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コンチェルト2号感動の毎日


新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。
by concerto-2
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店案内&プロフィール
当店は
「コンチェルト」
〒951-8062
新潟県新潟市中央区西堀前通1番町700番地
ギャラリー蔵織 内
電話 025-225-0300
(FAXも兼用です)
メールアドレスは
concerto@pa2.so-net.ne.jp
定休日水曜日
時間はAM11時〜PM6時まで(平日) 7時半まで(土日祝日)
(都合により早めに閉店することあり)

わたくしの超簡単なプロフィール
♪出身地 新潟市の北の隣のちっさなある町です。
♪年齢 あぁ28!といいたいが東京オリンピックの1年とひと月前に生まれてしまいました。
♪好きな食材 雪印アカディ牛乳! 岩塚米菓の豆おかき(食材じゃないですね) 
♪苦手な食材 海の物ほとんど 青いものほとんど 牛豚羊以外の肉ほとんど 大きめの貝ほとんど 山菜ほとんど (生産者の皆様申し訳ない!)


♪クラシックで好きな人 中学生の頃からカルロ・マリア・ジュリーニ様命!
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大瀧拓哉さんからの2つのプレゼント。

今日2つ目のアップは大事なお知らせなのです!

9月19日にりゅーとぴあスタジオAで行うこのリサイタル。
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すごいピアニスト大瀧拓哉さん。
チケットは当店とるりゅーとぴあで販売してますよ。
過去の大瀧さんのリサイタルを聴いた方はもう色めきたってます!
それほどのピアニストなんです。
ただあまりにも実力があったので、むしろ新潟県内で今まで知られてなかった。今回のこのリサイタルや長岡でのこちら
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これらで一気に知名度を上げたいと思っています!!
ぜひまだ大瀧拓哉体験をしたことが無い方は今回の公演をぜひ聞いて下さい。一人でもファンを増やしたい。知ってほしいということで私も全力をあげます。

そういう思いから
急きょインストアライブも企画しました!!! これが一つ目の大滝さんからのプレゼント。

昨夜ドイツにいる大瀧さんとやり取りして決めました。発表します。
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9月7日(水曜日) 18時半開演 500円

プログラムは

ショパン バラード第1番
ドビュッシー 月の光
ファリャ 歌、クバーナ、アンダルーサ
オハナ 解釈法の為の練習曲集より第1番“自由なカデンツァ”
マタロン 2つの異なるテンポの形態

大瀧さん本人からのコメントは

パリで活躍した作曲家による、ロマン派から現代にいたるまでの流れを解説付きでやる感じです。

とのこと。大滝さんのバラード1番いいですよ。月の光もすごくいいです。
さらに大瀧さんのコンサートで特筆すべきはきちんとした解説を入れます。これなかなかできないことですよ。いつも感心しています。

そして大瀧さんのスペシャルなゾーンである現代音楽。
私前にそれについて「わかんなくても、まず生で聴きましょう」なんて書いたら、ドイツのご本人からメッセージが来て

そんなわけわかんない作品ではないですから~!

とのことでした(笑)



そこで!


インストアライブに続く2つ目の大滝さんからのプレゼントは

スタジオA公演でのお客様用プログラムノートから曲目解説を特別に発表!!

本来、実際に聴きに来てくれたお客様に向けたものである配布プログラム。

そこにある曲目解説を先にオープンにしちゃっていい。
まず現代音楽という言葉、知らない曲であるという不安
それをまず安心してほしい。そういう気持ちからのことですね。

ではご本人から送ってこられた本公演の曲目解説をご覧ください。
とってもよくできた解説文です。その曲たちによせる大瀧さんの想いが伝わってきます。
読むと、その曲たちを聴きたくなりますよ。

では以下を読まれてみてください。



近現代(1900年以降)に作られた作品のみでプログラムを組みました。
現在若手の中で特に高い評価を受けている作曲家、トーマス・アデスの非常に美しく深淵な作品からお聴きいただき、そしてスペインの代表的な作曲家であるファリャを中心に、彼の影響を受けて独自の和声感とリズム感を発展させたオハナ、マタロンの作品を演奏します。
現代音楽の作品の中にはあまりにも複雑で難解なものも存在しますが、今回は各作曲家のとても個性的なハーモニーの美しさとリズム感に貫かれた、感覚的に楽しめるプログラムではないかと思います。
普段聴き慣れたクラシック音楽とは趣の異なる、近現代音楽の多彩な響きによる世界をどうぞお楽しみ下さい。



トーマス・アデス
トレースド・オーバーヘッド (1996)  (演奏時間12分)
1.スルスム 2. アエテリア 3. チョリ

トーマス・アデス(1971年~)はイギリスの作曲家、ピアニスト、指揮者。ブリテン以来の才能と言われ、サイモン・ラトルがベルリン・フィルとのデビューで取り上げるなど、イギリスの若い作曲家の中で突出した存在となっている。
アデス自身、卓越したピアニストであることから、ピアノ曲は多く書いており、それらは非常に深淵な表現をたたえている。近現代の作曲技法を取り入れながらも、シューマン、ショパン等のサロン的なピアノ音楽の延長にあるような伝統を受け継ぐピアノ曲を作っている。
トレースド・オーバーヘッド(頭上の足跡)の題が示すように、音が舞うように上空に浮遊し、幻想的な風景を描き出す。まず短い序奏的な第一楽章“スルスム”で気体のように音響が頭上に上がっては下がるを繰り返し、切れ目なく同じ雰囲気を保ったまま第二楽章“アエテリア”に移る。アエテリアとは古代ローマの泉の女神であり、ローマの王と恋に落ち、多くの知恵を授かったが、王が死ぬと悲しみのあまり森で泣き続け、その涙で泉を作ってしまったという伝説を持つ。ピアノの広い音域をふんだんに使い、掴みどころのない不規則なリズムと断片的なメロディは極めて幻想的で神話的な雰囲気を作り出す。
途切れ目なく全体のメインの第三楽章“チョリ(ラテン語で複数の合唱の意)”に移る。全体的に非常に静謐な雰囲気の中で、2つから3つの合唱が同時進行で至る所から聴こえてくる。アエテリアの悲しみを表すかのような感情を伴った合唱が、繊細なささやきから強烈な叫びまで、各合唱それぞれによって幅広く表現される。そしてアエテリアの涙が悲しくも美しい泉となって曲を終える。


モーリス・オハナ
解釈法のための12の練習曲集より第1巻(1982)  (演奏時間30分)

モーリス・オハナ(1914~1992)はスペイン人の母、イギリス人の父を持ち、モロッコ、カサブランカで生まれた、フランス国籍の作曲家。ローマとパリで学び、パリで作曲家として活躍した。
オハナの作品は、彼の血筋、育った環境等をそのまま受け入れ、自身に取り込んでいったかのようである。ドビュッシーの作品を手本として多くを学び、ファリャの作品やフラメンコ、アフロアフリカンジャズ、イスラム文化からの影響など、様々なものを取り入れて独自の音楽を築き上げた。
解釈法のための練習曲は、ショパン、ドビュッシーと続くピアノのための練習曲の伝統を受け継ぎ、ドビュッシーが追求したピアノによる響きの可能性などをさらに推し進めている。練習曲との名ではあるが、全体を通してオハナの音楽的な様々な要素を集約した曲集である。

1. 自由なカデンツァ
アラビア的な弦を模倣したような響きが特徴的。極めて自由なリズムで書かれている。
2. 平行な動き
平行に動く左右の手の2度の間隔の練習曲。“ノクターン”と書かれた短い序奏の後、不気味な雰囲気の早いパッセージと独特なリズムを繰り返す。
3. 集められた響き
オハナはクラスター(隣り合う鍵盤の固まり)を好んで用いたが、この曲は題名の通り、そのような密集した様々な響きから作られる和音の響きの為の練習曲。
4. 左手のみで〜モーリス・ラヴェルの想い出〜
ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲からの影響で書かれたと思われる。左手のみで超絶技巧を求められる。
5. 5度
5度の組み合わせによる響きや平行のメロディの可能性を試しているかのような練習曲。オハナ独自の静謐なハーモニーと自由で叙情的なメロディに貫かれている。
6. 第3ペダル
第3ペダル(グランドピアノの真ん中のペダル)のための練習曲。オハナは第3ペダルを好んで用いたが、この曲では工具やたくさんのグリッサンドなどを用い、第3ペダルによってもたらされる響きの可能性を広げている。



マヌエル・デ・ファリャ
4つのスペイン風小品(1907-1908)(演奏時間17分)
1.アラゴネーサ 2.クバーナ 3.モンタニェーサ 4.アンダルーサ
マヌエル・デ・ファリャはスペインで生まれ、パリで活躍した作曲家。その後スペインに戻ったが、晩年はアルゼンチンで暮らした。
近代スペインを代表する作曲家は、ファリャ、アルベニス、グラナドスなどがいるが、ファリャは最もスペインの土着の音楽に注目し、そのままの形で自身の音楽に取り入れた作曲家と言える。特にファリャの生まれ育ったアンダルシア地方のフラメンコからの影響が強く、フラメンコギターの音色をピアノやオーケストラに反映させたり、スペインの伝統的で民族的なリズムを用いた作品を多く残した。
4つのスペイン風小品は、それぞれに地方の名前が付いている。各地の伝統的なリズム、ハーモニーだけでなく、パリで学んだ印象派的な和声感もふんだんに用いて、その地の情緒、雰囲気を伝えている。
1. アルゴネーサ
アルゴン(スペインの北東部)風。民族舞踊ホタのリズムで書かれている。ホタとは3拍子の速いリズムで,男女一対または多数の男女が対になってカスタネットを手に踊り,激しい跳躍と回転のうちに求愛を表わす舞踊で,コミカルな要素を多分に含んでいる。スペインらしい陽気で明るい雰囲気。
2. クバーナ
キューバ風。抒情的なメロディと共に、頻繁にリズムが入れ替わる。南国らしい自由でゆったりとした雰囲気の作品。
3. モンタニェーサ
モンターニャ風。スペイン北部の民謡が使われている。副題に“景色”と付いており、印象派的な作品で、至る所から鐘の音が聴こえてくる。
4. アンダルーサ
アンダルシア(スペイン南部)風の精気と情熱に溢れた作品。フラメンコを思わせる激しいリズムと情熱的な歌が特徴。激情的に曲を盛り上げるが、最後はpppで消えるように曲を終える。


マルティン・マタロン
2つの異なるテンポの形態(2000) (演奏時間8分)

マルティン・マタロン(1958~)はアルゼンチン出身の作曲家。ジュリアード音楽院で学び、現在はパリを中心に活動している。
20世紀を代表する作曲家リゲティやブーレーズの作品から多くの影響が見られるが、その上で南米らしい、ラテン系のノリのよい強烈なリズムを用いている。
題名“2つの異なるテンポの形態”は大小2つの意味で、“2つのテンポ”を示す。常に同時進行で2つの異なるテンポが演奏され、全体も大きく2つの異なるテンポに分かれる。前半は常に一定の速い脈に貫かれながら左右の手で全く異なるテンポが同時に演奏され、偶然的に強烈なリズムが作り出される。
後半は雰囲気が全く変わり、ゆったりとしたテンポのバスの上で、花火のような非常に細かく速いパッセージが演奏される。同じ雰囲気を保ったまま静かに曲を終える。


マヌエル・デ・ファリャ
アンダルシア幻想曲(1919)  (演奏時間12分)

アンダルシア幻想曲はファリャの代表的なピアノ曲。原題はファンタジア・ベティカだが、日本ではアンダルシア幻想曲として知られる。ベティカとは古代ローマの時代のアンダルシア地方の呼び名であり、アンダルシア地方で生まれ育ったファリャが遥か昔の地に思いを馳せて作ったと思われる。
フラメンコなどのスペインの伝統的なリズムを多用し、またギターのような音色をピアノで再現し、さらにピアノでしかできない音域の広さや、オーケストラ的な表現などを用い、極めて幻想的でスペイン的な情熱の溢れる雰囲気を作り出している。当時の名ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの為に書かれたということもあり、超絶技巧を尽くした作品で熱狂的に曲を締めくくる。




以上なんですが。
とってもよく書かれていると思いませんか。たしかにこれを読むと
「わけのわからない音楽」ではないことがよくわかります。
ぜひスタジオAに聴きにいらっしゃいませんか。

またインストアライブもぜひいかがでしょうか。
間近で聴く大瀧さんすごいですよ。

ぜひよろしくお願いいたします。


ほかにも
9月16日は関敦子さんのインストアライブやります。
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関さんはドイツ、デトモルト音大の先生です。

9月18日はインド音楽。
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シタールは新潟のシタールプレイヤー斉藤さんですが、タブラとサントゥールはプロ全国ツアーなお二人です。特にタブラの原口さんが普段はチャーミングな若い女性さんなんですよ。プレイは強烈!

9月25日は蔵織2階で一日なんかやっちゃおう企画です。
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9月はいろいろとやっちゃいます!

よろしくお願いいたします。
# by concerto-2 | 2016-08-30 17:58 | 演奏会のこと | Comments(0)

新しめのチラシなどをご紹介。

雨です。。。さぁどこまで台風の影響が出るでしょう。。

いつもなら、週も変わったのでとインフォメーションのサイトを見てくださいねーとリンクするところなのですが、まだ入力していないものがどっつりあるんです!
それが終わりましたらそちらはお知らせします。

あとお知らせしたきことがたくさんあるので、今日は2度アップする予定。

まずはそんなインフォサイトにもこれから入力するようなものからいくつかご紹介。

チケットの新規取り扱いとなったもの2つを。

10月8日です。
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10月8日(土曜日) 新潟市音楽文化会館第13練習室 19時開演
「第5回 歌曲展~愛の歌~」
チケット 500円 
新潟シューベルティアーデ 秋のレクチャーコンサートという位置づけのコンサートですね。
いかがでしょうか。

11月12日です。
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11月12日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール 18時45分開演
「新潟室内合奏団 第72回定期演奏会」
チケット 1000円

いよいよ新潟室内のマエストロ高橋裕之さん待望のりゅーとぴあ公演です。
メインはブラームスの3番。これは楽しみ。
ぜひいかがでしょうか。

以上2つチケット取り扱い開始しております。
よろしくお願いします。

先日新潟中央高校音楽科15期生さんのコンサートありましたが、次は8期さんのコンサートがありますよ。
メンバーのソプラノ熊谷さんよりいただきました。
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10月29日(土曜日) だいしホール 14時開演
「音楽科8期生によるジョイントコンサート」
チケット 1000円

8期さんとしては2回目になりますね。こちらのチケットもお預かりする予定になっております。

チェンバロ笠原さんよりお知らせいただきました。
10月の9日と10日です。
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裏面も
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10月9日(日曜日) カトリック高田教会 16時開演
10月10日(月曜日祝日)ヒーリングホール 14時開演
「NTコネクション 越中越後古楽ノ盟 第四回公演 一心不乱す」

一心にフランスものを。。。ということだそうですねw

11月19日です。
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11月19日(土曜日) 新潟市音楽文化会館第1練習室 19時半開演
「バロックアンサンブル上越 新潟公演」

いつも上越の方で演奏されている笠原さんがメンバーのアンサンブル。おなじみの演奏者さんもちらほらと。
新潟公演楽しみにしましょう。

長岡交響楽団Daaさんよりいただきました。
長岡情報!

9月5日です。
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東京フィルさんの公演プレイベントです。
入場するには資格があるのでご注意を。

11月1日です。
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裏面も
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響き合う歌声ガラコンサート。です。
豪華な皆さんによる素晴らしい歌声が聴けるようですよ。

秋葉区文化会館さんからいただきました。
11月5日です。
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ワンコインコンサートシリーズですね。大越さんと倉澤さんのコンビならすごいコンサートになると思いますよ。

最後に!!!!

やっと出ましたね!もー私は店に来られた方々にずっとPRしてきてます!

メジュ様降臨!
12月3日です。
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プログラムもいいです!
私は店閉めていきます!当然!

あとこのチケットをもうすでにお持ちの方で行けない~とかいう人があればご連絡ください。
無駄にはしたくありません。といってすべて買い取る資金もありませんが。
なんとかたっくさんの人にメジューエワさんの演奏を聴いてもらいたいですね!
ぜひ皆さまお越しください!!!

ということで一つアップします。

雨強くなってきました!!!
金魚に餌やりに行ってビショビショになりました!
# by concerto-2 | 2016-08-30 14:28 | 演奏会のこと | Comments(0)

ヤマハさん移転5周年だそうです。

万代にあったヤマハさんが新潟駅前の方に移転して5年がたつのだそうです。
早いような、もっと経ってるような。。なんせ今の場所が私の前の職場の向井ということもあって
「ヤマハの新しい場所、なんか行きにくくてね~」という意見とか聞いたりすると
「い、いやあの場所だっていいんだよ~」と心の中で思う私です。
新潟駅も近いし。。。えっと。。。東区や北区も近いしw

5周年記念ということで感謝セールを開催中とのことです。
せっかく当店にもチラシを送っていただいたので今回はそれをドーンと紹介。

まずは表。
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広げると中はこんな感じ。
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そして裏面には今後のインストアの情報も。
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注目はやはりインストア関係。
9月11日にあるのが坂井加納さん!!!
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よくぞ加納さんに白羽の矢を立ててくれたねヤマハさん!って感じです。
新潟音楽界屈指のサロンコンサートの名手だと私は思っています!
狭い場所でのお客様と向き合ってのやり取り。ピアノの美しさ。
特にモーツァルトの演奏においては加納さん独自のものがあります。絶品ですよ。
とっても素敵な坂井加納さんのステージ、お楽しみにされてください。
まずはお申し込みが必要ですので。

また9月25日にはヤマハさんで講師をされている渡部由美子さんの演奏もあるそうです。
詳しいチラシはこれからとのこと。

今年のヤマハさん次から次へと、いろいろなものを繰り出してこられています。
やはり当店みたいなのが頑張るのも、それなりに価値あることなんだと思いますが
りゅーとぴあさんとかヤマハさんとか大きなところが企画をどんどん出してこられ、たくさんのお客様に提供していく。新潟音楽界を動かしていくには欠かせない力があります。
頼もしいですね!

なんか天候が怪しくな手t来ました。またまた台風迫る。。
新潟は多分大丈夫だと思いますが、どの場所においても大きな被害が出ませんように。
明日もいい日曜日でありますように。
# by concerto-2 | 2016-08-27 18:28 | 街ネタ | Comments(0)

この週末は。8月27日&28日。

天気が何やら怪しくなってきました。。。。台風がまた近づいてきているんでしたっけ。
ある程度の雨ならいいですが、あまり激しくなりませんように。

早いもので8月も最後の週末になりました。

この週末について。をまず最初に。

27日の土曜日は

こちらを第一にお勧めしたいと思います。
当日券もあるようですよ。
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秋葉区文化会館で行われるヴァイオリン加藤礼子さんのリサイタル。
ファミリー向けのようでいて、実は本格的なプログラムです。
特にプーランクのヴァイオリンソナタでは加藤礼子さんとピアノ斉藤晴海さんとの丁々発止な熱演が聴かれるのではないでしょうか。
新潟のヴァイオリン界のこれからを切り開いていく加藤礼子さん。ぜひお楽しみに!

第二にお勧めしたいのはこちら!
オーボエいかがですか。
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新潟オーボエ協会さんのコンサートです。
オーボエに浸りきれます! 入場無料でもあります。気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

だいしホールではこちら
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長岡リリックではこちら
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などがあるのですが

土日、古町7番町(旧大和百貨店脇のあたりです)ではクラシックフェスタがスタートしますよ。
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土曜日はヴァイオリン高雄さんが、日曜日はフルート小笠原直子さん、ヴァイオリン高橋百合さん、ピアノ保科朋子さんによる演奏があります。
モールの中なので雨が降っても大丈夫。ぜひ聴きにいかれてみてください!当然無料。

28日の日曜日
りゅーとぴあコンサートホールではこちらがあります。
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石田さんオケでもソロでも聴いたことありますが、すごいヴァイオリニストですよ。

りゅーとぴあスタジオAではこちらがあります。
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高橋希絵さん、品田広希さんという新潟出身の素晴らしいお二人によるコンサート。
ピアノが小林浩子さんということでチームワークがとれた楽しいコンサートになると思いますよ。お勧めです。

北区文化会館ではこちら
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こちらもいいコンサートになるのは確実ですね。

メディアシップではダンスのイベントがあります。
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村上ではこんなコンサートもあったりします。
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おじさんにはたまらない3人でしょう。

多種様々いろいろとあります。演奏者さんたちもみんな頑張っています。
公演に足を運んでいただけることが最大の支援となります。ぜひ聴きにいらしてください。

土曜日の夜はよかったらFMPORT「クラシックホワイエ」お聞きください。
先週の300回記念、イントロとアウトロのクイズはわかりましたでしょうか。
その日の放送は聴けなかったんですが、後日Tディレクターから使われた曲をお聞きしました。
なるほどね~と思いました。そういうイントロクイズみたいなのどんどんやっても面白いと思いますね。
では今週の内容は。

放 送 日
2016.08.27


【グラナドス没後100年】
スペインを代表する作曲家のひとり、エンリケ・グラナドスが今年没後100年を迎えました。グラナドスは1867年、スペインのカタルーニャ地方にあるレリダという町に生まれ、バルセロナとパリで音楽を学び、作曲家兼ピアニストとして名声を獲得します。


■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第1部 第1曲「愛の言葉」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)


■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第1部 第3曲「ともしびのファンタンゴ」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)

■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第1部 第4曲「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)

■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第2部 第5曲「愛と死」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)

■グラナドス~益田正洋編:12のスペイン舞曲 より 第1番 ガランテ、第3番 ファンダンゴ
益田正洋(g)

<益田正洋さんの「ギター版による12のスペイン舞曲 全曲」について>
益田さんは今年のラ・フォル・ジュルネ新潟に出演し、このグラナドスの12ペイン舞曲から5曲を演奏されましたのでお聞きになったかたも多いかと思います。また益田さんはグラナドス没後100年によせてフォンテックより「ギター版による12のスペイン舞曲 全曲」をCDでリリースしております。とてもすばらしいアルバムですので、気に入ったという方はぜひ全曲聴いてみてください。

Granados on Guitar
グラナドス没後100年によせて ギター版による12のスペイン舞曲(全曲)
FOCD9712
定価¥2,400+税

また10月23日(日)に、新潟市音楽文化会館ホールで新潟市ギター合奏連盟主催のコンサートに出演されますので、ぜひ生でお聞きください。

とのことです。
ぜひお聴きください。

雨が降りそうで、、、、、降りませんねw
今夜はどうでしょうか。

夏の終わりはなんか物悲しいものがあります。
いい週末を。
# by concerto-2 | 2016-08-26 17:51 | この週末は。 | Comments(0)

新たにチケット取扱してます。

新たにチケットを取り扱っているものをご紹介。

まずはこちら!
ヴァイオリンの鍵冨さん。
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10月22日(土曜日) だいしホール 14時開演
「鍵冨弦太郎&戸原直 バイオリンコンサート」
チケット 2500円

という2台ヴァイオリンのコンサートです。ぜひお楽しみに、、、、って、このコンサート勝手に大注目はピアノに湊元なつみさんが出演されます。これが私はうれしいです。
鍵冨さんのファンの方は多いと思いますが、ぜひ湊元さんを応援する意味でもこの公演いかがでしょうか。

もう一つはこちらよろしく、よろしくお願い申し上げます。。。

大瀧拓哉さん!
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9月19日(月曜日祝日)りゅーとぴあスタジオA 19時開演
「大瀧拓哉ピアノリサイタル~近現代音楽の夕べ~」
チケットは一般で2000円 学生は1000円です。

新潟市では3度目になるソロリサイタル。今回は国際コンクール優勝という実績を持っての公演です。
というか今までの2階の公演も圧倒的な演奏だったんですよ。
今回も私が主催者です。
最初に大瀧さんに伝えたことがありました。
「やりたい曲でプログラム構成をしてほしい」ということ。
集客的なものを一切考えないでいい。としました。
大瀧さんが優勝したコンクールは現代音楽のコンクール。やはり現代音楽というとなじみがない。
今回ファリャが唯一知られている。。。というかファリャもマイナーですけど、ほかはまず知られていません。正直私もよくわかりません。
でも、考えてみてください。
現代曲をこれだけまとめて聴けるコンサートってそうありません。
こういう曲こそ生で聴く、そして見る!CDやパソコンで見る動画では伝わらないものも生演奏では必ずぐっと心に届きます!
しかも演奏するのは世界が認めた実力の持ち主なのです。
大瀧さんはこの秋からドイツの現代音楽において世界最高のチームであるアンサンブル・モデルンのアカデミーにメンバーとして入ります。これってすごいことなんですよ!
そこに新潟県出身者が入って活躍することになるということは県民栄誉賞もらってもおかしくないくらいのことなのです。
大瀧拓哉というピアニストのすごさは過去の演奏をお聞きになられて方はご存知かと思います。
破格の才能の持ち主だった故に県内で知られざる存在だった大瀧さん。
ここで聴いてみませんか。
なんせ急に決まったこの公演、いろいろと不首尾がある可能性があります。
全てがパーフェクトな中での公演にはならないかもしれません。でもパワーは伝わります!
まずは大瀧拓哉を見てください聴いてください!

曲は難解だったりするかもしれませんが、大瀧さんの素晴らしいところの一つに
曲の演奏前に解説をされたりします。これが分かりやすいのです。
今回もきっとそういう運びになると思います。
曲わかんない~でスルーするには、あまりにもったいない公演ですよ。
ぜひ長岡に生まれ育ったスターを見に来てください。今後CDなんかもリリースされたりしますが、必ずビッグになっていくピアニストです。
ぜひいかがでしょうか。

私の関連ものをついでにいくつかPR.

9月16日の夜は関敦子さんのインストアライブ。
ザ・サロンコンサート という調べを聴きにいらしてください。
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9月18日はインド音楽。
一回は聴いてみるといいですよ。あのビートルズがはまった感覚がわかる気がしますよ。
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9月25日はオカリナ&チェンバロ、クラリネット&トロンボーン
さぁ和室でどうなるのか!何が始まるのか!お楽しみに。
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10月1日はドイツから一時的に戻ってきた佐々木勇一さんを中心にバロック。
リュート、ガンバ、うた。それぞれが魅力的な3人が集まるとすごいことが起きてくることでしょう。
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いずれもお申込みお待ちいたしております。

こういうイベントもあります。

サックスに興味ある方はぜひいかがでしょうか。
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9月3日の午前中です。
田村亮太さんが講師ということです。お時間ある方はぜひいかがでしょうか。

8月30日から9月11日まで新潟三越さん近くにあります、ギャラリーあらきさんで
私が大好きな画家、西村満先生の個展「北の浜小屋」展が行われます。
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午前11時から午後7時まで。最終日は4時まで。9月5日(月曜日)は休館日。
ぜひお時間ある方は足を運ばれてみてください。
蔵織でも西村先生の展覧会やりたいですね。私の夢です。

毎週水曜日通っていると言っても過言ではない、新潟県民会館さんの新レストラン「公園カフェSASAKI」さん。また水曜日行ってきました。
日替わりはこちらでした。
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むおぉさすが老舗洋食やさん「ささき」さんのお店。このカツカレーなら女性でもオッケーです。
美味し。。。

はまっております。。。水曜日以外には行けないのですが毎日日替わりは違うのだろうか。。
今のところ期待外れは全くなし。すべて予想以上に美味しいものばかりでした。

明日も美味しい一日でありますように。
# by concerto-2 | 2016-08-25 18:50 | 演奏会のこと | Comments(0)