コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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昨日の日曜日はりゅーとぴあで開かれた東京交響楽団の新潟定期にいってきました。
オールモーツアルトプログラムということで心なしかお客様のいりも最近の東京シンフォニーにしては入っているような気がしました。

交響曲29番(通称モツニク)
ヴァイオリン協奏曲第5番
交響曲第39番
が演奏曲目。
指揮は正統派ものに強いユベール・スダーンさん。
ヴァイオリンソロはイリア・グリンゴルツさん25歳!

私はまたも定位置のステージ向かって右側の3階から見下ろしてました。
今回は隣にうちの4号をつれて一緒に鑑賞。

先に言っておきますが私はモーツアルトに特別な感情が全く無い人なのですごく個人的な感想を書きますね。
きっと「そりゃ違うぞ」と思われる人がいらっしゃるとは思いますが。

まず最初のモツニク!おぉすごい滑らかできれいな出だし!それからもずっととてつもなく美しい演奏がつづいて心地よい調べに~調べに~あぁ目が開かない~。。。いかん!心地よすぎるぞ!
もうちょっと角があってもいいんではないんでしょうか?

続きましてコンチェルト。おぉ出たぞ若年寄りな雰囲気を漂わせたグリンゴルツ!
師匠のパールマンの超強力な押しでDGから何枚かCDも出してますよね。
でもなんかピンと来なかったんですが今日は一発はじけちゃっておくれでないかい!

(演奏がスタートしました)ソロがとてつもなく美しい音色が続いて心地よい調べに~調べに~あぁ目が開かない~。。って「またかい!」
この手の演奏をダブルで続けられるととてつもなく苦しかったです。
ちょっと離れた席のご婦人がパンフをどさっと落とされたのも無理は無いっす。
師匠から受け継いだ美音はたいしたものですが、もうちょっとなんかあってもよかったんではないでしょうか。
でも3楽章はちょっと「こんなんもできるんだけどね」みたいにちょっとパッション感じられたことが救いでした。
前半終わって隣の4号が一言「コンマスが疲れ果てている。。」と言ったのが印象的でした。

さて後半は私も大好きな39番シンフォニー。
結論から言うとこれはよかった!すごくよくって大感激しました。
前半と後半は私には別物に感じられましたよ。
前評判通りのちょっと古楽的なアプローチの演奏でしたね。
固めのティンパニーがよかったです。
私はこのオケで一番好きなプレーヤーはこのティンパニさんなんですよ。
この方ルックスがいかりや長介によく似ておられるんですがなかなかすごい!
いつもうまいなぁ~と思ってます。
指揮者のスダーンさんも前半とは別人のように力はいってましたね。
この39番は生でしか聞けない名演だったと思います。録音してもよさは伝わらないみたいな。
特に4楽章のティンパニーのダイナミックスのつけ方が最高に良かったと思いました。

でもきっと今回の公演は古きよきモーツアルトのファンの方には「?」と思われた演奏会だったと思います。賛否いろいろあったと予想されます。
私は39番に関しては大拍手でした!

そうそう同じ土曜日の午前中とあるところにお招きいただきアコースティックギターのデュオを聴きました。
これもよかったなぁ~。なんかギターって郷愁をさそいますよね。
よし、来年度はギターデュオコンサートを企画しようっと。
by concerto-2 | 2006-02-27 17:13 | 演奏会のこと | Comments(3)

連弾とゴッドハンド!

荒川静香さんやりましたねぇ~なんて新聞を眺めていたら安藤選手のことが書いてあって「逃げずによくやった」とお母さん(41)に褒められた。。。。ふ~ん。。。なにぃぃぃ!!41だってぇぇ!!おいらより年下じゃん!ほぇ~!

また先日、高校生と話をしてた時「OXさんってピアニストの人知ってますがけっこう年なんですよ」「へーいくつくらい?」「28か29ですよ」「・・・・」
あぁ~一応私は精神年齢28なんだけど実際は親のような年齢なんだなぁ~。。となんかしみじみしましたよ。。。フッ。。

土曜日は二つの催し物に行ってきました。
一つは午後2時からだいしホールで開かれた新潟女子短期大学幼児教育学科学生さんたちのピアノ連弾のコンサートです。
卒業生がほぼ全員?ペアで連弾の曲をやるというなかなかおもしろいものでした。
そして最後は全員がステージ上に整列してまず代表さんが挨拶。
既に涙声になってステージ上のあちらこちらではすすり泣き状態。
「いかん、もらってしまいそ」危うい状態になりそうでした。
そして最後は校歌斉唱。卒業生でもないからこれで冷静になりましたよ。
なかなか感動的なものでした。

もう一つはりゅーとぴあのギャラリーで今日まで開かれている「新潟マンガフェスティバル」
だったかな?タイトルちょっと違うかもしれませんけど、昼に行って来ました。
新潟県ってすごい漫画家が多いんですよね。結構知られているとは思いますが。
今回の私の見たかったものは上越市出身の山本航暉先生の原画が展示されると言うことでそれが目当て。
ありましたありました。予想以上に多くありました。
中でも一つの話の後半の10数ページ全部を実際の原画を並べて掲示してあったのは感激。
「ゴッドハンド輝」を27巻全部持っている私としては当然知っているストーリーの回だったんですが大きなサイズで見るとまた新鮮で新たな感動を感じました。
なかなか人も入っていましたよ。
コミック好きな人にはちょいお勧めです。

さぁ日曜は東京交響楽団の新潟定期があります。
期待しましょう!
あと大学試験もありますね。みんな頑張って!!
by concerto-2 | 2006-02-26 00:53 | 演奏会のこと | Comments(0)
金曜日は夜6時半からの東北電力グリーンプラザでの「夜空に響くスイート ハーモニー」コンサートに行ってきました。
出演者は
フルートの市橋靖子さん、マリンバ&パーカッションの本間美恵子さん、ピアノの石井朋子さんの3人。
いずれも新潟を代表する若手演奏家の方々です。
曲目は
星に願いを(ハーライン)
チャルダッシュ(モンティ)
6つの描写より(ババジャニアン)
パントマイムより(ダマーズ)
ジャズ風組曲より(ボルン)
くるみ割り人形より(チャイコフスキー)
でした。
アンコールはアメイジンググレイス。

なかなかバラエティにとんだ楽しい内容でした。
ダマーズとかボルンって全く知らない作曲家だったので生で聞けてとても面白かったです。

本間さんのマリンバは今回始めて聞いたのですが間近で見るとなかなかすごいですね。
3月18日にだいしホールにて本間さんのリサイタルがあります。
バッハのシャコンヌとかもやられるようですがマリンバでのシャコンヌって聞いたことが無いのでちょっと興味ありますね。
私も見に行きたいのですがその日は同時刻に別のところで先約が入っているので行けないのです。残念!!

あとピアノの石井さんはトリオベルガルモとして3月1日に東京でライブがあります。
詳しくはトリオベルガルモのHPを見てください。
もし東京のほうの方でいける方はぜひ一度観て頂けたらと。
新潟でやってる曲をやるとのことだったのですが、噂ではペルトもやるらしいとのこと。
えっ!それは聞いてない。ぜひ新潟でも次の定期でお願いしたいものです。
noisumとベルガルモの定期は新潟の地元文化の名物にしたいですね。

新潟の演奏家の皆さんもたくさん上手な方がいらっしゃいます。
もっともっと多くの人に聞いていただきたいです。
当店ではもっともっと応援いたします!

とてもいいロビーコンサートでした。
by concerto-2 | 2006-02-25 02:35 | 演奏会のこと | Comments(0)

肥やし。

昨日のブログにほんまさんが音楽をやる上で他の芸術や文化に通じていれば音楽の肥やしになるかな。というコメントを書いていただきました。
ありがとうございます。もうほんまさんは充分素晴らしい演奏者なのに上をもっと目指すと言うお気持ちですよね。

それでいいんでないでしょうか。
私は別に音楽をやるうえで文学やら絵画やら等などに詳しければいいかってものでもないと思います。
かえって邪魔になるケースもあるかもしれませんし。
でもだいたいにおいては刺激を受けるってのはあるでしょうね。
私はまず大事なのは様々なことに興味を持ったりしてちょっとでも向上しようということ自体が価値あるものだと思います。
まずは人間力のベクトルを上に持っていくようにする。みたいな。

あとは批評家になることなくまっさらな心で見て感心したろ驚いたりへーと思ったり。
そんなことは積み重なって知識となってついていくと思います。

高級な「芸術」を見るより私はいろいろな「人」と話したりすることもいいんではないかなとも思いますしね。
そのためには人間謙虚でいたいものです。

なにか取り入れなければ!と思われていること自体いいことだと思います。

ところで私は今の仕事でとても参考にしている二人の人の著作があります。
藤村正宏さんと小阪裕司さんという方でマーケティングリサーチ会社の代表をやられている方です。
けっこうその筋では有名な人なんですよ。
数年前にたまたまどちらかの著作を読んで、すごく賛同したんですね。
そうしたらほどなくして、もう一人の方の著作を読んだんですがこれがまたほとんど同じような考えのものだったので、もしかして同一人物なのでは?と思ったものです。
それ以来、新作が発売されると買ったり枕元において時折読んだりしています。

お二人共通なメッセージは
「人にワクワク感をあたえよう!」というのが大筋なんですね。(すごく大筋なんですが)
私もいつもどうしたらそれぞれのお客様に喜んでもらえるのかなと思っています。

常に周りの人やものから学ぶ気持ちを忘れないようにしたいと思っています。
そうすると一日一日自分自身も新しくなるかな?
「次はもっと新しいルービンシュタインをお見せしましょう」って大ピアニストのルービンシュタインさんは引退間際まで言ってたそうですが素敵なことですね。

私も一日たったら新しい私になっている。。。かな?

当店にはご高齢(70代後半)でいらっしゃるのですが、いつも未知の作曲家の作品を楽しみにご購入されるお客様がいらっしゃいます。
いやぁ頭が下がります。
ぜひとも見習いたいものです。

いっつも肥やしをくれていれば花が咲くことでしょう。(うっ我ながらクサイ!)
by concerto-2 | 2006-02-24 00:57 | Comments(0)

Do  迫一成展

今日(水曜)は並木町にあります新潟絵屋さんにて開かれている「Do 迫一成(さこ かずなり)展」に行ってきました。

迫さんは「今のさかい」様と共に古町上地区の発展に努力している若手のリーダーでもありますが本業は自作のイラストなどを元にTシャツなどを製作して販売する「ヒッコリー3トラベラーズ」の代表でもあります。
けっこう地元では新聞やらテレビにもたびたび出られている有名人なのです。
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私もよく遊びに行きますがなかなか楽しいお店です。(あまり売り上げに協力してなくてごめんね。)
さてその迫さんの個展、私は初めて見させていただきました。
ふ~む、ふむふむ。。と見ていると、私のちょっと後に入ってこられた大学生たちが「これ、かわいぃ~~」「うわ、かわいい~」と「かわいい~」を連発。
あっ、また若者のボキャブラリーに眉をひそめる大人の意見っつーことか?とお思いのアナタ様。
違うんですよ、黙ってその「かわいぃ~」の連呼を聞いていると微妙に同じ「かわいい」でもニュアンスや前につく言葉などでちゃんと表現し分けられているんだなぁということを感じておもしろかったんですよ。
彼女たちが「あ~この色使いかわいぃ~」と聞けばちょっと間をおいてとことこその絵を見に行って「ふむふむ。。色使いねぇ~、そういわれてみれば斬新かもね~」とか妙に納得するものがあるんですよね。

つい「頭」で見てしまいがちなおじさんに対して「感覚」で良さを瞬時に察知する人たちとでも言うのでしょうか。ついついそ知らぬふりをしながらも、私はダンボの耳になっていました。。。

私の印象はというと、作者を知ってるだけに思い込みもあるのですが2次元より3次元でより映える作品ではないのかなと思いました。
私は絵もいいんですがプリントされたTシャツをばーーっと一気に展示しても面白いのではないかなと思いました。
でもほんとこれはヒッコリーというお店を知っているからそう思うんだと思いますから、もしこれご本人みても気にしないでね。

欲を言わせてもらえば、ぜひヒッコリーの後の二人、遠藤さんと橋本さんの作品群も見てみたい!
ホームページでも見る事が出来ますが、生のものをずらっと見てみたいですね。
いずれにしても素晴らしい集団です。ヒッコリーさんって。
これからもお互い頑張りましょう!

さてあとちょっと最近「ある事」で忙しく動いています。
来月ちょっとすることがありまして。
今日もその手続きなどをやってきたりしたんですが、なかなかちっさなことでも物事を進めるってたいへんだと思うしだい。
ただちょっとその物事自体は楽しいことなので苦にはならないんですけどね、来月にでもなりましたらご報告するかもしれませんです。
と現時点ではわけのわからないことですいません。

そうそう昨日書きました金曜日にロビーコンサートをやられる美女トリオさんのうち、お二人が今日店にお越しいただきました。ありがとうございます!
皆さん!もしご都合よろしかったらぜひ金曜日の夜6時半から東北電力グリーンプラザへどうぞお越しくださいませ!
実力、美貌を兼ね備えた素晴らしいトリオなので充分楽しめること間違い無しです!
ぜひ!ぜひ!
by concerto-2 | 2006-02-23 00:14 | 展覧会のこと | Comments(2)
今日は演奏会といってもロビーコンサートですが、ぜひご都合よろしい方にはお越しいただきたくご案内を。
今週の金曜日の夜6時半から本町にあります、東北電力グリーンプラザの1階ロビーにてミニコンサートがあります。
これは毎月催されているミニコンサートですね。
今月の出演者は!

フルートには新潟を代表する若きマエストロ市橋靖子さん!
マリンバは熱きパッション!本間美恵子さん!
ピアノはわれらがアミューズ石井朋子さん!

という「フルート、マリンバ、ピアノでのトリオ演奏会」です。珍しい編成ですね。
その分、楽しみです!
三人ともソロで演奏会をされてもお客様が入る新潟を代表する若手演奏家さんたちですので、お早めにいかないと入れないかもしれませんよ。
当店も当日は早めに閉店して駆けつけます!

ロビーコンサートは音の響きとかがホールなみには鳴らないとか雑音がするということはありますが、なんといっても演奏者にぐっと近いところで見れる聞けるという魅力があります。

ぜひご都合のよろしい方はお越しください!(お越しください!って私主催者でないですけどw)

よろしくお願いいたします!
by concerto-2 | 2006-02-22 00:14 | 演奏会のこと | Comments(2)
今年はモーツアルトの生誕250周年!ということで一般的にもちょいとブームになってますよね。
クラシックに興味がない方でもこうした時にちょっと興味を持っていただけたらと思っております。
でも欲を言えばモーツアルトさん、もーーーーちょっち遅く生まれてくれてればもうちょっと盛り上げる方も楽だったでしょうね~
なにせ今年になって「いっちょ!盛り上げるぜ!」となってるものの、肝心の誕生日終わってますからね。。。。。(1月生まれなんですよね)

さてモーツアルトの頃と言うと他の作曲家ではちょっと先輩のハイドンが有名ですよね。
あとはなんといっても後輩のベートーヴェン。
ほとんどこの3人でこのあたりはOK!みたいな感すらあります。
すんごく大雑把にいえばですけどね。

でもそんな巨星の同時代でも優れた作曲家なんていっぱいいたわけです。
そんな中私は個人的に二人お勧めします。

まずモーツアルトと同年生まれ(1756年)でやはり今年記念イヤーなんだけど、さっぱり話題に上らない作曲家、J.M.クラウス。
「北欧のモーツアルト」なんていわれ方もあるこのお方ですが生まれはドイツですね。
後にストックホルムの宮廷楽長をやられて活躍されたのでそう言われるようですが。
この方、なかなかいいです。
特に交響曲!CDではナクソスとものもありますが、やはりカプリッチョから発売されているコンチェルト・ケルンのものがいいですね。
短調のものなどモーツアルトのような寂しさはありませんが、なかなかしっかりとしていていいです。
クラウスは多作なんですがあまりCDにはなっていませんね。
当店では交響曲や室内楽作品集やピアノ作品集あたりは揃えてあります。
クラウスの交響曲お勧めです。

次に、今度は1760年生まれの作曲家でこれまた話題に上がらない人ですね。
J.L.ドゥシェク。
この方名前の読み方がドゥーシックと読むこともあるし、私が名前覚えたのはデュセックだったんですよ。
なんでデュセックで書かせてください。ちなみにスペルはDUSSEK。
ただ今ではドゥシェクが一般的になったようですね。
この御仁、ピアノ作品の大巨匠なんです!!
ピアノソナタは数が固定されてないんですが29曲くらいは現存しています。
もしベートーヴェンの不滅の32曲がなかったら、この時代を代表する作品としてデュセックのピアノソナタ全集なんてボックスがぽこぽこできてていいはずなんですよ。
しかし。。いまだに全集は録音されていません。残念。
でも単品では今年になって1枚出ましたし、もうすぐまた1枚出る予定です。
実は今その出た1枚を聞きながら書いているのですが、たしかにベートーヴェンほどあくは強くないですがとても親しみやすくいい作品たちだと思います。

あとこの人はピアノ協奏曲もつくっていてこれがまたいいんです!
これまたCDがなかなかありませんが、シュタイアーがピアノフォルテでやっている作品49のピアノ協奏曲はベートーヴェンの1,2,3番あたりと比べても少しも遜色ありません。むしろいい。
今当店でも在庫切れしてますがオーダーしているのでそのうち入ってくると思います。
「見つけたら買ってください!」

あと前にも書きましたが無伴奏ハープソナタ!これは小品ですが最高の小品です。
ハープの世界では有名な作品なのでけっこう録音はあるようですね。

以上同世代にもこーんな人たちおるねん!ということでした。
ただこの二人の作品を聞いて「いいな~」と思うじゃないですか、その後にモーツアルト聞くと「天才だ。。」と思うのも事実です。
「秀才と天才の違いみたい」なものはどーしようもありませんね。。。

モーツアルトってのはたいしたものです。

ただ私はどっちかというとあまり聞く作曲家ではないんですよ。
モーツアルトってのは、はまりこむ時期がある作曲家だと思っています。
心に染み入ってくるというのかな、それで初めて開眼する。みたいな。
私はまだまだ未熟なのでそこまでいきません。
まぁそのうち。。。

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土曜日はすっごく天気が良くて気持ちよかったです。
りゅーとぴあのあたりは春のようでした。
昼、久々にりゅーとぴあの屋上でいってのんびりしてました。
←あっ、この岡の上にあるのがりゅーとぴあです。私のお昼の立ち寄りポイントです。
by concerto-2 | 2006-02-21 00:07 | CDの紹介 | Comments(0)

新潟大学二つの卒業展。

土曜日は新潟大学関係の二つの卒業展に足を運びました。
展といっても一つは演奏会です。

新潟大学の音楽科さんの卒業演奏会に夜行ってきました。
三部構成の二日がかりの演奏会ですが私が観に行ったのは第3部。
なかなか皆さんすごかったです。
特に時折当店にもお越しになられるオケではヴァイオリンを担当されてますが、声楽が本業の方がとてもうまかったです!
失礼ながらこんなにうまいソプラノだとは思っても見ませんでした。
無事音楽関係の大学院にすすむことも決まったそうでおめでとうございます。

他の方々もとてもうまかったです。
ただ皆さん、今回は衣装がいかにもクラシック!!といわんばかりのドレス!!!
熱演されて、その後戻る歩き方がいかにもぎこちなくて、とてもかわいらしかったです。

さて音楽物はいつも行ってるのですが、もうひとつのものは初めて。
県民会館のギャラリーA.Bにて開かれている新潟大学の書道部さんの卒業記念展を昼観て来ました。
これはすごかったです!!
感動しました。心が震えましたよ。。。
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すごいパワーを感じました。
作者の学生さんもいらしゃって(着物で)ちょっと説明などもされてましたが、作品群にはちょっと圧倒されました。
まだ数日やられているようなので、何回か観に行こうと思ってます。

ただ入場する時に受付で名前とか書くんですが、さすが書道展!みなさん筆で書かれてました。私はその横に用意してもらったサインペンでしょこしょっこっと書いてきましたよ。はずかしー。
見て損はありません。お近くにいくことがありましたらお勧めです!
by concerto-2 | 2006-02-19 01:04 | 展覧会のこと | Comments(2)

やっすいなぁ~。

今日、CDを購入しました。
最新録音!新譜!演奏者はソリストが中堅ではトップクラスを走るクリスティアン・テツラフ。
指揮者は今やレーベルの顔とも言えるジンマン。
曲はヴァイオリン協奏曲の王様、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。

LPの頃なら2800円でしたよねー。
(うっLPなんてのを比較に持ってくるところがおじさんだ)

このディスクおいくらだと思います?
690円なんですね。

まぁ知ってる人には有名なレーベルですね。
アルテ・ノヴァというレーベルです。
発売しているCDが1枚ものはだいたい700円前後~850円くらいです。
まぁあまり知られていない演奏者のものも多いですが、中には「えっこの人たちが」
と思ったりすることも。

今まであまり入れてなかったんですが、お客様からの要望もあって最近入れるようにしてます。
しっかし、なんでこんな価格になるんでしょう。
お客様からも聞かれます。「ねぇ普通のと比べて、なんでこんなに安いんだろうね?」私は「えぇ、そーいうーレーベルなんですよぉー」ってわれながら答えになっとらへん!

かってナクソスが出てきた時正直感心が無かったんです。
どうせ駅売りのへんな廉価ものと一緒でないか?演奏者もさっぱわからんしのー。
今では当然違っています。わからない演奏者だからこそ、すっごくおもしろい。
それが演奏よかったときには大感激!ものでしたね。
安かろう悪かろうがその時崩れましたね。

しかし、となると、普通のものとこんな何百円のものと「違い」ってなんでしょうね~。
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まぁそんなことはともかくとして。
この演奏なかなか盛り上がっていい演奏です。
テツラフって今まで聞いてもイメージ弱くて忘れたりする奏者だったんですが、ちょっと見直しました。ちょいといいですよコレ!
by concerto-2 | 2006-02-18 00:18 | CDの紹介 | Comments(4)

カーリング。

そうオリンピック真っ最中の今、今夜帰ってからテレビつけたらカーリングやってました。
なんか風呂ブラシみたいなのでごっしごっしやる変なスポーツ。。。と思ってたんですが。

はじめてルーツなるものを知りまして「へー」の連続。
それで試合を見てましたら。
「なんか面白いじゃん!」
と思いました。ちょっと物知りになって得した気分です!(今頃。。ですよね)

今度今回のカーリングチームをモデルにした映画が公開されるらしいです。
もしかしてブレイクするんでは?と勝手に思っているのでありました。
以上はやり物にはめっぽうー弱い私なのです。
でもきっとオリンピック終わると忘却のかなたとなっていくかも。。
ついこの前までは女子バレーに凝ってたけどもう名前も忘れてるなぁ~

今日は新潟でも有名なピアニストの方とチェリストの方がそれぞれ演奏会のチラシをお持ちになられました。
地元で頑張る方を応援することが使命だと思っていますので、どしどしお持ちいただけるのはとてもうれしいです、「おっ頼りにされてるかな?」て思っちゃいますよ。

さて今日の金曜日と土曜日、音楽文化会館で新潟大学音楽科のみなさんの演奏会があります。
けっこうレベルも高いんですよ、とても楽しみです。

おまけ
以前の職場でしょっちゅう行ってたラーメン屋さんのラーメンを久々に食べました。
私は新潟で2番目においしいラーメンだと思ってます!
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店の名前は「無尽蔵」
今では東京にも支店を出してるそうですね。
この写真のつけ麺&しょうゆスープを毎日食べてたんですよね~。
懐かしかったです。
今では店の近所のスパゲティ屋さんに通いつめてます。
あぁカロリーが。。。。
トトロになっていくぅ。。。。
by concerto-2 | 2006-02-17 00:26 | Comments(2)