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新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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カテゴリ:書籍・コミックのこと( 96 )

今日はとっても嬉しいことがありました。
一つはずっと会ってなかった知人が訪ねて来てくれたこと。
そしてもう一つは。

つい先々週まで蔵織で「少女画~三人展」という新潟にあります日本アニメ&マンガ専門学校(通称JAM)のOBOG3人による作品展をやっていたわけですが。
会期中ずっと思ってたことがありました。
それはもう7~8年近く前に当店に入りびだってくれてたJAM生徒さんがいたのです。
その中の1人からすっごく久々に連絡が来て
こちらのマンガ本を送ってくれました。
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講談社が出している「アリア」というマンガ本です。まぁ少女漫画雑誌ということで、私などはこういう雑誌の存在すら知らなかったわけでありますが、でもたくさんあるそうですね。
そして何といっても講談社!
最新号となるこの号、その一番最後に読み切りとしてこういう作品が載っています。
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「初恋おにごっこ」というタイトルで作者は雨宮理真(あまみや りま)さんとあります。
この作者が当店に入りびだっててくれた、かってのJAM生徒さんなんですね。
ちゃんとしたマンガ雑誌に載るのは3回目だそうですが、2回目から今回まではかなり年数があったそうです。
一度就職をして数年間正社員として働いたのですが、やはり夢捨てがたく、その仕事との掛け持ちは不可能であるとのことでアルバイト生活に戻り、また書き始めたとのこと。
JAMで学んでいた時も才能はあると誰からも評価されていたそうで、割と早く乗るような感じもあり順調に行くのかな~と思ってましたがなかなかたいへんな世界であるわけですね。
もう30歳目前(笑)ということでしたが、いやいやまだまだ夢は追えます!
本当に頑張っていたんだから。。いろんな思い出が頭の中に浮かんできて、読みながら泣いてしまいそうでした。いやちとウルッと来てしまいました。
これはまだ読み切り作品なので、なんとか連載ものをゲットしてほしいと思います。
そうでないと漫画家とはいえない、特に経済面において。こうなれば私も読書アンケートコーナーというか応援メッセージというかそんなのがサイトにあるそうなので、連載してほしいぞ!みたいなことを講談社に送ろうと思っています。
私は30歳が大人&社会人のスタートラインだと思っています。20代なんかものにならなくたっていい、精いっぱいジタバタしてみればいいと思っています。
まだまだ!!これから!
雨宮理真という作家は世に出たばかり。全力で応援したいと思っています。
ぜひよかったら、この「アリア6月号」今書店で販売しているそうなのでよろしくお願いします。
また、ちょっち買えねぇな~というシャイなメンズの皆様には当店に置いておきます。読んでみて下さい。

この雨宮理真さん、新潟にいるときはいつも「うちわコンサート」聴きにくれていたんですよ。
それどころかプログラムに挿絵まで書いてもらっていたのです。
今は新潟県内在住ではないのですが、うちわコンやるときは高速バスで行きます!と言ってくれています。来てもらおうかなw

新潟を離れて10年近くなるのにうちのことを覚えててくれて、こうして近況を連絡くれる人がいるということ。本当に嬉しく思います。
やっている存在意義ってあるんだなって思いました。

ついつい本名を書いてしまいそうになるけどw
雨宮理真さん、いや雨宮先生!ありがとうございました。
頑張ってね!

さてJAMさんと言えば
「少女画~三人展」の作品でも、また似顔絵コーナーでも大人気だったのが
しゃなりかさん! 彼女もまた強烈なる頑張り屋さんですね。
そんなしゃなりかさんの個展がもうすぐです。
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5月13日から18日まで。開場は古町5にあります「ギャラリー蔵」
はっきり言って、なっかなかおじさんおばさんには入りづらいとこですが
勇気をもって入ってみてください。
きっとしゃなりかさんがあの笑顔で迎えてくれることと思います。
ぜひお立ち寄りください。

マンガやイラストの世界に飛び込む若い皆さんに素敵な未来がありますように。

新しいチラシ関係をいくつかご紹介。

まずこちらはチケット取り扱っております!
新潟オルガン研究会さん。
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よろしくお願いいたします。

こちらももうすぐ取り扱う予定。
伊藤舞さんのリサイタル。プチ写真集みたいでかっこいいチラシですね。
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裏面がすごい。
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ピアノに小黒亜紀さんというのも話題になりそうですね。
伊藤舞さんよろしくお願いします。

尺八のすごい方、燕喜館で公演。
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ニューヨークに活動の拠点を置かれている古賀さん。
日本公演の合間に新潟で公演をされるとのこと。ありがたいです。

ヤマハさんで管楽器フェアがあるそうです。
ミニコンサートもありますよ(要事前予約)
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裏面も
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さすがはヤマハさんです!
いい企画&ミニコンサートですね。

いろいろなものが動き出す5月。
ジュルネが終わったからって新潟音楽界休止状態ではありませんよ。
大きな資本による大きなイベントが無い時に、普通の時にいかにいろいろなものがあるかが重要なんです!
新潟ってそう考えると毎週毎週いろいろな公演があります。
そしてそれはたくさんのプレイヤーさんが頑張っているということですね。地方都市でこんなにたくさんのプレイヤーさんが頑張っている、そしてその場があるっていうのは貴重だと思います。
それだけみんなが頑張っているということです。
ぜひ聴きに行く、足を運ぶということで応援しましょう。

だいしホールで素晴らしい演奏を聴かせてくれた小山実稚恵さんの新録音アルバムがリリースされました。
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なんと、バッハのゴールドベルク変奏曲です。
これは注目ですね。いかがでしょうか。

いい一週間でありますように。

by concerto-2 | 2017-05-08 18:44 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
タイトル見て、なんのこっちゃ?と思われる方もいらっしゃると思いますが
こちらの小冊子を置きます!
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巷で大人気の黒シバひじき君。
そのひじき君の本「おはよう! ひじきです。~ボクがキミに伝えたいいくつかのこと。」を蔵織にて販売することになりました!!
ぜひいかがでしょうか。
まだ一般の書店ではおいてませんよ。
現在ネット上では柴犬フリークの皆様の間で大絶賛され、増刷に次ぐ増刷となっております。
1冊 1300円。
今日より販売スタートです!

わかる人にはわかる。。。的なものなのですが、柴犬フリークさんたちの間では人気なのですよ。

先週土曜日には楓ギャラリーさんで行われた弦楽三重奏コンサートに行ってきました。
ヴァイオリン庄司愛さん、ヴィオラ佐々木友子さん、チェロ渋谷陽子さん。
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古民家ギャラリーの狭い空間で行われたコンサート。
音の迫力は近い距離ならでは。
もうちょっとPRをたくさんしたかったですね。いいコンサートでした。

そして日曜日は東響さんもありましたが
蔵織ではインド音楽ライブでした。
チャッペルズさん。
リハーサル風景。
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今回も満員に近いお客様。
皆様に喜んでいただけたものと思っています。
タブラのシオリさんが見事なサリーを来てらしたので撮らせていただきました。
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名古屋が本拠地とのこと。また新潟に来てください!

現在開催中の山口達己さん展覧会も明日が最終日となりました。
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山口さんご本人もいらっしゃいます。ぜひお越しください。
by concerto-2 | 2016-11-07 18:43 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)

今年初読みの1冊。

今日はいろいろな方が来てくれました。

蔵織の骨董マイスターのS先生も昨日に引き続き来てくださり。
夜までかけて入ったとこの6畳部屋の展示スペースを飾り付けていただきました。
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いやいや、すごいことになってます。
細か~い細工のものまで、しかも年代物です。
ぜひお越しの際は見ていってください。

今年最初に読んだ本がこちら。
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許光俊氏の「人生最後のクラシック」

意外に思われるかもしれませんが私は最近こういうクラシック本をあまり買ってませんでした。
立ち読みはします。
でも買うのはなかなか~

しかし、これは立ち読みしたら
なんと!

私の大好きなカルロ・マリア・ジュリーニ様のことがいっぱい書いてある!
え、許さんってジュリーニファンだったの?

と驚き、しかも紹介しているジュリーニ様のCDがSONY期のものをピックアップして書いてある!
これって本当に珍しいのです。

世のジュリーニ様ファンの多くは私がそうであるように、DG期のシカゴやロスフィルの頃のものを最上とする人がほとんどではないでしょうか。
もしくはその前のEMI時代を高く評する人もいます。
最晩年のSONYの頃の録音をまとめて取り上げる、そして高く評価するってのはすごく珍しいのです。

でも読んでいて、わかる~という気持ちになりました。
私はSONY期の録音は初めてジュリーニ様の演奏を聴く人には勧めません。
進めるとしたらモーツァルトのシンフォニーかドヴォルザークの8番、ラヴェルとドビュッシー、バッハのロ短調ミサというところでしょうか。
他のものはDG期のものに感動したものには、、、なんというか、、、好きだからこそ言うのですが少しタガが外れたような感じを受けます。
情という面がとても多くあらわれている演奏ですよね。
だからDG期のものも聴いて、そしてSONYの晩年のものを聴くと言うことでしたら、それもありかなと思えるのです。

でも、そうであってもSONY期のものを正面きって評する。
なんかそれはそれで嬉しい気がします。
すごく読んでいて新鮮な気持ちになりました。

このSONYでの録音は誰にでも勧められるものではありませんが
聴いていると思うのは、ジュリーニ様の晩年というのは幸せだったんだな~と思います。
自分のやりたいようにやれる。そしてオケもそれを表現してくれる。
許さんの本においても取り上げられてはいませんが、スカラ座とのベートーヴェンなどはすごくわかりますよね。
あれは一般の聴衆に向けたものではない、いわばローカルなタイプの演奏だと思います。
イタリアのベートーヴェン。
それを最後にやった。
SONYでのドヴォルザークやシューベルトなんかもそうです。

本当に一般的には勧めにくいものたちですが
改めてSONYでの録音のジュリーニ様の魅力を書いてくれて、ファンとしては感謝の気持ちを感じた1冊でした。。

ちなみに他のところはよく覚えていませんw

念頭に大好きな人についての文章を読めて、いいスタートです。

ところで!!

明日はこちらに行くので
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1時半くらいで閉めます。
なので11時から1時半という営業時間になりますが、ご了承ください。
火曜日からは普通ですからね。

いい1月4日にしましょう!
by concerto-2 | 2016-01-03 18:04 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
石丸由佳さんのデビューCDがレコード芸術最新号の月評に載りました!!
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準特選!!!
おぉー素晴らしい。特選には惜しくもなりませんでしたが、それでもいいこと書いていただいています。
デビュー盤としては上々ではないでしょうか。

そんな石丸由佳さん、いよいよ明日からはコバケンさん&日本フィルさんの第九演奏会5連発にて共演です。
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ぜひ聴きに行ける!という方は会場に足を運んでいただけると嬉しいです。
前半のオルガンソロ演奏をよろしくお願いします。

石丸由佳さんも帰国したのは今年の春でした。
夏にはまた欧州での公演などもあったりとめまぐるしい1年だったと思いますけど、順調に足場が出来てきた1年だったのではないでしょうか。
嬉しいですね。

こちらのチケット取扱いスタートです。

ちょっと、このデザインが衝撃的ではありますが。
えちごコラリアーズさん。
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「男声合唱団えちごコラリアーズ ホワイトデーコンサート2016」
3月13日(日曜日) だいしホール 14時開演
チケットは 男性1000円 女性500円 カップル1200円

えちごコラリアーズさんのホワイトデーコンサートはいつも時節柄ポップで明るい感じのものでしたが、今回は違った志向のデザインになりましたね。
これはメインで演奏される信長高富のFragments~特攻隊戦死者の手記による~を意識して作成されたもののようですね。
その作品は戦争美化なものではなく、むしろ逆のものであるそうです。
いろんな意味で思い切った、というか、これがやりたい!という強い意志を感じさせてくれる公演と言えるのではないでしょうか。
チケット扱っております。

こちらはチケット取扱いする予定のものです。
ラナンキュラスさん。
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3月27日(日曜日)だいしホール 14時開演。

今回の出演は
 ソプラノ 石井優さん、伊藤舞さん、井上千華さん、神田幸子さん、坂井真子さん、鈴木美恵さん、野田有佳里さん、比護慧子さん、森有希子さん、北住順子さん  バリトン 塙康平さん
ピアノ 小黒亜紀さん、吉田有希子さん、黒田麻里子さん

相変わらず豪華な皆さんです。
伊藤舞さんがまたメンバーに入っているのは個人的に嬉しいです。
それとピアノも豪華な3人。黒田さんは旧姓、二宮麻里子さんですね。こうしてまた聴けるのは嬉しいことです。

チケット取扱い予定です。

ピアノで小黒亜紀さんも参加されていますね。

小黒亜紀さんと言えば、こちらのチケットは絶賛販売中です!
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3月6日(日曜日) 秋葉区文化会館 14時開演。
チケットは一般が1500円 小中高の皆さんは500円です。いかがでしょうか。

江南区文化会館のピアノを納入されたのは群馬のピアノプラザ群馬さん。
そこのスタインウエイセンターのセンター長さんが新潟にもよく来られ、当店にもよく立ち寄ってくれる倉林センター長さん。
ピアノも弾けるダンディーでナイスミドルな方ですよ。

よく倉林さんと話してて私と共通しているな~と思うのは「地元バカ」なとこ。
私は「新潟バカ」ですし、倉林さんは私に勝るとも劣らない「群馬バカ」なんですよ。
いい意味でねw

群馬の演奏者さんたちを一生懸命支援されています。
そんな群馬バカな倉林さんからチラシを送ってもらいました。

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会場のシューベルトサロンというのはピアノプラザ群馬さんが持っているホールです。
スタインウエイセンターさんもそうです。なんせすごいピアノ店なんですよ。

こちらも送ってもらいました。
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これはスタインウエイつながりということですね。

こうして力強く群馬の演奏者さん、または群馬から出て頑張っている人を応援してくれている人がいるって素晴らしいことだと思いますね。
新潟大学院生のピアノ清水明日香さんや以前小林浩子さんがスタジオAで行われた声楽とのコンサートでのソプラノ高橋千夏さんも群馬の高校の同級生さんです。
当然倉林さんも応援されています。
群馬に戻ったり、何かやるような時は力になってくれていることと思います。
こんな風に表に出ては来なくても陰でしっかりと支えてくれる存在、そんな人がいるといないとでは大きな違いがあると思います。

倉林さんと話をしていると群馬で頑張っている演奏者さんを聴いてみたいと思えてくるんですよね。
また倉林さんも新潟にたびたび来られてて、小黒亜紀さんや金川唯さんや栄長敬子さんなどのことをよく覚えていらして、「皆さんお元気ですか」とメールをいただいたりもしています。

いつの日か群馬の演奏者さんのコンサートを新潟で、新潟の演奏者さんのコンサートを群馬で
そんな交流ができるといいですね。

東京を軸にする以外のものがあってもいいと思います。
むしろ、そっちの方が面白いと思います。

倉林センター長、新潟にとっても欠かせない人です。

昨日の朝、UXの「まるどり」の人気コーナー「旅して町内」、略して旅チョを見てたら
新発田市を巡っていました。
そして新発田市と言えば新潟県を代表するクラシック喫茶「2楽章」さんにおじゃまされてました!
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おぉーマスターの諏訪さん、ヴァイオリンの演奏なんかも披露されております。
40年の歴史がある老舗クラシック喫茶「2楽章」さん、ぜひ新発田市に来られた際にはお立ち寄りください。

第九の公演もよかったそうです。

いい日曜日でしたね。

明日からの一週間もいい日々でありますように。
by concerto-2 | 2015-12-20 18:02 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)
明日は、もし!もし!もしもお時間ありましたら
こちらにいらっしゃいませんか!
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当店にわりと近いとこにある新潟市第2の老舗ジャズライブハウス
ジャズフラッシュさんでの小笠原直子さんとギター門馬由哉さんとのライブです。
まだもうちょい席があります!
ぜひぜひいかがでしょうか。

フラッシュさんはいいところですよ。
そして二人の演奏もいいです。特に門馬さんのギターは聞いて欲しいですね。
私も受付におりますのでよろしくお願いします。

フラッシュさんと言えば
5月5日のクラシック・ストリートも当然フラッシュさんは会場になっております。
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フラッシュさんでも当店でもチケット販売いたしております。
ぜひすごい盛り上がるイベントにみんなの力でしましょう!

ここからは「佐藤」づくしですw

フラッシュさんの魅力は何と言ってもマスターのお人柄。
佐藤マスター!!
実は先ほどいらっしゃいました。

フラッシュ佐藤マスター「今度こんな本が出てさ、今北書店に行って来たんだよ。ここに置いたらどうだって」
コンチェルト佐藤「そうなんですか、え!どんな本ですか?」
こんな本。
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「ジャズ喫茶が熱かった日々」
おぉ!全国の有名なマスターの話が詰まっているような本です。

となると。。。おぉ!
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フラッシュ佐藤マスターもちゃんと書いていらっしゃるではないですか!!
これは私も読まねば!

コンチェルト佐藤「じゃぁこれ北書店に今度並べるんですね」
フラッシュ佐藤マスター「そうなんだよ。よろしくね」

さすがは佐藤マスター!
フラッシュさんは全国から有名なジャズプレイヤーさんたちが演奏に来たい!と言ってる名店ですからね。
佐藤マスターすごいです。

実は佐藤マスターが来店されるちょっと前に
私出かけてて北書店に行って来てたんです。
北書店の店長と言えば!
佐藤店長!!

北書店佐藤店長「佐藤さんこんちは!なんかお探しですか?」
コンチェルト佐藤「うーん、〇〇の〇〇を探してるんだけどさ」
北書店佐藤店長「それ今ないから取り寄せしますよ」
コンチェルト佐藤「うん、お願い」
北書店佐藤店長「それよか、これ買いませんか?」
コンチェルト佐藤「ん?おーーーーー!!!!買うー!」

ということで、私のつぼをよく知っている佐藤店長から必殺のお勧めがこちら。

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過去5年間で一番心をわしづかみにされた本、「本屋は死なない」の著者、石橋毅史さんの新刊が出たんですね!
「口笛を吹きながら本を売る」

これは買わねば!!
前作の「本屋は死なない」は当時の私、当店のおかれた状況に恐ろしいほどマッチした内容で、1ページめくりながら、ため息が100発出るみたいな本でした。
小さな書店主たちの必死の頑張り、しかし世の中甘くなく、書店界のジャイアントと呼ばれたカリスマたちの苦悩と挫折を描き、その救いのない出版不況についての本でした。
もう読みながらグサグサきました。
これ小さな店をやっている人ならみんなそう感じる本でした。

その「本屋は死なない」がいい!いい!と一人で騒いでたら、なんと著者の石橋さんが当店に来てくれたんですね。もう大感激でした。
そして私のことも書店むけのフリーペーパーに書いてくれたりもしていただいたりして石橋さんにはお世話になりました。

その新刊が出たのか!
佐藤店長グッジョブだぜ!!

フラッシュの佐藤さんも北書店の佐藤くんもコンチェルトの佐藤も、みんなリッチマンとはいえないと思いますが、こうして人と人のやり取りみたいなことが仕事をしていく上での喜びであることは共通しているだろうなと思います。

やはり現代のインターネット社会においても、こういう人を見つめたやり方は。。。

消えないよ。。と思いたいものですね。
現実は甘くはありませんが。
現場は理想の通りには行きませんが。

でも、じたばたしてみたいですね。

今日入ってきた廉価なボックス。
ともにベートーヴェンの交響曲全集。
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モントゥーとクリップスです。
モントゥーはライブをまとめたものです。価格はまだ付けていないけれど。。1580円くらいにしようかな。
このレーベルの会社もいろいろあって、一頃なくなるんじゃないかなと思ったことも合ったりしました。
でも最近ではユニークな目の付け所を生かして真面目に取り組まれていますね。

新潟県民会館のシンボルのごとく!
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不死鳥となって羽ばたきたいものです。

明日もいい一日でありますように。
by concerto-2 | 2015-04-23 18:09 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
さて今日からいよいよ一般社会もまわり出してきます。
いい一週間にしましょう。

この年末年始にいろんな情報を聞いたのですが順次お知らせしていきます。
まずは
盤鬼、平林直哉さんの新刊が今月出ます。
もう発売元の青弓社さんからも情報が出ていますし、また平林さんご本人からもいろいろと聞いているので告知しますね。

伝説的な指揮者の異貌を求めてドイツに飛んで関係者から逸話を集め、日本のフルトヴェングラー受容史を築き上げた男たちを紹介し、初期LPやCDの決定盤を推薦、マニアが驚喜する珍品プログラムも公開、「疑惑の『第9番』」ほかの論考や自作CDの制作手記などで、これまでの評伝本ではふれていない「もう一つの顔」を描く待望の一冊!
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●書誌
書名;フルトヴェングラーを追って
著者;平林直哉
判型;四六判、並製
定価2000円+税
1月22日発売

●目次
まえがき
メロディア/ユニコーン総ざらい
フルトヴェングラーのSACDについて
フルトヴェングラーのステレオ録音について
フルトヴェングラーの初期LPについて
謎に包まれた二種の『第九番』
朝比奈隆は本当にフルトヴェングラーの『ロマンティック』を聴いたのか?
二人の男
捨て置けぬLP
役目を終えたディスクについて
ひと言添えておきたいディスク
ベートーヴェン『交響曲第四番』の、幻のスタンパー/マトリクスとは何か?
手前味噌
フルトヴェングラーゆかりの地を訪問
トスカニーニの引退
反省すべきこと
ベルリンから届いた最新情報
レコード年表
あとがき

●カバーの紹介文
フルトヴェングラーのSP、LP、CDを徹底的に比較試聴し、その問題点を指摘す
る。国内外の研究家・コレクターと討議を重ね、ヨーロッパに足を運んで情報を
収集。著者自らフルトヴェングラーのCDを制作し、そこから浮かび上がる数々の
新事実を紹介。貴重なプログラムや写真も多数所収する渾身の書き下ろし!

ということです。
それで
当店でもご予約受付いたします!!!
実はもう10冊近くも、まだ予約受け付けますよ〜と言う前に予約頼むね!と言われていて(笑)
平林さんにご相談したら、オッケーということで話がまとまりましたので
とりあえず最初の発売のタイミングでお渡しできる分、ご予約承ります。

ちょっとマニアックな内容になったかも。。とのことなのですが、それはそれで面白いと思います。
私も1冊お願いしてます。いかがでしょうか。

今もフルトヴェングラーのエロイカ聴いてるのですが、やっぱ面白いですね。
若い人であっても、どんどんファンになっていくのもわかります。

平林さんのグランドスラムレーベルでフルトヴェングラーで一番新しいのはこちらです。
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1942年のグレート。これもなかなか劇的な演奏です。
なんだかんだ言っても20世紀最高の指揮者の一人である事は間違いないでしょう。

今朝の県民の新聞さんから。
東京交響楽団さんの来期の年間予定が出てましたね。
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そのちょっと隣のウィーンカンマーオーケストラの牛田智大くんが弾くショパンのピアノ協奏曲第2番というのにも興味わきますね。

文化面にはこんな記事もありました。
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佐藤忠男さんの週間シネマスクープ、今回は「楽隊のうさぎ」を取り上げていただいてます!
見た人には「そうそう!」と思う記事になっていると思います。

そういえば、一昨日このシネウインドでの「楽隊のうさぎ」のPRにも多大なるご協力をしてくれている、わたじん楽器のK店長が「楽隊のうさぎ」観て来られた後に来店されて、感想をお聞きしたらとっても面白かったんですよ。さすがはその道のプロ!
「あのくらいの人数の吹奏楽部で、新人にあんな高い楽器をわたしてやらせるなんて! よっぽどあの先生は教育委員会とかに協力なコネがあるに違いない!(笑)」
「もう〜あのトロンボーンは品番がなんとかかんとかで、35万くらいするのに〜!」だそうです。

まぁそれは映画だから(笑)

でもやはり仕事上そういうところに目がいきますよね。
私も「おいおいこの曲で終りじゃないだろう、早く先生袖に戻らないと〜」とか思いましたから。

それにしても1度観ると、また観たくなる映画です。

県民の新聞さんではありませんが、折り込まれてくるアッシュでは年末にこんな特集ページがありましたね!
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おぉー!声楽の五十嵐尚子さんが1ページ!!
この特集のタイトルは「りりしい女性たち」。
五十嵐さんりりしいです!!!

チラシなどはないのですがコンサート関係での情報です。

まずはもうすぐ!! ぜひご予約を!!

★ギャラリーコンサート開催のお知らせ
ヴァイオリンとチェロによるデュオコンサート
 出演者:庄司 愛(ヴァイオリン)×渋谷陽子(チェロ)
 日時:2014年1月11日(土)午後7時から午後8時まで(開場 午後6時30分)
 会場:Kaede Gallery+full moon(花の彩り2014展会場)
 演奏曲目:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタホ長調 Op.1-15(ヘンデル)
         ヴァイオリンとチェロのためのソナチネホ短調 H.80(オネゲル)他
 料金:\ 1,500(チケットレス 当日会場にてお支払い下さい)
 定員:25名 *要予約・・・電話、ファックス、メールにて受付
           お問い合わせはKaede Gallery+full moonまで
ご予約は留守電/fax:025-229-6792
メール:info@kaede-g.com
会場:中央区東堀通4-453
です。
よろしくお願いいたします。

庄司愛さんと渋谷陽子さん! これは行かねば! 早速私は申し込みました。
もうすぐですのでぜひ早いご予約を。

それとこれはまだまだ先でありますが。
新潟は弦楽器奏者の宝庫と言われます。
これは奥村和雄さんがコンセルトヘボウを退団されて新潟に戻り、若い人達を指導しはじめ
その皆さんが素晴らしい活躍をしていったことが大きいでしょう。
その奥村和雄先生門下が毎年夏に行なっているアンサンブルコンサートが今年めでたく50回となるそうです。
それを記念して今年の夏にはいつもと違って大々的なコンサートにされるそうです!!
今日、奥村先生が来られ、もう宣伝していいよ! ということなので宣伝します!

8月3日(日曜日) 午後  会場はりゅーとぴあコンサートホール
予定価格 1000円

出演は奥村先生門下の現役さん、卒業された皆さんたち。
そしてゲストソリストには奥村愛さん、鍵冨弦太郎さん、枝並千花さん、羽柴累さんが集結されるそうです。
アンサンブルゲストも奥村景さん、土佐美華さんや別森麗さんなどまだまだ豪華な面々。

とっても華やかなコンサートになる事でしょう!
ぜひお楽しみにされて下さい。

奥村先生の門下発表会と言うと冬には個人別発表会もあると思います。
ん?冬だったかな。。。
そちらもすごいですよ。

新潟音楽界最大の貢献者の一人でもある奥村先生。
まだまだお元気です! これからも活躍される事でしょう!
お楽しみに。

せっかくなので、お嬢様でもある奥村愛さんのCDをご紹介。
現時点では一番新しいでしょうか。
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「with a smile 〜微笑みをそえて〜」
エルガーに始まり、クラシックの名曲から辻井伸行さんや加古隆さんの曲まで演奏されています。

ぜひ奥村先生一門勢揃いのコンサート楽しみにされてください。

明日もいい一日でありますように。
by concerto-2 | 2014-01-06 17:09 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
だんだん緩やかではありますが春の気配がしてきていますね。
新潟市中央区東堀ただいま晴れています。ちょっとまだ寒いけど。

さてまずは県民の新聞さまの記事からいくつか。
まずは社会面にのるってすごいな〜と思いました。
昨日の朝刊から。
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フルート浅利守宏さんが日曜日にスタジオAで行われた無伴奏フルートリサイタルのことが記事になっていました。
実は昨日、浅利さんは当店に来てくれて、いろいろとお話が出来ました。
なかなか盛況なコンサートだったそうですね。記事にもありますが70人以上80人近い御客様がいらしてくださったそうです。それはよかった!
そして挿絵の工夫もうまくいったし、1850年代のフルートもうまくいったようです。
もうこの無伴奏フルートコンサートの第2回の事を考えていて〜とのことです。
ちなみに第2回は2014年3月2日(日曜日)に同じくスタジオAで開催されるそうです。
さすがに無伴奏もので2回やると、その先は難しいので、フルートがあるアンサンブルで珍しい作品などを紹介出来るようなシリーズにできたら。とのことでした。
浅利さんと言えばもうベテランの大巨匠と言ってもいいですが、アクティブに活動されていますね。
同世代としても励みになります。

続いて今朝の朝刊から
やっと告知が出ましたね!
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新潟日報さんの新社屋メディアシップのオープニングイベントのお知らせです。
4月17日(水曜日)木曽真奈美さん
4月18日(木曜日)トリオ・ベルガルモ
いずれも18時半開演。入場無料ですがハガキでの要申し込み。
それについてはベルガルモのHPに詳細がのっていたのでコピペしますね。

2013年4月18日(木)18:30開演
MEDIA SHIP 出航記念コンサート~愛と祈りの旅~
ショスタコーヴィチ作曲 ピアノ三重奏 第2番 Op.67
ラフマニノフ作曲 ピアノ三重奏曲第2番 Op.9 「悲しみの三重奏曲」

会場:新潟日報社メディアシップ 2F日報ホール(新潟市中央区万代3)
入場料:無料 *事前に申し込みが必要です。
申し込み:はがきに代表者の名前、住所、電話番号と公演名、同伴者の名前(最大3人)を明記し、〒950-1125新潟市西区流通3-1-1新潟日報サービスネット「メディアシップ出航記念コンサート」係へお送りください。

お問合せ:新潟日報社読者ふれあいセンター メディアシップ出航記念コンサート係 ℡025(385)7444 平日9:30~17:30
主催:新潟日報社
特別協力:㈱ヤマハミュージック関東新潟店

ということです。木曽さんについても同じ申し込み方法ですね。
ぜひハガキを送って聴きに行きましょう!

これに先立つ4月12日のオープニングイベントには奥村愛さん、奥村和雄先生が出演されるコンサートもありますね。
またエントランスの完成予想図みたいなのを見たらピアノも常設されるようですし(たぶん)
ロビーコンサートというのも増えて行くのではないでしょうか。

もう一つ。これは昨日の夕刊から。
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夕刊で今サザンのベース関口さんのことが連載で書かれているのですが、関口さんは水原の出身でお父様が学校の先生だった事もあって私も中学生の頃から「へー水原の人がこんな有名になってるんだ〜」と思ってました。
知らなかったのはサザンがまだ有名になる77年、、だから昭和52年ですね。東京神奈川以外の初地方コンサートが新発田公会堂だったとは知りませんでした!! 桑田さんはじめサザンのメンバーが新潟に泊まってそこから電車で新発田へ。。。って白新線のっていったんですね!桑田さんや原さんたちが!驚き!
私は中学3年の頃でしょうか、当時私の心の師匠であった渋谷陽一さんの「ヤングジョッキー」(NHKFM)で渋谷さんがこれが新しいサウンド!といって紹介されたのがデビューしたてのサザンの「勝手にシンドバッド」。
もー感動して〜。。。と言いたいところですが最初聞いた時何がなんだかわからかったですよ。
でもすげー!って思ってましたね。でもここまででっかくなるとは。。
だから記事にもありますが、新発田公演が終わった時「有名になってまた来ます!」と言ったそうですが、それっきり、、まぁ新発田には来れないほどビッグになったわけですから。
いやぁ〜サザンの初地方公演が新発田公会堂というのは驚きました。

と県民の新聞さんから3連発でした。
そしてたぶん今週末にはいよいよ今年の県音楽コンクールの予選概要が発表になる予定です。
昨年は山口愛佐子さんと室井まりかさんという二人のグランプリを生んだ県コン。
今年のドラマも今週末、幕を開ける事になります!

あさっては7日。ということで西川7の日コンサート。
今回は。
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ちーまま様と神田さんのツインオカリナの妙技をお楽しみ下さい。
素敵な小鳥のさえずりが聴けそう。。。ですねw

長岡市立中央図書館さんのイベントです!
3月17日の日曜日。二部構成で
第1部は
大型絵本の読み聴かせと弦楽四重奏。
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午前11時から30分間。入場無料ですが要申し込みです。
ちなみに読み聴かせはまるちん大作こと大作綾さんだそうですよ!

そして第2部は
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弦楽四重奏のコンサートです。
奈良秀樹さん、和田意識さんのヴァイオリン、長尾幸さんのヴィオラ、安部信之介さんのチェロで素敵なカルテット演奏をお楽しみ下さい。
こちらには歌でまるちんが参加するとか。。頑張るなぁ。
いずれも要申し込みです。

図書館さんがこうした音楽を取り入れたようなイベントをされるといいですね〜。
ま、長岡市立図書館さんにはクラシック音楽に超精通された方がお二人もいらっしゃいますからね。
心強いです。

本と言えば。
昨日放送がありましたが「ビブリア古書堂の事件帖」。面白いですね。
はっきり言って剛力さんってあんまり好きではないのですが、この番組だけは好きです。
原作も4巻がでましたね。まだ買っていません。。早く読みたいものです。
なんかこのテレビのビブリア〜観てると本を読みたくなります。

最近の私は外では昨年からずっと川端康成さんから離れられずにいます。
今バッグに入っているのは短編集「愛する人達」。これがまたいいんです。。他の作品も何度も読み返していて、夏目漱石が全然進みません。
あと自宅では、もう何度目だ読むの!ってくらいに「本屋は死なない」を読んでいます。何度読んでも胸が締め付けられたり、奮起する気持ちになったり。そしてため息の連続。でも頑張るぞ!って思える気持ちにもなります。

やっぱり本を読むっていいな。
で、私が雑誌以外のきちんとしたもの、それを読みはじめた第一歩の1冊がこれなんです!
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ヘミングウエイの「老人と海」
これを買ったのが昭和53年の秋。当時まだピカピカだった新発田ハヤカワデパートの書店で買いました。
ここから大人の読み物の世界へ誘われて行った少年の私でした。それからは猛読。
やがて太宰治に出会い、カミュに出会い、大森実さんや戸川 猪佐武さんで勉強して、三国志に興奮し、
あ〜すっごい恥ずかしながら。。一頃は落合信彦にはまり(あ〜恥ずかしい!)
この写真の「老人と海」は中学生の私が買った、記念のその本です。ずっと取ってあります。書き込みみたいなのがあったりして懐かしいです。

今思うと中学や高校生でカミュやサルトルとか読んでもわからないですよね。
でもその時でないと受け取れないものもあるはずです。実際10代の頃は太宰治に感動しっぱなしでしたが社会人になっていくとそれほどでもなくなり。
今では大切な青春の想い出として封印してしまって、全くといっていいほど読みません。
三島由紀夫にも同じような想いがあるかもしれません。「豊饒の海」は日本文学界最高の作品の一つだと思ってはいますが。
今はとにかく川端康成ってすごいなぁと思っています。中学の時には川端康成さんの秘めたる猥雑さんがわからなかった。。大人の文学です。しかもとぎすまされていて静かに哀しい。

なんかビブリア〜ってそういう文学心をくすぐる作品ですね。小説もテレビも。
中森千春さん紹介してくれてありがとう!

本を読む時は甘いものなんかあると集中したりして。
これいいパッケージデザインだなと思ったんですよね。
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「チョコにがっつけパキッツ」
いいなぁ〜つい買っちゃいましたよw
まぁふつーの中身でしたが。

明日はお昼から週一回のフリータイム。
また、ほんぽーとでも行って来ようかな。
いい天気でありますように。
by concerto-2 | 2013-03-05 17:59 | 書籍・コミックのこと | Comments(8)
今朝の県民の新聞様をご覧になられましたでしょうか?

いやぁ素晴らしい記事が真ん中にどどん!とありましたね。
新社屋の記念にNHK交響楽団さんを招聘するということでの関連も含めた大特集ということでしょう。

そのN響のことはともかく(笑)

何人も新潟出身の若手の皆さんが誌面を飾っています!
まずはそのN響との公演でソリストとして共演される2人の国際的に活躍をしている
現在スイスのバーゼル音楽院で学ばれているフルート小山裕幾さん!
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そしてケルンのオケで首席ハーピストになられたハープの山宮るり子さん!
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このお二人がNHK交響楽団と共演されるのは3月16日。
ぜひ楽しみにしたいですね。

そして個人的には更に大注目していただきたいのは身後にある4人の若き奏者さんです!
フルートの五十嵐冬馬さん!
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ヴァイオリンの大野有佳里さん!
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フルートの石崎彩夏さん!
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ピアノの宮崎真ひろさん!
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まさに次の世代を担う皆さんです。
ぜひたくさんの皆さんに応援していただきたいですね!
そして演奏をぜひ聴いてもらいたいです。

いやぁーいい記事です!
県民の新聞さんありがとうございました!
by concerto-2 | 2013-02-27 11:29 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
ここ数日新潟はわりと好天で(といっても青空が出るわけでは無いけど)過ごし易く。。
東京は雪とかでニュースもトップで長々と。。。ごめんなさい、それ見て笑ってた私です。(笑っちゃいけないの分かるんだけどw)
しかし、もう東京は晴れマークに。そしてこっちは
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あぅ〜勘弁してぇ〜。。

昨日は新潟市役所ロビーコンサートに行って来ました!
出演は薫風之音さん。
さぁいつもの軽快かつダイナミックな演奏を!
と思ったのですが、なんかいつもと違う気が。。なんか鯨岡さん舞台衣装を忘れてきたことに直前気づき、ちょっと凹んでたとの事。
なーんだ、そんなことはむしろネタにして笑いをとれば良かったのに(笑)
でも当人にしてみりゃ大変だった事でしょう。しかしもう鯨岡さんはそういうことで揺らぐような存在ではないから堂々としてればいいんです。
鯨岡さんドンマイだ!

そして薫風之音さんには、すぐにリベンジの機会が待っています!
今月23日に18時から行われる、ホテルオークラのロビーコンサートに薫風之音さんが出演されます!
入場無料、たぶんワイン1杯のサービス付き。ちょいと豪華な気分のロビコンです。
ぜひ鯨岡さんの七色のトーク&パワフルな尺八、そして藤崎さんの華麗なるドレス&エネルギッシュな箏のサウンド!をお楽しみに! ぜひいらしてください。

薫風之音さんのCDは当店でも発売いたしております!
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ぜひよろしくお願いします!

知る人ぞ知る季節限定の名店「楽風舎」さん。
今年もオープンです!
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いつも開いている訳では無いので、日にちをご確認の上いかれてくださいね。

西川の7の日さろんコンサート、今日はメンヒさんでした。次回は
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ちーぱっぱ様の10弦ギター、ちーまま様のトリプルオカリナ、バグパイプおじさん神田さんのダブルオカリナだそうです。ぜひ御時間ある方は日曜日という事でもありますのでお越し下さい。

今日は画家の堀葉月先生が来てくれました!
堀葉月先生と言えばメジュ様のゴールドベルクのジャケット絵を描いていただいた方。
その堀葉月先生の個展が2月1日より古町8にあります羊画廊で開催されます。
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今回の展覧会タイトルが
「堀葉月 展 ーイリーナへー 」
サブタイトルにメジュ様のお名前を入れて下さったんですね!
堀先生の作品って大好きなんですよ! ファンの方も多いです。いっつも作品が完売しているのすごいです!
2月1日から2月12日まで羊画廊さんで行われています。羊画廊さんは怖くないのでw ぜひ軽い気持ちで入ってみて下さいね。とーぜん入場無料です!

書店に行ったら驚いた。
「あ、もう2巻が出てたんだ!」
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「ビブリア古書堂の事件手帖」のコミック版第2巻。
開けて読んでみたら驚いた。
「第1巻の後半がまるまる描き直されて2巻で出ている、そもそも描いてるマンガ家さんが1巻と違う! 」
2巻の作家さんの方が絵がきれいで見やすいかな。月9ドラマ人気出るといいですけどね〜。

本といえば。
中学2年の時に新発田ハヤカワデパートでヘミングウエイ「老人と海」新潮文庫を購入してから、一気に世界の名作を読みふけりました。当然日本の作家も毎日読書!
しかし! ただ一人だけ「え、なんで?」と思われる作家のものを私は1冊も買ってなかったんです。
もちろん映画をみたり、要約されたものを読んだり、マンガになってるものを見たりはしてましたが
私の本棚には1冊もきちんとしたものがありませんでした。
しかし昨日、初めて! 買いました。

その作家とは。。。

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日本最高の文豪とも言える夏目漱石!!

私は夏目漱石を回避し続けてきたんです。
理由もあるんですけどね。ちょっと若き日の屈折した想いがあり、それが尾を引いて今まで。。
ちなみに「マンガで読破」シリーズの夏目漱石作品は全部持っています。
でもやはり原作を読まねば。。と思い「坊ちゃん」から私の漱石体験をスタートさせることにしました。
なんかトラウマを乗り越えた気分です。たくさんの漱石の生み出した名作がこれから待っているかと思うとワクワクします。
やっぱ本を読むっていいですよね。若き学生さんなんかももっと本を読むと演奏にも深みが出ると思います。
栄長敬子さんや石井朋子さんはすごい読書家ですからね。
ま、その二人が漱石好きということもあって、私も尻を押されたみたいなところあるんです。
この「坊ちゃん」1冊をしげしげと眺めて、はぁ〜夏目漱石ついに買っちゃった〜。。と変な感慨に浸っています。
漱石フリーク、いや普通の本好きの方には「変なの」と思われますね。きっとw

お向かいの田文さん必殺のスィーツがこれです!
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普通は受注生産なのですが、冬場なら店頭品が置かれています。
その名は
「祝酒」!
吟醸酒をふんだんに使った大人向け地酒ケーキです!
このケーキにはファンが多いのです。泉田新潟県知事もそうだし、全国放送の「スッキリ」にも取り上げられたら日本全国からオーダーが殺到したと言うケーキです。
使われている地酒は佐渡の「北雪」が使われています。
私もちょっとだけ食べた事がありますが、すごい! もう半ロールだけでも店内がお酒の良き香りで満たされます! だからお子さんのいる部屋とかではちょっとよくないかも。
そしてケーキとしても柔らかくて、ほどよき甘さで絶品です。
ただこれ食べて車は運転しない方がいいでしょう。
基本的に受注生産なのですが、冬場だけ2つくらいは御持ち帰りできるようにされています。
「祝酒」という名前ですから、酒好きのご友人、知人へのなんかのお祝いとかにはいいと思いますよ。
冷やしておけば2日くらいは持つそうですが、暖かいところにおくと発酵してしまうそうなのでご注意を。
日本酒オッケーのかたならぜひ一度ご賞味ください。

予報がどうであれ明日は晴れると良いなぁ〜。
祈ります!
明日も私1日おります。
いい1日でありますように。
by concerto-2 | 2013-01-17 18:18 | 書籍・コミックのこと | Comments(4)

音楽の友の1月号に。

今日と明日はブラス☆ブラス☆ブラスがあります!
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いかがですか! チケット扱っています。
新潟ゆかりのスーパープレイヤーの皆さん集結です!
私も今日の6時からのに行って来ます。
明日は2時からと6時から。内容は全部違うのも魅力ですね!

今日はそれにも行くのですが、その前にスタジオAで行われた庄司愛さんのヴァイオリン門下発表会を聴いて来ました。皆さん一生懸命の演奏です!発表会っていいですね。心洗われます。
毎年1年最初の発表会はいつも石井朋子さんの門下発表会でしたが、今年は3月頃の予定だそうです。
石井朋子さん、庄司愛さんとベルガルモの皆さん頑張っていらっしゃいますね。

帰りに県政記念館に挨拶に行って来ました。
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また今年もこの議場を会場として、素晴らしい演奏会や催し物が行われる事でしょう。
楽しみにしたいです。
県政を後に店へ向かう道。
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とりあえずこの辺は雪も溶けてきましたが、まだ市街地ではつるつるでしょう。
今朝も凄かったです。私の家の前では朝7時に衝突事故が起きてました。
運転には気を付けましょう。

さて音楽の友誌の最新号1月号を見ると、なかなか興味深い記事がありました。
まず見附のアルカディア音楽祭に1ページ使われてましたよ!
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これはびっくりしましたね。船橋さんのプロジェクトですよね。
新潟県も県央地域頑張っていますよね。見附、燕、三条、加茂とか。
素晴らしい事だと思います。

あとこちらも新潟出身の人の名前がありましたよ!
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東京で行われた「ヴァイオリン・フェスタ・トウキョウ2012」
二日間行われた、このイベント。この筆者さんは二日目に行かれて、そのことを書かれていますが。。
く〜一日目にはここに新潟出身の大野有佳里さんが演奏されています。文中には書かれていますね。一番右端に。
その一日目を取材して欲しかったな〜。大野さんは日本トップクラスの期待の星の中で懸命に頑張っています。こうして名前を見かけると嬉しいです。ぜひ大野有佳里さんをご支援下さいね。素晴らしい奏者さんです。

今日お勧めのCDはコントラバスの新譜。
三弦のコンバスです。
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アルベルト・ロ・ガットという奏者さんが19世紀イタリア製の三弦コントラバスを使ってのボッテジーニ作品集です。
解説によるとかっては三弦が使われる事もあって、ボッテジーニも三弦使ってたそうですね。
なんか演奏難しそうな気がしますよね。テクニックいるんだろうな〜。

12月は奥村さんやDaaさん御夫妻、山際さんたちが出演された西川多目的ホールのコンサート。
1月のには驚きました!
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1月27日(日曜日) 14時開演 入場無料
サムライローズin北陸さんが登場!
サムライローズとは全国で60人ほどいる、おばちゃん。。。い、いやまだまだ現役のお嬢様たちのユニット。
各地方にそれぞれあって、新潟は北陸ブロック。オーディションは新潟で行われたそうです。
平均年齢公称45歳!! おーいいですはないですか! 人間男も女も40過ぎてからが華です!
楽しそうですね。仕掛人の平井さんやるなぁ〜。

テルツォさんニューイヤーヴァージョン。
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テルツォ井黒さん元旦からずっと頑張っています。上古町に来たらぜひ立ち寄ってみて下さいね。

さて、ではそろそろブラス〜にいこうかな。
明日はもっと天気が良い事を祈っています。
明日に日曜日は私が残り番で1号さんが宮川さんのコンサートに行く予定です。
ぜひよかったらお越し下さい。
by concerto-2 | 2013-01-05 17:33 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)