コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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カテゴリ:書籍・コミックのこと( 99 )

んもーー!今日最大の話題と言ったら!
某国のこともあるでしょう。相撲界のこともあるでしょう。

いや、違う!
11月最後の日となった今日。世間を騒がす最大の話題といったらこれであることは言うまでもありません!

遠藤麻理さんの本発売!!!タイトルは「自暴自棄 わたしがこうなった88の理由」
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FMPORT朝の番組「モーニングゲート」でおなじみ遠藤麻理さんの初めてとなる本が発売されたのです!!
まさか本当に本を出すなんて!(笑)

これは開店前に書店に駆け込まねば!
い、いや、どうする予約完売で~入荷待ちっすよお客様。もっと早く予約してくれないとね~~~まぁひと月はかかるかなぁ~

なんてことだったらどうしよう!

と古町の老舗書店「B」さんに駆け込む私! 新刊本棚を探したら。。。ない!げ!まじないじゃん!

勇気を振り絞り店員さんに聞く、、辺りをはばかり小声で。。。「えんどうまりさんの本ないですか、、」

遠藤麻理、いや、遠藤と言っただけで速攻返事が来るかと思いきや

奥のサービスカウンターに行って聴いてください。とのこと。そ、そっか。。

そちらにいき

ぼそぼそっと。。また尋ねる。。

全く予想していなかった展開に!!!!



「あ、来てますよ! ちょっとお待ちくださいね」

よっこらしょ。と箱を出してきて、開けてくれて1冊出してくれた。

え! まだ箱から出してなかったのか!(笑)
ハルキ・村上の新刊発売の時には朝8時から店の前で販売してました。
それに匹敵するかというベストセラー本(たぶん)が。。。まだ箱から出てなかった。おーまいが!

ということで無事にゲット! しかも老舗書店「B」さんでは私が第1号という名誉までゲットだぜ!

てか誰も店頭にないから店員さんに聞く人いなかったのだろうか?
まぁ麻理さんファンはだいたい世を忍んでいるから聴かなかったのか。。聴けなかったのかw

買ってすぐに店を出てもよかったのだけど、ちっと悔しかったので

「これ、きっと今日爆発的に売れますよ!」とさりげなく?PR。

そうしたら店員さん実は明るい方で
「はい!もうご予約もたくさんいただいてます!」
おぉそうなのか。ちょっと胸をなでおろす。
私もいい気になり
「そうですか!それでは遠藤さんにも伝えておきますね」

その一言は店員さんの身体を電流のように駆け巡ったようだった。

「え!え!お知り合いなんですか!!!!!!」
予想してなかった突然なハイテンション。

「は、は、はい、まぁ知り合いで。。」

「すごいですねーーー!!!」
とまるで私が映画スターと知り合いなのかのような羨望のまなざし。

「ぜひ古町の方にもお越しくださいとお伝えください!!!!」

いや、古町くらい来てるでしょ。ふつーに。
と思ったが、笑顔で答える。「はい、伝えておきますね」と。

店を出た後、遠藤麻理さんにメールをうったことは言うまでもない。

どうやら私は大スターと知り合いならしい(笑)光栄なことだ。
感じのよかった店員さまありがとうございました。遠藤さんが来てくれるといいですね。

以上 ドキュメント11.30

けっこう厚さがある本です。大丈夫です。字が大きいのです。

きっとこれからいろいろなところでプロモーションがあるのでしょう。
ますます大スターへの道を駆け上がっていきますね~
なんか「スター誕生」を見る感じです。
あぁもう声もかけられないのかw

最後に

ご本人は語ってますね。

「ぜひ一家に10冊買ってください」

だそうです。ぜひいかがでしょうか。

遠藤麻理さん出版おめでとうございました!

様々なイベントもあるようです。
FMPORTさんのこちらをご覧ください。

でも本当に大ベストセラーになってほしいし、遠藤さんも今以上にビッグになってほしいと思っています。
10冊とは言わなくてもぜひ一家に一冊いかがですか。
なんとお札(ステッカー)までついています。

昨日のいい天気が急に寒くなったのは、この本の発売日だったから。。。いやいや、また明日から暖かくなることを信じましょう。。。ん?雪が降りそう? 呪いか、なんかの呪いなのか。。

遠藤麻理さん、心から応援いたしております。



by concerto-2 | 2017-11-30 17:39 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)

本屋さんにGO!

昨日20日はこちらの発売日!!
行ってきました、買ってきました。
イリーナ・メジューエワさんの本。
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実はまだ最初のとこしか読んでいませんが、なかなかしっかりした内容の本です。
ピアノを弾かれている方などにはわかるわかると思うところが多いのではないでしょうか。
もっとエッセイ集のようなものかと思ってましたが、かなり直球です!
お勧めです!ぜひ!

それでメジュ様の本を買いに行って、、、、ついつい「美人」というワードに目を奪われ

これも買っちゃいました。
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キャレル最新号!!
どれどれ~新潟美人~~
と思って見たら、びっくり!!!!!!
この方が最後にでっかく取り上げられていました。
三宅晶子さん!
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この晶子さん、旧姓は佐藤晶子さんといって
この蔵織がまだ蔵織になる前、佐藤家だった頃ここで生まれ育った方です。
伝説の芸者さん佐藤シンさんのご子孫でいらっしゃる方です。
今は東京の方ですごいことをされているんですよ!
どんなことをされているかはぜひキャレルを読んでみてください。
もしくは晶子さんが社長を務められている「株式会社ヒューマンコメディ」のHPを見てみてください。
なんと今週末には新潟市東区プラザホールでこうした公演会もされます。
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先着80名ということですが、まだ定員になっているかいないかはわかりませんが。
そんな今私がいる蔵織で実際に生まれ育った方である晶子さん
波乱万丈な人生を歩まれてきた方です。ぜひよかったらキャレルを読んでみてくださいね。

さて蔵織では今日から新しい展覧会がスタートしました。
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よこやまかずえさんの作品展。
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とっても心が癒されてほっこりするような作品たちです。
ぜひ見に来てください。

チケット新規取り扱いスタートが3つほどあります。

まずはサファリオーケストラさん。
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在京アマオケのサファリオケさん
今回は新潟中央高校音楽科卒の厚母さん(ヴァイオリン オケのメンバーでもあります)と田中さん(ピアノ 新大音楽科)の二人が前面に出ての公演となります。
500円とありますが先着100名様は無料です!!
その無料のもありますのでぜひお早めに!

音楽に健康をテーマにした講演を加えてのプラスワンコンサート。
第5弾はこちらです。
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いかがでしょうか。
チケット扱っております。

そして秋葉区ワンコインコンサート
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この2つの公演、ともにチケット販売しております!
ぜひいかがでしょうか。

この秋葉区の公演にも出演されるヴァイオリンの加藤礼子さん
今朝の県民の新聞さんの「にいがたの気鋭」に取り上げてもらえてましたね。
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とっても素晴らしい、ちょっと感動的ともいえるいい記事です。
ぜひ県民の新聞さん買ってみてくださいね。

イタリア協会さんがイタリア軒さんでこういう企画をするのですね。
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いい企画だと思います。長く続くものになっていってほしいですね。

ここ蔵織で今月末&来月頭、中央ヤマモダンのコントライブを久々に行います。
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なんか噂ではもうすでにけっこう予約が入っているそうです。
さすがの人気です。面白いですよ!
ぜひご予約はお早めに。

今日は朝素晴らしくいい天気でしたので開店前に朝日をあびに信濃川やすらぎ堤に。
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新潟いいとこです!

ちょっと朝飯がカロリー的にどうかと思われるかもですなw

時折雨もふったりもしますが、基本いい天気が続いていると思います。
ぜひいろいろなものに足を運んでください。
明日もいい金曜日でありますように。


by concerto-2 | 2017-09-21 18:18 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
今日ある方より教えてもらったのですが

その方は「おそらくご存知かと思いますが・・・・」とのことでしたが

うぉーーー!!全然知らなかったーー!(笑)

イリーナ・メジューエワさんの本が今月20日に講談社新書から発売になります!!

こちらが!

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し、知らんかった!!

急きょリサーチをしましたら

詳細はこんな感じなことがわかりました。

講談社現代新書 2446

(メインタイトル) ピアノの名曲

(サブタイトル) 聴きどころ 弾きどころ

2017920日発売 定価900(税抜き)

353p ISBN978-4-06-288446-4

【本書で取り上げられる名曲】

バッハ:平均律クラヴィーア曲集・ゴルトベルク変奏曲 モーツァルト:ピアノソナタ第11番「トルコ行進曲付き」 ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」・ピアノソナタ第32番 シューベルト:即興曲 Op.90-3・ピアノソナタ第21番 シューマン:トロイメライ・クライスレリアーナ ショパン:別れの曲・ピアノソナタ第2番 リスト:ラ・カンパネラ・ピアノソナタ ロ短調 ムソルグスキー:展覧会の絵 ドビュッシー:「月の光」 ラヴェル:夜のガスパール



ということです。
これは皆様!書店にお申し込みを!!!
わたしも街の本屋さんで購入します!!(ぽちっとなじゃなくってね。でもアマゾンにもまだのってなかったな。。。)


以前NHKロシア語講座テキストにコラムを持たれていたことがあって、私はそれ全部バックナンバーで取り寄せたのですが
とってもいい文章を書かれます。気持ちがこもっているんですね。
お会いした時に「あれ本当にご自身で書いているのですか?」とお聞きしたら
当然そうですよ。みたいなお返事をいただきました。(失礼なこと聞いちゃったな)
正確には語り下ろしになるそうです。

本当にいい文章を書かれます。ぜひこの本も楽しみにしましょう!

そして最近は日本コンサートデビュー20周年ということでCDも続々リリースされています。
みんないい仕上がりですよ。
そういうことは若林工房さんのサイトでぜひチェックを!



残念ながら今年は新潟での公演はありませんが
各地で精力的に行われています。
例えば
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などなど。

また新潟での公演も楽しみにしたいですね。

ともかく!ぜひ20日発売という新書を手に入れましょう!!!
一家に一冊いかがでしょうか。

明日は休館日です。

by concerto-2 | 2017-09-12 18:21 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
今日はとっても嬉しいことがありました。
一つはずっと会ってなかった知人が訪ねて来てくれたこと。
そしてもう一つは。

つい先々週まで蔵織で「少女画~三人展」という新潟にあります日本アニメ&マンガ専門学校(通称JAM)のOBOG3人による作品展をやっていたわけですが。
会期中ずっと思ってたことがありました。
それはもう7~8年近く前に当店に入りびだってくれてたJAM生徒さんがいたのです。
その中の1人からすっごく久々に連絡が来て
こちらのマンガ本を送ってくれました。
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講談社が出している「アリア」というマンガ本です。まぁ少女漫画雑誌ということで、私などはこういう雑誌の存在すら知らなかったわけでありますが、でもたくさんあるそうですね。
そして何といっても講談社!
最新号となるこの号、その一番最後に読み切りとしてこういう作品が載っています。
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「初恋おにごっこ」というタイトルで作者は雨宮理真(あまみや りま)さんとあります。
この作者が当店に入りびだっててくれた、かってのJAM生徒さんなんですね。
ちゃんとしたマンガ雑誌に載るのは3回目だそうですが、2回目から今回まではかなり年数があったそうです。
一度就職をして数年間正社員として働いたのですが、やはり夢捨てがたく、その仕事との掛け持ちは不可能であるとのことでアルバイト生活に戻り、また書き始めたとのこと。
JAMで学んでいた時も才能はあると誰からも評価されていたそうで、割と早く乗るような感じもあり順調に行くのかな~と思ってましたがなかなかたいへんな世界であるわけですね。
もう30歳目前(笑)ということでしたが、いやいやまだまだ夢は追えます!
本当に頑張っていたんだから。。いろんな思い出が頭の中に浮かんできて、読みながら泣いてしまいそうでした。いやちとウルッと来てしまいました。
これはまだ読み切り作品なので、なんとか連載ものをゲットしてほしいと思います。
そうでないと漫画家とはいえない、特に経済面において。こうなれば私も読書アンケートコーナーというか応援メッセージというかそんなのがサイトにあるそうなので、連載してほしいぞ!みたいなことを講談社に送ろうと思っています。
私は30歳が大人&社会人のスタートラインだと思っています。20代なんかものにならなくたっていい、精いっぱいジタバタしてみればいいと思っています。
まだまだ!!これから!
雨宮理真という作家は世に出たばかり。全力で応援したいと思っています。
ぜひよかったら、この「アリア6月号」今書店で販売しているそうなのでよろしくお願いします。
また、ちょっち買えねぇな~というシャイなメンズの皆様には当店に置いておきます。読んでみて下さい。

この雨宮理真さん、新潟にいるときはいつも「うちわコンサート」聴きにくれていたんですよ。
それどころかプログラムに挿絵まで書いてもらっていたのです。
今は新潟県内在住ではないのですが、うちわコンやるときは高速バスで行きます!と言ってくれています。来てもらおうかなw

新潟を離れて10年近くなるのにうちのことを覚えててくれて、こうして近況を連絡くれる人がいるということ。本当に嬉しく思います。
やっている存在意義ってあるんだなって思いました。

ついつい本名を書いてしまいそうになるけどw
雨宮理真さん、いや雨宮先生!ありがとうございました。
頑張ってね!

さてJAMさんと言えば
「少女画~三人展」の作品でも、また似顔絵コーナーでも大人気だったのが
しゃなりかさん! 彼女もまた強烈なる頑張り屋さんですね。
そんなしゃなりかさんの個展がもうすぐです。
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5月13日から18日まで。開場は古町5にあります「ギャラリー蔵」
はっきり言って、なっかなかおじさんおばさんには入りづらいとこですが
勇気をもって入ってみてください。
きっとしゃなりかさんがあの笑顔で迎えてくれることと思います。
ぜひお立ち寄りください。

マンガやイラストの世界に飛び込む若い皆さんに素敵な未来がありますように。

新しいチラシ関係をいくつかご紹介。

まずこちらはチケット取り扱っております!
新潟オルガン研究会さん。
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よろしくお願いいたします。

こちらももうすぐ取り扱う予定。
伊藤舞さんのリサイタル。プチ写真集みたいでかっこいいチラシですね。
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裏面がすごい。
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ピアノに小黒亜紀さんというのも話題になりそうですね。
伊藤舞さんよろしくお願いします。

尺八のすごい方、燕喜館で公演。
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ニューヨークに活動の拠点を置かれている古賀さん。
日本公演の合間に新潟で公演をされるとのこと。ありがたいです。

ヤマハさんで管楽器フェアがあるそうです。
ミニコンサートもありますよ(要事前予約)
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裏面も
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さすがはヤマハさんです!
いい企画&ミニコンサートですね。

いろいろなものが動き出す5月。
ジュルネが終わったからって新潟音楽界休止状態ではありませんよ。
大きな資本による大きなイベントが無い時に、普通の時にいかにいろいろなものがあるかが重要なんです!
新潟ってそう考えると毎週毎週いろいろな公演があります。
そしてそれはたくさんのプレイヤーさんが頑張っているということですね。地方都市でこんなにたくさんのプレイヤーさんが頑張っている、そしてその場があるっていうのは貴重だと思います。
それだけみんなが頑張っているということです。
ぜひ聴きに行く、足を運ぶということで応援しましょう。

だいしホールで素晴らしい演奏を聴かせてくれた小山実稚恵さんの新録音アルバムがリリースされました。
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なんと、バッハのゴールドベルク変奏曲です。
これは注目ですね。いかがでしょうか。

いい一週間でありますように。

by concerto-2 | 2017-05-08 18:44 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
タイトル見て、なんのこっちゃ?と思われる方もいらっしゃると思いますが
こちらの小冊子を置きます!
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巷で大人気の黒シバひじき君。
そのひじき君の本「おはよう! ひじきです。~ボクがキミに伝えたいいくつかのこと。」を蔵織にて販売することになりました!!
ぜひいかがでしょうか。
まだ一般の書店ではおいてませんよ。
現在ネット上では柴犬フリークの皆様の間で大絶賛され、増刷に次ぐ増刷となっております。
1冊 1300円。
今日より販売スタートです!

わかる人にはわかる。。。的なものなのですが、柴犬フリークさんたちの間では人気なのですよ。

先週土曜日には楓ギャラリーさんで行われた弦楽三重奏コンサートに行ってきました。
ヴァイオリン庄司愛さん、ヴィオラ佐々木友子さん、チェロ渋谷陽子さん。
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古民家ギャラリーの狭い空間で行われたコンサート。
音の迫力は近い距離ならでは。
もうちょっとPRをたくさんしたかったですね。いいコンサートでした。

そして日曜日は東響さんもありましたが
蔵織ではインド音楽ライブでした。
チャッペルズさん。
リハーサル風景。
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今回も満員に近いお客様。
皆様に喜んでいただけたものと思っています。
タブラのシオリさんが見事なサリーを来てらしたので撮らせていただきました。
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名古屋が本拠地とのこと。また新潟に来てください!

現在開催中の山口達己さん展覧会も明日が最終日となりました。
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山口さんご本人もいらっしゃいます。ぜひお越しください。
by concerto-2 | 2016-11-07 18:43 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)

今年初読みの1冊。

今日はいろいろな方が来てくれました。

蔵織の骨董マイスターのS先生も昨日に引き続き来てくださり。
夜までかけて入ったとこの6畳部屋の展示スペースを飾り付けていただきました。
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いやいや、すごいことになってます。
細か~い細工のものまで、しかも年代物です。
ぜひお越しの際は見ていってください。

今年最初に読んだ本がこちら。
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許光俊氏の「人生最後のクラシック」

意外に思われるかもしれませんが私は最近こういうクラシック本をあまり買ってませんでした。
立ち読みはします。
でも買うのはなかなか~

しかし、これは立ち読みしたら
なんと!

私の大好きなカルロ・マリア・ジュリーニ様のことがいっぱい書いてある!
え、許さんってジュリーニファンだったの?

と驚き、しかも紹介しているジュリーニ様のCDがSONY期のものをピックアップして書いてある!
これって本当に珍しいのです。

世のジュリーニ様ファンの多くは私がそうであるように、DG期のシカゴやロスフィルの頃のものを最上とする人がほとんどではないでしょうか。
もしくはその前のEMI時代を高く評する人もいます。
最晩年のSONYの頃の録音をまとめて取り上げる、そして高く評価するってのはすごく珍しいのです。

でも読んでいて、わかる~という気持ちになりました。
私はSONY期の録音は初めてジュリーニ様の演奏を聴く人には勧めません。
進めるとしたらモーツァルトのシンフォニーかドヴォルザークの8番、ラヴェルとドビュッシー、バッハのロ短調ミサというところでしょうか。
他のものはDG期のものに感動したものには、、、なんというか、、、好きだからこそ言うのですが少しタガが外れたような感じを受けます。
情という面がとても多くあらわれている演奏ですよね。
だからDG期のものも聴いて、そしてSONYの晩年のものを聴くと言うことでしたら、それもありかなと思えるのです。

でも、そうであってもSONY期のものを正面きって評する。
なんかそれはそれで嬉しい気がします。
すごく読んでいて新鮮な気持ちになりました。

このSONYでの録音は誰にでも勧められるものではありませんが
聴いていると思うのは、ジュリーニ様の晩年というのは幸せだったんだな~と思います。
自分のやりたいようにやれる。そしてオケもそれを表現してくれる。
許さんの本においても取り上げられてはいませんが、スカラ座とのベートーヴェンなどはすごくわかりますよね。
あれは一般の聴衆に向けたものではない、いわばローカルなタイプの演奏だと思います。
イタリアのベートーヴェン。
それを最後にやった。
SONYでのドヴォルザークやシューベルトなんかもそうです。

本当に一般的には勧めにくいものたちですが
改めてSONYでの録音のジュリーニ様の魅力を書いてくれて、ファンとしては感謝の気持ちを感じた1冊でした。。

ちなみに他のところはよく覚えていませんw

念頭に大好きな人についての文章を読めて、いいスタートです。

ところで!!

明日はこちらに行くので
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1時半くらいで閉めます。
なので11時から1時半という営業時間になりますが、ご了承ください。
火曜日からは普通ですからね。

いい1月4日にしましょう!
by concerto-2 | 2016-01-03 18:04 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
石丸由佳さんのデビューCDがレコード芸術最新号の月評に載りました!!
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準特選!!!
おぉー素晴らしい。特選には惜しくもなりませんでしたが、それでもいいこと書いていただいています。
デビュー盤としては上々ではないでしょうか。

そんな石丸由佳さん、いよいよ明日からはコバケンさん&日本フィルさんの第九演奏会5連発にて共演です。
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ぜひ聴きに行ける!という方は会場に足を運んでいただけると嬉しいです。
前半のオルガンソロ演奏をよろしくお願いします。

石丸由佳さんも帰国したのは今年の春でした。
夏にはまた欧州での公演などもあったりとめまぐるしい1年だったと思いますけど、順調に足場が出来てきた1年だったのではないでしょうか。
嬉しいですね。

こちらのチケット取扱いスタートです。

ちょっと、このデザインが衝撃的ではありますが。
えちごコラリアーズさん。
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「男声合唱団えちごコラリアーズ ホワイトデーコンサート2016」
3月13日(日曜日) だいしホール 14時開演
チケットは 男性1000円 女性500円 カップル1200円

えちごコラリアーズさんのホワイトデーコンサートはいつも時節柄ポップで明るい感じのものでしたが、今回は違った志向のデザインになりましたね。
これはメインで演奏される信長高富のFragments~特攻隊戦死者の手記による~を意識して作成されたもののようですね。
その作品は戦争美化なものではなく、むしろ逆のものであるそうです。
いろんな意味で思い切った、というか、これがやりたい!という強い意志を感じさせてくれる公演と言えるのではないでしょうか。
チケット扱っております。

こちらはチケット取扱いする予定のものです。
ラナンキュラスさん。
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3月27日(日曜日)だいしホール 14時開演。

今回の出演は
 ソプラノ 石井優さん、伊藤舞さん、井上千華さん、神田幸子さん、坂井真子さん、鈴木美恵さん、野田有佳里さん、比護慧子さん、森有希子さん、北住順子さん  バリトン 塙康平さん
ピアノ 小黒亜紀さん、吉田有希子さん、黒田麻里子さん

相変わらず豪華な皆さんです。
伊藤舞さんがまたメンバーに入っているのは個人的に嬉しいです。
それとピアノも豪華な3人。黒田さんは旧姓、二宮麻里子さんですね。こうしてまた聴けるのは嬉しいことです。

チケット取扱い予定です。

ピアノで小黒亜紀さんも参加されていますね。

小黒亜紀さんと言えば、こちらのチケットは絶賛販売中です!
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3月6日(日曜日) 秋葉区文化会館 14時開演。
チケットは一般が1500円 小中高の皆さんは500円です。いかがでしょうか。

江南区文化会館のピアノを納入されたのは群馬のピアノプラザ群馬さん。
そこのスタインウエイセンターのセンター長さんが新潟にもよく来られ、当店にもよく立ち寄ってくれる倉林センター長さん。
ピアノも弾けるダンディーでナイスミドルな方ですよ。

よく倉林さんと話してて私と共通しているな~と思うのは「地元バカ」なとこ。
私は「新潟バカ」ですし、倉林さんは私に勝るとも劣らない「群馬バカ」なんですよ。
いい意味でねw

群馬の演奏者さんたちを一生懸命支援されています。
そんな群馬バカな倉林さんからチラシを送ってもらいました。

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会場のシューベルトサロンというのはピアノプラザ群馬さんが持っているホールです。
スタインウエイセンターさんもそうです。なんせすごいピアノ店なんですよ。

こちらも送ってもらいました。
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これはスタインウエイつながりということですね。

こうして力強く群馬の演奏者さん、または群馬から出て頑張っている人を応援してくれている人がいるって素晴らしいことだと思いますね。
新潟大学院生のピアノ清水明日香さんや以前小林浩子さんがスタジオAで行われた声楽とのコンサートでのソプラノ高橋千夏さんも群馬の高校の同級生さんです。
当然倉林さんも応援されています。
群馬に戻ったり、何かやるような時は力になってくれていることと思います。
こんな風に表に出ては来なくても陰でしっかりと支えてくれる存在、そんな人がいるといないとでは大きな違いがあると思います。

倉林さんと話をしていると群馬で頑張っている演奏者さんを聴いてみたいと思えてくるんですよね。
また倉林さんも新潟にたびたび来られてて、小黒亜紀さんや金川唯さんや栄長敬子さんなどのことをよく覚えていらして、「皆さんお元気ですか」とメールをいただいたりもしています。

いつの日か群馬の演奏者さんのコンサートを新潟で、新潟の演奏者さんのコンサートを群馬で
そんな交流ができるといいですね。

東京を軸にする以外のものがあってもいいと思います。
むしろ、そっちの方が面白いと思います。

倉林センター長、新潟にとっても欠かせない人です。

昨日の朝、UXの「まるどり」の人気コーナー「旅して町内」、略して旅チョを見てたら
新発田市を巡っていました。
そして新発田市と言えば新潟県を代表するクラシック喫茶「2楽章」さんにおじゃまされてました!
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おぉーマスターの諏訪さん、ヴァイオリンの演奏なんかも披露されております。
40年の歴史がある老舗クラシック喫茶「2楽章」さん、ぜひ新発田市に来られた際にはお立ち寄りください。

第九の公演もよかったそうです。

いい日曜日でしたね。

明日からの一週間もいい日々でありますように。
by concerto-2 | 2015-12-20 18:02 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)
明日は、もし!もし!もしもお時間ありましたら
こちらにいらっしゃいませんか!
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当店にわりと近いとこにある新潟市第2の老舗ジャズライブハウス
ジャズフラッシュさんでの小笠原直子さんとギター門馬由哉さんとのライブです。
まだもうちょい席があります!
ぜひぜひいかがでしょうか。

フラッシュさんはいいところですよ。
そして二人の演奏もいいです。特に門馬さんのギターは聞いて欲しいですね。
私も受付におりますのでよろしくお願いします。

フラッシュさんと言えば
5月5日のクラシック・ストリートも当然フラッシュさんは会場になっております。
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フラッシュさんでも当店でもチケット販売いたしております。
ぜひすごい盛り上がるイベントにみんなの力でしましょう!

ここからは「佐藤」づくしですw

フラッシュさんの魅力は何と言ってもマスターのお人柄。
佐藤マスター!!
実は先ほどいらっしゃいました。

フラッシュ佐藤マスター「今度こんな本が出てさ、今北書店に行って来たんだよ。ここに置いたらどうだって」
コンチェルト佐藤「そうなんですか、え!どんな本ですか?」
こんな本。
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「ジャズ喫茶が熱かった日々」
おぉ!全国の有名なマスターの話が詰まっているような本です。

となると。。。おぉ!
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フラッシュ佐藤マスターもちゃんと書いていらっしゃるではないですか!!
これは私も読まねば!

コンチェルト佐藤「じゃぁこれ北書店に今度並べるんですね」
フラッシュ佐藤マスター「そうなんだよ。よろしくね」

さすがは佐藤マスター!
フラッシュさんは全国から有名なジャズプレイヤーさんたちが演奏に来たい!と言ってる名店ですからね。
佐藤マスターすごいです。

実は佐藤マスターが来店されるちょっと前に
私出かけてて北書店に行って来てたんです。
北書店の店長と言えば!
佐藤店長!!

北書店佐藤店長「佐藤さんこんちは!なんかお探しですか?」
コンチェルト佐藤「うーん、〇〇の〇〇を探してるんだけどさ」
北書店佐藤店長「それ今ないから取り寄せしますよ」
コンチェルト佐藤「うん、お願い」
北書店佐藤店長「それよか、これ買いませんか?」
コンチェルト佐藤「ん?おーーーーー!!!!買うー!」

ということで、私のつぼをよく知っている佐藤店長から必殺のお勧めがこちら。

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過去5年間で一番心をわしづかみにされた本、「本屋は死なない」の著者、石橋毅史さんの新刊が出たんですね!
「口笛を吹きながら本を売る」

これは買わねば!!
前作の「本屋は死なない」は当時の私、当店のおかれた状況に恐ろしいほどマッチした内容で、1ページめくりながら、ため息が100発出るみたいな本でした。
小さな書店主たちの必死の頑張り、しかし世の中甘くなく、書店界のジャイアントと呼ばれたカリスマたちの苦悩と挫折を描き、その救いのない出版不況についての本でした。
もう読みながらグサグサきました。
これ小さな店をやっている人ならみんなそう感じる本でした。

その「本屋は死なない」がいい!いい!と一人で騒いでたら、なんと著者の石橋さんが当店に来てくれたんですね。もう大感激でした。
そして私のことも書店むけのフリーペーパーに書いてくれたりもしていただいたりして石橋さんにはお世話になりました。

その新刊が出たのか!
佐藤店長グッジョブだぜ!!

フラッシュの佐藤さんも北書店の佐藤くんもコンチェルトの佐藤も、みんなリッチマンとはいえないと思いますが、こうして人と人のやり取りみたいなことが仕事をしていく上での喜びであることは共通しているだろうなと思います。

やはり現代のインターネット社会においても、こういう人を見つめたやり方は。。。

消えないよ。。と思いたいものですね。
現実は甘くはありませんが。
現場は理想の通りには行きませんが。

でも、じたばたしてみたいですね。

今日入ってきた廉価なボックス。
ともにベートーヴェンの交響曲全集。
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モントゥーとクリップスです。
モントゥーはライブをまとめたものです。価格はまだ付けていないけれど。。1580円くらいにしようかな。
このレーベルの会社もいろいろあって、一頃なくなるんじゃないかなと思ったことも合ったりしました。
でも最近ではユニークな目の付け所を生かして真面目に取り組まれていますね。

新潟県民会館のシンボルのごとく!
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不死鳥となって羽ばたきたいものです。

明日もいい一日でありますように。
by concerto-2 | 2015-04-23 18:09 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
さて今日からいよいよ一般社会もまわり出してきます。
いい一週間にしましょう。

この年末年始にいろんな情報を聞いたのですが順次お知らせしていきます。
まずは
盤鬼、平林直哉さんの新刊が今月出ます。
もう発売元の青弓社さんからも情報が出ていますし、また平林さんご本人からもいろいろと聞いているので告知しますね。

伝説的な指揮者の異貌を求めてドイツに飛んで関係者から逸話を集め、日本のフルトヴェングラー受容史を築き上げた男たちを紹介し、初期LPやCDの決定盤を推薦、マニアが驚喜する珍品プログラムも公開、「疑惑の『第9番』」ほかの論考や自作CDの制作手記などで、これまでの評伝本ではふれていない「もう一つの顔」を描く待望の一冊!
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●書誌
書名;フルトヴェングラーを追って
著者;平林直哉
判型;四六判、並製
定価2000円+税
1月22日発売

●目次
まえがき
メロディア/ユニコーン総ざらい
フルトヴェングラーのSACDについて
フルトヴェングラーのステレオ録音について
フルトヴェングラーの初期LPについて
謎に包まれた二種の『第九番』
朝比奈隆は本当にフルトヴェングラーの『ロマンティック』を聴いたのか?
二人の男
捨て置けぬLP
役目を終えたディスクについて
ひと言添えておきたいディスク
ベートーヴェン『交響曲第四番』の、幻のスタンパー/マトリクスとは何か?
手前味噌
フルトヴェングラーゆかりの地を訪問
トスカニーニの引退
反省すべきこと
ベルリンから届いた最新情報
レコード年表
あとがき

●カバーの紹介文
フルトヴェングラーのSP、LP、CDを徹底的に比較試聴し、その問題点を指摘す
る。国内外の研究家・コレクターと討議を重ね、ヨーロッパに足を運んで情報を
収集。著者自らフルトヴェングラーのCDを制作し、そこから浮かび上がる数々の
新事実を紹介。貴重なプログラムや写真も多数所収する渾身の書き下ろし!

ということです。
それで
当店でもご予約受付いたします!!!
実はもう10冊近くも、まだ予約受け付けますよ〜と言う前に予約頼むね!と言われていて(笑)
平林さんにご相談したら、オッケーということで話がまとまりましたので
とりあえず最初の発売のタイミングでお渡しできる分、ご予約承ります。

ちょっとマニアックな内容になったかも。。とのことなのですが、それはそれで面白いと思います。
私も1冊お願いしてます。いかがでしょうか。

今もフルトヴェングラーのエロイカ聴いてるのですが、やっぱ面白いですね。
若い人であっても、どんどんファンになっていくのもわかります。

平林さんのグランドスラムレーベルでフルトヴェングラーで一番新しいのはこちらです。
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1942年のグレート。これもなかなか劇的な演奏です。
なんだかんだ言っても20世紀最高の指揮者の一人である事は間違いないでしょう。

今朝の県民の新聞さんから。
東京交響楽団さんの来期の年間予定が出てましたね。
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そのちょっと隣のウィーンカンマーオーケストラの牛田智大くんが弾くショパンのピアノ協奏曲第2番というのにも興味わきますね。

文化面にはこんな記事もありました。
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佐藤忠男さんの週間シネマスクープ、今回は「楽隊のうさぎ」を取り上げていただいてます!
見た人には「そうそう!」と思う記事になっていると思います。

そういえば、一昨日このシネウインドでの「楽隊のうさぎ」のPRにも多大なるご協力をしてくれている、わたじん楽器のK店長が「楽隊のうさぎ」観て来られた後に来店されて、感想をお聞きしたらとっても面白かったんですよ。さすがはその道のプロ!
「あのくらいの人数の吹奏楽部で、新人にあんな高い楽器をわたしてやらせるなんて! よっぽどあの先生は教育委員会とかに協力なコネがあるに違いない!(笑)」
「もう〜あのトロンボーンは品番がなんとかかんとかで、35万くらいするのに〜!」だそうです。

まぁそれは映画だから(笑)

でもやはり仕事上そういうところに目がいきますよね。
私も「おいおいこの曲で終りじゃないだろう、早く先生袖に戻らないと〜」とか思いましたから。

それにしても1度観ると、また観たくなる映画です。

県民の新聞さんではありませんが、折り込まれてくるアッシュでは年末にこんな特集ページがありましたね!
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おぉー!声楽の五十嵐尚子さんが1ページ!!
この特集のタイトルは「りりしい女性たち」。
五十嵐さんりりしいです!!!

チラシなどはないのですがコンサート関係での情報です。

まずはもうすぐ!! ぜひご予約を!!

★ギャラリーコンサート開催のお知らせ
ヴァイオリンとチェロによるデュオコンサート
 出演者:庄司 愛(ヴァイオリン)×渋谷陽子(チェロ)
 日時:2014年1月11日(土)午後7時から午後8時まで(開場 午後6時30分)
 会場:Kaede Gallery+full moon(花の彩り2014展会場)
 演奏曲目:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタホ長調 Op.1-15(ヘンデル)
         ヴァイオリンとチェロのためのソナチネホ短調 H.80(オネゲル)他
 料金:\ 1,500(チケットレス 当日会場にてお支払い下さい)
 定員:25名 *要予約・・・電話、ファックス、メールにて受付
           お問い合わせはKaede Gallery+full moonまで
ご予約は留守電/fax:025-229-6792
メール:info@kaede-g.com
会場:中央区東堀通4-453
です。
よろしくお願いいたします。

庄司愛さんと渋谷陽子さん! これは行かねば! 早速私は申し込みました。
もうすぐですのでぜひ早いご予約を。

それとこれはまだまだ先でありますが。
新潟は弦楽器奏者の宝庫と言われます。
これは奥村和雄さんがコンセルトヘボウを退団されて新潟に戻り、若い人達を指導しはじめ
その皆さんが素晴らしい活躍をしていったことが大きいでしょう。
その奥村和雄先生門下が毎年夏に行なっているアンサンブルコンサートが今年めでたく50回となるそうです。
それを記念して今年の夏にはいつもと違って大々的なコンサートにされるそうです!!
今日、奥村先生が来られ、もう宣伝していいよ! ということなので宣伝します!

8月3日(日曜日) 午後  会場はりゅーとぴあコンサートホール
予定価格 1000円

出演は奥村先生門下の現役さん、卒業された皆さんたち。
そしてゲストソリストには奥村愛さん、鍵冨弦太郎さん、枝並千花さん、羽柴累さんが集結されるそうです。
アンサンブルゲストも奥村景さん、土佐美華さんや別森麗さんなどまだまだ豪華な面々。

とっても華やかなコンサートになる事でしょう!
ぜひお楽しみにされて下さい。

奥村先生の門下発表会と言うと冬には個人別発表会もあると思います。
ん?冬だったかな。。。
そちらもすごいですよ。

新潟音楽界最大の貢献者の一人でもある奥村先生。
まだまだお元気です! これからも活躍される事でしょう!
お楽しみに。

せっかくなので、お嬢様でもある奥村愛さんのCDをご紹介。
現時点では一番新しいでしょうか。
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「with a smile 〜微笑みをそえて〜」
エルガーに始まり、クラシックの名曲から辻井伸行さんや加古隆さんの曲まで演奏されています。

ぜひ奥村先生一門勢揃いのコンサート楽しみにされてください。

明日もいい一日でありますように。
by concerto-2 | 2014-01-06 17:09 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)
だんだん緩やかではありますが春の気配がしてきていますね。
新潟市中央区東堀ただいま晴れています。ちょっとまだ寒いけど。

さてまずは県民の新聞さまの記事からいくつか。
まずは社会面にのるってすごいな〜と思いました。
昨日の朝刊から。
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フルート浅利守宏さんが日曜日にスタジオAで行われた無伴奏フルートリサイタルのことが記事になっていました。
実は昨日、浅利さんは当店に来てくれて、いろいろとお話が出来ました。
なかなか盛況なコンサートだったそうですね。記事にもありますが70人以上80人近い御客様がいらしてくださったそうです。それはよかった!
そして挿絵の工夫もうまくいったし、1850年代のフルートもうまくいったようです。
もうこの無伴奏フルートコンサートの第2回の事を考えていて〜とのことです。
ちなみに第2回は2014年3月2日(日曜日)に同じくスタジオAで開催されるそうです。
さすがに無伴奏もので2回やると、その先は難しいので、フルートがあるアンサンブルで珍しい作品などを紹介出来るようなシリーズにできたら。とのことでした。
浅利さんと言えばもうベテランの大巨匠と言ってもいいですが、アクティブに活動されていますね。
同世代としても励みになります。

続いて今朝の朝刊から
やっと告知が出ましたね!
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新潟日報さんの新社屋メディアシップのオープニングイベントのお知らせです。
4月17日(水曜日)木曽真奈美さん
4月18日(木曜日)トリオ・ベルガルモ
いずれも18時半開演。入場無料ですがハガキでの要申し込み。
それについてはベルガルモのHPに詳細がのっていたのでコピペしますね。

2013年4月18日(木)18:30開演
MEDIA SHIP 出航記念コンサート~愛と祈りの旅~
ショスタコーヴィチ作曲 ピアノ三重奏 第2番 Op.67
ラフマニノフ作曲 ピアノ三重奏曲第2番 Op.9 「悲しみの三重奏曲」

会場:新潟日報社メディアシップ 2F日報ホール(新潟市中央区万代3)
入場料:無料 *事前に申し込みが必要です。
申し込み:はがきに代表者の名前、住所、電話番号と公演名、同伴者の名前(最大3人)を明記し、〒950-1125新潟市西区流通3-1-1新潟日報サービスネット「メディアシップ出航記念コンサート」係へお送りください。

お問合せ:新潟日報社読者ふれあいセンター メディアシップ出航記念コンサート係 ℡025(385)7444 平日9:30~17:30
主催:新潟日報社
特別協力:㈱ヤマハミュージック関東新潟店

ということです。木曽さんについても同じ申し込み方法ですね。
ぜひハガキを送って聴きに行きましょう!

これに先立つ4月12日のオープニングイベントには奥村愛さん、奥村和雄先生が出演されるコンサートもありますね。
またエントランスの完成予想図みたいなのを見たらピアノも常設されるようですし(たぶん)
ロビーコンサートというのも増えて行くのではないでしょうか。

もう一つ。これは昨日の夕刊から。
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夕刊で今サザンのベース関口さんのことが連載で書かれているのですが、関口さんは水原の出身でお父様が学校の先生だった事もあって私も中学生の頃から「へー水原の人がこんな有名になってるんだ〜」と思ってました。
知らなかったのはサザンがまだ有名になる77年、、だから昭和52年ですね。東京神奈川以外の初地方コンサートが新発田公会堂だったとは知りませんでした!! 桑田さんはじめサザンのメンバーが新潟に泊まってそこから電車で新発田へ。。。って白新線のっていったんですね!桑田さんや原さんたちが!驚き!
私は中学3年の頃でしょうか、当時私の心の師匠であった渋谷陽一さんの「ヤングジョッキー」(NHKFM)で渋谷さんがこれが新しいサウンド!といって紹介されたのがデビューしたてのサザンの「勝手にシンドバッド」。
もー感動して〜。。。と言いたいところですが最初聞いた時何がなんだかわからかったですよ。
でもすげー!って思ってましたね。でもここまででっかくなるとは。。
だから記事にもありますが、新発田公演が終わった時「有名になってまた来ます!」と言ったそうですが、それっきり、、まぁ新発田には来れないほどビッグになったわけですから。
いやぁ〜サザンの初地方公演が新発田公会堂というのは驚きました。

と県民の新聞さんから3連発でした。
そしてたぶん今週末にはいよいよ今年の県音楽コンクールの予選概要が発表になる予定です。
昨年は山口愛佐子さんと室井まりかさんという二人のグランプリを生んだ県コン。
今年のドラマも今週末、幕を開ける事になります!

あさっては7日。ということで西川7の日コンサート。
今回は。
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ちーまま様と神田さんのツインオカリナの妙技をお楽しみ下さい。
素敵な小鳥のさえずりが聴けそう。。。ですねw

長岡市立中央図書館さんのイベントです!
3月17日の日曜日。二部構成で
第1部は
大型絵本の読み聴かせと弦楽四重奏。
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午前11時から30分間。入場無料ですが要申し込みです。
ちなみに読み聴かせはまるちん大作こと大作綾さんだそうですよ!

そして第2部は
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弦楽四重奏のコンサートです。
奈良秀樹さん、和田意識さんのヴァイオリン、長尾幸さんのヴィオラ、安部信之介さんのチェロで素敵なカルテット演奏をお楽しみ下さい。
こちらには歌でまるちんが参加するとか。。頑張るなぁ。
いずれも要申し込みです。

図書館さんがこうした音楽を取り入れたようなイベントをされるといいですね〜。
ま、長岡市立図書館さんにはクラシック音楽に超精通された方がお二人もいらっしゃいますからね。
心強いです。

本と言えば。
昨日放送がありましたが「ビブリア古書堂の事件帖」。面白いですね。
はっきり言って剛力さんってあんまり好きではないのですが、この番組だけは好きです。
原作も4巻がでましたね。まだ買っていません。。早く読みたいものです。
なんかこのテレビのビブリア〜観てると本を読みたくなります。

最近の私は外では昨年からずっと川端康成さんから離れられずにいます。
今バッグに入っているのは短編集「愛する人達」。これがまたいいんです。。他の作品も何度も読み返していて、夏目漱石が全然進みません。
あと自宅では、もう何度目だ読むの!ってくらいに「本屋は死なない」を読んでいます。何度読んでも胸が締め付けられたり、奮起する気持ちになったり。そしてため息の連続。でも頑張るぞ!って思える気持ちにもなります。

やっぱり本を読むっていいな。
で、私が雑誌以外のきちんとしたもの、それを読みはじめた第一歩の1冊がこれなんです!
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ヘミングウエイの「老人と海」
これを買ったのが昭和53年の秋。当時まだピカピカだった新発田ハヤカワデパートの書店で買いました。
ここから大人の読み物の世界へ誘われて行った少年の私でした。それからは猛読。
やがて太宰治に出会い、カミュに出会い、大森実さんや戸川 猪佐武さんで勉強して、三国志に興奮し、
あ〜すっごい恥ずかしながら。。一頃は落合信彦にはまり(あ〜恥ずかしい!)
この写真の「老人と海」は中学生の私が買った、記念のその本です。ずっと取ってあります。書き込みみたいなのがあったりして懐かしいです。

今思うと中学や高校生でカミュやサルトルとか読んでもわからないですよね。
でもその時でないと受け取れないものもあるはずです。実際10代の頃は太宰治に感動しっぱなしでしたが社会人になっていくとそれほどでもなくなり。
今では大切な青春の想い出として封印してしまって、全くといっていいほど読みません。
三島由紀夫にも同じような想いがあるかもしれません。「豊饒の海」は日本文学界最高の作品の一つだと思ってはいますが。
今はとにかく川端康成ってすごいなぁと思っています。中学の時には川端康成さんの秘めたる猥雑さんがわからなかった。。大人の文学です。しかもとぎすまされていて静かに哀しい。

なんかビブリア〜ってそういう文学心をくすぐる作品ですね。小説もテレビも。
中森千春さん紹介してくれてありがとう!

本を読む時は甘いものなんかあると集中したりして。
これいいパッケージデザインだなと思ったんですよね。
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「チョコにがっつけパキッツ」
いいなぁ〜つい買っちゃいましたよw
まぁふつーの中身でしたが。

明日はお昼から週一回のフリータイム。
また、ほんぽーとでも行って来ようかな。
いい天気でありますように。
by concerto-2 | 2013-03-05 17:59 | 書籍・コミックのこと | Comments(8)