コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2007年 10月 08日 ( 1 )

日曜日は午後の演奏会、ネーベル室内合奏団の方は1号さんが聞きにいかれました。
おそらく1号さんのブログ「東堀コンチェルトミーティング」にリポートがのると思います。こう御期待!
聞くところによると庄司愛さんや奥村景さんなど若いソリストさんが頑張っていたそうです!
その奥村景さんは夕方当店に来られました。
いつも新潟に戻られるとよく立ち寄っていただきます。ありがとうございます!
とても好青年です!皆様ぜひ奥村景さん覚えておいてくださいね!
よく奥村愛さんの弟というポジションで語られることが多いですが、いやいやどうして未来の大器だと思っています!頑張れ景さん!

そして私のほうは夜6時半からりゅーとぴあスタジオAでおこなわれた
「藤田豊 テューバコンサート」に行ってきました!

6時ちょっとすぎころ「まだちょっと早いかな~」と思っていったら。。。。
なんと!すごい人の数!
藤田さん本人から多くの人が来てくれそうですと聞いてはいましたがびっくり!

ちょうどりゅーとぴあ内でishizakiさんにお会いしたので一緒にスタジオAに行ったんですけど、とにかくもう人がかたまっている。
開場になったら長ーい列になりました。
ishizakiさんと二人で「すごいですね~」と話してました。
結局開場はほぼ満員。たぶん100人以上入っていたのではないでしょうか。
びっくりしました。

以前当店のミニコンサートにも参加してくれた藤田さん。ミニコンに出てくれた方は応援します!!
あのとき(3月)に今年の秋にテューバリサイタルをしますからよろしくお願いします。と話されていた藤田さん。よかったですねぇ~。

プログラムは
JSバッハ/Wベル編曲:「アリアとブレー」
ブラウトン:テューバとピアノのためのソナタ
イオネル:ルーマニア舞曲第2番

RVウイリアムズ:イギリス民謡による6つの習作
グレグソン:テューバ協奏曲

ピアノは越後谷麗さんです。
C管とF管を使い分けとても朗々とした音色。テューバってソロで聞いてもいいですね。
ほとんどの曲は始めて聴いた曲でしたが、知らなくても楽しめました。
そもそも私はそういうプログラム好きです。
グレグソンのコンチェルトってテューバでは有名な曲なんですね!
家に戻って調べてはじめてわかりました。
威勢のいい曲でishizakiさんがサンダーバードのような曲ですね。とおっしゃっていましたがまさにぴったし。いい曲でした。いかんな~まだまだ勉強不足や~。

藤田さんにはどんどん頑張っていただきテューバの素晴らしき世界をわれわれに教えて欲しいです。
気分が良くなる演奏でしたよ。

そしてアンコール。
開場にいらした方には藤田さんがお話されてましたが、一番星になられたご友人に捧ぐ「千の風になって」。
会場にも特別な雰囲気でとても感動的でした。
鳴り止まぬ拍手の中、最後にはシューベルトの「音楽に寄す」テューバ編曲。

お知り合いの方も多かったのでしょう。
とても暖かで大きな拍手につつまれたラストでした。

とても、いろいろな意味で感動的な演奏会でした。
藤田さん、越後谷さんありがとうございました。

余談:休憩時間にいろいろとテューバについて詳しく教えてくれた新大オケテューバ奏者「ハチ」さん。すっごく勉強になりました。ありがとうございました!新大定期も頑張ってくださいねー。

余談2:やっぱ、、、、なんというか、、、心なしか、、、ガタイの立派な人が多かったですね。。(私は違いますよ~)

余談3:いよいよ始まるぞ~という緊張のときに「ピピピピーン! ピピピピーン!(運命の出だし)」の着信音を見事なまでに響かせ、大爆笑にしてくれて緊張感をとってくれた(くれた、、ということでもないでしょうが)会場スタッフさん。ナイスでしたよ~。
でも本人は焦ったに違いない。。

繰り返しますが、とても感動的な演奏会でした。ありがとうございました。
by concerto-2 | 2007-10-08 00:25 | 演奏会のこと | Comments(4)