりしたところは簡単なのですがいきなり早くなるところは今日1時間くらいやったところでは手も足も出ませんでした。
5倍くらいの超スローでやりながら段々と早くしていってできるようになりたいなーと思っています。
とにかくいい曲なのでいつかメンヒさんとかIさんとかのギターにのせて吹けたらいいなぁ~って思ってます。(いつの日かはとーぶんまだまだ。。)

もう一つは
ラフマニノフのヴォカリーズ。
これは曲もゆっくりなのでなんとか最後までやれます。
かなりへろへろですけど。
まぁ1時間もやれば誰でもできそうな曲ですからね。
でもしっかりとやれるようになれればなーと思っています。
個人的に中学生の頃FMで江守徹さんのナレーションで夜やってる番組があったんですよ。
日曜日だったかな?
その番組でオープニングの曲がヴォカリーズだったんです。
その頃から大好きな曲です。
中でもその番組で使われていたアンナ・モッフォとストコフスキーのはほんと私の思い出の中にある素晴らしい演奏です。
(こんな名盤なんで廃盤なんだろうと思ってます。)

ヴォカリーズは帰りにヤマハさんによって楽譜も買ってきました。
練習はCD耳コピだったんで。
また練習を重ねていつか、いつか石井朋子さんにピアノを弾いてもらって!
あぁ私としたら恐ろしいことを。。。そんなことありえない。。恐れ多い~
CHEEZEさんに弾いてもらってやりたいと思っています。

なんか勝手にメンヒさんとかCHEEZEさんとかバックに。。なんて無謀な贅沢ものです私は!
でもそうやって合わせるって楽しいですね。
難しいことはできないけど周りの達人さんたちの力をかりてやるとうまくなるような気がしますよ。
まぁ数ヶ月かけてってとこですね。
いつかお披露目出るくらいになればな~。
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終わって片付けてるとこです。朝早起きしたので実はかなり眠い状態。。。
by concerto-2 | 2006-03-28 01:03 | Comments(2)

週末いろいろ日曜日。

そいで日曜日。

まず午前中、以前あるピアノ教室の発表会でとてもうまかったので「コンチェルト賞差し上げますね」としたRinさんがお母さんと一緒にご来店されました。
あぁお母さん若いなぁ~
このRinさん今度中学生になられるとのこと手がまだ小さいとのことですがまだこれからきっと大きくなりますよ。とてもセンスあふれる方なのでこれからの演奏がとても楽しみです。
頑張ってください!

今日の午後は行きたいのが重なったんです!
りゅーとぴあでの新潟ジュニアオーケストラコンサート。
だいしホールでの東京学館合唱部定期演奏会。
どちらもすごく惹かれてたのなんですね。
さんざん悩んだのですが東京学館の音楽の顧問の小林先生にいつもお世話になっているので合唱に行ってきました。

皆さん合唱って聞きに行ったことありますか?
私も一昨年まで聞きに行ったことなんかありませんでした。でも一度聞いたらその素晴らしいこと!今では一番聞いて感動するのは合唱ですね。
しかも今回のパンフで演目を見たらコンクール課題曲数曲とある!これはきっと「風になりたい」をやるはず!
そう思って入場してプログラム開きましたらありました!2曲目に。
「風になりたい」昨年私がはじめて聞き覚えた全ての曲の中で最高の一曲です。
いざはじまったらもう涙が頬を伝わりましたよ。素晴らしい。
メロディ、ピアノ伴奏のメロディ、歌詞、パーフェクトですね。
これ聞けただけで大満足でした。

その後も合唱だけでなくゲストさんにもご参加いただきゴスペルのステージ、ギター部さんの合奏演奏などバリエーション豊かなステージが続きました。
合唱も東京学館さんだけでなく燕中学校、新津第一中学校の合唱部さんも加わっての大合唱もありました。
最後は合唱界の大作曲家、木下牧子さんの作品ステージでした。
木下牧子作品っていいんですよ~残念ながら私の一番好きな「さびしいカシの木」は今回演目にはありませんでしたがどの曲もいい曲です。
とっても感動的な定期演奏会でした。
東京学館合唱部さんの一番いいところは男声がとてもしっかりしているということですね。
今どうしても女声が中心とか女性しかいないとかがとても多いのですが、そんな中これほどまでしっかりした男声パートを要しているというのは貴重ですね。
あと指導の熱血先生の小林さん、ご立派です!
頭が下がります。
新津第一中学の奈良先生もお疲れ様でした。
お二人ともよく存じ上げている方ですがほんとうに教育者としてご立派な方です。
燕の福富先生も何度か指揮姿を見ていますが颯爽としてかっこいいですね。
盛りだくさんの素晴らしい演奏会でした!

さて日曜日はこれで終わりではありませんでした。
実は急遽閉店後ミニコンサートまでありました!
ほんとに急遽。
来月とある場所で演奏を企画されている「すごいギタリストさん」が楽器を持ってこられたのでギターを聞かせていただきました。
素晴らしい!
大好きな「タンゴ エン スカイ」を2度もやっていただきました!超感激!!
ありがとうございました!

いやぁいい一日でした。
音楽が身近にある幸せを感じました。
もっと多くの人にも音楽をお届けできるよう努力してみますね。

月曜日は久々に音文で一人練習してきまーす!
by concerto-2 | 2006-03-27 01:05 | 演奏会のこと | Comments(4)

週末いろいろ。

ここ二日間ほどPCのスイッチをいれたはいいがそのまま深い睡眠の森の中へといざなわれてました。。。

さてこの週末私的には盛りだくさんでした!

まず土曜日!
昼はいつものとおり食べてからりゅーとぴあをチェック!
その後県民会館をチェック!
そうしたら県民会館で書に関しての展覧会が二つありました。
まず広い方のギャラリーABで石門書展、現日書展の展覧会。
なかなか大きな書は見るとパワー感じますね。

それとロビーフロアの展示コーナーの「恵み書道と仲間たちの展」も見てきました。
これは書といっても万年筆などで書く手紙形式の展覧会。
私も万年筆で書いてたりしたことありますけど字は下手ですね。
なんか字のきれいな人ってただそれだけで品格が上のような気がしますよ。
生まれたばかりのわが子へ向けてお母さんが書かれた手紙みたいなのは心がこもっていて感動的でした。

さてその後やはり県民会館の小ホールで開かれた「杉浦ピアノ教室ピアノ発表会」に行ってきました。
ピアノ教室の発表会というと見るものなんかないと思われがちですが、そうでもありませんよ。
一生懸命やっている子供たちを見るのはとても感動するし、中にはとんでもなくうまい人だっています。私は発表会見るの大好きです。
私は途中から入場したのですが既に小学生高学年あたりまで発表がすすんでいました。
もう一般的にはうまい!といって差し支えないレベルですね。
高校生も3人いらっしゃいましたがリストやアルベニスやファリアなどやられてました。
これからもっとうまくなるんでしょうね。
それでこれもお楽しみなんですが最後のゲスト演奏。
この発表会では加藤容子さんでした。
現在桐朋学園の4年に在学中の加藤さん、今まで2回聞いたことがありますがとても小気味良い演奏をされるとても上手な方です。
なかなか舞台姿も映えてかっこよかったです。
ちなみに曲はリストの「バッハのカンタータ泣き嘆き悲しみおののきとロ短調ミサ曲の十字架につけられの通奏低音による変奏曲」でした。
(なっげぇ~タイトルですねぇ~)
ぜひ今度リサイタルをやってほしいですね。

さてそれから戻った後、先日からいってますが貴重なチョコ!をもっと宣伝すべくそのレストランさんにいっていくつか購入した後。
それもって新潟ウインドさんに行って来ました!
月刊ウインドの4月号が入荷したのでそれを取りに行ったんです。
なんか封切り直前で忙しそうでしたね。いいことです。
ほんとはそこをすぐ終えて次に行くところがあったんですが、ウインドの支配人さんとついつい熱いお話し合いになってしまいました。
この熱いお話については別の機会に書きます。
小さな映画館の内情にかなり踏み込んだ話を聞けて勉強になりました。
あぁ私も映画観にこなくてはと思いましたよ。

土曜日はそんな感じでした。
日曜日は次に。
by concerto-2 | 2006-03-27 00:37 | 演奏会のこと | Comments(0)

おめでとう!

昨日、金曜日音文の練習室を借りて当店によく来られる中央高校音楽科の3人の生徒さんが東京の音大にみな進学することにもなったので私やわたべさん、kazuyaさんを交えてのおめでとう演奏会をしました。

3人サンはピアノがお二人、ソプラノがお一人。
みなさんさすがです。
弾けないとか下手下手と自分でおっしゃられてたあべさん、いやいやとってもよかったですよ。
練習してなかったといわれてたソプラノのかとうさん、私は感動して泣いてしまいそうでした。
トリをリストのバラード2という大曲で締めてくれたこばやしさん、プロを目指しているというのも納得!でしたよ。
kazuyaさんは二人のピアニストが弾くものをものすごくのめりこんで聞かれてました。
とてもいい勉強になったかと思います。
わたべさんにはいろいろとお手伝いいただき感謝!
それといつもながらのファンタジスタぶり!多くの引き出しの中の一つということですがすごい。
自作の曲とってもいい曲でしたよ。

もうすぐばらばらになってしまう中集まっていただきほんとにありがとうございました。
あらためて「卒業おめでとうございます!これから向こうで頑張ってください!」
大きくなって帰ってくるのを待ってますね。

あと先日お話したイタリアレストランでの4号ヴァイオリン演奏もやってきました。
演奏20分、、あとオーナーさんのお話1時間、そして例のチョコ!!たっぷりいただいてしまいました。
うまい!!
これはまじうまい!
チョコでありながらフルーティな味わいがあります。
一つ100円からのビットタイプもあります。それから種類別に一つずつ買ってみてもいいと思います。
ビットもので180円とちょっとお高いのもありますがそれは東京や札幌でも今おいてないらしいですよ。
お勧めです!(なんていってレストランさんのお名前を出してないんですいません、だしていいか了解いただいてないので。気になる方は私のほうまでお聞きください)
by concerto-2 | 2006-03-25 09:15 | 演奏会のこと | Comments(0)

2号4号ぶらり二人旅。

明日というかもう今日ですがちょっと忙しいんです。

まず夜は当店によくこられる中央高校音楽科のトリオさんが全員東京の方の音大に進学が決まったのでうちわでの壮行会ピアノ会をやります。
もう週末からは向こうにいく人もいらしゃるんですよね。
寂しくなるけど頑張ってね!
いつでも戻ってきた時は立ち寄ってくださいね!

それと午後は2号こと私と4号の二人でのぶらりヴァイオリン旅パート4!(私なにもしないけど)
今まで上古町のブティック「ヒッコリー」さん、東堀のインテリアショップ「アパートメント」さん、チームグレーゾーン(仮名)の美人ギタリスト、のぐっつあんの店「カフェ・ド・陶」につづく第4弾は古町7番町にある高級イタリアレストランさん。

オーナーさんはよくイタリアにも出かける本場仕込み、新潟にイタリアの演奏家が来るとよく立ち寄るというそんな大きくはないけど本格レストラン。
天才ピアニストのカシオーリが一人で立ち寄りにきたり、オルガニストのマルコンさんとはオーナーの修行した店がマルコンさんの家のすぐ近くだとかでお友達とか。

そこのオーナーさんが大の音楽好きなんですね、ただどうしても商売上店を離れるわけに行かないのでなかなか生の音を聞けないということをこの前聞いたので「よっしゃ!」とばかりに立ち上がったんです!(私何もしないけど)

くー!えらいねこのぉ~!(誰に言ってるんだ)

まぁ。。。。。それと。。。。。ちっさいことなんだけど。。。。。。。

そこのオーナーが先月イタリアに行ってたときに向こうの方で超高級チョコレートメーカー「アメディ」が販売できるようにしてきたそうなんです。
ということで。。。あるらしいんだなぁ~。。。その超高級チョコがお店に。。。。じゅるじゅる。。

いや、そんなチョコに誘われたなんつーことはないんですけどね。。。。
私見かけと違って意外と(これ強調)甘党なんでしてね。。。

まぁ4号もケーキバイキングの女王だとか。。。

よく二人で「2号さん、最近やせたんじゃないですかぁ~」「いやいや4号こそ~ちょっと細くなったんでないのかいぃ~」「うふふ」「ほほほ」。。。なんて言いあっている二人なのです。

いや別にチョコに目がくらんだわけではないですよぉ~
もしかしてレストランのオーナーさんから「演奏のお礼にこのチョコ持って行ってくれたまえよ!」と言われちゃったりしたら我々断れないなぁ~いや~申し訳ないなぁ~いただくしかないなぁ~じゅるじゅる。。
日本ではあと札幌と銀座あたりでしか買えないそうだし~
まぁいただけなくなんてことは無いと思うのでちゃんと買ってきます。

いつになく力が入っている二人なのです!!!(私何もしないけど)
待っていろよぉ~アメディめぇ~(炎)
おぉ気分はワルキューレの騎行!です!
by concerto-2 | 2006-03-24 00:32 | 演奏会のこと | Comments(2)

初めての体験!

なにが初めての体験かと言うと。
自分の演奏しているところを録画したのを見ること!

なんです。
先日のリレーコンサートの時のうちのチーム(仮名チーム・グレーゾーン)がやった時のをたまたまkazuyaパパさんが録画されてまして、そのうちの演奏だけのとこをわざわざデータCDを作ってくださったのをいただきました。
ありがとうございます!

ちょっと店で見ようとしたんですが。。。。ぐはっ「こっぱずかしくって」見れねぇー!直視できねぇー!
というような感じだったので音を消して早送り画像で見ました。
おぉうちのツイン美女ギター部隊、アップにも耐えているではないか!
これは家でじっくり見ないと!

家に戻って今度は音も出して見ました。
「ぐはっ!すごい下手!(当然私)」ひどいなぁ~と思いました。が
何度も見てくると「うん、まぁまぁなかなかがんばってるじゃん」と冷静に見れるようになりますね。
それでなんか見て楽しくなったりもします。また反省点とかも見えてくるし。
なかなかこういうのっていいですね。

さてこの我々の演奏録画データ、見たい方は私まで。。。。。
とかするとツイン美女メンバーに私殺されるかもしれませんので公開は控えたいと。。。
メンバー内で見ながら恥ずかしさにもだえましょうね(笑)

ツイン美女といえば。
新潟日報のアッシュさんの取材が終わりました。
こられたのはやはり美女お二人でした。
なんの曲でのっけてもらうか深夜3時まで悩んだのですよ。
それで依頼内容をよく読むと単なるCDの案内ではなく、紹介者の個人的な思い出の曲に。
とのことだったので、結局個人の強い思い入れもあってピンク・フロイド「原子心母」にしました。
これが機会でクラシックファンの方に「原子心母」知ってもらえればという気持ちもあります。
ジャンルを超えた作品で一つの音楽としてとても優れたものですから。

でもジャンルとかカテゴリーって何なんだろうって思うときもありますね。

取材は1時間以上しゃべくりましたが、きっとプロの取材の方々はきっとうまくまとめてくれることでしょう。
折込は4月の20日過ぎとのことです。
取材していただきましたアッシュ編集のお二人にはありがとうございました。よろしくお願いいたします。
by concerto-2 | 2006-03-23 00:17 | 演奏会のこと | Comments(2)

クレモナと赤鬼

祭日の火曜日、いくつか催し物がありました。
まず私は午前11時から音文で開かれた「クレモナ音楽教室発表会」に行ってきました。
前半しか見れませんでしたが、皆さん小学生かな。
とても一生懸命に弾かれているのが伝わってきましたよ。
これから続けていけばいいピアニストさんが誕生されるといいですね。
妙にお子さんの演奏は心打つものがあります。

前半の生徒さんが終わったあとにゲストと講師さんの演奏がありました。
ゲストはピアニストの高木明子さんとサックスの平田和彦さん。
さすがでしたね。
高木さんのピアノは実は何回か聞いたことがあります。
とても安定した派手ではないですがとても暖かなものを感じるピアノだと思います。
今、新潟の中堅どころのピアニストを代表するお一人といってもいいのではないのでしょうか。
あわせものは何度か聞きましたがソロは聞いたことが無かったので今日の「幻想即興曲」はとても素敵でした。
平田さんや講師の相馬さん本間さんの演奏も良かったです。
教室のいっそうのご発展をお祈りします。

そして夜6時半からりゅーとぴあスタジオBでのサムライシンドローム演劇公演「赤鬼」を観に行ってきました。
この「赤鬼」以前から見たかったんですよ。一昨年に小西真奈美さんがヒロインやったりして話題になってたんですよね。
さてこの「赤鬼」は野田秀樹さんの作品。ということで前半はすさまじいスピード展開!
登場する4人の役者さんがすごいスピードでの展開、台詞回しでありながら多数の人間を演じ分けるということで、ちょっと台詞が聞き取りにくい箇所とかつまったところもありましたが熱演だったと思います。
後半の落ち着いた場面も難しかったと思います。
でもとても楽しく観る事が出来ました。
最後は感動しましたよ。

知りませんでしたがこのサムライシンドロームさんは劇団旗揚げ公演だったとのこと。
おまけに新潟大学の現役さんとのこと。
それで演劇部関係かと思いきやなんと音楽科の人たちとのこと。
たいしたものです。
旗揚げ公演だとすると大成功だったと思いますよ!次回も楽しみです。
たまに演劇もいいですね!
by concerto-2 | 2006-03-22 00:42 | 演奏会のこと | Comments(0)

心に残る一枚。

ここのところいろいろとバタバタしてたもので忘れていたことがありました。
新潟日報さんに時折折り込まれているアッシュという情報誌(というか数ページのもの)
ここのCD紹介欄のとこの取材を受けることになっていたのをほとんど忘れていました。
頭の片隅にはあったんですがまだ日があるさと思ってたんです。

そうだ!取材が今週の水曜日なんだ!
依頼の要綱のファックスを店に置いてあるのでテーマすらうろ覚えでしたが、なんか「思い出に残る一曲」だったか「一枚」だったかなんですよね。
まぁ思い出に残る一つってことですね。

う~~ん、その趣旨だと私には今の音楽の趣向を現在の指向にさせてくれた思い出の一枚ってのはあるんですよ。
ただ。
ただ。
ただそれってクラシックではないんですよね。
きっと取材される方はクラシックのショップだからクラシックで紙面を作ると考えていらっしゃるだろうし、また読まれる方もクラシックでのセレクトを期待されるかと思うのでその一番衝撃をうけたってのでないもので紹介しようと思っているんですが。

ちなみにこのブログを読まれてる方だけにうちあけますと、私の人生最高に衝撃をうけた音楽ってのはこれなんですよ↓

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そう、いわずと知れたピンクフロイドの「原子心母」です。

やっぱクラシックショップのスタッフがこれ出すのまずいですかね~。
まあ取材のことは置いといて、この作品には当時14歳の私はぶったまげたものです!
こんな音楽があるのか!!とにかくすげぇ!すごすぎる!!
そう思いましたね。頭をがーんと一発殴られたようでした!
これ聞くまでの中学生の時の私は毎日ハードロックばっかり聞いてていたんですよ。
もうヒーローはロバート・プラントです。
ただ当時からブリティッシュものが大好きだったんですね。
あのころのってブリティッシュとアメリカのものって明確に違いましたよね。

そんなんでZEPとかクイーンとかウイングスとか毎日聞いてたときに「原子心母」をたまたまFMで聞いたんです。
とてつもない衝撃で、それから一挙にフロイド、イエス、クリムゾンといったいわゆるプログレ系にはまりました。
プログレ聞いてたからクラシックにスムーズに入ることが出来たと思っていますね。

でもこの「原子心母」ってロックの世界ではちょっと冷遇されてるような気がしてなりません。
「狂気」とかがやはりロックアーティストとしての代表作になるんでしょうね。
たしかに「原子心母」ってロックじゃないですよね。
ロック作品と言うよりクラシック作品と言った方がいいくらい。
私は一流のバレエ音楽だとも思っていますが、ジャンルの枠を超えたものすごい作品だと思っています。
あんなに音楽をレコードや放送で聞いて身震いがするような体験はちょっとないかもしれません。
フルトヴェングラーの47年の例の運命はじめて聞いたときが唯一匹敵するくらいです。

そうだ、やはり一般の人にもクラシック聞いてもらう意味でも運命がいいかもしれませんね!
運命君がダンダン扉をたたくのはご存知でも最後のフィナーレで喜びまくり大大会になるとこまで聞かれてらっしゃらない方々ってきっと多いですよね。
やっぱここはベートーヴェン先生におでましいただこう。

もしベートーヴェンさんって現代に生きてたら、きっとドイツのメタルロッカーになってたと思いません?(こんなこと考える私は不謹慎なやつかもしれませんね)
by concerto-2 | 2006-03-21 01:05 | CDの紹介 | Comments(7)