コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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ご紹介!アレンスキー。

当店は無休でやっておりますが、私個人は月曜を休みとしているので今日は部屋でたまっているCDでも聞こうかと。。。
寒くなりましたね、ついに今ガスストーブつけてその前でほっくりしながらうっています。。
(あぁ極楽じゃぁぁ~)

最近よく聞かれた質問に「今の時期はお勧めの作曲家は誰でしょうか?」がありました。
秋なので「ブラームスかラフマニノフあたりいいと思いますよ」とお答えしてました2号です。

が!しかーし!一般的にはそうでもちょいマニアックなところを聞かれれば私はこう答えますね!
「やっぱ冬目前の今ならアレンスキーでしょう!」

私はこの作曲家のCDがでると目に留まったとき買っているという作曲家が3人います。
3人とはカリンニコフとフィンジと今回ご紹介したいアレンスキー。

今回はその中よりもっともちょいさびーな時期にあっていると思うアレンスキーについてご紹介。
アレンスキーは実は来年没後100周年なんですよ。でもモーツアルトが大騒ぎされたりショスタコーヴィッチだってまぁまぁ記念年ということで話題になっていますがアレンスキーの場合は全くといっていいほど話題になりませんよね。
う~ん悔しい!
そもそもCDだって少ないんですよねー。

そんな中お勧めは!
1。ピアノトリオ第1番 実は私はこれが最高傑作とは思ってないのですが一般的にはこれですよねアレンスキーの中では圧倒的知名度高いし (てか、これしか知られてないし)
2.2台のピアノのための組曲 私はこれが最高傑作だと思っています。新潟でも今年2回生で聞けました。特に第一組曲が始まったときは身震いがしました。
1台ピアノ物もなかなかGOODですよ。
3.交響曲1番 でも2番もいいんですよね~
4.弦楽四重奏2番 チェロが2本という変則なんです

あとも聞けば聞くたびいいなぁ~と思う旋律の曲ばっかりです。
ただ協奏曲がヴァイオリンとピアノそれぞれあるんですが、これはいまいちかな。

チャイコフスキーほど大きなダイナミックはないしラフマニノフほど甘くはない、曲の長さもちょうどよく。
そんなちょっと地味かもしれませんがとにかく素敵な作曲家です。

私にだまされたと思って一度聞いてみてください。
できれば有名なピアノトリオでもいいんですがシャンドスから出ている交響曲のCDはいろんな曲も入っているのでいいと思いますよ。

なかなか聴かせますぞ!アレンスキー!お勧め!
↓こんなおっちゃんです。
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by concerto-2 | 2005-10-31 14:07 | CDの紹介 | Comments(0)
今日はかの有名なクラシックレーベルのDG,デッカ、フィリップスを擁するユニバーサルのクラシック輸入関係を取り仕切っている(でいいのかな)業界ではすごく有名なHさんが来られました。
(本当は会社名も別社名なんですけど説明が面倒なのでユニバーサルということで。)

もう様々なお話をお聞きしました。今後のリリースについてとかレーベルの運営状態などなど。。
たいへんためになりましたよ。
なんと接客までして頂いて、それで迷っているお客様にすかさず自社商品をアピールしお買い上げまで持っていってくれました。さすがです。

ですが私が一番ためになったと思っているのはクラシックという正直マイナーでこれから先にはどうなってるかわからないかもしれない業界の中もんのすごく熱意を持ってやっているということにわたくしは感動しましたね!

そうなんですクラシック音楽という枠の中演奏者は演奏で人々を感動させるし
音楽のものを扱う者はお客様と相対して商品や情報や態度で感動させ
そのものを製作する者は素晴らしい企画で世の中に商品をだすことによって感動を得る。
そんな当然の事ですが話を伺っていてそのような事を強く再認識じました。
ほんとに音楽というか今やっている事が好きなんだな、だからこれほどまでに情熱がでるんだと。

この方は実は一時期違う部署に転属されてた時期があるのですが、最近になってまたカムバックされてこられたんです。人一人の力は偉大なりと思います。
わたしも見習わなくてはいけませんね。まだまだ努力が足りないなぁ。

残念なのは。。。残念なのは。。。。そのH女史のお美しいお姿をここにお披露目できない事です!
今後の当店の運営にさしつかえがあると悪いので。。。
いやぁ実にお美しいのに残念至極。。

他の輸入代理店さんの担当の人もみんな「好きなんだねぇ〜」という人が多いです。
なかなかビッグなビジネスにはなりにくいかもしれませんがそういう人たちのためにも、また新潟で頑張っている演奏される人たちのためにも、聞くのが好きだと言う人たちのためにも頑張るぞー!
by concerto-2 | 2005-10-29 19:41 | いらっしゃいませ! | Comments(4)
数日前から私が勝手に宣伝してました新潟室内合奏団定期が28日夜7時よりりゅーとぴあにて開かれました。

いやぁ緊張しました。。
こんなに緊張したのは高校のマラソン大会以来かもしれません。

石井朋子さんがソロを弾くベートーヴェンの4番コンチェルト、これは前で見なければと思い前から3列目で見ました。
この曲はご承知の通り独奏者のソロから始まります。
最初の音が出るまでの間がすごく長く感じました。どきどき。。
演奏については私自身あまりに感情が入りすぎて聞いたのでうまくコメントできません。
石井さんはもっともっと大きくなるピアニストです!
もっとこれからもいろいろなものを聞かせてください。
いろんな意味で感動しました。ありがとうございました。

メインのブラームスはぐっと緊張も解けてリラックスして聞けました。
弦のアンサンブルはすごくいい音がしていましたね。さすがです。
特に第一ヴァイオリンの最後列、すごい顔ぶれが並ばれてましたが実によかったです。

みなさんほんとにお疲れ様でした。
11月は新潟交響楽団さんの番ですね。がんばってください。
by concerto-2 | 2005-10-28 23:57 | 演奏会のこと | Comments(4)
てとてと。。。てにぃーー!!!!あんたは偉い!!

昨日りゅーとぴあで夜7時から行われました
「ユーリー・バシュメット&モスクワ・ソロイスツ合奏団 ゲスト森麻季」
に行ってきました。

現代最高のヴィオリストであるバシュメットに当代一の人気ソプラノ森麻季が共演!
なかなか場内は賑やかでしたよ。
見回すと存知上げているお顔がちらほらと。。。今回はみなさん心無しか前の方の席に陣取られているような。。。これも森麻季効果か!
かくいう私も普段は3階とかで「う〜ん、やっぱ音が絶妙にブレンドされるのは上だねぇ〜」とかいってるのに今回は1階9列目!!これも森麻季効果か!(はいそうです!)

演奏会スタート。
演奏者がちらほらと。。。ん?7人?
最初はブランデンブルク協奏曲の6番ですが、これをヴィオラ2人、チェロ3人、コントラバス1人チェンバロ1人だと思いましたがこの少ないメンバーでの演奏でした。
とても渋い演奏でしたね。

そして森麻季登場!グリーンのドレスです。髪をまとめていたので写真とかでみるのとはちょっと感じが違いましたがやはりなかなかのものですぜ、皆さん!↓
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バッハから1曲、ヘンデルから4曲有名なアリアを歌われました。
とっても上手ですね品があってよかったです。
まだ若いので(と思いますが)これからもっとうまくなって、もっと艶が出てくるのではないでしょうか。
至福の一時でした。ここで前半終了。

休憩後はまず武満徹さんの映画音楽より三曲。ふむふむなかなか聞きやすくていいなぁ。
その後はお決まりとも言うべきモーツアルトのヴァイオリンとヴィオラの協奏交響曲!
コンマスさんがソロにまわってヴィオラは当然ヴァシュメットが弾き振りです。
う〜ん
CDでもバシュメットが指揮してるのってちょっと苦手なんですよね。なんかせかせか早くで落ち着けないんですよね。
このモーツアルトもなんかそんな感じがしてちょっと大感激にはちょっとなぁ。。
あとご本尊のバシュメットのヴィオラもなんかいまいちのような。。
合奏団もなんか疲れているのか表情がみんな暗いんですよね。。

と正直後半は今ひとつのりきれないでいました。
そしてモーツアルトも終了。「あぁ今日は森麻季見れたからいいか〜」ぐらいに思っていました。

バイ・ザ・ウエイ!ところが!
なんとここから『バシュメット劇場』は幕を開けたのです!!
アンコールは全部で5曲!!
まずモーツアルトの協奏交響曲からちょっとだけの部分をやったんですね。
それから今度はソロでバッハの無伴奏チェロ組曲1番のプレリュードを弾き始めました。

素晴らしい!さすが今世紀最高のヴイオリストといわれるバシュメットです。
プレリュードが終わって大拍手!そうしたらなんとまたおもむろに
無伴奏チェロ1番のメヌエットが始まりました。大興奮!

なんとそれから今度は無伴奏チェロ6番のガボット(だと思いますが)を弾いてくれました。
素晴らしい!もう森麻季も吹っ飛びました。(まさか森麻季さんこれ見てないですよね)
いやちょっとだけ森麻季さん忘れてしまいました。に訂正。
なんかまるでバシュメットによる無伴奏チェロ組曲のリサイタルにきている気分になりました。
場内大拍手!

そしてなんかバシュメットが「サンキュー!次はシュニトケやるぜい!アミーゴ!」(何言ってるか当然理解不能でしたが、まぁこんなことでしょう)最後は合奏団をバックにシュニトケのワルツをやってくれました。
ロシア風ののりのいい音楽でしたよ。
これが全部アンコールだったんです。もうこの演奏会は三部構成といってもいいくらいでした。
最後はすごい盛り上がりました。
こんなサービス満点な内容でバシュメットという大物見れて森麻季なんていう人気者見れて料金が2500円!なんて安い!なんでこんな安いんだ!(なんでいつもは高いんだ!)
てとてとテニーー!ありがとう!

注:テニーというのは新潟にあるテレビ局のことです。よくクラシック演奏会の後援をやられてます。

さぁ日曜日にヨーロッパのバイバ・スクリデ!水曜には日本の森麻季!とくりゃ金曜日は新潟の石井朋子さんです!!
きれいどころ週間の大とりです!
当店も6時半で閉店して駆けつけます。必勝はちまき巻くぞぉ!
by concerto-2 | 2005-10-27 16:26 | 演奏会のこと | Comments(0)
今週の金曜日にいよいよ私が勝手に本年後半最大の聞き物と勝手に呼んでいる新潟室内合奏団の第50回定期演奏会がりゅーとぴあであります。

メインのブラームスのセレナードも楽しみにしていますが、やはり最大の聞き物は石井朋子さんをソリストに迎えたベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番!
絶対にいい演奏になる!と思っていてもちょっとどきどきしています。
よくお会いするのですが女性としても明るくて気取りの無いほんとうに素晴らしい方です。
どうかこのブログをご覧の(数少ない)方々。
もし今週金曜日28日夜7時開演、りゅーとぴあコンサートホールに行けそうであればぜひ!足を運んでみて下さい。
よろしく御願いします!!

新潟室内というと昨年秋の演奏会の事を思い出します。
演奏会は10月24日の日曜日。
その前日23日の夕方に店に新潟大学オケで新潟室内にも参加されている方々がちょうど来られていて練習時間までの時間をつぶされていました。
そんな時に地震が起きました。
とっさにCD棚を押さえてくれた皆さんありがとう。
それで当日の練習は中止でしたね。

演奏会では指揮者の方が地震の中集まって頂きありがとうございましたのコメントを話されました。また揺れた場合を考え一回の前列は照明下になるというので全て空けるという非常処置にもなりました。
実際演奏中も余震があったんですね。
そんな事を思い出します。

また同じく定期公演を控えていた長岡交響楽団さんは公演そのものができなくなりました。

実際新潟市は揺れこそすれ被害はほとんどありませんでした。
まるで何事も無かったかのような感じでした。
でも実際にはわずか数十キロ先はすさまじいことがおきていたんです。
私の知り合いの方も車の中で数日間過ごされたそうです。
何事も無かったかのような新潟市で何もしなかった自分。
この一周年ということでテレビで特番とかニュースとかが流れると「申し訳ない!」という気持ちにちょっとなってしまいます。
以上ちょっとブルーな個人的思いでした。

今年の秋の新潟室内合奏団定期、素晴らしい演奏が繰り広げられるはずです。
プログラムは
モーツアルト「イドメネオ」序曲
ベートーヴェン ピアノ協奏曲4番
ブラームス セレナード1番
ピアノは石井朋子さん、指揮は新井久雄さんです。
ぜひ!お勧めです!!
by concerto-2 | 2005-10-25 17:26 | 演奏会のこと | Comments(4)
昨日は東京シンフォニーの新潟定期に行って来ました。

プログラムは
ラウタヴァーラのアポテオシス
シベリウスのヴァイオリン協奏曲
休憩後
ストラヴィンスキーの火の鳥組曲

が前もって発表されていたものですが、本番ではこの23日が新潟中越地震の一周年。
犠牲になられた方を悼むということでバッハのG線上のアリアが拍手無しで演奏されました。
演奏の後は全員静止して一分くらい黙祷をされてました。
このアリアの演奏が素晴らしかったです。
予想どおりの遅いテンポで魔術のようなニュアンスのつけかた。ぐっときました。

それでラウタヴァーラへとなります。CDと同じようにいい曲、演奏でした。
ミッコフランクの悲愴交響曲のCDに入っているのでお聞きで無い方はぜひ一度聞いてみてください。在庫あります(ちゃっかり宣伝!)

そして今回「これ見に行くんだー!」「双眼鏡あったほういいかな」「写真と比べてどうなのかチェックだ!」と幾人かのおやじ達に興味を与えたバイバ・スクリデ!
実物登場、盛り上がる場内。
いやぁなかなか。。。ええもんです。。写真以上かも。
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特に後姿がいいんですよ。。。
と思わずおやじんチックになってしまいましたね。

演奏はというと音はさすがにエリザベートのグランプリだけあってきれい。
だからいい演奏だと思います。が!個人的にはちょっとテンポが遅すぎると思いました。
このテンポはソリストの考えたというよりミッコフランクのテンポではないのでしょうか。
できれば違う指揮者でやったものも聞いてみたいと思いました。

メインの火の鳥はすごく盛り上がりました!
これぞライブの醍醐味といったとこですね、個性的な指揮者ですやっぱり。
どうしてもミッコフランクの場合病気のことを思ってしまうのですが、演奏中は椅子に座りこそすれなかなか元気でした。
これから順調に行けば大指揮者間違いなしなんです。健康に注意して頑張ってほしいものです。
アンコールは前半にスクリデさんによるバッハの無伴奏パルティータ2番からサラバンド。
火の鳥の後はありませんでした。ミッコフランクだからそれでいいと思います。
ゆっくり休んでくれい!

そうそう先ほどのきれいなスクリデさんですが後半始まる前に通訳みたいな方とささっと客席についたことをどれだけの人がわかっていたでしょうか。
舞台での背中ぐっと開き黒ドレスから普通の黒の私服に着替えて。
終演後ぜひ握手するべぇ!と追いかけたのですがあと一歩のところで見失いました!
残念!!あーもう残念!!(一匹のおやぢと化しているのであった)
(ちょっとアルコールも入っていい気分だったし。。。)
(素晴らしい後姿だった。。。)

あとリンクにしてありますがスタッフ壱号こまた氏のブログもどうぞお立ち寄りください。
by concerto-2 | 2005-10-24 17:35 | 演奏会のこと | Comments(1)

金曜と土曜

早くもちょっと間が空いてしまった感動の毎日!です。すいません

でもこの間も感動してました。
金曜日は店のブログにも書きましたが近くの画廊フルムーンさんであった
「チェロとアコーディオンと風博士」に行って来ました。
チェロの渋谷陽子さんお目当てで行ってきたのですが
↓この人が新潟を代表するチェリスト渋谷さんです。
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いやぁ音楽より主役は高橋さんの朗読でした。さすが劇団の方の語りの持つ力はすごい!
ぐんぐん聞く人に迫ってきました。
といっても音楽陣も負けていなくて雰囲気たっぷりの照明とともにちょっとした異次元空間
を味わうことができました。
今度からは地元の劇団も見てみようかなと思いましたよ。

土曜日は店がある地域の中学校である白新中学校さんの文化祭に行ってきて
吹奏部さんの演奏会を聞いてきました。
店のほうにもよく来られる学生さんや店のすぐ近所には吹奏部で頑張っている学生さんもいるんですよ。応援しなくては!
またまた感動的な演奏会でした。
三年生最後の舞台だそうで涙涙。。。
県大会で金賞を獲った課題曲「飛天」うまかったですよ!

そして今日。
東京交響楽団の新潟定期があります。
会場のりゅーとぴあさんにちょっと聞いたところあまりチケットが売れてないとのコト。
指揮者がミッコフランクですよ!もしかするとあと聞けるかどうかわからないのに。たしか完全には直らない病気と思いましたが体調はどうなんでしょう。
20代の指揮者ではハーディングの独走を阻止できる唯一の存在といえます。
そんなすごい指揮者なのに!ほんとに悔しいですね!
聞ける幸せをあじわってこよう。
by concerto-2 | 2005-10-23 01:11 | 演奏会のこと | Comments(4)
昨日の夕方以降のお話。

まず夕方4時過ぎから万代にありますヤマハさんへとある書籍を買いに行きました。
マイミニチャリでGO!
そしてヤマハさんで買ってちょっとうろうろ楽譜なんか見てさって帰ろうかな〜
(もう暗いし)とエスカレータをおりたらなんとこれからフルート演奏が始まるとのこと。

MDのバック演奏?にのせてまずオカリナでスタート。
その後はずっとフルートでした。
うおぉ暑く燃えたぜぃ!と言いたいところでしたが、さすがにこの時期の5時頃だと暑くはない!てかじゅーぶんサブイ!
おまけに私はシャツしか着ていなかったので実はとってもサブかったのでした。
でも最後まで見てたのは3、4人でほとんどが通り過ぎながら見て行くと言う中フルートの方はすごく頑張っていました!
終演後ちょっとお話をしたところ新潟フルートアンサンブルアカデミーの方との事。
それはうまいわけです。
7月の定期演奏会に私も行きましたがトリの芥川のトリプティークのフルート合奏版などはすごかったです。

さらにすごいのは終わった後に演奏者さんの言葉。
「このあとはヴォーカルの先生によりますミニコンサートですぅ」
なに!!まだ続くんかい!もう真っ暗にちかくさぶいこの屋外で!ヤマハ恐るべし!

とてもそこまではいれないのでそそくさと店に戻りまして用事があったので早番。
ついでに大和百貨店で開かれてる全国物産展に行って来ました。

うおっ!周富徳がいる!(失礼しました)いらっしゃる!!
周富徳さんのお店みたいなのもでてるんですね。
へーと見ていたら。。。
「これ、夜あっためたらおいしいよ」テレビで聞いたハスキーボイス。
おぉ!私に接客してくれてる!
「面倒ならチンでも充分だよ」
チンだなんて最強の鉄人道場六三郎を蟹勝負で負かしたあの周富徳がチンだなんて。。

思わず総菜セットと周富徳特製チャーハンを手に提げて家路につく私でありました。

「ちーん!」、嫌な予感。。。うっ小エビがぎょうーさん入ってる!これが特製の理由か!
く、食えない。。。。(シーフードがほとんどだめ)
周さん。。すまん。。

物産展開催中はずっといらっしゃるそうです。
周富徳さんにお会いしたい方は大和百貨店にGO!e0046190_17452513.jpg
by concerto-2 | 2005-10-20 17:45 | 演奏会のこと | Comments(5)
今日、新潟市役所のロビーにてハート音楽院アンサンブルの皆さんによるミニコンサートがありました。
12時20分開始で12時50分終演の30分でしたが8曲が演奏されました。

実はこのミニコンサートがあることを知らなかったのですが昨日店のお客様でメンヒ様(もちろんニックネームです。ばりばりの新潟人。地元のギター界では知る人ぞ知る有名な方です)
よりお誘いをうけ、いそいそといったわけです。
こんな御日柄のいい秋のお昼にはぴったりのミニコンサートでした。
ギターアンサンブルがメインなのですがギターだけではなくアコーディオンに持ち替えたり低音担当の方はコントラバスに持ち替えたりと忙しそうでした。でもそれもうまい。
ヴォーカルの方もとても美しくうっとり。。。

そこで見慣れない楽器に目がいきました!
←こんなのe0046190_1443422.jpg
この写真だけだと一件ギターじゃんと思いますが、これはギタロンといって合奏演奏とかの時にベースとして使われる楽器との事。マリアッチなどではよく使われるそうです。
通常のギターより一オクターヴ低いんですね。
それで弾き方なんかも今回はエンドピンつけて縦に抱えるようにして。
そう!チェロと同じような持ち方です。
それでピッツィカートでボンボンやるんです。
すごく合奏の音に幅がでてよかったです。これ見れただけでもメンヒさんには感謝でした。
でもいい音が鳴っていたのは弾かれていた方の腕がよかったのもあったのかな(ギタロンの奏者はメンヒさんの奥様)
うん、きっとそうですね!
次はぜひメンヒさんのギターを御聞かせ下さいね!
by concerto-2 | 2005-10-19 14:13 | 演奏会のこと | Comments(7)

ジャケット写真が!!

今まで店のHPの方のブログを書いていました。
しゃかしゃかしゃーっと書いて。
「よっしゃ後はジャケット写真をのせてっと。。。」

のらない。。。
なんかメッセージが出てきてのらない。。。
↓せっかく演奏者がイケメンなのでもったいない。e0046190_1857655.jpg

ここでのっけてもしょうがないんですけどね。
まぁ秋にマッチしたすてきな演奏です。
お勧めです。。。なんてここでいうのもむなしいんだけど。
きっとあっち見た御歴々は「画像くらいのせないなんて不親切ーぅ」なんて思われてるきっときっと。。orz

まだまだわからんことだらけです。。
by concerto-2 | 2005-10-18 19:01 | CDの紹介 | Comments(2)