コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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カテゴリ:映画のこと( 99 )

まだまだ当店の今年は終わりません!
30日までやってますので。

毎月25日発売の月刊誌「月刊ウインド」最新号が発売されました。
PRのチラシ。
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当店でも販売しておりますのでよろしくお願いします。

そして年明けのシネウインドには興味をひかれるものがいくつかあります。
その中から3つほどご紹介。

まずはこちら
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「ボリショイ・バビロン ~華麗なるバレエの舞台裏~」
シネウインドでの上映は1月23日から2月5日まで。

史上初めてカメラが捉えた世界最高峰のバレエ団の舞台裏!
というコピーです。いろいろあったボリショイバレエ、そのドキュメンタリーです。

バレエつながりにもなりますがこちらも上映されます。
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「愛と哀しみのボレロ」
シネウインドでの上映は1月30日から2月12日まで。

なんといってもジョルジュ・ドンが踊るベジャール演出のボレロが圧巻!
先日ジルヴィ・ギエムが新潟にも来てボレロやりましたけど、あのベジャールのボレロは一般にはこの映画で有名になったと思います。

そして私が一番興味をひかれたのがこちら!
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「氷の花火 山口小夜子」
シネウインドでの上映は2月13日から2月26日まで。

もーこれは見に行きます!!
やはり私たちの世代の人間には山口小夜子さんって伝説の大スターですよ。
単なる人気モデルではないです。
没後8年目にしてこういう映画が作られたことにより、山口小夜子さんを知らない世代の人にも存在を知ってほしいですね。
それに山口小夜子さんの晩年(といっても若いですが)はコンテポラリーダンスの世界にも入られた方です。
Noismなどに興味がある方にも見てほしいと思える作品だと思います。

なかなかいいラインナップではないでしょうか。
シネウインド来年も話題になることでしょう。


こちらのチケットが届きました!!
ラナンキュラスさん!
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3月27日のラナンキュラス・ヴォーカルコンサートです。
毎回人気のこのコンサート、満員になる場合も十分ありますのでお早めに。
フレッシュで楽しい歌の祭典です。
そしてピアノの3人もとてもいい皆さん。
いろいろとセールスポイントが満載のコンサートですよ。

ピアノに小黒亜紀さんが参加されています。
こちらもチケット扱っておりますのでよろしくお願いします。
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3月6日秋葉区文化会館です。
チケット扱っております。よろしくお願いします。

パーカッションのコンサートがあるそうです。
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ヤマハで教えられている平先生もメンバーなパーカッションのプロ・チームです。
きっと素晴らしいものになることと思いますよ。

今日は新大オケさんの新部長さんが来てくれました。
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パートはトロンボーンの久保さん。
来年度は新大オケさんも東京公演もあったりするので大変だと思いますが頑張ってください!
そして久保さんはお父様も長岡交響楽団さんでトロンボーン奏者さんをされているとのこと。
親子鷹トロンボーンですね!素晴らしい。
新大オケさん、きっと来季もいい演奏されますよ。お楽しみに。

そして当店の横の部屋では1月に個展をする横木菜美子さんが準備に大忙しです!
ちょっとコーヒーブレイク時にのぞいてみました。
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手にもっている小さな作品は親友でもあるオルガニスト石丸由佳さんの描いたもの。
今回石丸さんをテーマにした作品もいくつかあります。
私も作品を見させていただきましたが、なかなかいいですよ。
横木菜美子展は1月7日より蔵織でスタートします。

もうお一人。
ソプラノの櫻井綾さんが来てくれました。
週末に三条の一番星コンサートを運営担当されていた櫻井さん。
そのコンサートでゲスト演奏をされてた久元裕子さんのCDとチラシをお持ちになられました。
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3つのピアノを使って演奏されたモーツァルトのソナタ集。
なかなかいいですよ!
特にKV331「トルコ行進曲つき」は昨年新たに発見された自筆譜ヴァージョンにより演奏です。
久元さんが国内初演でした。
新潟中央高校や三条にも教えに来られている久元さん。
こういう方が新潟に来られていることは嬉しいことですね。
櫻井綾さんありがとうございました。

当店は30日までやっております。

よろしくお願いします。

今日長岡から来られたお客様にお聞きしたら、長岡は雪があるとのこと。
新潟市はありません。
あぁ港町でよかった。。。

そうかまだまだ雪が積もったりしませんように。。

あたたかくしていきましょう。
by concerto-2 | 2015-12-28 17:28 | 映画のこと | Comments(0)
だいしホールを使って、クラシックの映画を上映する。

今年の春にマリア・カラス。
秋には3大テノール

の演奏会などの映画を行いました。

その第3弾が発表になりましたよ。

次は「椿姫」!!

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裏面も
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4月16日、だいしホールにて 11時上映と14時上映との2回上映です。

この椿姫は主役がドミンゴとストラータス。演出はゼフィレッリ
演奏はメトロポリタン 指揮はレヴァイン。

ということで、もうこれは定評ある名演として広く世に知られた演奏で、DVDなどでもあったかと思います。

でも、やはりスクリーンで見ると一味もふた味も違ってくると思いますよ。
マリア・カラスや3大テノールの上映でも実際にご覧になられたお客様から
「もう持ってる映像ではあったが、やはりスクリーンで見ると違うね」とのご意見をいただきました。

チケットは当店で扱います!!
12月7日より発売スタートとなっております。ぜひぜひいかがでしょうか。

この上映企画をされているのは東京の樂画会さんという会社さんなんですが、会社自体も現場の担当者さんもすごくこの上映企画には力を入れてらっしゃいます。
もうこの先までの企画も考えてらして、なかなかそれがナイスな企画だったりします。
全国何か所かでの展開をされているのですが、新潟も中に入れていただたことは嬉しいことです。
ぜひたくさんのお客様に見に来てほしいものです。


こちらもたくさんのお客様に来てほしいものなのです。
ちょっとクラシックではないのですが

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裏面も
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「旅する音楽 長岡篇」
来年の1月30日 長岡リリックホールのシアターで公演が行われます。

こちらのチケットもお預かりしました! いかがでしょうか。

この「旅する音楽」はもともと湯布院で続いている人気コンサートなのです。
湯布院では副題が「ワルツ・オブ・ザ・レイン」となっています。
長岡ではそれが「ワルツ・オブ・ザ・スノー」になります。
湯布院以外でこの「旅する音楽」コンサートが行われるのは国内で2か所目。海外では台湾で1度行われているそうです。

なぜ長岡に?
と思われますよね。これは長岡出身で東京で仕事をされてた方が事情があって長岡に帰って来られた。
長岡をもっと盛り上げたい!
でも何をしたら。。。と思ったときに湯布院に行かれて、この「旅する音楽」を聴かれたのだそうです。
そこで感激し、主催の方とも親交を持ち、なんとか長岡でこのコンセプトでやれないかと一生懸命努力され
今回やれることになった。
と言うことだそうです。
私も実際長岡のこの方とお話ししましたが、とてもいい方でしたよ。

出演されるのは高木正勝さん、そしてアン・サリーさん。
デュオではなく別々にステージを行われるそうです。
とても人気のあるお二人。また組んでつくった音楽に「おおかみこどもの雨と雪」などもありますよね。
単にコンサートを行うということだけでなく、長岡のいろいろなお店も巻き込んで様々な広がりも作っていきたいとのこと。
ちょっとチャレンジなイベントになるかと思いますけど、ぜひ成功してほしいなと思っています。

チケット当店でも扱っておりますのでいかがでしょうか。

明日はぜひこちらに!!
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チケットあります。ぜひいかがでしょうか。

今日は雨になりました。。。予報では雨が続きそうですね。
仕方がないので雨を楽しめたらなと思います。

あたたかくしていきましょう。
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カルボナーラ好きの私が「これは美味しい!」と思った、こんぴら通りにある「ささき」さんのカルボナーラ。
ここが本店になるんですよね。
さすがです。

明日もいい一日でありますように。
by concerto-2 | 2015-12-03 18:02 | 映画のこと | Comments(0)
毎月25日に発売となる新潟シネウインドの月刊誌「月刊ウインド」の最新号が出ました!
当店でも発売いたしておりますよ。(205円なり)
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そして今回私も寄稿させていただいてます。

2ヶ月に一度のこの連載。
今回は市橋靖子さんにスポットを!
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なんか大きなスペースに!申し訳ないですねぇ~。
そして市橋さんの素晴らしさをもっと書けたよな~と個人的には反省しきりなり。。

市橋さんといえば、ぜひこちらにお越しくださいね!
メディアシップ真夏のクラシック2015。
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とりあえず来週はこちら!
和み時間さんです。ぜひお越しください。
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そして実はもう一つ今回書かせていただきました。
王様ライブ!
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今日からチケットも発売いたしております。
ウインドにもあります!ぜひよろしくお願いします。(まるちん後でメールするー!)(かおる姉さんも連絡しますー!)
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抱腹絶倒、しかしロック魂もしっかとある!ロックよく知らない人でも楽しめるという王様のライブ。
ぜひぜひ見に来てください。

またこのシネウインドさんのサンデーナイトライブ、9月はこちら。
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当店にもチケットあります。これ本当に完売になりますからお早めに。

王様も完売にしたい。。

シネウインドではこういう上映もありますよ。
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いつものシニア割引がこちらは使えないそうです。お得な前売り券は当店でも発売中です。

また関連イベントとしてこういうコンサートもあります。
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今や長岡の~という言葉は必要ないくらいに全県下で大活躍のオビリーさん。
ぜひ聴いてみませんか。

シネウインドをよろしくお願いします。


新潟大学旭町学術資料展示館というところがあるのをご存知でしょうか。
新大医学部の奥(でいいかな)というか裏?にあります。
私も何度も見に行ったことがあります。貴重な資料が展示されているところですよ。
そこで今こういう展覧会がおこなわれています。
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砂丘展というタイトルで入場無料。
そしてこういう関連イベントがあります。
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明日は画家の西村満先生によるギャラリートークがあるんですよね。
私が最も大好きで、いつも1作品見るのに30分くらいかけて見させて頂く、そんな内容の実に濃い素晴らしい作品を描かれる方です。
あ~普通なら行きたい所なんです。
ぜひ西村先生をご存じなくても、作品を見たことがないという方であっても、美術にちょっと興味があれば西村先生のギャラリートークはきっと有意義な時間になると思います。
いかがでしょうか。
本当に西村先生の作品は素晴らしいですよ。圧倒されます。

さてさて!明日は!!!
県コン本選です!
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いったい何時に終わるでしょうかw
とりあえず私は10時ちょっと過ぎにはりゅーとぴあに入りたいと思っています。
出てこれるのは7時半はすぎるだろうな~と思っています。
店に戻ったら結果をアップしますね。

いつも前から3列目くらいのセンターにいるのですが、今回は違うところに行こうと思ってます。
あそこにいると撮る写真に私のバックヘッドが写るそうでしてw
日報さんすいませんでしたねぇw

気合を入れて聴きます!

では明日頑張ります!
by concerto-2 | 2015-07-25 19:38 | 映画のこと | Comments(4)

またまた再度PRを。

前回PRしましたこちら。
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今週日曜日の夜に新潟シネウインドで行われるウインドサンデーナイトライブ。

今回のリーダーをつとめる田口雅之さんから次々と情報が送られてきています。

やはりこういうものは百聞は一見にしかず。
でもちょっとでもどんなものなのか情報があった方がいいですよね。

では田口さんからのコメントを。

**************

新潟市民映画館シネ・ウインドにて、改めて基村英行さんのアニメーション作品および実写作品をテスト上映してきました。

クレイアニメ作品の「月面」は、僕がリクエストして発表作品に加えて頂きました。 conteさんによる『Sunnyday Rainyday』の素敵なメロディーにのせて、クレイアニメならではの表現の世界をぜひお楽しみ下さい。

「水槽」「夜明けの心臓」「13の棺」は切り絵によるコマ撮りアニメーションですが、これが映画館のスクリーンで動き出すのはなんとも楽しい気持ちになります。使われる画用紙の色がそのまま世界観に反映してくるところが面白いです。


明確なストーリーが有るのか無いのか、観るたびに想像が膨らむ不思議な魔力を持った基村さんのアニメーション作品をぜひ映画館でお楽しみ下さい☆

今回はさらに、高知の廃墟でロケをした『廃女』も上映。出演は廣谷ゆかりさん。坂ノ下典正さんによる音楽も、幻想的な廃墟の風景を引き立てます。

さらにさらに、今回イベント終了後には、"ボーナストラック"として30分の大作『鉛色の女』もせっかくなので上映決定ッ!!ぜひお時間が許すかぎり楽しんでいってください♪

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***********

ということです。

また!
やはり何度も書きますが、このジャンルでは新潟出身福島諭さんの存在は大きくて、今回も福島さんの作品は大注目なのです。

その福島さんの作品についても田口さんが書かれているので、それも載せますね。

********************

福島諭さんから、5/24『Audio⇄Visual』発表作品が本日届きました。

想像以上に素晴らしい内容です。
福島さんがカメラを片手にさまざまなものを"記録"していたことは知っていましたが、こんなところまで記録に残していたとは…。


先日のラ・フォル・ジュルネ、メディア芸術祭受賞作の展示、コンサートの舞台裏からオフショットまで、さまざまな音楽家や作家との交流を含む貴重な記録を素敵な編集で堪能する事ができる約25分のスペシャルな映像と音楽。

また、現在取り組んでいる作曲作品についても、そのアプローチの方法や数学的構造についてヴィジュアルを用いた解説がなされていて、聴覚、視覚とともに、知的好奇心をも満たす内容となっています。

これまで観客として福島さんの演奏会に足を運んだ事のある方にも、福島諭自身から観た福島諭の音楽の世界を体験出来るまたとない機会になるのではないかと思います。

ぜひみなさんも劇場でご覧下さい!

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今や全国的な活躍をされている福島さんの世界を見る&聴く事ができますよ。

例えばNoismさんとかお好きな方などにも見て欲しいですね。
そういえばNoism1さんの前回の作品には福島さんも音楽に関わっていました。

と書いておりますが、難しく考えなくていいと思います。

ぜひお気楽な気持ちでお越しください。

ここ数日はまっているCDがこちら
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リコーダー界のスター、ミカラ・ペトリさんの新譜です。

メーカーコメントを載せると

UK DK~リコーダーとチェンバロによる近代・現代作品集
ミカラ・ペトリ、マハン・エスファハニ

チェンバロとリコーダー、そしてイギリスとデンマーク。各々の2つの要素を見事に結び合わせた好企画盤です。もともとは「ミカラ・ペトリがデンマークに住み、マハン・エスファハニがイギリスに住んでいた」ことから始まったプロジェクトでしたが、なかなか興味深い曲が並ぶ面白い1枚が出来上がっています。
 ブリテンの『アルプス組曲』はもともとリコーダー三重奏のための作品ですが、リコーダーとチェンバロのために編曲。これがまた絶妙な味付けとなっています。(OUR Recordings)

【収録情報】
● マルコム・アーノルド[1921-2006]:ソナチネ Op.41 (1962)
● ヘンニング・クリスティアンセン[1932-2008]:時は春 Op.56 (1970)
● ゴードン・ジェイコブ[1895-1984]:リコーダーとチェンバロのためのソナチネ (1983)
● ヴァーフン・ホルンボー[1909-1996]:ソナタ Op.145 (1980)
● ダニエル・キダン[1986-]:トゥールビヨン (2014)
● ベンジャミン・ブリテン[1913-1976]:アルプス組曲 (1955)
 ツェルマットへ到着
 スイスの時計
 保育園の坂道
 アルプスの情景
 常動曲:ピストの下で
 ツェルマットよ、さようなら
● アクセル・ボロプ=ヨアンセン[1924-2012]:幻想曲 Op.75 (1988)
● ゴードン・ジェイコブ:ミカラへのアンコール (1983)

 ミカラ・ペトリ(リコーダー)
 マハン・エスファハニ(チェンバロ)

ということです。
近現代!というと「ぴひゃ~~」みたいな難しいことを連想しそうですが、たしかにそういうのもありますが
ほとんどは実にわかりやすい曲たち。
もともとアーノルドとかブリテンのリコーダーの曲は難解ではありません。

そんなリコーダーとチェンバロの作品集、ぜひ生でも聴いてみたいものがいくつも入っています。
リコーダーと言えばバロックもの、と思いがちですが近現代ものもなかなかいけるね!と思わせてくれますよ。
いかがでしょうか。

今日は思いがけず、りゅーとぴあワンコインコンサートに行って来ました。
いい一日になりました。

またいろいろ夏に向けた企画話も打ち合わせたりもして、そっかぁ夏に向けて頑張らないとな。
そんなことを改めて思った日です。

いい人たちに会えると言うのが私の活力源になります。
明日もいい一日でありますように。
by concerto-2 | 2015-05-21 17:41 | 映画のこと | Comments(0)
今週末の日曜日の夜。
もー!絶対にお勧めしたいのがあります。
こちら!

5/24 sun『Audio⇄Visual 共感覚のライフワーク』
@新潟市民映画館シネ・ウインド
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裏面も
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新潟シネウインドのシアターを通常の映画上映でない「LIVE」を毎月第4日曜日の夜にやろう!
シネウインド、サンデーナイトライブ。
その5月がこの電子音楽とクリエイトな映像作品の上映のコラボになります。
今回のリーダーは田口雅之さん。
このジャンルでは福島諭さんがなんといっても有名ですが(福島さんも今回参加されますよ)
田口さんは後輩になられますね。お二人とも新大音楽科出身です。

で、このイベント。。。正直私も説明がよくできないのですがw

今回のリーダー、田口さんからのコメントをお読みください。
興味がふつふつと湧いてきますよ。
では田口さんからのコメントです。

***********

いよいよ来週日曜日に迫ってきた音響映像作品上映会『Audio⇄Visual』。
初めての試みで、いったいどのような作品が集まるのか当初は想像が出来ませんでしたが、その作品群の全貌が徐々に明らかになってきました!

今回集まったとても多彩な作品たちは、それぞれが独自の視点と手法によって制作され、独自の世界観を持っています。
先日、映画上映終了後の劇場をお借りして行ったテスト上映では、会場を低音から高音までが包み込み、それぞれの映像がもつ世界への没入感を一層高めていました。
Mikkyozや基村英行さんの作品はこれまでも何度か観る機会がありましたが、映画館での上映はやはりまた別物でした。映画を観るときも感じるように、画面と音の大きさもさることながら、見る側の集中力が何よりも違います。

基村英行さんは、コマ撮りアニメ、クレイアニメ、実写によって、奇妙でもありながら魅力的な情景をみごとに表現しています。観ていると、まるで人の夢の中を覗いているような気持ちになってきます。非常に手間の掛かる手法によって、映像には魂が吹き込まれています。

Mikkyozは、何か多くを語ろうとしない雰囲気を持っていますが、ぜひ映画館で観て頂きたい音響映像作品です。映画館のスクリーンと会場を満たす高解像度の音響で、普段の展示会とも違うMikkyozの世界を堪能してください。

ラ・フォル・ジュルネへの出演等で先日のテスト上映には参加出来なかった福島諭さんは、これまでの活動の記録映像を再編集し、ドキュメンタル作品として発表します。福島さんは、星野真人さん主催のexperimental roomsなどでもドキュメンタルを制作されていますが、記録映像も、撮る人の視点や編集のリズムによって、それ自体が作品にもなり得るのだということをいつも感じさせられます。これまで観る事の出来なかった貴重な記録があるはずで、ライブとは違った視点で福島さんの音楽の世界に触れる絶好の機会にもなります。

田口雅之は、"素材としてのデジタル" ということを隠しテーマの1つにおいて5つの作品を制作。映像作家・真田顕央との共同制作作品、即興舞踊家・松崎友紀出演作品もありますのでお楽しみに。

非常に多彩な作品たち、多様な世界観…。
ぜひ映画館で共有して頂きたいです。
5/24 日曜日の夜は、新潟市民映画館シネ・ウインドへぜひお越し下さい。

『Audio⇄Visual 共感覚のライフワーク』

<日時>
2015/5/24(日)
19:30開始 (19:10開場) ※上映時間約2時間

<会場>
新潟市民映画館 シネ・ウインド
新潟県新潟市中央区八千代2-1-1万代シテイ第2駐車場ビル1F

<チケット>
前売券 1,500円(シネ・ウインド会員 1,300円)
当日券 1,800円(シネ・ウインド会員 1,600円)

チケットは、シネ・ウインド窓口またはネットショップにてのお求め下さい。
https://www.cinewind.com/itemlist/

シネ・ウインド特設ページ:
https://www.cinewind.com/news30/2-wsnl-5-24-audio-visual/

***********

ということです。
そして当店でもチケット扱っております。

また、当日しかいけないけれど前もってチケットをお願いしたいという方は当店でもウインドさんでもご連絡ください。前売り金額にて対応できます。

興味あるのはどんな映像なのか?

ちょっと一部だけでもご覧ください。
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ふつふつ「観たいぞ!」って湧いてきますよね。私はきましたよ~。
そしてこんな映像に音楽がつきます。
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これ、なかなかすごいものになってきてますよ。
まさに一期一会、参加しなきゃ損!ではないかと私は思いますね。

この福島さんたちのライブは「もしかしたらなんか難解なのでは。。」と思われるかもしれませんが、前にライブを見に行かれたishizakiさんいわく「全然難しくないですよ。面白いです」とのこと。
そうですよね。見たまま聞いたままを感じれば良いと思うので難しく考える必要もないと思います。
きっと「よかったー!」と思えるものになっていますよ。

ぜひ今週日曜日。夜7時半からです。

そしてシネウインドに今まで来たことないんだよね~という方にこそ来て欲しいのです。
シネウインドはただいま30周年キャンペーン中です。
たしか今日の県民の新聞の夕刊のコラムはウインド井上支配人のはずです。
いろいろと考えてやっていますよ。
今年のウインドもよろしくお願いします。

このサンデーナイトライブシリーズ。来月の第4日曜日夜は柳本幸子さんです!!
そちらも近日中に内容が発表になるかと思います。お楽しみに。

明日の水曜日は第3水曜日ということで新潟市役所ロビーコンサートの日です!
12:20分からスタート。
明日はすごいパーカッショントリオの演奏です。こちらもお楽しみに。

いろいろと楽しみなことがあって新潟は幸せですね!とみんなが思えるような街にしていきましょう。
by concerto-2 | 2015-05-19 17:37 | 映画のこと | Comments(0)
今日もいい天気でしたねー!
毎日こんなだといいですね。

さて、前にも書きましたが
こちらのチケット&チラシが届きました!!

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裏面も
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マリア・カラス伝説のオペラ座ライブ!

だいしホールで上映!!

5月23日(土曜日) だいしホール 11時開始 & 14時開始 の2回上映。
チケット 前売り2500円

「1958年 絶世の歌姫、絶頂期のパリ・デビュー リマスター音声 完全版による世界初のスクリーン公開!

とあります。
新潟市は日本で5番目の上映地に選ばれました。
当店にてチケット発売スタートです。

いかがでしょうか!
ぜひ2回公演とも満員にしたいと思います!!

よろしくお願いします。

パリと言えば。。。フランス。。フランスと言えば、現在ナントに在住だと思いましたが新潟市出身の成嶋志保さん。
現地の新聞に載ったとのこと。
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ふむふむ。。。。なるほど。。。。。何て書いてあるんでしょうかねぇw

ま、とにかくリサイタルもあったそうですし頑張っていらっしゃいますね!

こちらのチケットも今日からスタートしました。
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なんとも楽しさが伝わってきますね!
5月17日(日曜日) 新潟市江南区文化会館音楽演劇ホール  14時開演
「新生 アモーレ・マルー グランドコンサート」
チケット 2000円 小学生~大学生500円

バロック音楽の楽しさがすごく伝わるコンサートになると思います。
メンバーもいい演奏者がずらっと参加されてますね。これはお勧めです。
いかがでしょうか。

今日hスタジオAで新潟オーボエ協会さんの公演がありましたね。
私はいけませんでしたが、聴いてこられた方のお話をお聞きしたら、満員のお客様でイスの追加もされたとのこと。それは素晴らしい!
今たくさんの演奏会がおこなわれる新潟ですが、こうして一つ一つが盛況であれば、どんどん輪が広がっていきますね。

そして昨日は夜におこなわれた新潟サクソフォーン協会さんのコンサートに行って来ました、
いや~今まで見たサックス協会さんのコンサートの中でも屈指のいいコンサートでしたね。
ジャズのコーナーも最近は毎年設けられているのですが、これがなかなか本格的になってきています。
特に今回はピアノに入った山際規子さんの力も大きい感じでしたね。
すごくよかったです。やはりこういう人が一人入ると違ってくるものがありますね。
ひき終えた直後の山際さん。
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すごくよかったです。

もちろんサックス協会さんの演奏もよかったです。
いろいろなサックスの魅力と可能性を示してくれた内容でしたね。

サックス、オーボエときて。。。いよいよ来週末は!

クラリネットがきます!
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15日 だいしホール 13時半開演 入場無料です。
よかったらぜひお越しください!

明日からの1週間もいい日々でありますように。
by concerto-2 | 2015-03-08 19:24 | 映画のこと | Comments(0)
まずは、ぜひりゅーとさんの書かれているブログ
りゅーとライフ
で2日の日に書かれている「マジ、今の新潟のクラシック界~」を読まれてみてくださいね。
こういう皆さんがいらっしゃって、演奏者さんを支えていることがとってもおおきな力となっていますよね。
りゅーとさんありがとうございました。

ちなみに私と「いろどり」Iさんとの小黒亜紀さんの公演についての会話はこんな感じ。

I氏「どうでした!」
私「いや~もう~トムハミルトンのベースが疾走してバスドラが鳴り捲る、もうエアロスミスだよ!」
I氏「いや~そうなるだろうな~と思ってましたよ!」

とわかる人にはわかる会話w
あの小黒亜紀さんの公演は「トーイズインジアティック」とか「ロックス」のころのエアロだったと思います。
ま、エアロ&ジャックダグラスというか。「ロックス」から先はちょっと変わってきますよね。。

以上雑談w

ちょっと前に書きましたがマリアカラス伝説のライブ!のことですが
特設ページが出来ました!
ぜひ見にいかれてください。
こちら
「マリア・カラス伝説のオペラ座ライブ
いろんな情報も順次紹介していきます。

そしてチケット!!!
これが明日から発売できる予定です!
というか私の準備しだいなのですが。
明日からスタートさせます!
チラシなどはもうちょっと。

だいしホールでの上映というのがどういうものになるかも興味ありますよね。

ぜひお楽しみに。
よろしくお願いします。

こちらのチケットも取り扱いスタートしました。
4月4と5日のえんとつシアターでのライブ。
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こちらについても順次詳しいことをご紹介していきます。

今日は強い風が吹きまくっています。
明日はいい天気だといいですね。

いいことが明日もありますように。
by concerto-2 | 2015-03-04 19:33 | 映画のこと | Comments(2)
まず最初に、当店ビル最上階「いろどり」Iさん作成のコンサート情報サイトが手直しされて、私が入力した最新のものがなにかというものもわかるようにしていただきました。
最初に「今週のコンサート」が出て、その次に「最新アップしたもの」が出てきます。
また見やすくなりました。
ぜひこちらのサイト
コンチェルト新潟クラシックライブインフォメーション」もご覧くださいね。
ツイッターやフェイスブックなどにもお使いいただいていいですので。

あと明日の日曜日は午後1時くらいから、だいしホールにいきます。4時には戻りたいと思っています。また東響さんから戻ってからも少し開けますので。


さて、情報解禁になりました!

日本で5番目の都市に選ばれた!と前に書きましたが。
こちらなんです。
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裏面も
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「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」
の上映を新潟市でやることになりました!
このチラシの裏面にもありますが、これは東京・名古屋・福岡・大阪に次いで5番目となるのです。
そして会場は。。。

だいしホール!! なんと、だいしホールで上映を行います!

日時は
5月23日(土曜日) 2回上映です。 11時開始と14時開始。

そしてチケット制です。前売りは2500円。当日は2800円の予定。
当店もチケット扱います! 3月半ばごろからの発売予定です。
新潟向けのチラシもその頃出来て来ます。

いろいろあって、なぜか私にまで話が来て、主催者さんともお会いでき、お話もしました。
せっかく日本5番目に選んでいただいたということもあり、なんとか盛り上げていこうと思います!

このサブタイトルを見ると
「1958年絶世の歌姫、絶頂期のパリ・デビュー リマスター音声 完全版による世界初のスクリーン公開!」とあります。
トスカに関しては第二幕が上演されます。スカルピアはティト・ゴッビです。

ぜひぜひ2回上映とも満員にしましょう!!

きっと思われるのは「なぜシネコンじゃないの?」
ですよね。私もそう思って主催者さんにお聞きしました。
いや~音楽に対する熱い思いがある方で、シネコンでやることの、うーんなんというか書きにくいけど。。
まぁいろんなことをお聞きしましたw
たしかに。
ここは一発、新潟市の音楽の拠点であるだいしホールからの上映を盛り上げていきましょう!!

よろしくお願いします。

チケットの新規取り扱いのお知らせ。

まずは5月10日の合唱ジョイント。
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裏も
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合唱団ユートライさんと混声合唱団鈴優会さんのジョイントコンサートです。
バッハもありますね。いかがでしょうか。

もう一つ
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もう春のおなじみですね。ブラスブラスブラスさんです。
5月16日ですね。

以上2つのチケット取り扱いスタートしました!
よろしくお願いします。

今頃西川多目的ホールでは春待ちコンサートということで西谷純代さん、神田幸子さん奥村京子さんのコンサートが行われているかと思います。きっとたくさんのお客様だと思いますよ。
すみよさんのトークも冴え渡っていることでしょうw
その次のコンサートはこちらになります。
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これまた強力なトリオさんですね。
3月15日の午後になります。ぜひお近くの方は行かれてみてください。

明日は小黒亜紀さんや東京交響楽団さんなどいろいろとあります。
でもまだ午後にどうしようかな~と思ってらっしゃる方はぜひ!
メディアシップに来られませんか。
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予約も要りませんし入場無料です。
生の飯尾さんや遠藤麻理さんを見たい!高野さんを見たい!
という方もぜひ!13時半スタートだそうです。

「クラシックホワイエ」は今夜10時から。

ぜひよろしくお願いします。

明日は晴れますように。。
by concerto-2 | 2015-02-28 19:11 | 映画のこと | Comments(0)
昨夜店が終わってから打ち合わせに行って来たのは。。
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昨日の夜打ち合わせに行って来たのは新潟シネウインドさんでした。
(この写真はスクリーンから客席を見た感じです)

ウインドさんが今年1年をかけてアピールする開館30周年プロジェクトの一つとして行う「ウインド サンデーLIVE」(仮称)の打ち合わせ。
井上支配人と今回のプロジェクトリーダーMさんと話し合い
アウトラインが決まりましたので、広くお声かけします。

5月から10月までの各月第4日曜日の18時くらいから
(開始時間はおこなう上映終了時間により変わりますが、だいたいそれくらい)
貸し館となりますので、その料金は3万円。
この館内を使ってみませんか!
音楽、演劇、ダンス、落語、講演、コントなどパフォーマンスの種類は問いません。
使って何かしてみたい!という方はシネウインドさんにご連絡ください。
また私でもいいです。ご相談も私に持ってきていただいてもいいです。
いかがでしょうか。


個人的には当然私の立場から言えば音楽もの。。。とも思いますが
この場所であれば、最前列の平場ゾーンはこの座布団みたいなのおいてますが、これは取っ払えますのでフラットになります。
これ。
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たとえば。。。Noismさんとかどうですかね。。。Noism1となるとちょっといろいろと諸問題もあるかもですが、メンバー個人でとか、あるいはNoism2さんとかいいんじゃないのかな、。。

あとコントなんかも面白いかもだけどな~新潟には中央ヤマモダンといういいコント集団がいるので、どうかな~。
もちろん演劇としてもいいと思いますし。

もしくはおじさん&おばさんバンドさんとかも面白そう。
ちょっとコンセントが100w二つのみというのがひっかかるかな。。
それでもできるのであれば電子音楽もいいと思うし。

私の感覚から言うと3万というのが、ちょっと高いかなとも思うのですが映画館の一般コストからすると妥当、いや、安いのだそうです。

ウインド席数は90くらいですね。。

やはり魅力は30年間新潟のサブカルチャーやらなんたらかんたらを引っ張ってきたシネウインドのこの劇場内でなんかやる!
それが最大の魅力になると思います。
実際、やろうと思えばもっと適した会場はありますよ。
でも、ここでやる!ということに魅力を感じていただければと思っています。
いかがでしょうか。
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興味ある方はぜひお問い合わせいただければと思います。

昨日は行ったついでに私がホワイトボード持った写真も撮影しました。
というのは、シネウインドさんのHPに30年キャンペーンという場所を設けて、そこでいわゆる「美人時計」みたいなのをコーナーとしてやるんです。そこに関係者一同からお客様からみんなで1日出るそうでして
その中に私も「30周年まで後何日」みたいなボードを持った写真が載るとか。

そんなこんなで今年のシネウインドいろいろとやっておりますので
ぜひよかったら興味を持ってください。
そしてもしよかったら会員になっていただければ最高です。
今回のプロジェクト、チームM。みんな頑張っています。
ぜひご支援ください。
ウインドさんの公式HPでもいろんな進捗状況なども載っていくかと思います。
ご覧くださいね。

ロビーにはお願いしてた小黒亜紀さんのポスターやメディアシップのチラシもちゃんと掲示していただいてました。
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Mさんありがとう!

ウインドさんを出ると、メディアシップがそびえ立っています。
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今メディアシップさんの外枠?って赤いラインに照明されているんです。。。かね?
なんか初めて見たような。なんかこれもイベントかな。

メディアシップと言えば!!
近くなってきました。
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多少しつこいですが、よろしくお願いいたします。
まずは初回の21日、ぜひお越しください!

最後にたわいの無い話を。
セブンイレブンずいぶん思い切ったんだな~という話を。
これ。
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あまり話題にはなりませんがセブンのパスタってちょくちょく細かいところが変わるんですね。
それでもこのミートスパには驚きました。
まるで別物になりましたから。
まず麺が違う。前はナチュラルな、いわゆる巣の麺。
ところが新タイプは味が既にからめられている。
そして別に添付されてた粉チーズがなくなりました。
驚きましたね。
味が絡められているというのはローソンとかであったりもしましたが、私は個人的にソースと麺は別の立場でいてほしいと思っていたので、この変化にはちょっと疑問符です。
更に粉チーズは重要でしょう。。
うーん、前のタイプに軍配をあげたい。

でもセブンの新メジューでは焼きコーン入りのクリームスープスパはなかなかの上出来だと思っています。

それにしてもテレビのマック叩きはもういいよと思っています。
マックがかわいそうだ。。
変なメニュー頼むからですよ。なんでマックに行ってチキン食べねばならぬのだ。

マックいったら朝ならマフィン系、昼ならクォーターパウンダーとかベーシックなものにすればいいのです。

そんなのならモスの新しいのをテレビCMで今でも

持って食べてる!!  

実際にモスを袋から出して持って食べてみたらどんなことになるか!

ビッグマックが実際はCMの半分の厚さしかないのもJAROものかもしれませんが
モスのCMもJAROものですよね。

頑張れマック!

明日はマックにもいい一日でありますように。。。
by concerto-2 | 2015-01-11 19:19 | 映画のこと | Comments(0)
なんか今日は風強いですね。
雨も混じってたりしてますが雪が積もるよりかはいいですね。
とにかく新潟市内は異常と言って良いくらいの雪の無さです。
今晩はベルリンフィルの八重奏コンサートがありますね。行かれる方はぜひ楽しんで来られて下さい。

今日はそんな天候の中でしたがシネウインドの看板娘、キュ−ティむらやまちゃんが来てくれました。
それでいろいろと〜お預かりしましたのでご紹介っと。。
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まず上段のが3月15日からシネウインドで上映になる映画「樹海のふたり」のチラシです。
下段真ん中はその前売り券です。よろしくお願いします!
それでこの映画「樹海のふたり」は主演がインパルスの二人。でもコントとかでは全くありません。
私も予告編見ましたが実話の物語。とってもよさそうな映画です。これは私も見る予定にしています。
ぜひいかがでしょうか。
下段の左は新しい月刊ウインドです。こちらも当店で販売しております。私もちょこっと出てたりしてます。
下段の右はもう数年前に発売されている本で「街の記憶劇場の灯り」です。
新潟県内の映画館の歴史をまとめたすごい本です。もうお持ちの方も多いと思いますが
まだご存知の無い方もいらっしゃるかもしれません。ぜひよかったらいかがでしょうか。
私も新発田のところ見て、おー銀映と文映があったよなーと懐かしく思いました。
県内津々浦々まで調べ上げたすごい本です。いかがでしょうか。

と、これらはまとめた写真にてのご紹介でしたが
これは単独で強烈プッシュです!!!
チラシとチケットとポスター頂きました!!
それはこれ!
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裏面も
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3月8日からシネウインドさんで上映スタートする
映画「椿姫ができるまで」
世界最高峰のオペラ歌手 ナタリー・デセイの創り上げる「椿姫」の世界を覗く
とのサブタイトルがあります。
2011年にプロヴァンスで上演されたデセイがヴィオレッタを歌った公演のドキュメンタリー作品です。演奏はロンドン交響楽団がメイン。
これは見たいですね!ぜひお勧めです!
また柳本さんとかで椿姫ミニコンサートでもすればいいのに。。。。ってウインドさんどうですか?

今ウインドさんではこちらのシリーズをやっていますよ。
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裏面は
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スクリーン・ビューティーズvol.2 カトリーヌ・ドヌーブ です。
今月いっぱいは「暗くなるまでこの恋を」、原作はアイリッシュの「暗闇のワルツ」。ミステリー小説ファンにはアイリッシュと聴いただけでワクワクしますよね。
2月1〜7日は「恋のマノン」。ファッションはウンガロです。私もバブル期にはウンガロのなんか持ってましたよ。
2月8〜14日は不朽の名作「シェルブールの雨傘」。もうメインタイトル曲が頭に流れてきます。。。韓国のカジノで、えーなんというか大人のショウを見た時BGMで流れていたのを思い出しますw

その他にも今上映しているのでは個人的に「世界一美しい本を作る男」が興味あります。
そして2月には!! 大注目なんですが「ハンナ・アーレント」があります!! 
ぜひシネウインドさんに観に行かれて下さい。月刊ウインド最新号には詳しい予定や解説等も載っております。

また先日終了しました「楽隊のうさぎ」には多数の方に観ていただきありがとうございました。
それとすごく宣伝に協力していただいた、わたじん楽器新発田店久志田さんありがとうございました!
あの映画は観た方それぞれいろいろと思われたと思います。私は3回観たのですがそれぞれに印象が違ったり新しい発見があったりと面白かったですし、なんか参加意識を持てた事によってとても印象深い映画となりました。
そして鈴木監督にまで縁を繋いでくれたウインドさん、そしてボランティアスタッフの五十嵐さんありがとうございました。感謝いたします。

話戻りますが、ナタリー・デセイの新譜と言えばこちらですね。
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ミシェル・ルグランを歌った1枚。
なんにも知らずにちょっと聴いた私の感想は
「おぉなんか本悪的なシャンソンを歌ってるんだねー」だったのですが
とんでもない話でしたね。
デセイはクラシック歌手としては引退をして、これからはシャンソン歌手としてやっていくんですね!
情報浦島太郎な私はびっくりでしたよ。あんな大スターが今までのキャリアから離れてやっていくなんて。
森摩季さんが演歌歌手になるみたいなもんですかね。
でもなかなか聴いてよかったです。けっこうお勧め!

月刊ウインド最新号の広告ページを見てて、お!PRしてるな。
と思った事がありまして、私も宣伝しますね。
横坂源さんのコンサートが新潟市美術館で行なわれるって皆様ご存知ですか?
ちなみに新潟市美術館、通称シビでは2月15日からこちらがスタートします。
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ニイガタクリエーション展という企画です。
Noismさんもピックアップされています。なので初日には金森穣さんもトークイベントに出られたりされてます。
そして!
2月22日(土曜日) 14時開演で横坂源さんチェロコンサートがあるんです。
シビの2階会議室で定員80名。チケットは既にシビで発売が始まっています。価格は1000円。
もしかしてもう完売とか? と知り合いのシビ関係者さんに聞きましたら。。。。も〜全然大丈夫です(今の所)
というか売れてる売れてない以前に、ほとんどの方が知らないと思うんですよね〜。
シビってなんか館長さんが新しくなる時に琴四重奏コンサートとかやられて、これからは音楽ものもどんどんやっていっこうと考えて、、、みたいなことを表明されていたと思うのですが、今ひとつ伝わって来てないと思います。私も依頼があれば協力したいとは思うのですが。。。
せっかくの立派な美術館、人がもっと入っていくようになると良いですね。
美術館とかでなくても様々な所で音楽を添えたいという希望があって、それが私の知っている範疇の奏者さんで出来る事であれば、いくらでも仲介します。
は、いいとして
横坂源さんのチェロを1000円で聴ける好企画です。なんせ80人定員です、知れ渡ってくれば完売になるのは間違いないでしょう。御早めに!!

寒いですけど、がんばっていきましょう!
by concerto-2 | 2014-01-28 17:58 | 映画のこと | Comments(0)