コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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カテゴリ:CDの紹介( 291 )

昨日のここ蔵織は19世紀ギター植木和輝さん&ブラームスギターのジョセフ・エアレンプレイスさんのライブをやりました。
当日に来られたお客様もいらっしゃり満員!ありがとうございました。
リハーサルでの二人。
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ブラームスギター面白いですね。8弦でエンドピン、チェロのように弾くんですがいい音がします。

お二人とも19世紀ギターでのデュオもありましたよ。
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このジョセフさん、写真で見ていると20代後半くらいかな~とか思ってたんですが、実際にお会いしてみたら若い!まだ21歳でした!!フレッシュなジョセフくんって感じでしたね。
いつもにこにこでお客様にも好印象でした。
私はいつものように扉の外で聴いていましたが、いいライブでしたね。

ブラームスギターでのバッハの無伴奏チェロ組曲は聴き入りました。
また現代曲も演奏されてました。これがまたよかった。

なんとジョセフくんも明日のクラシックストリートの植木さんの枠に飛び入りで共演するそうです!!
ぜひギターファンの方はお楽しみにされてください。

そう!明日はクラシックストリートなのです。
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天候もおそらくいいと思います。絶好の徒歩行楽日和!
まずはこのパンフレットをゲットしてください。
千円で何会場も巡れます。ぜひいかがでしょうか。


こちらのチラシができてきました!

新潟中央高校音楽科さんの卒業生の会が発足しました。
その記念の立ち上げコンサートですね。
さすがに第1回ということもあってオールスターです!
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6月10日(土曜日)新潟市音楽文化会館さんで14時開演です。
チケットも扱っております。ぜひいかがでしょうか。

で、そのコンサートが14時開演なのでして。。。。。もしならこちらも掛け持ちできますね。
新潟県政記念館さんで夜あります。
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ボサコルデオンさんのチェロ渋谷陽子さんが加わるというライブ。
こちらは6月10日の18時開演です。
ぜひ両方いかがでしょうか。

昨年12月3日にりゅーとぴあコンサートホールで素晴らしい演奏を聴かせてくれたイリーナ・メジューエワさん。
その!そのりゅーとぴあライブがCDになりました!
こちら
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その時の写真ですね。
あの20~30分にもわたるアンコールもすべて収録されています。

メーカーコメントはこちら

メジューエワ日本コンサートデビュー20周年記念リリース第2弾
日本屈指の音響を誇るコンサートホールに
華麗なスタインウェイ・サウンドが響き渡る

メジューエワによる2016年12月の新潟リサイタルのライヴ録音。日本屈指の音響を誇るりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館に1925年製ニューヨーク・スタインウェイの華麗なサウンドが響き渡った贅沢なコンサートです。
 オーケストラでも親しまれている楽曲を集めたプログラムはピアニスティックな色彩感に溢れたもの。得意とする『展覧会の絵』は4度目の録音となりますが、ヴィンテージ楽器を使用した今回のヴァージョンは究極ともいうべきクオリティの高さを示しています。凡そ20分におよぶアンコール(8曲)まで含めた当日の演奏曲全てを収録。聴き応えじゅうぶんの二枚組です。(販売元情報)

【収録情報】
Disc1

● ウェーバー:舞踏への勧誘
● リスト:メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』
● ワーグナー/リスト編:イゾルデの愛の死
● ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
● ラヴェル:道化師の朝の歌

Disc2
● ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
● プロコフィエフ:束の間の幻想 op.22 より第3番、第14番
● スクリャービン:プレリュード op.74-1
● ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
● シューベルト/リスト編:連祷
● メトネル:おとぎ話 変ロ短調 op.20-1
● ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 op.6-2
● ショパン:ワルツ ロ短調 op.69-2

 イリーナ・メジューエワ(ピアノ/1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135)

 録音時期:2016年12月3日
 録音場所:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル 96kHz-24Bit/ライヴ)

ということです。
ちなみに解説書には私もちょこっと書かさせていただきました。
頭をひねりながら何度もこの音源をいただいて繰り返し聴いていましたが、何度聴いても素晴らしい演奏です!
5月20日発売予定。税込み3700円です。ぜひいかがでしょうか!!
おなたの拍手も入っていますよ!w

このCDってなんとかマスコミさんにも取り上げてほしいものですね。
こんなにすごい演奏が新潟nりゅーとぴあで繰り広げられていて、それが全国流通されるわけですから。
新潟からの発信の一つともいえますよね。

そういう意味でも新潟で爆発的なセールスを記録して、メジュ様にも喜んでほしいと思っています。


イリーナ・メジューエワさんと言えばバリバリのロシアが生んだ演奏者さんです。
そんなロシア音楽ファンの皆様へぜひご紹介したいものが。
この漫画本です。
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「ロシア音楽物語」というこの漫画、実によく書けていますよ。
グリンカからムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ボロディン、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチが取り上げられています。
なかなか面白いですよ。こうしたマンガもっといろんな作曲家さんをやってほしいです。
例えばフィンジとか。。w
ぜひ書店であったら手に取ってみてください。おっとぜひ買ってくださいw

明日はクラシックストリートぜひご参加ください。

by concerto-2 | 2017-05-04 18:22 | CDの紹介 | Comments(0)

メジュ様ニュース!!

昨年12月3日には魂が震えるような!りゅーとぴあ公演を行ってくれた
イリーナ・メジューエワさん。
いろいろと新情報があります。

ますは新譜が出ますね。
ショパン・シリーズの最新作は「ポロネーズ」
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リリースコメントはこちら

清冽な情念の結晶と目眩めくイマジネーションの発露

ロシア出身で日本を本拠地として活躍中の名手、イリーナ・メジューエワによるショパン・シリーズの続編は、待望のポロネーズ集。マズルカと並んでショパンの愛国心がもっとも強く表現されたジャンルであるポロネーズから、代表的な7曲を新たに録音しました。スケールの大きさとドラマチックな表現が際立った演奏は、まさにロシア・ピアニズムの真骨頂ともいうべきもの。力強いffから繊細なppまで幅広いダイナミクスと多彩な音色、強靭なテクニックを自在に駆使して、作曲家の心情を高らかに歌い上げます。ソフロニツキーやネイガウスなど偉大なショパン演奏の伝統を感じさせる、充実の一枚です。

ライナーノートより
「鮮やかな緩急や得も言われぬデュナーミクを縦横無尽に駆使し、ショパンの心情に迫る」(真嶋雄大)
「われわれの新しい認識を切り開く可能性を与えてくれる。それほどにも、充実した美しい音である」(平野篤司)

【曲目】
ショパン:
ポロネーズ(第1番) 嬰ハ短調 作品26-1
ポロネーズ(第2番) 変ホ短調 作品26-2
ポロネーズ(第3番) イ長調 作品40-1 「軍隊」
ポロネーズ(第4番) ハ短調 作品40-2
ポロネーズ(第5番) 嬰ヘ短調 作品44
ポロネーズ(第6番) 変イ長調 作品53 「英雄」
ポロネーズ(第7番) 変イ長調 作品61 「幻想」

【演奏】
イリーナ・メジューエワ(ピアノ)

【録音】
2016年11月2~4日新川文化ホール(富山県魚津市)

若林工房

ということです。発売予定日は3月17日。ぜひいかがでしょうか!!!

メジュ様情報、次に公演情報を。

ご本人よりこれからの公演チラシを送っていただきました。ありがとうございます!
まずは4月22日 神戸

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裏面も
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シューベルト・プログラムですね。20番と21番をやるなんてすごい。
なかなか新潟では聴けない構成です。

5月14日はモーツァルトの協奏曲。滋賀県ですね。
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裏面も
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モーツァルトの9番とは、ちょっと意外かも。でもなんかあってそうw

6月9日 ホームである京都でのベートーヴェン後期3大ソナタ。
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裏面も
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このプログラムを見ると新潟でのベートーヴェン公演を思い出しますね。あれはすごかった。

精力的な活動をされていますね。昨年末の圧倒的な演奏で新潟でもファンが増えたことは間違いありません。
ぜひまた来てくれることを楽しみにしましょう!


昨日載せた新潟中央高校音楽科14期生コンサートのチラシですが
出演者さんたちのお名前やされている楽器、歌などが何かというのを、ここでもご紹介しますね。

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演奏の皆さんはこちら
出演 オーボエ 新川紗耶加、声楽 樋口芙美子 武田典子、ホルン 樋浦秋枝、クラリネット 山村彩恵、パーカッション 小島聖花、コントラバス 丸山美奈、トロンボーン 丸井瑞稀、ピアノ 畠中香樹 塚原万裕 吉田彩希 坂井結菜 佐藤奈々 中川沙也歌 星野文香(敬称略)

この14期さんはこの春に大学も巣立たれ、社会に羽ばたく皆さんが多いかと思います。
ぜひ記念になるような公演になるといいですね。

最近入荷してきたメジャーレーベルの新譜たち
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ちょっと暗いかw 左からクレーメル、トリフォノフらのラフマニノフ・ピアノ三重奏曲、ブレハッチのバッハアルバム、オッテンザマーのウィーンのクラリネットというアルバム、ヴィオールのプリンセス ゴッボのデビューアルバム、ネトレプコのベストなどです。いかがでしょうか。

今日から公立高校の試験!! 3月の大雪の日となってしまいましたが
明日も試験があったりします。受験生の皆さんは最高のパフォーマンスが発揮できるように
今晩はあったかくしていきましょう!!
頑張ってください!



by concerto-2 | 2017-03-07 18:56 | CDの紹介 | Comments(0)
寒い。。なんていっても冬だからいつものことです。
これはもう当然。新潟だもの。

風邪ひかないようにしましょうね。

さてそんな冬の日の部屋で聴いたら心あったまるよ~なCDをご紹介。

こちらなんですけどね。

キャトルフルートさんのデビューアルバム
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これ私毎日聴いています。ちょうどメンバーの水島あやさんに当店に持ってもらったのが先週の半ば。。そして豪雪に。
雪吹きすさぶ中店内でこれ聴いているとなんか心温まるような気になります。
別に新潟のユニットだから~ではありません。全国発売したっていいと思う出来ですよ。
柔らかなフルートの音色にほっこりするような気持ちになれます。
ぜひいかがでしょうか。

ここ最近ずっとチラシをアップしていますが、ついにというやっとというか
東京交響楽団さんのを。

次は3月19日です。
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100回記念演奏会とのことです。飯森さんのローマ三部作はすごそう。

お昼のロビコンはこちら
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これもよさそう。

その次から新年度になりまして
最初は惑星!
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惑星にどうしても目が行きますが、菊池洋子さんのモーツァルトは定評あるものですよ。
ぜひコンチェルトの方もお楽しみに。

来年度のラインナップはこんな感じです。
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りゅーとぴあさんの改修工事が入るので初回と次の公演とが大きく開きますけど、その分秋からぐぐっとつまったスケジュールで聴けるので楽しみにしましょう。

ちょっと美味しいものの話題を。
まだブログの方にhあ載せていなかったので。
知る人ぞ知る新潟市の美味しいチョコケーキをご紹介。
お店を出しているわけではありません。
HPでの受注販売です。
Oldtown Dessert Company
↑クリックするとHPにとびます。見てみてください。
本格的なチョコケーキです。
私も購入してみました。
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お洒落な箱から出てきます。
ザ・チョコケーキって感じの風格です。
大人が惚れる逸品です。
ぜひ興味ある方はオーダーしてみてください。

いよいよ明日は小黒亜紀さんのリサイタルです。
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どうか天候がよくなりますように!

楽しみにしましょう!
明日は晴れますように!!
by concerto-2 | 2017-01-16 17:57 | CDの紹介 | Comments(0)
まず最初にお知らせは
12月3日にりゅーとぴあコンサートホールですごい演奏を聴かせてくれたイリーナ・メジューエワさん。
今月末に新譜が出ます。
こちら!
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京都リサイタル2016 (ショパン・リサイタル)
イリーナ・メジューエワ

ショパン:
幻想即興曲 作品66
マズルカ ハ長調 作品24-2
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22
マズルカ ロ短調 作品33-4
ワルツ 変イ長調 作品42
スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58
マズルカ ヘ短調 作品68-4

イリーナ・メジューエワ (ピアノ – 1925年製ニューヨーク・スタインウェイ)

2016年9月29日、京都コンサートホール〈アンサンブルホールムラタ〉におけるライヴ録音



メジューエワによる恒例の京都リサイタル・シリーズ、2016年は得意とするオール・ショパン・プログラム。いずれもホール・セッション録音の存在するレパートリーですが、ライヴでのテンションの高さと燃焼度はやはり格別。まさに「一期一会」と呼ぶにふさわしい演奏が展開されています。確信に満ちた解釈を名器ヴィンテージ・スタインウェイ(1925年ニューヨーク製、CD135)による輝かしいサウンドでお楽しみください。


ライナーノートより

「彼女の弾くショパンを愉しむということは、イリーナ・メジューエワというひとりのアーティストが、日本を愛し日本を学ぶことによって辿り着いた、多元的な世界観との遭遇である。ロシアの縦糸と日本の横糸が見事に絡み合い、睦み合って出来上がったこの極上の織物とは、まさに私たち日本人が心から味わうことのできる最高の贅沢であり、またどこか誇らしげなホンモノとの出会いとも言うべきものなのである。」(村中大祐)


CD: WKLC-7022
STEREO /24-Bit & 96kHz録音
発売日: 2017年1月25日
価格: オープン価格
(発売元HP直接販売価格¥2,480)
発売元: 若林工房 Tel. 0765-22-2399
HPアドレス: http://www.waka-kb.com/

になります。これ実は私はもう聴いていますけどなかなかいいんですよ!
ピアノソナタ3番もいのですが私個人的には最初の幻想即興曲でほろりときました。
以前出ているメジュ様のショパンをお持ちの方にもおすすめです。
ぜひいかがでしょうか。


またまた今年ある公演のチラシ紹介を。
今回はりゅーとぴあさん主催もの関係の大きなものをいくつか。

まずはもうすぐ。ニューイヤーコンサート
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2月12日にある にいがたジュニアコーラスフェスティバル2017
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2月25日にあります 山本真希さんのオルガンシリーズ「中欧・東欧の音楽」
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3月5日 綾戸智恵さんとN響メンバーによるスーパーセッション
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3月11日にある イタリア ベルカントオペラ名曲集
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4月23日 清塚信也コンサートツアー2017
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とりあえず今回はこんなところを。
東京交響楽団さんはまた次回に。

いろいろと春に向けて発表になってきます。
大きなところのも小さなところのもみんな満員になりますように。

連休も終わります。
明日からまた新しい週がスタートという感じですよね。今日が月曜日ではありますが。
いい平日にしていきましょう!
寒くなるそうですから体調には気を付けて頑張りましょうね。
by concerto-2 | 2017-01-09 17:50 | CDの紹介 | Comments(0)

いろいろなことを。

毎日いろいろなことがあります。

そんな中からいくつか最近のお知らせしたきをことをピックアップ。

まずはイリーナ・メジューエワさんの新譜が出ました!
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これは楽しみにしてました。ショパンのマズルカ全集(51曲)
マズルカの全集ってあんまり数がないんですよね。そこにこうしてメジュ様のもの出たというのは
聴く人にとってもいいし、またピアノを学んでいる学生さんとかにもいいと思います。
演奏もいいですよ!

メーカーコメントは

イリーナ・メジューエワ/ショパン:マズルカ全集(2CD)
作曲家の心情に寄り添う
芳醇な詩情を湛えた51のミクロコスモス

ショパン弾きとして高い評価を獲得しているイリーナ・メジューエワによる待望のマズルカ全集の登場です。ショパンが自身の思いを最も率直に表出したジャンルだと言われるマズルカは、1分に満たない小品から5分を超えるような大作までじつに多種多様ですが、いずれもシンプルな形式の中に濃密な世界が凝縮された素晴らしい音楽です。メジューエワの演奏は、オーソドックスなスタイルを基調としており、繊細優美でありながら、ときに激しく、作曲家の心に寄り添うような表現で聴き手を魅了します。

【ライナーノートより】
「ショパンの心象風景が、聴くものにつぎつぎと現れては消えていく。これほどショパンの『心のふるえ』を痛いくらいにありありと感じたことはない」~國重 裕~
「ひとつの音、フレーズも疎かにせず、基本的に簡素な構造であるマズルカに、大きなスケールと芳醇な詩情を与えて比類がない」~真嶋雄大~(販売元情報)

【収録情報】
ショパン:マズルカ全集(51曲)

Disc1
● 4つのマズルカ op.6
● 5つのマズルカ op.7
● 4つのマズルカ op.17
● 4つのマズルカ op.24
● 4つのマズルカ op.30
● 4つのマズルカ op.33

Disc2
● 4つのマズルカ op.41
● 3つのマズルカ op.50
● 3つのマズルカ op.56
● 3つのマズルカ op.59
● 3つのマズルカ op.63
● 4つのマズルカ op.67
● マズルカ イ短調『エミール・ガイヤール』
● マズルカ イ短調『ノートル・タン』
● 3つのマズルカ op.68

 イリーナ・メジューエワ(ピアノ)

 録音時期:2016年3月、4月、7月
 録音場所:富山県魚津市、新川文化ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

となっております。
ぜひいかがでしょうか。
メジュ様と言えば12月3日のりゅーとぴあ公演がありますよ。
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ぜひこちらもよろしくお願いします。


昨夜はインストアライブをやりました。
この9月にニューヨークのマンハッタン音大から完全帰国してこられた
19世紀ギターの植木和輝さん。
これからは新潟で演奏活動や教えたりされます。ぜひ応援よろしくお願いします。
昨日はリハーサルの時に
今日ソロリサイタルがあったフルート渡辺梨乃さんや
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たまたま帰省してこられてたコントラバスの古川南々子さん
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とツーショット。
いろんなプレイヤーさんともつながっていくといいですね。

前に載せたかもしれませんが
チケットの新規取り扱いのものをご紹介

11月12日 横浜国立大学グリークラブOB合唱団さん
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12月3日 新大医学部合唱団さん
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12月24日 新大合唱団さん
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1月7日 アカンサスコンサート
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チケット扱っております。いかがでしょうか。

今日は天気こそよかったですが、暖かいというわけではありませんでしたね。
確実に冬に向かってきています。
あたたかくしていきましょう。

明日からがいい一週間でありますように。
by concerto-2 | 2016-10-30 18:18 | CDの紹介 | Comments(0)
本日届きました!!
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チャイコフスキー:四季、夜想曲、フモレスケ、対話、子守歌
イリーナ・メジューエワ
悲哀の翳りと内なる静けさの調和。ロシアの抒情を切々と歌う

イリーナ・メジューエワによる『四季』、待望のチャイコフスキー作品集の登場です。ロシアの一年(12か月)の自然と生活を抒情豊かに描いた『四季』は、チャイコフスキーを代表するピアノ作品。6月『舟歌』や10月『秋の歌』、11月『トロイカ』といった人気曲を含んでいます。メジューエワにとって初となる『四季』全曲録音ですが、その演奏解釈は期待通りの素晴らしい出来栄え。いつもながらの、余分な思い入れを排した説得力抜群の正攻法アプローチにより、作品の魅力をストレートに伝えます。独特の「おおらかさ」と古風な音色は19世紀ロシアの詩的な雰囲気を見事に醸し出し、ニュアンス豊かに作品の細部を彫琢してゆきます。併録の小品四曲も、美しいメランコリーとノスタルジアにあふれた世界。ロシア・ピアニズムの真髄をたっぷりと味わえる至福の一枚です。

【ライナーノートより】
「それにしても、いまどきこれほど芳しい音は珍しい。演奏解釈も同様である。イリーナさんの演奏は、昨今流行の神経質な演奏の対極にあるといってよい。今回のアルバムでは、『個』を超えた歴史や伝統の素晴らしさを久々に聴いた思いがする。日本の伝統文化にも興味をもっているというイリーナさんの、自らのうちに長年育んできたものが最上の形で表れたものだと確信する。」~佐藤利幸~

【収録情報】
チャイコフスキー:
● 四季-12の性格的小品 op.37bis
● 夜想曲 op10-1
● フモレスケ op.10-2
● 対話 op.72-8
● 子守歌 (1873) 歌曲『子守歌』 op.16-1の作曲者自身によるピアノ・ソロ用編曲

 イリーナ・メジューエワ(ピアノ)

 録音時期:2016年3月、4月
 録音場所:富山県魚津市、新川文化ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

という内容です。
不肖わたしくめがライナーを書かせていただきました。
ぜひ一家に一枚いかがでしょうか。

それにメジュ様はすぐにこちらがあります!!
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新潟ではないのがちょっと残念ですが、この週末に東京文化会館小ホールでショパンのノクターン全曲演奏会があります。
お近くの方はぜひ足を運ばれてください。
新潟は12月3日にりゅーとぴあコンサートホールでありますから、楽しみにしましょうね!

昨日BSNテレビでNoismさんのことがとりあげられた。。ことは昨日書きましたが
いよいよ金曜日からスタートします。
新作公演「ラ・バヤデール」
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新潟公演はほぼ満員になってきているそうですが
この公演はその後に神奈川、兵庫、愛知、静岡とまわります。
そちらの皆さんにも見てほしいんですね。特に兵庫とか愛知の東海や関西方面の方には見てほしいです。
今まで新潟での公演に関西から来られているという方、いらっしゃるんですよね。
ぜひ今回たくさんの方々に見ていただいて、そちら方面からNoismさんにお呼びがかかるようになってほしいのです。
実際お呼びかからないと行けませんですしね。
そういう意味で今回の公演は大きな意味あるものになりそうです。
ぜひすべての公演が満員になりますように。

昨日は行きたかった展覧会をまわってきました。
万代島美術館でのビアズリー展
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ビアズリーだけで展示埋まるのかな。。と思ってましたが、ビアズリーは6割がたでしょうか。そして3割くらいが影響受けたとされる日本の作家さんの展示でした。これが面白い!
実に力の入っている展覧会でした。
単なる「アールヌーボーもんはいい感じだね」に終わらないものでしたね。

次に新潟絵屋さん
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蓮池ももさんの展覧会。
私はももさんの作品展があれば(市内なら)必ず行きます。
昨日も絵屋の方ともお話ししてたのですが、ももさんのことはデビューしてからずっと応援して、見てきた作家さんなんですね。こんな作家さんはそうそういない。
なんかみんなが応援する気持ちにさせてくれる方なんです。私も昨日、つい過去の作品帳を見てたら懐かしくていろんなことを思い出しました。
いろいろとスタイルが変わってきたことに心配したり、うれしく思ったり。
今回のはなにかまた新しいステージに行こうとしているのかな。ちょっとまた殻を抜け出ようとする感じを受けました。いいと思います。なんか感動的な作品展でした。

そして新潟市美術館
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船越桂作品展。今回見に行くの2度目です。
いやぁ素晴らしい。これは見に行くべき展覧会です。
またなんかオシャレでもありますね。

それぞれ会期末が近いです。まだの方はぜひお早めに。

蔵織の週末は19日に蔵の方では中央ヤマモダンによるコントライブです!
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開演が13時、16時、19時の3回公演です。

また2階和室の方では長岡のアンティーク着物「縁」さんの試着&展示会です。
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ぜひいかがでしょうか。

そしてちょっと先ですが
7月23日にインストア「蔵」ライブやります!
こちら
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薩摩琵琶です。
12時からと15時からの2回公演。チケットはありません、こちらにお申込みください。
前座として山際規子さんと奥村京子さんも少し演奏していただきます。
いかがでしょうか。

ではメジュ様のCDよろしくお願いいたします~。
by concerto-2 | 2016-06-16 17:31 | CDの紹介 | Comments(2)
1月末日に発売になったCDで、今のところあまり話題にはなっていませんが

これは話題にしなくっちゃ!

というものがあります。

それがこちら!
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20世紀を代表する名ヴァイオリニストのお一人といって過言ではありません。
シモン・ゴールドベルクさん。
奥さまはピアニストの山根美代子さん。

そのゴールドベルクさんの生涯最後のリサイタルのライブがCDになりました。

その最後のリサイタルの会場とは。

新潟市音楽文化会館!!!!

そう、このCDは新潟市音楽文化会館で1992年7月2日に行われた公演の模様が入っているCDなのです。
もちろんこの時ゴールドベルクさんは、これが生涯最後の公演となることなどご存じありません。
私は今毎日聴いているのですが実に立派な演奏です。

ピアノは奥さまでもある山根美代子さん。
新潟中央高校音楽科にも教えに来ていただいていた山根先生です。
なので新潟とはとっても縁深い方なのですね。

そんなこのラストリサイタルの音源が世に出るのはこれが初めてです。
24年ぶりに日の目を見た幻の録音です。
でも音は悪くないですよ。

発売元の東部さんが「これは絶対に出さなくては!」と一生懸命になられリリースとなりました。
もちろん全国展開でのリリースです。
力が入っているのは、こうしたチラシもあります。
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裏面も
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拍手も入っています。ブラボーの声も入っています。
聴きに行かれた方も多いことでしょう。

そんな新潟クラシック界にとって、伝説の公演が今、世に出ました!
いかがでしょうか。

なんと初回プレスはソールドアウトしています。
当店も入れた分は速攻完売しました。
発売日翌日は再プレスが決まっていました。2月半ばに出来上がってきます。

とってもいい演奏会だったんだな~と聴いていて感じる演奏です。

シモン・ゴールドベルクさんと言えば20歳にしてフルトヴェングラーのベルリンフィルのコンサートマスターに就任。まさに早熟な天才です。
ユダヤ人であったためベルリンフィルを退団。
リリー・クラウスとのデュオも世界的な人気を博し、戦争中は日本軍の捕虜となったりもしました。
戦後も大活躍されて、今でも聴き継がれる名盤を数多く残されています。

そんな方の最後の公演。
しかも新潟市音楽文化会館。

これは新潟の財産として広めないと。
残さないと。

まずは聴いてみませんか。
ご注文承っております。
by concerto-2 | 2016-02-08 17:43 | CDの紹介 | Comments(2)
イリーナ・メジューエワさんの新譜
ショパン「19のワルツ集」が入ってきました。
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レーベルさんからのコメントはこちら。

イリーナ・メジューエワ/ショパン:19のワルツ集

ポエジーとメランコリーの優美なる戯れ
息をのむほどの芳醇な香りと気品

メジューエワにとって5年ぶりとなるショパン作品のセッション録音。待望の『ワルツ集』の登場です。メジューエワのショパンといえば、『ノクターン全集』が2010年度レコードアカデミー賞に輝くなど、その実力は折り紙つき。ワルツについては、これまでに9曲の録音がありましたが、今回は全曲(19曲)新録音となります。
 アルバム全体の流れや各曲の調性を考慮した曲順も要注目ですが、最大の魅力は、古きよき時代のピアニズムを彷彿とさせる多彩な音色と自由で上品なルバート。躍動するリズム、自然なフレージング、えもいわれぬ詩情と憂愁の翳りなど、ショパンのワルツの魅力をたっぷりと引き出した秀演をお楽しみください。(若林工房)

【収録情報】
ショパン:
● ワルツ第2番変イ長調 op.34-1『華麗なる円舞曲』
● ワルツ第3番イ短調 op.34-2『華麗なる円舞曲』
● ワルツ第4番ヘ長調 op.34-3『華麗なる円舞曲』
● ワルツ第5番変イ長調 op.42『大円舞曲』
● ワルツ第6番変ニ長調 op.64-1『小犬』
● ワルツ第8番変イ長調 op.64-3
● ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● ワルツ第9番変イ長調 op.69-1『告別』
● ワルツ第1番変ホ長調 op.18『華麗なる大円舞曲』
● ワルツ第12番ヘ短調 op.70-2
● ワルツ第13番変ニ長調 op.70-3
● ワルツ第11番変ト長調 op.70-1
● ワルツ第10番ロ短調 op.69-2
● ワルツ第14番ホ短調 KK.IVa/15
● ワルツ第15番ホ長調 KK.IVa/12
● ワルツ第19番イ短調 KK.IVb/11
● ワルツ第16番変イ長調 KK.IVa/13
● ワルツ第18番変ホ長調 KK.IVb/10(ソステヌート)
● ワルツ第17番変ホ長調 KK.IVa/14

 イリーナ・メジューエワ(ピアノ)

 録音時期: 2015年7月、9月
 録音場所:富山県魚津市、新川文化ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

ということです。なかなかいいですよ!

って、一日かけてたら、なんと何枚もお買い求めいただき、残り少なくなりました。
やはりショパンのワルツという人気作品ということもあるのでしょうね。
もちろんメジュ様の人気も新潟は高いのです!!

たぶん明日中には初回入った分はなくなりそう。。またすぐにオーダーしますので。

今朝の県民の新聞「コンサート」にこちらの告知が載りましたね!
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トリオ・ペルラさん。
チケット扱っておりますよ!いかがでしょうか。
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私からもお勧めします!

そして明日は東京交響楽団さんの日です!
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お昼のロビーコンサートもあります。これは無料。
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だいしホールのリュリ賛などいいコンサートもたくさんあります。
ぜひいい日曜日にしましょう。

当店も明日は東京交響楽団さんに行くので4時半ちょっとすぎころに閉めます。

今日のりゅーとぴあでフルート奏者さんたち100人集まってのコンサートがありました。

終わってから、打ち上げの間の時間。
当店なじみの若きフルート奏者さんたちが寛いでてくれました。
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なんかこうして戻ってきてくれるというのは嬉しいものです。
梨乃さん、遠藤さん、安沢さんお疲れさまでした。ありがとね。

今夜の蔵織は
蔵では朝までロックLPを聴く会さん。本館2階では歴史話夜会。とダブルであります。

また、来春から毎月行う予定のコントライブの打ち合わせで中央ヤマモダンさんも来てくれました。
面白い場所にどんどんしたいですね。

こちら蔵織にて販売してます。
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2個のみの限定です。いかがでしょうか。

明日の日曜日もいい日でありますように。
晴れるといいですね。
by concerto-2 | 2015-11-28 18:55 | CDの紹介 | Comments(0)

ぬおぉ!これは燃える!

昨夜、メディアシップにお越しいただいたお客様ありがとうございました。

ちょっとその関係はまた明日あたり写真とともに。

今日はちょっとバタバタしてまして。

だいたい私がバタバタしてるって、演奏会関係のいろんなことでバタバタでしているのですが
うちは音楽事務所か?
って思っちゃいますよw

今回の記事は本業に戻りCDの紹介を!

そしてちょっと短めに1枚だけ。

発売になると情報が出てからずっと楽しみにしていた待望の1枚なんですよ!!

こちら!
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20歳の若き俊英、ピアノ反田恭平さんのメジャーでのデビューアルバム!!

待ち望んでいました!

そしてこのCDのライナーノートを書いたのが、私がよく存じ上げている某偉い評論家様ということまで知り(笑)

ずっと「聴きたい」とお願いしてました。



もう~昨日からずっと聴いています。

いやいや、なかなかよいではないですか。

まずピアノの音がいいですね。さすがはタカギクラヴィアさんがメンテしてるホロヴィッツ愛用のニューヨークスタインウエイ。特に低音のごつごつっとした音とかいいですね。

そして反田恭平さん!! 日本音楽コンクールで10数年ぶりに高校生で1位をとったことで大注目をあびました。
実は長岡に来たんですよね~~、知っていたんですが~~、しかもその時は大野有佳里さんとのミニコンサートだったんですよ~聴けた方は本当にラッキーだったと思います。

マイナーレーベルから1枚CDもリリースされてて、お客様からのオファーで私も入手したことがあります。

そして今回のメジャーデビュー。リスト作品でまとめています。

しかも!入っているではありませんか!私の一番好きなピアノ作品「スペイン狂詩曲」が!!
すごくいい演奏です。特に出だしのところ。
ちょっとだけ音の出るタイミングをずらしています。ほとんどの演奏者さんは一発で合わせて出るのですが、わずかにずらしているのが面白い。この最初の和音は金川唯さんの演奏だとはっきりと1音先に出すんですよね。師匠の中野先生からの教えだと聴いたことがあります。
で、反田さんのはその和音から続く左がもうすごい。
なかなか聴き応えの有るスペイン狂詩曲です。

それにこの1枚はリストの名曲集としてもいいでしょうね。

さてこの若武者さん、どんだけ伸びていくか!楽しみです。

メーカーさんの力がこもったコメントを全部載せます。
ちょっと長いけどw
そしてコメントの最初の部分がいかにも筆者さんらしいw

そう、筆者さんは盤鬼、平林直哉さんなのです。



反田恭平/リスト

これは、21世紀のリストなのか。
狂気と至芸、恐れを知らない大胆さと自在さ、
言葉を超えた圧倒的な感動体験をもたらす本能のピアニスト、デビュー!

待ち望まれていた、本格派若手男性ピアニスト、反田恭平のアルバム。高校在学中、第81回日本音コンにて第1位を獲得し、現在、モスクワ音楽院に学ぶ反田。2015年3月2日、小林研一郎指揮のチャイコフスキーの協奏曲(サントリーホール)では、圧巻の演奏で満員の聴衆の度肝を抜きました。東京フィル定期への異例の大抜擢をはじめ、既に複数のオーケストラから出演オファーを受けています。
 恐れを知らない大胆さと自在さを併せ持つ意欲に溢れた瑞々しい音楽性は、特筆に価します。前へ前へと果敢に攻めるかと思えば、意のままに時間を操る柔軟な歌の表現は、20歳の演奏とはとても信じられません。例えるならば、19世紀後半から20世紀前半の「巨匠の時代」~芸術とエンタテインメントが高い次元で幸せに手を繋いでいた時代~を髣髴とさせ、21世紀に入って遂に登場した、新時代のスターの資質を持つピアニストといえましょう。
 彼の才能に惚れ込んだタカギクラヴィア(株)のサポートにより、「ホロヴィッツが恋した楽器」として知られた銘器ニューヨーク・スタインウェイ(CD75)を使用。千変万化の音色を表現できる一方で、ピアニストに精巧なタッチ・コントロールを極限まで要求する、この「難しい」楽器を、反田は嬉々として弾きこなして自身の個性を更に際立たせ、テクニックを超えた圧巻の領域の演奏へと達しています。(COLUMBIA)

【収録情報】
リスト:
● ラ・カンパネラ~パガニーニ大練習曲集 第3曲
● 『愛の夢』第3番
● スペイン狂詩曲(スペインのフォリアとホタ・アラゴネーサ)
● コンソレーション(慰め)第3番
● タランテラ~『巡礼の年』第2年補遺『ヴェネツィアとナポリ』から
● 超絶技巧練習曲から第10番「Allegro Agitato Molto」
● 超絶技巧練習曲から第4番「マゼッパ」
● 水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ

(Bonus Tracks)
● ビセー=ホロヴィッツ:カルメン幻想曲

 反田恭平(ピアノ/ニューヨーク・スタインウェイ CD75)

 録音時期:2015年1月14-16日
 録音場所:千葉県南総文化ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid

【アーティストプロフィール】
反田恭平(そりた きょうへい)は1994年9月1日、札幌市生まれ、東京都出身の20歳。 2012年、高校在学中に、第81回日本音楽コンクールで第1位(高校生での優勝は11年ぶり)、併せて聴衆賞を受賞し、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも、同年9月、M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学。現在、第1学年在学中。2014年度、(財)ロームミュージックファンデーション奨学生。
2015年9月には、東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲を(指揮:A.バッティストーニ)、また、新日本フィルハーモニー交響楽団と「フレッシュ名曲コンサート」にてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(指揮:円光寺雅彦)を演奏することが決定している。
これまでに、国内外の、指揮者・オーケストラと共演を重ね、室内楽ではNHK交響楽団首席奏者と共演。
木下尚之、横山悦子、川島伸達、片山敬子、また室内楽を徳永二男の各氏に師事。
現在、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイ各氏に師事。
ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。タカギクラヴィア株式会社のサポートを受け、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを弾く。
2015年は、3月2日に小林研一郎指揮スーパーオーケストラとのチャリティコンサート、小森谷巧、古川展生とのバーシェ・トリオのデビューコンサートが3月12日に東京文化会館の小ホールで行われ、いずれも聴衆の大喝采を浴び、各方面から注目を集める。(COLUMBIA)


ということです。
新潟でリサイタルしないかな~、また大野さんとデュオやらないかな~w

でも聴いてて思ったのは我が新潟が生んだ現在ドイツにいる大瀧拓哉さんも負けていませんよ!
彼もものすごいピアニストです。

なんか大瀧君のことを聴きながら思い出していました。

いつかスペイン狂詩曲弾いてもらおうっと。

さて暗くなってきました。。。台風来るのかな。。。

どうかあまり影響ありませんように。。
by concerto-2 | 2015-07-16 18:04 | CDの紹介 | Comments(0)

つらつら見てたら。。。

まず最初のトップニュース!!

またこちらよろしくお願いします!
真夏のクラシック 2015」


↑ メディアシップさんのサイトで発表になりました!
チラシ関係ももうすぐです。
またまたメディアシップ20階でのそらのコンサート 真夏のクラシック2015 をよろしくお願いします。



光り輝くようだったジョナサン・ノット氏&東京交響楽団さんのブルックナー7番を思い浮かべながら。。

当日のプログラムを今更ながら開いて見てました。

つらつら見てて。。。。この企画ページいいんだよね~と。

前回から始まったパート別の全団員さんの紹介ページ。
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これいいですよね。
更に応援したくなりますよ。
今回は第2ヴァイオリンさん。。。。ふ~ん。。。

目が止まりました!!

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え!新潟市のご出身の方がいらっしゃるんだ!!!

服部亜矢子さんという方です。もしかしたらもう「そんなの有名だよ」という方多いのかもしれませんが
私は初めて知りました。
し、しかも、、、、(若くて、お美しい方ではないですか) これは次回から応援しなくっちゃ。

それにしても小中とブラジル育ちという方なので新潟生まれと言ってもあまり記憶に残るような年齢ではなかったかもしれませんね。でもなんか親近感がわきます。単純に嬉しいですよ。

ちなみに東京交響楽団さんのHPでの紹介では


入団年:2006年
出生地:新潟県新潟市

桐朋音楽大学を経て、マーストリヒト音楽院を首席卒業。
石井志都子、ボリス・ベルキン、サルヴァトーレ・アッカルド、ウート・ウーギの各氏に師事。
1993年; 日本音楽コンクール入選。
1995年; ルイ・シュポア国際ジュニアヴァイオリンコンクール第一位。
1999年~2002年; Vlaams Radio Orkest アシスタント・コンサートマスター
2002年~2005年; Limburgs Symphonie Orkest 第一コンサートマスター
2006年1月に東京交響楽団へ入団、現在は首席第2ヴァイオリン奏者として活動する傍ら、2006年より東京音楽大学の指揮科の後進の指導にもあたっている。

となっています。すごい方なんですね。
女性ということもあって生年は書かれていないのでわかりませんが、桐朋であれば新潟で演奏されているどなたかとお知り合いなのでは? とかいろいろ想像しちゃいますね。
もし「私が知ってるよん」という方いらっしゃれば教えていただけると嬉しいです。

こういうことがわかるから、この紹介ページは好きです。
どんどん新潟のお客様にも親しまれていくのが広がっていくようで良いですね。

桐朋出身と言えば

ちょっと前ですが、どーーーーーん!と新聞1面使われてたのがありましたよね。
これは驚きました。
静香さまー!
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いやいや、もう貫禄たっぷりみたいな感じですがw

記事もなかなか面白いです。
なになに。。。中学校ではバレーボール部のキャプテンでエースアタッカー!!!
わかるような気がしますよw

9月26日と27日には恒例の秋のコンサートが今年もあります。ツーデイズですね。
また豪華なメンバーとの共演、そして今回はたしか「あの」二人との共演もあったはずです。
近々にチラシも公表します。
チケットも扱いますのでよろしくお願いします。

ここ数日ずっと聴いているCDをご紹介。

一般には販売されていないものなのですが

こちら
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十日町ご出身のピアニスト森田佳子先生の昨年十日町市民会館で行われたコンサートのライブ盤です。
森田先生は十日町の映画館の家に生まれ東京藝大に進まれ、その後アムステルダム音楽院ソリストコースを卒業、コンセルトヘボウでのリサイタルや日本でも東京文化会館、サントリーホールなどでの公演をしてこられた方です。

ちなみにCD裏はこんな感じ。
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森田先生のピアノに、クラリネット森田利明さん、バスーン成田考司さんの共演。

曲目は

エルガーの愛の挨拶
バダジェフスカの乙女の祈り
ショパンのノクターン(9-2)
ベートーヴェンのエリーゼのために
ショパンの別れの曲
ショパンの幻想即興曲

ここまではピアノソロ

ここから3人のトリオで

ロシア民謡の黒い瞳
グリーンスリープス
カタリー
マラゲーニャ
マルモットの歌
エーデルワイス
椰子の実
天国と地獄 序曲
ホフマンの舟歌

アンコールはトリオで

サンタ・ルチア

という内容です。

実にこれが聴いてていいんですよね。
名曲コンサートですから、全曲親しみやすい曲ですしね。
トリオの場合の編曲は全て上越市出身で新潟大学ピアノ科を出られたあとウィーン藝大に行かれ、現在はドイツのヘンツェ音楽学校で作曲とピアノを教えていらっしゃるという三浦陽子さん。

演奏の3人の皆さん、編曲の三浦さんとすごい方々でのコンサートなんですね。
ベテランの至芸たっぷりのこのCD、ちょっとだけ当店でもおける、、、ようですので
もし欲しいという方いらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

クラリネットやファゴットがお好きな方にもいいですよ。
それと十日町市民会館と言えばピアノはベヒシュタイン!! これがまたいい音です。

ちなみに森田先生の教え子としては新潟市内に若杉百合恵さんがいらっしゃいます。
若杉さんもこれからどんどん活躍していかれると思いますよ。

新潟もいろいろな演奏者さんが出てらっしゃるんだと思うと嬉しいですね。
そして皆さん活躍されて賑わっていることもとてもいいです。
みんなで応援したいものですね。

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りゅーとぴあさんと県民会館さんの間に置かれた WHATS NIIGATA これ見ると元気でます!
明日もいい一日でありますように。
by concerto-2 | 2015-06-09 17:58 | CDの紹介 | Comments(0)